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JPH0746956B2 - 建 物 - Google Patents
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JPH0746956B2 - 建 物 - Google Patents

建 物

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JPH0746956B2
JPH0746956B2 JP62-501238A JP50123887A JPH0746956B2 JP H0746956 B2 JPH0746956 B2 JP H0746956B2 JP 50123887 A JP50123887 A JP 50123887A JP H0746956 B2 JPH0746956 B2 JP H0746956B2
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water tank
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floor
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  • Housing For Livestock And Birds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は建物に係り、特に人間の居住に適すると共
に、牛、豚等の家畜を飼育するのにも適した建物の改良
に関する。
背景技術 従来、牛、豚等の家畜を飼育するための畜舎において、
家畜の排泄する糞、尿を効率的に処理するために、床を
高くしたものがある。
例えば、第8図に示されるように、畜舎1の床2を高床
として、この床2にステンレス鋼のすの子床3を設け、
家畜の排泄した糞あるいは尿が床2の下側の床下空間4
に落下するようにしたものがある。
このような畜舎1は、床2から糞あるいは尿を除去する
畜舎と比較して、家畜の糞や尿を除去する回数が少なく
て済むという利点がある。
ところが、このような畜舎1においては、すの子床3を
通つて落下した家畜の糞及び尿が床下空間4に溜るため
に、次のような問題点が生じる。
即ち、夏期等の高温多湿期には、床下空間4に溜つた糞
及び尿から発生するガスがすの子床3を通つて床2の上
方に入込むために、該床2上で飼育されている牛、豚等
の家畜が酸毒症的体質になる。
又、冬期等の低温乾燥期には、床下空間4の糞が乾燥し
て埃状となり、これがすの子板3から床2上に侵入し、
家畜は、呼吸器病や、爪割れ等の症状を起す。
従つて、従来の畜舎1においては、高温多湿期及び低温
乾燥期において、該畜舎で飼育される家畜の発育が低下
するという問題点がある。
このような問題点を避けるためには、床下空間4に落下
した家畜の糞及び尿を頻繁に運び出す必要があるが、こ
のようにすると、多くの入手を必要とするという新たな
問題点が生じる。
又、一般的に、前記のような畜舎1において、床下空間
4は、その側壁5に形成された窓6を通して外気に連続
しているために、床2上の飼育スペースの温度は、冬期
の低温乾燥期には窓6及びすの子板3を通つて侵入する
外気によつて更に低温及び低湿となり易く、又、夏期に
は、窓6及びすの子床3を通つて侵入する外気によつ
て、更に高温多湿となり易いという問題点がある。
又、人間が居住するための建物においても、日本のよう
に、冬期において低温且つ乾燥し、更に、夏期において
は高温多湿となる場合、人工的な暖房装置、加湿装置
又、冷房装置、除湿装置を設けなければ、居住に好適な
環境を得ることができないという問題点がある。
この発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
つて、床下空間を設けた畜舎において、家畜が排泄する
糞及び尿を取出す回数を減少させることができると共
に、家畜の飼育スペースの、低温乾燥期における低温低
湿化及び高温多湿期における高温多湿化を抑制して、家
畜の発育を良好にすることができるようにした建物を提
供することを目的とする。
又、この発明は、人工的な設備を設けることなく、ある
いは、わずかな補助的設備によつて、低温乾燥期には、
居住空間の湿度及び温度を上昇させ、又、高温多湿期に
は居住空間の温度及び湿度を低下させることができるよ
うにした建物を提供することを目的とする。
発明の開示 本発明に係る建物は、屋根、周壁および床により囲まれ
て該床の少なくとも一部をすの子床とした居住スペース
を設け、前記床の下側に下部周壁によって囲まれて細菌
および好気性菌類の繁殖可能な水を蓄えた水槽を設け、
前記居住スペースの前記屋根の上端に越屋根を形成して
該越屋根に気体を排出するための第1の空気流通口を設
けると共に、前記周壁に気体を導入するための第2の空
気流通口を設けてなる建物において、 前記水槽の下部周壁に該水槽の水面より上方に基体を導
入するための第3の空気流通口を設け、前記屋根の上側
部分および越屋根部分を太陽熱を吸熱して居住スペース
内に輻射熱を発生させるための吸熱材で構成すると共に
前記屋根の下側部分を外気温に対し遮断する断熱材で構
成し、前記第3の空気流通口の内側に隣接する位置に水
槽内の水面に導入気体を接触するように偏向させる曲げ
板を設けて、居住スペース内の温度および湿度を調節す
るように構成したことを特徴とする。
この場合、前記水槽は、給水管および排水管をそれぞれ
対向させて連通接続し、給水管から排水管に向かって水
流を形成し水面を所定レベルに維持するように構成する
ことができる。
また、前記水槽は、底部において汚泥槽と連通して該汚
泥槽に汚泥を排出可能に構成して家畜を飼育するための
建物とすることができる。
この発明において、建物の床にすの子板が設けられ、且
つこの床の床下空間には殺菌、好気性菌類が繁殖可能な
水を蓄えた水槽とされているので、該建物で、牛、豚等
の家畜を飼育する場合、家畜の排泄した糞、尿は、水槽
に落下して、細菌、好気性菌類によつて処理されてその
醗酵が抑制され、且つその量は1/100近くに減少され
る。
又、冬期等の低温乾燥期には、糞が床下水槽内に落下
し、且つ、水槽からの水分が床上空間に湿り気を与える
ので、糞が乾燥して埃状になり床上空間に舞い上がるこ
とがなく、又、乾燥による家畜の呼吸器病や爪割れなど
の発生を抑制することができる。更に、水槽内の水は、
氷結するまでは0℃以上の温度を保つために、外気が0
℃以下となつても、床上空間の空気が0℃以下となるこ
とを遅らせることができる。
又、夏期の高温多湿期には、水槽内の好気性菌類が糞や
尿を処理するために、ガスが発生することがなく、床上
の家畜が酸毒症的体質になることを防止する。又、外気
は、水槽を通つてすの子板から床上空間に流通するため
に、水槽内の水によつて冷却され、温度及び湿度が低下
される。
図面の簡単な説明 第1図はこの発明に係る建物を畜舎とした場合の実施例
を示す断面図、第2図は第1図のII−II線視図、第3図
は第1図のIII−III線に沿う断面図、第4図は第1図の
IV−IV線に沿う断面図、第5図は同実施例における床面
形状を示す平面図、第6図は第1図のVI−VI線に沿う断
面図、第7図は本発明に係る建物を人間が居住するため
の住居とした場合の実施例を示す断面図、第8図は従来
の高床式畜舎を示す断面図である。
発明を実施するための最良の状態 以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図ないし第6図は、本発明の建物を、家畜を飼育す
るための畜舎とした場合の実施例を示すものである。
この実施例は、畜舎である建物10を、屋根12、周壁14及
び床16に囲まれ、該床16の一部をすの子床18とされた居
住スペース20と、前記床16の下側で下部周壁22によつて
囲まれ、細菌、好気性菌類が繁殖可能な水24を蓄えた水
槽26と、前記居住スペース20の屋根12及び周壁14に形成
された開閉自在の上部空気流通口28、30と、前記水槽26
の下部周壁22に、前記水24の水面よりも高い位置で形成
された開閉自在の下部空気流通口32と、を備えて構成し
たものである。
前記屋根12は、上端に越屋根34を備え、この越屋根34下
側に、前記上部空気流通口28を備えている。
又、前記他方の上部空気流通口30は、居住スペース20に
おける周壁14に形成されている。
前記屋根12における前記越屋根34より下側の主たる部分
は、切妻屋根であつて、この切妻屋根の上端には、鉛直
に建てられ、越屋根34の下側に至る前板40及び後板42が
設けられている。
前記切妻屋根は、下端の下たる木44A、中たる木44B、上
端の上たる木44C、もや46及び屋根材48とから構成され
ている。
前記屋根材48のうち、下たる木44Aと中たる木44Bの間の
部分は、断熱材48Aから構成されている。
前記屋根材48のうち、中たる木44Bと上たる木44Cの間の
部分は、吸熱材48Bから構成されている。又、前記越屋
根34も吸熱材料から構成されている。
第1図及び第3図の符号28Aは上部空気流通口28を開閉
するための内開きの扉であつて、窓ガラス28Bが嵌め込
まれている。又、第1図及び第2の符号30Aは周壁14に
形成された前記上部空気流通口30を開閉するための内開
きの扉であつて、窓ガラス30Bが嵌め込まれている。
又、図の符号28C及び30Cは扉28A及び30Aを開閉自在に支
持するためのヒンジを示す。
前記居住スペース20におけるすの子床18は、第5図及び
第6図に示されるように床16の中央部に同一の大きさで
等間隔複数配置されている。
これらすの子床18の上部には、囲い柵50が配置され、牛
あるいは豚等の家畜が一頭づつすの子床18上に独立して
飼育されるように構成されている。
次に、前記床16下側に形成された水槽26について説明す
る。
前記水槽26の底部52には水槽26を横断する溝形凹部52A
が形成され、且つ、底部52の他の部分は、前記溝形凹部
52Aに向かつて下り勾配の傾斜面52Bとされている。
前記溝形凹部52Aは、第2図に示されるように、水槽26
の外側に隣接して配置された汚泥槽54に、連通管54Aを
介して連通され、溝形凹部52Aに溜つた汚泥を汚泥槽54
に排出することができるようにされている。
前記下部周壁22には、給水管56A及び排水管56Bが対向し
て配置され、給水管56Aから水槽26内に供給された水が
排水管56Bから排出されるように構成されている。
従つて、水槽26内の水24のレベルは、排水管56Bのレベ
ルによつて決定されることになる。
前記下部流通口32は、前記下部周壁22において、前記排
水管56Bの位置、即ち水槽26内の水24の水面よりも高い
位置に形成されている。
この下部空気流通口32は、第1図に示されるように、外
開きの扉32Aによつて開閉自在とされている。第1図の
符号32Cは扉32Aを揺動自在に支持するためのヒンジを示
す。
前記水槽26内には、床16の下側面に、前記下部空気流通
口32に隣接して曲げ板58が配置されている。
この曲げ板58は、下部空気流通口32から流入した空気が
水槽26内の水24の方向に変更されるように、水槽26中央
部且つ下向きの傾斜面58Aを備えている。
次に上記実施例の作用を説明する。
居住スペース20における囲い柵50内で飼育される牛、豚
等の家畜が排泄する糞及び尿は、すの子板18から水槽26
内に落下する。
水槽26内に蓄えられた水24には、糞及び尿中の有機成分
を食べる、細菌あるいは好気性菌類が自然繁殖する。場
合によつては、これらの菌を散布してもよい。
従つて、水24内に落下した糞及び尿がこれらの細菌ある
いは好気性菌によつてその繊維質以外の有機質が完全に
分解され、悪臭、ガス等が発生することがない。
更には、当然のことながら、糞が乾燥したりすることが
ないので、糞が埃状となつてすの子板18から居住スペー
ス20内に侵入することはない。
このため、家畜が酸毒症体質になつたり、あるいは冬期
において、呼吸器病や、爪割れ病を起したりすることが
ない。
又、水槽26内に落下した糞は、分解されて繊維質だけに
なるので、その量は排泄時の1/100程度に減少する。
残つた繊維質は、水槽26の底部52における傾斜面52Bに
沿つて沈下し、溝形凹部52A内に入込み、ここから連通
管54Aを通つて汚泥槽54に適宜引抜かれる。
この引抜きの回数、更には汚泥槽54からの汚泥の取出し
回数は、従来の高床式の畜舎の場合に比べて1/100程度
に減少させることになる。
春秋期は、前記扉28A及び30Aを開き、上部空気流通口28
及び30を解放しておく。
このようにすると、屋根材48の上半部が吸熱材48Bであ
つて、更に、越屋根34も吸熱材により構成されているの
で、居住スペース20の上部の空気が、太陽熱によつて暖
められ、温度が上昇し、軽くなる。
上部空気流通口28及び30を解放しておくと、外気が上部
空気流通口30から入り居住スペース20内を通つて上部空
気流通口28から外部に自然流通することになる。
従つて、居住スペース20内の空気は良好に循環し、家畜
は、春秋期の外気温に順応して順調に成育し、繁殖する
ことになる。
夏期において、外気温が30℃を越える時は、給水管56A
から水を水槽26内に供給すると同時に、排水管56Bから
水を逸出させる。
従つて水槽26内に蓄えられた水24の温度が低下する。
一方、前述のように、越屋根29及び屋根48の上半部はそ
れぞれ吸熱材(48B)によって形成され、しかも屋根48
の下半部は断熱材(48A)によって形成されているため
に、太陽熱によつて畜舎内上部の空気が暖められ軽くな
る。
この状態で、上部空気流通口28及び下部空気流通口32を
開くと、外気は下部空気流通口32から水槽26内に入り、
すの子床18を通つて居住スペース20内に入り、更に上昇
して上部空気流通口28から外部に排出される。
従つて、居住スペース20内の温度が低下される。
特に、下部空気流通口32から流入した空気は、曲げ板58
によつて水槽26の水24の水面に向かつて偏向され、水面
に接触して温度が下げられるので、このことによつて
も、居住スペース20内の空気の温度は更に低下されるこ
とになる。又、空気が温度低下すると湿度も下げられ
る。
冬期で外気温が5〜0℃になると、水槽26内の水24の温
度も下がり、細菌及び好気性菌類の活動も低下するが、
この場合は、低温でも良く増殖し、且つ活動する低温好
気性菌をすの子床18上から一週間に1回程度散布すると
よい。
又、水槽26内の水24の温度は、外気温の変化にそのまま
追従することなく、平均気温に追従して変化する。外気
温が0℃以下となつても水24は全てが凍るまでは0℃以
上の温度を保つ。
従つて、上部空気流通口28、30及び下部空気流通口32を
閉じておけば、外気温が0℃以下となつても、水24が氷
結するまでは、居住スペース20内の温度を0℃以上に保
つことができる。
特に、屋根48の上半部及び越屋根34が吸熱材から構成さ
れているために、昼間に、太陽熱を受けている間は、こ
れら吸熱材48B及び越屋根34からの輻射熱が居住スペー
ス20内に発生し、また屋根48の下半部が断熱材から構成
されているために、居住スペース内は外気温に対し遮断
されて保温効果を発揮するために、居住スペース20内の
温度を比較的高く保つことができる。
又、空気が乾燥する冬期において、水槽26内の水24から
蒸発する水分が居住スペース20内の空気を加湿するため
に、家畜の呼吸器病の発生を抑制することができる。
第7図は、本発明の建物を、人間の居住用として構成し
た場合の実施例を示すものである。
この実施例は、前記第1図乃至第6図に示される畜舎の
構成とほぼ同一であるが、すの子板18上に、無吸湿性の
カーペツト60を載置した点において前記実施例と相違す
る。カーペツト60は、居住空間20内の快適性を増大させ
るためであり、又、人間の場合、排泄物をすの子板18か
ら水槽26内に落下させる必要がないためカーペツト60
で、すの子板18を塞いでも構わない。
更に、人間が居住する建物において、水槽26内で排泄物
を処理する必要がないので、汚泥槽54は小型のもので足
りる。水槽26内の水24は、その腐敗を防止するために、
好気性細菌あるいは細菌を適宜間隔で水24内に散布する
必要がある。
この実施例では、夏期において、下部空気流通口32から
流入し、曲げ板58によつて水24の水面に向かつて変更さ
れた空気流は、該水24に接触することによつて温度が低
下され、これによつて露点が下がり、該空気流中に含ま
れる一部の水分が凝縮し、すの子床18及びカーペツト60
を通過して居住スペース20内に入込み再び温度上昇した
時その湿度が低下されることになる。
従つて居住スペース20内の雰囲気は外気の湿度よりも低
下されて快適となる。
又、日本の冬期のように、低温、低湿期は、水槽26内の
水24が温度変化のバツフア機能を果たし、居住スペース
20内の温度低下を抑制し、更に水24の加湿作用によつ
て、人間の呼吸器系の病気の発生を抑制できる。
この人間が居住するための建物においても前記第1図〜
第6図に示される建物10と同様の使用方法によつて、同
様の効果を得ることができる。
なお上記実施例において、屋根材48における吸熱材48B
は屋根材48の上半部のみであるが、本発明はこれに限定
されるものでなく、屋根材全体を吸熱屋根としてもよ
い。
更に、上記実施例において、屋根12は越屋根34を備える
ものであるが、本発明はこれに限定されるものでなく、
越屋根が設けられない場合についても適用されるもので
ある。
又、上記各実施例は、比較的重量のある牛、豚等の家畜
あるいは人間を対象としたものであるために、建物が堅
固な構成となつているが、本発明はこれに限定されるも
のでなく、兎等の小形の家畜、あるいは鶏等の鳥類を飼
育する場合は、屋根及び周壁を、例えばガラス、ビニー
ルシート等より構成してもよく、更に、床は、プラスチ
ック、あるいは単なる金網等で構成してもよい。
産業上の利用可能性 本発明は上記のように構成したので、家畜及び人間の快
適な居住空間を形成することができるものとして有用で
ある。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】屋根、周壁および床により囲まれて該床の
    少なくとも一部をすの子床とした居住スペースを設け、
    前記床の下側に下部周壁によって囲まれて細菌および好
    気性菌類の繁殖可能な水を蓄えた水槽を設け、前記居住
    スペースの前記屋根の上端に越屋根を形成して該越屋根
    に気体を排出するための第1の空気流通口を設けると共
    に、前記周壁に気体を導入するための第2の空気流通口
    を設けてなる建物において、 前記水槽の下部周壁に該水槽の水面より上方に気体を導
    入するための第3の空気流通口を設け、前記屋根の上側
    部分および越屋根部分を太陽熱を吸熱して居住スペース
    内に輻射熱を発生させるための吸熱材で構成すると共に
    前記屋根の下側部分を外気温に対し遮断する断熱材で構
    成し、前記第3の空気流通口の内側に隣接する位置に水
    槽内の水面に導入気体を接触するように偏向させる曲げ
    板を設けて、居住スペース内の温度および湿度を調節す
    るように構成したことを特徴とする建物。
  2. 【請求項2】水槽は、給水管および排水管をそれぞれ対
    向させて連通接続し、給水管から排水管に向かって水流
    を形成して水面を所定レベルに維持するように構成して
    なる請求の範囲1に記載の建物。
  3. 【請求項3】水槽は、底部において汚泥槽と連通して該
    汚泥槽に汚泥を排出可能に構成してなる請求の範囲1ま
    たは2記載の家畜を飼育するための建物。
JP62-501238A 1986-02-13 1987-02-13 建 物 Expired - Lifetime JPH0746956B2 (ja)

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