JPH0757563B2 - 自動車用空調装置 - Google Patents
自動車用空調装置Info
- Publication number
- JPH0757563B2 JPH0757563B2 JP62252930A JP25293087A JPH0757563B2 JP H0757563 B2 JPH0757563 B2 JP H0757563B2 JP 62252930 A JP62252930 A JP 62252930A JP 25293087 A JP25293087 A JP 25293087A JP H0757563 B2 JPH0757563 B2 JP H0757563B2
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- Japan
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/0075—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models the input being solar radiation
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車用空調装置に関する。
従来の技術 近年、車室内外に設けた各種センサの情報により、車室
内への吹出温度を調節するミックスダンパやブロアモー
タの回転数を自動的に制御して、運転手の操作頻度を減
少させて、安全性および快適性を向上させた空調制御が
行なわれている。
内への吹出温度を調節するミックスダンパやブロアモー
タの回転数を自動的に制御して、運転手の操作頻度を減
少させて、安全性および快適性を向上させた空調制御が
行なわれている。
従来のこの種の自動車用空調装置は、例えば特公昭62−
8327号公報に示されるようなものがある。
8327号公報に示されるようなものがある。
第6図は従来例の自動車用空調装置の構成のブロック図
である。内気センサ、外気センサ2、温度設定装置3、
日射センサ4などの各種センサのアナログ信号は、アナ
ログ信号入力部5に入力されている。アナログ信号入力
部5は演算部6からの選択信号により選択されたアナロ
グ信号をディジタル信号に変換して演算部6に出力す
る。演算部6にはその他に、A/Cスイッチ7やファンス
イッチ8などのディジタル信号も入力されている。演算
部6ではこれらの情報からミックスダンパ9の開度やブ
ロアモータ10の電圧、コンプレッサ11のON、OFFなどを
演算して、ミックスダンパ駆動部12、ブロアモータ制御
部13、コンプレッサ駆動部14に出力することによって、
快適な空調を実現する。
である。内気センサ、外気センサ2、温度設定装置3、
日射センサ4などの各種センサのアナログ信号は、アナ
ログ信号入力部5に入力されている。アナログ信号入力
部5は演算部6からの選択信号により選択されたアナロ
グ信号をディジタル信号に変換して演算部6に出力す
る。演算部6にはその他に、A/Cスイッチ7やファンス
イッチ8などのディジタル信号も入力されている。演算
部6ではこれらの情報からミックスダンパ9の開度やブ
ロアモータ10の電圧、コンプレッサ11のON、OFFなどを
演算して、ミックスダンパ駆動部12、ブロアモータ制御
部13、コンプレッサ駆動部14に出力することによって、
快適な空調を実現する。
第7図は演算部6の制御のフローチャートである。ま
ず、内気センサ1や外気センサ2などのアナログ信号や
A/Cスイッチ7やファンスイッチ8などのディジタル信
号を入力する。ステップ30では外気温度よりも基本吹出
温度を演算する。
ず、内気センサ1や外気センサ2などのアナログ信号や
A/Cスイッチ7やファンスイッチ8などのディジタル信
号を入力する。ステップ30では外気温度よりも基本吹出
温度を演算する。
第4図は基本吹出温度特性図である。基本吹出温度とは
内気温度が設定温度と同じ時に、その温度を維持するの
に必要な吹出温度である。ステップ31では設定温度と内
気温度の差より、補正吹出温度を求める。
内気温度が設定温度と同じ時に、その温度を維持するの
に必要な吹出温度である。ステップ31では設定温度と内
気温度の差より、補正吹出温度を求める。
第5図は補正吹出温度特性図である。これは内気温度を
説明温度にするために吹出温度を補正するもので、内気
温度が設定温度より高ければ吹出温度を下げて、内気温
度が設定温度より低ければ吹出温度を上げる。ステップ
32では日射により吹出温度を補正する。
説明温度にするために吹出温度を補正するもので、内気
温度が設定温度より高ければ吹出温度を下げて、内気温
度が設定温度より低ければ吹出温度を上げる。ステップ
32では日射により吹出温度を補正する。
第8図は日射補正温度特性図である。ステップ33では基
本吹出温度と補正吹出温度と日射補正温度を加算して吹
出温度を求める。
本吹出温度と補正吹出温度と日射補正温度を加算して吹
出温度を求める。
例えば、設定温度が25℃で外気温度が20℃、内気温度が
30℃、日射が500kcal/m2・hであったとする。まず第4
図より設定温度が25℃で内気温度が20℃なので、基本吹
出温度は30℃である。設定温度が25℃で内気温度が30℃
なので(設定温度−内気温度)は−5℃となり、第5図
より補正吹出温度は−10℃である。日射量は500kcal/m2
・hなので、第8図より日射補正温度は−10℃である。
よって吹出温度は、 30℃+(−10℃)+(−10℃)=10℃となる。
30℃、日射が500kcal/m2・hであったとする。まず第4
図より設定温度が25℃で内気温度が20℃なので、基本吹
出温度は30℃である。設定温度が25℃で内気温度が30℃
なので(設定温度−内気温度)は−5℃となり、第5図
より補正吹出温度は−10℃である。日射量は500kcal/m2
・hなので、第8図より日射補正温度は−10℃である。
よって吹出温度は、 30℃+(−10℃)+(−10℃)=10℃となる。
ステップ34では計算された吹出温度を得るのに必要なミ
ックスダンパ9の開度とブロアモータ10の吹出風量を演
算する。ステップ35では演算されたミックスダンパ開度
にするため、ミックスダンパ9を駆動する信号をミック
スダンパ駆動部12に出力する。以下ブロアモータ10の電
圧制御、コンプレッサ11の制御を行なう。
ックスダンパ9の開度とブロアモータ10の吹出風量を演
算する。ステップ35では演算されたミックスダンパ開度
にするため、ミックスダンパ9を駆動する信号をミック
スダンパ駆動部12に出力する。以下ブロアモータ10の電
圧制御、コンプレッサ11の制御を行なう。
第9図は吹出口切替装置の構成図である。吹出口駆動部
15は吹出口設定装置16で設定された吹出口に切替えるよ
うにモードダンパ17を駆動して、ベント吹出口18、ヒー
ト吹出口19より車室内に吹き出す。バイレベルモードに
設定されるとベント吹出口18とヒート吹出口19の両方よ
り吹き出す。
15は吹出口設定装置16で設定された吹出口に切替えるよ
うにモードダンパ17を駆動して、ベント吹出口18、ヒー
ト吹出口19より車室内に吹き出す。バイレベルモードに
設定されるとベント吹出口18とヒート吹出口19の両方よ
り吹き出す。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、吹出口がどこであ
っても日射量が同じであれば日射補正量は同じである。
っても日射量が同じであれば日射補正量は同じである。
通常の場合、日射があれば車室内の上部の温度は上昇す
るが、足元はさほど上昇しない。吹出口が足元から吹き
出すヒートモードの時に日射補正によって吹出温度を下
げても、足元の温度だけが下がって頭部の温度は下がら
ず、フィーリングが非常に悪い。ヒートモードでフィー
リングを合わせれば、上部から吹き出すベントモード、
バイレベルモードのときに冷風感が不足してフィーリン
グが悪い。
るが、足元はさほど上昇しない。吹出口が足元から吹き
出すヒートモードの時に日射補正によって吹出温度を下
げても、足元の温度だけが下がって頭部の温度は下がら
ず、フィーリングが非常に悪い。ヒートモードでフィー
リングを合わせれば、上部から吹き出すベントモード、
バイレベルモードのときに冷風感が不足してフィーリン
グが悪い。
そこで本発明は、吹出口がどこであっても日射に対して
最適な補正を行ない、快適な空調を行なう自動車用空調
装置を提供するものである。
最適な補正を行ない、快適な空調を行なう自動車用空調
装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の自動車用空調装置
は、車室内への吹出口を上部から吹き出すベントモー
ド、上部と足元から吹き出すバイレベルモード、足元か
ら吹き出すヒートモードに設定する吹出口設定装置と、
前記吹出口設定装置で設定された吹出口に切替える吹出
口切替装置と、吹出口の上部から風が吹き出すベントモ
ード、バイレベルモードであることを検出するモード検
出装置と、車室内への吹出温度を調節するミックスダン
パと、車室内へ送風するブロアモータと、希望する車室
内温度を設定する温度設定装置と、日射量を検出する日
射センサと、日射センサで検出された日射量が多くなる
に従って、さらに前記モード検出装置にて検出された吹
出口がベントモード、バイレベルモードであればヒート
モードの時より吹出温度を下げる割合が大きくなるよう
に補正量を演算する日射補正量演算部と、前記温度設定
手段で設定された設定温度と外気温度や内気温度等の情
報と、前記日射補正量演算手段により決定された日射補
正量により吹出温度と吹出風量を演算する演算部を有し
て、前記演算部の出力により前記ミックスダンパや前記
ブロアモータを制御する制御装置を具備したものであ
る。
は、車室内への吹出口を上部から吹き出すベントモー
ド、上部と足元から吹き出すバイレベルモード、足元か
ら吹き出すヒートモードに設定する吹出口設定装置と、
前記吹出口設定装置で設定された吹出口に切替える吹出
口切替装置と、吹出口の上部から風が吹き出すベントモ
ード、バイレベルモードであることを検出するモード検
出装置と、車室内への吹出温度を調節するミックスダン
パと、車室内へ送風するブロアモータと、希望する車室
内温度を設定する温度設定装置と、日射量を検出する日
射センサと、日射センサで検出された日射量が多くなる
に従って、さらに前記モード検出装置にて検出された吹
出口がベントモード、バイレベルモードであればヒート
モードの時より吹出温度を下げる割合が大きくなるよう
に補正量を演算する日射補正量演算部と、前記温度設定
手段で設定された設定温度と外気温度や内気温度等の情
報と、前記日射補正量演算手段により決定された日射補
正量により吹出温度と吹出風量を演算する演算部を有し
て、前記演算部の出力により前記ミックスダンパや前記
ブロアモータを制御する制御装置を具備したものであ
る。
作用 本発明は上記した構成によって、モード検出装置で吹出
口が上部から吹き出すベントモード、バイレベルモード
であることを検出して、ヒートモードを時よりも吹出温
度を下げる割合が大きくなるようにすることにより、吹
出口がどこであっても日射に対して最適な補正を行な
い、快適な空調を行なうことができる。
口が上部から吹き出すベントモード、バイレベルモード
であることを検出して、ヒートモードを時よりも吹出温
度を下げる割合が大きくなるようにすることにより、吹
出口がどこであっても日射に対して最適な補正を行な
い、快適な空調を行なうことができる。
実施例 以下、本発明の一実施例の自動車用空調装置について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す自動車用空調装置の構
成のブロック図であって、第6図と同じ部分は同一の記
号を付して、その説明は省略する。
成のブロック図であって、第6図と同じ部分は同一の記
号を付して、その説明は省略する。
第1図において第6図と異なる部分はアナログ入力部5
の出力とモード検出装置20が日射補正量演算部21に入力
されていて、出力が演算部6に出力されている。
の出力とモード検出装置20が日射補正量演算部21に入力
されていて、出力が演算部6に出力されている。
第2図は日射補正量演算部21の制御のフローチャートで
ある。
ある。
ステップ40ではアナログ信号入力部5より日射量を入力
する。ステップ41ではモード装置20の出力により、吹出
口がベント吹出口18より吹き出すベントモード、バイレ
ベルモードであればステップ42へ、そうでなければステ
ップ43へ進む。
する。ステップ41ではモード装置20の出力により、吹出
口がベント吹出口18より吹き出すベントモード、バイレ
ベルモードであればステップ42へ、そうでなければステ
ップ43へ進む。
第3図は日射補正量演算部21の出力特性図である。
ステップ42では第3図の特性曲線50より日射補正温度
を、ステップ43では特性曲線51より日射補正温度を求め
て、演算部6に出力する。演算部6では第4図より求め
た基本吹出温度、第5図より求めた補正吹出温度、そし
て第3図より求めた日射補正温度を加算して吹出温度を
求める。
を、ステップ43では特性曲線51より日射補正温度を求め
て、演算部6に出力する。演算部6では第4図より求め
た基本吹出温度、第5図より求めた補正吹出温度、そし
て第3図より求めた日射補正温度を加算して吹出温度を
求める。
例えば、設定温度が25℃で外気温度が20℃、内気温度が
30℃、日射が500kcal/m2・hであったとする。まず第4
図より設定温度が25℃で内気温度が20℃なので、基本吹
出温度は30℃である。設定温度が25℃で内気温度が30℃
なので(設定温度−内気温度)は−5℃となり、第5図
より補正吹出温度は−10℃である。モード検出装置20で
吹出口がベント吹出口18より吹き出すベントモード、バ
イレベルモードであれば、日射量は500kcal/m2・hなの
で第3図の特性曲線50より日射補正温度は−15℃であ
る。よって吹出温度は、 30℃+(−10℃)+(−15℃)=5℃となる。
30℃、日射が500kcal/m2・hであったとする。まず第4
図より設定温度が25℃で内気温度が20℃なので、基本吹
出温度は30℃である。設定温度が25℃で内気温度が30℃
なので(設定温度−内気温度)は−5℃となり、第5図
より補正吹出温度は−10℃である。モード検出装置20で
吹出口がベント吹出口18より吹き出すベントモード、バ
イレベルモードであれば、日射量は500kcal/m2・hなの
で第3図の特性曲線50より日射補正温度は−15℃であ
る。よって吹出温度は、 30℃+(−10℃)+(−15℃)=5℃となる。
同じ条件で吹出温度がヒートモードであれば第3図の特
性曲線51より日射補正温度は−5℃である。よって吹出
温度は、 30℃+(−10℃)+(−5℃)=15℃となる。
性曲線51より日射補正温度は−5℃である。よって吹出
温度は、 30℃+(−10℃)+(−5℃)=15℃となる。
このように日射量が同じであっても吹出口がベント吹出
口18より吹き出すベントモード、バイレベルモードの時
のほうが、ヒートモード時よりも吹出温度が低くなる。
口18より吹き出すベントモード、バイレベルモードの時
のほうが、ヒートモード時よりも吹出温度が低くなる。
発明の効果 以上のように本発明は、吹出口の上部から風が吹き出す
ベントモード、バイレベルモードであることを検出する
モード検出装置と、制御装置に日射センサで検出された
日射量が多くなるに従って、さらに前記モード検出装置
にて検出された吹出口がベントモード、バイレベルモー
ドであればヒートモードの時より吹出温度を下げる割合
が大きくなるように補正量を演算する日射補正量演算部
を設けて、同じ日射量であっても吹出口の上部から風が
吹き出すベントモード、バイレベルモードであれば吹出
温度を下げる割合が大きくなるように補正量を演算して
吹出温度を下げることにより、吹出口がどこであっても
日射に対して適正な補正を行ない、快適な空調を行なう
ことができる。
ベントモード、バイレベルモードであることを検出する
モード検出装置と、制御装置に日射センサで検出された
日射量が多くなるに従って、さらに前記モード検出装置
にて検出された吹出口がベントモード、バイレベルモー
ドであればヒートモードの時より吹出温度を下げる割合
が大きくなるように補正量を演算する日射補正量演算部
を設けて、同じ日射量であっても吹出口の上部から風が
吹き出すベントモード、バイレベルモードであれば吹出
温度を下げる割合が大きくなるように補正量を演算して
吹出温度を下げることにより、吹出口がどこであっても
日射に対して適正な補正を行ない、快適な空調を行なう
ことができる。
第1図は本発明の一実施例による自動車用空調装置の構
成を示すブロック図、第2図は同日射補正量演算部の制
御のフローチャート、第3図は同日射補正量演算部の出
力特性図、第4図は基本吹出温度特性図、第5図は補正
吹出温度特性図、第6図は従来例の自動車用空調装置の
構成を示すブロック図、第7図は同演算部の制御のフロ
ーチャート、第8図は同日射補正温度特性図、第9図は
同吹出口切替装置の構成図である。 1……内気センサ、2……外気センサ、3……温度設定
装置、4……日射センサ、5……アナログ信号入力部、
6……演算部、7……A/Cスイッチ、8……ファンスイ
ッチ、9……ミックスダンパ、10……ブロアモータ、11
……コンプレッサ、12……ミックスダンパ駆動部、13…
…ブロアモータ制御部、14……コンプレッサ駆動部、15
……吹出口駆動部、16……吹出口設定装置、17……モー
ドダンパ、18……ベント吹出口、19……ヒート吹出口、
20……モード検出装置、21……日射補正量演算部。
成を示すブロック図、第2図は同日射補正量演算部の制
御のフローチャート、第3図は同日射補正量演算部の出
力特性図、第4図は基本吹出温度特性図、第5図は補正
吹出温度特性図、第6図は従来例の自動車用空調装置の
構成を示すブロック図、第7図は同演算部の制御のフロ
ーチャート、第8図は同日射補正温度特性図、第9図は
同吹出口切替装置の構成図である。 1……内気センサ、2……外気センサ、3……温度設定
装置、4……日射センサ、5……アナログ信号入力部、
6……演算部、7……A/Cスイッチ、8……ファンスイ
ッチ、9……ミックスダンパ、10……ブロアモータ、11
……コンプレッサ、12……ミックスダンパ駆動部、13…
…ブロアモータ制御部、14……コンプレッサ駆動部、15
……吹出口駆動部、16……吹出口設定装置、17……モー
ドダンパ、18……ベント吹出口、19……ヒート吹出口、
20……モード検出装置、21……日射補正量演算部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤記 勉 広島県安芸郡府中町新地3番1号 (72)発明者 長山 賢昭 広島県安芸郡府中町新地3番1号 (56)参考文献 実開 昭62−155014(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】車室内への吹出口を上部から吹き出すベン
トモード、上部と足元から吹き出すバイレベルモード、
足元から吹き出すヒートモードに設定する吹出口設定装
置と、前記吹出口設定装置で設定された吹出口に切替え
る吹出口切替装置と、吹出口の上部から風が吹き出すベ
ントモード、バイレベルモードであることを検出するモ
ード検出装置と、車室内への吹出温度を調節するミック
スダンパと、車室内へ送風するブロアモータと、希望す
る車室内温度を設定する温度設定装置と、日射量を検出
する日射センサと、前記日射センサで検出された日射量
が多くなるに従って、さらに前記モード検出装置にて検
出された吹出口がベントモード、バイレベルモードであ
ればヒートモードの時より吹出温度を下げる割合が大き
くなるように補正量を演算する日射補正量演算部と、前
記温度設定手段で設定された設定温度と外気温度や内気
温度等の情報と、前記日射補正量演算部により演算され
た日射補正量により吹出温度と吹出風量を演算する演算
部を有して、前記演算部の出力により前記ミックスダン
パや前記ブロアモータを制御する制御装置を具備した自
動車用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252930A JPH0757563B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 自動車用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252930A JPH0757563B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 自動車用空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194015A JPH0194015A (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0757563B2 true JPH0757563B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=17244147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252930A Expired - Fee Related JPH0757563B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 自動車用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757563B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2762728B2 (ja) * | 1990-09-05 | 1998-06-04 | 日産自動車株式会社 | 車両用空調装置 |
| JP3028580B2 (ja) * | 1990-10-04 | 2000-04-04 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62155014U (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62252930A patent/JPH0757563B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194015A (ja) | 1989-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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