JPH0718894B2 - データ比較装置 - Google Patents
データ比較装置Info
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- JPH0718894B2 JPH0718894B2 JP4658988A JP4658988A JPH0718894B2 JP H0718894 B2 JPH0718894 B2 JP H0718894B2 JP 4658988 A JP4658988 A JP 4658988A JP 4658988 A JP4658988 A JP 4658988A JP H0718894 B2 JPH0718894 B2 JP H0718894B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、被測定データを予め設定されている上限値
および下限値と比較して、例えばメモリレコーダの記憶
手段等にトリガ信号を与えるデータ比較装置に関するも
のである。
および下限値と比較して、例えばメモリレコーダの記憶
手段等にトリガ信号を与えるデータ比較装置に関するも
のである。
被測定データを基準値と比較する際、その基準値が1つ
であれば用いる比較器も1つでよいが、2つの基準値例
えば上限値および下限値と比較する場合、従来では第2
図に示されているように、2つの比較器1,2が用いられ
る。すなわち、一方の比較器1には上限値設定器3によ
り上限値(MAX)が設定され、他方の比較器2には下限
値設定器4によりその下限値(MIN)が設定される。被
測定信号はA/D変換器5にてデジタルデータに変換さ
れ、そのデータDは比較器1,2の双方に入力される。比
較器1においてはD>MAXのとき、他方比較器2におい
てはD>MINのときトリガ信号が出力され、そのトリガ
信号はオア回路6を介して図示しない例えばメモリレコ
ーダに与えられる。
であれば用いる比較器も1つでよいが、2つの基準値例
えば上限値および下限値と比較する場合、従来では第2
図に示されているように、2つの比較器1,2が用いられ
る。すなわち、一方の比較器1には上限値設定器3によ
り上限値(MAX)が設定され、他方の比較器2には下限
値設定器4によりその下限値(MIN)が設定される。被
測定信号はA/D変換器5にてデジタルデータに変換さ
れ、そのデータDは比較器1,2の双方に入力される。比
較器1においてはD>MAXのとき、他方比較器2におい
てはD>MINのときトリガ信号が出力され、そのトリガ
信号はオア回路6を介して図示しない例えばメモリレコ
ーダに与えられる。
上記従来例によれば、上限値、下限値を別々に自由に設
定できるという点では便利であるが、比較器を2つ用い
るという点でコスト的に難がある。
定できるという点では便利であるが、比較器を2つ用い
るという点でコスト的に難がある。
したがって、この発明の目的は、被測定データが2つの
基準値の内か外かを1つの比較器にて判定し得るように
したデータ比較装置を提供することにある。
基準値の内か外かを1つの比較器にて判定し得るように
したデータ比較装置を提供することにある。
上記した目的を達成するため、この発明においては、第
1図に示されているように、nビットのデジタル比較器
10と、該比較器10の一方の入力端子A1〜An側に接続され
るデータ入力用A/D変換器11と、該比較器10の他方の入
力端子B1〜Bn側に接続される比較基準値設定器12とを含
み、上記比較器10の一方の各入力端子A1〜Anと上記A/D
変換器11の各出力端子との間にそれぞれアンド回路C1〜
Cnが接続されるとともに、上記比較器10の他方の各入力
端子B1〜Bnと上記の比較基準値設定器12の各出力端子と
の間にそれぞれアンド回路D1〜Dnが接続され、かつ、同
一のビット順位にある上記A/D変換器11側および上記比
較基準値設定器12側の両アンド回路に同一の制御論理信
号を与える比較範囲設定器13が設けられていることを特
徴としている。
1図に示されているように、nビットのデジタル比較器
10と、該比較器10の一方の入力端子A1〜An側に接続され
るデータ入力用A/D変換器11と、該比較器10の他方の入
力端子B1〜Bn側に接続される比較基準値設定器12とを含
み、上記比較器10の一方の各入力端子A1〜Anと上記A/D
変換器11の各出力端子との間にそれぞれアンド回路C1〜
Cnが接続されるとともに、上記比較器10の他方の各入力
端子B1〜Bnと上記の比較基準値設定器12の各出力端子と
の間にそれぞれアンド回路D1〜Dnが接続され、かつ、同
一のビット順位にある上記A/D変換器11側および上記比
較基準値設定器12側の両アンド回路に同一の制御論理信
号を与える比較範囲設定器13が設けられていることを特
徴としている。
上記構成によれば、比較基準値設定器12により比較範囲
の下限値が設定され、比較範囲設定器13にて比較範囲の
幅が設定される。例えば、使用する比較器10が8ビット
であるとして、比較基準設定器12より上位2ビットを1,
0、その下位ビット0,1いずれでもよいという(10×××
×××)なるビット信号を比較基準値設定器12側のアン
ド回路D8〜D1に与えるとともに、比較範囲設定器13より
上位2ビットのアンド回路C8,C7,D8,D7には制御論理信
号「1」を、その下位にあるアンド回路C6〜C1,D6〜D1
には制御論理信号「0」を与える(11000000)なるビッ
ト信号を出力すると、比較器10の他方の入力端子B8〜B1
側は(10000000)に固定される。
の下限値が設定され、比較範囲設定器13にて比較範囲の
幅が設定される。例えば、使用する比較器10が8ビット
であるとして、比較基準設定器12より上位2ビットを1,
0、その下位ビット0,1いずれでもよいという(10×××
×××)なるビット信号を比較基準値設定器12側のアン
ド回路D8〜D1に与えるとともに、比較範囲設定器13より
上位2ビットのアンド回路C8,C7,D8,D7には制御論理信
号「1」を、その下位にあるアンド回路C6〜C1,D6〜D1
には制御論理信号「0」を与える(11000000)なるビッ
ト信号を出力すると、比較器10の他方の入力端子B8〜B1
側は(10000000)に固定される。
一方、A/D変換器11からは測定データが供給されるが、
下位6ビットのアンド回路C6〜C1の一方には、比較範囲
設定器13により制御論理信号「0」が与えられているた
め、比較器10の一方の入力端子A8〜A1側の下位6ビット
は常に「0」でその上位2ビットが(00),(01),
(10),(11)となり得る。
下位6ビットのアンド回路C6〜C1の一方には、比較範囲
設定器13により制御論理信号「0」が与えられているた
め、比較器10の一方の入力端子A8〜A1側の下位6ビット
は常に「0」でその上位2ビットが(00),(01),
(10),(11)となり得る。
したがって、比較器10は双方の入力信号がともに(1000
0000)なる時、一致信号を出力し、それ以外は不一致と
する。ところで、この場合測定データの下位6ビットは
強制的に「0」とされているのであるから、一致とされ
た測定データは(10000000)〜(10111111)の範囲にあ
ることになる。ここで、8ビットのフルスケールは256
であるから、上記の範囲はフルスケールの50%〜75%と
いうことになる。
0000)なる時、一致信号を出力し、それ以外は不一致と
する。ところで、この場合測定データの下位6ビットは
強制的に「0」とされているのであるから、一致とされ
た測定データは(10000000)〜(10111111)の範囲にあ
ることになる。ここで、8ビットのフルスケールは256
であるから、上記の範囲はフルスケールの50%〜75%と
いうことになる。
ちなみに、比較範囲設定器13より上記のように上位2ビ
ットのみを(11)と指定した条件下において、比較基準
設定器12にて上位2ビットを(00)とした場合には0%
〜25%、(01)の場合25%〜50%、(11)の場合75%〜
100%(いずれもフルスケールに対して)ということに
なる。もう一つの例として、比較範囲を50%〜62.5%と
するには、比較範囲設定器13の制御論理信号を(111000
00)とし、比較基準値設定器12の出力を(100××××
×)とすればよい。
ットのみを(11)と指定した条件下において、比較基準
設定器12にて上位2ビットを(00)とした場合には0%
〜25%、(01)の場合25%〜50%、(11)の場合75%〜
100%(いずれもフルスケールに対して)ということに
なる。もう一つの例として、比較範囲を50%〜62.5%と
するには、比較範囲設定器13の制御論理信号を(111000
00)とし、比較基準値設定器12の出力を(100××××
×)とすればよい。
さらに、この発明の実施例を第1図を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
この実施例においては、例えば8ビットのデジタル比較
器10を備えている。比較器10の一方の入力端子A1〜A8側
にはデータ入力用A/D変換器11が接続され、同比較器10
の他方の入力端子B1〜B8側には比較基準値設定器12が接
続されるのであるが、この場合、それらの間にはアンド
回路C1〜C8,D1〜D8が介装される。なお、各入力端子A,B
において添字1がLSBで、8がMSBである。
器10を備えている。比較器10の一方の入力端子A1〜A8側
にはデータ入力用A/D変換器11が接続され、同比較器10
の他方の入力端子B1〜B8側には比較基準値設定器12が接
続されるのであるが、この場合、それらの間にはアンド
回路C1〜C8,D1〜D8が介装される。なお、各入力端子A,B
において添字1がLSBで、8がMSBである。
アンド回路2は2入力形であり、アンド回路C1〜C8の各
第1入力端aはA/D変換器11の各出力端に接続され、ま
たそれらの各出力端は上記一方の入力端子A1〜A8に接続
されている。同様に、アンド回路D1〜D8の第1入力端a
は比較基準値設定器12の各出力端に接続され、またそれ
らの各出力端は上記他方の入力端子B1〜B8に接続されて
いる。アンド回路C1〜C8,D1〜D8の各第2入力端bには
比較範囲設定器13が接続されている。この比較範囲設定
器13からは同一ビット順位にある両方のアンド回路、例
えばC8,D8;C7,D7等に同一の制御論理信号「0」もしく
は「1」が出力される。
第1入力端aはA/D変換器11の各出力端に接続され、ま
たそれらの各出力端は上記一方の入力端子A1〜A8に接続
されている。同様に、アンド回路D1〜D8の第1入力端a
は比較基準値設定器12の各出力端に接続され、またそれ
らの各出力端は上記他方の入力端子B1〜B8に接続されて
いる。アンド回路C1〜C8,D1〜D8の各第2入力端bには
比較範囲設定器13が接続されている。この比較範囲設定
器13からは同一ビット順位にある両方のアンド回路、例
えばC8,D8;C7,D7等に同一の制御論理信号「0」もしく
は「1」が出力される。
ここにおいて、比較基準値設定回路12からアンド回路D8
〜D1の各第1入力端aに(10××××××)なるビット
信号が与えられ、比較範囲設定器13からアンド回路C8〜
C1;D8〜D1の各第2入力端bに(11000000)なる制御論
理信号が印加されると、上記作用の項で説明したよう
に、A/D変換器11の測定データがフルスケールの50%〜7
5%の範囲内にあるかが判定され、範囲内であれば比較
器10の出力10aは例えば「L」とされ、範囲外の場合は
同出力10aが「H」とされ、この信号がトリガ信号とし
て図示しないメモリレコーダ等に加えられる。
〜D1の各第1入力端aに(10××××××)なるビット
信号が与えられ、比較範囲設定器13からアンド回路C8〜
C1;D8〜D1の各第2入力端bに(11000000)なる制御論
理信号が印加されると、上記作用の項で説明したよう
に、A/D変換器11の測定データがフルスケールの50%〜7
5%の範囲内にあるかが判定され、範囲内であれば比較
器10の出力10aは例えば「L」とされ、範囲外の場合は
同出力10aが「H」とされ、この信号がトリガ信号とし
て図示しないメモリレコーダ等に加えられる。
なお、この実施例では比較器10の各入力端子A8〜A1;B8
〜B1にアンド回路をそれぞれ設けているが、例えば比較
範囲をフルスケールの1/4の一定幅とすれば、比較器は
2ビットの比較器でよいことになり、より回路構成が簡
単になる。また、同実施例とは異なり、ロジック入力で
もよく、その場合にはパターン設定によるトリガ回路と
なる。
〜B1にアンド回路をそれぞれ設けているが、例えば比較
範囲をフルスケールの1/4の一定幅とすれば、比較器は
2ビットの比較器でよいことになり、より回路構成が簡
単になる。また、同実施例とは異なり、ロジック入力で
もよく、その場合にはパターン設定によるトリガ回路と
なる。
以上説明したように、この発明によれば、1つの比較器
にて測定データを2つの基準値と比較することができ
る。
にて測定データを2つの基準値と比較することができ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明による一実施例を示したブロック線
図、第2図は従来例のブロック線図である。 図中、10は比較器、11はA/D変換器、12は比較基準値設
定回路、13は比較範囲設定回路である。
図、第2図は従来例のブロック線図である。 図中、10は比較器、11はA/D変換器、12は比較基準値設
定回路、13は比較範囲設定回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】nビットのデジタル比較器10と、該比較器
10の一方の入力端子A1〜An側に接続されるデータ入力用
A/D変換器11と、該比較器10の他方の入力端子B1〜Bn側
に接続される比較基準値設定器12とを含み、上記比較器
10の一方の各入力端子A1〜Anと上記A/D変換器11の各出
力端子との間にそれぞれアンド回路C1〜Cnが接続される
とともに、上記比較器10の他方の各入力端子B1〜Bnと上
記の比較基準値設定器12の各出力端子との間にそれぞれ
アンド回路D1〜Dnが接続され、かつ、同一のビット順位
にある上記A/D変換器11側および上記比較基準値設定器1
2側の両アンド回路に同一の制御論理信号を与える比較
範囲設定器13が設けられていることを特徴とするデータ
比較装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4658988A JPH0718894B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | データ比較装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4658988A JPH0718894B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | データ比較装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219673A JPH01219673A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0718894B2 true JPH0718894B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=12751478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4658988A Expired - Fee Related JPH0718894B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | データ比較装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718894B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2658501B2 (ja) * | 1990-05-22 | 1997-09-30 | 富士通株式会社 | データ処理装置およびデータ処理方法 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4658988A patent/JPH0718894B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01219673A (ja) | 1989-09-01 |
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Legal Events
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