JPH0739790B2 - 建築物における開口部枠取り付け方法 - Google Patents
建築物における開口部枠取り付け方法Info
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- JPH0739790B2 JPH0739790B2 JP1252009A JP25200989A JPH0739790B2 JP H0739790 B2 JPH0739790 B2 JP H0739790B2 JP 1252009 A JP1252009 A JP 1252009A JP 25200989 A JP25200989 A JP 25200989A JP H0739790 B2 JPH0739790 B2 JP H0739790B2
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ.発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は出入口、窓、各種機器取り付け部などの開口
部枠の取り付け方法に関する。
部枠の取り付け方法に関する。
(従来の技術) 従来この種の開口部枠は鋼、アルミニウムなどの金属
製、又は材木よりなるものであり、近年これらの枠は工
場において、予め製造されて、強固に組み立てられ歪曲
のおそれなくその寸法精度は非常に高く正確であが、寸
法は多様に有る。
製、又は材木よりなるものであり、近年これらの枠は工
場において、予め製造されて、強固に組み立てられ歪曲
のおそれなくその寸法精度は非常に高く正確であが、寸
法は多様に有る。
通常これらの開口部を建築物の躯体に取付ける際には、
次のような手順で行っている。鉄骨躯体の立壁に開口部
を付ける方法を例に説明すれば、外壁部、間仕切部など
の長方形の前記開口部枠を取付ける部分の床部分の水平
方向の鉄骨乃至型材若しくは壁下地材の土台(ランナ
ー)上に、開口部枠の面方向の基線の墨を打つ、次にそ
の線の一部であって、前記開口部枠を取付ける位置より
若干外側に地墨と称する基点を記す。
次のような手順で行っている。鉄骨躯体の立壁に開口部
を付ける方法を例に説明すれば、外壁部、間仕切部など
の長方形の前記開口部枠を取付ける部分の床部分の水平
方向の鉄骨乃至型材若しくは壁下地材の土台(ランナ
ー)上に、開口部枠の面方向の基線の墨を打つ、次にそ
の線の一部であって、前記開口部枠を取付ける位置より
若干外側に地墨と称する基点を記す。
次にこの地墨をその真上の水平方向の鉄骨乃至型材の下
面に写して、上部に写墨とし写墨点を記す。
面に写して、上部に写墨とし写墨点を記す。
而して、これら地墨点と前記写墨点間に、この間の長さ
に切断した間柱型材(補強材)を嵌め、上下端を建築物
の躯体に適当な手段で固定する。
に切断した間柱型材(補強材)を嵌め、上下端を建築物
の躯体に適当な手段で固定する。
次に前記間柱型材を基準として、これと並行に第2の間
柱型材を、取付けるべき開口部枠の幅より若干広い間隔
をおいて、同様に躯体に固定する。
柱型材を、取付けるべき開口部枠の幅より若干広い間隔
をおいて、同様に躯体に固定する。
次に前記開口部型枠を前記並行な二本の間柱型材に嵌
め、重錘を用いて重線を定め、これに前記縦辺を合わせ
て垂直にして、間柱との間に、スペーサSを嵌めその間
隔を調整して、前記開口部型枠を前記間柱型材に固定す
る。
め、重錘を用いて重線を定め、これに前記縦辺を合わせ
て垂直にして、間柱との間に、スペーサSを嵌めその間
隔を調整して、前記開口部型枠を前記間柱型材に固定す
る。
しかる後、前記開口部枠の周りの壁面材を前記開口部枠
に合わせて施工している(第3図及び第4図参照)。
に合わせて施工している(第3図及び第4図参照)。
つまり前記間柱型材の位置決めの墨打ちと、開口部枠の
位置決めの墨打ちの二度の面倒な作業をしており、更に
一般には前記間柱などの壁下地材の施工と壁材施工とは
同一業種で同一の業者が施工するが、開口部枠の取り付
け作業は別業種の施工で有るため、工事日程の調整が困
難な場合が多く、全体として施工期間が著しく伸び、結
果的に作業効率の低下となり、施工費コストを実質的に
押し上げている。
位置決めの墨打ちの二度の面倒な作業をしており、更に
一般には前記間柱などの壁下地材の施工と壁材施工とは
同一業種で同一の業者が施工するが、開口部枠の取り付
け作業は別業種の施工で有るため、工事日程の調整が困
難な場合が多く、全体として施工期間が著しく伸び、結
果的に作業効率の低下となり、施工費コストを実質的に
押し上げている。
更に、開口部枠の取付後でないと、この周辺の壁面が形
成できないいわゆる駄目仕事部分が発生し、かつ、この
駄目仕事部分が一般に電気のスイッチ取付部であるた
め、電気工事も遅延する結果になるのが現状である。
成できないいわゆる駄目仕事部分が発生し、かつ、この
駄目仕事部分が一般に電気のスイッチ取付部であるた
め、電気工事も遅延する結果になるのが現状である。
(発明の解決しようとする課題) そこでこの発明は前述のような、開口部枠の取り付け
に、間柱などの下地材の取り付けと、開口部枠との取り
付けの二度にわたる墨打ちなどの位置決め作業を一度で
良いようにし、更に間柱型材と開口部との間のスペーサ
を不要にし、材料の節約と、位置決め作業の簡便化に加
え、開口部枠取り付けに引き続き、直ちに開口部枠周辺
の壁材の施工が開口部枠に合わせて出来るようにするこ
とを目的とし、結果として屋内、電気配線工事も含めて
工期の短縮、施工費コストの低減を図ることである。
に、間柱などの下地材の取り付けと、開口部枠との取り
付けの二度にわたる墨打ちなどの位置決め作業を一度で
良いようにし、更に間柱型材と開口部との間のスペーサ
を不要にし、材料の節約と、位置決め作業の簡便化に加
え、開口部枠取り付けに引き続き、直ちに開口部枠周辺
の壁材の施工が開口部枠に合わせて出来るようにするこ
とを目的とし、結果として屋内、電気配線工事も含めて
工期の短縮、施工費コストの低減を図ることである。
ロ.発明の構成 (課題を解決するための手段) 前述の課題を解決するために、この発明は取付ける長方
形乃至正方形の開口部枠の縦辺よりも長い基準直線材を
建築物の躯体に対し直接乃至間接に垂直に固定する第1
工程。
形乃至正方形の開口部枠の縦辺よりも長い基準直線材を
建築物の躯体に対し直接乃至間接に垂直に固定する第1
工程。
次に所望寸法に強固に組立られた前記長方形乃至正方形
の開口部枠の一側辺外面全長を前記基準直線材に当接し
て、この基準直線材に前記開口部枠を固定する第2工
程。
の開口部枠の一側辺外面全長を前記基準直線材に当接し
て、この基準直線材に前記開口部枠を固定する第2工
程。
次に前記開口部枠辺の内、前記基準直線材を固定した縦
辺と相対する縦辺に前記基準直線材と同様の第2直線材
を平行に当接し、後前記開口部枠辺に前記第2直線材を
固定する第3工程。
辺と相対する縦辺に前記基準直線材と同様の第2直線材
を平行に当接し、後前記開口部枠辺に前記第2直線材を
固定する第3工程。
次に前記第2直線材を建築物の躯体に直接乃至間接に固
定する第4工程。
定する第4工程。
以上第1工程乃至第4工程よりなることを特徴とする建
築物における開口部枠取り付け方法する。
築物における開口部枠取り付け方法する。
また前述の課題を達成するために、この発明の建築物に
おける開口部枠取り付け方法において、前記開口部枠と
しては、出入口枠、窓枠、天窓枠、マンホール枠、各種
機器取り付け枠、修理点検穴枠、の群の一種であること
を特徴とする場合もある。
おける開口部枠取り付け方法において、前記開口部枠と
しては、出入口枠、窓枠、天窓枠、マンホール枠、各種
機器取り付け枠、修理点検穴枠、の群の一種であること
を特徴とする場合もある。
また前述の課題を達成するために、この発明の建築物に
おける開口部枠取り付け方法において、基準直線材とし
ては木質間柱、木質たるきなどの木質角材、金属製野縁
乃至補強金属製型材のうちの一種のものを使用すること
を特徴とする場合もある。
おける開口部枠取り付け方法において、基準直線材とし
ては木質間柱、木質たるきなどの木質角材、金属製野縁
乃至補強金属製型材のうちの一種のものを使用すること
を特徴とする場合もある。
この明細書において、強固に組み立てられた開口部枠と
は基準直線材に開口部枠を添わせて固定したとき、使用
できない程の歪を生じない開口部枠との意味である。
は基準直線材に開口部枠を添わせて固定したとき、使用
できない程の歪を生じない開口部枠との意味である。
(実施例) 今この方法発明の代表的な実施例について説明する。
躯体が鉄骨の場合の開口部枠Aの取り付け方法を説明す
る。
る。
先ず出入口、若しくは窓などの開口部枠Aを取付けるべ
き位置の床側の躯体Bの一部である水平な軸組鉄骨の上
面に、前記開口部枠Aの面に含まれる線を墨打ちする。
き位置の床側の躯体Bの一部である水平な軸組鉄骨の上
面に、前記開口部枠Aの面に含まれる線を墨打ちする。
次にその墨打ち線上に取付けるべき開口部枠Aの一方の
縦辺の外面位置に合わせて、正確に地墨点Pを墨打ちす
る。
縦辺の外面位置に合わせて、正確に地墨点Pを墨打ちす
る。
次にこの地墨点Pをこの真上にある鴨居側の軸組鉄骨の
下面に垂線を立てて、地隅点Pを上に写して、写墨点Q
を墨打ちする。
下面に垂線を立てて、地隅点Pを上に写して、写墨点Q
を墨打ちする。
次に第1工程として、前記地墨点Pと写墨点Qとの間の
長さに切断された壁下地材の一種である基準直線材たる
補強型材10を前記地墨点Pと写墨点Qと位置に正確に合
わせて嵌め、この補強型材10の上下端を上下の前記地墨
点Pと写墨点Qが表示してある軸組鉄骨に、溶接乃至螺
子止めによって固定する。
長さに切断された壁下地材の一種である基準直線材たる
補強型材10を前記地墨点Pと写墨点Qと位置に正確に合
わせて嵌め、この補強型材10の上下端を上下の前記地墨
点Pと写墨点Qが表示してある軸組鉄骨に、溶接乃至螺
子止めによって固定する。
次に第2工程として所望寸法に強固に組立られた開口部
枠(通常長方形又は正方形枠)Aの一側縦辺11の外面を
前記補強型材10に直接添わせて、当接してこの間柱型材
10に前記開口部枠Aの縦辺11を固定する。
枠(通常長方形又は正方形枠)Aの一側縦辺11の外面を
前記補強型材10に直接添わせて、当接してこの間柱型材
10に前記開口部枠Aの縦辺11を固定する。
次に第3工程として前記開口部枠A縦辺の内、前記補強
型材10を固定した縦辺11と相対する並行な縦辺12に前記
間柱型材10と同様の第2補強型材13を当接した後、前記
開口部枠Aの縦辺12の外側に前記第2補強型材13を固定
する。
型材10を固定した縦辺11と相対する並行な縦辺12に前記
間柱型材10と同様の第2補強型材13を当接した後、前記
開口部枠Aの縦辺12の外側に前記第2補強型材13を固定
する。
次に第4工程として、前記第2補強型材13を前記補強型
材10と同様に建築物の躯体Bに直接固定する。
材10と同様に建築物の躯体Bに直接固定する。
更に必要に応じて前記開口部枠の上辺にも水平補強型材
15を添わせ、その両端を前記一対の基準及び第2の補強
型材に固定する場合もある。
15を添わせ、その両端を前記一対の基準及び第2の補強
型材に固定する場合もある。
躯体Bが鉄筋コンクリート製或いは鉄骨コンクリート製
でスラブが打設コンクリート製又はプレハブコンクリー
ト製であるものにおいては、建築物の躯体Bのコンクリ
ート製床面又は天井面に下部及び上部ランナたる型材を
コンクリート釘(火薬ピン)など適宜手段によって躯体
Bに固定し、これに前記基準直線材、開口部枠A及び第
2直補強型型材を順次固定する方法もこの発明の実施例
に含まれる。
でスラブが打設コンクリート製又はプレハブコンクリー
ト製であるものにおいては、建築物の躯体Bのコンクリ
ート製床面又は天井面に下部及び上部ランナたる型材を
コンクリート釘(火薬ピン)など適宜手段によって躯体
Bに固定し、これに前記基準直線材、開口部枠A及び第
2直補強型型材を順次固定する方法もこの発明の実施例
に含まれる。
前述の実施例に於いては、使用される開口部枠Aの例と
しては出入口、窓などの開口部枠Aを例に示したが、各
種機器の取り付け口、天窓点検口などの金属製、木製を
問わず、開口部枠Aであれば、その材質に制限はない。
しては出入口、窓などの開口部枠Aを例に示したが、各
種機器の取り付け口、天窓点検口などの金属製、木製を
問わず、開口部枠Aであれば、その材質に制限はない。
従って、開口部枠Aが天井に取付ける空調機器のダクト
出入り口枠の時には前記基準直線材及び第2直線材は野
縁又は補助野縁となり、木造建築物の場合であっても、
基準直線材が間柱の場合もあり、天窓枠に於いては前記
基準直線材はたる木の場合もある。
出入り口枠の時には前記基準直線材及び第2直線材は野
縁又は補助野縁となり、木造建築物の場合であっても、
基準直線材が間柱の場合もあり、天窓枠に於いては前記
基準直線材はたる木の場合もある。
ハ.発明の効果 前述の請求項第1項の方法発明に於いては、基準直線材
を垂直に躯体たる軸組材の一部乃至床及び天井に取付け
るときにのみ、垂直に計測して取付けるだけで、この基
準直線材に固定した後は、これを基準として、開口部枠
及びこの取付けられた開口部枠を基準に基準直線材と反
対側の補強型材などを取付ければ良く、従来の様に、両
側の補強型材の取り付け、及び開口部型枠の取り付け毎
に、それぞれ別個に垂直方向の位置決め測定をする必要
がなく、更に従来は補強型材と開口部型枠間に必ず、ス
ペーサを介在させる方法を採用していたが、この方法に
於いては、全くスペーサを必要とせず、スペーサの高さ
乃至幅の調整など全く不要となり、著しく作業が簡単と
なる。
を垂直に躯体たる軸組材の一部乃至床及び天井に取付け
るときにのみ、垂直に計測して取付けるだけで、この基
準直線材に固定した後は、これを基準として、開口部枠
及びこの取付けられた開口部枠を基準に基準直線材と反
対側の補強型材などを取付ければ良く、従来の様に、両
側の補強型材の取り付け、及び開口部型枠の取り付け毎
に、それぞれ別個に垂直方向の位置決め測定をする必要
がなく、更に従来は補強型材と開口部型枠間に必ず、ス
ペーサを介在させる方法を採用していたが、この方法に
於いては、全くスペーサを必要とせず、スペーサの高さ
乃至幅の調整など全く不要となり、著しく作業が簡単と
なる。
更に従来は壁下地材施工及び壁面施工と開口部材取り付
け施工とは業者が異なるため、壁下地材施工時に開口部
取り付け下地となる補強型材などよりなる開口部を開口
部枠より若干大きめに、施工せざるを得ないものであっ
たが、この方法を採用すれば、従来の方法のような無駄
な方法が省かれ、全体として壁施工工期が著しく短縮さ
れる。
け施工とは業者が異なるため、壁下地材施工時に開口部
取り付け下地となる補強型材などよりなる開口部を開口
部枠より若干大きめに、施工せざるを得ないものであっ
たが、この方法を採用すれば、従来の方法のような無駄
な方法が省かれ、全体として壁施工工期が著しく短縮さ
れる。
(実施例固有の効果) 実施例1に於いては、この発明の効果の他、基準直線材
たる補強型材10を取付けるときのみ、地墨P及び写墨Q
を打つ作業が必要であるが、後の開口部枠A取り付け及
び反対側の第2の補強型材13を取付けるときには、全く
位置決めのための、墨打ち作業はなく、すこぶる作業が
簡便となり工期の短縮が図れる。
たる補強型材10を取付けるときのみ、地墨P及び写墨Q
を打つ作業が必要であるが、後の開口部枠A取り付け及
び反対側の第2の補強型材13を取付けるときには、全く
位置決めのための、墨打ち作業はなく、すこぶる作業が
簡便となり工期の短縮が図れる。
図面はこの方法発明の代表的な実施例の製造工程の一部
をを示すものであり、第1図は実施例1の第2工程完了
後の状態を示す正面図、第2図は同実施例の第4工程完
了後の正面図、第3図は従来の方法を示す正面図、第4
図は従来の技術で用いられているスペーサの一例の斜視
図である。 図中主な符号 A……開口部枠、B……躯体 10……間柱型材、11……縦辺 13……第2間柱型材 15……柱、16……間柱
をを示すものであり、第1図は実施例1の第2工程完了
後の状態を示す正面図、第2図は同実施例の第4工程完
了後の正面図、第3図は従来の方法を示す正面図、第4
図は従来の技術で用いられているスペーサの一例の斜視
図である。 図中主な符号 A……開口部枠、B……躯体 10……間柱型材、11……縦辺 13……第2間柱型材 15……柱、16……間柱
Claims (3)
- 【請求項1】取付ける長方形乃至正方形の開口部枠の縦
辺よりも長い基準直線材を建築物の躯体に対し直接乃至
間接に垂直に固定する第1工程。 次に所望寸法に強固に組立られた前記長方形乃至正方形
の開口部枠の一側辺外面全長を前記基準直線材に当接し
て、この基準直線材に前記開口部枠を固定する第2工
程。 次に前記開口部枠辺の内、前記基準直線材を固定した縦
辺と相対する縦辺に前記基準直線材と同様の第2直線材
を当接し、後前記開口部枠辺に前記第2直線材を固定す
る第3工程。 次に前記第2直線材を建築物の躯体に直接乃至間接に固
定する第4工程。 以上第1工程乃至第4工程よりなることを特徴とする建
築物における開口部枠取り付け方法。 - 【請求項2】前記開口部枠としては、出入口枠、窓枠、
天窓枠、各種機器取り付け枠、修理点検穴枠、の群の一
種であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
建築物における開口部枠取り付け方法。 - 【請求項3】基準直線材としては木質間柱、木質たるき
などの木質角材、金属製野縁乃至補強金属製型材のうち
の一種のものを使用することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の建築物における開口部枠取り付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252009A JPH0739790B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 建築物における開口部枠取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252009A JPH0739790B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 建築物における開口部枠取り付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115690A JPH03115690A (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0739790B2 true JPH0739790B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=17231303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252009A Expired - Lifetime JPH0739790B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 建築物における開口部枠取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739790B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799071B2 (ja) * | 1992-04-17 | 1995-10-25 | 文化シヤッター株式会社 | ドア枠ユニット及びドア枠取付け構造及びドア枠取付け施工方法 |
| JP7394583B2 (ja) * | 2019-10-28 | 2023-12-08 | 三和シヤッター工業株式会社 | パネル体と枠材との配設構造 |
| JP7783029B2 (ja) * | 2021-11-29 | 2025-12-09 | 三和シヤッター工業株式会社 | ドア枠の固定構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934351A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-24 | 旭化成株式会社 | 外壁の開口部施工方法 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1252009A patent/JPH0739790B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03115690A (ja) | 1991-05-16 |
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