JPH0741055B2 - マツサ−ジ機 - Google Patents
マツサ−ジ機Info
- Publication number
- JPH0741055B2 JPH0741055B2 JP61014996A JP1499686A JPH0741055B2 JP H0741055 B2 JPH0741055 B2 JP H0741055B2 JP 61014996 A JP61014996 A JP 61014996A JP 1499686 A JP1499686 A JP 1499686A JP H0741055 B2 JPH0741055 B2 JP H0741055B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treatment
- backrest
- inclination angle
- massage
- motor
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は人体に対して刺激を与えることで施療を行なう
マッサージ機、殊に刺激の強弱を変えることができるマ
ッサージ機に関するものである。
マッサージ機、殊に刺激の強弱を変えることができるマ
ッサージ機に関するものである。
人体に対して行なうマッサージは、いきなり強い刺激を
加えるのではなく、施療開始時にあっては、まず準備信
号として弱い刺激を加えることで人体に以後の刺激に備
える姿勢をとらせ、次に徐々に強い刺激を必要とする部
位に集中的に加え、施療終了時には人体を整える意味で
弱い刺激を加えてマッサージを終了するのが理想的なパ
ターンとされているが、特開昭60−24842号公報に示さ
れたマッサージ機にあっては、施療子によるマッサージ
の強弱の切換を施療子の突出量を大又は小に換えること
で行なったり、施療子の動作をローリング及びねりもみ
に変化させることにより行なっていた。しかし、上記い
ずれの場合においても、強弱の切換が施療子のもみ玉そ
のものを取り換えたりあるいは施療子の動作を切換えた
りすることにより行なわれている為に徐々に切換えるこ
とができず、第9図(a)及び第9図(b)に示すよう
な不連続なマッサージのパターンとなり、体へのショッ
クが大きく、弱から強への切換え時心身共に緊張を与え
るという問題点があった。
加えるのではなく、施療開始時にあっては、まず準備信
号として弱い刺激を加えることで人体に以後の刺激に備
える姿勢をとらせ、次に徐々に強い刺激を必要とする部
位に集中的に加え、施療終了時には人体を整える意味で
弱い刺激を加えてマッサージを終了するのが理想的なパ
ターンとされているが、特開昭60−24842号公報に示さ
れたマッサージ機にあっては、施療子によるマッサージ
の強弱の切換を施療子の突出量を大又は小に換えること
で行なったり、施療子の動作をローリング及びねりもみ
に変化させることにより行なっていた。しかし、上記い
ずれの場合においても、強弱の切換が施療子のもみ玉そ
のものを取り換えたりあるいは施療子の動作を切換えた
りすることにより行なわれている為に徐々に切換えるこ
とができず、第9図(a)及び第9図(b)に示すよう
な不連続なマッサージのパターンとなり、体へのショッ
クが大きく、弱から強への切換え時心身共に緊張を与え
るという問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、リラックスした状態で理想的なマッサージをする
ことができるマッサージ機を提供することにある。
あり、リラックスした状態で理想的なマッサージをする
ことができるマッサージ機を提供することにある。
以下、本発明のマッサージ機の第1実施例について、第
1図乃至第7図を参照して説明する。第1図(a)及び
第1図(b)において、このマッサージ機はロッキング
椅子状のものであって、マッサージ機の施療台1は、合
成樹脂の成形にて前面が開口する有底状に形成されたケ
ーシング2と、ケーシング2の前面開口部を閉じるカバ
ー3とよりなっている。ケーシング2の底面は、施療台
1が前後に揺動自在となるよう前後をゆるやかな円弧状
に形成した接地部となっており、この接地部の後端に
は、施療台1の後方への転倒を防止するストッパー4が
形成されている。カバー3は、合成樹脂材で形成されて
おり、人体の上半身を支持する背もたれ部5と、人体の
臀部を支持する座部6と、人体の頭部を支持する頭部受
け部7とよりなっている。以上のように外殻が形成され
た施療台1の内部には、ローリング及びもみねり等のも
み運動をするマッサージ用の施療子8と、これを駆動す
るためのモータ9とが収容されている。施療子8は、ケ
ーシング2の背もたれ部5内の上部に設置された第1の
プレート10と下部に設置された第2のプレート11との間
に架設された駆動軸12に取り付けられており、背もたれ
部5内に上下動自在に収容されている。モータ9は、第
2のプレート11に取り付けられて座部6内に位置してお
り、ベルト13を介して駆動軸12に連結されている。第1
のプレート10及び第2のプレート11間には、駆動軸12の
他に、駆動軸12と平行に設けられた補強板14と、駆動軸
12の前方に位置するレール15とが架設されている。駆動
軸12及び補強板14とが直線状であるのに対して、レール
15は人体の背面形状に沿う形となるように湾曲されてい
る。、第1図(b)及び第2図において、施療台1の傾
斜角度θを施療開始時及び施療終了時は小さく施療途中
は大きくするとともにその傾斜角度θを徐々に変化させ
る駆動手段16について説明すると、駆動手段16は、施療
台1の底面前部に設けた開口部17から出没自在に配設さ
れており、第1図(b)において二点鎖線で示すよう
に、開口部17から突出させると、施療台1の背もたれ部
5の傾斜角度θを例えば130度乃至155度の範囲で傾斜さ
れる一対のローラー18,18と、ローラー18,18を支軸19を
介して回動自在に支持する一対の支持板20,20と、支持
板20,20をピン21を介して回動自在にケーシング2に取
り付ける一対の取付具22,22と、支持板20,20に夫々形成
した長穴23,23に挿入された連結軸24と、連結軸24に一
端が固定されるとともに軸受25,25を介してケーシング
2にスライド自在に取り付けられた駆動子26と、駆動子
26に形成されたねじ部27に噛合する減速歯車28と、減速
歯車28に噛合する歯車29を回転軸に設けたモータ30と、
モータ30の回転を制御する制御回路31とよりなってい
る。ローラー18は負荷低減上好ましいが、これに代え
て、支持板20で直接施療台1を持ち上げてもよい。
1図乃至第7図を参照して説明する。第1図(a)及び
第1図(b)において、このマッサージ機はロッキング
椅子状のものであって、マッサージ機の施療台1は、合
成樹脂の成形にて前面が開口する有底状に形成されたケ
ーシング2と、ケーシング2の前面開口部を閉じるカバ
ー3とよりなっている。ケーシング2の底面は、施療台
1が前後に揺動自在となるよう前後をゆるやかな円弧状
に形成した接地部となっており、この接地部の後端に
は、施療台1の後方への転倒を防止するストッパー4が
形成されている。カバー3は、合成樹脂材で形成されて
おり、人体の上半身を支持する背もたれ部5と、人体の
臀部を支持する座部6と、人体の頭部を支持する頭部受
け部7とよりなっている。以上のように外殻が形成され
た施療台1の内部には、ローリング及びもみねり等のも
み運動をするマッサージ用の施療子8と、これを駆動す
るためのモータ9とが収容されている。施療子8は、ケ
ーシング2の背もたれ部5内の上部に設置された第1の
プレート10と下部に設置された第2のプレート11との間
に架設された駆動軸12に取り付けられており、背もたれ
部5内に上下動自在に収容されている。モータ9は、第
2のプレート11に取り付けられて座部6内に位置してお
り、ベルト13を介して駆動軸12に連結されている。第1
のプレート10及び第2のプレート11間には、駆動軸12の
他に、駆動軸12と平行に設けられた補強板14と、駆動軸
12の前方に位置するレール15とが架設されている。駆動
軸12及び補強板14とが直線状であるのに対して、レール
15は人体の背面形状に沿う形となるように湾曲されてい
る。、第1図(b)及び第2図において、施療台1の傾
斜角度θを施療開始時及び施療終了時は小さく施療途中
は大きくするとともにその傾斜角度θを徐々に変化させ
る駆動手段16について説明すると、駆動手段16は、施療
台1の底面前部に設けた開口部17から出没自在に配設さ
れており、第1図(b)において二点鎖線で示すよう
に、開口部17から突出させると、施療台1の背もたれ部
5の傾斜角度θを例えば130度乃至155度の範囲で傾斜さ
れる一対のローラー18,18と、ローラー18,18を支軸19を
介して回動自在に支持する一対の支持板20,20と、支持
板20,20をピン21を介して回動自在にケーシング2に取
り付ける一対の取付具22,22と、支持板20,20に夫々形成
した長穴23,23に挿入された連結軸24と、連結軸24に一
端が固定されるとともに軸受25,25を介してケーシング
2にスライド自在に取り付けられた駆動子26と、駆動子
26に形成されたねじ部27に噛合する減速歯車28と、減速
歯車28に噛合する歯車29を回転軸に設けたモータ30と、
モータ30の回転を制御する制御回路31とよりなってい
る。ローラー18は負荷低減上好ましいが、これに代え
て、支持板20で直接施療台1を持ち上げてもよい。
第3図に基いて、制御回路31を説明すると、制御回路31
は、各部に電気を供給する電源回路Aと、モータ30を正
回転させる時間を設定する第1のタイマー回路Bと、モ
ータ30が停止するまでの時間を設定する第2のタイマー
回路cと、第1のタイマー回路B及び第2のタイマー回
路Cからの信号を受けてモータ駆動回路DにUP信号又は
DOWN信号を夫々1回ずつ送りモータ駆動回路Dを介して
モータ30を正転又は逆転させるUP−DOWN設定回路Eと、
動作中に電源スイッチSが切になった場合を想定して設
けられたリセット回路Fとからなっている。
は、各部に電気を供給する電源回路Aと、モータ30を正
回転させる時間を設定する第1のタイマー回路Bと、モ
ータ30が停止するまでの時間を設定する第2のタイマー
回路cと、第1のタイマー回路B及び第2のタイマー回
路Cからの信号を受けてモータ駆動回路DにUP信号又は
DOWN信号を夫々1回ずつ送りモータ駆動回路Dを介して
モータ30を正転又は逆転させるUP−DOWN設定回路Eと、
動作中に電源スイッチSが切になった場合を想定して設
けられたリセット回路Fとからなっている。
次に、本発明の実施例の動作について第4図乃至第6図
を参照して説明する。このマッサージ機を電源に接続
し、電源スイッチSを入にすると、モータ9により施療
子8が駆動されるとともに、第5図(a)のフローチャ
ートに示すように、第1のタイマー回路B及び第2のタ
イマー回路Cがスタートし、UP−DOWN設定回路Eよりモ
ータ駆動回路DへUP信号を出力してモータ30を正転させ
るのであり、このモータ30の正転により施療台1の底面
前部からローラー18を突出させて施療台1全体を徐々に
傾斜させて施療開始時は例えば135度あった傾斜角度θ
を第1のタイマー回路Bの設定時間である7分間で例え
ば155度に変化させて最も強い刺激を人体に与えるので
ある。第6図(a)及び第6図(b)に示すように、背
もたれ部5の傾斜角度θが徐々に大きくなると、体重が
徐々に施療子8に加わるので、第6図(c)に示すよう
にマッサージ力を弱から強へ徐々に変化させることがで
きるのである。第1のタイマー回路Bの設定時間が経過
すると、その信号によりUP−DOWN設定回路Eよりモータ
駆動回路DへDOWN信号を出力してモータ30を逆転させる
のであり、このモータ30の逆転により施療台1の底面前
部の開口部17にローラー18を収容させて施療台1全体を
徐々に元の状態に復帰させて例えば155度あった傾斜角
度θを第2のタイマー回路Cの設定時間である14分後に
は完全に元の状態に復帰させて弱い刺激を人体に与えて
人体を整え、モータ9及びモータ30を停止させるのであ
る。第6図(a)及び第6図(b)に示すように、背も
たれ部5の傾斜角度θが徐々に小さくなると、体重が徐
々に施療子8に加わらなくなり、第6図(c)に示すよ
うにマッサージ力を強から弱へ徐々に変化させることが
できるのである。動作中に電源が切になった場合は、第
5図(b)のフローチャートに示すように、リセット回
路Fからリセット信号が出力されてUP−DOWN設定回路E
よりモータ駆動回路DへDOWN信号を出力してモータ30を
逆転させるのであり、第2のタイマーCの設定時間がく
ると、電源回路Aから各部への電気の供給を停止させる
のである。実施例にあっては、施療台1の傾斜角度θを
施療開始から施療中にかけては徐々に大きくするととも
に施療中から施療終了にかけては徐々に小さくしたが、
第7図に示すように、施療中において、施療台1の傾斜
角度θを徐々に小さくするとともに徐々に大きくしても
よい。
を参照して説明する。このマッサージ機を電源に接続
し、電源スイッチSを入にすると、モータ9により施療
子8が駆動されるとともに、第5図(a)のフローチャ
ートに示すように、第1のタイマー回路B及び第2のタ
イマー回路Cがスタートし、UP−DOWN設定回路Eよりモ
ータ駆動回路DへUP信号を出力してモータ30を正転させ
るのであり、このモータ30の正転により施療台1の底面
前部からローラー18を突出させて施療台1全体を徐々に
傾斜させて施療開始時は例えば135度あった傾斜角度θ
を第1のタイマー回路Bの設定時間である7分間で例え
ば155度に変化させて最も強い刺激を人体に与えるので
ある。第6図(a)及び第6図(b)に示すように、背
もたれ部5の傾斜角度θが徐々に大きくなると、体重が
徐々に施療子8に加わるので、第6図(c)に示すよう
にマッサージ力を弱から強へ徐々に変化させることがで
きるのである。第1のタイマー回路Bの設定時間が経過
すると、その信号によりUP−DOWN設定回路Eよりモータ
駆動回路DへDOWN信号を出力してモータ30を逆転させる
のであり、このモータ30の逆転により施療台1の底面前
部の開口部17にローラー18を収容させて施療台1全体を
徐々に元の状態に復帰させて例えば155度あった傾斜角
度θを第2のタイマー回路Cの設定時間である14分後に
は完全に元の状態に復帰させて弱い刺激を人体に与えて
人体を整え、モータ9及びモータ30を停止させるのであ
る。第6図(a)及び第6図(b)に示すように、背も
たれ部5の傾斜角度θが徐々に小さくなると、体重が徐
々に施療子8に加わらなくなり、第6図(c)に示すよ
うにマッサージ力を強から弱へ徐々に変化させることが
できるのである。動作中に電源が切になった場合は、第
5図(b)のフローチャートに示すように、リセット回
路Fからリセット信号が出力されてUP−DOWN設定回路E
よりモータ駆動回路DへDOWN信号を出力してモータ30を
逆転させるのであり、第2のタイマーCの設定時間がく
ると、電源回路Aから各部への電気の供給を停止させる
のである。実施例にあっては、施療台1の傾斜角度θを
施療開始から施療中にかけては徐々に大きくするととも
に施療中から施療終了にかけては徐々に小さくしたが、
第7図に示すように、施療中において、施療台1の傾斜
角度θを徐々に小さくするとともに徐々に大きくしても
よい。
次に、本発明の第2実施例について、第8図を参照して
説明すると、このマッサージ機はリクライニング式のマ
ッサージ椅子状のものであって、施療台32は人体の上半
身を支持する背もたれ部33と、人体の臀部を支持する座
部34とに分割されている。背もたれ部33は、支軸35を介
して座部34に揺動自在に連結されており、背もたれ部33
の内部には施療子36と、施療子36を駆動するためのモー
タ37と、施療子36とモータ37とを連結する駆動軸38及び
ベルト39とが収容されている。座部34の内部には背もた
れ部33の傾斜角度θを施療開始時及び施療終了時は小さ
く施療途中は大きくするとともにその傾斜角度θを徐々
に変化させる駆動手段40が設けられている。駆動手段40
は、背もたれ部33の端部に一端を連結した連結棒41と、
連結棒41の内部に形成したねじ部42に噛合するねじ部43
を回転軸44に形成するとともに支軸45を介して座部34に
揺動自在に取り付けたモータ46とで構成されており、モ
ータ46を正回転させると、連結棒41がモータ46側に引き
寄せられて背もたれ部33の傾斜角度θを徐々に大きくす
るのであり、モータ46を逆回転させると、連結棒41がモ
ータ46から伸ばされて背もたれ部33の傾斜角度θを徐々
に小さくするのである。実施例にあっては、背もたれ部
33が座部34に対して所定角度傾斜させたものであるが、
ベッドのように平担状になるものであってもよい。
説明すると、このマッサージ機はリクライニング式のマ
ッサージ椅子状のものであって、施療台32は人体の上半
身を支持する背もたれ部33と、人体の臀部を支持する座
部34とに分割されている。背もたれ部33は、支軸35を介
して座部34に揺動自在に連結されており、背もたれ部33
の内部には施療子36と、施療子36を駆動するためのモー
タ37と、施療子36とモータ37とを連結する駆動軸38及び
ベルト39とが収容されている。座部34の内部には背もた
れ部33の傾斜角度θを施療開始時及び施療終了時は小さ
く施療途中は大きくするとともにその傾斜角度θを徐々
に変化させる駆動手段40が設けられている。駆動手段40
は、背もたれ部33の端部に一端を連結した連結棒41と、
連結棒41の内部に形成したねじ部42に噛合するねじ部43
を回転軸44に形成するとともに支軸45を介して座部34に
揺動自在に取り付けたモータ46とで構成されており、モ
ータ46を正回転させると、連結棒41がモータ46側に引き
寄せられて背もたれ部33の傾斜角度θを徐々に大きくす
るのであり、モータ46を逆回転させると、連結棒41がモ
ータ46から伸ばされて背もたれ部33の傾斜角度θを徐々
に小さくするのである。実施例にあっては、背もたれ部
33が座部34に対して所定角度傾斜させたものであるが、
ベッドのように平担状になるものであってもよい。
このように、本発明に係るマッサージ機は、人体をマッ
サージする施療子を備え傾斜角度が可変自在な背もたれ
部を有する施療台と、背もたれ部の傾斜角度を変化させ
る駆動手段とを備え、施療開始後所定時間は施療時間経
過と連動してその背もたれ部の傾斜角度を徐々に大きく
するとともに、施療終了前所定時間は施療時間経過と連
動してその背もたれ部の傾斜角度を徐々に小さくするよ
うに制御してなる制御手段を設けたことを特徴とするも
のであるから、施療開始時にあっては弱い刺激を与えて
人体に以後の刺激に備える姿勢をとらせ、次に体重を利
用して徐々に強い刺激を必要とする部位に加え、最後に
は人体を整える意味で徐々に弱くした刺激を加えて理想
的なマッサージをすることができ、心身共に緊張するこ
となくリラックスした状態でマッサージをすることがで
きるのである。
サージする施療子を備え傾斜角度が可変自在な背もたれ
部を有する施療台と、背もたれ部の傾斜角度を変化させ
る駆動手段とを備え、施療開始後所定時間は施療時間経
過と連動してその背もたれ部の傾斜角度を徐々に大きく
するとともに、施療終了前所定時間は施療時間経過と連
動してその背もたれ部の傾斜角度を徐々に小さくするよ
うに制御してなる制御手段を設けたことを特徴とするも
のであるから、施療開始時にあっては弱い刺激を与えて
人体に以後の刺激に備える姿勢をとらせ、次に体重を利
用して徐々に強い刺激を必要とする部位に加え、最後に
は人体を整える意味で徐々に弱くした刺激を加えて理想
的なマッサージをすることができ、心身共に緊張するこ
となくリラックスした状態でマッサージをすることがで
きるのである。
第1図(a)は本発明のマッサージ機の第1実施例の外
観斜視図、第1図(b)は同上のマッサージ機の断面
図、第2図は第1図(b)におけるP矢視図、第3図は
同上のマッサージ機の駆動手段の制御回路図、第4図は
同上のマッサージ機のタイムチャート図、第5図(a)
(b)は同上のマッサージ機のフローチャート図、第6
図(a)(b)(c)は背もたれ部の傾斜角度とマッサ
ージ力との相関関係を示すグラフ、第7図は本発明の変
形例における背もたれ部の傾斜角度とマッサージ力との
相関関係を示すグラフ、第8図は本発明の第2実施例に
おけるマッサージ機の断面図、第9図(a)(b)は従
来例における時間とマッサージ力との関係を示すグラフ
である。 1,32……施療台、5,33……背もたれ部、 8,36……施療子、16,40……駆動手段。
観斜視図、第1図(b)は同上のマッサージ機の断面
図、第2図は第1図(b)におけるP矢視図、第3図は
同上のマッサージ機の駆動手段の制御回路図、第4図は
同上のマッサージ機のタイムチャート図、第5図(a)
(b)は同上のマッサージ機のフローチャート図、第6
図(a)(b)(c)は背もたれ部の傾斜角度とマッサ
ージ力との相関関係を示すグラフ、第7図は本発明の変
形例における背もたれ部の傾斜角度とマッサージ力との
相関関係を示すグラフ、第8図は本発明の第2実施例に
おけるマッサージ機の断面図、第9図(a)(b)は従
来例における時間とマッサージ力との関係を示すグラフ
である。 1,32……施療台、5,33……背もたれ部、 8,36……施療子、16,40……駆動手段。
Claims (4)
- 【請求項1】人体をマッサージする施療子を備え傾斜角
度が可変自在な背もたれ部を有する施療台と、背もたれ
部の傾斜角度を変化させる駆動手段とを備え、 施療開始後の所定時間は施療時間経過と連動してその背
もたれ部の傾斜角度を徐々に大きくするとともに、施療
終了前の所定時間は施療時間経過と連動してその背もた
れ部の傾斜角度を徐々に小さくするように制御してなる
制御手段を設けたことを特徴とするマッサージ機。 - 【請求項2】傾斜角度が可変自在な背もたれ部が揺動自
在なロッキング椅子の背もたれよりなる特許請求の範囲
第1項記載のマッサージ機。 - 【請求項3】傾斜角度が可変自在な背もたれ部がリクラ
イニング式のマッサージ椅子の背もたれよりなる特許請
求の範囲第1項記載のマッサージ機。 - 【請求項4】傾斜角度が可変自在な背もたれ部がリクラ
イニング式のベットの背中当接部よりなる特許請求の範
囲第1項記載のマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014996A JPH0741055B2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | マツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014996A JPH0741055B2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | マツサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172952A JPS62172952A (ja) | 1987-07-29 |
| JPH0741055B2 true JPH0741055B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=11876537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014996A Expired - Lifetime JPH0741055B2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | マツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741055B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4736750B2 (ja) * | 2005-11-25 | 2011-07-27 | パナソニック電工株式会社 | マッサージ機 |
| JP5274325B2 (ja) * | 2009-03-23 | 2013-08-28 | 三洋電機株式会社 | マッサージ機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4874292U (ja) * | 1971-12-15 | 1973-09-14 | ||
| JPS5920253U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-07 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 現像剤濃度検出装置 |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP61014996A patent/JPH0741055B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172952A (ja) | 1987-07-29 |
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