Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH07341B2 - 非伸縮性の織物からなる表面材層を備える箱形容器状成形品及びその成形品の成形方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH07341B2 - 非伸縮性の織物からなる表面材層を備える箱形容器状成形品及びその成形品の成形方法 - Google Patents

非伸縮性の織物からなる表面材層を備える箱形容器状成形品及びその成形品の成形方法

Info

Publication number
JPH07341B2
JPH07341B2 JP10784592A JP10784592A JPH07341B2 JP H07341 B2 JPH07341 B2 JP H07341B2 JP 10784592 A JP10784592 A JP 10784592A JP 10784592 A JP10784592 A JP 10784592A JP H07341 B2 JPH07341 B2 JP H07341B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
corner
corner radius
center
curvature
surface material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP10784592A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05301280A (ja
Inventor
洋一 石沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kodama Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Kodama Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kodama Chemical Industry Co Ltd filed Critical Kodama Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP10784592A priority Critical patent/JPH07341B2/ja
Publication of JPH05301280A publication Critical patent/JPH05301280A/ja
Publication of JPH07341B2 publication Critical patent/JPH07341B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は平面四角形で各コーナー
が曲面で構成されている箱形容器、例えばカバンシェル
等で、非伸縮性の織物からなる表面材層を備える成形品
と、その成形品を成形する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カバンシェル等、箱形容器状の立
体物の表面に布製の表面材層を該層にシワを発生させず
に設けることは、布に伸びを生じさせることによって可
能としていた。このため、箱形容器状の立体物の表面に
布製の表面層を設けることが可能なのは、布が (1)それを構成する糸自身に伸縮性がある場合。 (2)編み物のように構造的に伸縮性が発揮できる場
合。 (3)不織布のように単繊維の集まりで相互の糸がずれ
る場合。 に限られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、織物のように
構造的に縦横方向には伸縮できない構造のもので、それ
を構成する繊維自体にも伸縮性がないものを表面層とし
て備え、しかもこの表面層にシワのない箱形容器状のも
のは今まで提供されていない。本考案は、かかる現況に
鑑みてなされたもので、その目的とする処は、織物のよ
うに構造的に伸縮できない構造であり、しかもそれを構
成する繊維自体にも伸縮性がない布等を表面層とする箱
形容器状の立体物を提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の非伸縮性の織物からなる表面材層を備える箱
形容器状成形品では、成形品の形状を平面四角形で各コ
ーナーが曲面で構成されている箱形容器状となし、熱可
塑性不織布または熱可塑性樹脂をマトリックとした無機
質繊維不織布からなる芯材が実質的に成形品の本体を構
成し、その表面には非伸縮性繊維を織成した織物からな
る表面材層を一体に備えるようにして、上記表面材層を
成形品のコーナーアール部分以外の部分ではその縦糸と
横糸が成形品の縦、横の側縁と平行になるように設ける
と共に成形品のコーナーアールの両端とコーナーアール
の曲率中心を結ぶ線内においては表面材の織り目がバイ
アス方向に変形して該部分の織り糸密度がそれ以外の部
分の織り糸密度より大きくなり、しかもこの織り糸密度
をコーナーアール中心とコーナーアールの曲率中心を結
ぶ線上において最大で、コーナーアール両端とコーナー
アールの曲率中心を結ぶ線側に向かって漸次小さくする
ものである。そして、斯る成形品の製造を、芯材となる
熱可塑性不織布または熱可塑性樹脂をマトリックとした
無機質繊維不織布を加熱軟化する工程、上記加熱軟化し
た芯材に表面材となる非伸縮性繊維を織成した織物を重
ねてプレス成形する工程を含み、そのプレス成形工程時
において、表面材を保持するクランプの材料保持力を、
成形品の各コーナー部におけるコーナーアール中心とコ
ーナーアール曲率中心を結ぶ線上に相当する部分おいて
最も強く、コーナーアール両端とコーナーアール曲率中
心を結ぶ線に相当する部分に近付くに従って漸次小さく
なり、コーナーアール以外の部分に相当する部分ではほ
とんどフリーの状態になるように調節することにより、
可能とするものである。尚、この発明において非伸縮性
の織物とは、厳密な意味で全く伸縮しないもののみを指
称するものではなく、通常以上の負荷を与えることによ
り若干伸縮するものでも、伸縮率が極めて小さなもので
あればこれに包含するものとする。
【0005】
【作用】以上のように構成した箱形容器状の成形品にあ
っては、各コーナー部分のコーナーアールの両端とコー
ナーアールの曲率中心を結ぶ線内の織り目がバイアス方
向に変形して該部分の織り糸密度がそれ以外の部分の織
り糸密度より大きくなっており、この織り糸密度がコー
ナーアール中心とコーナーアール曲率中心を結ぶ線上に
おいて最大であり、コーナーアール両端とコーナーアー
ル曲率中心を結ぶ線側に向かって漸次小さくなってお
り、コーナー部分において部分的にシワのない立体面形
状が構成される。また、その成形方法にあっては、クラ
ンプの表面材保持力の調整により、プレス成形工程時、
表面材に掛かるテンションが成形品の各コーナー部にお
けるコーナーアール中心とコーナーアールの曲率中心を
結ぶ線上に相当する部分において最も強く、コーナーア
ール両端とコーナーアール曲率中心を結ぶ線に相当する
部分に近付くに従って漸次小さくなり、コーナーアール
以外の部分に相当する部分ではほとんどテンションがか
からないため表面材を成形品のコーナーアールの両端と
コーナーアールの曲率中心を結ぶ線内においてその織り
目をバイアス方向に変形させて、該部分の織り糸密度を
それ以外の部分の織り糸密度より大きくし、しかもこの
織り糸密度をコーナーアール中心とコーナーアールの曲
率中心を結ぶ線上において最大で、コーナーアール両端
とコーナーアールの曲率中心を結ぶ線側に向かって漸次
小さくすることができる。
【0006】
【実施例】以下、図に基づいて本発明の実施の一例を説
明する。この実施例では成形品Aがカバンシェルで、各
コーナー部を曲線、それ以外の部分を直線で構成した平
面長方形の薄い箱形容器状に形成されており、熱可塑性
繊維不織布または熱可塑性樹脂をマトリックとした無機
質繊維不織布からなる芯材1と、非伸縮性繊維織物、即
ちそれ自体伸縮性を持たない糸で織成され構造的にも伸
縮できない平織物等からなる表面材2の2層が一体に積
層接着された構造となっている。
【0007】上記芯材1は、例えばポリプロピレン(P
P)繊維とポリエステル(PET)繊維からなる熱可塑
性繊維不織布であり、このものが実質的にカバンシェル
Aの形状を保持している。
【0008】一方、表面材2は例えば、ポリエステル繊
維を平織りした、定荷重伸び率が、縦方向 2.6%、
横方向 1.8%、バイヤス方向 33.0%の織物で
あり、芯材1の表面を覆って芯材1と一体に設けられて
いる。この表面材2は縦糸2aと横糸2bが夫々カバン
シェルAの縦、横の側縁と平行になるように設けられて
おり、カバンシェルAのコーナー部においてコーナーア
ール両端a、bとそのコーナーアールの曲率中心cを結
ぶ線a−c、b−cに囲まれた部分A1の織り目がそれ
以外の部分A2に対して図2に拡大して示すようにバイ
アス方向に変形して該部分A1の織り糸密度がそれ以外
の部分A2の織り糸密度より大きくなっており、それが
コーナーアール中心dとそのコーナーアールの曲率中心
cを結ぶ線上c−dにおいて最大であり、コーナー両端
a、bとコーナーアールの曲率中心cを結ぶ線a−c、
b−c側に向かって漸次小さくなっている。
【0009】このカバンシェルAの製造方法について以
下に説明する。先ず、芯材1となる上記PPとPETの
熱可塑性不織布を広げて移載装置3にセットし(図3の
a)、これをヒーーターゾーンに運んで、上下からヒー
ター4で成形温度、例えば190℃に加熱し、成形に適
するように軟化させる(図3のb)。一方、表面材2と
なる上記ポリエステル製の平織物はクランプ5にセット
して成形ゾーンのプレス成形用上型6、と下型7の間に
配置しておく(図3のc)。
【0010】次に、上記、成形温度に加熱軟化させた芯
材1を成形ゾーンに移動させ、該ゾーンにおいて既にク
ランプ5にセットされている表面材2の下側に重ね、上
下の型6、7を合わせてプレス成形する(図3のc、
d)。この際、必要に応じて芯材1と表面材2の間には
ホットメルトフィルム等の接着剤を介在せしめる。
【0011】また、上記成形工程では、表面材2に掛か
るテンションを成形型6、7に設けられる成形部の平面
形状においてカバンシェルコーナーアールの中心dに相
当する部分において最も強く、コーナーアールの両端
a、bに対応する部分に近付くにしたがって漸次小さく
なり、コーナーアールに連続する直線部分eではほとん
どテンションがかからないように調節する。この表面材
2に掛かるテンションの調整は成形ゾーンにおいて表面
材2を保持するクランプ5により行う。
【0012】クランプ5は図に示すように、上型6を囲
むように上型6の下端部に一体的に設けられて四角形の
環状に形成されており、内周面に表面材2となる織物の
周縁を挟入するスリットを備えると共に、各角隅には少
なくとも、カバンシェルAのコーナーアール中心dに相
当する部分とコーナーアール両端a,bに相当する部分
の3箇所にクランプ圧調整装置9を備え、該クランプ圧
調整装置9により表面材2を保持するようになってい
る。即ちこのクランプ5によれば、表面材2はコーナー
アール相当部以外においては把持されずフリーの状態に
なる。
【0013】クランプ圧調整装置9は、エアー若しくは
油圧シリンダー10により、硬質ゴム等からなる押さえ板
11をスリット8内において昇降させ、押さえ板11とスリ
ット8内底面とにより表面材2を挟圧保持するように構
成されたおり、押さえ板11が表面材2をスリット8内底
面に押さえ付ける力をシリンダー10により調整し得るよ
うになっている。そして、このクランプ圧調整装置9
は、コーナーアール中心d相当部に設けたものによる表
面材保持力を最も強く、コーナーアール両端a、b相当
部に設けたものによる表面材保持力をそれより若干弱く
調整する。尚、上記クランプ圧調整装置9はコーナーア
ール相当部に3箇所以上設けることも勿論任意であり、
その場合にはコーナーアールの両端a、bに近いものほ
ど保持力が小さくなるように調整する。
【0014】而して、成形終了後、脱型して(図3の
e)、周囲をトリミングし製品カバンシェルAを得る
(図3のf)。
【0015】尚、以上説明した実施例においては成形品
Aが芯材1と表面材2の2層構造であるが、成形品Aが
内装材を備える3層構造であってもよく、この内装材を
含む3層を同時に成形することも可能である。内装材
は、表面材2と同様な非伸縮性の織物であってもよい
し、伸縮可能な織物であっても勿論よい。また、表面材
2となる非伸縮性の織物は布に限らず、金属線などを織
成したものであってもよい。
【効果】本発明は以上のように構成したので、下記する
ような効果を奏する。 (1).請求項1;表面材層が成形品のコーナーアール
の両端とコーナーアールの曲率中心を結ぶ線内において
その織り目がバイアス方向に変形して該部分の織り糸密
度がそれ以外の部分の織り糸密度より大きくなってお
り、しかもこの織り糸密度がコーナーアール中心とコー
ナーアールの曲率中心を結ぶ線上において最大であり、
コーナーアール両端とコーナーアールの曲率中心を結ぶ
線側に向かって漸次小さくなっているので、コーナー部
分において部分的に立体面形状が構成され、表面材に非
伸縮性繊維を織成した織物を用いた箱形容器状成形品で
あるにも拘らず、コーナー部の表面材にシワが発生しな
い。 (2).請求項2;成形時、表面材を保持するクランプ
の材料保持力を、成形品の各コーナー部におけるコーナ
ーアール中心とコーナーアールの曲率中心を結ぶ線上に
相当する部分おいて最も強く、コーナーアール両端とコ
ーナーアールの曲率中心を結ぶ線に相当する部分に近付
くに従って漸次小さくなり、コーナーアール以外の部分
に相当する部分ではほとんどフリーの状態になるように
調節して、表面材に掛かるテンションが成形品の各コー
ナー部におけるコーナーアール中心とコーナーアールの
曲率中心を結ぶ線上に相当する部分おいて最も強く、コ
ーナーアール両端とコーナーアール曲率中心を結ぶ線に
相当する部分に近付くに従って漸次小さくなり、コーナ
ーアール以外の部分に相当する部分ではほとんどテンシ
ョンがかからないようにするので、非伸縮性繊維を織成
した織物を表面材に使用しても、成形品のコーナーアー
ルの両端とコーナーアールの曲率中心を結ぶ線内におい
て表面材の織り目をバイアス方向に変形させて、該部分
の織り糸密度をそれ以外の部分の織り糸密度より大きく
し、しかもその織り糸密度をコーナーアール中心とコー
ナーアールの曲率中心を結ぶ線上において最大で、コー
ナーアール両端とコーナーアールの曲率中心を結ぶ線側
に向かって漸次小さくすることができ、表面材にシワを
発生させることなく箱形容器状の成形品を成形すること
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の箱形容器状成形品の一実施例を示す平
面図。
【図2】表面材の織り糸密度の状態を説明する成形品コ
ーナー部の拡大斜視図。
【図3】成形方法を工程に従って示す説明図。
【図4】クランプのクランプ圧調整装置を示す断面図。
【図5】クランプ圧調整装置の設置位置を示すクランプ
の平面図。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】平面四角形で各コーナーが曲面で構成され
    ている箱形容器状の成形品であって、熱可塑性不織布ま
    たは熱可塑性樹脂をマトリックとした無機質繊維不織布
    からなる芯材が実質的に成形品の本体を構成し、その表
    面には非伸縮性繊維を織成した織物からなる表面材層を
    一体に備えてなり、上記表面材層は成形品のコーナーア
    ール部分以外の部分では糸の方向が成形品の側縁と平行
    になるように設けられ、成形品のコーナーアールの両端
    とコーナーアールの曲率中心を結ぶ線内においてはその
    織り目がバイアス方向に変形して該部分の織り糸密度が
    それ以外の部分の織り糸密度より大きくなっており、こ
    の織り糸密度がコーナーアール中心とコーナーアールの
    曲率中心を結ぶ線上において最大であり、コーナーアー
    ル両端とコーナーアールの曲率中心を結ぶ線側に向かっ
    て漸次小さくなっていることを特徴とする非伸縮性の織
    物からなる表面材層を備える箱形容器状成形品。
  2. 【請求項2】平面四角形で各コーナーが曲面で構成され
    ている箱形容器状の成形品の成形方法であって、芯材と
    なる熱可塑性不織布または熱可塑性樹脂をマトリックと
    した無機質繊維不織布を加熱軟化する工程、上記加熱軟
    化した芯材に表面材となる非伸縮性繊維を織成した織物
    を重ねてプレス成形する工程を含み、そのプレス成形工
    程時、表面材を保持するクランプの材料保持力を、成形
    品の各コーナー部におけるコーナーアール中心とコーナ
    ーアールの曲率中心を結ぶ線上に相当する部分おいて最
    も強く、コーナーアール両端とコーナーアールの曲率中
    心を結ぶ線に相当する部分に近付くに従って漸次小さく
    なり、コーナーアール以外の部分に相当する部分ではほ
    とんどフリーの状態になるように調節することを特徴と
    する箱形容器状成形品の成形方法。
JP10784592A 1992-04-27 1992-04-27 非伸縮性の織物からなる表面材層を備える箱形容器状成形品及びその成形品の成形方法 Expired - Fee Related JPH07341B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10784592A JPH07341B2 (ja) 1992-04-27 1992-04-27 非伸縮性の織物からなる表面材層を備える箱形容器状成形品及びその成形品の成形方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10784592A JPH07341B2 (ja) 1992-04-27 1992-04-27 非伸縮性の織物からなる表面材層を備える箱形容器状成形品及びその成形品の成形方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05301280A JPH05301280A (ja) 1993-11-16
JPH07341B2 true JPH07341B2 (ja) 1995-01-11

Family

ID=14469522

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10784592A Expired - Fee Related JPH07341B2 (ja) 1992-04-27 1992-04-27 非伸縮性の織物からなる表面材層を備える箱形容器状成形品及びその成形品の成形方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07341B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102004029453A1 (de) * 2004-06-18 2006-06-08 Samsonite Corp., Denver Verfahren zur Herstellung eines Kunststoffteiles, insbesondere Gepäckstückschale, aus selbstverstärktem thermoplastischen Material, Kunststoffteil, hergestellt aus selbstverstärktem thermoplastischen Material und Vorrichtung zur Herstellung eines Kunststoffteiles, insbesondere Gepäckstückschale
JP4944938B2 (ja) * 2009-11-20 2012-06-06 関東自動車工業株式会社 真空成形装置及び真空成形方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05301280A (ja) 1993-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5928833B2 (ja) 自己強化された熱可塑性プラスチック材料からプラスチック部品を製造する方法、装置、および、そのプラスチック部品
US3316136A (en) Method and apparatus for making composite contoured fabric
US2978376A (en) Method for producing laminated articles
US3442736A (en) Process for laminating thermoplastic particles to a surface
JPS6366651B2 (ja)
JP2004504913A (ja) 半製品の靴,衣類及び装身具の防水処理方法とその装置、並びにその方法による半製品製造物
KR101340291B1 (ko) 자동차용 볼륨 시트 커버 및 그 제조 방법
TWI871619B (zh) 用於行李物件之雙軸取向熱塑性聚合物積層膜及其製造方法
US10618347B2 (en) Film three-dimensional mesh fabric and its manufacturing method
JPH07341B2 (ja) 非伸縮性の織物からなる表面材層を備える箱形容器状成形品及びその成形品の成形方法
JPS6324807B2 (ja)
JPH0476291B2 (ja)
JP2017065066A (ja) プリフォームの製造方法および製造装置
US3652359A (en) Process of forming upholstery
US3156926A (en) Method for making a molded hat
US6030568A (en) Method and an apparatus for the production of a fibre reinforced three-dimensional product
JPH0470132B2 (ja)
US12090743B2 (en) Sheet-shaped reinforcing fiber substrate and manufacturing method therefor
JP4067283B2 (ja) 成形品の製造方法及び成形品
JPS62280022A (ja) 中空体の製造方法
JPS6022626B2 (ja) 積層成形品の同時接着成形方法
JPS6133696B2 (ja)
WO1989000497A1 (en) Composite article of varying thickness and its production
JPH039595U (ja)
JPS6011622B2 (ja) 模様付プラスチツク成形品の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees