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JPH07116799B2 - 屋根板の接続部材 - Google Patents
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JPH07116799B2 - 屋根板の接続部材 - Google Patents

屋根板の接続部材

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JPH07116799B2
JPH07116799B2 JP7670289A JP7670289A JPH07116799B2 JP H07116799 B2 JPH07116799 B2 JP H07116799B2 JP 7670289 A JP7670289 A JP 7670289A JP 7670289 A JP7670289 A JP 7670289A JP H07116799 B2 JPH07116799 B2 JP H07116799B2
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roof
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孝 平井
義郎 兼子
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、屋根板を屋根の幅方向に接続する屋根板の接
続部材に関するものである。
従来の技術 本出願人は、先に、両側部下面に外部垂下片及び内部垂
下片を設け、これら垂下片の間に収納部を形成し、ここ
に屋根板側部の防水壁を収納することによって屋根板を
横方向に接続する接続部材を特開昭63−226444号公報と
して提案した。
ところで、この接続部材は、内部及び外部垂下片の下端
がその全長に亘って屋根板上面に均一に当接しており、
長期間使用する間に熱膨脹による歪が生じ、取付部に異
常が発生する虞れがある。そのため、屋根材と接続部材
とは熱膨脹率の異なった材質を使用することが不可能で
あった。
発明が解決すべき課題 本発明の目的は、屋根板の流れ方向中央位置を屋根板固
定部材で押圧して屋根板の浮き上りやガタつきを防ぎ、
屋根板固定部材の軒側及び棟側において屋根板と接続部
材との間に間隙を形成し、屋根板と接続部材とが軒先方
向及び棟方向に互いに別個に伸縮可能で、熱膨脹による
歪を吸収することができ、その結果、屋根板と異なった
材質を用いることのできる屋根板の接続部材を提供する
ことにある。
課題を解決するための手段 本発明の屋根板の接続部材は、長尺の接続部材本体と該
接続部材本体の長手方向中央に装着された短尺の屋根板
固定部材とから成り、前記接続部材本体は両側部に屋根
板側縁被覆用の腕部を有すると共に、該腕部の外側部下
面に外部垂下片を設け、該外部垂下片の内方に内部垂下
片を設けて前記外部垂下片と内部垂下片との間に屋根板
収納空間を形成し、前記屋根板固定部材は、前記接続部
材本体の屋根板収納空間の内面に係合する嵌合部を有
し、前記嵌合部の両下端から外方に鍔片を設けたことを
特徴とする構成を有する。
作 用 側縁間に間隔をあけて並設する屋根板間に屋根板接続部
材を跨設し、屋根板の上面に屋根板固定部材の鍔片を載
せ、外部及び内部垂下片の下端と屋根板上面との間に鍔
片の厚みに相当する間隙を形成し、屋根板接続部材を屋
根下地に固定する。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第6図は、完成状態の屋根の全体斜視図を示し、1は中
間部連結材、2はこれら中間部連結材1,1間に取付けら
れる屋根板、1′は側部連結材であって、この側部連結
材1′の片側には屋根板2が取付けられず、ケラバ部材
3が装着される。
中間部連結材1,側部連結材1′はその長さがほぼ屋根板
2の長さに相当しており、これら連結材1,1′及び屋根
板2はアルミニウム,ステンレス等の金属または合成樹
脂で構成される。4はキャップ、6は棟冠、7は棟巴、
8は棟冠6相互を連結する棟冠連結部材、9は棟部材固
定金具である。
第7図は、棟部分の横断面図であり、屋根板2の棟寄り
端部間に棟冠6が跨設され、棟冠6の下端は棟部材固定
金具9によって連結材1,1′の上面に固定され、屋根板
2上面の棟冠6の下方には、棟線に沿って面戸調整板10
と面戸取付具11とから成る棟面戸装置12を装着する。
中間部連結材1は接続部材13と、接続部材カバー19とよ
りなり、接続部材13は、さらに、第2図に示すように、
接続部材本体18と屋根板固定部材15とより成る。接続部
材本体18は断面H形の基体180を有し、その両側部の垂
直壁181,181の上端に、外方に張り出した腕部182,182を
設け、腕部182の端部下面には水返し183が形成され、腕
部182の下面には、外縁よりやや内側に外部垂下片184
を、外部垂下片184から所定間隔をおいて内側に内部垂
下片185をそれぞれ設ける。そして、外部垂下片184と内
部垂下片185の間には屋根板収納空間186を、内部垂下片
185と本体180の垂直壁181の間には、内部収納空間187を
それぞれ形成する。さらに、基体180の水平部188下面に
は、接続部材取付金具20に当接する当接片189,189が突
設され、当接片189の間には第1図示の如く、軒棟方向
略中央に取付丸孔141が穿設され、その両側に適宜間隔
をおいて軒棟方向に長い取付長孔142が穿設され、垂直
壁181,181の上部内側には、係合突起140,140が形成さ
れ、外部垂下片184及び内部垂下片185の対向する面には
それぞれ凸部143が長手方向に沿って形成される。
屋根板固定部材15は、上面板150の両側端下面に側壁151
を設けて成る嵌合部152を有し、嵌合部152の両下端には
外方に突出する鍔片153が形成され、鍔片153の先端には
立上片154が設けられ、立上片154と側壁151との間に係
合部155が形成され、側壁151の外面には、第4図に示す
如く、長手方向に沿って凹部156が形成される。
また、第1図及び第5図に示すように、接続部材本体18
の屋根板収納空間186の内面に嵌合部152を嵌合すること
により、屋根板固定部材15は接続部材本体18の長手方向
中央に装着される。
このとき、接続部材本体18の外部垂下片184と内部垂下
片185の下端は、それぞれ屋根板固定部材15の係合部155
内に挿入され、接続部材本体18の凸部143と屋根板固定
部材15の凹部156とが係合する。
なお、屋根板固定部材15は、電蝕の関係上合成樹脂性と
することが望ましい。
接続部材カバー19は第3図に示すように、接続部材13に
嵌合する蓋上本体190の下面に、中間部接続部材13の係
合突起140に係合する係合凹部191を有する2本の垂下片
192,192が間隔をあけて設けられ、蓋状本体190の上面に
は長手方向に沿って摺動可能な化粧風圧強化部材24(第
11図参照)が装着され、蓋状本体190の下面の両側には
中間部接続部材13の水返し183に係合する係合片193が設
けられている。
第9図は屋根板2を示し、屋根板2は本体200の平面部
に軒棟方向の数条の突条201を上面に膨出して設け、両
側部には突条201と同一高さの側部膨出部202を介して、
垂直上方に折曲げて内部防水壁203,203を形成すると共
に、該内部防水壁203の頂部を折返し、底部において水
平外方に折曲げ、所定間隔をおいて垂直上方にに折曲
げ、内部防水壁203と同一高さの外部防水壁204を形成
し、さらに外部防水壁204の頂部を折返し、底部におい
て水平内方向に内部防水壁203の下まで折曲げ、内部防
水壁203と外部防水壁204の間に係合溝205を形成する。
また、内部防水壁203と外部防水壁204の上端はそれぞれ
内方下向きに屈曲して水返し片209を設け、突条201の棟
側の端部には固定孔206を穿設し、本体200の軒側の端部
は一段低く折り下げて軒方向に延出し軒部材取付片207
とし、軒部材取付片207の先端には下向片208を形成す
る。
21は棟水切壁であって、立上部210の下端から軒側に抑
え面211のを穿設し、更にその先端を下方に屈曲して係
合片212とし、前記本体200の固定孔206に対応する位置
に孔213を穿設し、係合部212には突条201と側部膨出部2
02に係合する嵌合切欠214をそれぞれ形成する。また立
上片210の上端には軒方向に屈曲する止水片217を設け、
止水部217の両側部には、本体200の防水壁203,204に係
合する切欠き218を形成し、立上部210の下端から棟側に
張出翼片215を延出し、張出翼片215には複数の仮止孔21
6を穿設する。
22は軒部材であって、本体200の平面部より幅広く形成
され、軒側において連設する上下2枚の挾着板221,222
の間に本体200の軒部材取付片20を嵌入し、下部挾着板2
22の棟側に、後述する軒先板23に係合する軒先板挿入溝
223を形成する。
上部挾着板221の下面と下部挾着板222の上面には、互い
に咬み合う先鋭突条224とV字溝225とを各々設け、上部
挾着板221と下部挾着板222の間に軒部材取付片207を挾
んで押圧し、先鋭突条224とV字溝225とを咬み合わせて
第10図に示すように本体200の軒側端に軒部材22を取付
け、棟水切壁21の嵌合切欠214を突条201と側部膨出部20
2の棟側の端部に嵌合し、立上部210によって屋根板2を
棟端部を塞ぎ、棟水切壁21の孔213と屋根板本体200の固
定孔206とにボルト等の固定具を挿通して両者を接続す
る。
第11図において、キャップ4は連結材1,1′の軒端面を
塞ぐ防塵板401を有し、その裏面上部に化粧風圧強化部
材24の軒側先端を嵌入する空洞404を形成し、空洞404の
下方には軸部材22の挾着板221,221の側端部を嵌入する
嵌入凹部405を軒線に平行に形成する。また、空洞404の
内部から棟方向に取付突片400を穿設し、取付突片400の
先端中央には細長の挿入切欠402を形成し、挿入切欠402
の両側に上方屈曲部403を設ける。
キャップ4は、その挿入切欠402に接続部材本体18の上
面に出現するボルト26の先端を挿通し、ナット27を螺着
することによって接続部材本体18の軒側端面に取付けら
れる。
次に、接続部材カバー19の化粧風圧強化部材24を、連結
材1,1′の長手方向に沿って摺動させ、第12図の如く連
結材1,1′の軒先端部の上方を被覆する。このとき、化
粧風圧強化部材24の軒側端部は、キャップ4の空洞404
内に嵌入される。
屋根板2を敷設するには、第13図に示す如く適宜間隔を
おいて配設した接続部材固定金具20を挟むように側端部
間に隙間をあけて屋根板2を並設し、仮止孔216に釘219
を打ち込んで屋根板2を仮止めする。次に、接続部材固
定金具20のボルトを接続部材本体18の取付丸孔141及び
取付長孔142に挿通し、接続部材本体18の屋根板収納空
間186に屋根板2の内部防水壁203を嵌合し内部収納空間
187に屋根板2の外部防水壁204を嵌合して、第14図に示
すように隣接する屋根板2を接続部材13で接続し、キャ
ップ4を装着した後、接続部材13上に接続部材カバー19
を嵌合し、化粧風圧強化部材24を摺動して第15図に示す
ように、軒部分を一体化する。
また、屋根板2の仮止孔216に挿通した釘219は、最終的
に抜き取り、屋根板2の棟寄り端部をフリーの状態にし
ておく。
次に、棟冠6の取付について説明すると、棟冠6の両側
端部には、第16図示の如く、棟側面板601が設けられ、
棟側面板601の裏面には内方へ突出された後下方へ屈曲
される支持脚603が設けられ、支持脚603の下端には外方
下向きに屈曲され、さらに外方上向きに屈曲される棟冠
固定片604が形成される。
また、棟側面板601の下端は内方上向きに屈曲されて係
止突起602が設けられ、支持脚603の外方には固定金具挿
入空間605が形成される。
棟部材固定金具9は、第17図に示すように、水平本体部
900の下面に接続部材カバー19の軸と同長の間隔をおい
て下方垂直取付壁901,901を設け、下方垂直取付壁901の
内面中央には接続部材カバー19の上面に載置される載置
突条902を、内面下端には接続部材カバー19の側端に係
合する係合突部903を各々形成する。
水平本体部900は第18図に示すように、棟側の端部が広
幅であり、その中央部から棟冠6の棟側端面板601の下
端に係合する差込嵌入片904を突設し、差込嵌入片904の
先端を第16図に示すように上方に折り曲げ起立係止壁90
5を形成する。
水平本体部900の他端は下方に湾曲させて湾曲部906と
し、下方垂直取付壁901にはそれぞれボルト孔907を穿設
する。
25は接続部材カバー19の上面に載置され、棟部材固定金
具9と連結する棟取付金具であり、棟取付金具25は延出
平面250の上面中央部に棟に沿って2条の並列突出壁251
を間隔をあけて設け、平列突出壁251の間にボルト挿入
溝252(第19図参照)を形成し、延出平面250の棟側の端
縁から上方に折り曲げ水平に延出し、さらに下方に折り
曲げて係止湾曲部253を一体に設け、係止湾曲部253の下
面には棟冠6の棟冠固定片604に嵌合する嵌合係止凹部2
54を形成する。
そして、棟冠6の固定金具挿入空間605に、差込嵌入片9
04を挿入した棟部材固定金具9によって棟取付金具25の
上方を被覆し、棟部材固定金具9のボルト孔907と棟取
付金具25のボルト挿入溝252にボルト255を挿通し、座金
を介してナットで締め付けることにより、棟部材固定金
具9と棟取付金具25とを連結する。
棟冠6の固定について説明すると、まず、第19図に示す
ように、棟冠6の棟冠固定片604の上方から棟取付金具2
5の嵌合係止凹部254を被せ、延出平面250を接続部材カ
バー19上に載置し、棟部材固定金具9の起立係止壁905
を棟冠6の係止突起602に係合する。
次に、第20図に示すように、棟部材固定金具9の湾曲部
906を下方に押し下げ、第21図に示すようにその先端を
接続部材カバー19上面に当接させ、棟部材固定金具9の
ボルト孔907をボルト挿入溝252の両端部に位置させ、さ
らに第22図に示すように、ボルト孔907とボルト挿入溝2
52にボルト255を挿通し固定する。
このように葺かれた屋根は、幅方向及び流れ方向に摺動
可能であって熱膨脹による誤差を吸収し、長さ及び幅を
自動的に調整することができる。
以下、流れ方向の調整機能について説明する。
接続部材13は長手方向中央の取付丸孔141を中心として
熱膨脹(歪)を吸収する取付構造とになっており、標準
取付の場合には、第23図及び第24図に示すように接続部
材固定金具20のボルトが接続部材13の取付長孔142の中
央に位置し、接続部材13が熱変化により標準よりプラス
に熱膨脹を行うと、第27図及び第28図に示すように、接
続部材固定金具20のボルトが取付長孔142に対して接続
部材13の長手方向中央寄りに位置し、プラス摺動取付と
なり、また、第25図及び第26図に示すように、接続部材
13が標準よりマイナスに縮小を行うと、接続部材固定金
具20のボルトが取付長孔142に対して接続部材13の端部
寄りに位置し、マイナス摺動取付となる。
また、屋根板2の軒側の端部は軒先板23を介して下地に
取付けられるのであるが、軒先板23は第29図に示すよう
に逆L字状断面を有する固定部230の軒側上端から軒方
向へ突片231を設け、その先端を下方に屈曲して成り、
屋根下地の軒側の端面に取付けられる軒先板23の突片23
1を軒部材22の軒先板挿入溝223内に嵌入するように、屋
根板2を矢印方向に摺動させ、第30図のように、屋根板
2の軒部材22と軒先板23とを係合する。
これにより、屋根板2の取り付け部分は屋根板2の軒棟
方向の熱による伸縮を吸収する調整機能を有し、屋根板
2が標準長さの場合は、第32図に示すように軒先板23の
突片231の先端が軒部材22の軒先板挿入溝223のほぼ中央
に位置し、気温の変化等により屋根板2の長さが収縮し
たときは、第31図のように突片231の先端が軒先板挿入
溝223の底部寄りに位置する。
逆に、直射日光等により、屋根板2の長さが膨脹した場
合は、第33図に示すように突片231の先端が軒先板挿入
溝223の開口部付近に移動する。
また、屋根葺き完成時には、棟水切壁21に打ち込まれた
仮止用の釘219が抜去されて屋根板2の棟端部がフリー
となり、連結材1,1′と屋根板2とは固定的に接続され
ていないため、屋根板2の棟寄り端部も流れ方向に伸縮
可能となる。
屋根板2の長さが標準の時は、第35図に示すように棟水
切壁21の張出翼片215の先端が棧木14の端面と一致する
よう取付けられるが、屋根板2が温度上昇に伴って伸長
すると、第34図に示すように、棟水切壁21は一点鎖線で
示される棟中央線方向に移動してプラス調整され、屋根
板2が収縮すると、第36図に示すように、棟水切壁21は
軒方向へ移動してマイナス調整される。
発明の効果 以上に述べたように、本発明の屋根板接続部材は、接続
部材本体の長手方向中央に鍔片を有する屋根板固定部材
を装着したので、屋根板側部を屋根板収納空間に挿入し
て屋根板を接続した時、屋根板の上面に屋根板固定部材
の鍔片が当接して、屋根板の流れ方向中央位置を固定
し、これにより屋根板を固定すると共に接続部材本体の
外部垂下片及び内部垂下片の下端は浮き上り、屋根板固
定部材の軒側と棟側において、接続部材と屋根板との間
に自動的に間隙が形成され、屋根板と接続部材とは個別
に摺動可能となり、熱膨脹を吸収して歪の生じる虞れが
なく、その結果、屋根板と接続部材とは熱膨脹率の異な
った材質を用いることができる。
また、接続部材の垂下片の下端を屋根板上面から浮き上
らせるために特別な加工を施す必要がないので、製造コ
ストが低廉なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の屋根板接続部材に係る屋根の要部斜
視図、 第2図は、接続部材の分解横断面図、 第3図は、接続部材カバーの横断面図、 第4図は、屋根板固定部材の斜視図、 第5図は、屋根板の接続部分の横断面図、 第6図は、完成時の屋根の全体斜視図、 第7図は、棟部分の横断面図、 第8図は、屋根の要部横断面図、 第9図は、屋根板の分解時の斜視図、 第10図は、同上の組立時の斜視図、 第11図は、キャップ取付前の軒部の斜視図、 第12図は、キャップ取付後の軒部の斜視図、 第13図〜第15図は、屋根板敷設過程を示す要部斜視図、 第16図は、棟部の横断面図、 第17図は、棟部材固定部分の横断面図、 第18図は、棟部材固定金具の平面図、 第19図〜第22図は、棟冠固定の経過を示す要部横断面
図、 第23図は、標準取付時の接続部材の平面図、 第24図は、第23図の縦断面図、 第25図は、マイナス取付時の接続部材の平面図、 第26図は、第25図の縦断面図、 第27図は、プラス取付時の接続部材の平面図、 第28図は、第27図の縦断面図、 第29図は、軒部材係合前の屋根軒部の横断面図、 第30図は、軒部材係合後の屋根軒部の横断面図、 第31図は、マイナス調整時の屋根軒部の横断面図、 第32図は、標準取付時の屋根軒部の横断面図、 第33図は、プラス調整時の屋根軒部の横断面図、 第34図は、プラス調整時の屋根棟部分の横断面図、 第35図は、標準取付時の屋根棟部分の横断面図、 第36図は、マイナス調整時の屋根棟部分の横断面図であ
る。 1……中間部連結材、1′……側部連結材、2……屋根
板、13……接続部材、15……屋根板固定部材、150……
上面板、151……側壁、512……嵌合部、153……鍔片、1
54……立上片、155……係合部、156……凹部、18……接
続部材本体、180……基体、181……垂直壁、182……腕
部、183……水返し、184……外部垂下片、185……内部
垂下片、186……屋根板収納空間、187……内部収納空
間、188……水平部、189……当接片、141……取付丸
孔、142……取付長孔、143……凸部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】長尺の接続部材本体と該接続部材本体の長
    手方向中央に装着された短尺の屋根板固定部材とから成
    り、前記接続部材本体は両側部に屋根板側縁被覆用の腕
    部を有すると共に、該腕部の外側部下面に外部垂下片を
    設け、該外部垂下片の内方に内部垂下片を設けて前記外
    部垂下片と内部垂下片との間に屋根板収納空間を形成
    し、前記屋根板固定部材は、前記接続部材本体の屋根板
    収納空間の内面に係合する嵌合部を有し、前記嵌合部の
    両下端から外方に鍔片を設けたことを特徴とする屋根板
    の接続部材。
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