JPH07116774B2 - 壁パネルの接合方法 - Google Patents
壁パネルの接合方法Info
- Publication number
- JPH07116774B2 JPH07116774B2 JP27244089A JP27244089A JPH07116774B2 JP H07116774 B2 JPH07116774 B2 JP H07116774B2 JP 27244089 A JP27244089 A JP 27244089A JP 27244089 A JP27244089 A JP 27244089A JP H07116774 B2 JPH07116774 B2 JP H07116774B2
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- Japan
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- screw
- wall panel
- joining
- tightening
- wall panels
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プレハブ住宅の壁パネル同士を隙間なく相互
に接合する壁パネルの接合方法に関する。
に接合する壁パネルの接合方法に関する。
ペレハブ住宅に用いられる壁パネルは表裏両面の合板の
種類や厚さが異なると、それら合板の温度や湿度変化に
よる伸縮率の違い等から湾曲する場合がある。
種類や厚さが異なると、それら合板の温度や湿度変化に
よる伸縮率の違い等から湾曲する場合がある。
そのような壁パネルを他の壁パネルにそのまま組み合わ
せると湾曲部分に大きな隙間が生じる。このため、従来
においては、接合される2枚の壁パネルに直線状に貫通
孔をあけてその貫通孔にワイヤを通し、そのワイヤを引
き締めることにより、湾曲壁パネルを真っすぐに矯正し
て接合するようにしている。
せると湾曲部分に大きな隙間が生じる。このため、従来
においては、接合される2枚の壁パネルに直線状に貫通
孔をあけてその貫通孔にワイヤを通し、そのワイヤを引
き締めることにより、湾曲壁パネルを真っすぐに矯正し
て接合するようにしている。
上記従来の壁パネルの接合方法においては、壁パネルに
対する貫通孔の穿設が大掛かりで容易ではなく、また大
きく長い貫通孔の現場での穿設時や、貫通孔に対するワ
イヤの着脱時、およびワイヤの締付け操作時に、壁パネ
ルが損傷しやすい上、手間がかかる、という問題点があ
る。
対する貫通孔の穿設が大掛かりで容易ではなく、また大
きく長い貫通孔の現場での穿設時や、貫通孔に対するワ
イヤの着脱時、およびワイヤの締付け操作時に、壁パネ
ルが損傷しやすい上、手間がかかる、という問題点があ
る。
本発明は、壁パネル同士を傷を付けずに容易かつ迅速に
接合することができる、壁パネルの接合方法を提供する
ことを目的とする。
接合することができる、壁パネルの接合方法を提供する
ことを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明は、細径の締付け
ネジ軸の先端に取り付けられた太径のスクリューボルト
を、第1壁パネルに予め穿設された挿入孔から上記締付
けネジ軸の回転操作によって第2壁パネルに螺入させ、
上記締付けネジ軸に螺着された締付けハンドルを回転さ
せることにより、上記スクリューボルトを締付けハンド
ル側に引き寄せて第2壁パネルに第1壁パネルを密接さ
せた後、他の位置において第1壁パネルから第2壁パネ
ルにかけて接合スクリューを螺入して壁パネル同士を相
互に接合する構成とした。
ネジ軸の先端に取り付けられた太径のスクリューボルト
を、第1壁パネルに予め穿設された挿入孔から上記締付
けネジ軸の回転操作によって第2壁パネルに螺入させ、
上記締付けネジ軸に螺着された締付けハンドルを回転さ
せることにより、上記スクリューボルトを締付けハンド
ル側に引き寄せて第2壁パネルに第1壁パネルを密接さ
せた後、他の位置において第1壁パネルから第2壁パネ
ルにかけて接合スクリューを螺入して壁パネル同士を相
互に接合する構成とした。
太径のスクリューボルトを、第1壁パネルに予め形成さ
れた挿入孔に挿入して細径の締付けネジ軸の回転操作に
より第2壁パネルに螺入させ、次いで、上記締付けネジ
軸に螺着された締付けハンドルを回転させてスクリュー
ボルトを締付けハンドル側に引き寄せる。この操作によ
ってそれまで湾曲していた壁パネルは形状を真っすぐに
矯正され、壁パネル同士が相互に正しく密接されるよう
になる。
れた挿入孔に挿入して細径の締付けネジ軸の回転操作に
より第2壁パネルに螺入させ、次いで、上記締付けネジ
軸に螺着された締付けハンドルを回転させてスクリュー
ボルトを締付けハンドル側に引き寄せる。この操作によ
ってそれまで湾曲していた壁パネルは形状を真っすぐに
矯正され、壁パネル同士が相互に正しく密接されるよう
になる。
その後、別途用意された接合スクリューを他の位置にお
いて第1壁パネルから第2壁パネルにかけて螺入する。
この接合スクリューの螺入によって2枚の壁パネル同士
の接合状態が維持されるようになる。
いて第1壁パネルから第2壁パネルにかけて螺入する。
この接合スクリューの螺入によって2枚の壁パネル同士
の接合状態が維持されるようになる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示すもので、
図中符号1は締付け工具である。この締付け工具1は、
壁パネルA,Bの予備的な接合に用いるもので、細径の締
付けネジ軸2の先端にこの締付けネジ軸2よりも太いス
クリューボルト3を、また締付けネジ軸2の他端に回転
ハンドル4をそれぞれ一体に取り付け、上記締付けネジ
軸2のスクリューボルト3と回転ハンドル4の間に締付
けハンドル5を螺着して成る。
図中符号1は締付け工具である。この締付け工具1は、
壁パネルA,Bの予備的な接合に用いるもので、細径の締
付けネジ軸2の先端にこの締付けネジ軸2よりも太いス
クリューボルト3を、また締付けネジ軸2の他端に回転
ハンドル4をそれぞれ一体に取り付け、上記締付けネジ
軸2のスクリューボルト3と回転ハンドル4の間に締付
けハンドル5を螺着して成る。
また符号6は、壁パネルA,Bの最終的な接合に用いる接
合スクリュー6であり、この接合スクリュー6のスクリ
ュー部6aの先端には切刃6bが設けられ、また他端には回
転操作軸7のネジ部7aが螺入されるネジ穴6cが形成され
ている。上記回転操作軸7は、接合スクリュー6を周方
向に回転させて壁パネルA,Bにねじ込むものであり、操
作ハンドル7bを備える。
合スクリュー6であり、この接合スクリュー6のスクリ
ュー部6aの先端には切刃6bが設けられ、また他端には回
転操作軸7のネジ部7aが螺入されるネジ穴6cが形成され
ている。上記回転操作軸7は、接合スクリュー6を周方
向に回転させて壁パネルA,Bにねじ込むものであり、操
作ハンドル7bを備える。
なお、ネジ穴6cとネジ部7aのネジ方向は接合スクリュー
6のネジ方向と同一にされている。したがって、回転操
作軸7を回転させて接合スクリュー6を壁パネルA,Bに
ねじ込んだ後、その回転操作軸7を逆に回転させると、
ネジ穴6cからネジ部7aが抜け出て接合スクリュー6から
回転操作軸7が離れる。
6のネジ方向と同一にされている。したがって、回転操
作軸7を回転させて接合スクリュー6を壁パネルA,Bに
ねじ込んだ後、その回転操作軸7を逆に回転させると、
ネジ穴6cからネジ部7aが抜け出て接合スクリュー6から
回転操作軸7が離れる。
図の回転操作軸7はボルトに構成され、締付けナット8
がこれに螺着されている。この構成においては、スクリ
ュー部6aの長さの短い接合スクリュー6を使用してその
スクリュー部6aを壁パネルBのみに螺入させた場合、締
付けナット8を壁パネルAに当接させて回転させること
により、接合スクリュー6を締付けナット8側に引き寄
せて前記締付け工具1と同じように利用することができ
る。接合スクリュー6を単に壁パネルA,Bにねじ込むだ
けの場合は、回転操作軸7をボルトに構成してこれに締
付けナット8を螺着する必要はない。またネジ穴6cを単
なる角穴、あるいは角軸に形成し、通常のボックススパ
ナ等で接合スクリュー6を回転させることもできる。
がこれに螺着されている。この構成においては、スクリ
ュー部6aの長さの短い接合スクリュー6を使用してその
スクリュー部6aを壁パネルBのみに螺入させた場合、締
付けナット8を壁パネルAに当接させて回転させること
により、接合スクリュー6を締付けナット8側に引き寄
せて前記締付け工具1と同じように利用することができ
る。接合スクリュー6を単に壁パネルA,Bにねじ込むだ
けの場合は、回転操作軸7をボルトに構成してこれに締
付けナット8を螺着する必要はない。またネジ穴6cを単
なる角穴、あるいは角軸に形成し、通常のボックススパ
ナ等で接合スクリュー6を回転させることもできる。
壁パネルA,Bの接合を予定された箇所には、予め挿入孔A
1と挿入穴A2を穿設しておく。挿入孔A1は壁パネルAを
貫通し、また挿入穴A2は壁パネルAの途中で止まってい
る。挿入孔(穴)A1,A2の直径はスクリューボルト3や
スクリュー部6aが大きい抵抗なく移動できる大きさにさ
れる。挿入孔(穴)A1,A2の他にスクリューボルト3や
接合スクリュー6が実際にねじ込まれる、壁パネルを貫
通したガイド孔や壁パネルの途中で止まっているガイド
穴(図示せず)を形成することもある。この場合、ガイ
ド孔(穴)の直径はスクリューボルト3や接合スクリュ
ー6の直径よりもかなり小さく形成されることは言うま
でもない。
1と挿入穴A2を穿設しておく。挿入孔A1は壁パネルAを
貫通し、また挿入穴A2は壁パネルAの途中で止まってい
る。挿入孔(穴)A1,A2の直径はスクリューボルト3や
スクリュー部6aが大きい抵抗なく移動できる大きさにさ
れる。挿入孔(穴)A1,A2の他にスクリューボルト3や
接合スクリュー6が実際にねじ込まれる、壁パネルを貫
通したガイド孔や壁パネルの途中で止まっているガイド
穴(図示せず)を形成することもある。この場合、ガイ
ド孔(穴)の直径はスクリューボルト3や接合スクリュ
ー6の直径よりもかなり小さく形成されることは言うま
でもない。
次に、上記締付け工具1と接合スクリュー6を用いた本
発明に係る壁パネルの接合方法を説明する。
発明に係る壁パネルの接合方法を説明する。
組み合わされた2枚の壁パネルA,Bの間に隙間が生じた
ら、締付け工具1のスクリューボルト3を壁パネルAの
挿入孔A1に挿入し、回転ハンドル4で締付けネジ軸2を
介してスクリューボルト3を回転させてこれを他の壁パ
ネルBの芯材Baにねじ込む。これが済んだら締付けハン
ドル5を回転させてスクリューボルト3を締付けハンド
ル5側に引き寄せる。この結果、それまで第1図2点鎖
線のように湾曲していた壁パネルAの形状が同図実線の
ように正しく矯正されて2枚の壁パネルA,Bが隙間なく
密接されるようになる。
ら、締付け工具1のスクリューボルト3を壁パネルAの
挿入孔A1に挿入し、回転ハンドル4で締付けネジ軸2を
介してスクリューボルト3を回転させてこれを他の壁パ
ネルBの芯材Baにねじ込む。これが済んだら締付けハン
ドル5を回転させてスクリューボルト3を締付けハンド
ル5側に引き寄せる。この結果、それまで第1図2点鎖
線のように湾曲していた壁パネルAの形状が同図実線の
ように正しく矯正されて2枚の壁パネルA,Bが隙間なく
密接されるようになる。
このようにして2枚の壁パネルA,Bを密接させ終わった
ら、接合スクリュー6を挿入穴A2に挿入し、回転操作軸
7で接合スクリュー6を回転させてこれを壁パネルAか
ら他の壁パネルBに向けて第5図のようにねじ込み、両
壁パネルA,Bにまたがらせる。その後、回転操作軸7を
逆方向に回転させてネジ部7aをネジ穴6cから外して回転
操作軸7を壁パネルAから引き抜く(第6図参照)。
ら、接合スクリュー6を挿入穴A2に挿入し、回転操作軸
7で接合スクリュー6を回転させてこれを壁パネルAか
ら他の壁パネルBに向けて第5図のようにねじ込み、両
壁パネルA,Bにまたがらせる。その後、回転操作軸7を
逆方向に回転させてネジ部7aをネジ穴6cから外して回転
操作軸7を壁パネルAから引き抜く(第6図参照)。
この接合スクリュー6のねじ込みにより2枚の壁パネル
A,Bの接合が維持されるので、回転ハンドル4でスクリ
ューボルト3を逆に回転させて締付け工具1を壁パネル
A,Bから取り外す。締付け工具1が外された孔(穴)に
は、通常、接合スクリュー6をねじ込んで壁パネルA,B
の接合強度を高める。このようにする場合は、スクリュ
ーボルト3と等しいか、若しくはこれよりも太い直径の
接合スクリュー6を用いる。必要があれば、締付け工具
1と回転操作軸7が引き抜かれた挿入孔(穴)A1,A2に
コーキングを施す。
A,Bの接合が維持されるので、回転ハンドル4でスクリ
ューボルト3を逆に回転させて締付け工具1を壁パネル
A,Bから取り外す。締付け工具1が外された孔(穴)に
は、通常、接合スクリュー6をねじ込んで壁パネルA,B
の接合強度を高める。このようにする場合は、スクリュ
ーボルト3と等しいか、若しくはこれよりも太い直径の
接合スクリュー6を用いる。必要があれば、締付け工具
1と回転操作軸7が引き抜かれた挿入孔(穴)A1,A2に
コーキングを施す。
以上説明したように、本発明の壁パネルの接合方法は、
相手側の壁パネルにスクリューボルトをねじ込み、締付
けハンドルで該締付けハンドル側にスクリューボルトを
引き寄せて壁パネルの湾曲を矯正した後、接合スクリュ
ーを2枚の壁パネルにねじ込んでそれらを一体に接合す
る構成とされているので、操作が簡単で壁パネルを迅速
に接合することができる。しかもワイヤを用いる場合と
違って壁パネルを損傷することもない。
相手側の壁パネルにスクリューボルトをねじ込み、締付
けハンドルで該締付けハンドル側にスクリューボルトを
引き寄せて壁パネルの湾曲を矯正した後、接合スクリュ
ーを2枚の壁パネルにねじ込んでそれらを一体に接合す
る構成とされているので、操作が簡単で壁パネルを迅速
に接合することができる。しかもワイヤを用いる場合と
違って壁パネルを損傷することもない。
添付図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は締
付け工具による2枚の壁パネルの予備的な接合状態を示
す側面図、第2図は同、断面図、第3図は同、外観図、
第4図は接合スクリューのねじ込み位置の壁パネルの断
面図、第5図は接合スクリューのねじ込み状態を示す断
面図、第6図は接合終了状態を示す断面図である。 2……締付けネジ軸、3……スクリューボルト 5……締付けハンドル、6……接合スクリュー A,B……壁パネル、A1……挿入孔
付け工具による2枚の壁パネルの予備的な接合状態を示
す側面図、第2図は同、断面図、第3図は同、外観図、
第4図は接合スクリューのねじ込み位置の壁パネルの断
面図、第5図は接合スクリューのねじ込み状態を示す断
面図、第6図は接合終了状態を示す断面図である。 2……締付けネジ軸、3……スクリューボルト 5……締付けハンドル、6……接合スクリュー A,B……壁パネル、A1……挿入孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 2/56 621 H 6951−2E 642 B 6951−2E
Claims (1)
- 【請求項1】細径の締付けネジ軸の先端に取り付けられ
た太径のスクリューボルトを、第1壁パネルに予め穿設
された挿入孔から上記締付けネジ軸の回転操作によって
第2壁パネルに螺入させ、上記締付けネジ軸に螺着され
た締付けハンドルを回転させることにより、上記スクリ
ューボルトを締付けハンドル側に引き寄せて第2壁パネ
ルに第1壁パネルを密接させた後、他の位置において第
1壁パネルから第2壁パネルにかけて接合スクリューを
螺入して壁パネル同士を相互に接合することを特徴とす
る壁パネルの接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27244089A JPH07116774B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 壁パネルの接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27244089A JPH07116774B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 壁パネルの接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137339A JPH03137339A (ja) | 1991-06-11 |
| JPH07116774B2 true JPH07116774B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17513946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27244089A Expired - Fee Related JPH07116774B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 壁パネルの接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116774B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6105235B2 (ja) * | 2012-09-07 | 2017-03-29 | 柏木工株式会社 | 間仕切り壁取付構造及び間取り可変住宅 |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP27244089A patent/JPH07116774B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03137339A (ja) | 1991-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |