JPH0728232B2 - Fmトランスミツタ - Google Patents
FmトランスミツタInfo
- Publication number
- JPH0728232B2 JPH0728232B2 JP12396786A JP12396786A JPH0728232B2 JP H0728232 B2 JPH0728232 B2 JP H0728232B2 JP 12396786 A JP12396786 A JP 12396786A JP 12396786 A JP12396786 A JP 12396786A JP H0728232 B2 JPH0728232 B2 JP H0728232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compact disc
- transmitter
- signal
- pilot signal
- reproduced
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmitters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコンパクトディスク等の音楽信号再生出力をFM
電波で送信するFMトランスミッタに関する。
電波で送信するFMトランスミッタに関する。
従来の技術 従来、コンパクトディスク等の音楽信号再生出力をFM電
波で送信して、FM受信機で受信再生する場合、コンパク
トディスクを演奏するときもしないときもステレオで送
受信していた。
波で送信して、FM受信機で受信再生する場合、コンパク
トディスクを演奏するときもしないときもステレオで送
受信していた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら受信機のステレオ復調時のノイズがモノラ
ルの場合に比べて大きいため、ストップ,ポーズ,スキ
ップ等コンパクトディスクの音楽信号を再生していない
時も常にステレオで送受信しているとそのノイズが良く
わかる。特にソースがコンパクトディスクの場合信号源
ノイズが少ないのでステレオ復調ノイズが耳障りである
という問題点を有していた。
ルの場合に比べて大きいため、ストップ,ポーズ,スキ
ップ等コンパクトディスクの音楽信号を再生していない
時も常にステレオで送受信しているとそのノイズが良く
わかる。特にソースがコンパクトディスクの場合信号源
ノイズが少ないのでステレオ復調ノイズが耳障りである
という問題点を有していた。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本考案のFMトランスミッタ
は、19kHzのパイロット信号を断続する手段を設けて、
ストップ,ポーズ,スキップ等コンパクトディスクの音
楽信号を再生しない時にこの手段を駆動してパイロット
信号を変調しないようにし、FM電波を受信機でモノラル
で受信するようにしたものである。
は、19kHzのパイロット信号を断続する手段を設けて、
ストップ,ポーズ,スキップ等コンパクトディスクの音
楽信号を再生しない時にこの手段を駆動してパイロット
信号を変調しないようにし、FM電波を受信機でモノラル
で受信するようにしたものである。
作用 本発明は上記した構成によってコンパクトディスクの音
楽信号を再生する時はステレオで送受信し、音楽信号を
再生しない時はモノラルで受信することにより不快なノ
イズを削減するものである。
楽信号を再生する時はステレオで送受信し、音楽信号を
再生しない時はモノラルで受信することにより不快なノ
イズを削減するものである。
実 施 例 以下本発明の一実施例のFMトランスミッタについて図面
を参照しながら説明する。図面は本発明の一実施例にお
けるFMトランスミッタのブロック図を示すものである。
図面において1はコンパクトディスクプレーヤ、2はコ
ンパクトディスクプレーヤに接続されたプリエンファシ
ス回路、3はプリエンファシス回路2に接続された時分
割マルチプレックス、4は38kHzの発振周波数を有する
発振器、5は発振器4から19kHzパイロット信号を得る
為のディバイダ、6はFMは発振器、7は増幅器、8はア
ンテナ、9はパイロット信号を断続するトランジスタで
ある。コンパクトディスクプレーヤ1の音楽信号再生出
力をプリエンファシス回路2でプリエンファシスし、時
分割マルチプレックス回路3でコンポジット信号を作っ
て、FM発振器6に注入して周波数変調し、アンテナ8か
ら送信される。1aはストップ,ポーズ,スキップ等コン
パクトディスクの音楽信号を再生しない時に低レベル、
再生する時に高レベルを出力する端子で、トランジスタ
9のベースに接続されている。
を参照しながら説明する。図面は本発明の一実施例にお
けるFMトランスミッタのブロック図を示すものである。
図面において1はコンパクトディスクプレーヤ、2はコ
ンパクトディスクプレーヤに接続されたプリエンファシ
ス回路、3はプリエンファシス回路2に接続された時分
割マルチプレックス、4は38kHzの発振周波数を有する
発振器、5は発振器4から19kHzパイロット信号を得る
為のディバイダ、6はFMは発振器、7は増幅器、8はア
ンテナ、9はパイロット信号を断続するトランジスタで
ある。コンパクトディスクプレーヤ1の音楽信号再生出
力をプリエンファシス回路2でプリエンファシスし、時
分割マルチプレックス回路3でコンポジット信号を作っ
て、FM発振器6に注入して周波数変調し、アンテナ8か
ら送信される。1aはストップ,ポーズ,スキップ等コン
パクトディスクの音楽信号を再生しない時に低レベル、
再生する時に高レベルを出力する端子で、トランジスタ
9のベースに接続されている。
以上のように構成されたFMトランスミッタにおいて、ス
トップ,ポーズ,スキップ等コンパクトディスクの音楽
信号を再生しない時、出力端子1aは低レベルであるので
トランジスタ9は非導通であり、ディバイダ5の出力の
19kHzパイロット信号はFM発振器6に注入されないので
パイロット信号が変調されない。したがってこのときは
FMトランスミッタの電波を受信機(図示しない)で受け
るとその復調器がモノラル状態で受信する。次にストッ
プ,ポーズ,スキップ等以外でコンパクトディスクを再
生すると出力端子1aは高レベルとなり、トランジスタ9
は導通するので19kHzパイロット信号がFM発振器6に注
入され、音楽信号とともに変調される。したがってこの
ときはFMトランスミッタの電波を受信機で受けると復調
器がステレオで受信再生されることとなる。
トップ,ポーズ,スキップ等コンパクトディスクの音楽
信号を再生しない時、出力端子1aは低レベルであるので
トランジスタ9は非導通であり、ディバイダ5の出力の
19kHzパイロット信号はFM発振器6に注入されないので
パイロット信号が変調されない。したがってこのときは
FMトランスミッタの電波を受信機(図示しない)で受け
るとその復調器がモノラル状態で受信する。次にストッ
プ,ポーズ,スキップ等以外でコンパクトディスクを再
生すると出力端子1aは高レベルとなり、トランジスタ9
は導通するので19kHzパイロット信号がFM発振器6に注
入され、音楽信号とともに変調される。したがってこの
ときはFMトランスミッタの電波を受信機で受けると復調
器がステレオで受信再生されることとなる。
以上のように本実施例によれば、19kHzパイロット信号
を断続するトランジスタ9を設け、ストップ,ポーズ,
スキップ等コンパクトディスクの音楽信号を再生しない
時に前記トランジスタを導通しないようにすることによ
り、コンパクトディスクを再生しない時にFM電波を受信
機でモノラルで受信し、不快なステレオ復調ノイズをな
くすことができる。
を断続するトランジスタ9を設け、ストップ,ポーズ,
スキップ等コンパクトディスクの音楽信号を再生しない
時に前記トランジスタを導通しないようにすることによ
り、コンパクトディスクを再生しない時にFM電波を受信
機でモノラルで受信し、不快なステレオ復調ノイズをな
くすことができる。
発明の効果 以上のように本発明はFMトランスミッタのパイロット信
号を断続する手段を設け、ストップ,ポーズ,スキップ
等コンパクトディスクの音楽信号を再生しないときに上
記手段を駆動してパイロット信号を変調しないようにす
ることにより、FM電波を受信機でモノラルで受信し、不
快なステレオ復調ノイズをなくすことができる。
号を断続する手段を設け、ストップ,ポーズ,スキップ
等コンパクトディスクの音楽信号を再生しないときに上
記手段を駆動してパイロット信号を変調しないようにす
ることにより、FM電波を受信機でモノラルで受信し、不
快なステレオ復調ノイズをなくすことができる。
図面は本発明の一実施例におけるFMトランスミッタのブ
ロック図である。 1……コンパクトディスクプレーヤ、3……時分割マル
チプレックス、4……発振器、5……ディバイダ、6…
…FM発振器、9……トランジスタ。
ロック図である。 1……コンパクトディスクプレーヤ、3……時分割マル
チプレックス、4……発振器、5……ディバイダ、6…
…FM発振器、9……トランジスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】コンパクトディスク等の音楽信号再生出力
をFM電波で送信するFMトランスミッタであって、19kHz
のパイロット信号を断続する手段を設け、ストップ,ポ
ーズ,スキップ等上記コンパクトディスクの音楽信号を
再生しない時に上記手段を駆動してパイロット信号を変
調しないようにし、FM電波を受信機でモノラルで受信さ
せるようにしたことを特徴とするFMトランスミッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12396786A JPH0728232B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | Fmトランスミツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12396786A JPH0728232B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | Fmトランスミツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281524A JPS62281524A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0728232B2 true JPH0728232B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=14873752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12396786A Expired - Lifetime JPH0728232B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | Fmトランスミツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728232B2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP12396786A patent/JPH0728232B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62281524A (ja) | 1987-12-07 |
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