JPH07120486B2 - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH07120486B2 JPH07120486B2 JP1306124A JP30612489A JPH07120486B2 JP H07120486 B2 JPH07120486 B2 JP H07120486B2 JP 1306124 A JP1306124 A JP 1306124A JP 30612489 A JP30612489 A JP 30612489A JP H07120486 B2 JPH07120486 B2 JP H07120486B2
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- JP
- Japan
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- cover
- transparent
- light source
- light
- circumferential direction
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オフィスや家庭その他において、天井や壁面
或いは机上等に配置して使用される照明装置に関するも
のである。
或いは机上等に配置して使用される照明装置に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、この種の照明装置は、給電用のソケットを備えた
装置本体に蛍光灯等の光源を装着したものが一般的であ
り、その光源を透明あるいは半透明の固定カバーにより
覆うようにしたものも少なくない。
装置本体に蛍光灯等の光源を装着したものが一般的であ
り、その光源を透明あるいは半透明の固定カバーにより
覆うようにしたものも少なくない。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような照明装置は、光源から発する
光を、周辺の一定範囲内に投光させているにすぎず、そ
の投光量の調整は、光源の点灯個数を選択することによ
ってのみ行われるのは周知の通りである。
光を、周辺の一定範囲内に投光させているにすぎず、そ
の投光量の調整は、光源の点灯個数を選択することによ
ってのみ行われるのは周知の通りである。
ところで、近時、オフィスの快適性に関する研究がひろ
く行われており、快適性の向上には、机、椅子、間仕切
り等の空間什器の整備だけではなく、空気調和、音、匂
い、光等の最適化を図ることが重要である旨が指摘され
ている。特に、光については、各個人の知的生産活動に
深い関わりを持ち、個性や仕事内容に応じて個別対応を
行うことが大切である。
く行われており、快適性の向上には、机、椅子、間仕切
り等の空間什器の整備だけではなく、空気調和、音、匂
い、光等の最適化を図ることが重要である旨が指摘され
ている。特に、光については、各個人の知的生産活動に
深い関わりを持ち、個性や仕事内容に応じて個別対応を
行うことが大切である。
ところが、従来の照明装置の内、天井や壁面に装着され
ている照明装置は、一定の光量で所定の領域を画一的に
照明しているにすぎず、その投光量や投光方向を個別に
調整することはできない。また、各自の机の上に配設す
るタフトライト等の照明装置についても、配設位置の変
更や点灯の有無等により、ある程度好みの照明状態を得
ることは可能であるが、投光量を微妙に調整するような
ことは不可能であり、知的活動に最適な照明状態を都度
個別に設定することは難しい。
ている照明装置は、一定の光量で所定の領域を画一的に
照明しているにすぎず、その投光量や投光方向を個別に
調整することはできない。また、各自の机の上に配設す
るタフトライト等の照明装置についても、配設位置の変
更や点灯の有無等により、ある程度好みの照明状態を得
ることは可能であるが、投光量を微妙に調整するような
ことは不可能であり、知的活動に最適な照明状態を都度
個別に設定することは難しい。
また、近時のオフィスには、OA化の進展に伴って、コン
ピュータやワードプロセッサ等のディスプレイ装置が多
数設置されているが、その画面に、天井照明等が映り込
むという不具合が多発している。この問題に関しても、
前述した従来の照明装置では対処することができない。
ピュータやワードプロセッサ等のディスプレイ装置が多
数設置されているが、その画面に、天井照明等が映り込
むという不具合が多発している。この問題に関しても、
前述した従来の照明装置では対処することができない。
本発明は、以上のような課題をことごとく解消すること
を目的としている。
を目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成を採用したものである。
な構成を採用したものである。
すなわち、本発明に係る照明装置は、光源と、この光源
の外周域に配設した透明又は半透明のカバーと、このカ
バーを周方向に回動可能に保持するカバー保持手段とを
具備してなり、前記カバーに、模様状の不透明面を周方
向に配設密度を異ならせて形成していることを特徴とす
る。また、内面側が反射面となるミラー膜またはハーフ
ミラー膜を設けてもよい。かかるミラー膜またはハーフ
ミラー膜は、模様状でその配設密度が周方向に変化する
ように配設されたものにしておくのがよい。
の外周域に配設した透明又は半透明のカバーと、このカ
バーを周方向に回動可能に保持するカバー保持手段とを
具備してなり、前記カバーに、模様状の不透明面を周方
向に配設密度を異ならせて形成していることを特徴とす
る。また、内面側が反射面となるミラー膜またはハーフ
ミラー膜を設けてもよい。かかるミラー膜またはハーフ
ミラー膜は、模様状でその配設密度が周方向に変化する
ように配設されたものにしておくのがよい。
明るさをより多様に調整できるようにしたものとして
は、光源と、この光源の外周域に配設した透明又は半透
明の内カバーと、この内カバーの外周に相対回動可能に
外嵌した透明又は半透明の外カバーと、少なくとも一方
のカバーを所定位置に保持するカバー保持手段とを具備
してなり、各カバーに軸心に沿う略一定幅の偏光フィル
タを設け、これら両偏光フィルタの偏光方向を相互に異
ならせたものを挙げることができる。
は、光源と、この光源の外周域に配設した透明又は半透
明の内カバーと、この内カバーの外周に相対回動可能に
外嵌した透明又は半透明の外カバーと、少なくとも一方
のカバーを所定位置に保持するカバー保持手段とを具備
してなり、各カバーに軸心に沿う略一定幅の偏光フィル
タを設け、これら両偏光フィルタの偏光方向を相互に異
ならせたものを挙げることができる。
また、他の態様としては、光源と、この光源の外周域に
配設した透明又は半透明の内カバーと、この内カバーの
外周に軸心方向に相対移動可能に外嵌した透明又は半透
明の外カバーと、少なくとも一方のカバーを所定位置に
保持するカバー保持手段とを具備してなり、前記各カバ
ーに、軸心に略直交する不透明面をそれぞれ横縞状に形
成し、少なくとも一方のカバーに形成された不透明面の
横寸法を周方向に漸次変化させたものを挙げることがで
きる。
配設した透明又は半透明の内カバーと、この内カバーの
外周に軸心方向に相対移動可能に外嵌した透明又は半透
明の外カバーと、少なくとも一方のカバーを所定位置に
保持するカバー保持手段とを具備してなり、前記各カバ
ーに、軸心に略直交する不透明面をそれぞれ横縞状に形
成し、少なくとも一方のカバーに形成された不透明面の
横寸法を周方向に漸次変化させたものを挙げることがで
きる。
光源は、両端にプラグを有した直管式のものが代表的で
あるが、一端にプラグを有した片持式のものなどであっ
てもよい。直管式のものに対しては、両端を開放した円
筒状のカバーを用い、片持式のものに対しては有底円筒
状のカバーを使用するのが構造上無理がなく好ましい。
あるが、一端にプラグを有した片持式のものなどであっ
てもよい。直管式のものに対しては、両端を開放した円
筒状のカバーを用い、片持式のものに対しては有底円筒
状のカバーを使用するのが構造上無理がなく好ましい。
なお、カバーは、強度を確保する上では、完全な筒状を
なしているのが望ましいが、カバーを装着したままで光
源を装脱し得るようにしたい場合には、光源を通過させ
得る連続開口部を有した横断面C字形のものにしてもよ
い。
なしているのが望ましいが、カバーを装着したままで光
源を装脱し得るようにしたい場合には、光源を通過させ
得る連続開口部を有した横断面C字形のものにしてもよ
い。
[作用] このような構成のものであれば、単一のカバーを備えた
ものについては、そのカバーを光源に対して回動させる
ことによって、特定位置に対する投光状態を適宜調整す
ることができる。特に、本発明では、模様状の不透明面
や、模様状のミラー膜又はハーフミラー膜を周方向に配
設密度を異ならせて形成しているので、構造の複雑化を
招くことなしにその投光状態を無段階に且つ微妙に調整
することができる。
ものについては、そのカバーを光源に対して回動させる
ことによって、特定位置に対する投光状態を適宜調整す
ることができる。特に、本発明では、模様状の不透明面
や、模様状のミラー膜又はハーフミラー膜を周方向に配
設密度を異ならせて形成しているので、構造の複雑化を
招くことなしにその投光状態を無段階に且つ微妙に調整
することができる。
内外一対のカバーを有するものについては、それら両カ
バーを相対的に回動させ、或いは、軸心方向に移動させ
ることによって、さらに多様な投光調整を行うことがで
きる。特に、偏向フィルタの偏向方向を相互に異ならせ
たものでは、偏光フィルタのない領域と、偏光フィルタ
1枚の領域と、2枚の偏光フィルタが重合して遮光機能
を営む領域の割合を内外カバーを相対回動させることに
よって自由に変更することができる。また、横縞状に形
成した不透明面の幅寸法を周方向に漸次変化させるよう
にしたものでは、外カバーを内カバーに対して軸心方向
に摺動させることによって、不透明面同志の重合領域が
変化し、遮光部と透光部の面積割合が無段階に変化する
ことになる。そして、不透明面間に形成される透光部の
幅が周方向に漸次変化したものになる。そのため、内カ
バーと外カバーとを相対的に軸心方向及び周方向に相対
移動又は回動させることによって、特定位置に対する明
るさを広範囲に且つ精妙に調整することができる。
バーを相対的に回動させ、或いは、軸心方向に移動させ
ることによって、さらに多様な投光調整を行うことがで
きる。特に、偏向フィルタの偏向方向を相互に異ならせ
たものでは、偏光フィルタのない領域と、偏光フィルタ
1枚の領域と、2枚の偏光フィルタが重合して遮光機能
を営む領域の割合を内外カバーを相対回動させることに
よって自由に変更することができる。また、横縞状に形
成した不透明面の幅寸法を周方向に漸次変化させるよう
にしたものでは、外カバーを内カバーに対して軸心方向
に摺動させることによって、不透明面同志の重合領域が
変化し、遮光部と透光部の面積割合が無段階に変化する
ことになる。そして、不透明面間に形成される透光部の
幅が周方向に漸次変化したものになる。そのため、内カ
バーと外カバーとを相対的に軸心方向及び周方向に相対
移動又は回動させることによって、特定位置に対する明
るさを広範囲に且つ精妙に調整することができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
実施例1(第1図〜第3図) この実施例の照明装置は、光源たる直管式の蛍光灯1
と、この蛍光灯1の外周域に配設したカバー2と、この
カバー2を周方向に回動可能に保持するカバー保持手段
3とを具備してなり、前記カバー2に、模様状の不透明
面221を形成している。
と、この蛍光灯1の外周域に配設したカバー2と、この
カバー2を周方向に回動可能に保持するカバー保持手段
3とを具備してなり、前記カバー2に、模様状の不透明
面221を形成している。
詳述すれば、蛍光灯1は、両端にプラグ11を有した通常
のもので、それらのプラグ11を、装置本体12に設けた給
電用のプラグ13に着脱可能に装着して水平に保持されて
いる。
のもので、それらのプラグ11を、装置本体12に設けた給
電用のプラグ13に着脱可能に装着して水平に保持されて
いる。
カバー2は、第1図および第2図に示すように、硝子や
合成樹脂等により作られた円筒状のもので、透光率の高
い透明をなしている。このカバー2の外周面には、模様
状の不透明面221を軸心に沿って形成している。不透明
面221は、サンドブラスト、化学エッチング、塗装膜等
により形成したものである。しかして、この不透明面22
1を形成した領域が光の透過を阻止する遮光部2aとな
り、この不透明面221を形成していない領域が光Aの透
過を許容する透光部2bとなっている。不透明面221は、
カバー2の全長に亘るストライプ状のもの、カバー2の
全域に点在させた水玉状のもの、その他種々の形態の模
様をなすように形成することができ、円周方向に配設密
度が異ならせてある。カバー2は、両端を開口したもの
で前記蛍光灯1の全長よりも短く設定してあり、前記不
透明面221は、このカバー2の全長に亘って形成されて
いる。
合成樹脂等により作られた円筒状のもので、透光率の高
い透明をなしている。このカバー2の外周面には、模様
状の不透明面221を軸心に沿って形成している。不透明
面221は、サンドブラスト、化学エッチング、塗装膜等
により形成したものである。しかして、この不透明面22
1を形成した領域が光の透過を阻止する遮光部2aとな
り、この不透明面221を形成していない領域が光Aの透
過を許容する透光部2bとなっている。不透明面221は、
カバー2の全長に亘るストライプ状のもの、カバー2の
全域に点在させた水玉状のもの、その他種々の形態の模
様をなすように形成することができ、円周方向に配設密
度が異ならせてある。カバー2は、両端を開口したもの
で前記蛍光灯1の全長よりも短く設定してあり、前記不
透明面221は、このカバー2の全長に亘って形成されて
いる。
カバー保持手段3は、例えば、対をなす板ばね製の保持
具31により、前記カバー2の両端近傍部を回動可能に包
持するようにしたものである。各保持具31は、第2図及
び第3図に示すように、装置本体12の下面に図示しない
ビス等により止着されたベース部31aと、このベース部3
1aの両端から一体に延出させた対をなす湾曲アーム31b
とを具備してなるもので、両湾曲アーム31bによりカバ
ー2の外周を摺動可能に保持するようになっている。し
かして、カバー2は、これら両湾曲アーム31bを一時的
に外方へ弾性変形させることによって、その保持具31に
着脱し得るようになっている。なお、保持具31のベース
部31aには、カバー2の端面に当接又は近接する係止舌
片31cが一体に突設してあり、この係止舌片31cによりカ
バー2の軸心方向への位置づれを防止するようにしてい
る。
具31により、前記カバー2の両端近傍部を回動可能に包
持するようにしたものである。各保持具31は、第2図及
び第3図に示すように、装置本体12の下面に図示しない
ビス等により止着されたベース部31aと、このベース部3
1aの両端から一体に延出させた対をなす湾曲アーム31b
とを具備してなるもので、両湾曲アーム31bによりカバ
ー2の外周を摺動可能に保持するようになっている。し
かして、カバー2は、これら両湾曲アーム31bを一時的
に外方へ弾性変形させることによって、その保持具31に
着脱し得るようになっている。なお、保持具31のベース
部31aには、カバー2の端面に当接又は近接する係止舌
片31cが一体に突設してあり、この係止舌片31cによりカ
バー2の軸心方向への位置づれを防止するようにしてい
る。
このような構成のものであれば、蛍光灯1から発せられ
た光Aは、不透明面221間に隙間的に形成される透光部2
bを通過して外部に照射される。この際、前記不透明面2
21は、周方向に配設密度を異ならせてあるので、透光部
2bから投光される光Aの量は、周方向各位置において種
々の値を示す。そのため、カバー2を回動させることに
よって、特定位置に対する投光量を調整し手元の明るさ
を所望値に設定することが可能である。また、このよう
なものであれば、不透明面221間からその模様に対応し
た形態で光Aが漏洩することになり、その形態がカバー
2を回転させることによって変化するため、その模様を
適宜選定しておくことによって、使用する空間の雰囲気
にマッチした照明デザインを演出することも可能にな
る。
た光Aは、不透明面221間に隙間的に形成される透光部2
bを通過して外部に照射される。この際、前記不透明面2
21は、周方向に配設密度を異ならせてあるので、透光部
2bから投光される光Aの量は、周方向各位置において種
々の値を示す。そのため、カバー2を回動させることに
よって、特定位置に対する投光量を調整し手元の明るさ
を所望値に設定することが可能である。また、このよう
なものであれば、不透明面221間からその模様に対応し
た形態で光Aが漏洩することになり、その形態がカバー
2を回転させることによって変化するため、その模様を
適宜選定しておくことによって、使用する空間の雰囲気
にマッチした照明デザインを演出することも可能にな
る。
実施例2(第4図) この実施例の照明装置は、蛍光灯1の外周域に配設した
透明のカバー2の外周面に、ミラー膜421を任意の模様
状に形成したもので、このカバー2は前記実施例1と同
様なカバー保持手段3により回動可能に保持されてい
る。ミラー膜421は、例えば、カバー2の外周面に設け
られており、このミラー膜421の内面側に反射面422が形
成されている。しかして、このミラー膜421を設けた領
域が光の透過を阻止する遮光部2aとなり、このミラー膜
421を形成していない領域が光Aの透過を許容する透光
部2bとなっている。
透明のカバー2の外周面に、ミラー膜421を任意の模様
状に形成したもので、このカバー2は前記実施例1と同
様なカバー保持手段3により回動可能に保持されてい
る。ミラー膜421は、例えば、カバー2の外周面に設け
られており、このミラー膜421の内面側に反射面422が形
成されている。しかして、このミラー膜421を設けた領
域が光の透過を阻止する遮光部2aとなり、このミラー膜
421を形成していない領域が光Aの透過を許容する透光
部2bとなっている。
このような構成のものであれば、透光部2bを通して外部
に投光される光には、蛍光灯1からの直接光Aのみなら
ず、反射面422で反射した光Bも加わるため、模様状の
ミラー膜421の間に形成される透光部2bから、変化に富
んだ明るい光A、Bがこぼれ出ることになり、装飾性に
富む照明デザインを演出することができる。しかも、模
様状のミラー膜421により形成される遮光部2aが、周方
向に配設密度を異ならせてあるため、カバー2を回動さ
せることによって、特定位置に対する明るさを適宜調整
することができるものである。
に投光される光には、蛍光灯1からの直接光Aのみなら
ず、反射面422で反射した光Bも加わるため、模様状の
ミラー膜421の間に形成される透光部2bから、変化に富
んだ明るい光A、Bがこぼれ出ることになり、装飾性に
富む照明デザインを演出することができる。しかも、模
様状のミラー膜421により形成される遮光部2aが、周方
向に配設密度を異ならせてあるため、カバー2を回動さ
せることによって、特定位置に対する明るさを適宜調整
することができるものである。
なお、ミラー膜421に代えてハーフミラー膜を使用して
もよい。その場合には、第4図に想像線で示すように、
反射面422に到達した光Aの内、一部の光Cがそのまま
反射せずに外部に漏洩することになるので、透光部2b以
外の領域(半透光部)からも一定の明るさを外部に提供
し得ることになり、さらに重厚な雰囲気を醸しだすもの
である。しかして、この実施例のものは、卓上の電気ス
タンドなどに好適に使用し得るものである。
もよい。その場合には、第4図に想像線で示すように、
反射面422に到達した光Aの内、一部の光Cがそのまま
反射せずに外部に漏洩することになるので、透光部2b以
外の領域(半透光部)からも一定の明るさを外部に提供
し得ることになり、さらに重厚な雰囲気を醸しだすもの
である。しかして、この実施例のものは、卓上の電気ス
タンドなどに好適に使用し得るものである。
実施例3(第5図、第6図) この実施例の照明装置は、蛍光灯1と、この蛍光灯1の
外周域に配設した透明な筒状の内カバー4と、この内カ
バー4の外周に相対回動可能に外嵌した透明な外カバー
5と、前記内カバー4を所定位置に保持するカバー保持
手段3とを具備してなる。
外周域に配設した透明な筒状の内カバー4と、この内カ
バー4の外周に相対回動可能に外嵌した透明な外カバー
5と、前記内カバー4を所定位置に保持するカバー保持
手段3とを具備してなる。
内カバー4は、実施例1のカバー2と同様な長さを有し
たもので、例えば、第2図および第3図に示すものと同
様なカバー保持手段3によりその両端を回動可能に支持
されている。
たもので、例えば、第2図および第3図に示すものと同
様なカバー保持手段3によりその両端を回動可能に支持
されている。
外カバー5は、前記内カバー4の両端部を保持するカバ
ー保持手段3と干渉しないように、該内カバー4よりも
若干短寸に設定したもので、この内カバー4の外周に回
動可能に嵌合させてある。
ー保持手段3と干渉しないように、該内カバー4よりも
若干短寸に設定したもので、この内カバー4の外周に回
動可能に嵌合させてある。
そして、前記内カバー4の外周面および外カバー5の外
周面に軸心に沿う一定幅の偏光フィルタ841、851を設
け、これら両偏光フィルタ841、851の偏光方向を90°だ
け相互に異ならせている。
周面に軸心に沿う一定幅の偏光フィルタ841、851を設
け、これら両偏光フィルタ841、851の偏光方向を90°だ
け相互に異ならせている。
このような構成のものであれば、第5図に示すように両
偏向フィルタ841、851を完全に重合させている場合に
は、その重合部分が、光の通過を阻止する遮光部aとな
り、それ以外の部分が光の通過を許容する透光部bとな
る。この状態から外カバー5と内カバー4とを相対回動
させ、第6図に示すように偏向フィルタ841、851が一部
重合するように設定した場合には、前述した遮光部aと
透光部bとの間に、光Aが1枚の偏向フィルタ841また
は951のみを通過することになる減光部dが存在するこ
とになる。そして、その遮光部a、減光部d、および透
光部bの面積割合は、両カバー4、5を相対回動させる
ことによって種々変化させることができ、両カバー4、
5を同時に回動させることによって、その方向を自在に
調整することができる。したがって、きわめて多彩な照
明態様を適宜選択して使用することができる。
偏向フィルタ841、851を完全に重合させている場合に
は、その重合部分が、光の通過を阻止する遮光部aとな
り、それ以外の部分が光の通過を許容する透光部bとな
る。この状態から外カバー5と内カバー4とを相対回動
させ、第6図に示すように偏向フィルタ841、851が一部
重合するように設定した場合には、前述した遮光部aと
透光部bとの間に、光Aが1枚の偏向フィルタ841また
は951のみを通過することになる減光部dが存在するこ
とになる。そして、その遮光部a、減光部d、および透
光部bの面積割合は、両カバー4、5を相対回動させる
ことによって種々変化させることができ、両カバー4、
5を同時に回動させることによって、その方向を自在に
調整することができる。したがって、きわめて多彩な照
明態様を適宜選択して使用することができる。
実施例4(第7図) この実施例の照明装置は、内カバー4に、軸心に直交す
る複数本の不透明面1041を、所定のピッチで横縞状に形
成している。各不透明面1041は、その幅寸法が周方向に
漸次変化するような形状にしてある。また、外カバー5
に、軸心に直交する複数本の一定幅をなす不透明面1051
を、前記内カバー4と同一のピッチで横縞状に形成して
いる。なお、外カバー5は、前記実施例3のものよりも
短目にしてあり、該外カバー5を内カバー4に対して軸
心方向に往復摺動させ得るようにしている。内カバー4
は、例えば、前述したカバー保持手段3により装置本体
2に回動可能に保持させてある。
る複数本の不透明面1041を、所定のピッチで横縞状に形
成している。各不透明面1041は、その幅寸法が周方向に
漸次変化するような形状にしてある。また、外カバー5
に、軸心に直交する複数本の一定幅をなす不透明面1051
を、前記内カバー4と同一のピッチで横縞状に形成して
いる。なお、外カバー5は、前記実施例3のものよりも
短目にしてあり、該外カバー5を内カバー4に対して軸
心方向に往復摺動させ得るようにしている。内カバー4
は、例えば、前述したカバー保持手段3により装置本体
2に回動可能に保持させてある。
このような構成のものであれば、外カバー5を内カバー
4に対して軸心方向に摺動させることによって、前記不
透明面1041、1051同志の重合領域が変化し、遮光部aと
透光部bの面積割合が無段階に変化することになる。ま
た、このようなものであれば、透光部bの幅が周方向に
漸次変化したものになるため、内カバー4と外カバー5
とをともに回動させることによって、特定位置に対する
明るさを調整することもできる。
4に対して軸心方向に摺動させることによって、前記不
透明面1041、1051同志の重合領域が変化し、遮光部aと
透光部bの面積割合が無段階に変化することになる。ま
た、このようなものであれば、透光部bの幅が周方向に
漸次変化したものになるため、内カバー4と外カバー5
とをともに回動させることによって、特定位置に対する
明るさを調整することもできる。
なお、以上説明した実施例1〜4では、カバーが透明で
ある場合について説明したが、これらのカバーは、光の
散乱効果等を有した半透明な材料により構成してもよ
い。また、カバーは無着色に限らず、着色透明あるいは
着色半透明であってもよい。
ある場合について説明したが、これらのカバーは、光の
散乱効果等を有した半透明な材料により構成してもよ
い。また、カバーは無着色に限らず、着色透明あるいは
着色半透明であってもよい。
また、カバー保持手段も、以上説明したものに限定され
るものではなく、例えば、第8図に示すようなものであ
ってもよい。このカバー保持手段6は、装置本体12のソ
ケット13の外面に両端部61aを内側に屈曲させたコ字形
ブラケット61を取着している。このブラケット61に、有
底円筒体状でその周壁62aに前記ソケット13との干渉を
避けるための切欠部62bを有した蓋体62を外装し、その
蓋体62の周壁62aを図示しないビスにより前記ブラケッ
ト61の両端部61aに止着するようにしている。そして、
この蓋体62の内周にカバー2の端部を回動可能に挿入し
て保持するようになっている。
るものではなく、例えば、第8図に示すようなものであ
ってもよい。このカバー保持手段6は、装置本体12のソ
ケット13の外面に両端部61aを内側に屈曲させたコ字形
ブラケット61を取着している。このブラケット61に、有
底円筒体状でその周壁62aに前記ソケット13との干渉を
避けるための切欠部62bを有した蓋体62を外装し、その
蓋体62の周壁62aを図示しないビスにより前記ブラケッ
ト61の両端部61aに止着するようにしている。そして、
この蓋体62の内周にカバー2の端部を回動可能に挿入し
て保持するようになっている。
さらに、光源は、両端にプラグを有した直管式のものに
限られず、例えば、第9図に示すようなものであっても
よい。すなわち、このものは光源として一端にプラグ11
1を有した片持式の蛍光灯101を使用している。カバー10
2は、有底円筒状のものであり、その開口端部を装置本
体112に回動可能に支持させている。この場合のカバー
保持手段103は、内周に保持溝131を有した2つ割りのリ
ング部材132を装置本体112に取着し、このリング部材13
2の保持溝131にカバー102の開口端に設けた鍔部102aを
摺動可能に係合させている。有底円筒状のカバー102の
外周には、前記実施例1又は2と同様な不透明面あるい
はミラー膜、ハーフミラー膜等を形成する。
限られず、例えば、第9図に示すようなものであっても
よい。すなわち、このものは光源として一端にプラグ11
1を有した片持式の蛍光灯101を使用している。カバー10
2は、有底円筒状のものであり、その開口端部を装置本
体112に回動可能に支持させている。この場合のカバー
保持手段103は、内周に保持溝131を有した2つ割りのリ
ング部材132を装置本体112に取着し、このリング部材13
2の保持溝131にカバー102の開口端に設けた鍔部102aを
摺動可能に係合させている。有底円筒状のカバー102の
外周には、前記実施例1又は2と同様な不透明面あるい
はミラー膜、ハーフミラー膜等を形成する。
カバーには、種々の付属品を付設することができる。例
えば、第10図に示す照明装置は、装置本体12に弾性材製
のワイパー7を取着し、このワイパー7をカバー2(ま
たは5)の外周に全長に亘って摺接させている。このよ
うな構成によれば、カバー2(または5)を回動させる
度に、該カバー2(または5)の外周に付着したほこり
を前記ワイパー7により自動的に拭き取ることができ
る。したがって、カバー2(または5)の端部を蓋体に
より閉塞して、その内周にもほこりが付着しにくくして
おけば、格別な清掃作業を行うことなしに、長期に亘っ
て初期の明るさを維持することが可能となる。一方、第
11図に示す照明装置では、カバー2の一端近傍部に、紐
体8を複数回巻装し、その紐体8の両端を下方に垂下さ
せている。紐体8の中央は前記カバー2に適宜な止着具
を用いて止着されており、また、両端にはつまみ81、82
が設けてある。このような構成によれば、図中右側のつ
まみ81を下方に牽引すれば、カバー2が図中時計回り方
向に回動し、左側のつまみ82を下方に牽引すれば、カバ
ー2が反時計回り方向に回動する。そのため、天井等の
高い位置に設置してある場合でも、踏み台等を使用する
ことなしに、カバー2の回動位置を適宜下から調整する
ことが可能となる。
えば、第10図に示す照明装置は、装置本体12に弾性材製
のワイパー7を取着し、このワイパー7をカバー2(ま
たは5)の外周に全長に亘って摺接させている。このよ
うな構成によれば、カバー2(または5)を回動させる
度に、該カバー2(または5)の外周に付着したほこり
を前記ワイパー7により自動的に拭き取ることができ
る。したがって、カバー2(または5)の端部を蓋体に
より閉塞して、その内周にもほこりが付着しにくくして
おけば、格別な清掃作業を行うことなしに、長期に亘っ
て初期の明るさを維持することが可能となる。一方、第
11図に示す照明装置では、カバー2の一端近傍部に、紐
体8を複数回巻装し、その紐体8の両端を下方に垂下さ
せている。紐体8の中央は前記カバー2に適宜な止着具
を用いて止着されており、また、両端にはつまみ81、82
が設けてある。このような構成によれば、図中右側のつ
まみ81を下方に牽引すれば、カバー2が図中時計回り方
向に回動し、左側のつまみ82を下方に牽引すれば、カバ
ー2が反時計回り方向に回動する。そのため、天井等の
高い位置に設置してある場合でも、踏み台等を使用する
ことなしに、カバー2の回動位置を適宜下から調整する
ことが可能となる。
その他、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、種々変形が
可能である。
可能である。
[発明の効果] 本発明は、以上のような構成であるから、机の天板上等
の特定領域に照射される光の量を無段階に変更すること
が可能であり、特定位置に対する照明状態を必要に応じ
て適宜調節することができる。そのため、知的生産活動
に深い関わりをもつ照明の個別対応にも、装置やシステ
ムの複雑化を招くことなしに容易に対処することができ
る。また、投光量や投光方向を比較的自由に調整できる
ため、照明光のディスプレイ装置への映り込みをも有効
に防止または抑制することが可能となり、オフィスや家
庭をはじめ種々のスペースの照明に好適に使用すること
ができる。
の特定領域に照射される光の量を無段階に変更すること
が可能であり、特定位置に対する照明状態を必要に応じ
て適宜調節することができる。そのため、知的生産活動
に深い関わりをもつ照明の個別対応にも、装置やシステ
ムの複雑化を招くことなしに容易に対処することができ
る。また、投光量や投光方向を比較的自由に調整できる
ため、照明光のディスプレイ装置への映り込みをも有効
に防止または抑制することが可能となり、オフィスや家
庭をはじめ種々のスペースの照明に好適に使用すること
ができる。
特に、カバーに形成される不透明な模様の配列密度や、
ミラー膜又はハーフミラー膜の配列密度を周方向に異な
らせたものは、カバーを回転させるだけの操作により特
定領域に対する投光量を無段階に且つ微妙に調整するこ
とが可能となる。そのため、複雑な発光量制御手段等を
用いることなしに、所望領域の照明度合を適宜調節して
使用することができるものである。
ミラー膜又はハーフミラー膜の配列密度を周方向に異な
らせたものは、カバーを回転させるだけの操作により特
定領域に対する投光量を無段階に且つ微妙に調整するこ
とが可能となる。そのため、複雑な発光量制御手段等を
用いることなしに、所望領域の照明度合を適宜調節して
使用することができるものである。
また、相対回動可能な内カバーと外カバーとに偏光方向
を相互に異ならせた略一定幅の偏光フィルタをそれぞれ
設けたものは、偏光フィルタのない領域と、偏光フィル
タ1枚の領域と、2枚の偏光フィルタが重合して遮光機
能を営む領域の割合を内外カバーを相対回動させること
によって自由に偏光することができる。そのため、特定
領域に対する投光量を無段階に変更することができる。
しかも、2枚の偏光フィルタが重合して遮光機能を営む
領域の幅や方向を自由に変えることができるため、照明
光のディスプレイ装置への映り込みをも有効に防止する
ことができるものである。
を相互に異ならせた略一定幅の偏光フィルタをそれぞれ
設けたものは、偏光フィルタのない領域と、偏光フィル
タ1枚の領域と、2枚の偏光フィルタが重合して遮光機
能を営む領域の割合を内外カバーを相対回動させること
によって自由に偏光することができる。そのため、特定
領域に対する投光量を無段階に変更することができる。
しかも、2枚の偏光フィルタが重合して遮光機能を営む
領域の幅や方向を自由に変えることができるため、照明
光のディスプレイ装置への映り込みをも有効に防止する
ことができるものである。
さらに、内外カバーに不透明面を横縞状に形成し、その
不透明面の幅寸法を周方向に漸次変化させるようにした
ものでは、内カバーと外カバーとを軸心方向に相対移動
させることによって横縞状の不透明面同士の重合度合を
調整することができ、透孔部の幅寸法を調節することが
できる。また、横縞状不透明面の横幅が周方向に異なら
せてあるため、不透明面間に形成される透光部の幅寸法
も周方向に変化したものになる。そのため、内外カバー
を軸心方向に相対移動させ又は回動させることによっ
て、特定領域に対する投光量を微妙に調整することがで
きる。したがって、特定領域に対する照明状態を広い範
囲に亘って精密に調整することができるという格別な効
果を奏する。
不透明面の幅寸法を周方向に漸次変化させるようにした
ものでは、内カバーと外カバーとを軸心方向に相対移動
させることによって横縞状の不透明面同士の重合度合を
調整することができ、透孔部の幅寸法を調節することが
できる。また、横縞状不透明面の横幅が周方向に異なら
せてあるため、不透明面間に形成される透光部の幅寸法
も周方向に変化したものになる。そのため、内外カバー
を軸心方向に相対移動させ又は回動させることによっ
て、特定領域に対する投光量を微妙に調整することがで
きる。したがって、特定領域に対する照明状態を広い範
囲に亘って精密に調整することができるという格別な効
果を奏する。
第1図は本発明の第1実施例を示す光源およびカバーの
横断面図、第2図は同実施例における一部切欠した全体
正面図、第3図は同実施例におけるカバー保持手段を示
す横断面図、第4図は第2実施例を示す第1図相当の横
断面図、第5図は第3実施例を示す第1図相当の横断面
図、第6図は同実施例の作用説明図、第7図は第4実施
例を示す一部切欠した正面図、第8図は他の実施例を示
す分解した斜視図、第9図はさらに他の実施例を示す縦
断面図、第10図はさらに他の実施例を示す部分横断面
図、第11図はさらに他の実施例を示す部分横断面図であ
る。 1……光源(蛍光灯)、2……カバー 2a……透光部、2b……遮光部 3……カバー保持手段、4……内カバー 5……外カバー、6……カバー保持手段 7……ワイパー、8……紐体 11……プラグ、12……装置本体 13……ソケット 221……不透明面 421……ミラー膜 422……反射面 841、851……偏光フィルタ 1041、1051……不透明面 A、B、C……光 a……遮光部、b……透光部
横断面図、第2図は同実施例における一部切欠した全体
正面図、第3図は同実施例におけるカバー保持手段を示
す横断面図、第4図は第2実施例を示す第1図相当の横
断面図、第5図は第3実施例を示す第1図相当の横断面
図、第6図は同実施例の作用説明図、第7図は第4実施
例を示す一部切欠した正面図、第8図は他の実施例を示
す分解した斜視図、第9図はさらに他の実施例を示す縦
断面図、第10図はさらに他の実施例を示す部分横断面
図、第11図はさらに他の実施例を示す部分横断面図であ
る。 1……光源(蛍光灯)、2……カバー 2a……透光部、2b……遮光部 3……カバー保持手段、4……内カバー 5……外カバー、6……カバー保持手段 7……ワイパー、8……紐体 11……プラグ、12……装置本体 13……ソケット 221……不透明面 421……ミラー膜 422……反射面 841、851……偏光フィルタ 1041、1051……不透明面 A、B、C……光 a……遮光部、b……透光部
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−111708(JP,U) 実開 昭55−36578(JP,U) 実開 昭51−137992(JP,U)
Claims (6)
- 【請求項1】光源と、この光源の外周域に配設した透明
又は半透明のカバーと、このカバーを周方向に回動可能
に保持するカバー保持手段とを具備してなり、前記カバ
ーに、模様状の不透明面を、周方向に配設密度を異なら
せて形成していることを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】光源と、この光源の外周域に配設した透明
又は半透明のカバーと、このカバーを周方向に回動可能
に保持するカバー保持手段とを具備してなり、前記カバ
ーに、内面側が反射面となる模様状のミラー膜又はハー
フミラー膜を、周方向に配設密度を異ならせて形成して
いることを特徴とする照明装置。 - 【請求項3】光源と、この光源の外周域に配設した透明
又は半透明の内カバーと、この内カバーの外周に相対回
動可能に外嵌した透明又は半透明の外カバーと、少なく
とも一方のカバーを所定位置に保持するカバー保持手段
とを具備してなり、各カバーに軸心に沿う略一定幅の偏
光フィルタを設け、これら両偏光フィルタの偏光方向を
相互に異ならせてあることを特徴とする照明装置。 - 【請求項4】光源と、この光源の外周域に配設した透明
又は半透明の内カバーと、この内カバーの外周に軸心方
向に相対移動可能に外嵌した透明又は半透明の外カバー
と、少なくとも一方のカバーを所定位置に保持するカバ
ー保持手段とを具備してなり、前記各カバーに、軸心に
略直交する不透明面を、それぞれ横縞状に形成し、少な
くとも一方のカバーに形成された不透明面の横寸法を周
方向に漸次変化させていることを特徴とする照明装置。 - 【請求項5】光源が両端にプラグを有した直管式のもの
であり、カバーが両端を開放した円筒状のものであるこ
とを特徴とする請求項1、2、3、又は4記載の照明装
置。 - 【請求項6】光源が一端にプラグを有した片持式のもの
であり、カバーが有底円筒状のものであることを特徴と
する請求項1、2、3、又は4記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306124A JPH07120486B2 (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306124A JPH07120486B2 (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167707A JPH03167707A (ja) | 1991-07-19 |
| JPH07120486B2 true JPH07120486B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=17953341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1306124A Expired - Fee Related JPH07120486B2 (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120486B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6045818B2 (ja) | 2011-07-15 | 2016-12-14 | 株式会社東芝 | 照明装置 |
| CN106801839B (zh) * | 2015-11-26 | 2019-04-30 | 浙江小尤鱼智能技术有限公司 | 一种手机app显示及操控用于提示作息规律的智能led灯 |
| JP7767099B2 (ja) * | 2021-10-15 | 2025-11-11 | コイト電工株式会社 | 照明装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137992U (ja) * | 1975-04-30 | 1976-11-08 | ||
| JPS5536578U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | ||
| JPS60129008U (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-29 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | Oa機器の照明装置 |
| JPS61138110U (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 | ||
| JPS63111708U (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-18 |
-
1989
- 1989-11-25 JP JP1306124A patent/JPH07120486B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03167707A (ja) | 1991-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |