JPH0758864B2 - 圧電発振器 - Google Patents
圧電発振器Info
- Publication number
- JPH0758864B2 JPH0758864B2 JP60178134A JP17813485A JPH0758864B2 JP H0758864 B2 JPH0758864 B2 JP H0758864B2 JP 60178134 A JP60178134 A JP 60178134A JP 17813485 A JP17813485 A JP 17813485A JP H0758864 B2 JPH0758864 B2 JP H0758864B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- prolonged
- lead
- piezoelectric vibrator
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は圧電振動子と発振回路とを同一パツケージ内に
収納した圧電発振器に関する。
収納した圧電発振器に関する。
従来の圧電発振器の構成を水晶振動子を用いた水晶発振
器を例として第3図に正断面図で示し説明する。第3図
において半導体素子21と前記半導体素子21と金属細線22
(本例ではAu細線)によりワイヤーボンデイング接続さ
れたリード端子23がトランスフアーモールド樹脂25で成
形封止されている。この時水晶振動子24の固着位置は、
予めトランスフアーモールド型によつて中空状態になつ
ておりトランスフアーモールド樹脂硬化後、前記中空部
に水晶振動子24を投入して水晶振動子接続用リード端子
23′に半田付等で固着し、残りの中空部はエポキシ樹脂
26等をボツテイングにより充填して硬化させ封止する構
成となつていた。
器を例として第3図に正断面図で示し説明する。第3図
において半導体素子21と前記半導体素子21と金属細線22
(本例ではAu細線)によりワイヤーボンデイング接続さ
れたリード端子23がトランスフアーモールド樹脂25で成
形封止されている。この時水晶振動子24の固着位置は、
予めトランスフアーモールド型によつて中空状態になつ
ておりトランスフアーモールド樹脂硬化後、前記中空部
に水晶振動子24を投入して水晶振動子接続用リード端子
23′に半田付等で固着し、残りの中空部はエポキシ樹脂
26等をボツテイングにより充填して硬化させ封止する構
成となつていた。
しかし前述の従来技術では、中空部に充填してあるエポ
キシ等の樹脂とトランスフアーモールド樹脂の界面が大
きな面積で存在するために、その界面を浸透する水分に
よつて、水晶振動子の発振異常が発生する等の問題点を
有していた。
キシ等の樹脂とトランスフアーモールド樹脂の界面が大
きな面積で存在するために、その界面を浸透する水分に
よつて、水晶振動子の発振異常が発生する等の問題点を
有していた。
そこで、先行技術として、半導体等の電子部品及びリー
ド端子、圧電振動子を樹脂により同時に成形パツケージ
ングする方法を提案しているが、圧電振動子接続用リー
ド端子は、接続部の巾が圧電振動子接続用リード端子の
巾より細く又、一本による接続であり、接続剛性が弱い
ため圧電振動子固着時に圧電振動子接続用リード端子が
たわんだり曲がつたりして金属細線を傷めるという問題
点を有している。
ド端子、圧電振動子を樹脂により同時に成形パツケージ
ングする方法を提案しているが、圧電振動子接続用リー
ド端子は、接続部の巾が圧電振動子接続用リード端子の
巾より細く又、一本による接続であり、接続剛性が弱い
ため圧電振動子固着時に圧電振動子接続用リード端子が
たわんだり曲がつたりして金属細線を傷めるという問題
点を有している。
そこで本発明は、このような問題点を解決しようとする
もので、その目的とするところは、圧電振動子接続用リ
ード端子のリードフレーム外縁部への接続部の剛性を高
め、圧電振動子の固着時の圧電振動子接続用リード端子
のたわみ、曲がりを防止して、金属細線の切れ、伸び、
はくり等を防いで、信頼性の向上した圧電発振器を提供
することにある。
もので、その目的とするところは、圧電振動子接続用リ
ード端子のリードフレーム外縁部への接続部の剛性を高
め、圧電振動子の固着時の圧電振動子接続用リード端子
のたわみ、曲がりを防止して、金属細線の切れ、伸び、
はくり等を防いで、信頼性の向上した圧電発振器を提供
することにある。
本発明の圧電発振器は、 出力リード線を有する圧電振動子と、 該圧電振動子を発振させる半導体素子と、 一端に前記半導体素子を金属細線によりボンディング接
続するボンディング部を有し、他端にリードフレーム外
縁部に接続される接続部と該接続部近傍でかつ該接続部
より前記ボンディング部側に前記出力リード線を固着す
る固着部とを有するリード端子と、 を備えた圧電発振器において、 前記リードフレーム外縁部に接続される接続部の総幅
は、前記ボンディング部の幅より大きく構成され、 前記圧電振動子と前記半導体素子と前記リード端子と
は、前記接続部を一部残して樹脂により一体的にモール
ドされ、該残された接続部を前記リードフレーム外縁部
から切断されてなることを特徴とする。
続するボンディング部を有し、他端にリードフレーム外
縁部に接続される接続部と該接続部近傍でかつ該接続部
より前記ボンディング部側に前記出力リード線を固着す
る固着部とを有するリード端子と、 を備えた圧電発振器において、 前記リードフレーム外縁部に接続される接続部の総幅
は、前記ボンディング部の幅より大きく構成され、 前記圧電振動子と前記半導体素子と前記リード端子と
は、前記接続部を一部残して樹脂により一体的にモール
ドされ、該残された接続部を前記リードフレーム外縁部
から切断されてなることを特徴とする。
本発明の圧電発振器の実施例を水晶振動子を用いた水晶
発振器を例として第1図(a),第1図(b)に示し説
明する。第1図(a)は平面図、第1図(b)は正面断
面図であり、水晶振動子を発振させる機能を有した半導
体素子1が金属薄板等から成るリードフレーム3上に接
着され金属細線(本例ではAuワイヤー)2によりワイヤ
ーボンデイング接続されて各リード端子7.8(リード端
子は他にも数本〜数十本あるが本説明では省略する)に
接続されている。リード端子7.8は水晶振動子4との接
続用リード端子であり、一方端はAuワイヤー2によつて
半導体素子1と接続されており、他の一方端はリードフ
レーム外縁部9に各々2本で構成する接続部11により延
長接続されており接続部11の近接箇所に設けてあるアイ
ランド12に水晶振動子4のリード線4′が溶接等により
固着されている。以上述べた、半導体素子1.、Auワイヤ
ー2、リードフレーム3、水晶振動子4、リード端子
7、8等はエポキシ樹脂等のトランスフアーモールドに
よつて成形された樹脂6の内部に包含されている。
発振器を例として第1図(a),第1図(b)に示し説
明する。第1図(a)は平面図、第1図(b)は正面断
面図であり、水晶振動子を発振させる機能を有した半導
体素子1が金属薄板等から成るリードフレーム3上に接
着され金属細線(本例ではAuワイヤー)2によりワイヤ
ーボンデイング接続されて各リード端子7.8(リード端
子は他にも数本〜数十本あるが本説明では省略する)に
接続されている。リード端子7.8は水晶振動子4との接
続用リード端子であり、一方端はAuワイヤー2によつて
半導体素子1と接続されており、他の一方端はリードフ
レーム外縁部9に各々2本で構成する接続部11により延
長接続されており接続部11の近接箇所に設けてあるアイ
ランド12に水晶振動子4のリード線4′が溶接等により
固着されている。以上述べた、半導体素子1.、Auワイヤ
ー2、リードフレーム3、水晶振動子4、リード端子
7、8等はエポキシ樹脂等のトランスフアーモールドに
よつて成形された樹脂6の内部に包含されている。
尚、第2図に示す様に水晶振動子接続用リード端子の延
設部13のアイランド12との接合部分の巾(A)より、接
続部11の巾(B)の方が大きければ、剛性が確保でき、
同等の効果を有する。
設部13のアイランド12との接合部分の巾(A)より、接
続部11の巾(B)の方が大きければ、剛性が確保でき、
同等の効果を有する。
さらに、本発明の圧電発振器は実施例に示す水晶振動子
を用いた水晶発振器に限らず、タンタル酸リチウム振動
子、モリブデン酸リチウム振動子セラミツク振動子等を
用いた発振器でも良い。
を用いた水晶発振器に限らず、タンタル酸リチウム振動
子、モリブデン酸リチウム振動子セラミツク振動子等を
用いた発振器でも良い。
以上述べたように、本発明は、 a)ボンディング部の幅が、剛性を必要とする接続部の
総幅より小さいため、半導体素子の多ピン化に対応で
き、モールド樹脂間の相互の結合を阻害する部分を少な
くでき樹脂のクラックがなくなり、モールド用樹脂も流
れやすくモールドしやすい。
総幅より小さいため、半導体素子の多ピン化に対応で
き、モールド樹脂間の相互の結合を阻害する部分を少な
くでき樹脂のクラックがなくなり、モールド用樹脂も流
れやすくモールドしやすい。
b)接続部の総幅がボンディング幅より大きいので、リ
ードフレーム外縁部との接続剛性を大きくすることがで
き、固着部に圧電振動子を固着するとき、半導体素子が
ボンディングされているリード端子の他端側への、振
動、たわみがなくなり、金属細線の切れ、伸び、剥離等
を防止できる。
ードフレーム外縁部との接続剛性を大きくすることがで
き、固着部に圧電振動子を固着するとき、半導体素子が
ボンディングされているリード端子の他端側への、振
動、たわみがなくなり、金属細線の切れ、伸び、剥離等
を防止できる。
c)半導体素子、リード端子、圧電振動子を樹脂により
一体モールドしたので、界面が存在せず、水分の浸透を
防止できる。
一体モールドしたので、界面が存在せず、水分の浸透を
防止できる。
という効果を奏する。
第1図(a),(b)は本発明の圧電発振器の一実施例
としての水晶発振器を示し、(a)は平面図、(b)は
正面断面図。 1……半導体素子、2……Auワイヤー、3……リードフ
レーム、4……水晶振動子、4′……水晶振動子のリー
ド線、6……成形されたトランスフアーモールド樹脂、
7,8……水晶振動子接続用リード端子、9,10……リード
フレーム外縁部、11……水晶振動子接続用リード端子の
接続部、12……水晶振動子固着用アイランド、13……水
晶振動子接続用リード端子の延設部 第2図は本発明の圧電発振器の一実施例としての水晶発
振器の水晶振動子接続用リード端子部分の応用例を示す
平面図。 第3図は、従来の圧電発振器の一実施例としての水晶発
振器の正面断面図。
としての水晶発振器を示し、(a)は平面図、(b)は
正面断面図。 1……半導体素子、2……Auワイヤー、3……リードフ
レーム、4……水晶振動子、4′……水晶振動子のリー
ド線、6……成形されたトランスフアーモールド樹脂、
7,8……水晶振動子接続用リード端子、9,10……リード
フレーム外縁部、11……水晶振動子接続用リード端子の
接続部、12……水晶振動子固着用アイランド、13……水
晶振動子接続用リード端子の延設部 第2図は本発明の圧電発振器の一実施例としての水晶発
振器の水晶振動子接続用リード端子部分の応用例を示す
平面図。 第3図は、従来の圧電発振器の一実施例としての水晶発
振器の正面断面図。
Claims (1)
- 【請求項1】出力リード線を有する圧電振動子と、 該圧電振動子を発振させる半導体素子と、 一端に前記半導体素子を金属細線によりボンディング接
続するボンディング部を有し、他端にリードフレーム外
縁部に接続される接続部と該接続部近傍でかつ該接続部
より前記ボンディング部側に前記出力リード線を固着す
る固着部とを有するリード端子と、 を備えた圧電発振器において、 前記リードフレーム外縁部に接続される接続部の総幅
は、前記ボンディング部の幅より大きく構成され、 前記圧電振動子と前記半導体素子と前記リード端子と
は、前記接続部を一部残して樹脂により一体的にモール
ドされ、該残された接続部を前記リードフレーム外縁部
から切断されてなることを特徴とする圧電発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178134A JPH0758864B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 圧電発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178134A JPH0758864B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 圧電発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238604A JPS6238604A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0758864B2 true JPH0758864B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=16043242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178134A Expired - Lifetime JPH0758864B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 圧電発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758864B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63217802A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Matsushima Kogyo Co Ltd | 圧電発振器 |
| US4916413A (en) * | 1987-11-20 | 1990-04-10 | Matsushima Kogyo Kabushiki Kaisha | Package for piezo-oscillator |
| US5229640A (en) * | 1992-09-01 | 1993-07-20 | Avx Corporation | Surface mountable clock oscillator module |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5172162U (ja) * | 1974-12-03 | 1976-06-07 | ||
| JPS5471962U (ja) * | 1977-10-29 | 1979-05-22 | ||
| JPS57115718U (ja) * | 1981-01-09 | 1982-07-17 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60178134A patent/JPH0758864B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238604A (ja) | 1987-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |