JPH0710792B2 - 新規なギ酸エステル - Google Patents
新規なギ酸エステルInfo
- Publication number
- JPH0710792B2 JPH0710792B2 JP6341987A JP6341987A JPH0710792B2 JP H0710792 B2 JPH0710792 B2 JP H0710792B2 JP 6341987 A JP6341987 A JP 6341987A JP 6341987 A JP6341987 A JP 6341987A JP H0710792 B2 JPH0710792 B2 JP H0710792B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimethyl
- octadiene
- acetoxy
- hydroxy
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規なギ酸エステルである8−アセトキシ−2,
6−ジメチル−1−ホルミルオキシ−2,6−オクタジエン
(以下、この化合物を単にギ酸エステルと呼称すること
がある。)に関する。
6−ジメチル−1−ホルミルオキシ−2,6−オクタジエン
(以下、この化合物を単にギ酸エステルと呼称すること
がある。)に関する。
本発明のギ酸エステルは新規化合物であり、無論この化
合物の性質ならびに合成法は知られていない。
合物の性質ならびに合成法は知られていない。
本発明の目的は新規なギ酸エステルを提供することにあ
る。
る。
本発明者らは、このたび、 なる構造を有する8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1
−ホルミルオキシ−2,6−オクタジエンを新たに合成す
ることに成功した。
−ホルミルオキシ−2,6−オクタジエンを新たに合成す
ることに成功した。
このギ酸エステルはグリーンノート様の香気を有するた
め香料として使用できる。この化合物はまた、アンモニ
ア水、重曹、炭酸ソーダなどの弱塩基性物質や、硫酸、
塩酸、p−トルエンスルホン酸などの酸性物質を触媒と
した条件下で容易にホルミル基が選択的加水分解され、
8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,6
−オクタジエンへと導くことができる。この8−アセト
キシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,6−オクタジ
エンはビタミンAなどの医薬あるいは香料やフェロモン
などのような分子内にポリプレニル単位を有する種々の
テルペン化合物を製造するために広く用いられている化
合物である。8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ヒ
ドロキシ−2,6−オクタジエンからのビタミンAおよび
テルペン化合物の合成例を以下に示す。
め香料として使用できる。この化合物はまた、アンモニ
ア水、重曹、炭酸ソーダなどの弱塩基性物質や、硫酸、
塩酸、p−トルエンスルホン酸などの酸性物質を触媒と
した条件下で容易にホルミル基が選択的加水分解され、
8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,6
−オクタジエンへと導くことができる。この8−アセト
キシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,6−オクタジ
エンはビタミンAなどの医薬あるいは香料やフェロモン
などのような分子内にポリプレニル単位を有する種々の
テルペン化合物を製造するために広く用いられている化
合物である。8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ヒ
ドロキシ−2,6−オクタジエンからのビタミンAおよび
テルペン化合物の合成例を以下に示す。
1) ビタミンAの合成(J.Drg.Chem.,51,3834(198
6)) 2) African monarch butterflyのhairpencil分泌物
である(E)−3,7−ジメチル−2−オクテン−1,8−ジ
オールの合成(Tetrahedron Lett.,3485(1971)) 3) C17幼若ホルモンの合成(J.C.S.Chem.Comm.,486
(1972)) 8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,6
−オクタジエンの合成法として、ゲラニルアセトテート
に次亜塩素酸などを作用させて得られる8−アセトキシ
−2,6−ジメチル−3−クロル−1,6−オクタジエンにジ
メチルアミン、無水酢酸、過酢酸、亜鉛などを順次作用
させる方法が知られているが(lit,井上らChem.Lett.,2
035(1986))、この方法は反応工程が長く、また爆発
の危険を伴なう過酸化物を使用するなどの問題点があ
る。
6)) 2) African monarch butterflyのhairpencil分泌物
である(E)−3,7−ジメチル−2−オクテン−1,8−ジ
オールの合成(Tetrahedron Lett.,3485(1971)) 3) C17幼若ホルモンの合成(J.C.S.Chem.Comm.,486
(1972)) 8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,6
−オクタジエンの合成法として、ゲラニルアセトテート
に次亜塩素酸などを作用させて得られる8−アセトキシ
−2,6−ジメチル−3−クロル−1,6−オクタジエンにジ
メチルアミン、無水酢酸、過酢酸、亜鉛などを順次作用
させる方法が知られているが(lit,井上らChem.Lett.,2
035(1986))、この方法は反応工程が長く、また爆発
の危険を伴なう過酸化物を使用するなどの問題点があ
る。
本発明の8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ホルミ
ルオキシ−2,6−オクタジエン(I)は8−アセトキシ
−2,6−ジメチル−3−クロル−1,6−オクタジエン(II
I)にギ酸ナトリウムと触媒量のヨウ化テトラアルキル
アンモニウム塩をトルエン加熱還流下反応させることに
より高収率で合成することができる。さらにこのものは
後述の参考例に示すように、室温下、メタノール溶液
中、触媒量の炭酸ナトリウムを作用させるだけで収率良
く8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキシ−
2,6−オクタジエン(II)に誘導することができる。す
なわち、本発明のギ酸エステル(I)はそれ自体、香料
として有用であるばかりでなく、ビタミンA、幼若ホル
ホン等の合成中間体として重要な8−アセトキシ−2,6
−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,6−オクタジエン(I
I)のきわめて有効な製造法を提供するものである。
ルオキシ−2,6−オクタジエン(I)は8−アセトキシ
−2,6−ジメチル−3−クロル−1,6−オクタジエン(II
I)にギ酸ナトリウムと触媒量のヨウ化テトラアルキル
アンモニウム塩をトルエン加熱還流下反応させることに
より高収率で合成することができる。さらにこのものは
後述の参考例に示すように、室温下、メタノール溶液
中、触媒量の炭酸ナトリウムを作用させるだけで収率良
く8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキシ−
2,6−オクタジエン(II)に誘導することができる。す
なわち、本発明のギ酸エステル(I)はそれ自体、香料
として有用であるばかりでなく、ビタミンA、幼若ホル
ホン等の合成中間体として重要な8−アセトキシ−2,6
−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,6−オクタジエン(I
I)のきわめて有効な製造法を提供するものである。
原料化合物の8−アセトキシ−2,6−ジメチル−3−ク
ロム−1,6−オクタジエン(III)は既知の方法、例えば
ゲラニルアセテートに次亜塩素酸やさらし粉を作用させ
る方法(Tetrahedron Lett.,21,441(1980))、同じく
ゲラニルアセテートに塩素化イソシアヌル酸を作用させ
る方法(特開昭58−52231号公報)などにより容易に合
成できる。
ロム−1,6−オクタジエン(III)は既知の方法、例えば
ゲラニルアセテートに次亜塩素酸やさらし粉を作用させ
る方法(Tetrahedron Lett.,21,441(1980))、同じく
ゲラニルアセテートに塩素化イソシアヌル酸を作用させ
る方法(特開昭58−52231号公報)などにより容易に合
成できる。
ギ酸ナトリウムの使用量は原料のアリルクロライド(II
I)に対して、当モル以上であればよいが、反応を効率
よく行なうためには2倍モル量程度用いるのが好まし
い。触媒としてのハロゲン化テトラアルキルアンモニウ
ム塩は4個のアルキル基の炭素数の合計が8〜20の範囲
内にあるのがよく、代表例としてヨウ素化テトラ−n−
ブチルアンモニウムを例示することができる。その使用
量はアリルクロライドに対し通常0.1〜20モル%、特に
好ましくは1〜5モル%である。
I)に対して、当モル以上であればよいが、反応を効率
よく行なうためには2倍モル量程度用いるのが好まし
い。触媒としてのハロゲン化テトラアルキルアンモニウ
ム塩は4個のアルキル基の炭素数の合計が8〜20の範囲
内にあるのがよく、代表例としてヨウ素化テトラ−n−
ブチルアンモニウムを例示することができる。その使用
量はアリルクロライドに対し通常0.1〜20モル%、特に
好ましくは1〜5モル%である。
この反応には不活性溶媒、例えばヘキサン、ベンゼン、
トルエンなどの脂肪族および芳香族炭化水素、クロロホ
ルムなどの塩素化炭化水素、ジオキサン、イソプロピル
エーテルなどのエーテル類、および酢酸エチルなどのエ
ステル類を用いることができる。特に好適な溶媒なトル
エンである。反応は30℃〜180℃の範囲内の温度で行な
うことができるが、好ましくは70〜140℃の範囲内の温
度下、反応液の加熱還流下で行なうのがよい。
トルエンなどの脂肪族および芳香族炭化水素、クロロホ
ルムなどの塩素化炭化水素、ジオキサン、イソプロピル
エーテルなどのエーテル類、および酢酸エチルなどのエ
ステル類を用いることができる。特に好適な溶媒なトル
エンである。反応は30℃〜180℃の範囲内の温度で行な
うことができるが、好ましくは70〜140℃の範囲内の温
度下、反応液の加熱還流下で行なうのがよい。
以下に実施例を挙げて本発明方法をさらに具体的に説明
するが、これによつて本発明が何ら限定されるものでは
ない。
するが、これによつて本発明が何ら限定されるものでは
ない。
実施例 8−アセトキシ−2,6−ジメチル−3−クロル−1,6−オ
クタジエン30g(90.9%純度、118mmol)、ギ酸ナトリウ
ム16.32g(240mmol)、ヨウ素化テトラ−n−ブチルア
ンモニウム0.9g(2.4mmol)、トルエン100mlの混合液を
はげしく撹拌しながら9時間加熱還流した。冷却後、固
形物を吸引別し、液を50mlの水で洗浄した。さらに
有機相を5%チオ硫酸ナトリウム水溶液50ml、5%重曹
水50ml、5%食塩水50mlにより洗浄した後、減圧下、溶
媒を留去することにより、油状物32.44gを得た。ガスク
ロマトグラフィーによる分析を行なったところ、目的と
する8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ホルミルオ
キシ−2,6−オクタジエンの純度は76.5%であり、収量2
4.82g(10.34mmol)、収率87.6%であった。なお、2位
の二重結合のシス対トランス比は58.2対41.8であった。
この粗ギ酸エステルは充填塔を付した蒸留器により蒸留
を行なうことができる(沸点115〜118℃/0.2mm Hg)。
クタジエン30g(90.9%純度、118mmol)、ギ酸ナトリウ
ム16.32g(240mmol)、ヨウ素化テトラ−n−ブチルア
ンモニウム0.9g(2.4mmol)、トルエン100mlの混合液を
はげしく撹拌しながら9時間加熱還流した。冷却後、固
形物を吸引別し、液を50mlの水で洗浄した。さらに
有機相を5%チオ硫酸ナトリウム水溶液50ml、5%重曹
水50ml、5%食塩水50mlにより洗浄した後、減圧下、溶
媒を留去することにより、油状物32.44gを得た。ガスク
ロマトグラフィーによる分析を行なったところ、目的と
する8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ホルミルオ
キシ−2,6−オクタジエンの純度は76.5%であり、収量2
4.82g(10.34mmol)、収率87.6%であった。なお、2位
の二重結合のシス対トランス比は58.2対41.8であった。
この粗ギ酸エステルは充填塔を付した蒸留器により蒸留
を行なうことができる(沸点115〜118℃/0.2mm Hg)。
8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ホルミオキシ−
2,6−オクタジエンの機器分析結果を以下に示す。
2,6−オクタジエンの機器分析結果を以下に示す。
NMR(テトラメチルシラン/四塩化炭素) δ:1.71(broad,6H)、1.96(s,3H)、2.09(broad,4
H)、4.40〜4.70(m,4H)、5.28(t,j=10Hz,2H)、7.5
(s,1H) IR(KBr板)ν:1720cm-1(C=O) MS m/e(相対強度):195(10,M+−HCO2)、134(62)、
84(100)、43(100) 参考例 参考例として8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ホ
ルミルオキシ−2,6−オクタジエンから8−アセトキシ
−2,6−ジメチル・1−ヒドロキシ−2,6−オクタジエン
への合成例を示す。
H)、4.40〜4.70(m,4H)、5.28(t,j=10Hz,2H)、7.5
(s,1H) IR(KBr板)ν:1720cm-1(C=O) MS m/e(相対強度):195(10,M+−HCO2)、134(62)、
84(100)、43(100) 参考例 参考例として8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ホ
ルミルオキシ−2,6−オクタジエンから8−アセトキシ
−2,6−ジメチル・1−ヒドロキシ−2,6−オクタジエン
への合成例を示す。
8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ホルミルオキシ
−2,6−オクタジエン100g(96%純度、400mmol)のメタ
ノール500ml溶液に炭酸ソーダ318mg(3mmol)を加え、
室温で1時間撹拌した。濃硫酸300mgのメタノール30ml
溶液およびピリジン0.1gを入れて反応を停止させた後、
減圧下、溶媒を留去すると油状物113gが得られた。ガス
クロマトグラフィーによる分析を行なったところ、目的
とする8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキ
シ−2,6−オクタジエンの純度は72.7%であり、収量82.
19g(387.7mmol)、収率96.9%であった。なお、2位の
二重結合のシス対トランス比は54.7対45.3であった。8
−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,6−
オクタジエンの機器による分析結果を以下に示す。
−2,6−オクタジエン100g(96%純度、400mmol)のメタ
ノール500ml溶液に炭酸ソーダ318mg(3mmol)を加え、
室温で1時間撹拌した。濃硫酸300mgのメタノール30ml
溶液およびピリジン0.1gを入れて反応を停止させた後、
減圧下、溶媒を留去すると油状物113gが得られた。ガス
クロマトグラフィーによる分析を行なったところ、目的
とする8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキ
シ−2,6−オクタジエンの純度は72.7%であり、収量82.
19g(387.7mmol)、収率96.9%であった。なお、2位の
二重結合のシス対トランス比は54.7対45.3であった。8
−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,6−
オクタジエンの機器による分析結果を以下に示す。
NMR(テトラメチルシラン/四塩化炭素) δ:1.71(broad,6H)、1.96(s,3H)、2.05(broad,4
H)、3.20(broad,1H)3.87,4.00(s,合せて1H)、4.00
(d,J=6Hz,2H)、5.15〜5.60(m,2H) IR:1720cm-1(C=O)、3400cm-1(OH) MS m/e(相対強度):134(21)、84(90)、68(10
0)、43(100) 〔発明の効果〕 本発明によれば、新規なギ酸エステルである8−アセト
キシ−2,6−ジメチル−1−ホルミルオキシ−2,6−オク
タジエンが提供される。この化合物は香料としての用途
が期待できるほか、この化合物から誘導される8−アセ
トキシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,6−オクタ
ジエンからはビタミンAおよび種々のテルペン化合物を
合成することができる。
H)、3.20(broad,1H)3.87,4.00(s,合せて1H)、4.00
(d,J=6Hz,2H)、5.15〜5.60(m,2H) IR:1720cm-1(C=O)、3400cm-1(OH) MS m/e(相対強度):134(21)、84(90)、68(10
0)、43(100) 〔発明の効果〕 本発明によれば、新規なギ酸エステルである8−アセト
キシ−2,6−ジメチル−1−ホルミルオキシ−2,6−オク
タジエンが提供される。この化合物は香料としての用途
が期待できるほか、この化合物から誘導される8−アセ
トキシ−2,6−ジメチル−1−ヒドロキシ−2,6−オクタ
ジエンからはビタミンAおよび種々のテルペン化合物を
合成することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】8−アセトキシ−2,6−ジメチル−1−ホ
ルミルオキシ−2,6−オクタジエン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6341987A JPH0710792B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 新規なギ酸エステル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6341987A JPH0710792B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 新規なギ酸エステル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227548A JPS63227548A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0710792B2 true JPH0710792B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=13228751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6341987A Expired - Lifetime JPH0710792B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 新規なギ酸エステル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710792B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP6341987A patent/JPH0710792B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63227548A (ja) | 1988-09-21 |
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