JPH0738761B2 - ロ−タリ−作業機のリヤカバ−掛止構造 - Google Patents
ロ−タリ−作業機のリヤカバ−掛止構造Info
- Publication number
- JPH0738761B2 JPH0738761B2 JP62073751A JP7375187A JPH0738761B2 JP H0738761 B2 JPH0738761 B2 JP H0738761B2 JP 62073751 A JP62073751 A JP 62073751A JP 7375187 A JP7375187 A JP 7375187A JP H0738761 B2 JPH0738761 B2 JP H0738761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- rear cover
- side cover
- working machine
- rod member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Soil Working Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はロータリー作業機におけるロータリー爪を上方
から覆うメインカバーの後端に取り付けられた弾性を有
する撓曲自在なリヤカバーの掛止構造に関する。
から覆うメインカバーの後端に取り付けられた弾性を有
する撓曲自在なリヤカバーの掛止構造に関する。
(従来の技術) 農用トラクタに連結されるロータリー作業機において
は、一般にロータリー爪を上方から覆うメインカバーの
左右端にサイドカバーが取り付けられ、またメインカバ
ーの後端には弾性を有する撓曲自在なリヤカバーか前端
で取り付けられる。
は、一般にロータリー爪を上方から覆うメインカバーの
左右端にサイドカバーが取り付けられ、またメインカバ
ーの後端には弾性を有する撓曲自在なリヤカバーか前端
で取り付けられる。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、リヤカバーが常に大きく垂れ下がっていると
リヤカバーを必要としない荒おこし、内盛、外盛、後進
での畝崩し等の作業でリヤカバーが邪魔になる場合があ
ることから、従来はリヤカバーの長さをあまり大きくと
ることができず、逆にリヤカバーが必要な整地均平作業
での性能低下を招いていた。
リヤカバーを必要としない荒おこし、内盛、外盛、後進
での畝崩し等の作業でリヤカバーが邪魔になる場合があ
ることから、従来はリヤカバーの長さをあまり大きくと
ることができず、逆にリヤカバーが必要な整地均平作業
での性能低下を招いていた。
そこで本発明の目的は、十分に長いリヤカバーを装備し
て整地均平作業での性能を向上するとともに、リヤカバ
ーを上方に畳むことでリヤカバーを必要としない作業時
の作業性向上も図れ、また既設の部品を利用した簡単な
構造でリヤカバー折り畳み状態の確保をも可能としたロ
ータリー作業機のリヤカバー掛止構造を提供するにあ
る。
て整地均平作業での性能を向上するとともに、リヤカバ
ーを上方に畳むことでリヤカバーを必要としない作業時
の作業性向上も図れ、また既設の部品を利用した簡単な
構造でリヤカバー折り畳み状態の確保をも可能としたロ
ータリー作業機のリヤカバー掛止構造を提供するにあ
る。
(問題点を解決するための手段) 以上の問題を解決して目的を達成すべく本発明は、ロー
タリー爪を上方から覆うメインカバーの左右端にサイド
カバーを取付け、且つメインカバーの後端には弾性を有
する撓曲自在なリヤカバーを前端で取付けたロータリー
作業機に於いて、前記リヤカバーの後端に左右方向へ延
在する棒部材を取付け、該棒部材の左右端を前記リヤカ
バーの左右から突出するとともに、 前記サイドカバーの上部後端には、上方を開放した略U
字状をなし、前記リヤカバーの後半部を前半部上に折り
曲げた状態で前記棒部材の左右端を掛止する係合部を設
け、前記サイドカバーの外側面には下部で回動調節可能
に枢着したリヤサイドカバーを後方へ延出して設け、該
リヤサイドカバーを回動調節して上部内側面を前記係合
部に掛止された前記棒部材の左右端に当接させて前記棒
部材を固定することを特徴とする。
タリー爪を上方から覆うメインカバーの左右端にサイド
カバーを取付け、且つメインカバーの後端には弾性を有
する撓曲自在なリヤカバーを前端で取付けたロータリー
作業機に於いて、前記リヤカバーの後端に左右方向へ延
在する棒部材を取付け、該棒部材の左右端を前記リヤカ
バーの左右から突出するとともに、 前記サイドカバーの上部後端には、上方を開放した略U
字状をなし、前記リヤカバーの後半部を前半部上に折り
曲げた状態で前記棒部材の左右端を掛止する係合部を設
け、前記サイドカバーの外側面には下部で回動調節可能
に枢着したリヤサイドカバーを後方へ延出して設け、該
リヤサイドカバーを回動調節して上部内側面を前記係合
部に掛止された前記棒部材の左右端に当接させて前記棒
部材を固定することを特徴とする。
(作用) リヤカバー61を必要としない作業に際しては、リヤカバ
ー61の後半部を前半部上に折り曲げて後端に取り付けた
左右へ突出する棒部材81の左右端を、サイドカバー41の
上部に設けた係合部45に掛止しておけば良いので、荒お
こし、内盛、外盛、後進での畝崩し等の作業性を向上で
きるとともに、折り畳み可能なことから十分に長いリヤ
カバー61を装備して整地均平作業での性能も向上でき
る。
ー61の後半部を前半部上に折り曲げて後端に取り付けた
左右へ突出する棒部材81の左右端を、サイドカバー41の
上部に設けた係合部45に掛止しておけば良いので、荒お
こし、内盛、外盛、後進での畝崩し等の作業性を向上で
きるとともに、折り畳み可能なことから十分に長いリヤ
カバー61を装備して整地均平作業での性能も向上でき
る。
またサイドカバー41の外側面に備えられる下部で回動調
節可能なリヤサイドカバー51を回動調節して上部内側面
を、サイドカバー41上部の係合部45に掛止された棒部材
81の左右端に当接させて棒部材81を固定しておけば、既
設の部品であるリヤサイドカバー51を利用した簡単な構
造にてリヤカバー61の折り畳み状態を確保できる。
節可能なリヤサイドカバー51を回動調節して上部内側面
を、サイドカバー41上部の係合部45に掛止された棒部材
81の左右端に当接させて棒部材81を固定しておけば、既
設の部品であるリヤサイドカバー51を利用した簡単な構
造にてリヤカバー61の折り畳み状態を確保できる。
(実施例) 以下に添付図面を基に実施例を説明する。
第1図は農用トラクタ後部を含むロータリー作業機の側
面を示し、トラクタ1のフレーム2後部にはヒッチ3、
リフト装置4、動力取出軸5が備えられ、ロータリー作
業機6は一対の連結プレート7をヒッチ3及びリフト装
置4に、入力軸8を動力取出軸5に接続してトラクタ1
後部に連結される。入力軸8の回転は第2図の如くギヤ
11、中間軸12、ギヤ13,14等を経て左右方向の出力軸15
の回転に変換され、ギヤケース9及び連結プレート7の
左右にはパイプ16,17が固設され、左側のパイプ16端部
にはチェーンケース18が、右側のパイプ17端部には支持
プレート19が連結される。
面を示し、トラクタ1のフレーム2後部にはヒッチ3、
リフト装置4、動力取出軸5が備えられ、ロータリー作
業機6は一対の連結プレート7をヒッチ3及びリフト装
置4に、入力軸8を動力取出軸5に接続してトラクタ1
後部に連結される。入力軸8の回転は第2図の如くギヤ
11、中間軸12、ギヤ13,14等を経て左右方向の出力軸15
の回転に変換され、ギヤケース9及び連結プレート7の
左右にはパイプ16,17が固設され、左側のパイプ16端部
にはチェーンケース18が、右側のパイプ17端部には支持
プレート19が連結される。
出力軸15に連結した動力伝達軸21は左側のパイプ16内を
挿通して端部にスプロケット22を備え、スプロケット22
とチェーン23で連動するスプロケット24にロータリー軸
25の一端部が連結され、ロータリー軸25の他端部は支持
プレート19に軸承される。ロータリー軸25上には多数の
ロータリー爪26…が備えられ、また第1図の如く連結プ
レート9から後方にはパイプ27が突設され、このパイプ
27には左右の尾輪29を支持するアーム28が長さ調節可能
に連結される。
挿通して端部にスプロケット22を備え、スプロケット22
とチェーン23で連動するスプロケット24にロータリー軸
25の一端部が連結され、ロータリー軸25の他端部は支持
プレート19に軸承される。ロータリー軸25上には多数の
ロータリー爪26…が備えられ、また第1図の如く連結プ
レート9から後方にはパイプ27が突設され、このパイプ
27には左右の尾輪29を支持するアーム28が長さ調節可能
に連結される。
ロータリー爪26…は上方から第3図に示すメインカバー
31にて覆われ、メインカバー31は一対のブラケット36上
のボルト37等にて中央で連結プレート7に固設され、メ
インカバー31の左右端にはボルト38、ナット39等にてサ
イドカバー41が固設される。サイドカバー41上部はメイ
ンカバー31上方に突出し、第4図及び第5図のようにメ
インカバー31の後端上には一対の支持片32が、サイドカ
バー41の後端上部には支持パイプ42が内側に突設され
る。
31にて覆われ、メインカバー31は一対のブラケット36上
のボルト37等にて中央で連結プレート7に固設され、メ
インカバー31の左右端にはボルト38、ナット39等にてサ
イドカバー41が固設される。サイドカバー41上部はメイ
ンカバー31上方に突出し、第4図及び第5図のようにメ
インカバー31の後端上には一対の支持片32が、サイドカ
バー41の後端上部には支持パイプ42が内側に突設され
る。
またサイドカバー41の後端下部及びその上方にはボルト
43,44が外側に突設され、下部のボルト43にリヤサイド
カバー51がナット53にて前端下部で回動可能に枢着さ
れ、上方のボルト44にリヤサイドカバー51の長孔52を係
合してナット54が螺着される。下部のボルト43を中心と
する円弧状の長孔52に沿ってリヤサイドカバー51は回動
調節することができ、このリヤサイドカバー51の前端上
部にてサイドカバー41の後端上部が外側から覆われるよ
うになっている。
43,44が外側に突設され、下部のボルト43にリヤサイド
カバー51がナット53にて前端下部で回動可能に枢着さ
れ、上方のボルト44にリヤサイドカバー51の長孔52を係
合してナット54が螺着される。下部のボルト43を中心と
する円弧状の長孔52に沿ってリヤサイドカバー51は回動
調節することができ、このリヤサイドカバー51の前端上
部にてサイドカバー41の後端上部が外側から覆われるよ
うになっている。
そしてメインカバー31の後端には弾性を有する撓曲自在
なリヤカバー61が取り付けられ、第3図のようにリヤカ
バー61は三枚に分割された略方形をなす中央の軟質ゴム
板62及び左右の軟質ゴム板66から成り、斯かるリヤカバ
ー61の前端にはホルダ71が固着される。
なリヤカバー61が取り付けられ、第3図のようにリヤカ
バー61は三枚に分割された略方形をなす中央の軟質ゴム
板62及び左右の軟質ゴム板66から成り、斯かるリヤカバ
ー61の前端にはホルダ71が固着される。
ホルダ71も三枚に分割された上下二股をなす中央の挟着
プレート72及び左右の挟着プレート75から成り、各挟着
プレート72,75の前端に左右方向のパイプ73,76が、下面
には二本づつフォーク状のリヤカバーストッパ74,78が
溶着され、更に左右のパイプ76の内端には連結ピン77が
溶着される。各挟着プレート72,75内に各軟質ゴム板62,
65の前端を差し込んでボルト66、ナット67に固着し、メ
インカバー31後端上の一対の支持片32間に中央のパイプ
73を臨ませる。左右のパイプ76内端の連結ピン77を支持
片32に貫通して中央のパイプ73の左右端に挿入し、サイ
ドカバー41後端上部の支持パイプ42から枢着ピン48を左
右のパイプ76に挿入して割りピン49で抜け止めする。こ
れによりリヤカバー61が前端でメインカバー31後端に回
動自在に枢着されている。
プレート72及び左右の挟着プレート75から成り、各挟着
プレート72,75の前端に左右方向のパイプ73,76が、下面
には二本づつフォーク状のリヤカバーストッパ74,78が
溶着され、更に左右のパイプ76の内端には連結ピン77が
溶着される。各挟着プレート72,75内に各軟質ゴム板62,
65の前端を差し込んでボルト66、ナット67に固着し、メ
インカバー31後端上の一対の支持片32間に中央のパイプ
73を臨ませる。左右のパイプ76内端の連結ピン77を支持
片32に貫通して中央のパイプ73の左右端に挿入し、サイ
ドカバー41後端上部の支持パイプ42から枢着ピン48を左
右のパイプ76に挿入して割りピン49で抜け止めする。こ
れによりリヤカバー61が前端でメインカバー31後端に回
動自在に枢着されている。
またリヤカバー61の後端には左右方向に延在する棒部材
81が固着される。棒部材81も三個に分割された中央のパ
イプ82及び左右のパイプ85から成り、各パイプ82,85に
前記と同様の挟着プレート84,86が溶着され、第6図の
如く中央のパイプ82の左右端に連結ピン83が溶着され、
特に第7図の如く左右のパイプ85の外端は挟着プレート
86より突出する。各軟質ゴム板62,65の後端を各挟着プ
レート84,86内に差し込んでボルト68、ナット69にて固
着し、中央のパイプ82両端の連結ピン83を左右のパイプ
85に挿入する。これにより棒部材81が一体化されてい
る。
81が固着される。棒部材81も三個に分割された中央のパ
イプ82及び左右のパイプ85から成り、各パイプ82,85に
前記と同様の挟着プレート84,86が溶着され、第6図の
如く中央のパイプ82の左右端に連結ピン83が溶着され、
特に第7図の如く左右のパイプ85の外端は挟着プレート
86より突出する。各軟質ゴム板62,65の後端を各挟着プ
レート84,86内に差し込んでボルト68、ナット69にて固
着し、中央のパイプ82両端の連結ピン83を左右のパイプ
85に挿入する。これにより棒部材81が一体化されてい
る。
更にサイドカバー41の後端上部には第4図のように上方
から切り欠いたフック状の係合部45が形成されている。
から切り欠いたフック状の係合部45が形成されている。
以上において、第1図はリヤカバー61の使用状態を示し
ており、ホルダ71のリヤカバーストッパ74,78上に前半
部を載置されたリヤカバー61の後半部は垂れ下がり、後
端の棒部材81が接地している。この場合、サイドカバー
41外側のリヤサイドカバー51は長孔52の前端がボルト44
に当接した状態でナット54にて固定され、このリヤサイ
ドカバー51により側方への泥跳ねが防止される。
ており、ホルダ71のリヤカバーストッパ74,78上に前半
部を載置されたリヤカバー61の後半部は垂れ下がり、後
端の棒部材81が接地している。この場合、サイドカバー
41外側のリヤサイドカバー51は長孔52の前端がボルト44
に当接した状態でナット54にて固定され、このリヤサイ
ドカバー51により側方への泥跳ねが防止される。
次にリヤカバー61を使用しない場合は第8図乃至第10図
に示す如くで、先ずリヤカバー61の後半部を前半部上に
折り曲げて後端の棒部材81の左右端、即ちパイプ85の外
端をサイドカバー41後端上部のフック状係合部45に掛止
する。そしてナット54を緩めてリヤサイドカバー51を長
孔52に沿って上方に回動調節し、パイプ85の外端面にリ
ヤサイドカバー51の前端上部の内側面を当接させ、ボル
ト44にナット54を締結してリヤサイドカバー51を固定す
る。
に示す如くで、先ずリヤカバー61の後半部を前半部上に
折り曲げて後端の棒部材81の左右端、即ちパイプ85の外
端をサイドカバー41後端上部のフック状係合部45に掛止
する。そしてナット54を緩めてリヤサイドカバー51を長
孔52に沿って上方に回動調節し、パイプ85の外端面にリ
ヤサイドカバー51の前端上部の内側面を当接させ、ボル
ト44にナット54を締結してリヤサイドカバー51を固定す
る。
このようにしてリヤカバー61を必要としない作業に際し
ては、リヤカバー61を折り畳んで後端の棒部材81をサイ
ドカバー41の係合部45に掛止しておけるため、後進での
ロータリー爪26への巻き込みによるリヤカバー61の損傷
を防止できるとともに、第10図の如く連結プレート9か
ら後方に突設されたパイプ27にアーム28を差し込んで左
右の尾輪29も前方に移動でき、これにより全長を短くし
て未耕地を少なくでき、従って荒おこし、内盛、外盛、
後進での畝崩し等の作業性を向上することができる。
ては、リヤカバー61を折り畳んで後端の棒部材81をサイ
ドカバー41の係合部45に掛止しておけるため、後進での
ロータリー爪26への巻き込みによるリヤカバー61の損傷
を防止できるとともに、第10図の如く連結プレート9か
ら後方に突設されたパイプ27にアーム28を差し込んで左
右の尾輪29も前方に移動でき、これにより全長を短くし
て未耕地を少なくでき、従って荒おこし、内盛、外盛、
後進での畝崩し等の作業性を向上することができる。
しかも折り畳み可能なことから第1図の如く十分に長い
リヤカバー61を装備して整地均平作業での性能も向上す
ることができる。
リヤカバー61を装備して整地均平作業での性能も向上す
ることができる。
更にリヤサイドカバー51を回動調節して前端の上部内側
面でサイドカバー41上部のフック状係合部45に掛止され
た棒部材81を固定して外れ止めを行うため、既設の部品
であるリヤサイドカバー51を利用した簡単な棒部材81に
対する外れ止め構造にてリヤカバー61の折り畳み状態を
確保でき、リヤサイドカバー51を泥跳ね防止にみなら
ず、棒部材81の外れ止めとしても兼用することができ
る。
面でサイドカバー41上部のフック状係合部45に掛止され
た棒部材81を固定して外れ止めを行うため、既設の部品
であるリヤサイドカバー51を利用した簡単な棒部材81に
対する外れ止め構造にてリヤカバー61の折り畳み状態を
確保でき、リヤサイドカバー51を泥跳ね防止にみなら
ず、棒部材81の外れ止めとしても兼用することができ
る。
尚、サイドカバー上限に突状の係合部を設けて棒部材を
掛止するようにしても良い。
掛止するようにしても良い。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、ロータリー作業機におい
て、リヤカバーを必要としない作業時にリヤカバーを折
り畳んで後端に取り付けた棒部材の左右端をサイドカバ
ーの上部に設けた係合部に掛止しておけるため、荒おこ
し、内盛、外盛、後進での畝崩し等の作業性を向上でき
るとともに、折り畳み可能なことから十分に長いリヤカ
バーを装備して整地均平作業での性能も向上でき、また
リヤサイドカバーで棒部材を固定すれば、既設の部品で
あるリヤサイドカバーを利用した簡単な構造にてリヤカ
バーの折り畳み状態を確保できる。
て、リヤカバーを必要としない作業時にリヤカバーを折
り畳んで後端に取り付けた棒部材の左右端をサイドカバ
ーの上部に設けた係合部に掛止しておけるため、荒おこ
し、内盛、外盛、後進での畝崩し等の作業性を向上でき
るとともに、折り畳み可能なことから十分に長いリヤカ
バーを装備して整地均平作業での性能も向上でき、また
リヤサイドカバーで棒部材を固定すれば、既設の部品で
あるリヤサイドカバーを利用した簡単な構造にてリヤカ
バーの折り畳み状態を確保できる。
又、サイドカバーに形成した略U字状の係合部でリヤカ
バーの棒部材を掛止するので、新たな部品を設けること
なくリヤカバーをサイドカバー側に止めることが可能と
なる。
バーの棒部材を掛止するので、新たな部品を設けること
なくリヤカバーをサイドカバー側に止めることが可能と
なる。
第1図は農用トラクタ後部を含むロータリー作業機の側
面図でリヤカバー使用状態の図、第2図はロータリー作
業機の概略破断背面図、第3図はカバー構成部品の分解
斜視図、第4図と第5図はメインカバー及びサイドカバ
ーの側面図と背面図、第6図(a)及び(b)は棒部材
の中央部品の平面図と側面図、第7図(a)及び(b)
は棒部材の左右部品の平面図と側面図、第8図はリヤカ
バー折り畳み状態の斜視図、第9図はその要部拡大図、
第10図はリヤカバー非使用状態を示すロータリー作業機
の側面図である。 尚、図面中、1は農用トラクタ、6はロータリー作業
機、26はロータリー爪、31はメインカバー、41はサイド
カバー、45は係合部、51はリヤサイドカバー、61はリヤ
カバー、71はホルダ、81は棒部材である。
面図でリヤカバー使用状態の図、第2図はロータリー作
業機の概略破断背面図、第3図はカバー構成部品の分解
斜視図、第4図と第5図はメインカバー及びサイドカバ
ーの側面図と背面図、第6図(a)及び(b)は棒部材
の中央部品の平面図と側面図、第7図(a)及び(b)
は棒部材の左右部品の平面図と側面図、第8図はリヤカ
バー折り畳み状態の斜視図、第9図はその要部拡大図、
第10図はリヤカバー非使用状態を示すロータリー作業機
の側面図である。 尚、図面中、1は農用トラクタ、6はロータリー作業
機、26はロータリー爪、31はメインカバー、41はサイド
カバー、45は係合部、51はリヤサイドカバー、61はリヤ
カバー、71はホルダ、81は棒部材である。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−148103(JP,U) 実開 昭52−101715(JP,U) 実公 昭57−27202(JP,Y2) 実公 昭58−53923(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】ロータリー爪を上方から覆うメインカバー
の左右端にサイドカバーを取付け、且つメインカバーの
後端には弾性を有する撓曲自在なリヤカバーを前端で取
付けたロータリー作業機に於いて、 前記リヤカバーの後端に左右方向へ延在する棒部材を取
付け、 該棒部材の左右端を前記リヤカバーの左右から突出する
とともに、 前記サイドカバーの上部後端には、上方を開放した略U
字状をなし、前記リヤカバーの後半部を前半部上に折り
曲げた状態で前記棒部材の左右端を掛止する係合部を設
け、 前記サイドカバーの外側面には下部で回動調節可能に枢
着したリヤサイドカバーを後方へ延出して設け 該リヤサイドカバーを回動調節して上部内側面を前記係
合部に掛止された前記棒部材の左右端に当接させて前記
棒部材を固定することを特徴とするロータリー作業機の
リヤカバー掛止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62073751A JPH0738761B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | ロ−タリ−作業機のリヤカバ−掛止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62073751A JPH0738761B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | ロ−タリ−作業機のリヤカバ−掛止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237704A JPS63237704A (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0738761B2 true JPH0738761B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=13527265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62073751A Expired - Lifetime JPH0738761B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | ロ−タリ−作業機のリヤカバ−掛止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738761B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006314208A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Yanmar Co Ltd | 作業機の姿勢制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5369033B2 (ja) * | 2010-03-24 | 2013-12-18 | 株式会社クボタ | ロータリ耕耘装置用の整地部材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1141618A (en) * | 1980-07-18 | 1983-02-22 | Rayko Ergaver | Hair styler extrusion |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62073751A patent/JPH0738761B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006314208A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Yanmar Co Ltd | 作業機の姿勢制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63237704A (ja) | 1988-10-04 |
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