JPH071004B2 - エンジンのシリンダブロツク構造 - Google Patents
エンジンのシリンダブロツク構造Info
- Publication number
- JPH071004B2 JPH071004B2 JP9620286A JP9620286A JPH071004B2 JP H071004 B2 JPH071004 B2 JP H071004B2 JP 9620286 A JP9620286 A JP 9620286A JP 9620286 A JP9620286 A JP 9620286A JP H071004 B2 JPH071004 B2 JP H071004B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder block
- oil
- spread
- return passage
- oil return
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シリンダブロックにバランサシャフトを内蔵
するようにしたエンジンのシリンダブロック構造に関す
るものである。
するようにしたエンジンのシリンダブロック構造に関す
るものである。
(従来の技術) 従来より、例えば、特公昭57−44863号にみられるよう
に、多気筒エンジンにおいて、その運転に伴って上下方
向に発生する2次の往復慣性力に起因する振動を打ち消
すために、バランスウェイトを有するバランサシャフト
をクランクシャフトの回転に連係して回転駆動するよう
にした技術が公知である。
に、多気筒エンジンにおいて、その運転に伴って上下方
向に発生する2次の往復慣性力に起因する振動を打ち消
すために、バランスウェイトを有するバランサシャフト
をクランクシャフトの回転に連係して回転駆動するよう
にした技術が公知である。
また、上記のようにバランサシャフトをシリンダブロッ
クに内蔵するには、一般にシリンダブロック側壁を外側
に膨出形成し、この膨出部内に設置することになる。一
方、シリンダブロックには上下方向にオイルリターン通
路を形成して、シリンダヘッドからのオイルをオイルパ
ンに戻すようにしている。
クに内蔵するには、一般にシリンダブロック側壁を外側
に膨出形成し、この膨出部内に設置することになる。一
方、シリンダブロックには上下方向にオイルリターン通
路を形成して、シリンダヘッドからのオイルをオイルパ
ンに戻すようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のようにバランサシャフトをシリンダブロックの側
壁に内蔵する場合に、このバランサシャフトの回転に伴
ってバランスウェイトの偏心荷重によりその軸受部に大
きな負荷が作用することから、支持剛性の向上を図る必
要がある。
壁に内蔵する場合に、このバランサシャフトの回転に伴
ってバランスウェイトの偏心荷重によりその軸受部に大
きな負荷が作用することから、支持剛性の向上を図る必
要がある。
一方、シリンダブロックに形成したオイルリターン通路
によりシリンダヘッドから流下するリターンオイルは、
オイルリターン口からすぐにクランクケースに入り、ク
ランクシャフトによってかきまぜられ、オイル内に空気
が混入し混濁する問題を有する。また、ブローバイガス
にオイルミストが混入してオイル消費量が増大する。
によりシリンダヘッドから流下するリターンオイルは、
オイルリターン口からすぐにクランクケースに入り、ク
ランクシャフトによってかきまぜられ、オイル内に空気
が混入し混濁する問題を有する。また、ブローバイガス
にオイルミストが混入してオイル消費量が増大する。
そこで、本発明は上記事情に鑑み、バランサシャフトを
内蔵するシリンダブロック側壁の剛性を向上するととも
にリターンオイルの混濁防止およびブローバイガスのオ
イル分離を図るようにしたエンジンのシリンダブロック
構造を提供することを目的とするものである。
内蔵するシリンダブロック側壁の剛性を向上するととも
にリターンオイルの混濁防止およびブローバイガスのオ
イル分離を図るようにしたエンジンのシリンダブロック
構造を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明のシリンダブロック構造は、バランサシャフトを
シリンダブロック側壁に形成した膨出部に内蔵するとと
もに、該膨出部の上方のシリンダブロック側壁をエンジ
ン長手方向に拡大して拡大室を形成し、上方からのオイ
ルリターン通路を上記拡大室を通して形成したことを特
徴とするものである。
シリンダブロック側壁に形成した膨出部に内蔵するとと
もに、該膨出部の上方のシリンダブロック側壁をエンジ
ン長手方向に拡大して拡大室を形成し、上方からのオイ
ルリターン通路を上記拡大室を通して形成したことを特
徴とするものである。
(作用) 上記シリンダブロック構造においては、バランサシャフ
トを内蔵するシリンダブロックの膨出部の上方に拡大室
を形成し、この拡大室によってシリンダブロック側壁の
剛性が向上し、ひいてはバランサシャフトの支持剛性が
向上する。特に、上記拡大室によりシリンダブロックの
シリンダ部とスカート部の接続節部の補強が行え、剛性
が向上する。
トを内蔵するシリンダブロックの膨出部の上方に拡大室
を形成し、この拡大室によってシリンダブロック側壁の
剛性が向上し、ひいてはバランサシャフトの支持剛性が
向上する。特に、上記拡大室によりシリンダブロックの
シリンダ部とスカート部の接続節部の補強が行え、剛性
が向上する。
また、オイルリターン通路を流下するリターンオイルは
途中に形成された拡大室で方向が変更されるとともに流
速が緩和され、クランクシャフトに直接あたるオイル量
も低減し、エアの混入によるオイル混濁がなくなり、ま
た、オイルミストの発生が低減してブローバイガスへの
オイル混入が減少する。さらに、ブローバイガスは拡大
室を通って上方に流れるが、拡大室による通路面積およ
び方向の変化に伴うオイル分離作用でブローバイガス中
の混入オイルが分離除去され、オイル消費量が減少す
る。
途中に形成された拡大室で方向が変更されるとともに流
速が緩和され、クランクシャフトに直接あたるオイル量
も低減し、エアの混入によるオイル混濁がなくなり、ま
た、オイルミストの発生が低減してブローバイガスへの
オイル混入が減少する。さらに、ブローバイガスは拡大
室を通って上方に流れるが、拡大室による通路面積およ
び方向の変化に伴うオイル分離作用でブローバイガス中
の混入オイルが分離除去され、オイル消費量が減少す
る。
(実施例) 以下、図面に沿って本発明の実施例を説明する。第1図
はシリンダブロックのボア中心での断面図、第2図はボ
ア間のバルクベッド部分での断面図、第3図は側面図で
あり、第1図は第3図のI−I部分および第2図はII−
II部分での断面図である。
はシリンダブロックのボア中心での断面図、第2図はボ
ア間のバルクベッド部分での断面図、第3図は側面図で
あり、第1図は第3図のI−I部分および第2図はII−
II部分での断面図である。
シリンダブロック1は上部中央にボア部1aが複数直列に
配設され、このボア部1a内に図示しないピストンが上下
往復移動可能に嵌挿される。また、シリンダブロック1
は下部両側に広がるスカート部1bを有し、前記ボア部1a
の下方にはクランクシャフト25(第4図参照)を支承す
る主軸受部2が配設される。この主軸受部2は直列配設
されたボア部1aの気筒間に設置され、該主軸受部2とボ
ア部1aおよびスカート部1bとは隔壁状のバルクヘッド部
3によって連結されている。
配設され、このボア部1a内に図示しないピストンが上下
往復移動可能に嵌挿される。また、シリンダブロック1
は下部両側に広がるスカート部1bを有し、前記ボア部1a
の下方にはクランクシャフト25(第4図参照)を支承す
る主軸受部2が配設される。この主軸受部2は直列配設
されたボア部1aの気筒間に設置され、該主軸受部2とボ
ア部1aおよびスカート部1bとは隔壁状のバルクヘッド部
3によって連結されている。
また、主軸受部2の上部両側には、シリンダブロック側
壁1cの膨出部8に内蔵された左右一対のバランサシャフ
ト4,5が配設されている。この左右のバランサシャフト
4,5は偏心して形成されたバランスウェイト4a,5aを備
え、前後端および中間のジャーナル部4b,5bがバルクヘ
ッド部3に形成された軸受部6,6に支承されている。上
記バランサシャフト4,5を支承する軸受部6,6を備えたバ
ルクヘッド部3には、両側の空間部を連通する貫通孔7,
7が形成されている。
壁1cの膨出部8に内蔵された左右一対のバランサシャフ
ト4,5が配設されている。この左右のバランサシャフト
4,5は偏心して形成されたバランスウェイト4a,5aを備
え、前後端および中間のジャーナル部4b,5bがバルクヘ
ッド部3に形成された軸受部6,6に支承されている。上
記バランサシャフト4,5を支承する軸受部6,6を備えたバ
ルクヘッド部3には、両側の空間部を連通する貫通孔7,
7が形成されている。
さらに、前記シリンダブロック側壁1cにおいて、バラン
サシャフト4,5を内蔵する膨出部8の上方には、外側に
突出するとともにシリンダブロック1の長手方向に拡大
して形成された拡大室1dが配設されている。上記拡大室
1dは、第2図の右部においては、上下方向に延びるオイ
ルリターン通路18が通り、該オイルリターン通路18の一
部を構成するように下方が開口している。一方、左側の
拡大室1dは同様に上下に延びるブローバイガス通路17が
通り、該ブローバイガス通路17の一部を構成するように
下方が開口している。
サシャフト4,5を内蔵する膨出部8の上方には、外側に
突出するとともにシリンダブロック1の長手方向に拡大
して形成された拡大室1dが配設されている。上記拡大室
1dは、第2図の右部においては、上下方向に延びるオイ
ルリターン通路18が通り、該オイルリターン通路18の一
部を構成するように下方が開口している。一方、左側の
拡大室1dは同様に上下に延びるブローバイガス通路17が
通り、該ブローバイガス通路17の一部を構成するように
下方が開口している。
そして、前記シリンダブロック1のボア部1aの下部に
は、冷却水が流れるバイパス通路9が、シリンダブロッ
ク1の長手方向に延びて該ボア部1aと一体に形成されて
いる。また、このバイパス通路9と反対側のボア部1aの
下部には、同様にシリンダブロック1の長手方向に延び
るオイルギャラリ10が形成されている。上記バイパス通
路9およびオイルギャラリ10は、前記拡大室1d,1dの内
方に隣接して形成されている。
は、冷却水が流れるバイパス通路9が、シリンダブロッ
ク1の長手方向に延びて該ボア部1aと一体に形成されて
いる。また、このバイパス通路9と反対側のボア部1aの
下部には、同様にシリンダブロック1の長手方向に延び
るオイルギャラリ10が形成されている。上記バイパス通
路9およびオイルギャラリ10は、前記拡大室1d,1dの内
方に隣接して形成されている。
上記バランサシャフト4,5の軸受部6,6に対する潤滑用オ
イルの供給は第2図に示すように、前記オイルギャラリ
10から主軸受部2に対してオイル送給通路11がバルクヘ
ッド部3に形成され、このオイル送給通路11の途中から
水平方向に分岐した分岐オイル通路12が両側の軸受部6,
6に対して接続され、この分岐オイル通路12によって両
側の軸受部6,6に潤滑用のオイルが圧送される。
イルの供給は第2図に示すように、前記オイルギャラリ
10から主軸受部2に対してオイル送給通路11がバルクヘ
ッド部3に形成され、このオイル送給通路11の途中から
水平方向に分岐した分岐オイル通路12が両側の軸受部6,
6に対して接続され、この分岐オイル通路12によって両
側の軸受部6,6に潤滑用のオイルが圧送される。
なお、前記シリンダブロック1のボア部1aの外周にはウ
オータジャケットを構成する冷却水通路14が設けられて
いる。一方、シリンダブロック1の側面には、前記バイ
パス通路9の流入口9aが開口され、このバイパス通路9
はサーモスタット15を装着するサーモスタットケース16
を介して、ウォータポンプボディ19に装着されるウォー
タポンプ(図示せず)に連通され、このサーモスタット
15によってウォータポンプへの連通が開閉される。ま
た、サーモスタットケース16には、ヒータリターン通路
接続口16aが形成されている。
オータジャケットを構成する冷却水通路14が設けられて
いる。一方、シリンダブロック1の側面には、前記バイ
パス通路9の流入口9aが開口され、このバイパス通路9
はサーモスタット15を装着するサーモスタットケース16
を介して、ウォータポンプボディ19に装着されるウォー
タポンプ(図示せず)に連通され、このサーモスタット
15によってウォータポンプへの連通が開閉される。ま
た、サーモスタットケース16には、ヒータリターン通路
接続口16aが形成されている。
一方、上記バランサシャフト4,5の駆動機構は第4図に
示すように、左側のバランサシャフト4の前端部には駆
動ギヤが20固着され、この駆動ギヤ20と噛合うギヤ21を
備えた中間軸22がシリンダブロック1に設けられ、該中
間軸22には前記ギヤ21と一体に回転するチェーンスプロ
ケット23が固着されている。また、右側のバランサシャ
フト5の前端部にはチェーンスプロケット24が設けられ
ている。
示すように、左側のバランサシャフト4の前端部には駆
動ギヤが20固着され、この駆動ギヤ20と噛合うギヤ21を
備えた中間軸22がシリンダブロック1に設けられ、該中
間軸22には前記ギヤ21と一体に回転するチェーンスプロ
ケット23が固着されている。また、右側のバランサシャ
フト5の前端部にはチェーンスプロケット24が設けられ
ている。
そして、クランクシャフト25のチェーンスプロケット26
と、前記中間軸22および右側バランサシャフト5のチェ
ーンスプロケット23,24にそれぞれチェーン27が巻き掛
けられ、クランクシャフト25の回転に対して右側のバラ
ンサシャフト5はそのまま、左側のバランサシャフト4
は中間軸22を介して回転駆動され、左右のバランサシャ
フト4,5が互いに反対方向に回転駆動される。また、こ
のバランサシャフト4,5は、クランクシャフト25の2倍
の速度で回転駆動され、その回転位相はピストンが上死
点もしくは下死点にある時にバランスウェイト4a,5aが
下方に偏心して位置するように設けられている。なお、
28はチェーンテンショナ、29,30はガイド部材である。
と、前記中間軸22および右側バランサシャフト5のチェ
ーンスプロケット23,24にそれぞれチェーン27が巻き掛
けられ、クランクシャフト25の回転に対して右側のバラ
ンサシャフト5はそのまま、左側のバランサシャフト4
は中間軸22を介して回転駆動され、左右のバランサシャ
フト4,5が互いに反対方向に回転駆動される。また、こ
のバランサシャフト4,5は、クランクシャフト25の2倍
の速度で回転駆動され、その回転位相はピストンが上死
点もしくは下死点にある時にバランスウェイト4a,5aが
下方に偏心して位置するように設けられている。なお、
28はチェーンテンショナ、29,30はガイド部材である。
上記構造において、シリンダブロック側壁1cのバランサ
シャフト4,5を内蔵する膨出部8は、前端部側ではサー
モスタットケース16が連続するように形成されて剛性が
増大するとともに、中間部から後部にかけては前記拡大
室1dが連続的に形成されて剛性が増大している。
シャフト4,5を内蔵する膨出部8は、前端部側ではサー
モスタットケース16が連続するように形成されて剛性が
増大するとともに、中間部から後部にかけては前記拡大
室1dが連続的に形成されて剛性が増大している。
また、前記オイルリターン通路18の拡大室1dはオイルの
流速低下を行うとともに、エンジン冷間状態において
は、エンジンの運転に伴って温度上昇したリターンオイ
ルが前記バイパス通路9の部分に接触して内部を流れる
冷却水を加熱し、その温度上昇が早くなり、暖機性能が
向上する。
流速低下を行うとともに、エンジン冷間状態において
は、エンジンの運転に伴って温度上昇したリターンオイ
ルが前記バイパス通路9の部分に接触して内部を流れる
冷却水を加熱し、その温度上昇が早くなり、暖機性能が
向上する。
(発明の効果) 上記のような本発明によれば、バランサシャフトを内蔵
する膨出部の上部空間を利用して拡大室を形成したこと
により、この拡大室の形成がコンパクトにでき、また、
上記拡大室によってシリンダブロック側壁と膨出部を連
結して特に節部の補強により、シリンダブロック全体の
剛性を向上することができ、バランサシャフトの支持剛
性が増大できる。
する膨出部の上部空間を利用して拡大室を形成したこと
により、この拡大室の形成がコンパクトにでき、また、
上記拡大室によってシリンダブロック側壁と膨出部を連
結して特に節部の補強により、シリンダブロック全体の
剛性を向上することができ、バランサシャフトの支持剛
性が増大できる。
また、前記拡大室でリターンオイルの流速の低下、クラ
ンクシャフトによるかく拌を低減してオイルへの気泡の
混入を抑制するとともに、ブローバイガス中のオイル分
離を図ることができるものである。
ンクシャフトによるかく拌を低減してオイルへの気泡の
混入を抑制するとともに、ブローバイガス中のオイル分
離を図ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるシリンダブロックの
ボア中心における断面図、 第2図はシリンダブロックのボア間における断面図、 第3図はシリンダブロックの側面図、 第4図はバランサシャフトの駆動機構を示す要部正面図
である。 1……シリンダブロック、1a……ボア部 1b……スカート部、1c……側壁 1d……拡大室、2……主軸受部 3……バルクヘッド部 4,5……バランサシャフト 4a,5a……バランスウェイト 4b,5b……ジャーナル部 6……軸受部、8……膨出部 16……サーモスタットケース 17……ブローバイガス通路 18……オイルリターン通路
ボア中心における断面図、 第2図はシリンダブロックのボア間における断面図、 第3図はシリンダブロックの側面図、 第4図はバランサシャフトの駆動機構を示す要部正面図
である。 1……シリンダブロック、1a……ボア部 1b……スカート部、1c……側壁 1d……拡大室、2……主軸受部 3……バルクヘッド部 4,5……バランサシャフト 4a,5a……バランスウェイト 4b,5b……ジャーナル部 6……軸受部、8……膨出部 16……サーモスタットケース 17……ブローバイガス通路 18……オイルリターン通路
Claims (1)
- 【請求項1】バランスウェイトを備えるバランサシャフ
トをシリンダブロック側壁に形成した膨出部に内蔵する
とともに、該膨出部の上方のシリンダブロック側壁をエ
ンジン長手方向に拡大して拡大室を形成し、上方からの
オイルリターン通路を上記拡大室を通して形成したこと
を特徴とするエンジンのシリンダブロック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9620286A JPH071004B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | エンジンのシリンダブロツク構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9620286A JPH071004B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | エンジンのシリンダブロツク構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251414A JPS62251414A (ja) | 1987-11-02 |
| JPH071004B2 true JPH071004B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=14158688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9620286A Expired - Lifetime JPH071004B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | エンジンのシリンダブロツク構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071004B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2704750B2 (ja) * | 1989-02-21 | 1998-01-26 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関のバランサ軸駆動装置 |
| JP6102265B2 (ja) * | 2013-01-09 | 2017-03-29 | スズキ株式会社 | 車両用エンジンのバランサ装置 |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP9620286A patent/JPH071004B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62251414A (ja) | 1987-11-02 |
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