Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH07116807B2 - 軒先部材 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH07116807B2 - 軒先部材 - Google Patents

軒先部材

Info

Publication number
JPH07116807B2
JPH07116807B2 JP28588188A JP28588188A JPH07116807B2 JP H07116807 B2 JPH07116807 B2 JP H07116807B2 JP 28588188 A JP28588188 A JP 28588188A JP 28588188 A JP28588188 A JP 28588188A JP H07116807 B2 JPH07116807 B2 JP H07116807B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eaves
horizontal
water return
screw
horizontal upper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP28588188A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01280159A (ja
Inventor
孝 平井
義郎 兼子
Original Assignee
株式会社平井技研
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社平井技研 filed Critical 株式会社平井技研
Priority to JP28588188A priority Critical patent/JPH07116807B2/ja
Publication of JPH01280159A publication Critical patent/JPH01280159A/ja
Publication of JPH07116807B2 publication Critical patent/JPH07116807B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、屋根の軒端部に装着される軒先部材に関する
ものである。
従来の技術 本出願人は、先に、両側端に立上り水返防水壁を有する
防塵・配線点検カバーを特開昭60−173251号公報として
提案した。
ところが、上記のものは、立上り水返防水壁が本体上面
に一体に設けれているため、立上り水返防水壁を防塵キ
ャップ等に嵌合して取付けた時に左右方向に寸法を変更
することができず、野地幅の変化や屋根仕上材接続部材
間の基準ピッチの誤差等に対応することができないとい
う欠点があった。
発明が解決すべき課題 本発明の目的は、以上のような欠点を解消し、野地幅の
変化及び屋根仕上材連結材の間隔の誤差等に応じて幅を
調整することができ、屋根軒部からの浸水を防ぐ軒先部
材を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明の軒先部材は、上記課題を達成するために、水平
上面の棟側の端部を上方に屈曲し水返し壁を設け、前記
水平上面の軒側の端部寄りの下面に垂下板を設け、該垂
下板の下端を棟方向に屈曲し、前記水平上面の下面中央
部に軒線に沿ってねじ溝を設けたカバー本体と、前記水
平上面の両側部上面に重合する水平部を設け、該水平部
の外側端に上下方向の側壁をそれぞれ設けると共に、該
側壁の前記ねじ溝に臨む位置にねじ孔を穿設した1対の
水返し部材とから成ることを特徴とする構成を有する。
作 用 カバー本体の水平上面の両側部の上面に水返し部材の水
平部を重合し、ねじ孔に挿通したねじをカバー本体のね
じ溝に挿入し、水返し部材をカバー本体の両側部に、軒
線方向に摺動自在に取付ける。
軒先部材の幅を調整して屋根の軒部に取付け、カバー本
体の水返し壁と水返し部材の側壁とにより雨水を遮断す
る。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第3図は、太陽エネルギー収集屋根の完成状態の斜視図
を示し、1は中間部連結材、2はこれら中間部連結材1,
1間に取付けられる屋根仕上材を構成する採光ガラス枠
であって、その下部に太陽エネルギーを電気エネルギー
に変換する光発電素子板を有し、下部採光ガラス枠2a,
中間部採光ガラス枠2b及び上部採光ガラス枠2cより成
る。1′は側部連結材で、この側部連結材1′の片側に
は採光ガラス枠2が取付けられず、ケラバ部材3が装着
される。
中間部連結材1,側部連結材1′はその長さがほぼ採光ガ
ラス枠2の組合せ体長さに相当しており、これら連結材
1,1′,採光ガラス枠2の枠材はアルミニウム等の金属
または合成樹脂で構成される。4は軒巴、5は軒先部
材、6は棟冠、7は棟巴、8は棟冠6相互を連結する棟
冠連結部材、9は棟の側面を構成する棟側面部材、10は
棟側面部材9相互を連結する棟側面部材連結具、11は棟
部材固定金具である。
第4図において、軒巴4は、中間部連結材1の軒側の端
面を塞ぐ防塵板12の裏面上部から取付突片13を棟方向に
突設し、防塵板12裏面の取付突片13の上方には、摺動蓋
14の軒側先端を嵌入する空洞15を形成し、防塵板12の裏
面側縁に設けられた軒巴側壁16の端縁には、軒先部材5
を嵌入する嵌入凹部17を形成する。
軒巴4は、その取付突片13に、軒先嵌合板18の上面に出
現するフックボルト19の先端を挿通し、ナット締めする
ことによって第5図に示すように、中間部連結材1の軒
側端面に取付けられる。
第1図において、5は軒先部材であって、軒先部材5は
カバー本体20と水返し部材21とより成る。
カバー本体20は、水平上面22の棟側端縁の上部に水返し
壁23を、下部に下方棟側に屈曲する水切案内片24をそれ
ぞれ設け、水平上面22の中間部下面に水返し部材21固定
用のねじ溝25を長手方向に沿って設ける。
水平上面22の軒側端縁は、下方に屈曲して垂下水切片26
とし、該垂下水切片26のやや内方には垂下板27を設け、
垂下板27の下端を棟方向に変形に折り曲げて係合突片28
を形成し、係合突片28の先端をさらに下方に屈曲して当
接片29とする。
水返し部材21は、カバー本体20の水平上面22の側端部上
面に載置される水平部30の外側端に上下方向の側壁31を
設け、側壁31の内面には複数の防水突条32を形成し、側
壁31の下部のねじ溝25に対応する位置にねじ孔33を穿設
し、水返し部材21の水平部30をカバー本体20の水平上面
22上に載置し、ねじ孔33とねじ溝25にタップネジ34を挿
通して固定する。
第6図は軒先部材5の取付けを示し、軒先部材5は屋根
の軒先端面に設置され、水返し壁23が軒先部採光ガラス
枠2aの下横棧35の庇36の下方に、水切案内片24が下横棧
35の排水樋37の上方に各々嵌入するよう、中間部連結材
1に取付けられた軒先部材取付具38の外方から嵌合し、
ねじ溝25の側壁を軒先部材取付具38の端面に係止させ、
連結材1,1′の端面に軒巴4を取付け、軒巴4の嵌入凹
部17に軒先部材5の軒側端部を嵌合し、嵌入凹部17の下
縁に軒先部材5の係合突片28を係合し、係合突片28の波
形を利用して弾力的に上方に押圧し、抜け止めとする。
連結材1,1′の軒端部の上部には第7図に示すように軒
先嵌合板18を取付け、軒先嵌合板18の水平翼片39の下方
に水返し部材21の側壁31が嵌入され、一本のボルトも使
用することなく、嵌入係合だけで摺動自在に取付け固定
され、耐震構造で、熱膨脹,収縮を吸収し、脱着が単純
簡単に行えるよう構成される。
次に、軒先部材5の軒先部の野地幅寸法の誤差に対する
プラス・マイナスの取付調整を説明する。
野地幅寸法が標準の場合の軒先部材5の標準取付は、第
9図に示すように、軒先部材5の側壁31と垂下板27の側
縁は、軒先嵌合板18の水平翼片39の下面中央に位置して
標準取付位置となる。
野地幅寸法が狭く、マイナスの場合の軒先部材5のマイ
ナス取付は、第8図に示すように、軒先部材5の側壁31
と垂下板27の側縁は、水平翼片39の内側に位置して取付
けられて、マイナス取付となる。
野地幅寸法が広くプラスの場合の軒先部材5のプラス取
付は、第10図に示すように、軒先部材5の側壁31と垂下
板27の側縁は、水平翼片39の外側に位置して取付けられ
て、プラス取付位置となる。
以上、第8図,第9図及び第10図に示すように、野地幅
寸法の誤差が生じた場合に、プラス取付,マイナス取付
施工を単純に、簡略に、容易に行うことができる。
また、幅調整量が軒先嵌合板の水平翼片39の下面に形成
された調整部分の幅を超えた場合は、タップネジ34をゆ
るめて側壁31をカバー本体20に対して左右に摺動させ、
軒先部材5の幅を調整する。
発明の効果 以上に述べたように、本発の軒先部材は、カバー本体の
下面のねじ溝に挿通したねじを介して、水返し部材をカ
バー本体に対して軒線左右方向に摺動自在に取付けたの
で、野地幅の変化による屋根仕上材連結材の間隔の変化
に対応して軒先部材の幅を調整することができる。
また、カバー本体の棟側の端部に水返し壁を設け、水返
し部材に側壁を設けたので雨水を遮断し、屋根下地への
漏水を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例を示す軒先部材の分解斜視
図、 第2図は、同上の組立て時の斜視図、 第3図は、太陽エネルギー収集屋根の全体斜視図、 第4図は、棟巴装着前の屋根軒部の斜視図、 第5図は、棟巴装着後の屋根軒部の斜視図、 第6図は、屋根軒部の縦断面図、 第7図は、同上の横断面図、 第8図は、マイナス調整取付時の軒側の端面図、 第9図は、標準取付時の軒側の端面図、 第10図は、プラス調整取付時の軒側の端面図 である。 1……中間部連結材、1′……側部連結材、2……採光
ガラス枠、3……ケラバ部材、4……軒巴、5……軒先
部材、6……棟巴、7……棟巴、8……棟冠連結部材、
9……棟側面部材、10……棟側面部材連結具、11……棟
部材固定金具、12……防塵板、13……取付突片、14……
摺動蓋、15……空洞、16……軒巴側壁、17……嵌入凹
部、18……軒先嵌合板、19……フックボルト、20……カ
バー本体、21……水返し部材、22……水平上面、23……
水返し壁、24……水切案内片、25……ねじ部、26……垂
下水切片、27……垂下板、28……係合突片、29……当接
片、30……水平部、31……側壁、32……防水突条、33…
…ねじ、34……タップネジ、35……下横棧、36……庇、
37……排水樋、38……軒先部材取付具、39……水平翼
片。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水平上面の棟側の端部を上方に屈曲して水
    返し壁を設け、前記水平上面の軒側の端部寄りの下面に
    垂下板を設け、該垂下板の下端を棟方向に屈曲し、前記
    水平上面の下面中央部に、軒線に沿ってねじ溝を設けた
    カバー本体と、前記水平上面の両側部上面に重合する水
    平部を設け、該水平部の外側端に上下方向の側壁をそれ
    ぞれ設けると共に、該側壁の前記ねじ溝に臨む位置にね
    じ孔を穿設した1対の水返し部材とから成ることを特徴
    とする軒先部材。
JP28588188A 1988-11-14 1988-11-14 軒先部材 Expired - Lifetime JPH07116807B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28588188A JPH07116807B2 (ja) 1988-11-14 1988-11-14 軒先部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28588188A JPH07116807B2 (ja) 1988-11-14 1988-11-14 軒先部材

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63108953A Division JP2534099B2 (ja) 1988-05-06 1988-05-06 屋根の中間部接続部材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01280159A JPH01280159A (ja) 1989-11-10
JPH07116807B2 true JPH07116807B2 (ja) 1995-12-18

Family

ID=17697236

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28588188A Expired - Lifetime JPH07116807B2 (ja) 1988-11-14 1988-11-14 軒先部材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07116807B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5088141B2 (ja) * 2008-01-08 2012-12-05 株式会社ノーリツ キャビネット

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01280159A (ja) 1989-11-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07116807B2 (ja) 軒先部材
JP2534117B2 (ja) 太陽エネルギ―収集屋根の幅調整方法
JP2534120B2 (ja) 屋根の側部幅調整方法
JP2534099B2 (ja) 屋根の中間部接続部材
JP3705200B2 (ja) 太陽電池瓦施工構造
JP2534115B2 (ja) 屋根の妻部構造
JP2529595B2 (ja) 屋根の側端面部材連結具
JP2534116B2 (ja) 屋根板の幅調整取付方法
KR830001718B1 (ko) 태양에너지 수집지붕
JPH07116812B2 (ja) 太陽エネルギー収集屋根の幅調整方法
JPH0823199B2 (ja) 軒先装置
JP3589367B2 (ja) 屋根
JPH0320705Y2 (ja)
JP2534119B2 (ja) 屋根棟
JPH0823200B2 (ja) 軒先カバーの幅調整方法
JPH0819743B2 (ja) 棟面戸の幅調整方法
JPH07116799B2 (ja) 屋根板の接続部材
JPH07116805B2 (ja) 棟面戸装置
JPH0749700B2 (ja) 棟部側端面化粧板
JPH01275847A (ja) 太陽エネルギー収集屋根における透光枠の幅調整取付方法
JPH0421774B2 (ja)
JPH07116806B2 (ja) 屋根板
JPS5869950A (ja) 屋根葺材
JPH0425373B2 (ja)
JPH0670531B2 (ja) 軒部カバー