JPH0718656B2 - 溶融金属容器流し込み施工方法 - Google Patents
溶融金属容器流し込み施工方法Info
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- JPH0718656B2 JPH0718656B2 JP61096271A JP9627186A JPH0718656B2 JP H0718656 B2 JPH0718656 B2 JP H0718656B2 JP 61096271 A JP61096271 A JP 61096271A JP 9627186 A JP9627186 A JP 9627186A JP H0718656 B2 JPH0718656 B2 JP H0718656B2
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- molten metal
- metal container
- pouring
- casting
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- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、高炉の鋳床樋等の溶融金属容器流し込み施工
方法に関する。
方法に関する。
従来の技術 近年、高炉の鋳床樋等の補修は、従来の耐火レンガ等の
内張り施工にかわって、不定形耐火物の流し込み施工に
なってきている。そのため、鋳床樋の側部にミキサー、
混練装置等を設置し、所要の不定形耐火材料を混練調製
し、鋳床樋に流し込み作業が多くなってきている。
内張り施工にかわって、不定形耐火物の流し込み施工に
なってきている。そのため、鋳床樋の側部にミキサー、
混練装置等を設置し、所要の不定形耐火材料を混練調製
し、鋳床樋に流し込み作業が多くなってきている。
発明が解決しようとする問題 しかし、小型や中型の高炉等にあっては、炉前の鋳床部
が狭く、ミキサーや混練装置の搬入や搬出が容易でな
く、またこれらの装置の容量や台数にも限度があって、
流し込み材料を短時間に多量連続状に鋳床樋に流し込む
ことができず、ほぼ0.25〜0.5m3毎混練調製して逐次流
し込まねばならず、長時間かかっているものであった。
そのため、高炉等の溶融金属を取扱う鋳床樋等では、高
熱による流し込み材料の硬化が早くて材料の流動性がよ
くなく、打ち継ぎ層や亀裂、空洞等が発生して気孔の多
い施工体となり、洩銑事故や樋寿命の低下の原因となっ
ているものであった。さらには、混練作業による粉塵や
流し込み材料による水蒸気、粉煙等が発生して、作業環
境がよくなく、長時間にわたる高熱作業の負荷は作業者
にとって厳しいものであった。
が狭く、ミキサーや混練装置の搬入や搬出が容易でな
く、またこれらの装置の容量や台数にも限度があって、
流し込み材料を短時間に多量連続状に鋳床樋に流し込む
ことができず、ほぼ0.25〜0.5m3毎混練調製して逐次流
し込まねばならず、長時間かかっているものであった。
そのため、高炉等の溶融金属を取扱う鋳床樋等では、高
熱による流し込み材料の硬化が早くて材料の流動性がよ
くなく、打ち継ぎ層や亀裂、空洞等が発生して気孔の多
い施工体となり、洩銑事故や樋寿命の低下の原因となっ
ているものであった。さらには、混練作業による粉塵や
流し込み材料による水蒸気、粉煙等が発生して、作業環
境がよくなく、長時間にわたる高熱作業の負荷は作業者
にとって厳しいものであった。
問題点を解決するための手段 本発明は上記のような点に鑑みたもので、高炉の鋳床樋
等の溶融金属容器の補修現場とは別の場所で不定形耐火
性の流し込み材料を混練調製し、この混練調製した流し
込み材料を数トン位の大容量のバケットに装填して上記
溶融金属容器の補修現場へ搬送し、補修準備した溶融金
属容器に上記大容量のバケットに装填した流し込み材料
を熱硬化が生じないようにほぼ連続状態で流し込んで装
填して、流し込み材料をほぼ連続状態で短時間に多量流
し込め、流し込み材料の熱硬化を遅らせることができて
打ち継ぎ層や空洞等の発生を防止でき、施工体の洩銑事
故の防止がはがれるとともに樋寿命を延長でき、さらに
長時間にわたる高熱作業の負荷を軽減できて作業環境の
改善等がはかれる溶融金属容器流し込み施工方法を提供
するにある。
等の溶融金属容器の補修現場とは別の場所で不定形耐火
性の流し込み材料を混練調製し、この混練調製した流し
込み材料を数トン位の大容量のバケットに装填して上記
溶融金属容器の補修現場へ搬送し、補修準備した溶融金
属容器に上記大容量のバケットに装填した流し込み材料
を熱硬化が生じないようにほぼ連続状態で流し込んで装
填して、流し込み材料をほぼ連続状態で短時間に多量流
し込め、流し込み材料の熱硬化を遅らせることができて
打ち継ぎ層や空洞等の発生を防止でき、施工体の洩銑事
故の防止がはがれるとともに樋寿命を延長でき、さらに
長時間にわたる高熱作業の負荷を軽減できて作業環境の
改善等がはかれる溶融金属容器流し込み施工方法を提供
するにある。
実施例 以下、本発明を実施例にもとずいて説明する。
第1図、第2図は本発明の一実施例で、高炉鋳床樋に実
施したものである。鋳床1は、第1図のように高炉2の
下方部に設けられて、第2図のようにレンガのような耐
火物で囲んだ永久張りである外張耐火壁3の内側にアル
ミナー炭化珪素−炭素系の不定形耐火性材料等を混練調
製した流し込み材料4を装填して内張耐火壁5を内設し
た溶融金属容器である鋳床樋6を形成し、高炉2から出
銑される溶銑を貯積し、適宜にトピードカー7に流出自
在としている。この溶融金属容器である鋳床樋6の上部
には、第1図のようにジブクレーン8、天井走行クレー
ン9を配設していて、外部からトラックのような搬送装
置10で搬送される2〜5トン位の流し込み材料4を装填
した大容量のバケット11を吊設搬送自在として、第2図
のように鋳床樋6に流し込み材料4を順次ほぼ連続的に
流し込むようにしている。上記流し込み材料4は、第1
図のように鋳床1とは別場所の鋳床1からやや離れた混
練工場12で混練調製している。その混練工場12には、図
のように1〜2m3といった従来の数倍の大容量のミキサ
ー13を複数台設置し、上記した不定形耐火性の粉末材料
を大容量のミキサー13で短時間で混練調製し、天井クレ
ーン等の搬送機14を介して上記バケット11に順次装填し
て搬送装置10を介して補修工程に合わせて鋳床1部へ搬
送し、鋳床樋6に流し込んで補修できるようにしていも
のである。また、上記した大容量のバケット11は、第2
図のように外周部に脚部15を設けて鋳床1の中枠固定部
16に架設した中枠浮上り防止用押え架台17等に設置自在
としているとともに、上部に吊り下げ部18を設けて吊設
自在とし、さらに内部には搬送中に流し込み材料4が偏
析したり、沈降したりして分離するのを防止するためめ
の網板のような偏析分離防止板19を中央部や側部の適宜
の位置に内装しているものである。20は、バケット排出
弁で、21は排出口、22は樋中枠である。
施したものである。鋳床1は、第1図のように高炉2の
下方部に設けられて、第2図のようにレンガのような耐
火物で囲んだ永久張りである外張耐火壁3の内側にアル
ミナー炭化珪素−炭素系の不定形耐火性材料等を混練調
製した流し込み材料4を装填して内張耐火壁5を内設し
た溶融金属容器である鋳床樋6を形成し、高炉2から出
銑される溶銑を貯積し、適宜にトピードカー7に流出自
在としている。この溶融金属容器である鋳床樋6の上部
には、第1図のようにジブクレーン8、天井走行クレー
ン9を配設していて、外部からトラックのような搬送装
置10で搬送される2〜5トン位の流し込み材料4を装填
した大容量のバケット11を吊設搬送自在として、第2図
のように鋳床樋6に流し込み材料4を順次ほぼ連続的に
流し込むようにしている。上記流し込み材料4は、第1
図のように鋳床1とは別場所の鋳床1からやや離れた混
練工場12で混練調製している。その混練工場12には、図
のように1〜2m3といった従来の数倍の大容量のミキサ
ー13を複数台設置し、上記した不定形耐火性の粉末材料
を大容量のミキサー13で短時間で混練調製し、天井クレ
ーン等の搬送機14を介して上記バケット11に順次装填し
て搬送装置10を介して補修工程に合わせて鋳床1部へ搬
送し、鋳床樋6に流し込んで補修できるようにしていも
のである。また、上記した大容量のバケット11は、第2
図のように外周部に脚部15を設けて鋳床1の中枠固定部
16に架設した中枠浮上り防止用押え架台17等に設置自在
としているとともに、上部に吊り下げ部18を設けて吊設
自在とし、さらに内部には搬送中に流し込み材料4が偏
析したり、沈降したりして分離するのを防止するためめ
の網板のような偏析分離防止板19を中央部や側部の適宜
の位置に内装しているものである。20は、バケット排出
弁で、21は排出口、22は樋中枠である。
作 用 しかして、高炉2の鋳床樋6の内張耐火壁5を補修する
にあっては、工程表にしたがって損耗した内張耐火壁5
を解体して解体屑を排出し、第2図のように鋳床樋6の
上部の中枠固定部16に架設した中枠浮上り防止用押え架
台17に樋中枠22を配設して流し込みの準備をする。一
方、上記準備作業と併行して、第1図のように施工現場
と別の混練工場12で所定の耐火性材料を大型のミキサー
13でそれぞれ混練して所定量の流し込み材料4を調製
し、所要の複数の大容量のバケット11にそれぞれ装填し
て、トラックの搬送装置10で作業計画に合わせて鋳床1
部へ搬入するものである。
にあっては、工程表にしたがって損耗した内張耐火壁5
を解体して解体屑を排出し、第2図のように鋳床樋6の
上部の中枠固定部16に架設した中枠浮上り防止用押え架
台17に樋中枠22を配設して流し込みの準備をする。一
方、上記準備作業と併行して、第1図のように施工現場
と別の混練工場12で所定の耐火性材料を大型のミキサー
13でそれぞれ混練して所定量の流し込み材料4を調製
し、所要の複数の大容量のバケット11にそれぞれ装填し
て、トラックの搬送装置10で作業計画に合わせて鋳床1
部へ搬入するものである。
このようにして、従来のように高熱の鋳床部で内張耐火
壁の解体や中枠設置等の作業を行う一方、流し込み材料
を別場所で併行して混練調製するため、従来のような鋳
床部で粉塵が発生するのを防止でき、施工現場の作業環
境をよくできるとともに、混練工場では特にスペースに
制限が少なくて所要のスペースを確保できるため、大型
のミキサーを複数台設置できて、短時間に所要の多量の
流し込み材料の混練調製が行えるものである。そして、
大容量のバケットに装填して、鋳床樋の準備作業の工程
に合わせて流し込み準備体勢を整えられて、施工工事の
短縮化がはかれるものである。
壁の解体や中枠設置等の作業を行う一方、流し込み材料
を別場所で併行して混練調製するため、従来のような鋳
床部で粉塵が発生するのを防止でき、施工現場の作業環
境をよくできるとともに、混練工場では特にスペースに
制限が少なくて所要のスペースを確保できるため、大型
のミキサーを複数台設置できて、短時間に所要の多量の
流し込み材料の混練調製が行えるものである。そして、
大容量のバケットに装填して、鋳床樋の準備作業の工程
に合わせて流し込み準備体勢を整えられて、施工工事の
短縮化がはかれるものである。
なお、バケットには偏析分離防止板を配設しているた
め、流し込み材料を装填して搬送しても、材料が偏析し
たり、沈降したりして分離するのが防止でき、施工現場
での混練調製と同様の品質を保持できるものである。
め、流し込み材料を装填して搬送しても、材料が偏析し
たり、沈降したりして分離するのが防止でき、施工現場
での混練調製と同様の品質を保持できるものである。
そして、第2図のように流し込みの準備が終わった鋳床
樋6の流し込み部に天井クレーン9やジブクレーン8を
介して搬入待機したバケット11を搬送して設置し、バケ
ット搬出弁20を開いて排出口21を開口すれば、流し込み
材料4は図のように樋中枠22でかこまれた外張耐火壁3
の内側に流入し、内張耐火壁5を形成していくものであ
る。1のバケット11の流し込み材料4の流入が終了すれ
ば、同様にして搬入待機したバケット11を順次搬送して
所要量装填し、所定の温度下で乾燥養生して補修するも
のである。
樋6の流し込み部に天井クレーン9やジブクレーン8を
介して搬入待機したバケット11を搬送して設置し、バケ
ット搬出弁20を開いて排出口21を開口すれば、流し込み
材料4は図のように樋中枠22でかこまれた外張耐火壁3
の内側に流入し、内張耐火壁5を形成していくものであ
る。1のバケット11の流し込み材料4の流入が終了すれ
ば、同様にして搬入待機したバケット11を順次搬送して
所要量装填し、所定の温度下で乾燥養生して補修するも
のである。
このように、2〜5トンといった大容量のバケットを使
用した流し込み材料を流入するため、数回のバケットに
よる流し込みで、短時間に多量の材料を流入して装填で
きるとともにほぼ連続状態で流入できて、流し込み材料
が熱硬化するのを遅らせ、流し込み材料を流動性よく均
一状に内部に装填できるものである。したがって、流入
した流し込み材料との間に打ち継ぎ層が生じたり、亀裂
や空洞等が発生するのを防止でき、気孔の少ない充填密
度の高い施工体を形成できるものである。
用した流し込み材料を流入するため、数回のバケットに
よる流し込みで、短時間に多量の材料を流入して装填で
きるとともにほぼ連続状態で流入できて、流し込み材料
が熱硬化するのを遅らせ、流し込み材料を流動性よく均
一状に内部に装填できるものである。したがって、流入
した流し込み材料との間に打ち継ぎ層が生じたり、亀裂
や空洞等が発生するのを防止でき、気孔の少ない充填密
度の高い施工体を形成できるものである。
上記した施工方法の一例について、従来の施工のものと
比較してみると、次表の通りである。
比較してみると、次表の通りである。
第1表は、本発明による施工と従来の施工についての施
工状況に関するものであり、第2表は、同上の110℃、2
4時間乾燥後の施工体の比重と気孔率に関するものであ
る。
工状況に関するものであり、第2表は、同上の110℃、2
4時間乾燥後の施工体の比重と気孔率に関するものであ
る。
本発明にあっては、第1表に示すように流し込み材料の
流し込み時間が実に従来の3分の1に短縮でき、中枠セ
ットから流し込み完了までも従来のほぼ2分の1に短縮
でき、鋳床樋の耐久性も25%も大 幅に延長できたものである。
流し込み時間が実に従来の3分の1に短縮でき、中枠セ
ットから流し込み完了までも従来のほぼ2分の1に短縮
でき、鋳床樋の耐久性も25%も大 幅に延長できたものである。
また、第2表のように施工体の気孔率も、5〜6%低減
でき、充填密度の向上がはかれたものである。
でき、充填密度の向上がはかれたものである。
上記実施例では、施工現場から離れて混練工場を設けた
が、隔壁等の粉塵防止壁を設け隣接して適宜のスペース
の場所に設置するようにしてもよく、また搬送装置とし
てはトラックに限らずに台車等で連結するようにするこ
ともでき、さらには本発明の流し込み対象としては、高
炉鋳床樋に限ることなく、連続鋳造設備のタンディシュ
や取鍋等についても同様に適用できるものである。
が、隔壁等の粉塵防止壁を設け隣接して適宜のスペース
の場所に設置するようにしてもよく、また搬送装置とし
てはトラックに限らずに台車等で連結するようにするこ
ともでき、さらには本発明の流し込み対象としては、高
炉鋳床樋に限ることなく、連続鋳造設備のタンディシュ
や取鍋等についても同様に適用できるものである。
発明の効果 以上のように本発明にあっては、高炉の鋳床樋等の溶融
金属容器に流し込み材料を熱硬化が生じないようにほぼ
連続状態で短時間に多量流し込めて、流し込み時間の短
縮化がはかれるとともに、熱硬化を遅らせることができ
て材料の流動性を改善でき、打ち継ぎ層や亀裂、空洞等
が発生するのを防止でき、施工体の比重を高められて洩
銑事故の防止や樋寿命の延長化がはかれるものである。
また、施工工現場以外で流し込み材料を混練調製できる
ため、ミキサーの容量や台数を高められ、流し込み施工
現場での粉塵の発生の防止がはかれて施工現場の作業環
境の改善がはかれるとともに、施工現場の準備作業に併
行して材料の混練調製を迅速に行え、また高熱発生の場
所での作業時間の短縮化がはかれて作業者の高熱作業の
負荷の軽減ができるととも高炉等の設備の生産性の向上
がはかれるなど優れた効果を奏するものである。
金属容器に流し込み材料を熱硬化が生じないようにほぼ
連続状態で短時間に多量流し込めて、流し込み時間の短
縮化がはかれるとともに、熱硬化を遅らせることができ
て材料の流動性を改善でき、打ち継ぎ層や亀裂、空洞等
が発生するのを防止でき、施工体の比重を高められて洩
銑事故の防止や樋寿命の延長化がはかれるものである。
また、施工工現場以外で流し込み材料を混練調製できる
ため、ミキサーの容量や台数を高められ、流し込み施工
現場での粉塵の発生の防止がはかれて施工現場の作業環
境の改善がはかれるとともに、施工現場の準備作業に併
行して材料の混練調製を迅速に行え、また高熱発生の場
所での作業時間の短縮化がはかれて作業者の高熱作業の
負荷の軽減ができるととも高炉等の設備の生産性の向上
がはかれるなど優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例の概略説明用図、第2図は同
上の流し込み状態の側断面図である。 1……鋳床、2……高炉、4……流し込み材料、10……
搬送装置、11……バケット、19……偏析分離防止板。
上の流し込み状態の側断面図である。 1……鋳床、2……高炉、4……流し込み材料、10……
搬送装置、11……バケット、19……偏析分離防止板。
Claims (2)
- 【請求項1】高炉の鋳床樋等の溶融金属容器の補修現場
とは別の場所で不定形耐火性の流し込み材料を混練調製
し、この混練調製した流し込み材料を数トン位の大容量
のバケットに装填して上記溶融金属容器の補修現場へ搬
送し、補修準備した溶融金属容器に上記大容量のバケッ
トに装填した流し込み材料を熱硬化が生じないようにほ
ぼ連続状態で流し込んで装填することを特徴とする溶融
金属容器流し込み施工方法。 - 【請求項2】大容量のバケットが、流し込み材料の搬送
中に偏析したり、沈降したりして分離するのを防止する
ために網板等の材料分離防止板を備えたものである特許
請求の範囲第1項記載の溶融金属容器流し込み施工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096271A JPH0718656B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 溶融金属容器流し込み施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096271A JPH0718656B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 溶融金属容器流し込み施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62252885A JPS62252885A (ja) | 1987-11-04 |
| JPH0718656B2 true JPH0718656B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=14160483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61096271A Expired - Lifetime JPH0718656B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 溶融金属容器流し込み施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718656B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573460A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-03 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Applying method of ladle lining |
| JPS6013103B2 (ja) * | 1980-09-30 | 1985-04-05 | 松下電工株式会社 | 横張り用外壁面材の連結構造 |
| JPS60161095U (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-25 | 播磨耐火煉瓦株式会社 | 粒度偏析を防止した貯槽 |
| JPS60171892U (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-14 | 播磨耐火煉瓦株式会社 | 粒度偏析を防止したホツパ− |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP61096271A patent/JPH0718656B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62252885A (ja) | 1987-11-04 |
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