JPH0710182B2 - 電源装置の保護回路 - Google Patents
電源装置の保護回路Info
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- JPH0710182B2 JPH0710182B2 JP61184964A JP18496486A JPH0710182B2 JP H0710182 B2 JPH0710182 B2 JP H0710182B2 JP 61184964 A JP61184964 A JP 61184964A JP 18496486 A JP18496486 A JP 18496486A JP H0710182 B2 JPH0710182 B2 JP H0710182B2
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- Power Conversion In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は例えば無停電電源装置のインバータ主回路の欠
相を検出する電源装置の保護回路に関するものである。
相を検出する電源装置の保護回路に関するものである。
B.発明の概要 本発明はスイツチング素子をブリツジ構成したインバー
タ主回路の欠相を検出して保護する装置において、 互に直列に接続されたアームのスイツチング素子のいず
れにもオン電流が供給されていない時間帯が予め設定さ
れた時間よりも長いときに欠相検出信号を出力すること
によつて、 インバータ主回路が故障した場合、スイツチング素子に
流れる電流が可制御電流を越える前に欠相を検出して当
該主回路を切離せるようにしたものである。
タ主回路の欠相を検出して保護する装置において、 互に直列に接続されたアームのスイツチング素子のいず
れにもオン電流が供給されていない時間帯が予め設定さ
れた時間よりも長いときに欠相検出信号を出力すること
によつて、 インバータ主回路が故障した場合、スイツチング素子に
流れる電流が可制御電流を越える前に欠相を検出して当
該主回路を切離せるようにしたものである。
C.従来の技術 無停電電源装置においては、その性格上装置自身が故障
しても電力が供給できるように商用電源特徴方式または
並列冗長システムが組まれており、故障機は瞬時に健全
システムから解離しなければならない。この解離させる
方法として従来からサイリスタスイツチがよく使われて
いたが、近年インバータ主回路に自己消弧形の素子が使
われるようになり、その自己消弧能力でシステムの解離
を行なうようにしたサイリスタスイツチレス式が一般的
になつてきている。しかしこの場合でも故障の原因がイ
ンバータ主回路の自己消弧素子の破壊(短絡状態)にあ
るときは解離できない。即ち第3図に示すように6個の
ゲートターンオフサイリスタ(以下「GTO」という。)1
1〜16をブリツジ構成してなるインバータにおいて、GTO
11が短絡状態にあるときにはインバータの交流出力側か
らみると、ダイオードD2またはD3を通じてU−V,U−W
間はそれぞれ1周期の半分は短絡状態になる。図中C1は
電解コンデンサ、D1,D4〜D6はダイオードである。
しても電力が供給できるように商用電源特徴方式または
並列冗長システムが組まれており、故障機は瞬時に健全
システムから解離しなければならない。この解離させる
方法として従来からサイリスタスイツチがよく使われて
いたが、近年インバータ主回路に自己消弧形の素子が使
われるようになり、その自己消弧能力でシステムの解離
を行なうようにしたサイリスタスイツチレス式が一般的
になつてきている。しかしこの場合でも故障の原因がイ
ンバータ主回路の自己消弧素子の破壊(短絡状態)にあ
るときは解離できない。即ち第3図に示すように6個の
ゲートターンオフサイリスタ(以下「GTO」という。)1
1〜16をブリツジ構成してなるインバータにおいて、GTO
11が短絡状態にあるときにはインバータの交流出力側か
らみると、ダイオードD2またはD3を通じてU−V,U−W
間はそれぞれ1周期の半分は短絡状態になる。図中C1は
電解コンデンサ、D1,D4〜D6はダイオードである。
そこでそれを防止するために第4図に示すようにインバ
ータ主回路の各アームにヒユーズF1〜F6を入れる方法が
良く用いられる。これはもしGTO11が故障して短絡した
とすると、GTO14がターンオンしたとき直流短絡が起
き、電解コンデンサC1の充電エネルギーでヒユーズF1,F
4を同時に遮断させて解離させる方式である。なお直流
短絡時の短絡電流の立上がりの傾斜は急なので一方のヒ
ユーズだけが切れる心配はない。
ータ主回路の各アームにヒユーズF1〜F6を入れる方法が
良く用いられる。これはもしGTO11が故障して短絡した
とすると、GTO14がターンオンしたとき直流短絡が起
き、電解コンデンサC1の充電エネルギーでヒユーズF1,F
4を同時に遮断させて解離させる方式である。なお直流
短絡時の短絡電流の立上がりの傾斜は急なので一方のヒ
ユーズだけが切れる心配はない。
D.発明が解決しようとする問題点 ところがこの方式によつても以下に述べる状況の場合解
離が出来ない。即ちGTO11のゲートドライブ回路が故障
してGTO11が点弧しなくなつた場合には、インバータに
接続される出力トランスは直流偏磁される。一方GTO11
は点弧しないから直流短絡が生じずアームに挿入したヒ
ユーズは切れないので、鉄心は飽和されて励磁電流が著
しく大きくなり、GTO14を流れる電流が可制御電流を越
えてしまいGTO14が破壊する。
離が出来ない。即ちGTO11のゲートドライブ回路が故障
してGTO11が点弧しなくなつた場合には、インバータに
接続される出力トランスは直流偏磁される。一方GTO11
は点弧しないから直流短絡が生じずアームに挿入したヒ
ユーズは切れないので、鉄心は飽和されて励磁電流が著
しく大きくなり、GTO14を流れる電流が可制御電流を越
えてしまいGTO14が破壊する。
また欠相を検出する方法として例えば多重インバータの
場合には、各インバータの出力電流を変流器で検出して
比較するような方法がある。しかしこの方法ではインバ
ータの出力電流は高調波を多く含むため、故障検出の応
答性を良くしようとすると誤動作し易い欠点があつた。
なおこの方法は、当然ながら単一インバータの方式では
使えない。
場合には、各インバータの出力電流を変流器で検出して
比較するような方法がある。しかしこの方法ではインバ
ータの出力電流は高調波を多く含むため、故障検出の応
答性を良くしようとすると誤動作し易い欠点があつた。
なおこの方法は、当然ながら単一インバータの方式では
使えない。
本発明はこのような事情のもとになされたものであり、
インバータ主回路の故障検出の応答性が速く、しかも誤
動作のおそれがない保護回路を提供することを目的とす
るものである。
インバータ主回路の故障検出の応答性が速く、しかも誤
動作のおそれがない保護回路を提供することを目的とす
るものである。
E.問題点を解決するための手段 本発明は、スイツチング素子を点弧するためのオン電流
の有無をスイツチング素子毎に検出する検出部と、違に
直列に接続されたアームのスイツチング素子に係る検出
部のいずれもがオン電流無しの状態を検出したときに出
力信号を発する出力回路と、この出力回路の出力信号が
予め設定された設定時間を越えて発せられたときに欠相
検出信号を出力するタイマ部とを有してなる。
の有無をスイツチング素子毎に検出する検出部と、違に
直列に接続されたアームのスイツチング素子に係る検出
部のいずれもがオン電流無しの状態を検出したときに出
力信号を発する出力回路と、この出力回路の出力信号が
予め設定された設定時間を越えて発せられたときに欠相
検出信号を出力するタイマ部とを有してなる。
F.作用 例えば第3図のインバータ主回路において、各GTO11〜1
6のドライブ回路が正常な場合には例えばGTO11が消弧さ
れた後GTO14が点弧される。ここでGTO14のドライブ回路
が故障した場合には、GTO14を点弧するためのオン電流
が流れないため、前記出力回路から出力信号が発せられ
る。一方電圧形インバータに適用する場合にはGTOのタ
ーンオフ時のストレージタイムを考慮してGTO11及びGTO
14にオン電流を供給しない期間(デツドタイム)を設け
る必要がある。そこでタイマ部における設定時間をこの
デツドタイムよりも長くしておくことによつて、タイマ
部から欠相検出信号が発せられる。
6のドライブ回路が正常な場合には例えばGTO11が消弧さ
れた後GTO14が点弧される。ここでGTO14のドライブ回路
が故障した場合には、GTO14を点弧するためのオン電流
が流れないため、前記出力回路から出力信号が発せられ
る。一方電圧形インバータに適用する場合にはGTOのタ
ーンオフ時のストレージタイムを考慮してGTO11及びGTO
14にオン電流を供給しない期間(デツドタイム)を設け
る必要がある。そこでタイマ部における設定時間をこの
デツドタイムよりも長くしておくことによつて、タイマ
部から欠相検出信号が発せられる。
G.実施例 第1図は本発明の実施例の要部を示す回路図であり、第
3図に示すインバータ主回路のGTO11または14のゲート
ドライブ回路の故障を検出する回路を示している。実際
にはGTO12または15のゲートドライブ回路の故障を検出
する回路とGTO13または16のゲートドライブ回路の故障
を検出する回路とが第1図に示す回路に加わつている
が、それら回路は同一構成であるため、第1図の回路に
もとづいて代表して説明する。
3図に示すインバータ主回路のGTO11または14のゲート
ドライブ回路の故障を検出する回路を示している。実際
にはGTO12または15のゲートドライブ回路の故障を検出
する回路とGTO13または16のゲートドライブ回路の故障
を検出する回路とが第1図に示す回路に加わつている
が、それら回路は同一構成であるため、第1図の回路に
もとづいて代表して説明する。
第1図において2A,2Bは夫々GTO11,14のゲートドライブ
回路を示し、このゲートドライブ回路2A(2B)は、第2
図に示すようにオンゲート電源EON、限流抵抗RON及びト
ランジスタTrよりなるオンゲート回路と、オフゲート電
源EOFF及び電界効果トランジスタFOFFよりなるオフゲー
ト回路とから構成されている。第1図中3Aはゲートドラ
イブ回路2Aのオン電流の有無を検出するための検出部と
してのフオトカプラであり、入力側が前記ゲートドライ
ブ回路2Aの限流抵抗RONに対して並列に抵抗R1を介して
接続されている。3Bはゲートドライブ回路2Bのオン電流
の有無を検出するための検出部としてのフオトカプラで
あり、同様にゲートドライブ回路2Bに抵抗R2を介して接
続されている。フオトカプラ3A,3Bの出力トランジスタ
のコレクタは夫々抵抗R3,R4を介して電源VCCに接続され
ると共に、シユミツトトリガ回路4A,4Bを介して夫々ナ
ンド回路5の入力側に接続されている。前記シユミツト
トリガ回路4A,4Bは、夫々フオトカプラ3A,3Bの出力波形
であるなまつた方形波を完全な方形波に整形する役割を
もつ。前記ナンド回路5は、フオトカプラ3A,3Bのいず
れもがオン電流無しの状態を検出したときに出力信号、
この例では「L」レベルの信号を発する出力回路をなす
ものであり、その出力側には、抵抗R5及びコンデンサC2
よりなる時定数回路を介してタイマ集積回路6の入力ビ
ンに接続されている。このタイマ集積回路6は入力ピン
が設定電圧(電源電圧のI/3)よりも低くると出力ピン
に欠相検出信号としての「H」レベルの信号を発するも
のであり、前記時定数回路と共にタイマ部を構成してい
る。
回路を示し、このゲートドライブ回路2A(2B)は、第2
図に示すようにオンゲート電源EON、限流抵抗RON及びト
ランジスタTrよりなるオンゲート回路と、オフゲート電
源EOFF及び電界効果トランジスタFOFFよりなるオフゲー
ト回路とから構成されている。第1図中3Aはゲートドラ
イブ回路2Aのオン電流の有無を検出するための検出部と
してのフオトカプラであり、入力側が前記ゲートドライ
ブ回路2Aの限流抵抗RONに対して並列に抵抗R1を介して
接続されている。3Bはゲートドライブ回路2Bのオン電流
の有無を検出するための検出部としてのフオトカプラで
あり、同様にゲートドライブ回路2Bに抵抗R2を介して接
続されている。フオトカプラ3A,3Bの出力トランジスタ
のコレクタは夫々抵抗R3,R4を介して電源VCCに接続され
ると共に、シユミツトトリガ回路4A,4Bを介して夫々ナ
ンド回路5の入力側に接続されている。前記シユミツト
トリガ回路4A,4Bは、夫々フオトカプラ3A,3Bの出力波形
であるなまつた方形波を完全な方形波に整形する役割を
もつ。前記ナンド回路5は、フオトカプラ3A,3Bのいず
れもがオン電流無しの状態を検出したときに出力信号、
この例では「L」レベルの信号を発する出力回路をなす
ものであり、その出力側には、抵抗R5及びコンデンサC2
よりなる時定数回路を介してタイマ集積回路6の入力ビ
ンに接続されている。このタイマ集積回路6は入力ピン
が設定電圧(電源電圧のI/3)よりも低くると出力ピン
に欠相検出信号としての「H」レベルの信号を発するも
のであり、前記時定数回路と共にタイマ部を構成してい
る。
次に上述実施例の作用について説明する。先ずゲートラ
イブ回路2A,2Bのいずれか一方にオン電流が供給されて
いる場合、フオトカプラ3Aまたは3Bの出力レベルが
「L」であるためナンド回路5の出力レベルが「H」で
ある。従つて時定数回路のコンデンサC2は充電されたま
まなので、タイマ集積回路6の入力ピンの電圧レベルが
設定電圧よりも高いから、その出力レベルは「L」であ
る。
イブ回路2A,2Bのいずれか一方にオン電流が供給されて
いる場合、フオトカプラ3Aまたは3Bの出力レベルが
「L」であるためナンド回路5の出力レベルが「H」で
ある。従つて時定数回路のコンデンサC2は充電されたま
まなので、タイマ集積回路6の入力ピンの電圧レベルが
設定電圧よりも高いから、その出力レベルは「L」であ
る。
ゲートドライブ回路2A,2Bのいずれにもオン電流が供給
されない場合には、フオトカプラ3A,3Bの出力レベルが
「H」になるためナンド回路5の出力レベルが「L」に
なり、この結果コンデンサC2の充電電荷が放電してタイ
マ集積回路6の入力ピンの電圧レベルが低下する。ここ
で例えば電圧形インバータでは、GTOのターンオフ時の
ストレージタイムを考慮してGTO11,14を共にオフにする
期間(デツドタイム、通常20〜30μs)Tが設けられる
ため、ナンド回路5の出力レベルが「H」から「L」に
移行してから前記入力ピンの電圧レベルが設定電圧に下
がるまでの時間を上記の期間Tよりも長くするように時
定数を決めておくことによつて、ゲートドライブ回路2
A,2Bの故障によりオン電流が流れなくなつたときにのみ
前記入力ピンの電圧レベルが設定電圧以下になつて、タ
イマ集積回路6から欠相検出信号が出力される。この結
果インバータ主回路の全相が前記欠相検出信号にもとづ
いてオフ状態にされ、これにより当該インバータがシス
テムから解離される。
されない場合には、フオトカプラ3A,3Bの出力レベルが
「H」になるためナンド回路5の出力レベルが「L」に
なり、この結果コンデンサC2の充電電荷が放電してタイ
マ集積回路6の入力ピンの電圧レベルが低下する。ここ
で例えば電圧形インバータでは、GTOのターンオフ時の
ストレージタイムを考慮してGTO11,14を共にオフにする
期間(デツドタイム、通常20〜30μs)Tが設けられる
ため、ナンド回路5の出力レベルが「H」から「L」に
移行してから前記入力ピンの電圧レベルが設定電圧に下
がるまでの時間を上記の期間Tよりも長くするように時
定数を決めておくことによつて、ゲートドライブ回路2
A,2Bの故障によりオン電流が流れなくなつたときにのみ
前記入力ピンの電圧レベルが設定電圧以下になつて、タ
イマ集積回路6から欠相検出信号が出力される。この結
果インバータ主回路の全相が前記欠相検出信号にもとづ
いてオフ状態にされ、これにより当該インバータがシス
テムから解離される。
H.発明の効果 以上のように本発明によれば、互に直列に接続されたア
ーム(インバータ主回路の上下のアーム)のスイツチン
グ素子のオン電流の有無を検出し、いずれにもオン電流
が供給されない期間が設定時間を越えたことで欠相を検
出するようにしているため、欠相検出の応答速度が例え
ば100μs程度と速くなり、従つて出力トランスの直流
偏磁により励磁電流が増加しても、励磁電流がGTOの可
制御電流を越える前に全相をオフすることができ、この
ためGTOの破壊を防止できる。しかもインバータの出力
電流を比較する方法のように誤検出を起こしやすいとい
う問題もないし、多重インバータに限らず単一インバー
タにも適用できる。
ーム(インバータ主回路の上下のアーム)のスイツチン
グ素子のオン電流の有無を検出し、いずれにもオン電流
が供給されない期間が設定時間を越えたことで欠相を検
出するようにしているため、欠相検出の応答速度が例え
ば100μs程度と速くなり、従つて出力トランスの直流
偏磁により励磁電流が増加しても、励磁電流がGTOの可
制御電流を越える前に全相をオフすることができ、この
ためGTOの破壊を防止できる。しかもインバータの出力
電流を比較する方法のように誤検出を起こしやすいとい
う問題もないし、多重インバータに限らず単一インバー
タにも適用できる。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図はゲート
ドライブ回路を示す回路図、第3図はインバータ主回路
を示す回路図、第4図は従来例を示す回路図である。 11〜16……ゲートターンオフサイリスタ、F1〜F6……ヒ
ユーズ、2A,2B……ゲートドライブ回路、3A,3B……フオ
トカプラ、4A,4B……シユミツトトリガ回路、5……ナ
ンド回路、6……タイマ集積回路、Tr……トランジス
タ、FOFF……電解効果トランジスタ。
ドライブ回路を示す回路図、第3図はインバータ主回路
を示す回路図、第4図は従来例を示す回路図である。 11〜16……ゲートターンオフサイリスタ、F1〜F6……ヒ
ユーズ、2A,2B……ゲートドライブ回路、3A,3B……フオ
トカプラ、4A,4B……シユミツトトリガ回路、5……ナ
ンド回路、6……タイマ集積回路、Tr……トランジス
タ、FOFF……電解効果トランジスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】スイツチング素子をブリツジ構成したイン
バータ主回路の欠相を検出して保護する電源装置の保護
回路において、 前記スイツチング素子を点弧するためのオン電流の有無
をスイツチング素子毎に検出する検出部と、互に直列に
接続されたアームのスイツチング素子に係る検出部のい
ずれもがオン電流無しの状態を検出したときに出力信号
を発する出力回路と、この出力回路の出力信号が予め設
定された設定時間を越えて発せられたときに欠相検出信
号を出力するタイマ部とを有してなることを特徴とする
電源装置の保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184964A JPH0710182B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 電源装置の保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184964A JPH0710182B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 電源装置の保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343573A JPS6343573A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0710182B2 true JPH0710182B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16162429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184964A Expired - Lifetime JPH0710182B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 電源装置の保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710182B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06315276A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-08 | Toyo Densan Kk | インバータ制御装置 |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP61184964A patent/JPH0710182B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343573A (ja) | 1988-02-24 |
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