JPH0736612B2 - 固体撮像素子の取付構造 - Google Patents
固体撮像素子の取付構造Info
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- JPH0736612B2 JPH0736612B2 JP60018698A JP1869885A JPH0736612B2 JP H0736612 B2 JPH0736612 B2 JP H0736612B2 JP 60018698 A JP60018698 A JP 60018698A JP 1869885 A JP1869885 A JP 1869885A JP H0736612 B2 JPH0736612 B2 JP H0736612B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、固体撮像素子の取付構造に関するものであ
る。
る。
従来のこの種の取付構造は、例えば、第1図に示すもの
と、第2図に示すものとがあった。
と、第2図に示すものとがあった。
第1図において、1は地板2に固定した固体撮像素子、
3は回路基板で、絶縁板10を介して地板2に固定してあ
る。固体撮像素子1は、そのピン1aが回路基板3に電気
的に接続され、駆動される状態となっている。地板2は
保持部材5にビス6で固定されており、これにより固体
撮像素子1の撮像面は固定されている。4は回路基板3
に取り付けたドライブICである。
3は回路基板で、絶縁板10を介して地板2に固定してあ
る。固体撮像素子1は、そのピン1aが回路基板3に電気
的に接続され、駆動される状態となっている。地板2は
保持部材5にビス6で固定されており、これにより固体
撮像素子1の撮像面は固定されている。4は回路基板3
に取り付けたドライブICである。
第2図では、第1図と同様に、固体撮像素子1は地板2
に固定されているが、地板2は保持部材5にスプリング
7を介してビス6で複数個所止めてある。このスプリン
グ7は、圧縮状態で介装されているので、地板2はビス
6の長手方向にばね付勢され、保持部材5に弾性的に固
定されている。そして、ビス6を締めたり、ゆるめたり
することによってスプリング7の圧縮量を可変し、固体
撮像素子1の倒れを調整できるようになっている。その
他の構成は第1図と同じである。
に固定されているが、地板2は保持部材5にスプリング
7を介してビス6で複数個所止めてある。このスプリン
グ7は、圧縮状態で介装されているので、地板2はビス
6の長手方向にばね付勢され、保持部材5に弾性的に固
定されている。そして、ビス6を締めたり、ゆるめたり
することによってスプリング7の圧縮量を可変し、固体
撮像素子1の倒れを調整できるようになっている。その
他の構成は第1図と同じである。
ところで、一般に固体撮像素子1は、高温で駆動すると
暗電流が増加し、これがノイズとなって画面に表われ非
常に見苦しくなる。また、固体撮像素子1を駆動させる
ためのドライブIC4は、電流を流すと非常に高温になる
が、このとき発生した熱は回路基板3からピン1aを経て
固体撮像素子1に伝わる。その結果、固体撮像素子1が
高温となり、これが画質劣化の要因となる。したがっ
て、固体撮像素子1については何らかの放熱対策を採る
必要がある。
暗電流が増加し、これがノイズとなって画面に表われ非
常に見苦しくなる。また、固体撮像素子1を駆動させる
ためのドライブIC4は、電流を流すと非常に高温になる
が、このとき発生した熱は回路基板3からピン1aを経て
固体撮像素子1に伝わる。その結果、固体撮像素子1が
高温となり、これが画質劣化の要因となる。したがっ
て、固体撮像素子1については何らかの放熱対策を採る
必要がある。
このような観点から第1図と第2図の取付構造をみる
と、第1図では、固体撮像素子1に伝わってきた熱は、
これと接触している地板2を経て保持部材5に伝わる構
造となっている。また、熱を伝わりやすくするために、
地板2、保持部材5に熱伝導率のよい金属材料を用いて
いる。第2図においては、固体撮像素子1の熱は、同様
に地板2に伝わっていくが、地板2から保持部材5へ
は、地板2とビス6やスプリング7との接触面積が小さ
いので、僅かしか伝わらない。その結果、固体撮像素子
1からの熱はほとんど地板2にこもる構造となってい
る。
と、第1図では、固体撮像素子1に伝わってきた熱は、
これと接触している地板2を経て保持部材5に伝わる構
造となっている。また、熱を伝わりやすくするために、
地板2、保持部材5に熱伝導率のよい金属材料を用いて
いる。第2図においては、固体撮像素子1の熱は、同様
に地板2に伝わっていくが、地板2から保持部材5へ
は、地板2とビス6やスプリング7との接触面積が小さ
いので、僅かしか伝わらない。その結果、固体撮像素子
1からの熱はほとんど地板2にこもる構造となってい
る。
したがって、第1図では確かに熱は逃げやすい構造とな
っているが、部品の材質に金属を選ぶので、さらに効果
的な放熱を考えると、フィンなどをつけて表面積を大き
くする必要がある。しかしながら、フィンをつけるとス
ペース上の無駄が多くなり、製品が大きくなってしま
う。これは製品の小型化において大きな問題となる。勿
論、フィンをつけずにカバーなどを金属部品を用い放熱
させるような構造でも表面積を大きくとることができ
る。ところが、この方法では、小型化は可能でも重量が
重くなり使いにくくなり、コストも高くついて価格不利
な製品となってしまう。さらに、固体撮像素子1が取り
付けられている地板2が保持部材5に直接固定されてい
るため、前記素子1の倒れ調整ができず、そのピントを
正確に出すことができない。
っているが、部品の材質に金属を選ぶので、さらに効果
的な放熱を考えると、フィンなどをつけて表面積を大き
くする必要がある。しかしながら、フィンをつけるとス
ペース上の無駄が多くなり、製品が大きくなってしま
う。これは製品の小型化において大きな問題となる。勿
論、フィンをつけずにカバーなどを金属部品を用い放熱
させるような構造でも表面積を大きくとることができ
る。ところが、この方法では、小型化は可能でも重量が
重くなり使いにくくなり、コストも高くついて価格不利
な製品となってしまう。さらに、固体撮像素子1が取り
付けられている地板2が保持部材5に直接固定されてい
るため、前記素子1の倒れ調整ができず、そのピントを
正確に出すことができない。
一方、第2図では、固体撮像素子1の倒れ調整はできる
が、前述したように地板2に熱がこもり、ここからの放
熱が効果的に行われない。すなわち、固体撮像素子1の
熱は地板2に伝わってくるが、地板2から保持部材5へ
は地板2とビス6やスプリング7との接触面積が小さい
ので僅かしか伝わらない。このため、固体撮像素子1の
温度は上昇してしまう結果となる。
が、前述したように地板2に熱がこもり、ここからの放
熱が効果的に行われない。すなわち、固体撮像素子1の
熱は地板2に伝わってくるが、地板2から保持部材5へ
は地板2とビス6やスプリング7との接触面積が小さい
ので僅かしか伝わらない。このため、固体撮像素子1の
温度は上昇してしまう結果となる。
また、第1図と第2図の両方に言えることであるが、い
ずれも固体撮像素子1自体から放熱する構造になってい
る。この構造では、熱がピン1a、固体撮像素子1、地板
2と順次経由して、一旦、固体撮像素子1に伝わるの
で、固体撮像素子1自体の放熱という面からみれば、好
ましい構造とはいえない。
ずれも固体撮像素子1自体から放熱する構造になってい
る。この構造では、熱がピン1a、固体撮像素子1、地板
2と順次経由して、一旦、固体撮像素子1に伝わるの
で、固体撮像素子1自体の放熱という面からみれば、好
ましい構造とはいえない。
要するに、第1図の取付構造では、固体撮像素子1の放
熱は比較的やりやすいが、さらにその効果を高めようと
すると、重量が重くなって使いにくくなり、コスト高に
なるし、固体撮像素子1の倒れ調整もできない。一方、
第2図の取付構造では、固体撮像素子1の倒れ調整はで
きるが、上述のような理由で充分な放熱が行えない。ま
た、両構造に共通の欠点であるが、いずれも放熱構造と
しては余り効果的なものではない。
熱は比較的やりやすいが、さらにその効果を高めようと
すると、重量が重くなって使いにくくなり、コスト高に
なるし、固体撮像素子1の倒れ調整もできない。一方、
第2図の取付構造では、固体撮像素子1の倒れ調整はで
きるが、上述のような理由で充分な放熱が行えない。ま
た、両構造に共通の欠点であるが、いずれも放熱構造と
しては余り効果的なものではない。
このような問題を解決するものとして、第3図に示すよ
うな取付構造が考えられる。
うな取付構造が考えられる。
第3図において、1は固体撮像素子、2は固体撮像素子
1を固定した地板、3は固体撮像素子1をピン1aで取り
付けた回路基板、4は固体撮像素子1を駆動するドライ
ブICで回路基板3に取り付けてある。5は地板2を保持
するための保持部材で、地板2は保持部材5にビス6で
取り付けてある。7はビス6に嵌めて地板2と保持部材
5との間に圧縮介装したスプリングであって、これによ
って地板2は保持部材5に弾性的に固定されている。上
記ビス6を締めあるいはゆるめることによってスプリン
グ7の圧縮量を可変すれば、固体撮像素子1の倒れを調
整できるようになっている。
1を固定した地板、3は固体撮像素子1をピン1aで取り
付けた回路基板、4は固体撮像素子1を駆動するドライ
ブICで回路基板3に取り付けてある。5は地板2を保持
するための保持部材で、地板2は保持部材5にビス6で
取り付けてある。7はビス6に嵌めて地板2と保持部材
5との間に圧縮介装したスプリングであって、これによ
って地板2は保持部材5に弾性的に固定されている。上
記ビス6を締めあるいはゆるめることによってスプリン
グ7の圧縮量を可変すれば、固体撮像素子1の倒れを調
整できるようになっている。
8は放熱板、9は回路基板3、放熱板8および地板2の
間に介装したスペーサーである。このスペーサー9には
熱伝導率の低い断熱性材質が用いられており、これによ
り基板3と放熱板8との間、および放熱板8と地板2と
の間で熱伝達しにくくしてある。
間に介装したスペーサーである。このスペーサー9には
熱伝導率の低い断熱性材質が用いられており、これによ
り基板3と放熱板8との間、および放熱板8と地板2と
の間で熱伝達しにくくしてある。
固体撮像素子1のピン1aは、後述する放熱板8の穴8bに
差し込んで回路基板3に取り付けられている。この放熱
板8はセラミック基板やホーロー基板といった熱伝導率
の高いしかも絶縁性の良い基板を用いたもので、回路基
板3側からみると第4図のようになっていて、そこに示
すようなパターン8aに固体撮像素子1のピン1aを挿通す
る穴8bがあけてある。この穴8bはピン1aが互に電気的に
絶縁されるように形成されている。また、穴8bに差し込
まれたピン1aはハンダ付けすることにより放熱板8との
密着性を高め熱伝達し易くしてある。
差し込んで回路基板3に取り付けられている。この放熱
板8はセラミック基板やホーロー基板といった熱伝導率
の高いしかも絶縁性の良い基板を用いたもので、回路基
板3側からみると第4図のようになっていて、そこに示
すようなパターン8aに固体撮像素子1のピン1aを挿通す
る穴8bがあけてある。この穴8bはピン1aが互に電気的に
絶縁されるように形成されている。また、穴8bに差し込
まれたピン1aはハンダ付けすることにより放熱板8との
密着性を高め熱伝達し易くしてある。
しかしながら、このような取付構造では、放熱板として
絶縁性の基板を用いているため、導電性の金属などに比
べて熱伝導率が低く、効果的な放熱を行うことができな
いことがあった。
絶縁性の基板を用いているため、導電性の金属などに比
べて熱伝導率が低く、効果的な放熱を行うことができな
いことがあった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するためにな
されたもので、固体撮像素子の効果的かつ確実な放熱と
昇温抑制が可能な固体撮像素子の取付構造を提供するこ
とを目的とするものである。
されたもので、固体撮像素子の効果的かつ確実な放熱と
昇温抑制が可能な固体撮像素子の取付構造を提供するこ
とを目的とするものである。
第5図は本発明の実施例を示し、同図(イ)は光軸に垂
直の方向からみた図、同図(ロ)は光軸方向、撮像面側
からみた地板2と放熱板12a,12b,12cとの間の断面図で
ある。
直の方向からみた図、同図(ロ)は光軸方向、撮像面側
からみた地板2と放熱板12a,12b,12cとの間の断面図で
ある。
図において、1は固体撮像素子、2は固体撮像素子1を
固定した地板、3は固体撮像素子1をピン1aで取り付け
た回路基板、4は固体撮像素子1を駆動するドライブIC
で回路基板3に取り付けてある。5は地板2を保持する
ための保持部材で、地板2は保持部材5にビス6で取り
付けてある。7はビス6に嵌めて地板2と保持部材5と
の間に圧縮介装したスプリングであって、これによって
地板2は保持部材5に弾性的に固定されている。上記ビ
ス6を締めあるいはゆるめることによってスプリング7
の圧縮量を可変すれば、固体撮像素子1の倒れを調整で
きるようになっている。
固定した地板、3は固体撮像素子1をピン1aで取り付け
た回路基板、4は固体撮像素子1を駆動するドライブIC
で回路基板3に取り付けてある。5は地板2を保持する
ための保持部材で、地板2は保持部材5にビス6で取り
付けてある。7はビス6に嵌めて地板2と保持部材5と
の間に圧縮介装したスプリングであって、これによって
地板2は保持部材5に弾性的に固定されている。上記ビ
ス6を締めあるいはゆるめることによってスプリング7
の圧縮量を可変すれば、固体撮像素子1の倒れを調整で
きるようになっている。
この実施例は、絶縁性がある熱伝導性の放熱シート11、
例えば電気化学工業で製造されている「電化ボロンナイ
トライド」(商品名)とシリコンゴムを素材とした「電
化放熱シート」(商品名)を用いて回路基板3からの熱
をピン1aを経由させて放熱板12a,12b,12cに導き、ここ
から放熱するようにするとともに、固体撮像素子1への
伝熱を抑制するようにしたものである。
例えば電気化学工業で製造されている「電化ボロンナイ
トライド」(商品名)とシリコンゴムを素材とした「電
化放熱シート」(商品名)を用いて回路基板3からの熱
をピン1aを経由させて放熱板12a,12b,12cに導き、ここ
から放熱するようにするとともに、固体撮像素子1への
伝熱を抑制するようにしたものである。
すなわち、ピン1aを放熱シート11で挟み、その放熱シー
ト11をさらに放熱板12a,12b,12cで挟んでビス13で締め
付けることによって、ピン1aと放熱シート11および放熱
シート11と放熱板12a,12b,12cの接触面積を大きくして
回路基板3から放熱板12a,12b,12cへの熱伝達をよく
し、ここから放熱するようにするとともに、固体撮像素
子1への熱伝達を抑制するようにしたものである。放熱
板については、第6図の放熱板13のように表面に凹凸を
つけて表面積を大きくすれば、放熱効果を一層高めるこ
とができる。
ト11をさらに放熱板12a,12b,12cで挟んでビス13で締め
付けることによって、ピン1aと放熱シート11および放熱
シート11と放熱板12a,12b,12cの接触面積を大きくして
回路基板3から放熱板12a,12b,12cへの熱伝達をよく
し、ここから放熱するようにするとともに、固体撮像素
子1への熱伝達を抑制するようにしたものである。放熱
板については、第6図の放熱板13のように表面に凹凸を
つけて表面積を大きくすれば、放熱効果を一層高めるこ
とができる。
以上説明したように、この発明によれば、固体撮像素子
にそのピンと回路基板を経由して伝達されるドライブIC
からの熱を、大部分放熱板に伝達し、この放熱板から放
熱する構造としただけでなく、端子と放熱板とに当接
し、かつ絶縁性があり熱伝導率の高い部材を備えた構造
としたことにより、放熱板により熱伝導率の高い例えば
金属板等を用いることができるため、固体撮像素子の効
果的な放熱と昇温抑制が可能となる。
にそのピンと回路基板を経由して伝達されるドライブIC
からの熱を、大部分放熱板に伝達し、この放熱板から放
熱する構造としただけでなく、端子と放熱板とに当接
し、かつ絶縁性があり熱伝導率の高い部材を備えた構造
としたことにより、放熱板により熱伝導率の高い例えば
金属板等を用いることができるため、固体撮像素子の効
果的な放熱と昇温抑制が可能となる。
第1図および第2図は従来の固体撮像素子の取付構造の
側面図、第3図は本発明の背景を説明する固体撮像素子
の取付構造の側面図、第4図は第3図における放熱板の
正面図、第5図は本発明の実施例を示し、同図(イ)は
平面図、同図(ロ)は同図(イ)の要部正面図、第6図
は第5図における放熱板の他の実施態様を示したもの
で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は側面図である。 1は固体撮像素子、2は地板、3は回路基板、5は保持
部材、11は放熱シート、12a,12b,12c,13は放熱板であ
る。
側面図、第3図は本発明の背景を説明する固体撮像素子
の取付構造の側面図、第4図は第3図における放熱板の
正面図、第5図は本発明の実施例を示し、同図(イ)は
平面図、同図(ロ)は同図(イ)の要部正面図、第6図
は第5図における放熱板の他の実施態様を示したもの
で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は側面図である。 1は固体撮像素子、2は地板、3は回路基板、5は保持
部材、11は放熱シート、12a,12b,12c,13は放熱板であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】被写体を撮像する固体撮像素子と、前記固
体撮像素子を取り付ける取り付け部材と、前記取り付け
部材と入射光との相対的な角度を調節する角度調節手段
と、前記固体撮像素子を駆動する駆動手段と、前記固体
撮像素子と前記駆動手段とを接続する端子とを有する固
体撮像素子の取り付け構造において、前記固体撮像素子
と前記駆動手段の間に設けられた熱伝導率の高い放熱板
と、前記端子と前記放熱板とに当接し、かつ絶縁性があ
り熱伝導率の高い接続部材とを備えたことを特徴とする
固体撮像素子の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018698A JPH0736612B2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 固体撮像素子の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018698A JPH0736612B2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 固体撮像素子の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177873A JPS61177873A (ja) | 1986-08-09 |
| JPH0736612B2 true JPH0736612B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=11978847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018698A Expired - Fee Related JPH0736612B2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 固体撮像素子の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736612B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331278A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置 |
| CN102971667B (zh) * | 2011-07-01 | 2015-12-23 | 松下电器产业株式会社 | 摄像装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017963Y2 (ja) * | 1978-12-11 | 1985-05-31 | オムロン株式会社 | 撮像装置における撮像素子の取付構造 |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP60018698A patent/JPH0736612B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177873A (ja) | 1986-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |