JPH07100001B2 - 粉末卵黄レシチン - Google Patents
粉末卵黄レシチンInfo
- Publication number
- JPH07100001B2 JPH07100001B2 JP61001309A JP130986A JPH07100001B2 JP H07100001 B2 JPH07100001 B2 JP H07100001B2 JP 61001309 A JP61001309 A JP 61001309A JP 130986 A JP130986 A JP 130986A JP H07100001 B2 JPH07100001 B2 JP H07100001B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- egg yolk
- yolk lecithin
- phospholipid content
- powdered
- lecithin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、粉末状(顆粒状も含む)で保存性の優れた粉
末卵黄レシチンに関する。
末卵黄レシチンに関する。
<従来の技術及びその問題点> 従来より、栄養補助食品の一つとして粉末大豆レシチン
が市販されており、またその吸質性が高く大豆臭が強い
という問題点を改善する技術も種々提案されている(例
えば、特公昭35−8731号公報)。しかし、卵黄レシチン
を粉末化したものは市販されていない。
が市販されており、またその吸質性が高く大豆臭が強い
という問題点を改善する技術も種々提案されている(例
えば、特公昭35−8731号公報)。しかし、卵黄レシチン
を粉末化したものは市販されていない。
卵黄レシチンは、常温では液状乃至ペースト状であり、
保存性が悪く、褐変・風味変化が起き易いので、通常、
冷凍保管する必要があつた。よつて、このような卵黄レ
シチンを粉末化すればすぐ変質してしまうというのが当
業界の常識であつたので、卵黄レシチンの粉末化につい
てはほとんど検討されていなかつた。一方、取扱い易く
保存性の良い卵黄レシチンを求める声は多い。
保存性が悪く、褐変・風味変化が起き易いので、通常、
冷凍保管する必要があつた。よつて、このような卵黄レ
シチンを粉末化すればすぐ変質してしまうというのが当
業界の常識であつたので、卵黄レシチンの粉末化につい
てはほとんど検討されていなかつた。一方、取扱い易く
保存性の良い卵黄レシチンを求める声は多い。
そこで、本発明は、保存性の良い粉末卵黄レシチンを提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段> 本発明者らは、前記目的を達成するため種々検討を重ね
た結果、卵黄レシチンに、デキストリン又は乳糖からな
る賦形剤と、カゼイン,カゼインナトリウム等からなる
乳化促進剤とを添加し、乳化・均質化した後乾燥して粉
末化した粉末レシチンは、通気性のない容器等に密封し
ておきさえすれば、変質せず、むしろ液状のものより保
存性が良いことを知見した。かかる知見に基づく本発明
の構成は、卵黄レシチンに、デキストリン又は乳糖から
なる賦形剤と、カゼイン,カゼインナトリウム等からな
る乳化促進剤とを添加し、乳化・均質化した後乾燥し粉
末化してなることを特徴とするものである。
た結果、卵黄レシチンに、デキストリン又は乳糖からな
る賦形剤と、カゼイン,カゼインナトリウム等からなる
乳化促進剤とを添加し、乳化・均質化した後乾燥して粉
末化した粉末レシチンは、通気性のない容器等に密封し
ておきさえすれば、変質せず、むしろ液状のものより保
存性が良いことを知見した。かかる知見に基づく本発明
の構成は、卵黄レシチンに、デキストリン又は乳糖から
なる賦形剤と、カゼイン,カゼインナトリウム等からな
る乳化促進剤とを添加し、乳化・均質化した後乾燥し粉
末化してなることを特徴とするものである。
以下に本発明の構成を詳述する。
本発明に用いる卵黄レシチンは、通常用いられる液状の
ものあるいはペースト状のものでよく、リン脂質含量が
30〜100重量%のものが好ましい。また、賦形剤はデキ
ストリン又は乳糖であるが、その中にカゼイン、カゼイ
ンナトリウム等の乳化促進剤を1.0〜3.0重量%含有させ
るとよい。なお、本発明においては賦形剤にデンプンは
含まない。
ものあるいはペースト状のものでよく、リン脂質含量が
30〜100重量%のものが好ましい。また、賦形剤はデキ
ストリン又は乳糖であるが、その中にカゼイン、カゼイ
ンナトリウム等の乳化促進剤を1.0〜3.0重量%含有させ
るとよい。なお、本発明においては賦形剤にデンプンは
含まない。
本発明にかかる粉末卵黄レシチンは、これらの卵黄レシ
チンと賦形剤と清水とを用いて常法に従い乳化・均質化
し、公知のスプレードライ法などにより乾燥して粉末化
すれば得ることができる。ここで、卵黄レシチンと賦形
剤との乳化・均質化には、コロイドミル、マスタードミ
ル、ホモゲナイザー、ホバートミキサーを用いればよい
が、この乳化・均質化は充分行う必要がある。また、粉
末化をする場合、温度管理を充分行う必要がある。例え
ばスプレードライの場合の排気温度は、原料の卵黄レシ
チンのリン脂質含によつて設定する必要があるが、その
上下温度差は5℃位に保つ必要がある。
チンと賦形剤と清水とを用いて常法に従い乳化・均質化
し、公知のスプレードライ法などにより乾燥して粉末化
すれば得ることができる。ここで、卵黄レシチンと賦形
剤との乳化・均質化には、コロイドミル、マスタードミ
ル、ホモゲナイザー、ホバートミキサーを用いればよい
が、この乳化・均質化は充分行う必要がある。また、粉
末化をする場合、温度管理を充分行う必要がある。例え
ばスプレードライの場合の排気温度は、原料の卵黄レシ
チンのリン脂質含によつて設定する必要があるが、その
上下温度差は5℃位に保つ必要がある。
尚、粉末化された卵黄レシチンには、必要に応じて造粒
機で顆粒化することもできる。
機で顆粒化することもできる。
このようにして得られる本発明の粉末卵黄レシチンは、
賦形剤を用いているので、そのリン脂質含量の上限は約
80%である。例えばリン脂質含量が100%の卵黄レシチ
ンを用いない場合にはリン脂質含量が80%まで、好まし
くは70%までの粉末卵黄レシチンが製造でき、またリン
脂質含量が60%の卵黄レシチンを用いた場合にはリン脂
質含量が50%まで、好ましくは40%までの粉末卵黄レシ
チンが製造できる。また、リン脂質含量が25%未満の製
品は、リン脂質含量が小さすぎて実用的でないので好ま
しくない。
賦形剤を用いているので、そのリン脂質含量の上限は約
80%である。例えばリン脂質含量が100%の卵黄レシチ
ンを用いない場合にはリン脂質含量が80%まで、好まし
くは70%までの粉末卵黄レシチンが製造でき、またリン
脂質含量が60%の卵黄レシチンを用いた場合にはリン脂
質含量が50%まで、好ましくは40%までの粉末卵黄レシ
チンが製造できる。また、リン脂質含量が25%未満の製
品は、リン脂質含量が小さすぎて実用的でないので好ま
しくない。
<作用> 作用は定かではないが卵黄レシチンに、デキストリ又は
乳糖からなる賦形剤と、カゼイン,カゼインナトリウム
等からなる乳化促進剤とを添加し、乳化・均質化した後
乾燥し粉末化することにより、液状あるいはペースト状
の卵黄レシチンに比べて常温での保存性が向上し、褐変
や風味変化が起きにくくなる。
乳糖からなる賦形剤と、カゼイン,カゼインナトリウム
等からなる乳化促進剤とを添加し、乳化・均質化した後
乾燥し粉末化することにより、液状あるいはペースト状
の卵黄レシチンに比べて常温での保存性が向上し、褐変
や風味変化が起きにくくなる。
<試 験 例> 以下に本発明の効果を示す試験例を説明する。
試験例1. (卵黄レシチンと粉末卵黄レシチンとの保存性の比較) リン脂質含量が30%の卵黄レシチン(液状)をゼラチン
カプセルに2gづつ封入した製品と後述の実施例2により
得られた本発明にかかる顆粒卵黄レシチン(リン脂質含
量30%)とをアルミシート製袋に50gづつ充填した製品
を5℃、室温(20℃)、35℃にてそれぞれに保存し、3
ケ月、6ケ月、12ケ月(35℃保存の場合は1ケ月、3ケ
月、6ケ月)後における色及び風味の変化を比較した。
この結果は表−1に示す。
カプセルに2gづつ封入した製品と後述の実施例2により
得られた本発明にかかる顆粒卵黄レシチン(リン脂質含
量30%)とをアルミシート製袋に50gづつ充填した製品
を5℃、室温(20℃)、35℃にてそれぞれに保存し、3
ケ月、6ケ月、12ケ月(35℃保存の場合は1ケ月、3ケ
月、6ケ月)後における色及び風味の変化を比較した。
この結果は表−1に示す。
表−1に示すように、本発明にかかる顆粒の卵黄レシチ
ンは液状卵黄レシチンをカプセルにしたものに較べて保
存性が極めてよく、常温での保管、流通に支障がない。
ンは液状卵黄レシチンをカプセルにしたものに較べて保
存性が極めてよく、常温での保管、流通に支障がない。
試験例2. (水分含量による保存性の差) 下記の4つのサンプルを調製して容器中に充填密封し、
5℃、室温(20℃)、35℃で保存し、風味状態及び色の
変化を比較した。この結果は表−2に示す。
5℃、室温(20℃)、35℃で保存し、風味状態及び色の
変化を比較した。この結果は表−2に示す。
No.1.…リン脂質含量が100%の卵黄レシチンをリン脂質
含量が30%になるように粉末化し、さらに流動層造粒し
たもの。
含量が30%になるように粉末化し、さらに流動層造粒し
たもの。
No.2…No.1と同様にして粉末化したものに、水を加えた
後流動層造粒したもの。
後流動層造粒したもの。
No.3…リン脂質含量が60%の卵黄レシチンをリン脂質含
量が30%になるように粉末化し、さらに流動層造粒した
もの。
量が30%になるように粉末化し、さらに流動層造粒した
もの。
No.4…No.3と同様にして粉末化したものに、水を加えた
後流動層造粒したもの。
後流動層造粒したもの。
表−2に示す結果から明らかなように、本発明の粉末卵
黄レシチンに加水して水分含量が高くなつたもの(No.
2,No.4)は褐変がはやくなり、風味の変化もはやくな
る。しかし、加水していない本発明の粉末卵黄レシチン
(No.1,No.3)は、常温での保管、流通に支障がない程
度の結果となつている。
黄レシチンに加水して水分含量が高くなつたもの(No.
2,No.4)は褐変がはやくなり、風味の変化もはやくな
る。しかし、加水していない本発明の粉末卵黄レシチン
(No.1,No.3)は、常温での保管、流通に支障がない程
度の結果となつている。
試験例3. (リン脂質含量により保存性の差) 下記の5つのサンプルを調製し、それぞれアルミ袋中に
充填密封して5℃、室温(20℃)、35℃に保存し、風味
及び色の変化の状態を観察した。この結果は表−3に示
す。
充填密封して5℃、室温(20℃)、35℃に保存し、風味
及び色の変化の状態を観察した。この結果は表−3に示
す。
No.1……リン脂質含量が100%の卵黄レシチンを粉末化
したもので、リン脂質含量が60%のもの No.2…No.1と同様して得たリン脂質含量が50%の粉末卵
黄レシチン No.3…No.1と同様にして得たリン脂質含量が30%の粉末
卵黄レシチン No.4…リン脂質含量が60%の卵黄レシチンを粉末化した
もので、リン脂質含量が40%のもの No.5…No.4と同様にして得たリン脂質含量が30%の粉末
卵黄レシチン 表−3に示すようにリン脂質含量が増えると風味及び色
の変化が大きくなる傾向がある。また、リン脂質含量が
40%までの粉末卵黄レシチンであれば1年、50%までの
粉末卵黄レシチンであれば半年間は、特に問題なく食せ
ると思われる。
したもので、リン脂質含量が60%のもの No.2…No.1と同様して得たリン脂質含量が50%の粉末卵
黄レシチン No.3…No.1と同様にして得たリン脂質含量が30%の粉末
卵黄レシチン No.4…リン脂質含量が60%の卵黄レシチンを粉末化した
もので、リン脂質含量が40%のもの No.5…No.4と同様にして得たリン脂質含量が30%の粉末
卵黄レシチン 表−3に示すようにリン脂質含量が増えると風味及び色
の変化が大きくなる傾向がある。また、リン脂質含量が
40%までの粉末卵黄レシチンであれば1年、50%までの
粉末卵黄レシチンであれば半年間は、特に問題なく食せ
ると思われる。
<実 施 例> 実施例1. 配合比 リン脂質含量60%の卵黄レシチン 500Kg デキストリン 180Kg カゼインナトリウム 70Kg 清 水 3500Kg 計 4250Kg 製造法 デキストリン、カゼインナトリウムを混合し、上記
清水を熱めた熱水を加えて撹拌・溶解した。
清水を熱めた熱水を加えて撹拌・溶解した。
ボバートミキサーにの賦形剤溶液と卵黄レシチン
と別途用意したビタミンEを投入し、撹拌、乳化した。
と別途用意したビタミンEを投入し、撹拌、乳化した。
乳化後、マスタードミル(クリアランス4〜5/100
0)を通し、脱気後更にホモゲナイザー(圧力150Kg/c
m2)を通して均質化した。
0)を通し、脱気後更にホモゲナイザー(圧力150Kg/c
m2)を通して均質化した。
この乳化液を噴霧乾燥(吸気温度140〜170℃、排気
温度70〜75℃)して粉末化し、約700Kgの粉末卵黄レシ
チンを得た。
温度70〜75℃)して粉末化し、約700Kgの粉末卵黄レシ
チンを得た。
以上のようにして得た粉末卵黄レシチンは、水分含量3.
5%、リン脂質含量40%であり、35℃で3ケ月、あるい
は室温で1年間保存しても色及び風味の変化が少なく、
充分食せる状態であつた。
5%、リン脂質含量40%であり、35℃で3ケ月、あるい
は室温で1年間保存しても色及び風味の変化が少なく、
充分食せる状態であつた。
実施例2. 配合比 リン脂質含量60%の卵黄レシチン 500Kg 乳 糖 400Kg カゼインナトリウム 100Kg 清 水 3500Kg 計 4500Kg 製造法 実施例1と同様にして水分含量4.0%、リン脂質含
量30%の粉末状の卵黄レシチンを約900Kg得た。
量30%の粉末状の卵黄レシチンを約900Kg得た。
この粉末500Kgを流動層造粒乾燥機にとり、1.0%馬
鈴薯澱粉溶液をバインダーとして造粒を行い、480Kgの
顆粒状卵黄レシチンを得た。
鈴薯澱粉溶液をバインダーとして造粒を行い、480Kgの
顆粒状卵黄レシチンを得た。
このようにして得た顆粒状卵黄レシチンは、流動性が良
好になり、そのままカプセル化することもでき、又、他
の加工食品原料として用いる場合にも取扱い易いもので
あつた。
好になり、そのままカプセル化することもでき、又、他
の加工食品原料として用いる場合にも取扱い易いもので
あつた。
実施例3 配合比 リン脂質含量100%の卵黄レシチン 500Kg デキストリン 290Kg カゼインナトリウム 43Kg 清 水 3500Kg 計 4333Kg 製造法 デキストリン、カゼインナトリウムを混合し、清水
を加えて撹拌・溶解した。
を加えて撹拌・溶解した。
ホバートミキサー(or家庭用ミキサー)にの賦形
剤溶剤と卵黄レシチンとを投入し、高速で撹拌して乳化
した。
剤溶剤と卵黄レシチンとを投入し、高速で撹拌して乳化
した。
乳化後、コロイドミル(クリアランス10/1000)を
通し、脱気後ホモゲナイザー(圧力200Kg/cm2)を通
し、均一に乳化した。
通し、脱気後ホモゲナイザー(圧力200Kg/cm2)を通
し、均一に乳化した。
この乳化物を吸気温度140〜150℃、排気温度65−70
℃で噴霧乾燥し、水分含量3.2%、リン脂質含量60%の
粉末卵黄レシチンを約750Kg得た。この粉末卵黄レシチ
ンは実施例1のものと同様に保存性の良好なものであつ
た。
℃で噴霧乾燥し、水分含量3.2%、リン脂質含量60%の
粉末卵黄レシチンを約750Kg得た。この粉末卵黄レシチ
ンは実施例1のものと同様に保存性の良好なものであつ
た。
<発明の効果> 以上、試験例、実施例とともに具体的に説明したよう
に、本発明にかかる粉末卵黄レシチンは従来の液状ある
いはペースト状のものに較べて取扱い易く、しかも常温
での保存性が良好で、通気性のない容器等に密閉した状
態であれば、常温での流通・保管が充分可能であるの
で、一般食品への応用も可能である。
に、本発明にかかる粉末卵黄レシチンは従来の液状ある
いはペースト状のものに較べて取扱い易く、しかも常温
での保存性が良好で、通気性のない容器等に密閉した状
態であれば、常温での流通・保管が充分可能であるの
で、一般食品への応用も可能である。
Claims (2)
- 【請求項1】卵黄レシチンに、デキストリン又は乳糖か
らなる賦形剤と、カゼイン,カゼインナトリウム等から
なる乳化促進剤とを添加し、乳化・均質化した後乾燥し
粉末化してなることを特徴とする粉末卵黄レシチン。 - 【請求項2】リン脂質含量が25〜80重量%である特許請
求の範囲第1項記載の粉末卵黄レシチン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001309A JPH07100001B2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 粉末卵黄レシチン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001309A JPH07100001B2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 粉末卵黄レシチン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163661A JPS62163661A (ja) | 1987-07-20 |
| JPH07100001B2 true JPH07100001B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=11497892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61001309A Expired - Fee Related JPH07100001B2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 粉末卵黄レシチン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100001B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210119600A (ko) * | 2020-03-24 | 2021-10-06 | 한양대학교 산학협력단 | 루테인 및 제아잔틴의 함량이 증대된 계란 생산방법, 이로부터 생산된 계란, 및 상기 계란으로부터 난황유 또는 난황 분말을 제조하는 방법 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4394862B2 (ja) * | 2002-04-10 | 2010-01-06 | 太陽化学株式会社 | 粉末状レシチン製剤 |
| CN100423726C (zh) * | 2006-08-18 | 2008-10-08 | 山东师范大学 | 一种不潮结的粉末磷脂产品及其制备方法 |
| CN113214313A (zh) * | 2021-04-29 | 2021-08-06 | 南京威尔生物科技有限公司 | 一种通过造粒工艺进行磷脂干燥的生产方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622248A (en) * | 1979-07-27 | 1981-03-02 | Sony Corp | Magnetic recording and reproducing device |
| JPS58201948A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-25 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 粉末卵黄油および粉末卵黄レシチンの製造方法 |
| JPS60214845A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-28 | Nikken Kagaku Kk | 乳化力の強いレシチン粉末およびその製造方法 |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP61001309A patent/JPH07100001B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210119600A (ko) * | 2020-03-24 | 2021-10-06 | 한양대학교 산학협력단 | 루테인 및 제아잔틴의 함량이 증대된 계란 생산방법, 이로부터 생산된 계란, 및 상기 계란으로부터 난황유 또는 난황 분말을 제조하는 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62163661A (ja) | 1987-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3431112A (en) | Food bar and method for making | |
| US5127953A (en) | Fat or oil composition in powdery or granular form and a process for producing the same | |
| CN1106157C (zh) | 制造粒状食品的方法 | |
| NL1024763C2 (nl) | Deeltjesvormige creamer omvattende vet alsmede voedingssamenstellingen omvattende genoemde creamer. | |
| US5993873A (en) | Preparation of a food product powder prepared with components including milk powder and lipids | |
| JPH07100001B2 (ja) | 粉末卵黄レシチン | |
| JPH0349649A (ja) | 粉末調味油 | |
| JPS6127035B2 (ja) | ||
| US2479310A (en) | Dry egg composition | |
| JPH09266778A (ja) | 高粘度食品乾燥物 | |
| US4476145A (en) | Method for agglomerating moisture sensitive materials | |
| EP0954985B1 (en) | Hydratable granular food products and methods for their production | |
| JPH02117361A (ja) | 含脂粉末スパイスシーズニング組成物及びその製造法 | |
| JPH09191855A (ja) | カルシウム強化剤 | |
| JPS6258954A (ja) | 可食性油性材料の粉末化方法 | |
| JPS5849155B2 (ja) | 即席卵とじ状食品用組成物 | |
| US6514547B1 (en) | Hydratable granular soup or sauce product | |
| JPH07107A (ja) | クリームパウダー及びクリームパウダー含有飲食品 | |
| JPH069470B2 (ja) | 高油脂含有穀粉顆粒の製造方法 | |
| JPS6214253B2 (ja) | ||
| JPH08322508A (ja) | カルシウム含有食品、カルシウム剤および製造方法 | |
| JP3888817B2 (ja) | タルタルソース | |
| JPS6236664B2 (ja) | ||
| JPS645867B2 (ja) | ||
| JPH10295269A (ja) | 顆粒状バター |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |