JPH0740360B2 - 磁気デイスク基板の製造方法 - Google Patents
磁気デイスク基板の製造方法Info
- Publication number
- JPH0740360B2 JPH0740360B2 JP12514986A JP12514986A JPH0740360B2 JP H0740360 B2 JPH0740360 B2 JP H0740360B2 JP 12514986 A JP12514986 A JP 12514986A JP 12514986 A JP12514986 A JP 12514986A JP H0740360 B2 JPH0740360 B2 JP H0740360B2
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- JP
- Japan
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- plating layer
- resin
- disk substrate
- disk
- nickel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C37/00—Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
- B29C37/0025—Applying surface layers, e.g. coatings, decorative layers, printed layers, to articles during shaping, e.g. in-mould printing
- B29C37/0028—In-mould coating, e.g. by introducing the coating material into the mould after forming the article
- B29C37/0032—In-mould coating, e.g. by introducing the coating material into the mould after forming the article the coating being applied upon the mould surface before introducing the moulding compound, e.g. applying a gelcoat
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、表面が平滑で平坦な磁気デイスク基板の製造
方法に関する。
方法に関する。
(従来技術) 近年、高密度記録可能な磁気デイスクとして、磁性層を
めっきやスパッタ、蒸着等により形成したものが実用化
されている。
めっきやスパッタ、蒸着等により形成したものが実用化
されている。
この磁気デイスクは、非磁性金属基板、通常はアルミニ
ウム合金基板上にニッケル−リン合金等の非磁性下地層
を形成し、その上に磁性層をめっきやスパッタ等により
形成し、必要に応じさらに保護層を設けたものである。
ウム合金基板上にニッケル−リン合金等の非磁性下地層
を形成し、その上に磁性層をめっきやスパッタ等により
形成し、必要に応じさらに保護層を設けたものである。
ところが、このタイプの磁気デイスク基板には高度の平
滑性、平坦性が要求されるので、アルミニウム基板を高
度の平滑面に研磨する必要があるが、アルミニウムは柔
かいため所定の平滑度を得るのが困難で生産性が悪いと
いう問題があった。
滑性、平坦性が要求されるので、アルミニウム基板を高
度の平滑面に研磨する必要があるが、アルミニウムは柔
かいため所定の平滑度を得るのが困難で生産性が悪いと
いう問題があった。
この問題を解決するために、アルミニウム基板上に薄い
合成樹脂層を塗布形成して表面平滑性を得る方法や、デ
イスク全体を合成樹脂により製造する試みが知られてい
る。
合成樹脂層を塗布形成して表面平滑性を得る方法や、デ
イスク全体を合成樹脂により製造する試みが知られてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) ところが各種の方法によりアルミニウム基板表面を平
滑、平坦にしても、その上にニッケル−リンめっき層を
形成すると、めっき液に接触するめっき層表面にピンホ
ール等の構造欠陥が生じたり、めっき層の厚さが不均一
になって表面に凹凸(うねり)が生じたりするため、ニ
ッケル−リンめっき層を再度研磨しているのが実情であ
る。
滑、平坦にしても、その上にニッケル−リンめっき層を
形成すると、めっき液に接触するめっき層表面にピンホ
ール等の構造欠陥が生じたり、めっき層の厚さが不均一
になって表面に凹凸(うねり)が生じたりするため、ニ
ッケル−リンめっき層を再度研磨しているのが実情であ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、特に研磨を行うことなく表面の平滑性、平坦
性が優れたニッケル−リンめっき層を有する磁気デイス
ク基板を得ることができる方法であって、その特徴は、
デイスク状キャビテイを有し内面平滑な成形金型の内面
に、非磁性ニッケル−リンめっき層を形成し、その金型
内に合成樹脂を供給するか、あるいはその金型内に非磁
性金属芯板を挿入するとともにめっき層と芯板との間に
合成樹脂を供給して、加熱下に合成樹脂とメッキ層とを
一体化することにより表面にニッケル−リンめっき層を
有する磁気デイスク基板を製造する点にある。
性が優れたニッケル−リンめっき層を有する磁気デイス
ク基板を得ることができる方法であって、その特徴は、
デイスク状キャビテイを有し内面平滑な成形金型の内面
に、非磁性ニッケル−リンめっき層を形成し、その金型
内に合成樹脂を供給するか、あるいはその金型内に非磁
性金属芯板を挿入するとともにめっき層と芯板との間に
合成樹脂を供給して、加熱下に合成樹脂とメッキ層とを
一体化することにより表面にニッケル−リンめっき層を
有する磁気デイスク基板を製造する点にある。
これにより、金型内面を平滑にしておけば、めっき層の
金型に接していた面がデイスク基板表面にくることにな
って、デイスク基板を個々に研磨しなくても極めて平滑
性、平坦性のよいめっき層が得られる。
金型に接していた面がデイスク基板表面にくることにな
って、デイスク基板を個々に研磨しなくても極めて平滑
性、平坦性のよいめっき層が得られる。
以下本発明を図面を参照して具体的に説明する。
第1図は本発明方法の一例の第1工程(めっき層の形
成)を示す断面図、第2図は、その第2工程(合成樹脂
の供給)を示す断面図である。
成)を示す断面図、第2図は、その第2工程(合成樹脂
の供給)を示す断面図である。
成形金型1は例えば雄型11と雌型12とからなり、両者の
間にデイスク状のキャビテイを形成するようになってい
る。両型11、12の上下内面111、121は平坦で互いに平行
になっており、各々中心線平均粗さRa(JIS BO601)が
0.02μm以下となるように研磨された鏡面になってい
る。
間にデイスク状のキャビテイを形成するようになってい
る。両型11、12の上下内面111、121は平坦で互いに平行
になっており、各々中心線平均粗さRa(JIS BO601)が
0.02μm以下となるように研磨された鏡面になってい
る。
金型1の上下内面111、121は、ステンレス304やクロム
めっきした金属を用いると、めっき液に対する耐食性が
良好でまたニッケル−リンめっき層の剥離が容易になり
好ましい。
めっきした金属を用いると、めっき液に対する耐食性が
良好でまたニッケル−リンめっき層の剥離が容易になり
好ましい。
この金型1の周面にマスキング9を施して、上下面11
1、121にニッケル−リン合金層2を電気めっきまたは無
電解めっきにより形成する。
1、121にニッケル−リン合金層2を電気めっきまたは無
電解めっきにより形成する。
ニッケル−リン合金としては、非磁性とするためにリン
を6〜20重量%含有したものが好ましい。
を6〜20重量%含有したものが好ましい。
めっき層2の厚さは通常30〜50μm程度である。
層2の形成方法としては、析出速度の大きい電気メッキ
法が実用的である。
法が実用的である。
これは例えば、硫酸ニッケル300g/リットルと亜リン酸1
7.6g/リットルとからなるめっき液に硫酸を加えてpHを
1.5〜2.0に調整し、電流密度2〜10A/dm2、浴温度60〜7
0℃の条件で成形金型1を陰極にして電気めっきすると
いう通常の方法が採用できる。
7.6g/リットルとからなるめっき液に硫酸を加えてpHを
1.5〜2.0に調整し、電流密度2〜10A/dm2、浴温度60〜7
0℃の条件で成形金型1を陰極にして電気めっきすると
いう通常の方法が採用できる。
また無電解めっきによることもできるが、析出速度はや
や遅くなる。この場合にも金型内面に触媒化処理を行っ
た後ブルーシューマー等のめっき液を適用するという公
知の方法で行うことができる。
や遅くなる。この場合にも金型内面に触媒化処理を行っ
た後ブルーシューマー等のめっき液を適用するという公
知の方法で行うことができる。
このようにして金型1内面に非磁性ニッケル−リンめっ
き層2を形成した後、第2図に示すように合成樹脂3を
供給充填し、加熱下にめつき層2と樹脂3とを一体化す
る。この場合、めっき層2の樹脂3と接する側にあらか
じめ接着剤を塗布しておくこともできる。
き層2を形成した後、第2図に示すように合成樹脂3を
供給充填し、加熱下にめつき層2と樹脂3とを一体化す
る。この場合、めっき層2の樹脂3と接する側にあらか
じめ接着剤を塗布しておくこともできる。
合成樹脂3としては耐熱性の高いものが望ましく、熱可
塑性樹脂としてはポリフェニレンサルファイド、ポリエ
ーテルエーテルケトン、ポリエーテルイミド、ポリエー
テルサルフォン等が、また熱硬化性樹脂としてはポリイ
ミド、ビスマレイミド−トリアジン樹脂、エポキシ樹脂
等が好適である。またこれらをガラス繊維等により補強
したものでもよい。
塑性樹脂としてはポリフェニレンサルファイド、ポリエ
ーテルエーテルケトン、ポリエーテルイミド、ポリエー
テルサルフォン等が、また熱硬化性樹脂としてはポリイ
ミド、ビスマレイミド−トリアジン樹脂、エポキシ樹脂
等が好適である。またこれらをガラス繊維等により補強
したものでもよい。
樹脂の充填方法としては、熱可塑性樹脂については、射
出成形、溶融樹脂を金型内に注入してから型締めする圧
縮成形等によることができる。また熱硬化性樹脂であれ
ば、トランスファー成形、液状の樹脂を注入して加圧下
に加熱硬化する圧縮成形、樹脂を繊維布に含浸して供給
し加熱硬化する方法等によることができる。
出成形、溶融樹脂を金型内に注入してから型締めする圧
縮成形等によることができる。また熱硬化性樹脂であれ
ば、トランスファー成形、液状の樹脂を注入して加圧下
に加熱硬化する圧縮成形、樹脂を繊維布に含浸して供給
し加熱硬化する方法等によることができる。
電気めっき法は、析出速度が大きく、得られるめっき層
も密で強度大であるという利点を有するが、めっき層2
の厚さが均一になりにくく、デイスクの場合周縁部のめ
っき厚さが大きくなる。ところが本発明方法によれば、
めっき層2の厚さが不均一であっても流動状態にある樹
脂3ととも加圧することにより厚さ振れが吸収され、デ
イスク基板の表面は平坦なものになる。なおこのめっき
層2は、デイスクにヘッドクラッシュ性を付与するもの
であって、表面が平滑であれば多少厚さが不均一となっ
ても性能上問題はない。
も密で強度大であるという利点を有するが、めっき層2
の厚さが均一になりにくく、デイスクの場合周縁部のめ
っき厚さが大きくなる。ところが本発明方法によれば、
めっき層2の厚さが不均一であっても流動状態にある樹
脂3ととも加圧することにより厚さ振れが吸収され、デ
イスク基板の表面は平坦なものになる。なおこのめっき
層2は、デイスクにヘッドクラッシュ性を付与するもの
であって、表面が平滑であれば多少厚さが不均一となっ
ても性能上問題はない。
また無電解めっきの場合には、めっき層2の厚さは比較
的均一になるが、水素の発生を伴なうのでめっき液に接
触した面にピンホールが生じやすい。しかし本発明方法
によれば、めっき液に接触しない面がデイスクの外面に
くるのでかかる問題が生じない。
的均一になるが、水素の発生を伴なうのでめっき液に接
触した面にピンホールが生じやすい。しかし本発明方法
によれば、めっき液に接触しない面がデイスクの外面に
くるのでかかる問題が生じない。
樹脂3をメッキ層2と一体化した後、加圧を維持しなが
ら冷却してデイスク基板を取りだすと、めっき層2は金
型1内面から剥離し、その表面は型面が転写された平滑
かつ平坦な面となり、研磨をする必要がなくなる。そし
てめっき層2の上に直ちに常法により磁性層を形成すれ
ば、軽量の磁気デイスクを得ることができる。
ら冷却してデイスク基板を取りだすと、めっき層2は金
型1内面から剥離し、その表面は型面が転写された平滑
かつ平坦な面となり、研磨をする必要がなくなる。そし
てめっき層2の上に直ちに常法により磁性層を形成すれ
ば、軽量の磁気デイスクを得ることができる。
第3図は、本発明の別の実施例を示す断面図であって、
めっき層2を形成した金型1内にアルミニウム合金等の
非磁性金属芯板4を挿入し、その芯板4とめっき層2と
の間に樹脂3を供給充填し、その樹脂3により芯板4と
めっき層2とを一体化するものである。これは例えば、
金型内に、樹脂3を含浸した繊維布、芯板4、樹脂3を
含浸した繊維布を順次重ね、加熱加圧することにより行
なう。
めっき層2を形成した金型1内にアルミニウム合金等の
非磁性金属芯板4を挿入し、その芯板4とめっき層2と
の間に樹脂3を供給充填し、その樹脂3により芯板4と
めっき層2とを一体化するものである。これは例えば、
金型内に、樹脂3を含浸した繊維布、芯板4、樹脂3を
含浸した繊維布を順次重ね、加熱加圧することにより行
なう。
この場合芯板4としては、表面を研磨していないものを
そのまま用いることができる。
そのまま用いることができる。
樹脂3の厚さは、接着力を確保するとともにめっき層2
の厚さ振れや芯板4の表面粗れを吸収するため、100μ
m以上とするのがよい。
の厚さ振れや芯板4の表面粗れを吸収するため、100μ
m以上とするのがよい。
このデイスク基板は、金属芯板と樹脂表層からなるた
め、金属のみのものよりも軽量であり、また金属芯板に
より成形時のひけが減少し、一層平坦性のよいものとな
る。
め、金属のみのものよりも軽量であり、また金属芯板に
より成形時のひけが減少し、一層平坦性のよいものとな
る。
以上の説明では両面にめっき層を設けているが、これは
片面でもよいことは勿論である。
片面でもよいことは勿論である。
(発明の効果) 本発明方法によれば、成形金型の平滑内面に非磁性ニッ
ケル−リンめっき層を形成し、これを型内で加熱下に樹
脂と一体化して金型内面から剥離するようにしたから、
デイスク基板の表面に位置するめっき面は金型表面を転
写した極めた平滑なものとなり、構造欠陥を含む等の問
題もない。
ケル−リンめっき層を形成し、これを型内で加熱下に樹
脂と一体化して金型内面から剥離するようにしたから、
デイスク基板の表面に位置するめっき面は金型表面を転
写した極めた平滑なものとなり、構造欠陥を含む等の問
題もない。
まためっき層(特に電気めっき層)の厚さが不均一にな
ることは避けたいが、本発明方法によれば、めっき層の
金型に接しない面の凹凸が流動樹脂により埋められて、
全体としては平坦性のよいデイスク基板が得られる。
ることは避けたいが、本発明方法によれば、めっき層の
金型に接しない面の凹凸が流動樹脂により埋められて、
全体としては平坦性のよいデイスク基板が得られる。
第1図は本発明方法の一例の第1工程を示す断面図、第
2図は同じく第2工程を示す断面図。第3図は、本発明
方法の他の例を示す断面図。 1…金型、111、121…金型内面 2…非磁性ニッケル−リンめっき層 3…合成樹脂、4…非磁性金属芯板
2図は同じく第2工程を示す断面図。第3図は、本発明
方法の他の例を示す断面図。 1…金型、111、121…金型内面 2…非磁性ニッケル−リンめっき層 3…合成樹脂、4…非磁性金属芯板
Claims (2)
- 【請求項1】デイスク状キャビテイを有し内面平滑な成
形金型の内面に、非磁性ニッケル−リンめっき層を形成
し、その金型内に合成樹脂を供給して加熱下に樹脂とめ
っき層とを一体化してデイスク基板とし、ついで成形さ
れたデイスク基板を冷却して取りだすことを特徴とする
磁気デイスク基板の製造方法。 - 【請求項2】デイスク状キャビテイを有し内面平滑な成
形金型の内面に、非磁性ニッケル−リンめっき層を形成
し、その金型内に非磁性金属芯板を挿入するとともにめ
っき層と芯板との間に合成樹脂を供給して、加熱下にめ
っき層と芯板とを合成樹脂により一体化してデイスク基
板とし、ついで成形されたデイスク基板を冷却して取り
だすことを特徴とする磁気デイスク基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12514986A JPH0740360B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 磁気デイスク基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12514986A JPH0740360B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 磁気デイスク基板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281122A JPS62281122A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0740360B2 true JPH0740360B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=14903079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12514986A Expired - Lifetime JPH0740360B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 磁気デイスク基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740360B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1015104C2 (nl) * | 2000-05-03 | 2001-11-06 | Guus Jochem Van Der Sluis | Oppervlakte behandeling van onderdelen van spuitgiet- en extrusiemachines. |
| JP5960554B2 (ja) * | 2012-08-30 | 2016-08-02 | 住友ゴム工業株式会社 | 積層ガスケット |
| US20170260638A1 (en) * | 2016-03-14 | 2017-09-14 | J. T. Labs Limited | Method for manufacturing composite part of polymer and metal |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12514986A patent/JPH0740360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62281122A (ja) | 1987-12-07 |
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