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JPH0724010B2 - ディスプレー・システム及びエントリ・フィールドの記号位置を保存する方法 - Google Patents
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JPH0724010B2 - ディスプレー・システム及びエントリ・フィールドの記号位置を保存する方法 - Google Patents

ディスプレー・システム及びエントリ・フィールドの記号位置を保存する方法

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JPH0724010B2
JPH0724010B2 JP4018375A JP1837592A JPH0724010B2 JP H0724010 B2 JPH0724010 B2 JP H0724010B2 JP 4018375 A JP4018375 A JP 4018375A JP 1837592 A JP1837592 A JP 1837592A JP H0724010 B2 JPH0724010 B2 JP H0724010B2
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    • G06F3/14Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
    • G06F3/1423Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units controlling a plurality of local displays, e.g. CRT and flat panel display

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホスト・コンピユー
タ、即ちメーンフレーム・コンピユータに接続されてい
るコンピユータ・ワークステーシヨンを含むコンピユー
タ・システムの分野に関し、より詳細に言えば、ワーク
ステーシヨンに接続されているホスト・プロセツサが関
与することなく、幾つかのコンピユータ・ワークステー
シヨンにあるエントリ・フイールド(入力領域)中のデ
ータがデイスプレーされる位置を、ワークステーシヨン
のキーボードの打鍵動作によつて制御するための方法及
び装置に関する。更に、本発明は、或るタイプのエント
リ・フイールドに関連してユーザ・インターフエースを
改善する。
【0002】
【従来の技術】ワークステーシヨンがユーザの対話用及
びアクセス用に使用され、ホスト・プロセツサがアプリ
ケーシヨン・プログラムを実行するのに用いられている
ような、従来のコンピユータ・システムにおいて、ホス
ト・プロセツサは幾つかの基本的な情報を与えている。
例えば、ホスト・プロセツサは、ワークステーシヨンの
スクリーン上にデイスプレーされる情報と、そのスクリ
ーン上のデータの表示及び位置を制御する情報とを含む
データ・ストリームを発生する。各デイスプレーの画面
上のイメージの制御及び操作は、通常、ホスト・プロセ
ツサによつて発生され、その操作は、各デイスプレー画
面に対して新しいデータ・ストリームを転送することに
よつて行なわれ、各データ・ストリームは新しいイメー
ジの情報と、新しい位置の情報とを含んでいる。特に、
依存型、即ちデペンデント型のワークステーシヨン(D
WS)に対しては、ホスト・プロセツサのデータ・スト
リームはワークステーシヨン・コントローラ(WSC)
に送られ、そして、WSCは、DWSのデイスプレー・
スクリーン(デイスプレー画面)を直接に制御するため
の内部メモリ及び制御を与える。ホスト・プロセツサで
作成されたデータ・ストリームはワークステーシヨン・
コントローラによつて受け取られ、そして、ワークステ
ーシヨン・コントローラのインターフエースは、そのデ
ータ・ストリームを処理する。ワークステーシヨン・コ
ントローラは、打鍵したキーが検知されるべきか否か、
或は、予め決められたコマンド数が受け取られたか否か
を決定するためにワークステーシヨンをポールすること
ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ワー
クステーシヨン・コントローラを通してホスト・プロセ
ツサに接続された複数個のデペンデント型ワークステー
シヨンを含む複数個のワークステーシヨンと、ホストプ
ロセツサとを含むコンピユータ・システム中に編集マス
ク記号のエントリ・フイールドを与えることにある。
【0004】本発明の他の目的は、編集マスク記号のエ
ントリ・フイールドを定義するホスト・プロセツサから
のデータ・ストリームをワークステーシヨン・コントロ
ーラによつて受け取らせ、ワークステーシヨン・コント
ローラはエントリ・フイールドのセグメントの表示を制
御し、そして、エントリ・フイールド中のマスクされて
いないデータをホスト・プロセツサに返還させることに
ある。
【0005】本発明の他の目的は、エントリ・フイール
ドの編集に関して、デペンデント型ワークステーシヨン
のユーザ・インターフエースを、ワークステーシヨン・
コントローラによつて改善することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、表示されるエ
ントリ・フイールドのデータ中の文字をエントリ・フイ
ールド中で分離する必要がある時に、そのようなエント
リ・フイールドの表示を、より良く制御するために、プ
ログラムすることのできないワークステーシヨン中の特
定のデイスプレー画面領域内の画面データをデイスプレ
ーするための編集マスク記号のエントリ・フイールドを
作成するために、ホスト・プロセツサで実行されるアプ
リケーシヨン・プログラムのためのの装置及びその方法
を与える。これは、ホスト・プロセツサとワークステー
シヨン・コントローラとの間にある改良されたデータ・
ストリームのインターフエースによつて達成され、この
改良されたデータ・ストリームは、エントリ・フイール
ド内で、文字を2つ以上のグループに分離する編集マス
ク記号(分離記号)を定義するデータを含んでいる。ホ
スト・プロセツサのアプリケーシヨン・プログラムは、
エントリ・フイールド中の編集マスク記号を定義し、か
つ位置付けるために、データ・ストリームの規約を使用
し、そして、ワークステーシヨン・コントローラは、編
集マスク記号が配列されたエントリ・フイールドを、ワ
ークステーシヨンのデイスプレー・スクリーン上にデイ
スプレーさせる。
【0007】エントリ・フイールド中にカーソルが置か
れており、そして編集キーが押された場合、編集マスク
記号を含むエントリ・フイールドは、ワークステーシヨ
ン・コントローラによつて処理される。
【0008】本発明の他の特徴は、ワークステーシヨン
・コントローラとホスト・プロセツサとの間で、編集マ
スク記号を含むエントリ・フイールドの転送を通常の態
様で可能とするように、ワークステーシヨン・コントロ
ーラ内にストレージ領域を与えることと、ワークステー
シヨン・コントローラからホスト・プロセツサへ送られ
るエントリ・フイールドのデータから、すべての編集マ
スク記号を分離して、編集マスク記号を転送させないこ
ととにある。
【0009】
【実施例】図1は、デペンデント型ワークステーシヨン
(DWS)のブロツク図であり、破線20で囲まれて示
されている。このマイクロ・プロセツサはインテル社の
8088型、または8086型、若しくはこれらと同等
の回路デバイスであり、マイクロプロセツサは、限られ
た数の外部装置と通信するための幾つかのアダプタに接
続可能な外部バスを持つている。例えば、キーボード・
アダプタは、マイクロプロセツサとキーボードとの間で
通信することを可能とし、デイスプレー・アダプタは、
デイスプレー・モニタに情報を転送することを可能と
し、「コミユニケーシヨン」アダプタはDWSとワーク
ステーシヨン・コントローラとの間で行なわれる通信を
可能にする。ランダム・アクセス・メモリ(RAM)
は、デイスプレー・スクリーン用のバツフアとして用い
ると共に、内部処理用の限られた大きさのメモリ作業領
域を与えるための3乃至5キロバイトのストレージであ
る。通常、容量が約8キロバイトの読み取り専用メモリ
(ROM)は、パワー・オンの処理コードや、診断コー
ドや、文字及び記号発生のパターンに関するコード等を
ストアし、そして、他のシステムと通信するための通信
プロトコルを処理する。DWSは、キーボード及びデイ
スプレー・モニタとインターフエースする能力と、コミ
ユニケーシヨン・アダプタを介して通信するために必要
とする能力以上に内部処理を遂行するに足る充分な能力
を持つていない。従つて、デイスプレー・モニタ上にデ
イスプレーされるすべての情報は、RAMのコミユニケ
ーシヨン・アダプタを介して与えられねばならず、そし
て、マイクロプロセツサはデイスプレー・モニタ上の情
報をデイスプレーするのに十分な内部制御を発生しなけ
ればならない。同様に、キーボードからのすべてのキー
のストローク(打鍵)は、ケーブルを経てWSCにキー
ストロークの情報を転送するために、コミユニケーシヨ
ン・アダプタの動作の下でRAM中に一時的に受け取ら
れる。本発明の実施例として図1に示したDWSはIB
M社の5250フアミリーのデイスプレー端末装置であ
り、勿論、他の型のデイスプレー端末装置でもよい。
【0010】代表的なシステムにおいて、「ワークステ
ーシヨン・コントローラ」は、情報の転送と、単一のホ
スト・プロセツサから離隔した複数個の端末装置に対す
る制御とを与える。このワークステーシヨンの制御イン
ターフエースの機能は、通常、ホスト・プロセツサのハ
ードウエア及びソフトウエアのパツケージから特に区別
される別個のハードウエア及びソフトウエアのパツケー
ジによつて遂行される。ワークステーシヨン・コントロ
ーラのハードウエアは、回路基板のパツケージ、即ち、
ホスト・プロセツサ中に挿入可能な回路基板の実装体に
含まれており、ワークステーシヨン・コントローラのた
めのソフトウエアは、通常、ホスト・プロセツサによつ
て実行されるソフトウエアとは独立したハードウエアに
よつて実行される。
【0011】若し、ワークステーシヨン・コントローラ
がホスト・プロセツサから物理的に離れた遠隔地に設置
されていれば、そのワークステーシヨンとホスト・プロ
セツサとの間の通信は、他の遠隔地に設置された他の装
置の接続と同じように、通信ラインを経て接続される。
若し、ワークステーシヨン・コントローラが、プラガブ
ル・カードのようなホスト・プロセツサに物理的に組み
入れられるならば、ワークステーシヨン・コントローラ
はホスト・プロセツサに関連した通常のチヤンネル接続
を使用してホスト・プロセツサと通信することができ
る。
【0012】図2は、複数個のDWS装置と通信するタ
イプのワークステーシヨン・コントローラのブロツク図
である。このワークステーシヨン・コントローラは、破
線30で示したパツケージ内に含まれた幾つかの回路
と、例えばインテル社の80826型の回路チツプ、ま
たはこれと同等の回路チツプとを含んでいる。WSCの
マイクロプロセツサは、ホスト・コンピユータのプロセ
ツサと通信することのできるシステム・バス・アダプタ
に接続されている。また、WSCは、内部バスと、0.
5乃至2.0メガバイトの容量を持つRAMと、WSC
を初期化し、かつWSCに関する診断をするためのコー
ドを含んでいる約16キロバイトの容量のROMとを持
つている。WSCの内部データ・バスは、単一のWSC
と複数個のDWS装置とを通信させるために、外部の
「フアン・アウト」マルチプレクサに接続されているコ
ミユニケーシヨン・アダプタに接続されている。代表的
なアプリケーシヨンにおいて、フアン・アウト回路は4
0台までのWSCをホスト・プロセツサに接続すること
が可能である。すべてのDWS装置からのキーストロー
ク信号は、WSCによつて受け取られ、次に、ホストプ
ロセツサに通信するためか、またはWSCの内部処理を
するために、RAMの中にストアされる。良好な実施例
において、図2のWSCは、マイクロプロセツサが適当
にプログラムされているIBM社のAS400コンピユ
ータ・システムの「機能(feature)カード」である。
【0013】図3において、ホスト・プロセツサがI/
Oバスを通してWSCと通信し、そして、WSCが通信
用のケーブルを経て40台までのDWS装置と通信する
代表的なシステムの相互接続のブロツク図が示されてい
る。他の装置及びコントローラはホスト・プロセツサと
通信するためのI/Oバスに接続されている。良好な実
施例において、ホスト・プロセツサは上述のAS/40
0コンピユータ・システムの一部である。
【0014】従来の装置における通常の動作状態の下
で、ホスト・プロセツサは、データ・ストリームを送受
する各端末装置のためのデータ・ストリームを作成し、
次に、ホスト・プロセツサは、WSCに対して、各デイ
スプレー画面のデータ・ストリームの表示子と、エント
リ・フイールドの定義とを転送するが、このWSCにお
いて、エントリ・フイールドの定義が維持され、そし
て、デイスプレー画面のデータが各特定のDWSによつ
て識別可能なRAMのセクシヨン内に一時的に維持され
る。次に、WSCはスクリーン・デイスプレーのデータ
を特定のDWS装置に転送する。各DWS装置中には、
ユーザに対してデイスプレー画面上にイメージを与える
目的のストレージであつて、デイスプレー画面に表示す
るデータを維持するのに十分な容量を持つ内部ストレー
ジが含まれている。DWSのユーザがキーストロークを
与えると、DWSは、DWSが利用可能なキーストロー
クのデータ信号をWSCに与える。WSCは、DWSを
ポールした時、このキーストロークのデータの転送を行
なう。
【0015】図4はDWSの端末装置を有するシステム
中のデイスプレー・データの流れを示す簡略化したブロ
ツク図である。ホスト・プロセツサは、通常の動作機能
の一部としてアプリケーシヨン・プログラムを実行す
る。これらのアプリケーシヨン・プログラムは、端末装
置から送られたキーボードのデータを処理するか、また
は、デイスプレー用の端末装置に転送されるデイスプレ
ー情報を発生することによつて、システムに接続されて
いる遠隔端末装置と適宜に通信する。アプリケーシヨン
・プログラムが遠隔端末装置と通信する必要がある時、
その遠隔地の端末装置はアプリケーシヨン・プログラム
のインターフエース・ルーチンを呼び出し、その1つの
フオームが「デイスプレー・データ・マネージヤ」とし
て識別される。情報が遠隔地の端末装置にデイスプレー
されると、デイスプレー・データ・マネージヤは、特定
のフオーマツトに従つてデータ・ストリームを作成し、
そして、そのデータ・ストリームをワークステーシヨン
・コントローラに転送する。ワークステーシヨン・コン
トローラは、すべてのDWS装置と選択的にインターフ
エースし、次に、デイスプレーされるべき情報を選択さ
れたDWS装置に転送する。
【0016】ワークステーシヨン・コントローラとホス
ト・コンピユータとの間で交信するための特別のプログ
ラミングの要件は、「IBM5250情報デイスプレー
・システム−機能説明書」(IBM 5250 Information Dis
play System--Functional Reference Manual)と名付け
られたIBM社の刊行物番号SA21−9247−6に
記載されている。この刊行物は必要なプログラミングの
フオーマツト及びデータ交換の例としてこの明細書に取
り入れられている。然しながら、この刊行物に加えて、
本発明は、ワークステーシヨン・コントローラのソフト
ウエアの中に組み入れられる付加的な処理を組み入れる
必要がある。特に、本発明は、エントリの特別のフオー
マツトにデータのエントリを制御するために、エントリ
・フイールドの上のデータ・エントリのテンプレート、
即ちマスクを必要とする場合の固有の問題に関連するエ
ントリ・フイールドの問題を解決するのに有用である。
【0017】図5は、従来の技術に従つたデイスプレー
画面の1つの形式、即ち、マスク記号を用いない複数の
エントリ・フイールドのデイスプレーの形式の1例を示
している。この例において、社会保障番号(social sec
urity number)の部分は、夫々、3桁、2桁及び4桁の
数字の3つに分かれたエントリ・フイールドである。各
エントリ・フイールドは1つのスクリーン位置を占有す
る特権的な属性を持つており、この属性は「保護」され
ている、つまり、ユーザは上述のスクリーン位置に文字
も記号も入れることはできない。最初の社会保障番号の
エントリ・フイールドはエントリ「1、2、3」で示さ
れており、2番目のエントリ・フイールドは「4、5」
で示されており、3番目のエントリ・フイールドは
「6、7、8、9」で示されている。これらのエントリ
・フイールドの任意のフイールドに記入される情報、即
ち修正される情報は、ホスト・プロセツサに別個に転送
され、従つて、ホスト・プロセツサは、社会保障番号が
3つの異なつたエントリ・フイールドとして取り扱う必
要があることを判別する知能を持つていなければならな
い。更に、新しい社会保障番号をデイスプレー画面に入
れる必要がある場合、ユーザは、エントリを3つに分離
する必要があり、従つて、比較的簡単な操作でも、操作
時間が長くかかることになる。また、選択カーソルをデ
イスプレー画面上で進める場合、カーソルを移動する操
作は、第1の社会保障番号のエントリ・フイールドか
ら、第2のエントリ・フイールドへ、次に、第3のフイ
ールドへ、そして、デイスプレー画面の次のエントリ・
フイールドへ等々に順次に移動することになる。この操
作は、デイスプレー画面を通してカーソルを移動するの
に必要なカーソル移動のキーストロークの回数が多い。
【0018】同様に、図5に示したように、「個人の電
話番号」のエントリ・フイールドも3つに分かれたエン
トリ・フイールドである。「入社年月日」のエントリ・
フイールド及び「始業時間」のフイールドもまた、3つ
に分かれたエントリ・フイールドである。従つて、図5
のデイスプレー画面に関連して、情報を入力したり、情
報を修正したり、あるいは、カーソルを移動する時に、
操作者は、非常に多くのキーストロークの回数を必要と
する。このような各エントリ・フイールドの例におい
て、異なつたタイプの情報から生じる必要性に応じて、
異なつたタイプの情報を処理するために、エントリ・フ
イールドの選択された組み合わせを取り扱うためには、
ホスト・プロセツサは、充分な知能と、充分なストレー
ジ容量を持たねばならない。
【0019】図6は、エントリ・フイールドの定義を取
り入れたマスク記号を有する複数のエントリ・フイール
ドを用いた他のタイプの従来のデイスプレー画面の例を
示す図である。例えば、「社会保障番号」は5つのエン
トリ・フイールドを含んでおり、各エントリ・フイール
ドは1つの画面位置を占める特権的な属性を持つてお
り、デイスプレー画面上の1つの空間として現れてい
る。エントリ「1、2、3」は第1のエントリ・フイー
ルドを占め、マスク記号「−」は第2のエントリ・フイ
ールドを占め、エントリ「4、5」は第3のエントリを
占め、マスク記号「−」は第4のエントリ・フイールド
を占め、そして、エントリ「6、7、8、9」は第5の
エントリ・フイールドを占めている。マスク記号は、情
報がマスク記号の位置に入力されるのを阻止し、これに
より、「−」記号を保存するが、しかし、図6のエント
リ・フイールド中の情報のデイスプレーは、より大きな
数の文字位置に跨つて散布されている。この表示技術
は、デイスプレー画面上に文字を表示するのが高価にな
るような技術を使用しており、従つて、デイスプレー画
面上にデイスプレーすることのできる情報の合計量が制
限される。加えて、図6のデイスプレー画面は、情報を
入力すること、情報を処理すること及び種々のエントリ
・フイールド中の情報を修正することに関して、図5の
デイスプレー画面と同じ問題を持つている。
【0020】図7は本発明を適用して作成されたデイス
プレー画面のデイスプレーの例を示す図である。この例
において、編集マスク記号のフイールドが、4つの数字
の各エントリ・フイールドのために使用される。ホスト
のアプリケーシヨン・プログラムは、「電話番号」の例
を使用した下記の表示インストラクシヨンを用いて、こ
のエントリ・フイールドを構成している。即ち、エント
リ・フイールドは(位置=行12、列=40)(長さ=
13)(数字のみ)(編集マスク記号:位置1に
は「(」、位置5には「)」、位置9には「−」)であ
る。
【0021】上述の定義は、ホスト・プロセツサによつ
てワークステーシヨン・コントローラへ転送されるデー
タ・ストリームの中に組み込まれており、これにより、
ワークステーシヨン・コントローラは、記載された情報
に従つてエントリ・フイールドを作成するばかりでな
く、デイスプレー画面の情報が利用される時に再度作成
するために、エントリ・フイールドの定義を保存する。
デイスプレー画面が最初に表示される時に、ワークステ
ーシヨン・コントローラはエントリ・フイールドの中に
編集マスク記号を自動的に書き込む。
【0022】図8及び図9は従来の技術に従つたホスト
・プロセツサとデイスプレー画面に対するワークステー
シヨン・コントローラの処理動作を説明する流れ図であ
る。図8及び図9に示された流れ図の目的のためと、こ
れらの図の後に示され、後述される流れ図のために、コ
ンピユータ・システム全体は、図4に示したブロツク図
に従つて構成されているものと仮定する。これを換言す
れば、ホスト・プロセツサは1つ、またはそれ以上のア
プリケーシヨン・プログラムの実行を制御し、そして、
アプリケーシヨン・プログラムは、複数の端末装置と通
信する目的のために、データのデイスプレーを管理する
ソフトウエアとの協働で実行されると言うことである。
端末装置はホスト・プロセツサから離れた遠隔地に設置
することができ、そして、その通信は、IBM5250
フアミリーで使われているデータ・ストリーム(以下、
5250データ・ストリームと言う)によつて通信する
ために接続されたすべての端末装置及びワークステーシ
ヨン・コントローラとの間に接続されたケーブルを通し
て行なわれる。通信の担い手は、公知の技術に従つて構
成され、転送される5250データ・ストリームであ
る。5250データ・ストリームの特徴は、このデータ
・ストリームが接続された任意の遠隔地の端末装置を動
作させるのに必要な識別信号及び制御信号を組み込むこ
とにあるばかりでなく、このデータ・ストリームは遠隔
地の特定の端末装置に関連した必要なキーボード情報、
またはデイスプレー情報を伝達することにもある。遠隔
端末装置からホスト・プロセツサへ戻る転送もまた、ワ
ークステーシヨン・コントローラの中で作成される52
50データ・ストリームを介して転送される。従来の技
術によるワークステーシヨン・コントローラにおいて、
従来のワークステーシヨン・コントローラはホスト・プ
ロセツサと遠隔端末装置との間の通信インターフエース
として用いられているけれども、独立した論理制御と、
動作決定機能は殆ど遂行しない。従つて、複数の端末装
置の内の任意の装置のユーザからの多くのキーストロー
クは、ワークステーシヨン・コントローラを通つて、端
末装置を識別し、端末装置へ応答するためのホスト・プ
ロセツサに通過され、ホスト・プロセツサの中で作られ
たデイスプレーのメツセージは、ワークステーシヨン・
コントローラを通して、選択された遠隔端末装置に送信
される。本発明は、ワークステーシヨン・コントローラ
に接続されているデイスプレー・スクリーンの各々に関
して、より多くの論理機能及び動作決定機能を、ワーク
ステーシヨン・コントローラによつて遂行させ、そし
て、ワークステーシヨン・コントローラに接続されてい
る任意の遠隔端末装置のユーザによつて遂行される編集
機能を、ワークステーシヨン・コントローラによつて遂
行させる。
【0023】図8はホスト・プロセツサの中の従来の処
理順序を説明するための流れ図である。デイスプレー・
データ・マネージヤ・プログラムはワークステーシヨン
・コントロールのインターフエースからの5250入力
データ・ストリームを受け取る。この入力データ・スト
リームは遠隔端末装置のユーザによつて操作された最も
新しいキーストロークに関する情報を含んでおり、入力
データ・ストリームは、アプリケーシヨン・プログラム
のために、ホスト・プロセツサ中のメモリ位置に転送さ
れる。ホスト・プロセツサのアプリケーシヨン・プログ
ラムは、デイスプレー・スクリーンのエントリ・フイー
ルドの各々に関連したデータを検査することによつてメ
モリに含まれた情報を処理するために、そのデータを分
析し、そして、実行している特定のアプリケーシヨン・
プログラムに従つて情報を処理する。この処理の結果と
して、ホスト・プロセツサのアプリケーシヨン・プログ
ラムは、デイスプレーの画面のエレメントのリストを定
義し、そして、デイスプレー・データ・マネージヤ・プ
ログラムは、受け取られた入力データによつて影響され
る各デイスプレーの画面エレメント(表示される要素)
のためのデータを含む新しい出力データ・ストリームを
作成する。ホスト・プロセツサのアプリケーシヨン・プ
ログラムがすべての画面エレメントを定義し、そして、
デイスプレー・データ・マネージヤ・プログラムが必要
な処理ステツプを完了した後に、ホスト・プロセツサ
は、転送バツフア中で新しく作成された5250データ
・ストリームをストアし、そして、ワークステーシヨン
・コントローラへ、このデータ・ストリームを転送す
る。
【0024】図9はワークステーシヨン・コントローラ
の中の処理動作を説明するための流れ図である。ホスト
・プロセツサからワークステーシヨン・コントローラに
転送された5250出力データ・ストリームは、ワーク
ステーシヨン・コントローラの中のメモリ位置に最初ス
トアされる。ワークステーシヨン・コントローラはデイ
スプレー端末装置のエントリ・フイールド(開始位置及
び終了位置)や、スクリーンのイメージなどを定義する
ためのフオーマツト・テーブルを作成し、そして、その
情報をワークステーシヨン・コントローラのメモリにス
トアし、次に、転送バツフアの中に、フオーマツトされ
たスクリーンのイメージをロードし、そして、端末装置
への転送動作を作動する。選択された遠隔端末装置は、
従来の技術に従つてこの情報を処理し、その結果、端末
装置のデイスプレー・スクリーンは、ホスト・プロセツ
サのアプリケーシヨン・プログラムによつて処理された
新しいイメージ、即ち修正されたイメージを受け取る。
【0025】端末装置の操作者のキーストローク(打
鍵)が与えられた時、端末装置は、メモリにキーストロ
ークの情報をストアするワークステーシヨン・コントロ
ーラにその情報を転送する。次に、ワークステーシヨン
・コントローラは、キーストロークがホスト・プロセツ
サのアプリケーシヨン・プログラムによる処理を必要と
するか否かの決定を開始させる。若し、アプケーシヨン
・プログラムの処理を必要としなければ、ワークステー
シヨン・コントローラは図10に示した流れ図に従つた
処理を遂行する。若し、そのキーストロークがホスト・
プロセツサのアプリケーシヨン・プログラムによる次の
処理を必要とするならば、そのキーストロークの情報は
データ・ストリーム・バツフアにロードされる。若し、
キーストロークの情報が、ホスト・プロセツサに転送す
る必要のあるエントリ・フイールドのデータを含んでい
なければ、その情報はホスト・プロセツサに直ちに転送
される。若し、キーストロークの情報が、ホスト・プロ
セツサに転送する必要のあるエントリ・フイールドのデ
ータを含んでいれば、ワークステーシヨン・コントロー
ラは、遠隔端末装置に「読み取り」コマンドを送ること
によつて、遠隔端末装置に含まれたデイスプレー・スク
リーンの情報を「読み取る」。遠隔端末装置はデイスプ
レー・スクリーンのデータを戻し、ワークステーシヨン
・コントローラは、この処理を行なうために、臨時バツ
フアに読み取られたデータをストアする。ワークステー
シヨン・コントローラは、デイスプレー・スクリーンで
見い出したすべてのエントリ・フイールドを処理するた
めに、この情報を検査する。すべてのエントリ・フイー
ルドが検査され、そして、臨時バツフア・メモリの中に
ロードされた後、ワークステーシヨン・コントローラ
は、ホスト・プロセツサのアプリケーシヨン・プログラ
ム自身による処理に必要なエントリ・フイールドのすべ
ての情報を、ホスト・プロセツサが受け取ることができ
るように、ホスト・プロセツサへの転送動作を開始す
る。
【0026】図10及び図11は、或る種のキーストロ
ーク動作のための処理であつて、ワークステーシヨン・
コントローラ中で遂行されるキーストロークの処理の流
れ図である。例えば、若し、キーストローク動作がデー
タ・キーの押圧によるキーストロークであれば、図11
に示した流れ図が適用され、若し、キーストロークがデ
ータ・キーの打鍵によるものでなければ、図10が適用
され、この場合には、そのキーストロークが削除キーの
打鍵によるものであるか否かが先ず決定される。若し、
キーストロークが削除キーによるものでなければ、次
に、ワークステーシヨン制御インターフエースは、キー
ストロークが「フイールドの終端までの削除」(EOF
削除)キーの打鍵か否かの決定をする。若し、EOF削
除キーの打鍵でなければ、ワークステーシヨン制御イン
ターフエースは従来の技術に従つてキーストロークの処
理をする。若し、EOF削除キーの打鍵であれば、ワー
クステーシヨン・コントローラはワークステーシヨン端
末装置にコマンドを発生して、現在のカーソルの位置に
ある文字を削除し、そして、エントリ・フイールドの終
端まで続くすべての文字を削除する。若し、ワークステ
ーシヨン・コントローラが、そのキーストロークが削除
キーであると決定したならば、その決定は、カーソルの
位置にある1つの文字を削除し、そして、削除された文
字からエントリ・フイールドの終端部までのすべての文
字を左に移動するコマンドを発生する。
【0027】図11はデータ・キーのキーストロークを
処理するための流れ図を示す。ワークステーシヨン・コ
ントローラは、ワークステーシヨンが挿入モードである
か否かを先ず決定する。若し、挿入モードであれば、端
末装置に「読み取り」コマンドを送り、返還されたバイ
トを待機することによつて、そのフイールドの最終位置
を検査して、その位置に空白文字があるか否かを決定す
る。若し、空白文字がなければ、ワークステーシヨン・
コントローラは、その挿入が不可能である旨を表示する
誤操作のメツセージを表示するように、ワークステーシ
ヨン端末装置に命令する。若し、その位置に空白文字が
あれば、ワークステーシヨン・コントローラは、カーソ
ルの位置に打鍵された文字を挿入し、そして、そのフイ
ールドの終端部まで並んでいるすべての文字を1位置だ
け右方に移動するコマンドを発生する。
【0028】若し、端末装置が挿入モードではないこと
を、ワークステーシヨン・コントローラが決定したなら
ば、ワークステーシヨン・コントローラはコマンドを発
生し、ワークステーシヨンが打鍵された文字を、デイス
プレー・スクリーンに書き込む。それは、次に、新しく
書き込まれた文字がエントリ・フイールドの最後の位置
を占めているか否かを決定し、若し、そうでなければ、
ワークステーシヨン・コントローラは、デイスプレー・
スクリーンのカーソルを1位置だけ前方に移動させるコ
マンドを発生する。若し、デイスプレーされた文字がエ
ントリ・フイールドの最後の位置を占めていれば、ワー
クステーシヨン・コントローラは、次のエントリ・フイ
ールドの最初の位置にカーソルを移動するコマンドを発
生する。
【0029】図8乃至図11を参照して述べた上述の説
明は、従来のワークステーシヨン・コントローラの中で
生じるキーストロークの形式の処理についての説明であ
る。本発明は、エントリ・フイールドに関連して、制御
及び表示性能を向上させるために、ホスト・プロセツサ
のアプリケーシヨン・プログラムとデイスプレー端末装
置との間の対話を単純化し、かつ改善するものである。
この改善は図12乃至図17を参照して以下に説明す
る。
【0030】図12は、本発明に従つたホスト・プロセ
ツサの中の処理を説明するための流れ図である。デイス
プレー・データ・マネージヤ・プログラムは、ワークス
テーシヨン・コントローラから、5250入力データ・
ストリームを受け取る。この入力データ・ストリームは
遠隔端末装置のユーザによつて行なわれた最も新しいキ
ーストロークに関する情報を含んでおり、この入力デー
タ・ストリームはホスト・プロセツサのメモリ位置の中
に転送される。デイスプレー・データ・マネージヤ・プ
ログラム及びホスト・プロセツサのアプリケーシヨン・
プログラムは、デイスプレー・スクリーンのエントリ・
フイールドの各々に関連したデータを検査することによ
つて、そこに含まれた情報を処理するために、入力デー
タを分析する。アプリケーシヨン・プログラムは次のデ
イスプレー・スクリーンのための画面エレメントを定義
し、そして、デイスプレー・マネージヤ・プログラムは
出力データ・ストリームを作成する。検査されているデ
ータの各エレメントに対して、ホスト・プロセツサのデ
ータ・マネージヤ・プログラムは、そのエレメントが編
集マスク記号の画面エレメントであるか否かを決定す
る。若し、そうでなければ、データは従来の技術に従つ
て処理されるが、若し、編集マスク記号の画面エレメン
トであれば、ホスト・プロセツサは、エントリ・フイー
ルド中にマスク記号及びマスク記号の位置の対を持つ編
集マスク記号のエントリ・フイールドとしてエントリ・
フイールドを定義し、識別するので、そのエントリ・フ
イールドは、適当な出力データ・ストリームを作成する
ために保存される。
【0031】データ・ストリームが分解された時のエン
トリ・フイールド及び編集マスク記号のエレメントがワ
ークステーシヨン・コントローラにおいて識別すること
ができるように、ホスト・プロセツサのアプリケーシヨ
ン・プログラムが遠隔端末装置の最初の表示のための最
初の出力データ・ストリームを作成した時に、エントリ
・フイールド及び編集マスク記号のエレメントは、全体
が定義されていなければならないことには注意を払う必
要がある。
【0032】キーストロークの入力に応答した結果か、
または、遠隔端末装置のスクリーン・デイスプレー装置
のために最初に作成したかの何れかによつて、ホスト・
プロセツサが、データ・ストリームを組み立てた後、ホ
スト・プロセツサは出力転送バツフア中にデータ・スト
リームをストアし、そして、ワークステーシヨン・コン
トローラにデータ・ストリームの転送を行なう。このデ
ータ・ストリームは、エントリ・フイールドの端部の位
置を表示するマーカを持つているばかりでなく、編集マ
スク記号のエレメントを表示するマーカも組み入れてい
る。
【0033】図13は本発明に従つたワークステーシヨ
ン・コントローラの中で生じる処理動作を説明する流れ
図である。ホスト・プロセツサからワークステーシヨン
・コントローラへ転送された5250データ・ストリー
ムは、ワークステーシヨン・コントローラのメモリ位置
に最初にストアされる。ワークステーシヨン・コントロ
ーラは、デイスプレー画面のエントリ・フイールド(エ
ントリ・フイールドの開始及び終了位置、エントリ・フ
イールドのマスク記号及びその位置など)や、スクリー
ンのイメージなどを定義するフオーマツト・テーブルを
作成し、そして、この情報をコントローラ中のメモリ中
にストアし、次に、ワークステーシヨン・コントローラ
は、マスク記号をデイスプレー画面のイメージの中に書
き込み、そして、フオーマツトされたスクリーン・イメ
ージを転送バツフア中にロードし、そして、端末装置へ
の転送動作を始める。ワークステーシヨン・コントロー
ラは、編集マスク記号のエントリ・フイールドについて
或る種の有効性のチエツクを行なつて、マスク記号の位
置がエントリ・フイールドの中にあることと、エントリ
・フイールドは少なくとも1つのマスク記号の位置を含
んでいることとを確認する。端末装置は公知の技術に従
つて、その情報を処理し、その結果、端末装置のデイス
プレー・スクリーンは、ホスト・プロセツサで処理され
た新しいイメージ、即ち変更されたイメージを受け取
り、このイメージは、ホスト・プロセツサのアプリケー
シヨン・プログラムによつて決定されたレイアウトに従
つて位置付けられた編集マスク記号を持つエントリ・フ
イールドを含んでいる。
【0034】端末装置の操作者によつてキーストローク
が与えられた時、端末装置はキーストロークの情報をワ
ークステーシヨン・コントローラに送り、ワークステー
シヨン・コントローラはその情報をメモリ中にストアす
る。次に、ワークステーシヨン・コントローラは、キー
ストロークがアプリケーシヨン・プログラムによる処理
を必要とするか否かを先ず決定する。若し、そのキース
トロークがアプリケーシヨン・プログラムの処理を必要
としないのなら、ワークステーシヨン・コントローラは
図14に示した流れ図に従つて処理を行なう。若し、キ
ーストロークがホスト・プロセツサのアプリケーシヨン
・プログラムの処理を必要とするならば、キーストロー
クの情報は入力データ・ストリーム・バツフア中にロー
ドされる。若し、キーストロークの情報がホスト・プロ
セツサへの転送を必要とするエントリ・フイールドのデ
ータを含んでいなければ、その情報はホスト・プロセツ
サに直ちに転送される。若し、キーストロークの情報
が、ホスト・プロセツサに送られるべきエントリ・フイ
ールドのデータを含んでいれば、ワークステーシヨン・
コントローラは、遠隔端末装置に「読み取り」コマンド
を送ることによつて、遠隔端末装置に含まれたデイスプ
レー・スクリーンの情報を「読み取り」、その端末装置
は要求されたデイスプレー・スクリーンのデータを返還
し、そして、ワークステーシヨン・コントローラは、こ
の処理をするために、臨時のバツフア中にこのデータを
ストアする。デイスプレーされたすべてのエントリ・フ
イールドが処理されたか否かを決定する時、ワークステ
ーシヨン・コントローラは、そのエントリ・フイールド
が編集マスク記号を持つているか否かを決めるために各
エントリ・フイールドを検査し、若し、編集マスク記号
を持つていなければ、エントリ・フイールドはバツフア
の中にコピーされ、次のエントリ・フイールドが検査さ
れる。若し、編集マスク記号があれば、エントリ・フイ
ールドは編集マスク記号を除外してバツフアの中にコピ
ーされ、次のエントリ・フイールドが検査される。すべ
てのエントリ・フイールドが処理された後、ワークステ
ーシヨン・コントローラは、前と同様に、ホスト・プロ
セツサへの転送を行なう。
【0035】図14は、或る種のキーストローク動作の
ために、ワークステーシヨン・コントローラ中で遂行さ
れるキーストロークを処理する流れ図である。この処理
は、編集マスク記号のエントリ・フイールドに関して独
特の動作ステツプを遂行するけれども、その他の処理は
従来の技術に関して説明した処理と同様である。若し、
キーストロークがデータ・キーのストロークであれば、
処理は図16及び図17に示した流れ図を参照して後述
する。
【0036】ここで、キーストロークがデータ・キーの
ストロークではない場合を先ず説明すると、ワークステ
ーシヨン・コントローラは、そのキーストロークが編集
マスク記号を持つフイールド中で行なわれたか否かを決
定しなければならない。この決定をするために、キース
トロークが編集マスク記号のエントリ・フイールドにお
ける「削除」キーによるものか否かを先ず決定し、次
に、そのキーストロークは編集マスク記号のエントリ・
フイールド中の「EOF削除」のキーストロークである
か否かが決定される。若し、キーストロークが上述の何
れでもなければ、処理は既に説明した従来の技術に従つ
て行なわれる。例えば、フイールド・アドバンス・キー
が次のエントリ・フイールドにカーソルを移動する場合
のように、或る種のキーが編集マスク記号のエントリ・
フイールドの中で押された時に異なつた動作を生じる或
る種のキーストロークを除いて、次のエントリ・フイー
ルドが編集マスク記号のエントリ・フイールドである場
合、カーソルはフイールド中のマスクされていない最初
文字の位置に移動する。フイールド・エキジツト・キー
は、マスク記号の位置が削除されない「EOF削除」キ
ーと殆ど同じように動作する。
【0037】キーストロークが編集マスク記号のエント
リ・フイールドにおける削除キーの打鍵である場合、カ
ーソルがマスク記号の位置に置かれているか否かが決定
され、若し、そうであれば、削除はできない旨を示した
誤動作の表示をするために、デイスプレー端末装置にコ
マンドが送られる。若し、カーソルがマスク記号の位置
になければ、カーソルはフイールド中の最終位置にある
か否かが決定され、若し、最終位置にあるならば、この
最終位置の空白文字を書き込むためにデイスプレー端末
装置にコマンドが送られる。若し、キーストロークが最
終位置になければ、処理は、図15に示された「Y」印
の位置から続けられる。図15において、最初に、カー
ソル位置から、フイールドの終端までのエントリ・フイ
ールドを読み取り、そして、エントリ・フイールドのこ
の位置をバツフア・メモリ中にストアするコマンドがデ
イスプレー端末装置に送られる。次に、一対のポインタ
が作られ、目標ポインタは、バツフア中のカーソルの位
置に送られ、ソース・ポインタは目標位置に1を加えた
位置に送られる。次に、ソース・ポインタは編集マスク
記号の位置にあるか否かが決定され、そして、若し、ソ
ース・ポインタがマスク記号の位置にあれば、ソース・
ポインタの位置は1だけ増加され、再度検査される。ソ
ース・ポインタがマスク記号の位置に最早やなくなるま
で、この処理が続き、ソース・ポインタがマスク記号の
位置になくなつた位置において、ソース・ポインタがエ
ントリ・フイールドの終端の位置を通過したか否かの決
定がされる。若し、ソース・ポインタがエントリ・フイ
ールドの終端位置を通過したならば、空白文字が目標ポ
インタの位置に書き込まれ、そして、エントリ・フイー
ルドはエントリ・フイールドのカーソルの位置から終端
位置まで再書き込みされる。
【0038】若し、ソース・ポインタがエントリ・フイ
ールドの終端を通過しなければ、ソース・ポインタの位
置にある文字は目標ポインタの位置に移動され、目標ポ
インタはソース・ポインタと同じ位置にセツトされ、そ
して、ソース・ポインタの位置は1つだけ増加される。
前と同じように、再度、ソース・ポインタがマスク記号
の位置にあるか否かの決定が行なわれ、そして、ソース
・ポインタの位置がマスク記号の位置に存在しなくなる
まで、ソース・ポインタの位置は連続して増加される。
若し、ソース・ポインタがエントリ・フイールドの終端
の位置を通過しなければ、新しいソース・ポインタの位
置の文字は新しい目標ポインタの位置にコピーされ、目
標ポインタはソース・ポインタと同じ位置にセツトさ
れ、そして、ソース・ポインタは1位置だけ増加され
る。この処理は、ソース・ポインタがエントリ・フイー
ルドの終端位置を通過するまで、繰り返えされ、ソース
・ポインタがエントリ・フイールドの終端位置を通過し
た時に、空白文字が目標ポインタの位置に書き込まれ、
そして、全体のエントリ・フイールドはカーソル位置か
らエントリ・フイールドの終端位置まで再書き込みされ
る。
【0039】キーストロークが編集マスク記号のエント
リ・フイールドにおける「EOF削除」キーストローク
である場合、内部バツフアが割り当てられ、そして、ポ
インタはバツフア中のカーソル位置にセツトされ、そし
て、処理は図15に示された「X」印の位置から続けら
れる。「X」に入ると、先ず、ポインタが編集マスク記
号の位置に位置付けられているか否かが決定され、若
し、位置付けられていれば、編集マスク記号はフオーマ
ツト・テーブルからバツフアにコピーされ、そして、ポ
インタの位置は1だけ増加される。若し、ポインタがマ
スク記号の位置になければ、空白文字がバツフアに書き
込まれ、そして、ポインタは1だけ増加される。次に、
ポインタはエントリ・フイールドの終端の位置を通過し
たか否かが決定され、若し、通過していなければ、ポイ
ンタがエントリ・フイールドの終端位置を通過するま
で、上述のステツプが繰り返えされる。ポインタがエン
トリ・フイールドの終端位置を通過した時点において、
コマンドがカーソルの位置からバツフア・メモリの終端
位置までのフイールドを書き込むコマンドがデイスプレ
ー端末装置に送られる。
【0040】キーストロークがデータ・キーのキースト
ロークであると決定された場合、図16及び図17に示
された処理が行なわれる。先ず、カーソルが編集マスク
記号のエントリ・フイールドの中にあるか否かの決定が
され、若し、カーソルが編集マスク記号のエントリ・フ
イールドになければ、従来の技術と同じ処理が行なわれ
る。若し、カーソルが編集マスク記号のフイールドの中
にあるならば、次に、カーソルは編集マスク記号の位置
にあるか否かの決定がされ、若し、カーソルが編集マス
ク文字の位置にあるならば、コマンドが送られて、デー
タの入力はできない旨の誤操作の表示が示される。若
し、カーソルがマスク記号の位置になければ、次に、デ
イスプレー端末装置が挿入モードにあるか否かの決定を
し、若し、挿入モードでなければ、コマンドが発生され
て、デイスプレー端末装置のスクリーンにキーストロー
クの文字が書き込まれる。次に、ポインタは、カーソル
位置に1を加えた位置にセツトされ、そして、ポインタ
はエントリ・フイールドの終端の位置を通過したか否か
が決定され、若し、エントリ・フイールドの終端の位置
を通過したならば、次のエントリ・フイールドの最初の
位置にカーソルを移動するコマンドが送られる。(若
し、次のエントリ・フイールドが編集マスク記号のフイ
ールドであれば、カーソルは編集マスク記号の位置では
ない最初の位置に移動する。)若し、ポインタがエント
リ・フイールドの終端位置を通過しなければ、次に、ポ
インタはマスク記号の位置にあるか否かが決定される。
若し、マスク記号の位置にポインタがあれば、ポインタ
の位置は1だけ増加され、ポインタがマスク記号の位置
にないと決定されるまで、上述の処理順序が繰り返えさ
れる。ポインタがマスク記号の位置にないと決定される
と、ポインタの位置にカーソルを移動するためのコマン
ドが、デイスプレー端末装置に送られる。
【0041】若し、デイスプレー端末装置が挿入モード
にあるという決定がされたならば、カーソル位置から、
エントリ・フイールドの終端位置までのエントリ・フイ
ールドを内部バツフア中に読み取るためのコマンドがデ
イスプレー端末装置に送られて、図17に示した処理に
続く。目標ポインタはフイールドの最終の位置に送ら
れ、そして、目標ポインタはマスク記号の位置にあるか
否かの決定が行なわれる。若し、目標ポインタがマスク
記号の位置にあれば、目標ポインタの位置は1だけ減少
され、検査が繰り返えされる。目標ポインタがマスク記
号の位置にない場合、目標ポインタが空白文字の位置に
あるか否かが決定される。若し、目標ポインタが空白文
字の位置になければ、挿入はできない旨の誤操作の表示
するコマンドがデイスプレー端末装置に送られる。若
し、目標ポインタが空白文字の位置にあるならば、ソー
ス・ポインタは目標ポインタ位置から1を差し引いた位
置にセツトされる。次に、目標ポインタがカーソル位置
にあるか否かを決定するために、目標ポインタが検査さ
れる。若し、目標ポインタがカーソル位置になければ、
ソース・ポインタがマスク記号の位置にあるか否かを決
定するために、ソース・ポインタが検査される。若し、
ソース・ポインタがマスク記号の位置にあれば、ソース
・ポインタの位置が1だけ減少され、そして、ソース・
ポインタの位置がマスク記号の位置にないことが決定さ
れるまで、ソース・ポインタの位置が再検査される。ソ
ース・ポインタの位置がマスク記号の位置になくなつた
時点で、文字は、ソース・ポインタの位置から目標ポイ
ンタの位置にコピーされ、そして、ソース・ポインタの
位置は1だけ減少される。目標ポインタがカーソル位置
にあるか否かを決定するために、再度、目標ポインタが
検査され、そして、目標ポインタがカーソル位置にある
ことが決定されるまで、この処理が繰り返えされる。目
標ポインタがカーソル位置にあることが決定された時点
で、打鍵された文字がカーソルの位置にコピーされ、そ
して、カーソル位置からエントリ・フイールドの終端の
位置までのフイールドを再書き込みするためのコマンド
がデイスプレー端末装置に送られる。このようにして、
データ・キーの文字は所望のエントリ・フイールドの位
置に挿入されるけれども、編集マスク記号の位置へは文
字が挿入されない。編集マスク記号の位置は、ユーザの
あらゆる編集動作によつて影響されないように、すべて
防御され、保護されている。
【0042】本発明の上述の記述全体を総合すると、エ
ントリ・フイールドの動作は、従来の技術に従つたプロ
シージヤに基づいて操作することができ、しかも、同時
に、編集マスク記号は、特別の目的のために予め決めら
れたエントリ・フイールドの文字位置を保存するよう
に、エントリ・フイールド中で使用することができる。
図7を再度参照すると、「社会保障番号」に関係した単
一のエントリはハイフン記号の位置に編集マスク記号を
持つている。これらの編集マスク記号は、エントリ・フ
イールドのデイスプレーの文字を遮つたり、妨害するこ
となく、しかも、図7に示されたグループ中の社会保障
番号の通常の表示に必要とする文字の分離を達成してい
る。同様に、「個人の電話番号」のエントリ・フイール
ドに関して、編集マスク記号は、2つの括弧書きの位置
と、ハイフンを付された位置とに位置付けられており、
これは、電話番号が通常の方法と同じ期待通りに入力さ
れていることが判る。編集マスク記号はエントリ・フイ
ールドを拡張しないし、しかもデイスプレー画面の表示
から取り去られることもない。若し、新しいデータが編
集マスク記号を持つ任意のエントリ・フイールドの中に
入れられるか、または、古いデータがエントリ・フイー
ルドから削除されたならば、編集マスク記号は、特定の
エントリ・フイールドのために選択された特定の数字グ
ループを保存するために、それらに関する位置にそのま
まの形で残る。これは、操作者によつて通常使用されて
いる操作よりも一層容易な操作によつて、デイスプレー
画面の表示及びキーストロークの処理を可能とする。
【0043】本発明は、ホスト・プロセツサを参照する
必要がなく、ワークステーシヨン・コントローラの中だ
けで遂行することのできるデイスプレー端末装置の表示
技術を開示している。この道の専門家が上述の本発明の
実施例を参照すれば、本発明の技術を適用した他のワー
クステーシヨン・コントローラを容易に設計することが
できる。更に、本発明は、改善された表示、改善された
ユーザ・インターフエース及び改善されたアプリケーシ
ヨン・インターフエースを与え、そして、デペンデント
型のワークステーシヨンの全部、または一部を使用した
システムを作ることができる。また、本発明は、従来の
デペンデント型ワークステーシヨンには従来からなかつ
た顕著な改善を持つデペンデント型のワークステーシヨ
ンを与える。これらの改善された特徴は、デペンデント
型ワークステーシヨンの改善として現われるけれども、
これらの特徴は、事実、デペンデント型ワークステーシ
ヨンを変更することなく、ワークステーシヨン・コント
ローラの機能を単に強化することだけで達成することが
できる。
【0044】
【発明の効果】本発明は、ワークステーシヨン・コント
ローラを介してホスト・プロセツサに接続されている複
数個のデペンデント型ワークステーシヨンを含む、ホス
ト・コンピユータ及び複数のワークステーシヨンで構成
されたシステム中に編集マスク記号のエントリ・フイー
ルドを与える。
【図面の簡単な説明】
【図1】デペンデント型ワークステーシヨン(DWS)
のブロツク図である。
【図2】ワークステーシヨン・コントローラのブロツク
図である。
【図3】ワークステーシヨン・コントローラを介してホ
スト・コンピユータに接続された複数個のデペンデント
型ワークステーシヨンのブロツク図である。
【図4】デペンデント型ワークステーシヨン端末装置を
持つシステム中のデイスプレー・データの流れを説明す
るための簡単化したブロツク図である。
【図5】従来の技術に従つて、マスク記号のない複数の
エントリ・フイールドを持つデイスプレー画面の例を示
す図である。
【図6】従来の技術に従つた編集マスク記号を持つ複数
のエントリ・フイールドを持つデイスプレー画面の例を
示す図である。
【図7】本発明に従つた編集マスク記号のエントリ・フ
イールドの技術を用いたデイスプレー画面の例を示す図
である。
【図8】デイスプレー画面上に情報を表示する処理を、
従来のホスト・プロセツサ及びワークステーシヨン・コ
ントローラが遂行する処理を説明するための流れ図であ
る。
【図9】デイスプレー画面上に情報を表示する処理を、
従来のホスト・プロセツサ及びワークステーシヨン・コ
ントローラが遂行する処理を説明するための流れ図であ
る。
【図10】従来のキーストロークの処理を示す流れ図で
ある。
【図11】従来のキーストロークの処理を示す流れ図で
ある。
【図12】本発明を適用したホスト・プロセツサとワー
クステーシヨン・コントローラの処理を示す流れ図であ
る。
【図13】本発明を適用したホスト・プロセツサとワー
クステーシヨン・コントローラの処理を示す流れ図であ
る。
【図14】本発明を適用したキーストロークの処理を示
す流れ図である。
【図15】本発明を適用したキーストロークの処理を示
す流れ図である。
【図16】本発明を適用したキーストロークの処理を示
す他の流れ図である。
【図17】本発明を適用したキーストロークの処理を示
す他の流れ図である。
【符号の説明】
20 デペンデント型ワークステーシヨン(DWS) 30 ワークステーシヨン・コントローラ
フロントページの続き (72)発明者 ステフェン・トロイ・イーゲン アメリカ合衆国ミネソタ州、ロチェスタ ー、エヌ・ダブリュ、サーティーンス・ア ベニュー 2400番地 (72)発明者 ハーベイ・ジーン・キエル アメリカ合衆国ミネソタ州、ロチェスタ ー、エヌ・イー、バックリッジ・ドライブ 1268番地

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つのキーボード及びデイス
    プレー画面を持つている複数個のワークステーシヨン
    が、中間にあるワークステーシヨン・コントローラを介
    してに接続されたホスト・プロセサで構成されたコンピ
    ユータ・システムのデイスプレー・システムにおいて、 (a) ホスト・プロセツサ中に含まれている手段であつ
    て、エントリ・フイールド及び上記エントリ・フイール
    ド中の予め決められた位置に配列された編集マスク記号
    を有するデイスプレー画面のデータ・ストリームを作成
    するための手段と、 (b) 上記ワークステーシヨン・コントローラから上記
    データ・ストリームを転送する手段と、 (c) ワークステーシヨン・コントローラ中に含まれて
    いる手段であつて、上記エントリ・フイールド及び上記
    編集マスク記号の位置を維持する維持手段と、予め決め
    られたワークステーシヨンに転送するための編集マスク
    記号を含むデイスプレー画面のイメージを作成するため
    の手段と、 (d) 上記ワークステーシヨン・コントローラから上記
    ワークステーシヨンに上記デイスプレー画面のイメージ
    を転送する手段と、上記ワークステーシヨンから上記ワ
    ークステーシヨン・コントローラにキーボード信号を転
    送する手段と、 (e) ワークステーシヨン・コントローラ中に含まれて
    いる手段であつて、上記ワークステーシヨンからキーボ
    ードの信号を受け取るための手段と、上記受け取られた
    キーボードの信号に応答して上記デイスプレー画面のイ
    メージを再度作成するための手段と、 (f) 再度作成されたデイスプレー画面の上記イメージ
    は、再度作成されたデイスプレー画面の他のイメージと
    は無関係の変更不能の編集マスク記号を持つていること
    を含むデイスプレー・システム。
  2. 【請求項2】 上記ワークステーシヨン・コントローラ
    から上記ホスト・プロセツサに上記キーボード信号を転
    送する手段を含む請求項1に記載のデイスプレー・シス
    テム。
  3. 【請求項3】 上記ワークステーシヨン・コントローラ
    から、上記ホスト・プロセツサにエントリ・フイールド
    中の文字から編集マスク記号を取り除いたすべての文字
    を転送することを含む請求項2に記載のデイスプレー・
    システム。
  4. 【請求項4】 イメージをデイスプレーするためのデイ
    スプレー画面と、上記デイスプレー画面のイメージを修
    正するためのキーボードとを持つている複数個のワーク
    ステーシヨンに、中間のワークステーシヨン・コントロ
    ーラを介して接続されたホスト・プロセツサを含みコン
    ピユータ・システム中で、予め決められたエントリ・フ
    イールドの記号の位置を保存する方法において、 (a) 予め決められた編集マスク記号の位置を含み、か
    つ、エントリ・フイールドの位置及び範囲が定義されて
    いるデータ・ストリームを、上記ホスト・プロセツサの
    中で作成するステツプと、 (b) 上記ワークステーシヨン・コントローラに上記デ
    ータ・ストリームを転送するステツプと、 (c) 予め決められたエントリ・フイールドの位置と、
    上記エントリ・フイールドの予め決められた編集マスク
    記号の位置とを含むデイスプレー画面のレイアウトを、
    上記ワークステーシヨン・コントローラ中で作成するス
    テツプと、 (d) 上記デイスプレー画面のレイアウトを上記ワーク
    ステーシヨンの1つに転送するステツプと、 (e) 上記予め決められたエントリ・フイールドの位置
    と、上記編集マスク記号の位置とを含むデイスプレー画
    面のイメージを、上記ワークステーシヨン中で作成する
    ステツプと を含むエントリ・フイールドの記号位置を保存する方
    法。
  5. 【請求項5】 上記予め決められた編集マスク記号の位
    置に関しての上記エントリ・フイールドのレイアウトを
    修正することなく、エントリ・フイールドのレイアウト
    を修正することによつて、編集キーのキーストローク
    を、上記ワークステーシヨン・コントローラにおいて処
    理するステツプを含む請求項4に記載のエントリ・フイ
    ールドの記号位置を保存する方法。
  6. 【請求項6】 上記修正されたエントリ・フイールドの
    レイアウトを、上記ワークステーシヨン・コントローラ
    から上記ワークステーシヨンに転送するステツプと、修
    正されたエントリ・フイールドを含むデイスプレー画面
    のイメージを上記ワークステーシヨンにおいて作成する
    ステツプと、予め決められた編集マスク記号の位置を保
    存するステツプとを含む請求項5に記載のエントリ・フ
    イールドの記号位置を保存する方法。
JP4018375A 1991-01-09 1992-01-08 ディスプレー・システム及びエントリ・フィールドの記号位置を保存する方法 Expired - Lifetime JPH0724010B2 (ja)

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US639508 1991-01-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05143267A JPH05143267A (ja) 1993-06-11
JPH0724010B2 true JPH0724010B2 (ja) 1995-03-15

Family

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JPH05143267A (ja) 1993-06-11
US5345553A (en) 1994-09-06

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