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JPH0758495B2 - 訪問実績管理システム - Google Patents
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JPH0758495B2 - 訪問実績管理システム - Google Patents

訪問実績管理システム

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JPH0758495B2
JPH0758495B2 JP28713588A JP28713588A JPH0758495B2 JP H0758495 B2 JPH0758495 B2 JP H0758495B2 JP 28713588 A JP28713588 A JP 28713588A JP 28713588 A JP28713588 A JP 28713588A JP H0758495 B2 JPH0758495 B2 JP H0758495B2
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JP
Japan
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customer
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良隆 林
孝正 坂
隆 遠藤
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Fujitsu Ltd
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 顧客先にコードを割り当てて管理する訪問実績管理シス
テムに関し、 顧客先コードを示すバーコードなどを印刷したシール
を、顧客先の建造物に固着など、または顧客先に保管さ
せ、外交員が顧客先を訪問した際に、携帯ターミナルを
用いて前記バーコードから読取った顧客先コードを時刻
と共に記憶して商取引を行い、ホストにこれら記憶内容
を伝送して情報を収集することにより、顧客先名、訪問
時刻を商取引情報とともに正確かつ容易に収集すること
を目的とし、 顧客識別符号を予め読取り可能な形態で記録した記録媒
体を搬出不能に顧客の使用する建造物に取付け又は顧客
側に保管させ、携帯用端末装置を用いて該記録媒体から
前記顧客識別符号を読取ると共に、少なくとも読取った
時の時刻を顧客識別符号対応に記憶し、該携帯用端末装
置に記憶した商談情報と共にホスト側に収集するように
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、顧客先にコードを割り当てて管理する訪問実
績管理システムに関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕
従来、訪問商取引を行う外交員が携帯ターミナルを持っ
て顧客先に出掛け、発注又は入金などの取引に対応して
顧客先コード及び取引内容をキー入力し、当該携帯ター
ミナルに記憶させる。そして、帰社後、ホストにこの記
憶させた取引内容を伝送し、預かった通帳等がある場合
は元帳と照合して記帳などすることが行われている。こ
のようなシステムでは、顧客先コードの入力間違いが起
こったり、外交員が業務開始時に予め指定された顧客先
を何時に訪問したか、どのような順序で指定された顧客
先を訪問したか、留守で商取引を行えなかったか、ある
いは何らかの理由によって顧客先を訪問できなかったか
などを正確に把握しえず、外交員の外回りの効率的な運
用管理を行えないという問題があった。
本発明は、顧客先の建造物にバーコードなどの記録媒体
を固着あるいは顧客に保管させ、外交員が当該顧客先を
訪問した際に、記録媒体をタイマを内蔵した携帯ターミ
ナルを用いて読取り、同時に訪問時刻を記憶すると共
に、商取引を行い、帰社後ホストにこれら一連のデータ
を伝送する形態で情報を収集することにより、顧客先
名、住所、訪問時刻、訪問順序および発注内容を正確か
つ容易に把握することを目的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、記録媒体1は、顧客コードをバーコー
ドなどで記録した媒体とし、顧客先の建造物に固着、ま
たは顧客に保管させるものである。
携帯ターミナル2は、記録媒体1から読み取って顧客コ
ードなどを記憶するタイマ内蔵の携帯用の読み取り装置
である。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、顧客先の建造物である
玄関などに記録媒体1を貼布あるいは顧客先に保管さ
せ、外交員が訪問先を訪問した際に、持参した携帯ター
ミナル2を用いて記録媒体1に記録した顧客コードを読
み取らせて記憶すると同時に顧客コード対応に時刻を記
憶し、更に顧客からの発注内容を記憶し、帰社後これら
一連のデータをホスト4に伝送する。ホスト4に住所な
どの顧客情報が予め記憶されており、これと携帯ターミ
ナルからのデータを突き合わせることで顧客先名、住
所、訪問時刻、及び発注内容を収集するようにしてい
る。
従って、外交員などが訪問した顧客名、顧客住所、時
刻、および発注内容を正確に収集でき、効率的な外回り
管理を行うことが可能となる。
〔実施例〕
次に、本発明をクリーニング業界に適用した1実施例の
構成および動作を第1図から第8図を用いて順次詳細に
説明する。
第1図において、記録媒体1は、バーコードなどを用い
て顧客コード(例えば電話番号)を印刷したシール(印
刷用紙)であり、顧客先建造物である玄関、門柱などに
固着、あるいは保管してもらうものである。この記録媒
体1から顧客コードを携帯ターミナル2を用いて読み取
ることにより、外交員が訪問した顧客名、時刻、更に公
知のコードブックからの読み取りを携帯ターミナル2を
用いることで発注内容などを記憶することが可能とな
る。
携帯ターミナル(携帯用端末装置)2は、タイマを内蔵
するHHT(ハンドヘルドターミナル)などであって、外
交員が携帯して顧客先を訪問し、顧客先建造物である玄
関に固着などした記録媒体1に記載されている顧客コー
ドを読み取って記憶しかつ同時刻を記憶するものであ
る。更に、発注に対応する公知のコードブック3の内容
を読み取って記憶などするものである。
コードブック3は、顧客からの発注内容(品名、数量、
一連の預かり番号など)を携帯ターミナル2を用いて読
み取らせるために予めバーコードなどの読み取り可能形
態で記載したものである。
次に、第1図構成の動作を説明する。
第1図において、は、顧客先の玄関に貼ってあるバー
コード1をスキャンする。これは、外交員が顧客先を訪
問し、上段に示すように、玄関に予め貼っておいたバー
コード1を、携帯ターミナル2を用いてスキャンし、当
該顧客先コードを読み取らせると同時に同時刻を記憶さ
せることを意味している。
は、“預かり品”を受け取り、商品名、数量などをコ
ードブック3よりバーコードを使用し入力する。急ぎの
物は数量入力後、急ぎのバーコードをスキャンする。
は、終了のバーコードを入力し、預かり書を出力す
る。携帯ターミナル2を付加した印刷機構によって印字
させ、これを顧客に手渡す。
は、車に戻り、“預かり品”に対応した一連の預かり
番号と同一の番号のタグを付け、次の顧客先へ行き、
〜の作業を繰り返す。
以上のように、外交員が携帯ターミナル2を持って訪問
した顧客先の玄関などに貼ってある記録媒体1をスキャ
ンして顧客コード、訪問時刻を記憶すると共に、更に預
かり品に一連の預かり番号と同一の番号のタグを付与す
ることにより、顧客コード、訪問時刻、および発注内容
を正確に記憶させることが可能となる。
次に、第2図を用いて本発明の全体の構成および動作を
説明する。
第2図において、外交員が携帯ターミナル2を持って顧
客先を訪問し、記述したように、当該顧客先の玄関など
に貼ってあるバーコード1をスキャンして顧客コード
(例えば電話番号)、訪問時刻、および発注内容を記憶
する。そして、帰社後、データ転送アダプタ5に当該携
帯ターミナル2を接続して記憶内容をホスト4に伝送さ
せる。ホスト4は、これら伝送されてきた内容から外交
員(顧客名、訪問時刻、発注内容など)をマスタファイ
ルに格納すると共に、事前に入力されている住所などの
顧客情報を携帯ターミナル2より伝送された顧客コード
より検索し、第6図に示すように外交員の訪問実績を印
字などする。これにより、外交員が顧客先を訪問した際
の顧客名、訪問時間、および発注内容の誤入力を防止す
ることが可能になると共に、正確な情報、特に訪問時間
を収集して外交員の負荷の平準化、作業の効率化を図る
ことが可能となる。
第3図を用いて新規会員の場合の動作を説明する。
第3図において、は、顧客コードが付いているバーコ
ード1(記録媒体、新規会員受付用)の会員コードをス
キャンする。そして、顧客の氏名、住所、電話番号など
を聴き、顧客コード7に手書きなどする。そして、顧客
からの預かり品を受け取る。作業終了後、車内でタグを
預かり品に付け、次の顧客を訪問する。帰社後、携帯タ
ーミナル2に記憶させた顧客コード(新規会員用顧客受
付コードを含む)、訪問時刻、および発注内容をホスト
4に読み込ませる。更に、新規会員の場合には、 (1)顧客カード7に手書きした顧客の氏名、住所、電
話番号をキー入力する。
(2)キー入力した電話番号により顧客コードを作成す
る。
(3)(2)で作成した顧客コードを新規会員用受付コ
ードと入れ換える。
(4)バーコード1の作成を行う。そして、次回に新規
顧客先を訪問した際に当該作成したバーコード1を貼
る。
以上の処理によって、新規に訪問した顧客先建造物の玄
関などにバーコード1を貼る。
第4図を用いて、訪問した顧客先が留守の場合の動作を
説明する。
第4図において、は、外交員が顧客先の玄関に貼って
あるバーコード1を携帯ターミナル2でスキャンする。
これにより、携帯ターミナル2に当該顧客コードが記憶
される。顧客の留守を確認した後、コードブックより終
了コードを入力する。帰社後、当該内容をホスト4に読
み込ませる。
第5図は、コードブック例を示す。これは、既述したよ
うに、外交員が顧客先を訪問した際に、顧客先の発注に
対応して、該当品名、数量などを入力するための情報
を、バーコードを用いて予め記載したものである。例え
ば“Yシャツ”を3枚クリーニングする発注を受けた場
合、外交員が品名“Yシャツ”のバーコードを用いて記
載したコードを、携帯ターミナル2を使用してスキャン
し、記憶させる。次に、数量のバーコードなどを用いて
“3"をスキャンする。これにより、第1図を用いて既述
したように、預かり品を受け取ってタグを付ける。そし
て、帰社後、この記憶した内容をホスト4に伝送する。
第6図は、外交員の訪問実績例を示す。これは、第1図
で携帯ターミナル2を用いて顧客先の玄関に貼ったバー
コード1をスキャンして記憶した顧客コード、訪問時
刻、およびコードブック3をスキャンして記憶した発注
内容をホスト4に読み取らせ、外交員の一日の訪問実績
の1部分を印刷したものである。ここで、顧客名“AA
A"、住所“××−××”、および顧客名“CCC"、住所
“××−××”については、預かり品を図示のように受
け取っている。一方、顧客名“BBB"、住所“××−×
×”については、留守で訪問時刻“10:00"のみが記載さ
れている。
第7図は、訪問管理表例を示す。これは、外交員名“富
士通 太郎”が10月24日、10月25日に、顧客先を訪問し
た時間(訪問時間)を集計したものである。この訪問時
間は、外交員が携帯ターミナル2を携帯して顧客先の玄
関などに貼ってあるバーコード1をスキャンしてはじめ
て記憶され、この記憶された内容をホスト4に読み取ら
せて集計したものである。このため、第7図訪問管理表
に記載された顧客名、顧客住所、および訪問時間は、外
交員が恣意によって任意に入力することができず、正確
なものであり、これを参考にして外交員の売上および訪
問作業負荷の適性配分などを行うことが可能となる。
第8図は、預かり伝票例を示す。これは、顧客先でコー
ドブックより終了のバーコードを入力した時に自動的に
出力される。
以上の実施例では、媒体としてバーコードを記録したも
のを用いて説明したが、この他にもOCRや磁気記録を用
いることも可能であり、本願発明の要旨内で種々の媒体
を用いることができる。また、媒体を取付ける場所も特
に制約されることなく、例えば訪問先がビル等であれ
ば、テナント名記載箇所に貼付することもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、顧客先の家など
にバーコードを記録した記録媒体を固着などし、外交員
が当該顧客先を訪問した際にこれを携帯ターミナル2を
用いて読み取って記憶すると共に日時を記憶し、あるい
は更に発注内容を記憶し、帰社後、ホスト4にこれらの
データを伝送させて情報を収集する構成を採用してい
る。従って、顧客コードを記載した記録媒体1を顧客建
造物である玄関などに貼っているため、外交員は必ず顧
客先を訪問しなければ顧客コードを入力し得ず、ホスト
4に収集した顧客コードおよび訪問時刻が正確であり、
これを参照して訪問作業負荷の適性配分および効率的な
外回り管理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成・動作説明図、第2図は
本発明の全体構成図、第3図、第4図は本発明の1実施
例の動作説明図、第5図はコードブック例、第6図は外
交員の訪問実績例、第7図は訪問管理表例、第8図は預
かり伝票例を示す。 図中、1は記録媒体、2は携帯ターミナル、3はコード
ブック、4はホスト、5はデータ転送アダプタを表す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂 孝正 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 遠藤 隆 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−265681(JP,A) 特開 昭61−199177(JP,A) 特開 昭63−138458(JP,A)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】顧客別に登録した顧客識別符号によって訪
    問実績を管理するシステムであって、 前記顧客識別符号を予め読取り可能な形態で記録した識
    別体(1)を搬出不能に顧客側に保管させ、前記顧客を
    訪問したときには、タイマを内蔵した携帯用端末装置
    (2)を用いて該識別体(1)から前記顧客識別符号を
    読取ると共に読取った時の時刻情報を該タイマから顧客
    識別符号対応に自動的に記憶し、且つ前記訪問顧客先に
    おいて取引情報を収集したときには、該携帯用端末装置
    (2)に該取引情報を記憶させ、前記顧客識別符号及び
    前記時刻情報をホスト(4)側に収集する際に、併せて
    収集させるようにしたことを特徴とする訪問実績管理シ
    ステム。
  2. 【請求項2】該識別体(1)を顧客の使用する建造物に
    取付けたことを特徴とする請求項(1)に記載の訪問実
    績管理システム。
  3. 【請求項3】前記時刻情報は訪問した当日の日付けを含
    んでいることを特徴とする特許請求の範囲(1)に記載
    の訪問実績管理システム。
JP28713588A 1988-11-14 1988-11-14 訪問実績管理システム Expired - Lifetime JPH0758495B2 (ja)

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