Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0748312B2 - シフトレジスタ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0748312B2 - シフトレジスタ - Google Patents

シフトレジスタ

Info

Publication number
JPH0748312B2
JPH0748312B2 JP63072938A JP7293888A JPH0748312B2 JP H0748312 B2 JPH0748312 B2 JP H0748312B2 JP 63072938 A JP63072938 A JP 63072938A JP 7293888 A JP7293888 A JP 7293888A JP H0748312 B2 JPH0748312 B2 JP H0748312B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
inverter
input
output
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63072938A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01245495A (ja
Inventor
節史 禿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP63072938A priority Critical patent/JPH0748312B2/ja
Publication of JPH01245495A publication Critical patent/JPH01245495A/ja
Publication of JPH0748312B2 publication Critical patent/JPH0748312B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shift Register Type Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は構成素子数を少なくして構成できるスタティッ
ク形シフトレジスタの回路構成に関するものである。
<従来の技術> 従来から用いられているスタティック形シフトレジスタ
の一般的回路構成を第7図に示す。1〜4はクロックφ
またはでオン/オフするスイッチであり、スイッチ1
と4はが高レベル時にオンし、スイッチ2と3はφが
高レベル時にオンするものとする。5〜8はインバータ
である。第8図はクロックφ,とデータ出力Doutの波
形を示している。第9図は1〜4のスイッチの構成例を
示しており、第9図(a)はPMOSトランジスタかまたは
NMOSトランジスタのどちらか一方だけで構成した例であ
る。第9図(b)はPMOSトランジスタとNMOSトランジス
タを並列接続して構成した例である。この場合、それぞ
れのMOSトランジスタのゲート信号にはそれぞれ逆レベ
ルの電位を与える。
<発明が解決しようとする問題点> 上述のような従来技術で1ビットのスタティック形シフ
トレジスタを構成する場合、スイッチが4個とインバー
タが4個必要であり、CMOSで構成した場合16個のMOSト
ランジスタが必要となる。
もし、機能が同等であれば、それを構成する回路が簡単
であり構成素子数が少なければ少ないほどよいのは当然
である。
処で従来技術ではシフトレジスタのクロックφ,のデ
ューティ比は50%かほぼ50%程度を使用するのが一般的
であった。これに対して、本発明ではクロックφ,の
デューティ比を変えて一方のクロック幅はシフトレジス
タのダイナミック動作が完全に可能な範囲に設定するこ
とにより、シフトレジスタの構成素子数の減少可能にす
る。
<問題点を解決するための手段> データ入力から第1スイッチを介して第1インバータに
入力し、該出力を第2スイッチを介して第2インバータ
に入力し、該インバータ出力がデータ出力となり、第1
インバータ出力が入力となる第3インバータの出力を第
3スイッチを介して第1インバータの入力に接続してラ
ッチ回路を構成する回路構成において、第1スイッチは
クロックの一方の信号レベル時にオンとなり、第2と第
3スイッチはクロックのもう一方の信号レベル時にオン
になる構成とし、クロックのデューティ比を変えて第2
スイッチ(したがって第3スイッチも)がオフになる期
間を十分短くして、その期間には第2インバータ(7)
の入力にある容量を蓄えられた電荷の作用によりデータ
出力が変化しないようにシフトレジスタを構成する。
また、データ入力から第1スイッチを介して第1インバ
ータに入力し、該出力を第2スイッチを介して第2イン
バータに入力し、該インバータ出力がデータ出力とな
り、第2インバータ出力が入力となる第4インバータの
出力を第4スイッチを介して第2インバータの入力に接
続してラッチ回路を構成する回路構成において、第1ス
イッチと第4スイッチはクロックの一方の信号レベル時
にオンとなり、第2スイッチはクロックのもう一方の信
号レベル時にオンとなる構成とし、クロックのデューテ
ィ比を変えて第1スイッチ(したがって第4スイッチ
も)がオフになる期間を十分短くして、その期間には第
1インバータの入力にある容量に蓄えられた電荷の作用
によりデータ出力に変化を与えないようにしたシフトレ
ジスタを構成する。
<作用> クロックのデュティ比を変えてスイッチがオフになる期
間を短くし、そのオフ期間には容易に保持された電荷で
前の状態を安定に保持できるようにしておく。この結果
Doutの状態が安定して保持できるので、従来技術では必
要であったフィードバック用の回路(第7図では4と
8)が不要となる。
<実施例> 第1図は本発明の1実施例であり第7図の従来技術で2
個あったラッチ回路、つまりスイッチ2とインバータ5
と6で構成される前段ラッチ回路とスイッチ4とインバ
ータ7と8で構成される後段ラッチ回路のうち、後段の
ラッチ回路の代りにインバータ7だけの構成としてい
る。その代り第2図のタイミング図に示すようにトラン
スファスイッチ3がオフになる期間を挾くしてスイッチ
3のオフ期間には容量9の作用によりDoutの状態が変化
しないようにしてある。
第3図は本発明の他の実施例であり、第7図の従来技術
における前段のラッチ回路(第7図におけるスイッチ2
とインバータ5と6)の代りにインバータ5だけで構成
している。この例ではトランスファースイッチ1のオフ
期間を挾くしたクロックを使用し、スイッチ1がオフ期
間であっても容量10の作用によりインバータ5の出力状
態には何んら変化しないようにしてある。第4図は第3
図のタイミング図である。
第2図や第4図に示すようなクロックφ,を作るクロ
ック発生回路の例として第5図と第6図を示す。
第5図は発振回路20とカウンタ21とからなっており、カ
ウンタ21として16進カウンタの標準IC74161を使用した
場合のカウンタ21への入力信号CKとキャリー信号CYとの
タイミング上の関係も同図に示した。この結果、第2図
における、第4図におけるφが容易に得られることが
わかる。それぞれの逆位相クロックもその反転信号を作
れば容易に実現できる。
第6図は発振回路30とワンショットマルチバイブレータ
31で構成したクロック発生回路であり、ワンショットマ
ルチバイブレータ31として標準IC74123を使用した場合
の例をあげてタイミング図も示してある。容量C×32と
抵抗R×33の値によってワンショットマルチバイブレー
タ31の出力Qとにおけるパルス巾τが決まる。
第5図の例ではクロックとして使用するCYの周波数に比
べて発振回路20の出力周波数CKはカウンタ21で計数した
分だけ高くしておかなければならない。
一方、第6図の例では発振回路30の出力周波数とワンシ
ョットマルチバイブレータ31の出力Q,の周波数とは同
じとなる。
第5図と第6図とではそれぞれ特徴があり、使いやすい
方を使用すればよいし、その他の手段でクロックφ,
を構成しても当然のことながらかまわない。
第1図と第3図に容量9と10を示してあるが実際に実施
する場合には、わざわざ容量を付加しなくてもインバー
タ7や5の入力容量で代用できる場合もある。
<効 果> 以上本発明によれば、クロックのディティ比を変えるこ
とによるスイッチのオフ期間の短縮化を回路がもつ容量
に保持された電荷で補償することにより、スタティック
型シフトレジスタの回路構成素子数を少なくして回路を
簡単にすることができ、集積回路に内蔵させるに好適な
シフトレジスタを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図はそのタイ
ミング図、第3図は本発明の他の実施例の回路図、第4
図はそのタイミング図、第5図(a)(b)と第6図
(a)(b)はクロックφ,φの発生回路の一実施例を
示す回路図及び信号波形図、第7図は従来技術における
スタティック形シフトレジスタの回路構成図、第8図は
第7図のタイミング図、第9図(a)は1個のMOSトラ
ンジスタを使用したスイッチの構成例、第9図(b)は
PMOSトランジスタとNMOSトランジスタを並列接続して構
成したスイッチの構成例である。 1,2,3:スイッチ、5,6,7:インバータ、9:容量

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力端子と、 該入力端子に接続され、反転クロックが与えられた第
    1スイッチと、 非反転クロックφが与えられた第2スイッチと、 上記第1スイッチと第2スイッチ間に設けられた第1イ
    ンバータと、 出力端子と、 上記第2スイッチと出力端子間に設けられた第2インバ
    ータと、 ラッチ回路を構成するために、上記第1インバータ又は
    第2インバータの何か一方のインバータの出力と入力間
    に挿入された第3インバータと第3スイッチの直列回路
    であって、上記第1インバータの出力と入力間に挿入さ
    れる場合は、上記第3スイッチには上記非反転クロック
    φが与えられ、上記第2インバータの出力と入力間に挿
    入される場合は、上記第3スイッチには、上記反転クロ
    ックが与えられる、上記第3インバータと第3スイッ
    チの直列回路と、 上記第1インバータ又は第2インバータの他方のインバ
    ータの入力部に設けられた容量とを備え、 上記スイッチを制御する上記クロックのデューディ比
    を、上記容量に接続されたスイッチ及び上記ラッチ回路
    に含まれるスイッチのオフする期間が他のスイッチがオ
    フする期間に比べて充分短くなるように設定してなり、
    上記容量を蓄えた電荷の作用によりデータ出力を保持さ
    せることを特徴とするシフトレジスタ。
JP63072938A 1988-03-25 1988-03-25 シフトレジスタ Expired - Lifetime JPH0748312B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63072938A JPH0748312B2 (ja) 1988-03-25 1988-03-25 シフトレジスタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63072938A JPH0748312B2 (ja) 1988-03-25 1988-03-25 シフトレジスタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01245495A JPH01245495A (ja) 1989-09-29
JPH0748312B2 true JPH0748312B2 (ja) 1995-05-24

Family

ID=13503810

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63072938A Expired - Lifetime JPH0748312B2 (ja) 1988-03-25 1988-03-25 シフトレジスタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0748312B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01245495A (ja) 1989-09-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0822478B1 (en) Voltage converting circuit and multiphase clock generating circuit for driving the same
TW490932B (en) Frequency multiplication circuit
EP0053014A1 (en) Clock generator circuit
JPH07507436A (ja) 周波数倍増器
US4882505A (en) Fully synchronous half-frequency clock generator
US5955906A (en) Non-overlapping two-phase signal generator
JPH04213913A (ja) クロック周波2逓倍器
US4715052A (en) Frequency divide by N circuit
JPS6310612B2 (ja)
US4101790A (en) Shift register with reduced number of components
US3610951A (en) Dynamic shift register
US5596296A (en) Clock driver circuit
US5111489A (en) Frequency-dividing circuit
JPS584492B2 (ja) ダイナミツクブンシユウカイロ
US20080030250A1 (en) Flip-flop circuit
JPS5925401B2 (ja) クロツクパルス発生装置
JPH0748312B2 (ja) シフトレジスタ
JP3345209B2 (ja) 逓倍回路
JP2004080172A (ja) D型フリップフロップおよび電子回路
US5063578A (en) Digital logic circuits for frequency multiplication
JP2690694B2 (ja) 並列cmosインバータ発振回路
JPH04151912A (ja) 分周回路
KR100216273B1 (ko) 듀티 사이클 제어 회로
US4980655A (en) D type flip-flop oscillator
JPS622485B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term