JPH0720632B2 - 圧縮成形機の材料供給装置 - Google Patents
圧縮成形機の材料供給装置Info
- Publication number
- JPH0720632B2 JPH0720632B2 JP33652187A JP33652187A JPH0720632B2 JP H0720632 B2 JPH0720632 B2 JP H0720632B2 JP 33652187 A JP33652187 A JP 33652187A JP 33652187 A JP33652187 A JP 33652187A JP H0720632 B2 JPH0720632 B2 JP H0720632B2
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- Japan
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- shutter
- feeder
- plate
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- measuring
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 title claims description 5
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 24
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は圧縮成形機の金型に粉状の材料を供給する装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種の装置は、第5図及び第6図に略示するよ
うに、函状のホツパー部1の下側にフイーダー2を往復
動自在に備えており、そのフイーダー2に計量部3を設
けている。この計量部3はフイーダー板2aの下側に突設
した管体3aと、この管体3aと嵌合した計量管3bと、その
計量管3bの開口を開閉するシヤッター3cと、シヤッター
及び計量管を支持する座板3dとからなり、その座板3dは
ねじ軸3eとばね部材3fとをもつて、上下に位置調整自在
に上記フィーダー板2aに取付けられている。
うに、函状のホツパー部1の下側にフイーダー2を往復
動自在に備えており、そのフイーダー2に計量部3を設
けている。この計量部3はフイーダー板2aの下側に突設
した管体3aと、この管体3aと嵌合した計量管3bと、その
計量管3bの開口を開閉するシヤッター3cと、シヤッター
及び計量管を支持する座板3dとからなり、その座板3dは
ねじ軸3eとばね部材3fとをもつて、上下に位置調整自在
に上記フィーダー板2aに取付けられている。
材料の計量は、フイーダー2の前進移動によりフイーダ
ー板2aの上面をホッパー下縁で摺つて、余剰の材料を掻
き取つて行なつており、計量部3はフイーダー2ととも
にさらに前進して、固定金型4aと可動金型4bとの間に送
り込まれ、シリンダ5によるシヤッター3cの開放で、キ
ャビテイに材料が供給される。
ー板2aの上面をホッパー下縁で摺つて、余剰の材料を掻
き取つて行なつており、計量部3はフイーダー2ととも
にさらに前進して、固定金型4aと可動金型4bとの間に送
り込まれ、シリンダ5によるシヤッター3cの開放で、キ
ャビテイに材料が供給される。
(発明が解決しようとする問題点) このような供給装置では、シヤッターり摺動時シヤッタ
ーとこれを指示している部材の隙間に材料粒子が入り込
みこれが原因でシヤッターの摺動抵坑が増し、場合によ
つてはシヤッターの摺動が困難となることがあつた。ま
た材料洩れも生じ易く、周辺が汚れるなどするため、定
期的な 掃やメンテナンスなどが必要とされていた。
ーとこれを指示している部材の隙間に材料粒子が入り込
みこれが原因でシヤッターの摺動抵坑が増し、場合によ
つてはシヤッターの摺動が困難となることがあつた。ま
た材料洩れも生じ易く、周辺が汚れるなどするため、定
期的な 掃やメンテナンスなどが必要とされていた。
この発明は上記従来の問題点を解決するために考えられ
たものであつて、その目的はシヤッター周囲の隙間への
材料の入り込みがあつても、その材料を簡単に除去する
ことができる新たな構成の材料供給装置を提供すること
にある。
たものであつて、その目的はシヤッター周囲の隙間への
材料の入り込みがあつても、その材料を簡単に除去する
ことができる新たな構成の材料供給装置を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的によるこの発明は、函状のホッパー部と、ホッ
パー部の下側にキャビテイと同数の計量部材を有する計
量部とを備え、その計量部に設けられた開閉用のシヤッ
ターの材料と接する部位に圧縮空気溝を設け、この圧縮
空気溝からシヤッター周囲の圧縮空気を吹込んで隙間に
入り込んだ材料を除去することができるようにしてなる
ものである。
パー部の下側にキャビテイと同数の計量部材を有する計
量部とを備え、その計量部に設けられた開閉用のシヤッ
ターの材料と接する部位に圧縮空気溝を設け、この圧縮
空気溝からシヤッター周囲の圧縮空気を吹込んで隙間に
入り込んだ材料を除去することができるようにしてなる
ものである。
(実施例) 図中11は圧縮成形機の型締機構で、上部の固定盤12に所
要数のコア型を有する固定型13が取付けてあり、型締ラ
ム14に連結した下部の可動盤15に上記コア型が入るキャ
ビテイを有する可動型16が取付けてある。
要数のコア型を有する固定型13が取付けてあり、型締ラ
ム14に連結した下部の可動盤15に上記コア型が入るキャ
ビテイを有する可動型16が取付けてある。
20は型締機構11の側部に配設した材料供給装置で、機台
22に担持された函状のホッパー部23と、その下側に固定
された計量部24と、計量部下側に配設されたフイーダー
部50とから構成されている。
22に担持された函状のホッパー部23と、その下側に固定
された計量部24と、計量部下側に配設されたフイーダー
部50とから構成されている。
上記ホッパー部23は、第2図及び第3図に示すように、
四角形の側壁25と、その上縁に当設された保持板26と、
側壁の下縁に当設された上部計量板27とから形成され、
保持板26と上部計量板27とはロッド28により連結されて
いる。
四角形の側壁25と、その上縁に当設された保持板26と、
側壁の下縁に当設された上部計量板27とから形成され、
保持板26と上部計量板27とはロッド28により連結されて
いる。
保持板26の中央部には内部にスタティックミキサー29を
備え、かつ上部を材料移送ホースに接続した有底の材料
給送管30が設けてあり、この材料給送管30の下部側壁に
は側部四方に開口した下部送出口31と、四隅部に向けて
開口した上部送出口32とが穿設してある。またねじを施
した材料供給管30の上部外側には、ナット33をもつて、
水平な支持板34が上下に可動自在に取付けてあり、その
支持板34に下部計量板35をロッド36により懸吊状態に連
結して、上部計量板27の下側に位置させてある。
備え、かつ上部を材料移送ホースに接続した有底の材料
給送管30が設けてあり、この材料給送管30の下部側壁に
は側部四方に開口した下部送出口31と、四隅部に向けて
開口した上部送出口32とが穿設してある。またねじを施
した材料供給管30の上部外側には、ナット33をもつて、
水平な支持板34が上下に可動自在に取付けてあり、その
支持板34に下部計量板35をロッド36により懸吊状態に連
結して、上部計量板27の下側に位置させてある。
上記計量部24は、ホッパー側壁25に固定されてホッパー
底部を形成している上記上部計量板27とその下側に平行
に位置する上記下部計量板35とから構成されている。上
部計量板27は金型のキャビテイと同数の漏斗状の計量口
36を穿設した上板27aと、その計量口36に重合位置した
下向の計量管37を有する下板27bとをスペーサーを介し
て一体に結合してなり、その両板の間に所要数の開口を
有する上部シャツター38が摺動自在に介在している。
底部を形成している上記上部計量板27とその下側に平行
に位置する上記下部計量板35とから構成されている。上
部計量板27は金型のキャビテイと同数の漏斗状の計量口
36を穿設した上板27aと、その計量口36に重合位置した
下向の計量管37を有する下板27bとをスペーサーを介し
て一体に結合してなり、その両板の間に所要数の開口を
有する上部シャツター38が摺動自在に介在している。
また下部計量板35は上記計量管37と嵌合する上向の計量
筒39を有する上板35aと、計量筒39の下側に当接される
吐出口40を有する下板35bとをスペーサーを介して一体
に結合してなり、両板の間には所定数の開口を有する下
部シヤッター41が摺動自在に設けてある。
筒39を有する上板35aと、計量筒39の下側に当接される
吐出口40を有する下板35bとをスペーサーを介して一体
に結合してなり、両板の間には所定数の開口を有する下
部シヤッター41が摺動自在に設けてある。
上記フイーダー部50は、計量部24の下方に位置する機台
上のベース部材51と、そのベース部材51の上面両側に設
けたガイドロッド52によつて、上部に固定したフイーダ
ーブロック55とともに、計量ホッパー23と金型間を往復
動するフイーダープレート54とからなり、上記フイーダ
ーブロック55には、上記吐出口40の下に位置する材料供
給孔56が穿設してある。またフイーダーブロック55の下
側には上記材料供給孔56の出口を開閉するフイーダーシ
ヤッター57が摺動自在に設けてある。
上のベース部材51と、そのベース部材51の上面両側に設
けたガイドロッド52によつて、上部に固定したフイーダ
ーブロック55とともに、計量ホッパー23と金型間を往復
動するフイーダープレート54とからなり、上記フイーダ
ーブロック55には、上記吐出口40の下に位置する材料供
給孔56が穿設してある。またフイーダーブロック55の下
側には上記材料供給孔56の出口を開閉するフイーダーシ
ヤッター57が摺動自在に設けてある。
上記各シヤッターの摺動側部及び計量管37と計量筒39の
嵌合部分にはシール材(図は省略)が施してある。また
第3図及び第4図に示すように、部分的に空気溝58が設
けてあり、その空気溝58から摺動部及び嵌合部に圧縮空
気を吹込むことができるうになつている。
嵌合部分にはシール材(図は省略)が施してある。また
第3図及び第4図に示すように、部分的に空気溝58が設
けてあり、その空気溝58から摺動部及び嵌合部に圧縮空
気を吹込むことができるうになつている。
なお図中59,60は、各シヤッターを駆動するエアシリン
ダー、61はフイーダーベースの高さ調節用のねじ部材、
62はフイードシリンダである。
ダー、61はフイーダーベースの高さ調節用のねじ部材、
62はフイードシリンダである。
次に動作について説明する。
まず計量部24の各シヤッター38,41及びフイーダーシヤ
ッター57を閉じた状態にて、圧縮空気またはスクリュコ
ンベアなどにより材料移送ホースから、材料供給管30に
粉状または粒状の材料を送り込む、材料はスタテイック
ミキサー29により粒度の均等分散されながら上下部の送
出口31,32から八方に、底板を兼ねる上部計量板27の上
に落ちる。
ッター57を閉じた状態にて、圧縮空気またはスクリュコ
ンベアなどにより材料移送ホースから、材料供給管30に
粉状または粒状の材料を送り込む、材料はスタテイック
ミキサー29により粒度の均等分散されながら上下部の送
出口31,32から八方に、底板を兼ねる上部計量板27の上
に落ちる。
次に上部シヤッター38を作動して計量口36を開くと、ホ
ッパー底部の材料は計量管37より計量筒39に流入する。
そこで上部シヤッター38を閉じて計量口内の材料をカツ
トすると、上下部のシヤッター38,41の間に一定量の材
料が計量される。
ッパー底部の材料は計量管37より計量筒39に流入する。
そこで上部シヤッター38を閉じて計量口内の材料をカツ
トすると、上下部のシヤッター38,41の間に一定量の材
料が計量される。
この計量材料は下部シヤッター41の開放により吐出口40
からフイーダーブロック51の材料供給孔56に落込み、所
定のタイミングを置いて下部シヤッター41は再度吐出口
40を閉じる。
からフイーダーブロック51の材料供給孔56に落込み、所
定のタイミングを置いて下部シヤッター41は再度吐出口
40を閉じる。
その後にフイーダーシリンダ62を作動してフイーダを型
開状態の可動金型16の上方に前進移動し、その位置でフ
イーダーシヤッター57を開くと、材料供給孔56の計量材
料がキヤビテイに落込んで供給がなされる。また供給完
了後の材料供給口56はフイーダーシヤッター57により再
び閉じられ、フイーダーは計量部24の下側に戻される。
開状態の可動金型16の上方に前進移動し、その位置でフ
イーダーシヤッター57を開くと、材料供給孔56の計量材
料がキヤビテイに落込んで供給がなされる。また供給完
了後の材料供給口56はフイーダーシヤッター57により再
び閉じられ、フイーダーは計量部24の下側に戻される。
上記計量の開始前に数秒間、空気溝58に圧縮空気を吹込
むと、隙間に入つていた材料は吹き戻される。このため
隙間から材料が除かれ、隙間から材料が外部に洩れるよ
うなことがない。
むと、隙間に入つていた材料は吹き戻される。このため
隙間から材料が除かれ、隙間から材料が外部に洩れるよ
うなことがない。
(発明の効果) したがつてこの発明によれば、シヤッター周囲の隙間に
材料が介在することがないので、摺動抵坑の増加によつ
て、シヤッターの作動が困難となるようなことがなく、
また隙間からの材料の洩れも防止することができるの
で、供給装置として実に具合がよく、構造も空気溝を刻
設するだけでよいのでコスト高となるようなこともない
等の特長を有する。
材料が介在することがないので、摺動抵坑の増加によつ
て、シヤッターの作動が困難となるようなことがなく、
また隙間からの材料の洩れも防止することができるの
で、供給装置として実に具合がよく、構造も空気溝を刻
設するだけでよいのでコスト高となるようなこともない
等の特長を有する。
図面はこの発明に係る供給装置の1実施例を略示するも
ので、第1図は圧縮成形機の一部を縦断して示す正面
図、第2図は縦断正面図、第3図はホッパー部の横断面
図、第4図は計量部及びフイーダー部の縦断面図、第5
図は従来の供給装置の縦断正面面図、第6図は同じく給
送時の縦断正面図である。 23……ホッパー部、24……計量部 50……フイーダー部 38……上部シヤッター 41……下部シヤッター 54……フイーダーシヤッター 58……空気溝
ので、第1図は圧縮成形機の一部を縦断して示す正面
図、第2図は縦断正面図、第3図はホッパー部の横断面
図、第4図は計量部及びフイーダー部の縦断面図、第5
図は従来の供給装置の縦断正面面図、第6図は同じく給
送時の縦断正面図である。 23……ホッパー部、24……計量部 50……フイーダー部 38……上部シヤッター 41……下部シヤッター 54……フイーダーシヤッター 58……空気溝
Claims (1)
- 【請求項1】函状のホッパー部と、ホッパー部の下側に
キャビテイと同数の計量部材を有する計量部とを備え、
その計量部に設けられた開閉用のシヤッターの材料と接
する部位に圧縮空気溝を設けてなることを特徴とする圧
縮成形機の材料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33652187A JPH0720632B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 圧縮成形機の材料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33652187A JPH0720632B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 圧縮成形機の材料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176524A JPH01176524A (ja) | 1989-07-12 |
| JPH0720632B2 true JPH0720632B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=18299988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33652187A Expired - Lifetime JPH0720632B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 圧縮成形機の材料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720632B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547621Y2 (ja) * | 1989-11-09 | 1993-12-15 |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP33652187A patent/JPH0720632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01176524A (ja) | 1989-07-12 |
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Legal Events
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