JPH0754899B2 - レベルシフト回路 - Google Patents
レベルシフト回路Info
- Publication number
- JPH0754899B2 JPH0754899B2 JP3236851A JP23685191A JPH0754899B2 JP H0754899 B2 JPH0754899 B2 JP H0754899B2 JP 3236851 A JP3236851 A JP 3236851A JP 23685191 A JP23685191 A JP 23685191A JP H0754899 B2 JPH0754899 B2 JP H0754899B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- level shift
- gate
- field effect
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、GaAsを用いた集積
回路に用いるレベルシフト回路に関する。
回路に用いるレベルシフト回路に関する。
【0002】
【従来の技術】これまでGaAsを用いた集積回路に用
いるレベルシフト回路には、図5に示すような回路が用
いられていた(R.L.Van Tuyl, C.A.Liechti,"High-spee
d integreted logic with GaAs MESFETs" IEEE JOURNAL
OF SOLID-STATE CIRCUITS,VOL. sc-9,NO.5 OCTOBER 197
4 pp.269-276 参照 )。これはダイオードを用いたレ
ベルシフト回路である。出力段のレベルシフト回路にお
けるソースフォロワを構成するトランジスタQ51の出力
電位に対して、レベルシフト用のダイオードD51〜D53
の縦続接続により、重ねられたタイオードの接合電位
(ほぼ0.8V)の段数に応じた電位降下に応じた電位
をシフトさせるものである。
いるレベルシフト回路には、図5に示すような回路が用
いられていた(R.L.Van Tuyl, C.A.Liechti,"High-spee
d integreted logic with GaAs MESFETs" IEEE JOURNAL
OF SOLID-STATE CIRCUITS,VOL. sc-9,NO.5 OCTOBER 197
4 pp.269-276 参照 )。これはダイオードを用いたレ
ベルシフト回路である。出力段のレベルシフト回路にお
けるソースフォロワを構成するトランジスタQ51の出力
電位に対して、レベルシフト用のダイオードD51〜D53
の縦続接続により、重ねられたタイオードの接合電位
(ほぼ0.8V)の段数に応じた電位降下に応じた電位
をシフトさせるものである。
【0003】このようなダイオードを用いたレベルシフ
ト回路は、ダイオードの接合電位により電位降下を生じ
させるものであるため、原理的には出力電位を接合電位
の整数倍毎に出力電位を制御できるのみであった。
ト回路は、ダイオードの接合電位により電位降下を生じ
させるものであるため、原理的には出力電位を接合電位
の整数倍毎に出力電位を制御できるのみであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ダイオードを用いたレ
ベルシフト回路では、ダイオードの接合電位より決定さ
れるレベルシフト量にしたがって出力電位をシフトする
ことができるのみであった。
ベルシフト回路では、ダイオードの接合電位より決定さ
れるレベルシフト量にしたがって出力電位をシフトする
ことができるのみであった。
【0005】本発明においては、出力電位のシフト量を
任意に制御することができるレベルシフト回路を提供す
る。
任意に制御することができるレベルシフト回路を提供す
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明においては、ゲー
トに入力電位を入力しソースフォロワを構成する第1の
ショットキーゲート型電界効果トランジスタと、ドレイ
ンに定電位を与え、ゲートにバイアスを与えられた第2
のショットキーゲート型電界効果トランジスタとの間
に、ドレイン電極とゲート電極を短絡したショットキー
ゲート型トランジスタを縦続接続した回路を備え、前記
回路において縦続接続されたショットキーゲート型電界
効果トランジスタのドレイン電極またはソース電極を出
力端子とすることを特徴とするレベルシフト回路を提供
する。
トに入力電位を入力しソースフォロワを構成する第1の
ショットキーゲート型電界効果トランジスタと、ドレイ
ンに定電位を与え、ゲートにバイアスを与えられた第2
のショットキーゲート型電界効果トランジスタとの間
に、ドレイン電極とゲート電極を短絡したショットキー
ゲート型トランジスタを縦続接続した回路を備え、前記
回路において縦続接続されたショットキーゲート型電界
効果トランジスタのドレイン電極またはソース電極を出
力端子とすることを特徴とするレベルシフト回路を提供
する。
【0007】
【作用】図1は、本発明のレベルシフト回路の基本構成
を示す図である。トランジスタQ1はソースフォロワを
構成するショットキーゲート型電界効果トランジスタで
ある。トランジスタQ2はバイアスを与えられることに
より、電流源として機能するショットキーゲート型電界
効果トランジスタである。トランジスタQ3、Q4はそ
れぞれゲート、ドレイン電極を短絡したレベルシフト用
のショットキーゲート型電界効果トランジスタである。
を示す図である。トランジスタQ1はソースフォロワを
構成するショットキーゲート型電界効果トランジスタで
ある。トランジスタQ2はバイアスを与えられることに
より、電流源として機能するショットキーゲート型電界
効果トランジスタである。トランジスタQ3、Q4はそ
れぞれゲート、ドレイン電極を短絡したレベルシフト用
のショットキーゲート型電界効果トランジスタである。
【0008】このレベルシフト回路の動作原理を説明す
る。ここでトランジスタQ1〜Q4の特性は等しく設計
されているものとする。トランジスタQ2にあるバイア
スVgが与えられると、バイアス値に応じた電流が流れ
る。このとき値の等しい電流がトランジスタQ1にも流
れるので、トランジスタQ1のゲート・ソース間にはト
ランジスタQ2のゲート・ソース間の電圧と等しい電圧
が生じる。これにより入力端に電位Vinが与えられた
とき、出力端out1にはトランジスタQ1のゲート・
ソース間電位Vgだけレベルシフトした電位が出力され
る。このレベルシフト量はトランジスタQ2のゲート・
ソース間電位で決定されるので、トランジスタQ2に与
えるバイアスを決定することにより出力端out1のレ
ベルシフト量を決定することができる。
る。ここでトランジスタQ1〜Q4の特性は等しく設計
されているものとする。トランジスタQ2にあるバイア
スVgが与えられると、バイアス値に応じた電流が流れ
る。このとき値の等しい電流がトランジスタQ1にも流
れるので、トランジスタQ1のゲート・ソース間にはト
ランジスタQ2のゲート・ソース間の電圧と等しい電圧
が生じる。これにより入力端に電位Vinが与えられた
とき、出力端out1にはトランジスタQ1のゲート・
ソース間電位Vgだけレベルシフトした電位が出力され
る。このレベルシフト量はトランジスタQ2のゲート・
ソース間電位で決定されるので、トランジスタQ2に与
えるバイアスを決定することにより出力端out1のレ
ベルシフト量を決定することができる。
【0009】次に出力端out2、out3でのレベル
シフトを説明する。トランジスタQ3、Q4はそれぞれ
ゲート、ドレイン電極が接続されており、いわゆるダイ
オード接続された構成をとる。ここでトランジスタQ
3、Q4それぞれのソース・ドレイン間の電位差は、ソ
ース・ゲート間の電位差で与えられる。これはトランジ
スタのV−I特性により決定されるので、電流値を適当
に設定することにより、例えばトランジスタQ3、Q4
のゲート・ソース間の電圧を0.4V程度とすることも
可能となる。これによりダイオードを用いたレベルシフ
ト回路では実現できなかった、シフト電圧のより小さい
レベルシフト回路を構成することが可能となる。
シフトを説明する。トランジスタQ3、Q4はそれぞれ
ゲート、ドレイン電極が接続されており、いわゆるダイ
オード接続された構成をとる。ここでトランジスタQ
3、Q4それぞれのソース・ドレイン間の電位差は、ソ
ース・ゲート間の電位差で与えられる。これはトランジ
スタのV−I特性により決定されるので、電流値を適当
に設定することにより、例えばトランジスタQ3、Q4
のゲート・ソース間の電圧を0.4V程度とすることも
可能となる。これによりダイオードを用いたレベルシフ
ト回路では実現できなかった、シフト電圧のより小さい
レベルシフト回路を構成することが可能となる。
【0010】すなわち本発明によれば、レベルシフト電
圧は縦続接続されたトランジスタのゲートソース間の電
圧により決定されるので、トランジスタの特性と、与え
るバイアス電位により、出力のレベルシフト量を任意に
設定することが可能となる。
圧は縦続接続されたトランジスタのゲートソース間の電
圧により決定されるので、トランジスタの特性と、与え
るバイアス電位により、出力のレベルシフト量を任意に
設定することが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図2は差動入力回路の出力段に本発明のレベルシフ
ト回路を用いたものである。FETは全てノーマリオフ
タイプである。また、Q13、Q17、Q21はゲート電位を
共通にしたノーマリオフ型FETによる電流源である。
また、バイアス回路はバイアスラインを通じてQ13、Q
17、Q21のゲート電位にバイアス電圧を与える役目をし
ている。
る。図2は差動入力回路の出力段に本発明のレベルシフ
ト回路を用いたものである。FETは全てノーマリオフ
タイプである。また、Q13、Q17、Q21はゲート電位を
共通にしたノーマリオフ型FETによる電流源である。
また、バイアス回路はバイアスラインを通じてQ13、Q
17、Q21のゲート電位にバイアス電圧を与える役目をし
ている。
【0012】この回路の動作を簡単に説明する。入力端
子A1 が”1”レベルの時(A2 は”0”レベル)RL1
で決まる電流がQ11を流れる。この電流がRL1を流れる
ことによって、Q14のゲート電位は低くなり、出力端子
B1 は”0”(出力端子C1は”1”)レベルを示し、
インバータ動作をする。
子A1 が”1”レベルの時(A2 は”0”レベル)RL1
で決まる電流がQ11を流れる。この電流がRL1を流れる
ことによって、Q14のゲート電位は低くなり、出力端子
B1 は”0”(出力端子C1は”1”)レベルを示し、
インバータ動作をする。
【0013】ここでQ15、Q16、Q19、Q20はそれぞれ
ドレイン、ゲート電極を接続したレベルシフト用のトラ
ンジスタである。これらのトランジスタのゲート、ソー
ス間に生ずる電位差分だけレベルシフトした出力電圧を
取り出すことができる。出力電圧のレベルシフト量は各
トランジスタのV−I特性により定められるので、トラ
ンジスタに流れる電流値によりシフト量を設定すること
が可能となる。
ドレイン、ゲート電極を接続したレベルシフト用のトラ
ンジスタである。これらのトランジスタのゲート、ソー
ス間に生ずる電位差分だけレベルシフトした出力電圧を
取り出すことができる。出力電圧のレベルシフト量は各
トランジスタのV−I特性により定められるので、トラ
ンジスタに流れる電流値によりシフト量を設定すること
が可能となる。
【0014】またトランジスタQ15、Q16に流れる電流
はトランジスタQ17に流れる電流と等しく、またトラン
ジスタQ19、Q20に流れる電流はトランジスタQ21に流
れる電流と等しいので、トランジスタQ15、Q16または
トランジスタQ19、Q20に流れる電流を設定すること
は、それぞれトランジスタQ17、Q21にながれる電流を
設定することになる。したがってバイアス回路によりト
ランジスタQ17、Q21に与えられるバイアスを可変とし
て、適宜設定できるようにすれば、与えるバイアスによ
り出力のレベルシフト量を任意に設定できる。
はトランジスタQ17に流れる電流と等しく、またトラン
ジスタQ19、Q20に流れる電流はトランジスタQ21に流
れる電流と等しいので、トランジスタQ15、Q16または
トランジスタQ19、Q20に流れる電流を設定すること
は、それぞれトランジスタQ17、Q21にながれる電流を
設定することになる。したがってバイアス回路によりト
ランジスタQ17、Q21に与えられるバイアスを可変とし
て、適宜設定できるようにすれば、与えるバイアスによ
り出力のレベルシフト量を任意に設定できる。
【0015】次にバイアス回路の構成例を、図3に示
す。図3は抵抗R31、R32とノーマリオフ型FETQ3
1、Q32で構成されたバイアス回路である。これはトラ
ンジスタQ32のゲート、ドレイン電極間にトランジスタ
Q31を挿入して、Q32のゲートドレイン間電圧を大きく
する工夫をしている。R32はQ31のドレイン電流を決め
ている。もちろんその電流はQ31のゲートソース間電圧
を0.4V程度として、ショットキーダイオードをオン
させない電流に設定されている。図2のトランジスタQ
13と図3のトランジスタQ32のFETが同じ寸法である
ときは、カレントミラー回路動作から双方のトランジス
タは等しい電流値となる。
す。図3は抵抗R31、R32とノーマリオフ型FETQ3
1、Q32で構成されたバイアス回路である。これはトラ
ンジスタQ32のゲート、ドレイン電極間にトランジスタ
Q31を挿入して、Q32のゲートドレイン間電圧を大きく
する工夫をしている。R32はQ31のドレイン電流を決め
ている。もちろんその電流はQ31のゲートソース間電圧
を0.4V程度として、ショットキーダイオードをオン
させない電流に設定されている。図2のトランジスタQ
13と図3のトランジスタQ32のFETが同じ寸法である
ときは、カレントミラー回路動作から双方のトランジス
タは等しい電流値となる。
【0016】図4は上記図3のバイアス回路の別の構成
例である。これはダイオードD1 〜Dn をトランジスタ
Q41のソース電極とトランジスタQ42のゲート電極の間
に挿入して、外気温が変化したとき、抵抗R41とダイオ
ードの温特で補償するようにしてトランジスタQ42の電
流が変化しないように工夫している。合わせてトランジ
スタQ42のドレイン、ソース間の電圧を大きくとってい
る。
例である。これはダイオードD1 〜Dn をトランジスタ
Q41のソース電極とトランジスタQ42のゲート電極の間
に挿入して、外気温が変化したとき、抵抗R41とダイオ
ードの温特で補償するようにしてトランジスタQ42の電
流が変化しないように工夫している。合わせてトランジ
スタQ42のドレイン、ソース間の電圧を大きくとってい
る。
【0017】以上説明したように、本発明のレベルシフ
ト回路は、いわゆる「Source Coupled Logic」の入力と
出力のレベルシフトを行うための回路に広く用いること
が可能である。
ト回路は、いわゆる「Source Coupled Logic」の入力と
出力のレベルシフトを行うための回路に広く用いること
が可能である。
【0018】なお図1に示したレベルシフト回路におい
ては、ゲート・ドレイン電極を接続したトランジスタ
(トランジスタQ3、Q4)を2段に縦続接続して、出
力レベルシフトを実現したが、縦続接続するトランジス
タの数は2つに限定されるものではなく、必要に応じて
適宜変更できる。
ては、ゲート・ドレイン電極を接続したトランジスタ
(トランジスタQ3、Q4)を2段に縦続接続して、出
力レベルシフトを実現したが、縦続接続するトランジス
タの数は2つに限定されるものではなく、必要に応じて
適宜変更できる。
【0019】また先の図1に示したレベルシフト回路の
説明では、トランジスタQ1〜Q4は等しい特性を有す
るものと仮定したが、特性の異なるトランジスタを設計
することにより、出力端子におけるレベルシフト幅を変
更することも可能となる。特性の等しいトランジスタを
用いた場合には、トランジスタQ1〜Q4には等しい電
流が流れるので、例えばトランジスタQ3、Q4のゲー
ト幅や、しきい値電圧を、トランジスタQ1、Q2の特
性値と異なるよう設計すると、出力端でのシフト幅をよ
り小さい電圧とすることもできる。このようにすればよ
り細かい出力電圧のシフト幅を設定することも可能とな
る
説明では、トランジスタQ1〜Q4は等しい特性を有す
るものと仮定したが、特性の異なるトランジスタを設計
することにより、出力端子におけるレベルシフト幅を変
更することも可能となる。特性の等しいトランジスタを
用いた場合には、トランジスタQ1〜Q4には等しい電
流が流れるので、例えばトランジスタQ3、Q4のゲー
ト幅や、しきい値電圧を、トランジスタQ1、Q2の特
性値と異なるよう設計すると、出力端でのシフト幅をよ
り小さい電圧とすることもできる。このようにすればよ
り細かい出力電圧のシフト幅を設定することも可能とな
る
【0020】
【発明の効果】本発明によるレベルシフト回路において
は、出力電圧のシフト幅をトランジスタのゲート・ソー
ス間の電位により与えることが可能となるので、出力電
位のシフト量を任意に制御することが可能となる。
は、出力電圧のシフト幅をトランジスタのゲート・ソー
ス間の電位により与えることが可能となるので、出力電
位のシフト量を任意に制御することが可能となる。
【図1】 本発明のレベルシフト回路の基本構成を示す
図
図
【図2】 本発明のレベルシフト回路の一実施例を示す
図
図
【図3】 バイアス回路の構成例を示す図
【図4】 バイアス回路の構成例を示す図
【図5】 従来用いられていたレベルシフト回路の例を
示す図
示す図
Q1 〜Q52 トランジスタ RL1〜RL2、R31〜R42 負荷抵抗 D1 〜D53 ダイオード
Claims (2)
- 【請求項1】ゲート電極に入力電位が供給された第1の
ショットキーゲート型電界効果トランジスタと、ドレイ
ン電極に基準電位が供給されゲート電極に所定バイアス
電位が供給された第2のショットキーゲート型電界効果
トランジスタとの間に、ドレイン電極とゲート電極とが
短絡された第3のショットキーゲート型電界効果トラン
ジスタを接続し、この第3のショットキーゲート型電界
効果トランジスタのドレイン電極またはソース電極を出
力端子とするレベルシフト回路において、前記第2のシ
ョットキーゲート型電界効果トランジスタのゲート電位
に供給される所定バイアス電位を調整することにより前
記第3のショットキーゲート型電界効果トランジスタに
おけるレベルシフト電圧を設定したことを特徴とするレ
ベルシフト回路。 - 【請求項2】ソース電極が共通に接続された第4及び第
5のショットキーゲート型電界効果トランジスタと、こ
の第4及び第5のショットキーゲート型電界効果トラン
ジスタの共通ソース電極と基準電位との間に設けられ、
ゲート電極に所定バイアス電位が供給される第6のショ
ットキーゲート型電界効果トランジスタとからなる差動
入力回路の出力電位を前記第1のショットキーゲート型
電界効果トランジスタの入力電位としたことを特徴とす
る請求項1記載のレベルシフト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236851A JPH0754899B2 (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | レベルシフト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236851A JPH0754899B2 (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | レベルシフト回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57225065A Division JPS59117326A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057150A JPH057150A (ja) | 1993-01-14 |
| JPH0754899B2 true JPH0754899B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=17006741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236851A Expired - Lifetime JPH0754899B2 (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | レベルシフト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754899B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437465B2 (ja) * | 1973-02-26 | 1979-11-15 | ||
| JPS5550743A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-12 | Fujitsu Ltd | Level shift circuit |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP3236851A patent/JPH0754899B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057150A (ja) | 1993-01-14 |
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