JPH07541B2 - 歯みがき - Google Patents
歯みがきInfo
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- JPH07541B2 JPH07541B2 JP60212039A JP21203985A JPH07541B2 JP H07541 B2 JPH07541 B2 JP H07541B2 JP 60212039 A JP60212039 A JP 60212039A JP 21203985 A JP21203985 A JP 21203985A JP H07541 B2 JPH07541 B2 JP H07541B2
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- JP
- Japan
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- color
- composition according
- sodium
- composition
- alkaline
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/49—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
- A61K8/4973—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/40—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of particular ingredients
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- A61K2800/45—Colour indicators, e.g. pH- or Redox indicators
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は歯みがきに関しそして特に緩衝系が用いられて
ブラシがけ時間の予めきめられた期間アルカリ性pHを維
持しその後色の変化がpHの低下により生ずる歯みがきに
関する。
ブラシがけ時間の予めきめられた期間アルカリ性pHを維
持しその後色の変化がpHの低下により生ずる歯みがきに
関する。
使用中色の変化が生ずる歯みがきは従来記述されてきた
がこのような変化が生ずる時間の長さをコントロールし
そして変化させるのに常に問題があつた。本発明により
歯みがきのpHが低下される時間の長さが容易に変化され
て所望の色の変化を生じさせそしてこれは緩衝系の濃度
を調節することにより達成されよう。
がこのような変化が生ずる時間の長さをコントロールし
そして変化させるのに常に問題があつた。本発明により
歯みがきのpHが低下される時間の長さが容易に変化され
て所望の色の変化を生じさせそしてこれは緩衝系の濃度
を調節することにより達成されよう。
本発明によれば、 (イ)組成物がブラシがけ時間の予めきめられた期間ア
ルカリ性pHを維持する緩衝系を含み、そして (ロ)色指示薬がアルカリ性pHで或る色を示しそしてブ
ラシがけ時間の予めきめられた期間が経過した後使用者
の唾液によるpHの低下により生ずる異なった色を示す材
料であることを特徴とする研磨材、歯科用に許容される
基材及び唾液と接触すると予めきめられた期間が経過し
た後に使用者の口中の歯みがきに色の変化を生じさせる
色指示薬よりなる歯みがき組成物が提供される。
ルカリ性pHを維持する緩衝系を含み、そして (ロ)色指示薬がアルカリ性pHで或る色を示しそしてブ
ラシがけ時間の予めきめられた期間が経過した後使用者
の唾液によるpHの低下により生ずる異なった色を示す材
料であることを特徴とする研磨材、歯科用に許容される
基材及び唾液と接触すると予めきめられた期間が経過し
た後に使用者の口中の歯みがきに色の変化を生じさせる
色指示薬よりなる歯みがき組成物が提供される。
本発明の組成物の好ましい緩衝系はブラシがけ時間の30
〜60秒間アルカリ性のpHを維持するのに充分な比の燐酸
ナトリウム(二塩基性)及び水酸化ナトリウムの組合せ
よりなる。
〜60秒間アルカリ性のpHを維持するのに充分な比の燐酸
ナトリウム(二塩基性)及び水酸化ナトリウムの組合せ
よりなる。
好ましくは2種の色指示薬が組合せて用いられて使用者
がブラシがけを始めるとき第一の色指示薬が歯みがきに
1種の色を与えそしてブラシがけの時間の予めきめられ
た期間が完了したときに第二の色指示薬が第一の色の代
りに異なつた色を歯みがきに与えて使用者が充分にブラ
シがけしたことを使用者に示す。第二の色指示薬は使用
者の唾液によるpHの低下により活性化されるものであ
る。
がブラシがけを始めるとき第一の色指示薬が歯みがきに
1種の色を与えそしてブラシがけの時間の予めきめられ
た期間が完了したときに第二の色指示薬が第一の色の代
りに異なつた色を歯みがきに与えて使用者が充分にブラ
シがけしたことを使用者に示す。第二の色指示薬は使用
者の唾液によるpHの低下により活性化されるものであ
る。
好ましいpHに敏感な色指示薬はフエノールフタレインで
ありそれはブラシがけ期間の初めに或る色を示しそして
ブラシがけ時間の予めきめられた期間後に色を変化する
だろう。色の変化は歯みがきのpHが初めのアルカリ性pH
から唾液のpHへ低下するとき生ずる。その点でそれは異
なつた色を示して使用者に使用者が充分な時間ブラシが
けをしたことを教える。
ありそれはブラシがけ期間の初めに或る色を示しそして
ブラシがけ時間の予めきめられた期間後に色を変化する
だろう。色の変化は歯みがきのpHが初めのアルカリ性pH
から唾液のpHへ低下するとき生ずる。その点でそれは異
なつた色を示して使用者に使用者が充分な時間ブラシが
けをしたことを教える。
ブラシがけの時間の予めきめられた期間が完了したとき
に第二の色指示薬が第一の色の代りに異なつた色を歯み
がきに与えて使用者が充分にブラシがけしたことを使用
者に示す。第二の色指示薬は使用者の唾液によるpHの低
下により活性化されるものである。
に第二の色指示薬が第一の色の代りに異なつた色を歯み
がきに与えて使用者が充分にブラシがけしたことを使用
者に示す。第二の色指示薬は使用者の唾液によるpHの低
下により活性化されるものである。
好ましいpHに敏感な色指示薬はフエノールフタレインで
ありそれはブラシがけ期間の初めに或る色を示しそして
ブラシがけ時間の予めきめられた期間後に色を変化する
だろう。色の変化は歯みがきのpHが初めのアルカリ性pH
から唾液のpHへ低下するとき生ずる。その点でそれは異
なつた色を示して使用者に使用者が充分な時間ブラシが
けをしたことを教える。
ありそれはブラシがけ期間の初めに或る色を示しそして
ブラシがけ時間の予めきめられた期間後に色を変化する
だろう。色の変化は歯みがきのpHが初めのアルカリ性pH
から唾液のpHへ低下するとき生ずる。その点でそれは異
なつた色を示して使用者に使用者が充分な時間ブラシが
けをしたことを教える。
pHに敏感な染料の組合せ例えばフエノールフタレイン及
びエフ・デイー・アンド・サーブリユー(FD and C Blu
e)1番,デイー・アンド・シーイエロー10番などが用
いられて染料の組合せは唾液によるアルカリ性pHの低下
に応答しよう。最初にブラシがけ中にフエノールフタレ
インの色が示されよう。ブラシがけの予めきめられた期
間後使用者の口中の唾液によりpHが低下するに従つて第
二の色が生じそれによりフエノールフタレインの色を置
き換える。
びエフ・デイー・アンド・サーブリユー(FD and C Blu
e)1番,デイー・アンド・シーイエロー10番などが用
いられて染料の組合せは唾液によるアルカリ性pHの低下
に応答しよう。最初にブラシがけ中にフエノールフタレ
インの色が示されよう。ブラシがけの予めきめられた期
間後使用者の口中の唾液によりpHが低下するに従つて第
二の色が生じそれによりフエノールフタレインの色を置
き換える。
本発明による歯みがきは好ましくは10%〜50%の湿潤
剤、10%〜40%の脱イオン化水、20%〜40%の研磨材例
えば炭酸カルシウム、燐酸二カルシウム又はシリカ、0.
5%〜2.0%の結合剤、0.1%〜0.3%の甘味剤、0.5%〜
5.0%の香料、0.005%〜0.025%の着色剤、0.5%〜2.0
%の表面活性剤、0.20%〜0.60%の水酸化ナトリウム
(イオン性濃度を有しそして10.5〜11.5の範囲内に歯み
がきに最終のpHを生じさせるようにしたpH値を有する)
及び0.70%〜4.3%の緩衝剤を含む(すべての%は重量
%である)。本発明の歯みがき組成物は又有効量の抗う
食性剤例えばナトリウムモノフルオロホスフエート、弗
化ナトリウム又は弗化第一錫などを単独又は組合せで含
んでもよい。歯みがき組成物は又脱感剤及び/又は抗菌
剤を含んでもよい。フエノールフタレインが色指示薬と
して用いられるとき歯みがきの色はブラシがけの30〜60
秒後深紅色から白色へ変化しよう。第二の染料例えばデ
イー・アンド・シーイエロー10番又はエフ・デイー・ア
ンド・シーブリユー1番が又混入されるときピンクの色
は消失しそして黄色又は青色がブラシがけの30〜60秒後
に生じよう。
剤、10%〜40%の脱イオン化水、20%〜40%の研磨材例
えば炭酸カルシウム、燐酸二カルシウム又はシリカ、0.
5%〜2.0%の結合剤、0.1%〜0.3%の甘味剤、0.5%〜
5.0%の香料、0.005%〜0.025%の着色剤、0.5%〜2.0
%の表面活性剤、0.20%〜0.60%の水酸化ナトリウム
(イオン性濃度を有しそして10.5〜11.5の範囲内に歯み
がきに最終のpHを生じさせるようにしたpH値を有する)
及び0.70%〜4.3%の緩衝剤を含む(すべての%は重量
%である)。本発明の歯みがき組成物は又有効量の抗う
食性剤例えばナトリウムモノフルオロホスフエート、弗
化ナトリウム又は弗化第一錫などを単独又は組合せで含
んでもよい。歯みがき組成物は又脱感剤及び/又は抗菌
剤を含んでもよい。フエノールフタレインが色指示薬と
して用いられるとき歯みがきの色はブラシがけの30〜60
秒後深紅色から白色へ変化しよう。第二の染料例えばデ
イー・アンド・シーイエロー10番又はエフ・デイー・ア
ンド・シーブリユー1番が又混入されるときピンクの色
は消失しそして黄色又は青色がブラシがけの30〜60秒後
に生じよう。
本発明の歯みがき組成物はしまのついた歯みがきの形で
もよい。その場合芯は白色でありそして約11のpHを有し
よう。着色されたしま例えば青色は透明又は不透明の何
れかでありそして適当なpHに敏感な染料を含む。しまは
約7のpHを有しよう。本発明のこの態様において歯みが
きは最初使用者の口中で白色として示される。ブラシが
けをすると歯みがきは例えばピンクに変色しそして約30
〜45秒後再び白色に変り使用者に使用者が充分な時間ブ
ラシがけしたことを示す。又白色の芯が約11のpHを有し
そして着色されたしま例えば約11のpHを有する赤色のし
まが白色の芯と組合わされよう。ブラシがけすると歯み
がきはピンク色に変りそして約30〜45秒後唾液がpHを低
下させるに従つて白色に変化する(白色の芯及び青色の
すじの場合)。色指示薬がしまのついたゲル歯みがきの
すじに混入されるときこれは好都合には二重に区分され
たチユーブを用いて行なわれよう。
もよい。その場合芯は白色でありそして約11のpHを有し
よう。着色されたしま例えば青色は透明又は不透明の何
れかでありそして適当なpHに敏感な染料を含む。しまは
約7のpHを有しよう。本発明のこの態様において歯みが
きは最初使用者の口中で白色として示される。ブラシが
けをすると歯みがきは例えばピンクに変色しそして約30
〜45秒後再び白色に変り使用者に使用者が充分な時間ブ
ラシがけしたことを示す。又白色の芯が約11のpHを有し
そして着色されたしま例えば約11のpHを有する赤色のし
まが白色の芯と組合わされよう。ブラシがけすると歯み
がきはピンク色に変りそして約30〜45秒後唾液がpHを低
下させるに従つて白色に変化する(白色の芯及び青色の
すじの場合)。色指示薬がしまのついたゲル歯みがきの
すじに混入されるときこれは好都合には二重に区分され
たチユーブを用いて行なわれよう。
色指示薬は又もし予めきめられたブラシがけの期間の完
了時に歯みがきを白色以外の他の色に変えることが望ま
しいならば第二の着色剤と組合わされよう。
了時に歯みがきを白色以外の他の色に変えることが望ま
しいならば第二の着色剤と組合わされよう。
本発明の組成物中の表面活性剤は好ましくは泡立ちの少
ない材料であつて例えば脂肪族アルコールサルフエート
のアルカリ金属塩、アルカンサルフエート及び/又は酸
化アミン(そして特に好ましい表面活性剤はラウリルア
ルコールサルフエートのナトリウム塩)である。表面活
性剤の濃度は好ましくは約1.15%である。
ない材料であつて例えば脂肪族アルコールサルフエート
のアルカリ金属塩、アルカンサルフエート及び/又は酸
化アミン(そして特に好ましい表面活性剤はラウリルア
ルコールサルフエートのナトリウム塩)である。表面活
性剤の濃度は好ましくは約1.15%である。
下記の実施例は本発明を説明する。
実施例1 本発明による歯みがきは周知の従来行なわれている方法
に従つて下記の成分を組合わせることにより製造され
た。成 分 %(重量/重量) グリセリン 30.350 ナトリウムカルボキシメチルセルロ 1.350 ース ビーガム(Veegum)F 1.000 脱イオン化水 24.890 ナトリウムモノフルオロホスフエー 0.760 ト ナトリウムサツカリン 0.250 フエノールフタレイン溶液 1.000 水酸化ナトリウム溶液 0.250 炭酸カルシウム 38.000 香 料 1.000 ナトリウムラウリルサルフエート 1.500 合計100.000 実施例2 本発明による歯みがきは周知の従来行なわれている方法
に従つて下記の成分を組合わせることにより製造した。成 分 %(重量/重量) グリセリン 30.350 ナトリウムカルボキシメチルセルロ 1.350 ース ビーガムF 1.000 脱イオン化水 24.890 ナトリウムモノフルオロホスフエー 0.760 ト ナトリウムサツカリン 0.250 デイー.アンド.シーイエロー10番 0.005 染料 フエノールフタレイン溶液 1.000 水酸化ナトリウム溶液 0.250 合計100.000 実施例3 本発明によるしまのついた歯みがきを周知の従来行なわ
れている方法により下記の成分を組合わせ、成 分 %(重量/重量) グリセリン 25.830 ナトリウムカルボキシメチルセルロ 1.350 ース ビーガムF 1.000 脱イオン化水 24.890 ナトリウムモノフルオロホスフエー 0.760 ト ナトリウムサツカリン 0.250 フエノールフタレイン溶液 1.000 水酸化ナトリウム溶液 0.510 炭酸カルシウム 38.000 香 料 1.000 ナトリウムラウリルサルフエート 1.150 二塩基性燐酸ナトリウム(無水) 4.260 合計100.000 そしてそれに周知の従来行なわれている方法に従つて下
記の成分を組合わせることにより製造したしま用の材料
を加えることにより製造した。成 分 %(重量/重量) ポリエチレングリコール400 3.000 ナトリウムカルボキシメチルセルロ 0.900 ース カルシウムカラギーナン 0.250 脱イオン化水 16.840 ナトリウムモノフルオロホスフエー 0.760 ト ソルビトール70% 62.000 安息香酸ナトリウム 0.200 ナトリウムサツカリン 0.200 けい酸ナトリウム溶液 0.200 シリカ 13.500 二酸化チタン 1.000 ナトリウムラウリルサルフエート 1.150 合計100.000 しまのついた歯みがきを含む歯みがきの製造は当業者に
周知である。米国特許第3,996,863号、第3,980,767号、
第4,328,205号及び第4358437号は本発明による歯みがき
の製造に利用されうる歯みがき及びその製造方法を記述
している。
に従つて下記の成分を組合わせることにより製造され
た。成 分 %(重量/重量) グリセリン 30.350 ナトリウムカルボキシメチルセルロ 1.350 ース ビーガム(Veegum)F 1.000 脱イオン化水 24.890 ナトリウムモノフルオロホスフエー 0.760 ト ナトリウムサツカリン 0.250 フエノールフタレイン溶液 1.000 水酸化ナトリウム溶液 0.250 炭酸カルシウム 38.000 香 料 1.000 ナトリウムラウリルサルフエート 1.500 合計100.000 実施例2 本発明による歯みがきは周知の従来行なわれている方法
に従つて下記の成分を組合わせることにより製造した。成 分 %(重量/重量) グリセリン 30.350 ナトリウムカルボキシメチルセルロ 1.350 ース ビーガムF 1.000 脱イオン化水 24.890 ナトリウムモノフルオロホスフエー 0.760 ト ナトリウムサツカリン 0.250 デイー.アンド.シーイエロー10番 0.005 染料 フエノールフタレイン溶液 1.000 水酸化ナトリウム溶液 0.250 合計100.000 実施例3 本発明によるしまのついた歯みがきを周知の従来行なわ
れている方法により下記の成分を組合わせ、成 分 %(重量/重量) グリセリン 25.830 ナトリウムカルボキシメチルセルロ 1.350 ース ビーガムF 1.000 脱イオン化水 24.890 ナトリウムモノフルオロホスフエー 0.760 ト ナトリウムサツカリン 0.250 フエノールフタレイン溶液 1.000 水酸化ナトリウム溶液 0.510 炭酸カルシウム 38.000 香 料 1.000 ナトリウムラウリルサルフエート 1.150 二塩基性燐酸ナトリウム(無水) 4.260 合計100.000 そしてそれに周知の従来行なわれている方法に従つて下
記の成分を組合わせることにより製造したしま用の材料
を加えることにより製造した。成 分 %(重量/重量) ポリエチレングリコール400 3.000 ナトリウムカルボキシメチルセルロ 0.900 ース カルシウムカラギーナン 0.250 脱イオン化水 16.840 ナトリウムモノフルオロホスフエー 0.760 ト ソルビトール70% 62.000 安息香酸ナトリウム 0.200 ナトリウムサツカリン 0.200 けい酸ナトリウム溶液 0.200 シリカ 13.500 二酸化チタン 1.000 ナトリウムラウリルサルフエート 1.150 合計100.000 しまのついた歯みがきを含む歯みがきの製造は当業者に
周知である。米国特許第3,996,863号、第3,980,767号、
第4,328,205号及び第4358437号は本発明による歯みがき
の製造に利用されうる歯みがき及びその製造方法を記述
している。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 バーナード・ミゼク アメリカ合衆国,ニユーヨーク州10970, ポモナ,タラドライブ12 (56)参考文献 特開 昭60−75409(JP,A) 特開 昭55−139318(JP,A)
Claims (9)
- 【請求項1】(イ)組成物がブラシがけ時間の予めきめ
られた期間アルカリ性pHを維持する緩衝系を含み、そし
て (ロ)色指示薬がアルカリ性pHで或る色を示しそしてブ
ラシがけ時間の予めきめられた期間が経過した後使用者
の唾液によるpHの低下により生ずる異なった色を示す材
料であることを特徴とする研磨材、歯科用に許容される
基材及び唾液と接触すると予めきめられた期間が経過し
た後に使用者の口中の歯みがきに色の変化を生じさせる
色指示薬よりなる歯みがき組成物。 - 【請求項2】色指示薬がフエノールフタレインである特
許請求の範囲第(1)項記載の組成物。 - 【請求項3】2種の色指示薬が組成物に混入され、第一
の色指示薬がアルカリ性のpHでその色を示しそして第二
の色指示薬がブラシがけ時間の予めきめられた期間が経
過した後に使用者の唾液によるpHの低下により生ずるそ
の色を示す特許請求の範囲第(1)又は(2)項記載の
組成物。 - 【請求項4】2種の色指示薬がフエノールフタレイン及
びデイー・アンド・シーイエロー(D and C yellow)1
0番である特許請求の範囲第(3)項記載の組成物。 - 【請求項5】緩衝系がブラシがけ時間の30〜60秒間アル
カリ性pHを維持するのに充分な量の燐酸ナトリウム(二
塩基性)・水酸化ナトリウムの組合せである特許請求の
範囲第(1)〜(4)項の何れか一つの項記載の組成
物。 - 【請求項6】ナトリウムモノフルオロホスフエート、弗
化ナトリウム及び弗化第一錫から選ばれる抗う食性剤を
含む特許請求の範囲第(1)〜(5)項の何れか一つの
項記載の組成物。 - 【請求項7】研磨材が炭酸カルシウム、燐酸二カルシウ
ム又はシリカである特許請求の範囲第(1)〜(6)項
の何れか一つの項記載の組成物。 - 【請求項8】中心の白色の芯及び透明又は不透明の何れ
かのパステル調の又は着色されたしまを有するしまのつ
いた歯みがきの形であって、芯が約11のpHを有しそして
しまがpHに敏感な染料を含みしかも約7のpHを有する特
許請求の範囲第(1)〜(7)項の何れか一つの項記載
の組成物。 - 【請求項9】白色の中心の芯及び透明又は不透明の何れ
かのパステル調の又は着色されたしまを有するしまのつ
いた歯みがきの形であって、芯が約11のpHを有しそして
しまが少なくとも1種の色指示薬を含みしかも約11のpH
を有する特許請求の範囲第(1)〜(7)項の何れか一
つの項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US61333084A | 1984-05-23 | 1984-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111910A JPS62111910A (ja) | 1987-05-22 |
| JPH07541B2 true JPH07541B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=24456877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60212039A Expired - Lifetime JPH07541B2 (ja) | 1984-05-23 | 1985-09-25 | 歯みがき |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07541B2 (ja) |
| AU (1) | AU581683B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627489B2 (ja) * | 1972-11-13 | 1981-06-25 | ||
| JPS55139318A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-31 | Biyurutsutemuberujitsushie Par | Tooth paste composition |
| JPS6075409A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | Taihei Kogyo Kk | 歯磨剤 |
-
1985
- 1985-09-17 AU AU47507/85A patent/AU581683B2/en not_active Ceased
- 1985-09-25 JP JP60212039A patent/JPH07541B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU4750785A (en) | 1987-03-19 |
| AU581683B2 (en) | 1989-03-02 |
| JPS62111910A (ja) | 1987-05-22 |
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