Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0731228B2 - 素子特性測定装置の測定方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0731228B2 - 素子特性測定装置の測定方法 - Google Patents

素子特性測定装置の測定方法

Info

Publication number
JPH0731228B2
JPH0731228B2 JP5090904A JP9090493A JPH0731228B2 JP H0731228 B2 JPH0731228 B2 JP H0731228B2 JP 5090904 A JP5090904 A JP 5090904A JP 9090493 A JP9090493 A JP 9090493A JP H0731228 B2 JPH0731228 B2 JP H0731228B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
measuring
measurement
test signal
measurement points
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP5090904A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06281706A (ja
Inventor
孝一 薄田
千代子 柴田
義則 佐田
真千子 坂本
修 細井
Original Assignee
ソニー・テクトロニクス株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ソニー・テクトロニクス株式会社 filed Critical ソニー・テクトロニクス株式会社
Priority to JP5090904A priority Critical patent/JPH0731228B2/ja
Publication of JPH06281706A publication Critical patent/JPH06281706A/ja
Publication of JPH0731228B2 publication Critical patent/JPH0731228B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体素子その他の素
子の電気的特性を測定する素子特性測定装置の測定方法
に関する。
【0002】
【従来技術】半導体等の被測定素子の電気的特性を測定
する素子特性測定装置は、被測定素子に電圧又は電流の
試験信号を供給し、その時点における被測定素子に流れ
る電流又は被測定素子の電圧を測定し、その測定値をデ
ジタル値に変換してメモリに記憶する。この測定動作を
試験信号の値を順次インクリメントしながら所定の範囲
について実行することにより、複数の測定ポイントのデ
ータを得ている。ここで、測定ポイントとは、被測定素
子に供給される電圧又は電流の試験信号の値とその時点
における被測定素子の電流又は電圧の値とに基づいて定
義される測定点のことであり、例えば、電流軸対電圧軸
(又は電圧軸対電流軸)の直交座標平面上の座標点に相
当する。なお、測定ポイントは、電圧値及び電流値を要
素とする座標点に限定されるものではなく、電流値及び
電圧値から計算により導かれる種々の変数値(利得値、
インピーダンス値、アドミタンス値等)を要素とする座
標点でも良く、素子特性測定装置の測定モードに応じて
決定される。このようにして、メモリに記憶された複数
の測定ポイントのデータを2次元座標平面上に表示する
ことにより、被測定素子の種々の電気的特性を表示出来
る。
【0003】被測定素子の特性を測定する際に、ユーザ
ーは、試験信号の電圧値又は電流値の範囲を設定し、測
定ポイントの間のインクリメント(増分)値(例えば電
圧値又は電流値)を設定する。この場合、素子特性測定
装置に内臓されたCPU(コンピュータ)は、試験信号
の電圧値又は電流値の範囲と測定ポイント間のインクリ
メント値とから実際に測定可能な測定ポイントの数を求
め、その数値を画面上に表示するものが知られている。
この測定ポイントの数は、文字どおり測定した点の数で
あり、試験信号の範囲(測定開始値から測定終了値ま
で)及び各測定間の試験信号のインクリメント値の設定
によって決まり、測定動作の粗密の程度を表すものであ
る。従って、ユーザーは、必要な測定精度及び所望の測
定時間等を考慮してインクリメント値を設定することに
より、それに追従させて測定ポイントの数を調整し、最
適な測定密度で特性を表示することが出来る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の素子特性測定装置では、測定ポイントの数を直接設
定することが出来ないので、所望の測定ポイント数で測
定を行う場合に設定時間がかかり煩雑な場合がある。例
えば、1000個の測定ポイントで特性表示を行ってい
た場合、装置の設定を変更して、200個の測定ポイン
トで粗い測定結果を迅速に得たい場合には、インクリメ
ント値をどの値に設定すれば所望の測定ポイント数にな
るか計算するのは面倒であるのは勿論、ダイヤル等を用
いてインクリメント値を順次調整して測定ポイント数を
調整する時でも1000個から200個に低減するには
相当な時間ダイヤルを回転させ続けなければならないの
で、迅速な測定が行えないという問題がある。
【0005】従って、本発明の目的は、続けて測定する
測定ポイント間における試験信号のインクリメント値を
設定する必要がなく、測定範囲全体の測定ポイントの数
を任意の数に直接入力可能であり、最適な精度の測定を
迅速且つ自動的に実行可能な素子特性測定装置の測定方
法を提供することである。
【0006】
【課題を解決する為の手段】本発明は、被測定素子に供
給する電圧又は電流の試験信号の値とその時点における
上記被測定素子の電流又は電圧の値とによって定義され
る測定ポイントのデータを上記試験信号の値を順次変化
させて複数の測定ポイントについて求め、これら複数の
測定ポイントのデータに基づいて上記被測定素子の特性
を画面上に表示する素子特性測定装置の測定方法であ
り、以下の手順で構成される。 (1)測定ポイントの設定数並びに試験信号の開始値及び
終了値に基づいて、試験信号の測定ポイント間のインク
リメント値の理論値を計算する。 (2)このインクリメント値の理論値に最も近い上記試験
信号の設定可能なインクリメント値を求める。 (3)この実際に設定可能なインクリメント値から測定可
能な実際の測定ポイントの数を計算し、表示する。
【0007】
【作用】ユーザーが測定ポイントの数を直接設定する
と、その設定数に応じた最適のインクリメント値の理論
値を計算し、この値に最も近い設定可能なインクリメン
ト値を採用することにより、ユーザーが設定した測定ポ
イント数と同一の値又は最近似値に実際の測定ポイント
数を自動的に且つ迅速に設定する。
【0008】
【実施例】図2は、本発明の測定方法を利用するのに好
適な素子特性測定装置の一実施例の構成を示すブロック
図である。CPU(中央処理装置)100はバス102
を介して、ROM(リード・オンリ・メモリ)104内
のプログラム・データ又は入力装置106の操作による
入力データを受け取り、これらのデータに従いバス10
2を介して他の構成ブロックを制御する。入力装置10
4は、押しボタン及び制御ノブ等を有する操作パネル、
表示画面及び項目選択用押しボタン等を組み合わせた入
力装置、又は表示画面を利用したタッチスクリーンその
他の周知の入力装置で良い。測定回路108は、CPU
100により制御されて可変電圧源、可変電流源、電圧
測定回路及び電流測定回路として機能すると共に測定端
子の接地又は開放を制御する測定ユニットを少なくとも
3個含んでいる。CPU100に制御されて、測定回路
108は、第1セットの出力端子からDUT(被測定素
子)110に試験信号を供給する。図3では、DUT1
10はバイポーラ・トランジスタであり、例えば、この
トランジスタのコレクタ・エミッタ間電圧VCE−コレク
タ電流IC特性を測定するためには、コレクタに定電
圧、ベースにステップ状バイアス電流を供給し、エミッ
タを接地する。これにより、バイアス電流の各ステップ
毎にVCE及びICに夫々相当するX及びYアナログ信号
が測定回路108の第2セットの出力端子から出力され
る。
【0009】ADC(アナログ・デジタル変換器)11
2は、CPU100により制御されるクロック発生器1
14からのサンプリング・クロックfsのタイミング
で、X及びYアナログ信号をX及びYデジタル・データ
に夫々変換する。ADC112からのX及びYデジタル
・データは、CPU100によりアドレス制御されてメ
モリ116に記憶される。表示制御回路118は、陰極
線管の如き表示装置120上に、メモリ116から読み
出されたX及びYデジタル・データを夫々水平軸用及び
垂直軸用データに基づいて、DUT110の特性を表示
する。このブロック図の例では、DUT110は、バイ
ポーラ・トランジスタであり、表示特性としては、例え
ば、コレクタ・エミッタ間電圧VCE−コレクタ電流IC
の特性を表示する。この様な素子特性測定装置では、こ
の特性測定の外に、DUT110の各端子に接続された
各測定ユニットの機能を独立に制御することにより、I
CBO−VCBO特性、β−IC特性、IC−VBE特性その他の
多様な特性を測定して表示できる。
【0010】図3は、図2の素子特性装置の測定結果の
表示例を示す図である。この場合、特性曲線は、スクリ
ーンの大部分を占めるグラフ表示領域に表示され、この
測定動作に関連する設定情報等はスクリーンの下側の補
助表示領域に表示される。グラフ表示領域において、横
軸は、トランジスタのエミッタ・コレクタ間電圧VCEを
表し、縦軸は、コレクタ電流ICを表す。DUTである
トランジスタのベースには、ステップ状バイアス電流が
供給され、各ステップ毎に電圧対電流特性が測定されて
いる。表示スクリーンの下側の補助表示領域に表示され
た「STEPS」の表示が「5」となっているので、5段階
のステップ状バイアス電流がDUTに供給されたことが
判る。この「STEPS」表示の左側の表示において、「LP
U:」の表示は、ステップ状バイアス電流をトランジスタ
(DUT)のベースに供給する測定ユニット(Low Powe
r Unit)の設定を表しており、ステップ状電流の開始値
(START)が0.0000μAであり、終了値(STOP)
が10.000μAであり、インクリメント値(INCREM
ENT)が2.000μAである。そのすぐ上側の表示に
おいて、「HPU:」の表示は、トランジスタのコレクタに
電圧を加える測定ユニット(High Power Unit)の設定
を表しており、開始値が0.00mV、終了値が1.0
000V及びインクリメント値が10.00mVである
ことを示している。これらの設定値は、ユーザーが図2
の入力装置106のキーボード等を用いて許容範囲内で
任意に設定可能である。
【0011】補助領域内の右上位置に実際の測定ポイン
トの数を表す数値「606」が「ACTUAL POINTS:」の表
示と共に示されている。この606という数は、素子特
性測定装置の表示中の測定動作において、実際に測定が
実行された測定ポイントの数を表してる。ユーザーは、
図2の入力装置106のキーボードを用いて所望の測定
精度で測定動作を実行させる為に任意の測定ポイントの
数を入力する。この場合、例えば「600」という数値
を入力したと仮定する。図2のCPU100は、この6
00という入力値を検出すると、以下の数式1に基づい
て、インクリメント値の理論値を計算する。なお、DU
Tに印加する電圧の開始値をVstart、終了値をVsto
p、インクリメント値の理論値をΔVth、ステップ数を
Ns、ユーザーが入力した測定ポイント数をNpとする。
【0012】
【数1】ΔVth=(Vstop−Vstart)(Ns+1)/
(Np−Ns−1)
【0013】ここで、Vstop=1000mV、Vstart
=0mV、Ns=5、Np=600を代入して計算する
と、インクリメント値の理論値ΔVth=10.101m
Vが得られる。CPU100は、このインクリメント値
の理論値に最も近い設定可能なインクリメント値を求め
る。この場合、DUTに印加する電圧のインクリメント
値の最小調整分解能は、0.25mVである。理論値1
0.101mVを挟む設定可能なインクリメント値は、
10.25mVと10.00mVであり、最も近い値
は、10.00mVなので、実際に設定するインクリメ
ント値ΔVactualとして10.00mVを選択してい
る。このインクリメント値の理論値ΔVthから実際に測
定動作を実行する測定ポイントの数Np(actual)を以下
の数式2に従って計算する。
【0014】
【数2】Np(actual)=(Ns+1)(Vstop−Vstart
+ΔVactual)/ΔVactual
【0015】この計算の結果、Np(actual)=606が
得られ、図3に示すように、実際の測定ポイント数とし
て「606」を表示している。なお、グラフ表示領域に
表示されている特性曲線は、見かけ上は5本であるが、
実際には6本表示されている。ステップ状バイアス電流
を供給する測定ユニットLPUは、開始値0μAから2
μAのインクリメント値ずつ5ステップに亘り順次増加
し、終了値10μAに達するので、0、2、4、6、
8、10μAの6つの電流値をとることになり、これら
6つの電流値に夫々対応する特性曲線が表示される。バ
イアス電流が0μAのときの特性曲線は、横軸上に重な
って表示されるので図3では認識が困難であるが、その
他のバイアス電流に対応する特性曲線が下から順番に5
ステップに亘り表示されていることに留意されたい。結
局、6本の特性曲線について606個の測定ポイントが
測定されるので、各特性曲線は、101個の測定ポイン
トを含んでいる。なお、ダイオードのように2端子のD
UTの場合には、ステップ状のバイアス電流による測定
を行わないので、ステップ数は測定に無関係であり、表
示される特性曲線も1本のみとなる。
【0016】図1は、本発明の素子特性測定装置の測定
方法の一実施例の手順を示す流れ図である。先ず、ステ
ップ10において、試験信号の開始値、終了値、インク
リメント値及びステップ状バイアス信号のステップ数
(必要な場合のみ)のデータをそれらが記憶されたレジ
スタからCPU100が読み込む。これらのデータは、
素子特性測定装置の電源がオンされた起動時の初期値
(デフォルト値)、ユーザーが入力装置106から入力
した値又は本発明の測定方法によって計算された値の何
れかである。次のステップ12では、読み込んだデータ
から実際の測定ポイントの数を計算して表示する。以上
のステップ10及び12の処理のみでは、本発明の方法
により計算された値を使用する点を除けば従来から行わ
れていたものであり、当業者には周知の技術である。
【0017】本発明は、次のステップ14以降におい
て、ユーザーが測定ポイントの数を直接設定することが
出来るようにした点を特徴としている。すなわち、この
ステップ14では、測定ポイント数の設定データを監視
し、ユーザーが直接その設定値を変更したか否かを検出
する。測定ポイント数が変更された場合(イエス)、ス
テップ16に進んで、上述の数式1に従って、試験信号
のインクリメント値の理論値(例えば、ΔVth)を計算
する。上述の実施例の場合には、ユーザーが直接設定し
た測定ポイント数Npが「600」であり、電圧試験信
号の開始値Vstart及び終了値Vstopが夫々0.00m
A及び1.000Vであるので、上述のようにΔVth=
10.101mVとなる。次のステップ18では、イン
クリメント値の理論値ΔVthに最も近い設定可能なイン
クリメント値ΔVactualを求め、記憶する。ここでは、
上述のように、ΔVactual=10.00mVに設定され
る。インクリメント値の理論値から実際の設定値を求め
る理由は、インクリメント値の理論値が実際に設定可能
な値であれば、ユーザーが設定した測定ポイント数の測
定を実行できるが、実際に設定可能なインクリメント値
は調整分解能の制限があるので、ユーザーが設定した数
に等しい測定ポイント数の測定を実行出来るとは限らな
いからである。次のステップ20では、素子特性測定装
置の測定が終了したか否かを判断し、終了したら(イエ
ス)、この処理を終了する。まだ終了していない(ノ
ー)ならば、処理は、ステップ10に戻り、新たに設定
されたインクリメント値(ΔVactual)及びその他のデ
ータ値を読み込む。次のステップ12では、上述の数式
2により実際の測定ポイント数が計算され、表示され
る。この測定ポイント数は、上述の例では「606」と
なる。なお、ステップ14において、ノーと判断される
と、処理はステップ20に飛び、測定ポイント数の変更
は行わない。
【0018】以上本発明の好適実施例について説明した
が、本発明はここに説明した実施例のみに限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱することなく必要に応
じて種々の変形及び変更を実施し得ることは当業者には
明らかである。例えば、試験信号として電圧信号の例を
用いて説明したが、電流信号の場合も全く同様に測定ポ
イントを直接設定可能であることは言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】本発明の素子特性測定装置の測定方法に
よれば、ユーザーが最適の測定精度又は測定時間等を考
慮することにより、測定ポイント数を直接入力可能であ
り、その入力値に最も近い測定可能な測定ポイント数を
自動的に求め、表示することが出来るので、所望の測定
精度又は測定時間による測定作業を迅速且つ効率よく行
える。ユーザーは、従来のように、所望の測定ポイント
数からインクリメント値を逆算して設定したり、又はイ
ンクリメント値を順次調整して測定ポイントの調整を行
う等の必要は全くなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の測定方法の一実施例の手順を示す流れ
図である。
【図2】本発明の方法を採用するのに好適な素子特性測
定装置の基本的な構成を示すブロック図である。
【図3】本発明による表示スクリーン上の表示例を示す
図である。
【符号の説明】
100 CPU 106 入力装置 108 測定回路 110 DUT 112 ADC(アナログ・デジタル変換器) 116 メモリ 120 表示装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 細井 修 東京都品川区北品川5丁目9番31号 ソニ ー・テクトロニクス株式会社内 審査官 下中 義之 (56)参考文献 特開 昭58−100760(JP,A) 特開 平4−16734(JP,A) 特開 平2−45778(JP,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定素子に供給する電圧又は電流の試
    験信号の値とその時点における上記被測定素子の電流又
    は電圧の値とに基づいて夫々定義される測定ポイントの
    データを上記試験信号の値を順次変化させて複数の上記
    測定ポイントについて求め、これら複数の測定ポイント
    のデータに基づいて上記被測定素子の特性を画面上に表
    示する素子特性測定装置の測定方法において、 上記測定ポイントの設定数並びに上記試験信号の開始値
    及び終了値に基づいて、上記試験信号の測定ポイント間
    のインクリメント値の理論値を計算し、 該インクリメント値の理論値に最も近い上記試験信号の
    設定可能なインクリメント値を求め、 該設定可能なインクリメント値から測定可能な実際の測
    定ポイントの数を計算し、 該測定可能な実際の測定ポイントの数を表示することを
    特徴とする素子特性測定装置の測定方法。
  2. 【請求項2】 被測定素子に供給する電圧又は電流の試
    験信号の値とその時点における上記被測定素子の電流又
    は電圧の値とに基づいて定義される測定ポイントのデー
    タを上記試験信号の値を順次変化させて複数の上記測定
    ポイントについて求め、これら複数の測定ポイントのデ
    ータに基づいて上記被測定素子の特性を画面上に表示す
    る素子特性測定装置の測定方法において、 上記測定ポイントの設定数、上記試験信号の開始値及び
    終了値、並びに上記被測定素子に供給するステップ状バ
    イアス信号のステップ数に基づいて、上記試験信号の測
    定ポイント間のインクリメント値の理論値を計算し、 該インクリメント値の理論値に最も近い上記試験信号の
    設定可能なインクリメント値を求め、 該設定可能なインクリメント値から測定可能な実際の測
    定ポイントの数を計算し、 該測定可能な実際の測定ポイントの数を表示することを
    特徴とする素子特性測定装置の測定方法。
JP5090904A 1993-03-25 1993-03-25 素子特性測定装置の測定方法 Expired - Lifetime JPH0731228B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5090904A JPH0731228B2 (ja) 1993-03-25 1993-03-25 素子特性測定装置の測定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5090904A JPH0731228B2 (ja) 1993-03-25 1993-03-25 素子特性測定装置の測定方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06281706A JPH06281706A (ja) 1994-10-07
JPH0731228B2 true JPH0731228B2 (ja) 1995-04-10

Family

ID=14011397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5090904A Expired - Lifetime JPH0731228B2 (ja) 1993-03-25 1993-03-25 素子特性測定装置の測定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0731228B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06281706A (ja) 1994-10-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5397981A (en) Digital storage oscilloscope with automatic time base
US4162531A (en) Method and apparatus for programmable and remote numeric control and calibration of electronic instrumentation
CA1278827C (en) Dual function dmm display
US4099240A (en) Method and apparatus for programmable and remote numeric control and calibration of electronic instrumentation
US4581585A (en) Apparatus and method for automatically calibrating a sweep waveform generator
US3904959A (en) Swept frequency measurement system
JPH04354494A (ja) Tvレベルメータ
JP2533813B2 (ja) スペクトラム・アナライザ
US4975689A (en) Operation display method and apparatus for variables of an oscilloscope
JPH0731228B2 (ja) 素子特性測定装置の測定方法
JP3483632B2 (ja) 多機能測定器
JP3311464B2 (ja) 信号測定装置
US2894206A (en) Transistor beta tester
JP2554570B2 (ja) 素子特性測定装置
CN110333377B (zh) 一种支持波特图可变幅度扫描的方法及数字示波器
JPH0712852A (ja) 波形生成機能付き波形測定装置
JP2554590B2 (ja) 素子特性測定装置の表示方法
JP2002040091A (ja) 半導体試験方法及びその試験方法を用いた半導体試験装置
JP2624920B2 (ja) 多現象オシロスコープの垂直増幅器校正装置
US3240953A (en) Slicer circuit and apparatus employing same
JPH06110919A (ja) 近似直線計算方法
JP2512362B2 (ja) 素子測定装置
JP2592744B2 (ja) 素子特性測定装置
JPH0435812Y2 (ja)
JP3071875B2 (ja) Icテスト装置