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JPH07122809B2 - オペレータズコンソール - Google Patents
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JPH07122809B2 - オペレータズコンソール - Google Patents

オペレータズコンソール

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JPH07122809B2
JPH07122809B2 JP23457187A JP23457187A JPH07122809B2 JP H07122809 B2 JPH07122809 B2 JP H07122809B2 JP 23457187 A JP23457187 A JP 23457187A JP 23457187 A JP23457187 A JP 23457187A JP H07122809 B2 JPH07122809 B2 JP H07122809B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オペレータズコンソールに係り、特に、操作
指示入力装置としてのタッチ操作器を備えるオペレータ
ズコンソールに関する。
〔従来の技術〕
この種のオペレータズコンソールは、たとえば“日刊工
業新聞社刊「オートメーション」1986,VoL31,No.7「ア
ドバンストシステムTOSDIC-AS」P58〜59"に記載するも
のが知られている。
すなわち、CRTにキーシンボルを表示し、このシンボル
表示箇所に指で触れることにより、対応する画面展開を
行なうものである。
また、信号の操作については、操作指示入力用のキーを
組み合わせた計器をCRT画面中に構成し、専用の計器オ
ペレーション画面で操作するようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来のように、タッチパネルを用いてオペレー
タズコンソールから制御用信号を操作することは、操作
性がよい反面、誤操作の機会も多くなって、別手段であ
るインターロック機構を備えなければならないものであ
った。また、分散形制御システムにあっては、操作を指
示するオペレータズコンソール部と、制御用計算機は非
同期で動作しており、操作を指示してから、制御用信号
が操作された結果をCRT画面上に表示するまで、若干の
遅れが生ずるため、オペレータが確実に操作を行ったか
どうかが、すぐに判明しないという点が配慮されていな
かった。なお、特開昭56-145430号公報に記載されてい
るのように、操作の途中の状態をランプで表示したり、
複数の操作が指定の手順に従っているか否かを判定した
り、また、特開昭59-103102号公報に記載されているよ
うに、タッチ操作される毎に、プラントからの情報と制
御盤からの情報とを基に操作の可否を判定する方法を採
用することも考えられる。しかし、前者の方法を単に採
用しても、操作手順の一部に誤りがあっただけでも、一
連の操作を再度することが余儀なくされ、操作手順の修
正が面倒である。しかも、操作の途中の状態がランプで
表示されるだけで、誤操作が生じたときには操作の取消
し操作が必要であり、操作そのものに誤りが生じるのを
防止することはできない。また、後者の方法を単に採用
しても、操作手順等の可否を判定するのに時間を要し、
操作結果を即座に把握することができない。
本発明は、このような事情に基づいてなされたものであ
る。
したがって、その主目的は、操作性がよく、インターロ
ックにおいて確実性を有するオペレータズコンソールを
提供するにある。
また、他の目的は、オペレータが操作指示を行ったこと
をすぐに認識でき、制御用信号の操作結果を確実に知る
ことができるオペレータズコンソールを提供するにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
前記主目的は、タッチ操作器を2段階操作できるように
し、通常は前記タッチ操作器に操作インターロックをか
けておき、一度、指で触れることによって一定時間イン
ターロックを解除し、この解除をシンボルあるいは色の
変更で知らせ、前記時間内にタッチ操作があったときの
み、制御用信号の操作指令とすることにより達成せんと
するものである。
また、前記他の目的は、タッチ操作器の表示シンボルの
一部を操作指示受付けの表示に用い、その部分に関して
は操作指示による制御用信号出力指令と、制御用計算機
からのアンサーバック信号との2つの要因を切替えて表
示するようにする。すなわち、操作指令後、ただちに制
御用信号出力指令により色替えし、一定時間経過後、又
は、アンサーバック信号が変化したときに、アンサーバ
ック信号により色替えすることにより達成せんとするも
のである。
すなわち、本発明は、CRT表示部に付属して操作指示入
力を行うためのタッチパネルを有するオペレータズコン
ソールであって、前記CRT表示部の表示画面上に押しボ
タンスイッチを表示シンボルとして表示し、表示された
スイッチへのタッチ操作に応答して信号出力指令を発生
するタッチ操作器を設けたものにおいて、前記タッチ操
作器が操作されるまでは少なくとも信号出力指令の出力
を阻止するインターロックをかけておき、前記タッチ操
作器が操作されたときに一定時間のみインターロックを
解除するインターロック手段と、インターロック手段に
よりインターロックが解除されたときに前記CRT表示部
にインターロックが解除されたことを指定の表示形態で
表示する操作ロック表示手段と、インターロック手段に
よりインターロックが解除されている期間に再びタッチ
操作器が操作されたことを条件にタッチ操作器からの信
号出力指令を制御対象へ出力する信号出力指令出力手段
とを備えたことを特徴とするオペレータズコンソールを
構成したものである。
また、本発明は、CRT表示部に付属して操作指示入力を
行うためのタッチパネルを有するオペレータズコンソー
ルであって、前記CRT表示部の表示画面上に押しボタン
スイッチを表示シンボルとして表示し、表示されたスイ
ッチへのタッチ操作に応答して信号出力指令を発生する
タッチ操作器を設け、タッチ操作器の信号出力指令を制
御対象へ出力するものにおいて、前記信号出力指令に応
答して前記タッチ操作器の表示シンボルのうち操作受付
け表示部の色を操作受付け表示色に変えて表示する操作
受け付け表示手段と、前記信号出力指令が伝達された制
御対象からのアンサーバック信号の状態を監視して状態
が変化したときに検知信号を出力する状態変化検知手段
と、前記信号出力指令が制御対象へ出力されたときから
一定時間経過したときにタイムアップ信号を出力するタ
イムアップ信号出力手段と、状態変化検知手段からの検
知信号とタイムアップ信号出力手段からのタイムアップ
信号のうち早いタイミングで発生する信号に応答してタ
ッチ操作器の表示シンボルのうち操作受付け表示部とア
ンサバック表示部の色をアンサバック表示色に変更する
アンサバック表示手段とを備えたことを特徴とするオペ
レータズコンソールを構成したものである。
〔作用〕
このように構成したので、まず主目的に対しては、操作
インターロック時にタッチ操作器の表示シンボル中にイ
ンターロックである旨が指定の表示形態で表示され、イ
ンターロックが外れたときには前記表示形態が消えるよ
うになる。
従って、オペレータは間違いなく、目的のタッチ操作器
を選択することができる。
一方、他の目的に対しては、タッチ操作器の色替え表示
を信号出力指令により行う期間は、アンサーバック信号
が制御対象から十分応答できる時間として、2〜4秒に
選ぶことができる。
従って、信号出力指令に対し、アンサーバック信号が応
答しないうちに、これを色替え表示要因とすることはな
く、オペレータに違和感を与えないようにすることがで
きる。
〔実施例〕
第2図は、本発明が適用される分散形計装システムの全
体構成を示す図である。同図において、オペレータズコ
ンソール1は、通信接続線路4を経由して、制御用計算
機2と制御データの授受を行っている。前記オペレータ
ズコンソール1には、第3図に示すように、CRT11、タ
ッチパネル12が具備され、また、図中、5はCRT11の画
面上に表示したタッチ操作器であり、このタッチ操作器
5はアンサバック表示部51と、操作受付け表示部52と、
操作ロック表示部53とから構成されている。
このような構成において、タッチ操作器5に対し、指な
どで触れる操作を行なうことにより、タッチパネル12を
通じて信号出力指令として認識され、通信経由で制御用
計算機2の所定の信号を出力するとともに、その信号出
力の結果をアンサバック信号として、オペレータズコン
ソール1に取込み、タッチ操作器5の表示色切替え要因
とするようになっている。
次に、第1図において、タッチ操作器5を中心とした信
号出力指令の伝達、アンサバック信号確認の機構を示
す。
同図において、CRT11にタッチ操作器5を表示してお
り、この際、アンサバック表示部51、操作受付け表示部
52に対しては、制御用計算機2のアンサバック信号22
が、通信接続装置3、通信接続線路4を経由して、タッ
チ操作器5の表示制御部54に与えられており、前記アン
サバック信号22の状態に対応した表示色となっている。
また、操作ロック表示部53に対しては、判定回路14、限
時動作タイマ15を経由して表示制御部54に切替え信号が
与えられており、通常は切替え信号オフの状態で操作ロ
ック中のシンボルを表示するようになっている。ここ
で、タッチ操作器5に対して指で触れるなどの操作を行
うと、タッチパネル12で接触座標を検出し、出力部13か
ら判定回路14に座標を送達し、タッチ操作器5に対する
操作であることが判定され、タイマ15を起動する。この
タイマ15の設定値で定める時間、スイッチ16が閉じるこ
とにより、信号出力指令が可能となり、操作ロック表示
部53は操作ロック解除状態を表示するようになってい
る。このまま、前記タイマ15の限時動作が終了すれば、
最初の状態に復帰するが、それ以前に、タッチ操作器5
に触れていると、スイッチ16は閉じていることから、操
作信号は信号出力指令として、通信接続装置3、通信接
続線路4、を通じて制御用計算機2のステップ移行信号
21に対して伝達されるようになっている。このとき同時
に、信号出力指令は限時動作タイマ17に与えられてお
り、切替スイッチ19の接点をbからaに切替えることに
より、タッチ操作器5の操作受付け表示部52は、操作を
行なったことを示す色、たとえばマゼンダ色に切替わる
ようになっている。前記タイマ17の設定により、表示時
間幅は可変とできるものであるが、通常4秒程度に設定
するのが適当となる。一方、制御用計算機2では、タイ
ムチャート23による制御動作を同期ごとに実施してお
り、これによりステップ移行信号21がオンすることで、
ステップNo.は01から02に移行するようになっている。
前記タッチ操作器5へのアンサバック信号22は、タイム
チャートの制御出力として与えられており、ステップが
01から02へ移行することにより、オフからオンになるよ
うになっている。この変化が、前記通信接続装置3、通
信接続線路4を通じて表示制御部54に伝達され、前記タ
ッチ操作器5のアンサバック表示部51の色替えを行なう
ようになっている。また、変分検出部18は入力信号がオ
フからオンになることにより、タイマ17に対して、リセ
ット指令を与え、これにより切換スイッチ19は接点aか
らbに切換わる。これにより、タッチ操作器5の操作受
付け表示部52は、前記アンサバック表示部51と同様、ア
ンサバック信号22により色替えが行なわれる。
ここで、第4図は、前述の動作におけるタッチ操作器
5、及び制御用計算機の各部の信号の動作タイミングを
示した図である。まず、タッチ操作器5に触れることに
より、座標判定回路14より信号が出力され、限時動作タ
イマ15を起動するとともに、操作ロック表示53はロック
解除を表示する。タイマ15が動作中であるときはロック
解除となっており、タイマ時間経過後は再びロック表示
となる。いま、ロック解除の状態でタッチ操作器5に触
れると、限時動作タイマ17が起動するとともに、操作受
付け表示部52の表示色が緑色からマゼンダに変化する。
この時間の間に、前記信号は、通信接続装置3を介し
て、若干の時間遅れをともなって制御用計算機2に到達
し、ステップ移行信号21をオンする。この信号により、
制御用計算機2では工程を歩進し、その結果としてアン
サバック信号22がオンとなり、この信号は通信接続装置
3を介し、若干の時間遅れをともなってオペレータズコ
ンソール1に達し、アンサバック表示部51の表示色を緑
色から黄色にする。同時にこのアンサバック信号が変化
したことにより、操作受付け表示部52は、操作受付け表
示からアンサバック信号表示に切替わるようになる。す
なわち、表示色はマゼンダから黄色に変化する。その後
制御用計算機側で工程が歩進した結果、アンサバック信
号がオフになった場合には、アンサバック表示部51、お
よび操作受付け表示部52はともに表示色が黄色から緑色
に変化する。
次に、第5図は、上述の操作におけるタッチ操作器5の
表示シンボルの変化を示した図である。同図において、
51a〜51dはアンサバック表示部、52a〜52dは操作受付け
表示部、53a〜53dは操作ロック表示部を示す。
5aは、初期状態、5bは、タッチ操作器5に一回触れた後
で、操作ロックシンボルが消えており、信号出力指令が
可能となる状態である。この5bの状態で、タッチ操作器
5に触れると、表示部52cの表示色がマゼンダとなり、
信号出力指令を行ない、少なくとも4秒(実施例では4
秒)後に、図中5dの状態となり、アンサバック信号によ
り、表示部51d〜53dが色替えされる。その後、制御用計
算機での制御実行にともない。アンサバック信号は変化
し、初期状態5aに戻るようになる。
以上説明したように、上述の実施例によれば、タッチ操
作器5は操作ロックがかかり、一回触れるという単純な
操作でロックを解除でき、これを表示シンボルの変化に
より確認して、信号出力操作に移れるため、オペレータ
は、誤り犯さず、簡単な手順で操作を行なうことができ
るようになる。
また、オペレータズコンソールから信号出力指令を発し
て、アンサバック信号を得るまでには、通信経由による
遅れ、制御用計算機の演算周期による遅れがあるため、
従来のようにタッチ操作器の状態表示にアンサバック信
号のみを使用すると、操作に対する反応が遅いためにオ
ペレータに不快感を与えるものであった。
しかし、上述の実施例のように構成すれば、アンサバッ
ク信号を待たず、操作を行なった直後、操作受付け部の
色替えを行なうようになっているため、操作に対する反
応が速くなる。
第6図(a)ないし(c)は、制御信号出力指令の異な
るタッチ操作器の他の実施例を示す説明図である。各図
において、左に示すものはCRT画面上の表示シンボルを
表わし、中央に示すものはタッチ操作による制御信号出
力の変化を表わし、矢印はタッチ操作を示している。ま
た、右に示すものは、タッチ操作器の動作に等価な電気
的スイッチの配線図記号を表わしている。第6図(a)
に示すオンオフスイッチ54は、タッチ操作Aを行なうこ
とにより、制御出力信号をオンにし、この状態を継続す
る。次に、再度、タッチ操作Bを行うことにより、制御
出力信号はオンからオフになる。第6図(b)に示すワ
ンショットスイッチ55は、タッチ操作Aを行うことによ
り、制御出力信号は一定時間tだけオンとなり、その後
オフとなる。その後における再度のタッチ操作Bに関し
ても同様となる。第6図(c)に示す一点選択スイッチ
56は、選択点に1対1にタッチ操作器56a、56b、56cが
対応している。操作器56aに触れると、すなわち操作A
を行うことにより、操作器56aの選択点に対応する制御
出力信号がオンになる。次に、操作器56bに触れる操作
Bを行なうと、操作器56bの選択点に対応する制御出力
信号をオンにし、操作器56a、56cの制御出力信号はオフ
となる。以下操作C,Dにおいても、選択点に対応する制
御出力信号のみオンし、他はオフとなる。
上述の3種類のタッチ操作器は、それぞれ制御出力信号
は異なるが、操作ロック方法、アンサーバック信号によ
る色替え、操作受付け表示にあっては上記実施例と同じ
構成となっている。
〔発明の効果〕
以上説明したことから明らかなように、本発明によれ
ば、タッチ操作が2回行われたことを条件に信号出力指
令を出力するようにしたため、1回のタッチ操作で制御
対象が動作することはなく、1回目のタッチ操作の後一
定時間タッチ操作が正しい操作であるか否かを判断する
ことができる。さらに、一定時間内にタッチ操作が再度
実行されないときには最初のタッチ操作が無効となるの
で、最初の操作が誤操作であっても取消し操作が不要と
なり、操作性を高めることができる。また、本発明によ
れば、タッチ操作に基づいて信号出力指令が出力された
ときにタッチ操作器の表示シンボルのうち操作受付け表
示部の色を操作受付け表示色に変えて表示すると共に、
制御対象からのアンサーバック信号の状態が変化したと
き、あるいは信号出力指令が制御対象へ出力されたとき
から一定時間経過したときにタッチ操作器の表示シンボ
ルのうち操作受付け表示部とアンサバック表示部の色を
アンサバック表示色に変更するようにしたため、タッチ
操作に基づく操作結果を確実に把握することができ、応
答性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるオペレータズコンソールの一実
施例を示す構成図で、特にタッチ操作器の動作説明図、
第2図は本発明が適用されるシステム全体を示す構成
図、第3図は本発明が適用されるオペレータズコンソー
ルの全体を示す構成図、第4図は前記タッチ操作器の動
作タイミングチャートを示す図、第5図は前記タッチ操
作器の動作時の表示シンボル遷移図、第6図(a)ない
し(c)は制御信号出力指令の異なるタッチ操作器の他
の実施例を示した説明図である。 1……オペレータズコンソール、11……CRT、12……タ
ッチパネル、2……制御用計算機、3……通信接続装
置、4……通信接続線路、5……タッチ操作器、51……
アンサバック表示部、52……操作受付け表示部、53……
操作ロック表示、6……スイッチ計器、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】CRT表示部に付属して操作指示入力を行う
    ためのタッチパネルを有するオペレータズコンソールで
    あって、前記CRT表示部の表示画面上に押しボタンスイ
    ッチを表示シンボルとして表示し、表示されたスイッチ
    へのタッチ操作に応答して信号出力指令を発生するタッ
    チ操作器を設けたものにおいて、前記タッチ操作器が操
    作されるまでは少なくとも信号出力指令の出力を阻止す
    るインターロックをかけておき、前記タッチ操作器が操
    作されたときに一定時間のみインターロックを解除する
    インターロック手段と、インターロック手段によりイン
    ターロックが解除されたときに前記CRT表示部にインタ
    ーロックが解除されたことを指定の表示形態で表示する
    操作ロック表示手段と、インターロック手段によりイン
    ターロックが解除されている期間に再びタッチ操作器が
    操作されたことを条件にタッチ操作器からの信号出力指
    令を制御対象へ出力する信号出力指令出力手段とを備え
    たことを特徴とするオペレータズコンソール。
  2. 【請求項2】CRT表示部に付属して操作指示入力を行う
    ためのタッチパネルを有するオペレータズコンソールで
    あって、前記CRT表示部の表示画面上に押しボタンスイ
    ッチを表示シンボルとして表示し、表示されたスイッチ
    へのタッチ操作に応答して信号出力指令を発生するタッ
    チ操作器を設け、タッチ操作器の信号出力指令を制御対
    象へ出力するものにおいて、前記信号出力指令に応答し
    て前記タッチ操作器の表示シンボルのうち操作受付け表
    示部の色を操作受付け表示色に変えて表示する操作受け
    付け表示手段と、前記信号出力指令が伝達された制御対
    象からのアンサーバック信号の状態を監視して状態が変
    化したときに検知信号を出力する状態変化検知手段と、
    前記信号出力指令が制御対象へ出力されたときから一定
    時間経過したときにタイムアップ信号を出力するタイム
    アップ信号出力手段と、状態変化検知手段からの検知信
    号とタイムアップ信号出力手段からのタイムアップ信号
    のうち早いタイミングで発生する信号に応答してタッチ
    操作器の表示シンボルのうち操作受付け表示部とアンサ
    バック表示部の色をアンサバック表示色に変更するアン
    サバック表示手段とを備えたことを特徴とするオペレー
    タズコンソール。
JP23457187A 1987-09-18 1987-09-18 オペレータズコンソール Expired - Lifetime JPH07122809B2 (ja)

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