JPH0752594B2 - 半導体メモリのアドレス制御回路 - Google Patents
半導体メモリのアドレス制御回路Info
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- JPH0752594B2 JPH0752594B2 JP15557186A JP15557186A JPH0752594B2 JP H0752594 B2 JPH0752594 B2 JP H0752594B2 JP 15557186 A JP15557186 A JP 15557186A JP 15557186 A JP15557186 A JP 15557186A JP H0752594 B2 JPH0752594 B2 JP H0752594B2
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- Japan
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 5
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 5
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 5
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
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- Read Only Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体メモリのアドレス制御回路に関し、特
にマイクロコンピュータやマスタスライス方式の半導体
装置等に内蔵されるROMのアドレス制御回路に関する。
にマイクロコンピュータやマスタスライス方式の半導体
装置等に内蔵されるROMのアドレス制御回路に関する。
半導体装置において、内蔵されるROM(リードオンリメ
モリ)は、アドレス信号をデコードして、メモリセルを
選択するアドレス制御回路を有する。この内蔵ROMの中
に、同一データが異なる番地にわたって存在する場合が
あり、この種のROMには、アドレス制御回路により、番
地を圧縮して見かけ上メモリ容量を小さくする手法が用
いられる。
モリ)は、アドレス信号をデコードして、メモリセルを
選択するアドレス制御回路を有する。この内蔵ROMの中
に、同一データが異なる番地にわたって存在する場合が
あり、この種のROMには、アドレス制御回路により、番
地を圧縮して見かけ上メモリ容量を小さくする手法が用
いられる。
従来はこの手法の実現手段として、第3図に示すよう
に、プリデコード回路を有するアドレス制御回路が用い
られている。このように複数の番地に対して同一のROM
出力データを持つものの代表例としてマイクロプログラ
ムROMがあり、以降は、マイクロプログラムROMのアドレ
ス制御回路を例として説明する。一例として第1表に示
すようなアドレス入力に対応するセル選択制御信号、出
力値を持つマイクロプログラムが考えられる。
に、プリデコード回路を有するアドレス制御回路が用い
られている。このように複数の番地に対して同一のROM
出力データを持つものの代表例としてマイクロプログラ
ムROMがあり、以降は、マイクロプログラムROMのアドレ
ス制御回路を例として説明する。一例として第1表に示
すようなアドレス入力に対応するセル選択制御信号、出
力値を持つマイクロプログラムが考えられる。
第3図において、1は、マイクロプログラムROM、2
は、マイクロプログラムROM1の列選択回路、3は、列選
択デコード回路(以下、Y−デコーダと称す)、4は行
選択デコード回路(以下、X−デコーダと称す)、5は
アドレスレジスタ、6はプリデコード回路である。A0〜
A4はアドレス信号、Y0〜Y2はYデコーダ出力信号、X0〜
X7はXデコーダ出力である。
は、マイクロプログラムROM1の列選択回路、3は、列選
択デコード回路(以下、Y−デコーダと称す)、4は行
選択デコード回路(以下、X−デコーダと称す)、5は
アドレスレジスタ、6はプリデコード回路である。A0〜
A4はアドレス信号、Y0〜Y2はYデコーダ出力信号、X0〜
X7はXデコーダ出力である。
アドレス信号A0〜A4により、プリデコード回路6,アドレ
スレジスタ5,X−デコーダ4,Y−デコーダ3を有するアド
レス制御回路を動作させ、メモリセルを選択するための
X−デコーダが出力Xn(n=0〜7),Y−デコーダ出力
Ym(m=0,1,2)によって、ROM出力を得ている。この場
合のX−デコーダの回路図を第4図(a)、Y−デコー
ダの回路図を第4図(b)、プリデコード回路を第4図
(c)に示す。第4図(a)のX−デコーダは、アドレ
スレジスタ5の下位3ビット(A0,A1,A2)の出力をデコ
ードし、X0〜X7の8通りのデコード出力を生成させ、マ
イクロプログラムROM1の行を選択する。また第4図
(b)のY−デコーダは、アドレスレジスタ5の上位2
ビット(A3,A4)の出力をデコードして、Y0〜Y2の3通
りのデコード出力を生成し、マイクロプログラムROM1の
列を選択する。また第4図(c)のプリデコード回路
は、アドレス信号A0〜A3を入力としてプリデコード信号
PD0〜PD3を出力するもので、アドレス信号A0〜A3に対応
するプリデコード信号PD0〜PD3出力の真理値表を第2表
に示す。
スレジスタ5,X−デコーダ4,Y−デコーダ3を有するアド
レス制御回路を動作させ、メモリセルを選択するための
X−デコーダが出力Xn(n=0〜7),Y−デコーダ出力
Ym(m=0,1,2)によって、ROM出力を得ている。この場
合のX−デコーダの回路図を第4図(a)、Y−デコー
ダの回路図を第4図(b)、プリデコード回路を第4図
(c)に示す。第4図(a)のX−デコーダは、アドレ
スレジスタ5の下位3ビット(A0,A1,A2)の出力をデコ
ードし、X0〜X7の8通りのデコード出力を生成させ、マ
イクロプログラムROM1の行を選択する。また第4図
(b)のY−デコーダは、アドレスレジスタ5の上位2
ビット(A3,A4)の出力をデコードして、Y0〜Y2の3通
りのデコード出力を生成し、マイクロプログラムROM1の
列を選択する。また第4図(c)のプリデコード回路
は、アドレス信号A0〜A3を入力としてプリデコード信号
PD0〜PD3を出力するもので、アドレス信号A0〜A3に対応
するプリデコード信号PD0〜PD3出力の真理値表を第2表
に示す。
プリデコード信号PD0〜PD3は次の論理式で与えられる。
PD3=0 PD2=A3 PD1=▲▼・A2+A2・A1 PD0=▲▼・A1+A3・A2・▲▼ 第1表において、0〜15番地までは、マイクロプログラ
ムROM1の出力値がすべて異なるのでフルデコードする必
要があるが、16〜31番地は、マイクロプログラムROM1の
出力が同じものがあるので圧縮することができる。第3
図において16番地以降では、アドレス信号A4が論理値
“1"となり、アドレス信号A0〜A3に代って、プリデコー
ド回路6を介してプリデコード信号PD0〜PD3がアドレス
レジスタ5に入力されて、第1表に示した、セル選択制
御信号を出力して所望のマイクロプログラムROM出力を
得る。この場合、見かけ上、32番地のマイクロプログラ
ムROM容量を23番地分に圧縮している。
ムROM1の出力値がすべて異なるのでフルデコードする必
要があるが、16〜31番地は、マイクロプログラムROM1の
出力が同じものがあるので圧縮することができる。第3
図において16番地以降では、アドレス信号A4が論理値
“1"となり、アドレス信号A0〜A3に代って、プリデコー
ド回路6を介してプリデコード信号PD0〜PD3がアドレス
レジスタ5に入力されて、第1表に示した、セル選択制
御信号を出力して所望のマイクロプログラムROM出力を
得る。この場合、見かけ上、32番地のマイクロプログラ
ムROM容量を23番地分に圧縮している。
上述した従来のマイクロプログラムROMのような半導体
メモリのアドレス制御回路では、複数の番地が同一内容
のデータを持つ場合、番地を圧縮する手段として、プリ
デコード回路を用いているため、半導体メモリのアクセ
ス時間の中でプリデコード回路の遅延時間が加算される
ので高速アクセスの障害となるという欠点がある。
メモリのアドレス制御回路では、複数の番地が同一内容
のデータを持つ場合、番地を圧縮する手段として、プリ
デコード回路を用いているため、半導体メモリのアクセ
ス時間の中でプリデコード回路の遅延時間が加算される
ので高速アクセスの障害となるという欠点がある。
本発明の目的は、高速アクセスが可能な半導体メモリの
アドレス制御回路を提供することにある。
アドレス制御回路を提供することにある。
本発明の半導体メモリのアドレス制御回路は、nビット
のアドレス信号のうちの1≦i<nなるiビットの単一
のアドレス信号に対して択一的にメモリセルアレーの行
選択信号を発生する第1の行選択デコード回路と、前記
nビットのアドレス信号のうち、前記iビットのアドレ
ス信号と異なり、1≦j<nなるjビットの複数のアド
レス信号に対して択一的に前記メモリセルアレーの行選
択信号を発生する第2の行選択デコード回路と、前記n
ビットのアドレス信号のうち前記iビットを除く上位ビ
ットのアドレス信号に対して択一的に前記メモリセルア
レーの列選択信号を発生する列選択デコード回路と、前
記第1および第2の行選択信号の出力を受けるとともに
前記nビットのアドレス信号のうち前記上位ビットのア
ドレス信号の少なくとも一部によって選択的に駆動され
てそれぞれ前記メモリセルアレーに出力を供給する第1
および第2のバッファ回路とを有し、それによって前記
nビットのアドレス信号で指定可能な番地数より小さな
番地数の前記メモリセルアレーのアドレス制御を可能と
したというものである。
のアドレス信号のうちの1≦i<nなるiビットの単一
のアドレス信号に対して択一的にメモリセルアレーの行
選択信号を発生する第1の行選択デコード回路と、前記
nビットのアドレス信号のうち、前記iビットのアドレ
ス信号と異なり、1≦j<nなるjビットの複数のアド
レス信号に対して択一的に前記メモリセルアレーの行選
択信号を発生する第2の行選択デコード回路と、前記n
ビットのアドレス信号のうち前記iビットを除く上位ビ
ットのアドレス信号に対して択一的に前記メモリセルア
レーの列選択信号を発生する列選択デコード回路と、前
記第1および第2の行選択信号の出力を受けるとともに
前記nビットのアドレス信号のうち前記上位ビットのア
ドレス信号の少なくとも一部によって選択的に駆動され
てそれぞれ前記メモリセルアレーに出力を供給する第1
および第2のバッファ回路とを有し、それによって前記
nビットのアドレス信号で指定可能な番地数より小さな
番地数の前記メモリセルアレーのアドレス制御を可能と
したというものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、5ビット(A0〜A4)のアドレス信号のう
ちの3ビット(A0〜A2)の単一のアドレス信号に対して
択一的にメモリセルアレー(マイクロプログラムROM1)
の行選択信号を発生する第1の行選択デコード回路(第
1のX−デコーダ7)と、前述の5ビットのアドレス信
号のうち、前述の3ビット(A0〜A2)のアドレス信号と
異なり、3ビット(A1〜A3)の複数のアドレス信号に対
して択一的にマイクロプログラムROM1の行選択信号を発
生する第2の行選択デコード回路(第2のX−デコーダ
9)と、前述の5ビットのアドレス信号のうち前述の3
ビット(A0〜A2)を除く上位ビット(A3〜A4)のアドレ
ス信号に対して択一的にマイクロプログラムROM1の列選
択信号Y0〜Y1を発生する列選択デコード回路(Y−デコ
ーダ3)と、前述の第1および第2の行選択信号の出力
を受けるとともに5ビット(A0〜A4)のアドレス信号の
うち上位ビット(A3〜A4)のアドレス信号の一部A4によ
って選択的に駆動されてそれぞれマイクロプログラムRO
M1に出力(X0〜X7,X0′〜X7′)を供給する第1および
第2のバッファ回路(8,10)とを有し、それによって5
ビット(A0〜A4)のアドレス信号で指定可能な番地数32
より小さな番地数24のマイクロプログラムROM1のアドレ
ス制御を可能としたというものである。
ちの3ビット(A0〜A2)の単一のアドレス信号に対して
択一的にメモリセルアレー(マイクロプログラムROM1)
の行選択信号を発生する第1の行選択デコード回路(第
1のX−デコーダ7)と、前述の5ビットのアドレス信
号のうち、前述の3ビット(A0〜A2)のアドレス信号と
異なり、3ビット(A1〜A3)の複数のアドレス信号に対
して択一的にマイクロプログラムROM1の行選択信号を発
生する第2の行選択デコード回路(第2のX−デコーダ
9)と、前述の5ビットのアドレス信号のうち前述の3
ビット(A0〜A2)を除く上位ビット(A3〜A4)のアドレ
ス信号に対して択一的にマイクロプログラムROM1の列選
択信号Y0〜Y1を発生する列選択デコード回路(Y−デコ
ーダ3)と、前述の第1および第2の行選択信号の出力
を受けるとともに5ビット(A0〜A4)のアドレス信号の
うち上位ビット(A3〜A4)のアドレス信号の一部A4によ
って選択的に駆動されてそれぞれマイクロプログラムRO
M1に出力(X0〜X7,X0′〜X7′)を供給する第1および
第2のバッファ回路(8,10)とを有し、それによって5
ビット(A0〜A4)のアドレス信号で指定可能な番地数32
より小さな番地数24のマイクロプログラムROM1のアドレ
ス制御を可能としたというものである。
アドレスレジスタ5は、マイクロプログラムROM1へのア
ドレス信号A0〜A4を格納しており、そのアドレス信号
は、第1のX−デコーダ7,Y−デコーダ3,第2のX−デ
コーダ9へ入力される。第1のX−デコーダ7の出力
は、第1のバッファ8を通して、マイクロプログラムRO
M1の行選択信号X0〜X7となる。第1のバッファ8にはア
ドレス信号A4の逆相信号▲▼が制御信号として入力
され、この制御信号によって行選択信号X0〜X7を出力す
るかどうかが制御される。第2のX−デコーダ9の出力
は第2のバッファ10を介して、行選択信号X0′〜X7′と
して与えられるが、上述のX0とX0′,…,X7とX7′とは
同一の行選択信号線に加えられるが、第2のバッファ10
の制御信号はアドレス信号A4であるから同時に加えられ
ることはない。Y−デコーダ3は、アドレス信号A3,A4
を入力として受取り、列選択信号Y0,Y1,Y2を出力する。
ドレス信号A0〜A4を格納しており、そのアドレス信号
は、第1のX−デコーダ7,Y−デコーダ3,第2のX−デ
コーダ9へ入力される。第1のX−デコーダ7の出力
は、第1のバッファ8を通して、マイクロプログラムRO
M1の行選択信号X0〜X7となる。第1のバッファ8にはア
ドレス信号A4の逆相信号▲▼が制御信号として入力
され、この制御信号によって行選択信号X0〜X7を出力す
るかどうかが制御される。第2のX−デコーダ9の出力
は第2のバッファ10を介して、行選択信号X0′〜X7′と
して与えられるが、上述のX0とX0′,…,X7とX7′とは
同一の行選択信号線に加えられるが、第2のバッファ10
の制御信号はアドレス信号A4であるから同時に加えられ
ることはない。Y−デコーダ3は、アドレス信号A3,A4
を入力として受取り、列選択信号Y0,Y1,Y2を出力する。
第1のX−デコーダ7の回路は第4図(a)に示したも
のと同じであり、Y−デコーダ3の回路は第4図(b)
に示したものと同じである。
のと同じであり、Y−デコーダ3の回路は第4図(b)
に示したものと同じである。
第2図は第2のX−デコーダ9の一列の回路図である。
この第2のX−デコーダのアドレス信号と行選択信号の
対応関係は次の第3表のようになる。(第3表中のアド
レス信号A0,▲▼は、実質的には使用されないので
第2図には示していない。) 次に、0番地から31番地までの、動作について説明す
る。先ず、0〜15番地までは、最上位アドレス信号A4が
論理“0"であり第2のバッファ10は駆動されず、アドレ
ス信号A4の逆相信号▲▼で制御される第1のバッフ
ァ7が駆動されて、第1のX−デコーダ7が有効とな
る。したがって行選択信号X0〜X7は、第1表の0〜15番
地までに示したとおりになる。Y−デコーダ3の出力
は、0〜7番地までは列選択信号Y0が、8〜15番地まで
はY1がそれぞれ選択され、これら、行選択信号及び列選
択信号によって、所定番地のマイクロプログラムROM出
力を得る。
この第2のX−デコーダのアドレス信号と行選択信号の
対応関係は次の第3表のようになる。(第3表中のアド
レス信号A0,▲▼は、実質的には使用されないので
第2図には示していない。) 次に、0番地から31番地までの、動作について説明す
る。先ず、0〜15番地までは、最上位アドレス信号A4が
論理“0"であり第2のバッファ10は駆動されず、アドレ
ス信号A4の逆相信号▲▼で制御される第1のバッフ
ァ7が駆動されて、第1のX−デコーダ7が有効とな
る。したがって行選択信号X0〜X7は、第1表の0〜15番
地までに示したとおりになる。Y−デコーダ3の出力
は、0〜7番地までは列選択信号Y0が、8〜15番地まで
はY1がそれぞれ選択され、これら、行選択信号及び列選
択信号によって、所定番地のマイクロプログラムROM出
力を得る。
16番地以降では、アドレス信号A4,▲▼が前述と逆
となり、第2のバッファ10が動作して、第2のX−デコ
ーダ9が有効になる。第2図に示した第2のX−デコー
ダ9は、第3表に示すように行選択信号X0′〜X7′を出
力する。Y−デコーダ3は、アドレス信号A4が論理“1"
なので、列選択信号Y2が選択される。このようにして16
〜31番地までも、第1表に示したものと同様に動作す
る。
となり、第2のバッファ10が動作して、第2のX−デコ
ーダ9が有効になる。第2図に示した第2のX−デコー
ダ9は、第3表に示すように行選択信号X0′〜X7′を出
力する。Y−デコーダ3は、アドレス信号A4が論理“1"
なので、列選択信号Y2が選択される。このようにして16
〜31番地までも、第1表に示したものと同様に動作す
る。
以上、マイクロプログラムROMについて述べたが、メモ
リの種類によらず本発明を適用しうることに改めて説明
するまでもない。
リの種類によらず本発明を適用しうることに改めて説明
するまでもない。
以上説明したように本発明によれば、従来のアドレス制
御回路に含まれたプリデコード回路を必要としないの
で、プリデコード回路に起因する遅延時間を削減し、半
導体メモリの高速アクセスが可能となる効果がある。ま
たプリデコード回路の代りに第2のX−デコーダを用い
ているのでメモリセルアレーのピッチに合わせたマスク
設計ができるため、幾何学的に規則正しいレイアウトに
なり、特性の向上や専有面積の縮小が得られるという効
果もある。
御回路に含まれたプリデコード回路を必要としないの
で、プリデコード回路に起因する遅延時間を削減し、半
導体メモリの高速アクセスが可能となる効果がある。ま
たプリデコード回路の代りに第2のX−デコーダを用い
ているのでメモリセルアレーのピッチに合わせたマスク
設計ができるため、幾何学的に規則正しいレイアウトに
なり、特性の向上や専有面積の縮小が得られるという効
果もある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第2のX−デコーダの一例の回路図、第3図は従来の一
例を示すブロック図、第4図(a),(b)及び(c)
はそれぞれ第3図におけるX−デコーダ、Y−デコーダ
及びプリデコード回路の回路図である。 1……マイクロプログラムROM、2……列選択回路、3
……Y−デコーダ、4……X−デコーダ、5……アドレ
スレジスタ、6……プリデコード回路、7……第1のX
−デコーダ、8……第1のバッファ、9……第2のX−
デコーダ、10……第2のバッファ、A0〜A4……アドレス
信号、O1〜O8……出力端子、PD0〜PD3……プリデコード
回路の出力信号、X0〜X7……行選択信号、Y0〜Y2……列
選択信号。
第2のX−デコーダの一例の回路図、第3図は従来の一
例を示すブロック図、第4図(a),(b)及び(c)
はそれぞれ第3図におけるX−デコーダ、Y−デコーダ
及びプリデコード回路の回路図である。 1……マイクロプログラムROM、2……列選択回路、3
……Y−デコーダ、4……X−デコーダ、5……アドレ
スレジスタ、6……プリデコード回路、7……第1のX
−デコーダ、8……第1のバッファ、9……第2のX−
デコーダ、10……第2のバッファ、A0〜A4……アドレス
信号、O1〜O8……出力端子、PD0〜PD3……プリデコード
回路の出力信号、X0〜X7……行選択信号、Y0〜Y2……列
選択信号。
Claims (1)
- 【請求項1】nビットのアドレス信号のうちの1≦i<
nなるiビットの単一のアドレス信号に対して択一的に
メモリセルアレーの行選択信号を発生する第1の行選択
デコード回路と、前記nビットのアドレス信号のうち、
前記iビットのアドレス信号と異なり、1≦j<nなる
jビットの複数のアドレス信号に対して択一的に前記メ
モリセルアレーの行選択信号を発生する第2の行選択デ
コード回路と、前記nビットのアドレス信号のうち前記
iビットを除く上位ビットのアドレス信号に対して択一
的に前記メモリセルアレーの列選択信号を発生する列選
択デコード回路と、前記第1および第2の行選択信号の
出力を受けるとともに前記nビットのアドレス信号のう
ち前記上位ビットのアドレス信号の少なくとも一部によ
って選択的に駆動されてそれぞれ前記メモリセルアレー
に出力を供給する第1および第2のバッファ回路とを有
し、それによって前記nビットのアドレス信号で指定可
能な番地数より小さな番地数の前記メモリセルアレーの
アドレス制御を可能としたことを特徴とする半導体メモ
リのアドレス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15557186A JPH0752594B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 半導体メモリのアドレス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15557186A JPH0752594B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 半導体メモリのアドレス制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310392A JPS6310392A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0752594B2 true JPH0752594B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=15608952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15557186A Expired - Lifetime JPH0752594B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 半導体メモリのアドレス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752594B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0140460B1 (ko) * | 1994-04-04 | 1998-07-01 | 김광호 | 냉장고의 냉기공급제어장치 및 그 제어방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138092A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-26 | Sanyo Electric Co Ltd | Semiconductor read-only memory |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP15557186A patent/JPH0752594B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310392A (ja) | 1988-01-16 |
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