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JPH0759031B2 - フアクシミリ送信装置 - Google Patents
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JPH0759031B2 - フアクシミリ送信装置 - Google Patents

フアクシミリ送信装置

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Publication number
JPH0759031B2
JPH0759031B2 JP62105181A JP10518187A JPH0759031B2 JP H0759031 B2 JPH0759031 B2 JP H0759031B2 JP 62105181 A JP62105181 A JP 62105181A JP 10518187 A JP10518187 A JP 10518187A JP H0759031 B2 JPH0759031 B2 JP H0759031B2
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JP
Japan
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transmission
facsimile
storage unit
reservation
control unit
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JP62105181A
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悦郎 高橋
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はファクシミリ送信装置、特に送信の緊急度合に
応じて優先的に発信出来る送信予約が行えるファクシミ
リ送信装置に関するものである。
従来の技術 例えば複数のファクシミリ受信装置に同報送信を行うた
めにファクシミリ送信装置に送信予約機能を与えたもの
があるが、このような送信予約機能を有するファクシミ
リ送信装置の従来例としては例えば第4図に示すものが
ある。このファクシミリ送信装置1は入力用キーボード
等を有し装置への各種情報の入力を行う操作部2と、送
信予約情報が格納される第1記憶部3と画情報が格納さ
れる画情報記憶部4と、宛先のダイヤル情報が格納され
るダイヤル情報記憶部5と、画情報記憶部4への画情報
の書込み、及び読出しを行う送信部6と、送信部6から
送られて来た信号を変調するモデム7と、ダイヤル情報
記憶部5からの情報を受け取ってダイヤル信号を送出す
る発呼部8を有し、電話回線9における通信制御行う網
制御部10と、前記第1記憶部3等の各種機能部をコント
ロールする制御部11とから成る。このファクシミリ送信
装置1は、電話回線9を通して変換機12に接続され、更
にこの交換機12から電話回線9を通して交換機12に接続
され、更にこの交換機12から電話9を通して複数のファ
クシミリ受信装置13、14、15に接続されている。
そして、このような構成を有するファクシミリ送信装置
1によって相手側のファクシミリ受信装置13、14、15に
順次同報を行う場合は、送信部118に原稿がセットさ
れ、操作部2から順次同報送信指令が発せられる。これ
により、制御部11から送信部6へ順次同報のための指令
が発せられ、送信部6は原稿を読取って画情報に交換
し、この画情報を画情報記憶部4に格納する。そして、
制御部11は、予め順次同報送信の順序を表わす情報が格
納された第1記憶部3から最初に発呼すべき宛先(ファ
クシミリ受信装置13とする)を読出し、このファクシミ
リ受信装置13を示すダイヤル情報をダイヤル情報記憶部
5から選択して網制御部10に出力する。
網制御部10にダイヤル情報が転送されると第5図に示す
手順に従って発信動作が行われる。先ず網制御部10は、
第5図中フェーズAに示すように、ステップST1におい
てファクシミリ送信装置1を回線9に接続し、次にステ
ップST2においてモデム7が交換機12からダイヤル可ト
ーン信号が送出されているか否かを検出し、このダイヤ
ル可トーン信号が送出されていれば制御部11に知らせ
る。次いでステップST3において発呼部8は前記ダイヤ
ル情報に基づいたダイヤル信号を回線9上に送出する。
ダイヤル信号送出後モデム7はステップST4において通
信の相手と接続したか否かをチェックすると共にステッ
プST5においてビジートーン信号が入力されるか否かを
検出する。そしてステップST5においてビジートーン信
号を検出したり、又は交換機12を介してファクシミリ受
信装置13と接続した後に所定の信号を検出できなかった
場合には、網制御部10はステップST6において、制御部1
1の指示によりファクシミリ送信装置1と回線9との接
続を切断する。その後、制御部11はステップST7におい
て再発呼するか否かをチェックし、再発呼すべきである
ときはステップST1に移行して先と同じダイヤル情報を
送出する。他方、ステップST7において再発呼しないと
判断されたときはステップST12に移行し、順次同報送信
が終りか否かチェックされ、終りでなければステップST
17において次局のダイヤル情報・画情報が準備されステ
ップST1の処理に戻る。他方、前記ステップST2において
順次同報送信が終りであると判断されたときは、処理は
ステップST3に移行し、第1の記憶部3に送信予約デー
タが格納されているか否かがチェックされ、送信予約が
なければ一連の通信動作を終了する一方、送信予約がな
されているときはステップST18において予約済み送信の
ダイヤル情報及び画情報を準備し、ステップST1へ戻
る。
一方、フェーズAのステップST4において、ファクシミ
リ送信装置1とファクシミリ受信装置13との接続が完了
すると、ステップST8においてファクシミリ送信装置1
からは呼出し音(CNG)信号が送出され、またステップS
T9においてファクシミリ受信装置13からのグループ識別
(GI)信号が検出される。このステップST9においてグ
ループ識別信号が検出されるとステップ10に移行し、フ
ェーズB、C、Dにおいて所定のファクシミリ手順で画
情報記憶部4の画情報を送信部6が符号化し、モデム7
が変調を行なって送信する。そして画信号の送信が終了
すると、フェーズEに相当するステップST11において、
制御部11の指示に基づいて網制御部10はファクシミリ送
信装置1と回線9との接続を切断する。そして制御部11
はステップST12において順次同報送信が終了したか否か
をチェックし、ここで順次同報送信が未終了であると判
断されたときはステップST17に移行して、次局のダイヤ
ル情報及び画情報(同報送信であるから前と同じ画情報
である)を準備し、その後ステップST1に移行して回線
接続処理に入る。他方、ステップST12において順次同報
送信が終了したと判断されると、一つの順次同報処理が
終ったことになるから、制御部11はステップST13におい
て第1記憶部3を検索し送信予約があるか否かをチェッ
クする。そして、この送信予約チェックによって送信予
約があると判断されると、制御部11はステップST18にお
いて予約済み送信のダイヤル情報及び画情報を準備し、
その後ステップST1に移行して回線接続処理を開始す
る。他方、ステップST13におけるチェック動作において
送信予約がないと判断されたときは、予約されていた全
ての送信処理が終了したことになるからファクシミリ送
信装置による一連の動作が終了する。
なお、前記ステップST9におけるグループ識別信号のチ
ェック処理において、このグループ識別信号が検出され
なかったとき、制御部11は、ステップST14において内蔵
のタイマを動作させて一定時間呼出し音信号の送出(ST
8)とグループ識別信号の検出(ST9)を続け、このグル
ープ識別信号が未検出のまま一定時間が経過するとステ
ップST15において一旦回線を切断する。そしてステップ
ST16において同じ宛先に対して再発呼するか否かをチェ
ックし、再発呼すべきてあると判断されたときはステッ
プST1に移行する一方、再発呼しないと判断されたとき
はステップST13に移行して送信予約の有無がチェックさ
れる。
ここで、ファクシミリ呼の実行中に、使用者が新たにフ
ァクシミリ受信装置15への送信予約を操作部2から入力
した場合には、制御部11は送信予約された旨を第1記憶
部に記憶すると共に、送信部6に原稿を読取らせ、その
画情報を画情報記憶部4に記憶させる。そしてステップ
ST13及びST18の処理を通してファクシミリ受信装置13及
び14への順次同報送信を終了した後に、前記後から予約
されたファクシミリ受信装置15に対して送信動作を実行
する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、かかる構成を有するファクシミリ送信装
置にあっては、順次同報送信中に予約した送信は、前記
順次同報送信が全て終了しなければ実行されないため
に、優先度の高い送信であっても前の送信が終るまで待
機しなければならない。
このため利便性に欠けるという不具合がある。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、優先度の高い送信予約を受付け可能とし、順次同
報送信中であっても優先度の高い送信動作を先に行うこ
とのできるファクシミリ送信装置を提供することであ
る。
問題点を解決するための手段 本発明は前記問題点を解決するため、宛先等の送信予約
情報を記憶する送信予約情報記憶手段と、送信予約原稿
を記憶する送信原稿記憶手段と、順次同報送信における
一宛先への送信終了後、前記送信予約情報記憶手段に送
信予約情報が格納されていれば、その送信予約情報に基
づいて前記送信原稿記憶手段内の原稿情報を送信する制
御手段とを具備したことを要旨とする。
作用 前記構成により、制御手段は、順次同報送信における次
局への発呼動作をかける以前に送信予約情報手段に読み
出しをかけ、送信予約情報が存在していると、優先予約
された送信を実行する。そして、優先予約された送信を
実行した後、元の順序に戻って前記次局への発呼動作を
行う。これによって、優先度の高い送信が先送りで実行
されファクシミリ送信装置の利便性が増大する。
実施例 第1図及至第3図は本発明によるファクシミリ送信装置
の一実施例を示す図である。この実施例に係るファクシ
ミリ送信装置21は、このファクシミリ送信装置21への各
種情報や指令の入力を行う操作部22と、送信予約情報が
格納される第1記憶部23と、画情報が格納される画情報
記憶部24と、宛先のダイヤル情報が格納されるダイヤル
情報記憶部25と、画情報記憶部24への画情報の書込み、
及び読出しを行う送信部26と、送信部から送られて来た
画情報を変調するモデム27と、ダイヤル情報記憶部25か
らの情報に基づいてダイヤル信号を電話回線29に送出す
る発呼部28と、電話回線29における通信制御を行う網制
御部30と、他の送信予約よりも優先して実行されるべき
優先予約情報が格納される第2記憶部31と、第1及び第
2記憶部23、31及びその他の機能部をコントロールする
制御部32とから成る。このファクシミリ送信装置21は、
電話回転29を通して交換機33に接続され、更にこの交換
機33から電話回線29を通して複数のファクシミリ受信装
置34、35、36に接続されている。モデム27と網制御部30
とはファクシミリ送信装置21内で通信処理動作を担当す
る通信機構37を構成しており、発呼部28は網制御装置30
の中に組込まれ、ダイヤル情報をダイヤル信号に変換し
て送出する。
かかる構成を有するファクシミリ送信装置21とファクシ
ミリ受信装置との間における画情報の送受信動作につい
て第2図及び第3図を参照して説明する。
先ず交換機33を介して相手側ファクシミリ受信装置34、
35に順次同報送信する(ファクシミリ受信装置34を先と
する)場合についてみると、この場合の、第2図のフェ
ーズEに示されたファクシミリ呼の操作、即ちステップ
ST1〜ST16までの操作手順は、第5図に示された従来に
おける操作手順と同じである。
このような動作を基礎として、次にファクシミリ受信装
置34と順次同報送信する場合若しくは再発呼する場合に
おいて、ファクシミリ呼の実行中に、使用者が新たにフ
ァクシミリ受信装置36への送信予約を行う際に、この送
信が優先である旨を入力する。これに基づき、制御部32
は、前記優先予約情報を第2記憶部31に記憶させる一
方、送信第6に原稿を読取らせ、その画情報を画情報記
憶部24に記憶させる。そして、前記順次同報送信を引続
き行う場合、制御部32は、最初の発呼宛先であるファク
シミリ受信装置34との送信が終了した後にステップST12
において順次同報送信が終了したか否かチェックする
が、前記動作指示条件(ファクシミリ受信装置34、35に
同報送信する、またファクシミリ受信装置36への優先予
約がなされた)の下にあるから、このチェック動作では
順次同報送信が未終了の判断がされる。これによって制
御部32の動作はステップST19に移行し、送信予約判定・
実行処理が行われる。更に又、フェーズAの中のステッ
プST5においてモデム27がビジートーンを検出し再発呼
すべき判断を行ったり(ST7)、又は交換機33を介して
ファクシミリ受信装置34と接続した後に、このファクシ
ミリ受信装置34からのグループ識別(GI)信号を検出で
きずに一定時間が経過し(ST14)、再発呼する(ST16)
場合にも、制御部32の動作はステップST19に移行し、送
信予約判定・実行処理が行われる。
このステップST19における送信予約の判定・実行処理手
順を第3図を用いて詳述する。
先ず制御部32は、ステップST20において、第2記憶部31
を検索して優先予約情報が格納されているか否かをチェ
ックする。この処理において優先予約情報が格納されて
いると判断されると、制御部32は、ステップST21におい
て、優先予約情報に対応し又第1記憶部23から入力した
送信宛先(この実施例ではファクシミリ受信装置36であ
る)を表わす送信予約情報に基づいて、ダイヤル情報記
憶部25と画情報記憶部24から各々所定のダイヤル情報と
画情報とを選択し、更にステップST22において優先予約
を解除すると共にステップST23において呼復帰(RTS)
処理を行い、処理手順をステップST1へ戻す。
なお、前記ステップST20において、優先予約がないと判
断された場合は、制御部32は、ステップST24において先
に画情報送信しようとした局、即ちファクシミリ受信装
置34に対して再発呼するか否かをチェックし、再発呼す
ると判断されたときはステップST23において呼復帰(RT
S)処理を行い、処理手順をステップST1へ戻す。また前
記処理ステップST24において再発呼しないと判断された
ときは、制御部32は、ステップST25において第1記憶部
23から入力した次局の送信宛先に基づいてダイヤル情報
記憶部24と画情報記憶部24から各々所定のダイヤル情報
と画情報を選択、準備し、その後ステップST23において
呼復帰(RTS)処理を行い、処理手順をステップST1へ戻
す。
こうして、ファクシミリ送信装置21からの発呼動作が一
回終った時点で優先予約された送信手順に移行するよう
にしているため、急ぎの送信は長時間待機することなく
優先的に送信処理される。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、ファクシミリ送
信装置の予約情報を格納する送信予約情報記憶手段と、
送信予約原稿を記憶する送信原稿記憶手段とを設け、フ
ァクシミリ送信に際しての回線接続処理に先立って優先
予約の有無をチェックし優先予約された送信を早期実行
するようにしたため、メッセージの伝達が迅速に出来、
より一層高速のコミュニケーションが図れるという効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるファクシミリ送信装置の回路構成
を示すブロック図、第2図は第1図のファクシミリ送信
装置の動作手順を示すフローチャート、第3図は第2図
のフローチャート中の送信予約判定・実行のサブルーチ
ン処理手順を示すフローチャート、第4図は従来のファ
クシミリ送信装置を示すブロック図、第5図は前記従来
のファクシミリ装置の動作手順を示すフローチャートで
ある。 21……ファクシミリ送信装置、22……操作部、23……第
1記憶部、24……画情報記憶部、25……ダイヤル情報記
憶部、26……送信部、27……モデム、28……発呼部、29
……回線、30……網制御部、31……第2記憶部、32……
制御部、33……交換機、34、35、36……ファクシミリ受
信装置。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/21

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】宛先等の送信予約情報を記憶する送信予約
    情報記憶手段と、送信予約原稿を記憶する送信原稿記憶
    手段と、順次同報送信における一宛先への送信終了後、
    前記送信予約情報記憶手段に送信予約情報が格納されて
    いれば、その送信予約情報に基づいて前記送信原稿記憶
    手段内の原稿情報を送信する制御手段とを具備したこと
    を特徴とするファクシミリ送信装置。
JP62105181A 1987-04-28 1987-04-28 フアクシミリ送信装置 Expired - Lifetime JPH0759031B2 (ja)

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JP62105181A JPH0759031B2 (ja) 1987-04-28 1987-04-28 フアクシミリ送信装置

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JP5309093A Division JP2886065B2 (ja) 1993-12-09 1993-12-09 ファクシミリ送信装置

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JPS63269863A JPS63269863A (ja) 1988-11-08
JPH0759031B2 true JPH0759031B2 (ja) 1995-06-21

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JP62105181A Expired - Lifetime JPH0759031B2 (ja) 1987-04-28 1987-04-28 フアクシミリ送信装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04134965A (ja) * 1990-09-26 1992-05-08 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 画像通信装置
JP2715857B2 (ja) * 1993-09-03 1998-02-18 日本電気株式会社 ファクシミリ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59228455A (ja) * 1983-06-10 1984-12-21 Ricoh Co Ltd 順次同報装置

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JPS63269863A (ja) 1988-11-08

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