JPH0722165B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0722165B2 JPH0722165B2 JP31430686A JP31430686A JPH0722165B2 JP H0722165 B2 JPH0722165 B2 JP H0722165B2 JP 31430686 A JP31430686 A JP 31430686A JP 31430686 A JP31430686 A JP 31430686A JP H0722165 B2 JPH0722165 B2 JP H0722165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- solder
- pellet
- wafer
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims 3
- 239000008188 pellet Substances 0.000 claims 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
- Dicing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は特に半導体ペレッタイズ工程に関する。
従来の方法では、半導体ウェハーを粘着テープに貼り付
け、ダイサーによりダイシングして微小形のペレットに
分割し、半導体の送りレール上でソルダー貼り付け工程
にてソルダーを貼り付けられたリードフレームの上に個
々のペレットをマウントしていた。
け、ダイサーによりダイシングして微小形のペレットに
分割し、半導体の送りレール上でソルダー貼り付け工程
にてソルダーを貼り付けられたリードフレームの上に個
々のペレットをマウントしていた。
このように、リードフレームのアイランド上に貼り付け
されたソルダーの上にペレットをマウントしているの
で、第4図のように、ソルダーbの貼り付け位置とペレ
ットaのマウント位置が異なるとペレットaがソルダー
bの上に一様に乗らない場合があった。なお、6は送り
レームで、5はリードフレームである。
されたソルダーの上にペレットをマウントしているの
で、第4図のように、ソルダーbの貼り付け位置とペレ
ットaのマウント位置が異なるとペレットaがソルダー
bの上に一様に乗らない場合があった。なお、6は送り
レームで、5はリードフレームである。
本発明は、金属箔からなるソルダーテープを粘着性を有
するテープに貼り付ける工程と、前記ソルダテープ上に
ウェハーを接着剤で貼り付ける工程とを有し、しかる後
各ソルダーテープ付半導体ペレットに分離し、裏面にソ
ルダーテープを有したまま各ソルダーテープ付半導体ペ
レットをマウント工程へ移すものである。
するテープに貼り付ける工程と、前記ソルダテープ上に
ウェハーを接着剤で貼り付ける工程とを有し、しかる後
各ソルダーテープ付半導体ペレットに分離し、裏面にソ
ルダーテープを有したまま各ソルダーテープ付半導体ペ
レットをマウント工程へ移すものである。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。図はテーピ
ング工程を表わしており、ウェハー1と同形の金テープ
2を粘着テープ3に貼りつけ、ローラによって一様に貼
りつくようにする。さらに金テープ3上に製品特性に影
響を与えない材質の接着剤を塗り、その上にウェハー1
を貼りつけるそしてこの粘着テープ3自体をフラットリ
ング4にさらに貼りつける。通常はフラットリング4ご
と持ち運びを行なう。
ング工程を表わしており、ウェハー1と同形の金テープ
2を粘着テープ3に貼りつけ、ローラによって一様に貼
りつくようにする。さらに金テープ3上に製品特性に影
響を与えない材質の接着剤を塗り、その上にウェハー1
を貼りつけるそしてこの粘着テープ3自体をフラットリ
ング4にさらに貼りつける。通常はフラットリング4ご
と持ち運びを行なう。
このフラットリング4をダイサに乗せフルカットダイシ
ングをすると、第2図のように、ウェハーが1個1個の
金テープ付ペレットcになる。フラットリング4上のペ
レットcをマウント工程によってピックアップして送り
レール6上のリードフレーム5にマウントするわけであ
る。
ングをすると、第2図のように、ウェハーが1個1個の
金テープ付ペレットcになる。フラットリング4上のペ
レットcをマウント工程によってピックアップして送り
レール6上のリードフレーム5にマウントするわけであ
る。
第3図は本発明の参考例の構成図である。図はテーピン
グ工程を表わしており、ウェハー1の裏面に銀ペースト
2を均等に塗りつけ、その銀ペーストが固まるまで待
つ。そしてウェハーを粘着テープ3に貼りつける。そし
てこの粘着テープ3自体をフラットリング4にさらに貼
りつける。
グ工程を表わしており、ウェハー1の裏面に銀ペースト
2を均等に塗りつけ、その銀ペーストが固まるまで待
つ。そしてウェハーを粘着テープ3に貼りつける。そし
てこの粘着テープ3自体をフラットリング4にさらに貼
りつける。
この参考例では、銀ペーストをウェハー裏面に均等に塗
りつけるためには、例えばウェハー表面をチェックし、
引っ繰り返してピンセット等で作業台の上に置かないと
塗り付け作業がしにくく、かつ、銀ペーストを用いてい
るのでペーストが固まるまで待たなければならず、製造
工程が複雑になるという欠点が生じる。
りつけるためには、例えばウェハー表面をチェックし、
引っ繰り返してピンセット等で作業台の上に置かないと
塗り付け作業がしにくく、かつ、銀ペーストを用いてい
るのでペーストが固まるまで待たなければならず、製造
工程が複雑になるという欠点が生じる。
以上説明したように本発明はペレットと同形のソルダー
テープがペレット裏面に貼りつけられていることによ
り、マウントの際にソルダーとペレットの位置が同位置
にマウントできる。またソルダー貼り付け機構は必要が
ない。
テープがペレット裏面に貼りつけられていることによ
り、マウントの際にソルダーとペレットの位置が同位置
にマウントできる。またソルダー貼り付け機構は必要が
ない。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明のマウント状
態図、第3図は参考例図、第4図は従来例である。 1……ウェハー、2……金テープ、3……粘着テープ、
4……フラットリング、5……リードフレーム、6……
送りレール、a……ペレット、b……金テープ、c……
本発明の金テープ付ペレット。
態図、第3図は参考例図、第4図は従来例である。 1……ウェハー、2……金テープ、3……粘着テープ、
4……フラットリング、5……リードフレーム、6……
送りレール、a……ペレット、b……金テープ、c……
本発明の金テープ付ペレット。
Claims (1)
- 【請求項1】金属箔からなるソルダーテープを粘着性を
有するテープに貼り付ける工程と、前記ソルダーテープ
上にウェハーを接着剤で貼り付ける工程とを有し、しか
る後各ソルダーテープ付半導体ペレットに分離し、裏面
にソルダーテープを有したまま半導体ペレットをマウン
ト工程へ移すことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31430686A JPH0722165B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31430686A JPH0722165B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160346A JPS63160346A (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0722165B2 true JPH0722165B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=18051768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31430686A Expired - Lifetime JPH0722165B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722165B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2845884B2 (ja) * | 1988-03-30 | 1999-01-13 | 株式会社日立製作所 | スロツトルセンサとその温度補償方法 |
| JP4544675B2 (ja) * | 1999-12-21 | 2010-09-15 | ローム株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609344B2 (ja) * | 1976-04-30 | 1985-03-09 | 松下電子工業株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| JPS59130438A (ja) * | 1983-11-28 | 1984-07-27 | Hitachi Ltd | 板状物の分離法 |
| US4687693A (en) * | 1985-06-13 | 1987-08-18 | Stauffer Chemical Company | Adhesively mountable die attach film |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP31430686A patent/JPH0722165B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160346A (ja) | 1988-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5316853A (en) | Expand tape | |
| WO2003018703A1 (en) | Adhesive sheet and semiconductor device and process for producing the same | |
| US5762744A (en) | Method of producing a semiconductor device using an expand tape | |
| JP2000182995A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH07263382A (ja) | ウェーハ固定用テープ | |
| JPH0722165B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2000091281A (ja) | ウエハ表面保護テープ剥離装置 | |
| JPS61180442A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04247640A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS5851521A (ja) | 半導体ウェハのダイシング方法 | |
| JP3114274B2 (ja) | バンプ電極形成方法 | |
| JPS6066440A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6393119A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS59139645A (ja) | ウエ−ハ支持装置 | |
| JP2924254B2 (ja) | ダイボンディング方法 | |
| JPS63221634A (ja) | 半導体ペレツトの固定方法 | |
| JPS63288714A (ja) | ダイシング治具 | |
| JPH01246839A (ja) | ダイボンディング方法 | |
| JPS6181651A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3701132B2 (ja) | 基板への接着用テープ貼着方法 | |
| JPS5814606Y2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6422744U (ja) | ||
| JPH03174743A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS54113254A (en) | Junction material for pellet bonding | |
| JPH0518461B2 (ja) |