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JPH07181B2 - 遠心分離機 - Google Patents
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JPH07181B2 - 遠心分離機 - Google Patents

遠心分離機

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Publication number
JPH07181B2
JPH07181B2 JP1339088A JP1339088A JPH07181B2 JP H07181 B2 JPH07181 B2 JP H07181B2 JP 1339088 A JP1339088 A JP 1339088A JP 1339088 A JP1339088 A JP 1339088A JP H07181 B2 JPH07181 B2 JP H07181B2
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JP
Japan
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switch
operating conditions
centrifuge
memory number
memory
Prior art date
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JP1339088A
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Inventor
典久 佐川
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Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、記憶装置に記憶した運転条件を呼び出して運
転するようにした遠心分離機に関するものである。
〔従来の技術〕
遠心分離機の運転操作においては、運転時間の終了時が
真夜中であったり、または遠心分離の試料の依頼者が不
在の時であったりすると具合が悪いので、このような場
合運転時間を調製する必要がある。
また、沈降平衡法による遠心分離においては、最初に高
速回転により速度勾配の立ち上りを良くし、次に低速回
転にし、速度勾配を戻すことにより短時間に分離層を広
くすることができ分離効率を向上させることができる。
このような運転条件を自動的に制御するために、従来の
遠心分離機の運転制御装置においては、予め複数の運転
条件を記憶装置に記憶させておき、単独または連続して
これらの運転条件を呼び出し、運転するようにしてい
る。
第3図は従来の遠心分離機の操作パネルの構成図、第4
図は第3図に対応する制御部のブロックダイヤグラムで
第3図および第4図において、1は温度表示器、2はそ
のスイッチ、3は回転数表示器、4はそのスイッチ、5
は時間表示器、6はそのスイッチ、7はメモリ表示器、
8はコールスイッチ、9はレコードスイッチ、10はスタ
ートスイッチ、11はスタートランプ、12はストップスイ
ッチ、13はストップランプ、14は0〜9のテンキー、15
はエンタースイッチ、16は連続スイッチ、17は連続ラン
プ、18は演算処理装置、19はROM、20はRAM、21は入出力
変換器、22は操作パネルスイッチ、23は操作パネル表示
器、24はランプ、25はバッテリである。
第5図は運転条件を記憶しない従来の通常運転時の操作
手順を示すもので、例えば回転数を設定するには、スイ
ッチ4を押し、テンキー14で所望の回転数を入力して、
エンタースイッチ15で登録する。温度や運転時間につい
ても同様にスイッチ2、6およびテンキー14、エンター
スイッチ15を押してそれらを設定し、スタートスイッチ
10を押して運転を開始するようにしている。
第6図は従来のメモリ運転時の操作手順で、メモリ運転
をするには上記通常運転のときと同じ操作により運転条
件を設定し、次にレコードスイッチ9とメモリ番号をテ
ンキー14で指定しエンタースイッチ15で運転条件を記憶
装置のRAM22に記憶する。記憶した運転条件を呼び出す
には、コールスイッチ8を押し、メモリ番号をテンキー
14で指定し、エンタースイッチ15で呼び出し、スタート
スイッチ10で運転を開始する。
第7図は従来の複数の運転条件を記憶装置から連続して
呼び出す場合の操作手順、第8図は第7図の操作プログ
ラムのフローチャートで、以下第7図および第8図によ
りその操作手順を説明すると、まず連続運転の指示を制
御部へ出すために連続スイッチ16を押し、続いて上記メ
モリ運転と同様の操作をする。第7図に示す操作例では
メモリ番号1とメモリ番号2を連続して使用するために
各々の運転条件をメモリ部へ登録している。一方、ROM1
9には第8図に示す如きプログラムが組み込まれてお
り、運転条件を連続して呼び出すようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の遠心分離機の運転制御方法においては、単一条件
の運転か、あるいは複数の運転条件を順次呼び出して連
続運転するかを判別するために連続スイッチ16を設けて
おり、連続運転の場合これを操作しなければならないの
で操作性の点で問題があった。
本発明は、従来技術の欠点を解消し、連続運転のための
操作スイッチを操作しなくても、自動的に記憶装置に記
憶した複数の運転条件を順次呼び出し、運転することが
できる遠心分離機を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明では、連続運転のため予め設定されたメモリ番号
と異なる特定のメモリ番号を設け、該特定のメモリ番号
順に運転条件を記憶装置に登録し、まず最初に登録した
運転条件を最初のメモリ番号で呼び出して遠心分離機を
運転し、その運転が終了した時点で、次のメモリ番号で
登録した運転条件を自動的に呼び出し、順次運転を継続
するようにしたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明では、複数の運転条件を連続して呼び出して遠心
分離機を運転する場合、特定のメモリ番号を使用し、例
えば最初の運転条件をメモリ番号“0"へ、また次の運転
条件をメモリ番号“9"へ登録して、コールスイッチでま
ず特定のメモリ番号“0"を呼び出して運転を開始する。
その運転が終了した時点で、次のメモリ番号“9"で登録
された運転条件が自動的に呼び出されるようにし、順次
運転を継続するようにしたので、従来の連続運転のため
の操作スイッチは不要となり運転の操作性が向上する。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
第1図は本実施例を示し、複数の運転条件を連続して記
憶装置より呼び出す場合の操作手順、第2図は第1図の
操作プログラムのフローチャートで、以下第1図および
第2図によりその操作手順を説明する。
まず、連続運転のため特定のメモリ番号“0"“9"を設定
し、最初の運転条件をメモリ番号“0"へ登録し、次の運
転条件を“9"へ登録する。次いで、コールスイッチ9の
“オン”で“0"を呼び出す。最初にメモリ番号“0"を呼
び出したときは、最初の運転条件が終了した時点で、メ
モリ番号“9"の内容を呼び出すように操作プログラムが
組まれており、従って、メモリ番号“9"により自動的に
次の運転条件が呼び出されて運転が継続することにな
る。
なお、第3図に示すクセグメント構造のLEDのメモリ表
示器7を用いて、例えば最初の運転条件による運転状態
にあるときは、 とし、また次の運転条件による運転状態にあるときは とし、連続運転の状態を表示することができる。
以上の如く、本実施例によれば連続運転のための操作ス
イッチを使用することなく、記憶装置から複数の運転条
件を連続して順次呼び出し、遠心分離機を運転すること
が可能となり、運転の操作性を向上させることができ
る。また、操作スイッチが不要となるので、コストを低
下することができる。
〔発明の効果〕
本発明による方法によれば、従来技術の欠点を解消し、
連続運転のための操作スイッチを操作しなくても、自動
的に記憶装置に記憶した複数の運転条件を順次呼び出
し、遠心分離機を運転制御することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示し、複数の運転条件を連
続して呼び出す場合の操作手順、第2図は第1図の操作
プログラムのフローチャート、第3図は従来の遠心分離
機の操作パネルの構成図、第4図は第3図に対応する制
御部のブロックダイヤグラム、第5図および第6図はそ
れぞれ従来の通常運転時およびメモリ運転時の操作手
順、第7図は従来の複数の運転条件を連続して呼び出す
場合の操作手順、第8図は第7図の操作プログラムのフ
ローチャートである。 1は温度表示器、2,4,6はスイッチ、3は回転数表示
器、5は時間表示器、7はメモリ表示器、8はコールス
イッチ、9はレコードスイッチ、10はスタートスイッ
チ、11はスタートランプ、12はストップスイッチ、13は
ストップランプ、14はテンキー、15はエンタースイッ
チ、16は連続スイッチ、17は連続ランプ、18は演算処理
装置、19はROM、20はRAM、21は入出力変換器、22は操作
パネルスイッチ、23は操作パネル表示器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の運転条件にメモリ番号を設定して記
    憶装置に登録し、該記憶装置より上記メモリ番号により
    運転条件を呼び出して遠心分離機を運転制御するように
    した遠心分離機において、連続運転のため上記メモリ番
    号と異なる特定のメモリ番号を設け、該特定のメモリ番
    号順に運転条件を上記記憶装置に登録し、まず最初に登
    録した運転条件を最初のメモリ番号で呼び出して遠心分
    離機を運転し、その運転が終了した時点で、次のメモリ
    番号で登録された運転条件を自動的に呼び出し、順次運
    転を継続するようにしたことを特徴とする遠心分離機。
JP1339088A 1988-01-22 1988-01-22 遠心分離機 Expired - Fee Related JPH07181B2 (ja)

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JP2010194444A (ja) * 2009-02-24 2010-09-09 Tomy Ltd 遠心分離機
JP5337528B2 (ja) * 2009-02-24 2013-11-06 トミー工業株式会社 遠心分離機

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