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JPH0761386B2 - 切断工具 - Google Patents
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JPH0761386B2 - 切断工具 - Google Patents

切断工具

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Publication number
JPH0761386B2
JPH0761386B2 JP63116747A JP11674788A JPH0761386B2 JP H0761386 B2 JPH0761386 B2 JP H0761386B2 JP 63116747 A JP63116747 A JP 63116747A JP 11674788 A JP11674788 A JP 11674788A JP H0761386 B2 JPH0761386 B2 JP H0761386B2
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JP
Japan
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cutting tool
blade
cutting
tool according
arm
Prior art date
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JP63116747A
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カルル・ゴメル
ディーター・メツガー
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ファイン―フェアヴァルトゥング・ゲーエムベーハー
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26BHAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B9/00Blades for hand knives
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26BHAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B7/00Hand knives with reciprocating motor-driven blades

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Knives (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、切断工具、特に取り付け(attachment)部分
及びそれに取り付けられるブレード(blade;薄板、刃)
部分から成り、特に車両の窓ガラスの弾性接着剤のビー
ド(beads;玉縁)を切り離すための、ピボット軸線の回
りに振動する駆動手段を備える切断工具に関する。
(従来の技術及び解決しようとする課題) 自動車技術において、窓ガラスが車体の窓枠に接着剤に
より固着されることが増えている。窓ガラスを固着する
目的で、窓ガラスと窓枠の間のスペースが接着剤の塊体
(an adhesive mass)により充填される。接着剤の塊体
は、好ましくは合成ゴム又はポリウレタン1成分系接着
剤から成る。これらの窓ガラスを窓枠から再び取り外す
ためには、この接着剤の塊体は切り離されねばならな
い。
欧州特許公開第0141035号(EP−A0141035)が、既にこ
の目的の切断工具であって取り付け部分及びそれに取り
付けられるブレード部分から成る切断工具を開示する。
このブレード部分は、直線状に設計され、窓ガラスの一
方の側面に配置される接着剤のビードを切り離すのに特
に適している。
しかしながら或るタイプの車両においては、窓ガラスを
接着剤により固着する間に、接着剤のビードが窓ガラス
の一方の側面にもたれて横たわるだけでなく、しばし
ば、そして少なくとも部分的に窓ガラスの2個の面にも
たれて横たわることが避けられない。窓ガラスの2個の
面、例えば窓ガラスの表面に直角の端面、及び加えるに
窓ガラスの表面に平行に延びる窓ガラスの内側又は外側
の横方向の面は、一般に互いに直角をなす。このような
場合、直線状のブレード部分を有する切断工具は適当で
ない。何故なら、切断工具がそのような接着剤のビード
を通って案内されることには、困難を伴うからである。
それ故、本発明の目的は、一般的な型式の切断工具を、
互いに直角に延びる2個以上のガラスの面に接着する接
着剤のビードを切り離すのにも適するように、改良する
ことである。
(課題を解決するための手段) 本発明の目的は、最初に述べた形式の切断工具であっ
て、ブレード部分が或る角度で曲げられて互いに隣り合
う2個のブレードアームを含み、2個のブレードアーム
の両者が切断方向に向かって鋭利にされ切断方向を横切
って他方のブレードアームまで延びる切断エッジを有す
る切断工具、によって達成される。
本発明の切断工具は、とりわけ、角部を有するブレード
が接着剤のビード内に刺し貫かれ案内され得る利点を有
する。そのブレードの1方のブレードアームはガラスの
1つの面にほぼ平行に延びると共に他方のブレードアー
ムはガラスの他方の面に平行に延び、そして切断エッジ
はブレードアームが接合する部位においてさえも接着剤
のビードの容易な切り離しを可能にする。このことは、
本発明の切断工具が接着剤の塊体が互いに直角をなして
延びるガラスの2つの面上のガラスの縁においてガラス
に接着するか否かのいずれの場合にも単純で問題のない
ガラスの分離を可能にすることを意味する。
ガラスの横方向面が一般的に直角をなす故に、ブレード
アームが互いにほぼ直角をなすことが有利である。
切断を、特にブレードアームが接合する区域において、
できるだけ抵抗から自由にするために、ブレードアーム
の切断エッジを互いに連続するようにすること、即ちこ
れらの区域において増大した摩擦を生じそしてそれ故に
切断をより困難にする追加の角部がないようにすること
が有利である。接着剤の塊体は弾性を有するが一般的に
極めて粘性を有するから、ブレードアームが断面におい
て平らな設計であり、切り離される接着剤の塊体がブレ
ードアームから離れて遠くまで押圧されることを不要に
することが、有利である。
更に、ブレードアームが一方の側面のみ研磨にされ、切
断エッジがブレードアームの一方の表面によって形成さ
れる平面に位置されることが、原理において可能であ
る。しかしながら、このように研磨された切断工具は、
摩耗と引き裂きに対する大きな抵抗を有さない。加え
て、一方の側面を研磨された切断工具は、一方の方向へ
接着剤のビードから外れる傾向を常に有するという短所
を有する。この理由により、好ましい実施例は、ブレー
ドアームであって断面において両側面が切断エッジに向
かって凸状に傾斜するように設計される即ちブレードア
ームの両側面が研磨されるブレードアーム、を有する。
この形式の設計は、ブレードアームが直線において切断
を続ける傾向を有し、加えてブレードアームがより安定
であり摩耗及び引き裂き(tear)に対してより抵抗性が
あるという利点を有する。
特定の実施例において、ブレードアームが両側縁に切断
エッジを有する、即ち切断が前進及び後退の両方向に可
能であるという利点を有する。更に、両側縁に配置され
る切断エッジは、本発明の切断工具により接着剤の塊体
を刺し貫くことをより容易にする。
本発明の切断工具の改良された案内は、外方ブレードア
ームの切断エッジが湾曲されそして湾曲の中心が切断の
方向に位置され、特にピボット軸線に面する側方にある
とき、可能である。この場合、切断工具は、それ自体が
接着剤の塊体内に保持され切断の間に接着剤の塊体から
飛び出る傾向を有さない。
前記の実施例は、どのようにブレード部分が取り付け部
分に対して整合されるかを特定しない。それは、例えば
外方ブレードアームがピボット軸線にほぼ直角の平面内
に位置するようにブレード部分が取り付け部分に配置さ
れることが、有利である。この場合に切断は好適に外方
ブレードアームによって遂行され、外方ブレードアーム
と取り付け部分の間に位置される内方ブレードアームは
ピボット軸線の回りの円形経路上を案内される。
交換に、内方ブレードアームがピボット軸線にほぼ直角
の平面内に位置するようにブレード部分が取り付け部分
に配置されることが有利であり得る。このような工具に
より、切断は内方ブレードアームによって好適に遂行さ
れ、内方ブレードアームは切断の間に1つの平面内での
み運動し、他方、外方ブレードアームは円形経路に沿っ
て案内される。
特に横幅がほぼ等しい接着剤の塊体の区域が外方ブレー
ドアーム及び内方ブレードアームを用いて切り離される
べきときに選定される最も有利な実施例において、外方
ブレードアーム及び内方ブレードアームの両方がピボッ
ト軸線に同心的な円錐面上に位置するように、ブレード
部分が取り付け部分に配置される。
これらの実施例において、ブレード部分と取り付け部分
との相互の配置は、取り付け部分に合わされる内方ブレ
ードアームが取り付け部分に整列するか又は内方ブレー
ドアームが取り付け部分から或る角度で突出するように
選定される。製造が極めて単純である好ましい実施例に
おいて、内方ブレードアームは取り付け部分からほぼL
字形に突出する。
別の適切な実施例において、外方ブレードアームは、内
方ブレードアーム及び取り付け部分と共にほぼU字形を
形成する。
最後に、取り付け部分が内方ブレードアームに面する部
位にケーシング又は被覆を有することが、窓枠及び窓ガ
ラスの保護のために有利である。この被覆は、振動する
取り付け部分が窓枠及び窓ガラスを打つことを防止し、
それらの損傷を防止する。
しかしながら、支持ストップ部材が取り付け部分に具備
されることが、更に有利である。この部材は、任意の形
状、例えば回転可能に支持されたロールの形態に、設計
され得る。支持ストップ部材は、好ましくは柔軟な、衝
撃吸収材料により作られ、一方では窓ガラス及び窓枠を
保護する手段を提供し、他方では接着剤の塊体の切り離
しの間の切断工具の付加的な案内手段を用意するために
用いられるべきである。このことは、ブレード部分が接
着剤の塊体内に等しくない深さで切り込むことを防止す
ることを意味する。
支持ストップ部材又は被覆は、ブレード部分に面する端
面がほぼ取り付け部分からブレード部分への遷移区域に
あるように配置される。
本発明の付加的な特徴及び利点は、次の説明及び数個の
実施例の図面における主題である。
(実施例) 第1図は、全体として10で指示される本発明の切断工具
の第1実施例を詳細に示す。この切断工具は、外方ブレ
ードアーム14及び外方ブレードアーム14から直角に突出
する内方ブレードアーム16を備えるブレード部分12から
成る。内方ブレードアーム16は、全体として18で指示さ
れる取り付け部分に接続される。この取り付け部分18
は、また内方ブレードアーム16に整合するアーム20及び
アーム20に対して直角に配置されるアーム22から成る。
アーム22は、第2図に示されるように、好ましくは多辺
開口25を具備する。この多辺開口25は、切断工具10を、
全体として28で指示される振動ピボット駆動の振動軸26
に取り付ける作用を行う。揺動軸26は、それ自身に多辺
開口25に対応する補完部分30を有し、切断工具10は、揺
動軸26上に回転しないように保持され、振動的にそして
ピボット軸線24の回りに枢動的に駆動される。
アーム20は好ましくは弾性材料で作られる被覆32を付加
的に具備し、被覆32は緩和材として作用する。
本発明によると、ブレード部分12は、外方ブレードアー
ム14及び内方ブレードアーム16の両者がそれぞれ切断エ
ッジ34及び36を有し、これらの切断エッジ34及び36が相
互に連続して合わさるように、設計される。
外方及び内方ブレードアーム14、16は、第4図に示され
るように、それらの断面において凸状であり、それ故そ
れらは好ましくは両側がそれらのそれぞれの切断エッジ
34又は36に向かって研磨される。
切断エッジ34、36の反対側に横たわる後方縁38、40は、
別の好ましい実施例においては同じく研磨されて両方向
への切断が可能である。
加えて、外方ブレードアーム14の切断エッジ34は、湾曲
され、切断エッジの湾曲の中心が切断方向においてこの
切断エッジ34の前方に位置される。
第1図乃至第3図に描かれるように、切断工具10は、一
片に適切に設計される。即ち、ブレード部分12は、取り
付け部分18へ合わさる。ブレード部分12と取り付け部分
18の間の界線は、単に被覆32が切断エッジ36を備える内
方ブレードアーム16の始めにおいて終わると共に内方ブ
レードアーム16を横切るように延びる縁42を含むことに
よって認知される。
使用状態において、本発明の切断工具10は、自動車の窓
ガラス46と窓枠47の間のほぼL字形のスペース44に係合
する。このスペース44は、多少の接着剤の塊体48で満た
され、接着剤の塊体48は、窓ガラス46を窓枠47内に保持
する。窓ガラス46を、通常は弾性体である接着剤の塊体
48から取り外すために、接着剤の塊体48は切断されなけ
ればならない。この目的のために、切断工具10は、その
ブレード部分12で接着剤の塊体48を刺し貫きそしてスペ
ース44に沿って第1図に示されるような所定の位置へ案
内される。切断エッジ34及び36は、ピボット軸線24の回
りの切断工具の振動運動により接着剤の塊体48を切り進
む。
被覆32は、一般に塗装されている自動車の車体の窓枠47
を出来るだけ損傷から保護するために、特にその縁42に
より作用する。何故なら、この被覆32は、取り付け部分
18が窓枠47を打つ場合に緩衝材として働くからである。
単純化された実施例において、外方ブレードアーム14及
び内方ブレードアーム16の断面は、第6図のに示される
ように、それが、切断エッジ34又は36を、それぞれ単に
一側方に有し、外方ブレードアーム14及び内方ブレード
アーム16の各々の後側50には刃がないように選定され
る。
特定の用途に適する本発明の切断工具の1実施例が、第
7図に示される。第7図の実施例において、取り付け部
分18′は、曲げられておらず平らであり、内方ブレード
アーム16′に整合される。この内方ブレードアーム16′
は、ピボット軸線24′にほぼ直角の平面において延び
る。内方ブレードアーム16′からほぼ垂直に突出する外
方ブレードアーム14′は、ピボット軸線24′の回りの円
弧に沿って動く。この実施例のブレード部分12′は、そ
の他の点においては、前述の実施例のブレード部分12に
従って設計される。
加えて、取り付け部分18′は、ピン54の回りに回転可能
なストップロール52を具備する。ピン54は、取り付け部
分18′に装着され、そしてピボット軸線24′にほぼ平行
に整合される。好ましくは柔軟な弾性材料で作られるこ
れらのストップロール52は、ストップロール52により切
断工具が窓ガラス及び窓枠の両者に支持されスペース44
の中へ過剰に深く達することが防止される利点を有す
る。
第8図に示される別の実施例は、ブレード部分12の設計
と同様の設計のブレード部分12″を有する。しかしなが
ら、内方ブレードアーム16″は、取り付け部分18″とは
整合せず、取り付け部分18″から或る角度好ましくは45
度の角度で突出する。
取り付け部分18″それ自体は、揺動軸に取り付けられ
る。揺動軸のピボット軸線24″は、取り付け部分18″に
ほぼ垂直である。外方ブレードアーム14″及び内方ブレ
ードアーム16″は、ピボット軸線24″の回りの円錐面に
沿って運動する。
取り付け部分18″は、内方ブレードアーム16″に面する
部位において被覆32″を具備する。この被覆もまた車体
又は窓枠の損傷を避けるように働く。この被覆32″の縁
42″は、取り付け部分18″にほぼ45度の角度を形成し、
取り付け部分18″からブレード部分12″への遷移区域に
位置される。
この実施例の有利な開発において、被覆32″は、取り付
け部分18″の長手方向に整合する軸線の回りに回転可能
なロールであってそれ故に切断工具の使用中に案内ロー
ルとして働くことができるロールにより置換されること
ができる。
第8図に示される実施例の切断工具は、それが、窓ガラ
スと窓枠の間のスペースへ両側から、即ち窓ガラスの外
側からと同じく窓ガラスの内側から、導入され、そして
切り進むことができる利点を有する。しかしながら、こ
の目的のために、第8図の切断工具は、好ましくは、振
動ピボット駆動を行う揺動軸に両側から取り付けること
ができるようにされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の使用中の切断工具を示す
部分断面図、第2図は第1図の第1実施例の透視図、第
3図は第1実施例の前面図、第4図は第3図の線4−4
に沿う断面図、第5図は第3図の線5−5に沿う断面
図、第6図は本発明の第2実施例の第4図と同様の断面
図、第7図は本発明の第3実施例の前面図、第8図は本
発明の第4実施例の前面図である。 10……切断工具、12……ブレード部分、14、14′、14″
……外方ブレードアーム、16、16′、16″……内方ブレ
ードアーム、18、18′、18″……取り付け部分、20、22
……アーム、24、24′、24″……ピボット軸線、25……
多辺開口、26……揺動軸、28……揺動ピボット駆動装
置、32、32″……被覆、34、36……切断エッジ、38、40
……後方縁、42、42″……縁、44……スペース、46……
窓ガラス、47……窓枠、48……接着剤の塊体、50……背
部、52……ストップロール(支持ストップ部材)、54…
…ピン。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−57365(JP,U) 実公 昭43−30640(JP,Y1) 実公 昭36−24131(JP,Y1)

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】弾性接着剤のビートを切り離すための切断
    工具にして、 取り付け部分(18)及びそれに取り付けられるブレード
    部分(12)並びに取り付け部分をピボット軸線(24)の
    回りに振動させる駆動手段を備え、 ブレード部分は、或る角度で曲げられ、互いに隣り合う
    2個のブレードアーム(14、16)を含み、2個のブレー
    ドアーム(14、16)の各々は、切断方向に向かって鋭利
    にされると共に切断方向を横切って他方のブレードアー
    ムまで延びる切断エッジ(34、36)を有し、2個のブレ
    ードアーム(14、16)の切断エッジ(34、36)は、互い
    に連続することを特徴とする切断工具。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の切断工具にして、2個の
    ブレードアーム(14、16)は、互いにほぼ直角に配置さ
    れることを特徴とする切断工具。
  3. 【請求項3】請求項1又は2に記載の切断工具にして、
    2個のブレードアーム(14、16)は、平坦であるように
    設計されることを特徴とする切断工具。
  4. 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかに記載の切断工
    具にして、2個のブレードアーム(14、16)は、断面に
    おいて、両側面が切断エッジ(34、36)に向かって凸状
    に傾斜するように設計されることを特徴とする切断工
    具。
  5. 【請求項5】請求項1乃至4のいずれかに記載の切断工
    具にして、2個のブレードアーム(14、16)は、それら
    の対向する両縁に切断エッジ(34、36、38、40)を有す
    ることを特徴とする切断工具。
  6. 【請求項6】請求項1乃至5のいずれかに記載の切断工
    具にして、外方ブレードアーム(14)の切断エッジ(3
    4)が湾曲され、湾曲の中心が切断方向に位置されるこ
    とを特徴とする切断工具。
  7. 【請求項7】請求項1乃至6のいずれかに記載の切断工
    具にして、ブレード部分(12)は、外方ブレードアーム
    (14)がピボット軸線(24)にほぼ直角の平面内に配置
    されるように、取り付け部分(18)上に配置されること
    を特徴とする切断工具。
  8. 【請求項8】請求項1乃至6のいずれかに記載の切断工
    具にして、ブレード部分(12)は、内方ブレードアーム
    (16)がピボット軸線(24)にほぼ直角の平面内に配置
    されるように、取り付け部分(18)上に配置されること
    を特徴とする切断工具。
  9. 【請求項9】請求項1乃至6のいずれかに記載の切断工
    具にして、ブレード部分(12)は、両方のブレードアー
    ム(14、16)がピボット軸線(24)に同心的な円錐面上
    に配置されるように、取り付け部分(18)上に配置され
    ることを特徴とする切断工具。
  10. 【請求項10】請求項9に記載の切断工具にして、内方
    ブレードアーム(16)は、取り付け部分(18)から或る
    角度で突出することを特徴とする切断工具。
  11. 【請求項11】請求項7に記載の切断工具にして、内方
    ブレードアーム(16)は、取り付け部分(18)からほぼ
    L字形に突出することを特徴とする切断工具。
  12. 【請求項12】請求項7に記載の切断工具にして、外方
    ブレードアーム(14)は、内方ブレードアーム(16)及
    び取り付け部分(18)と共にほぼU字形を形成すること
    を特徴とする切断工具。
  13. 【請求項13】請求項1乃至12のいずれかに記載の切断
    工具にして、取り付け部分(18)は、内方ブレードアー
    ム(16)に面する部位に被覆(32)を有することを特徴
    とする切断工具。
  14. 【請求項14】請求項1乃至12のいずれかに記載の切断
    工具にして、支持ストップ部材(52)が取り付け部分
    (18)上に設けられることを特徴とする切断工具。
  15. 【請求項15】請求項13又は14に記載の切断工具にし
    て、被覆(32)の横方向の面(42)又はブレード部分
    (12)に面する支持ストップ部材(52)が、取り付け部
    分(18)からブレード部分(12)への遷移部分の区域に
    位置されることを特徴とする切断工具。
JP63116747A 1987-06-06 1988-05-13 切断工具 Expired - Lifetime JPH0761386B2 (ja)

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DE19873719073 DE3719073A1 (de) 1987-06-06 1987-06-06 Schneidwerkzeug
DE3719073.3 1987-06-06

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JPS6464683A JPS6464683A (en) 1989-03-10
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