JPH076274B2 - 防音床材 - Google Patents
防音床材Info
- Publication number
- JPH076274B2 JPH076274B2 JP2037823A JP3782390A JPH076274B2 JP H076274 B2 JPH076274 B2 JP H076274B2 JP 2037823 A JP2037823 A JP 2037823A JP 3782390 A JP3782390 A JP 3782390A JP H076274 B2 JPH076274 B2 JP H076274B2
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- Japan
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- denier
- wood
- fiber
- thickness
- material layer
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、防音床材に係り、特に床衝撃音を軽減するた
めに、表面が平滑に整備されたコンクリート面もしくは
合板やパーティクルボードなどの床下地材料に主として
接着剤を用いて固定される木質系床材に関する。
めに、表面が平滑に整備されたコンクリート面もしくは
合板やパーティクルボードなどの床下地材料に主として
接着剤を用いて固定される木質系床材に関する。
マンションや住宅の床衝撃音を軽減するには従来様々な
方法が考案されてきた。この場合床衝撃音として重量衝
撃音と軽量衝撃音とに分類されるが、重量衝撃音は建築
物の構造そのものが影響するため、床仕上げ材料の改良
の面での軽減対策としては軽量衝撃音の軽減が専ら指向
されている。
方法が考案されてきた。この場合床衝撃音として重量衝
撃音と軽量衝撃音とに分類されるが、重量衝撃音は建築
物の構造そのものが影響するため、床仕上げ材料の改良
の面での軽減対策としては軽量衝撃音の軽減が専ら指向
されている。
軽量衝撃音の軽減には床表面仕上げ材の硬さの調整が有
効で、表面材料が柔らかいほど軽減の効果が高い。しか
し、無垢板や天然木化粧合板を用いた木質系床材におい
ては表面が木材であるため表面を柔らかくすることはで
きない。比較的柔らかい木材を使うことも可能ではある
が、表面塗装の有無に係わらず傷が付き易く商品価値は
低いものとなる。
効で、表面材料が柔らかいほど軽減の効果が高い。しか
し、無垢板や天然木化粧合板を用いた木質系床材におい
ては表面が木材であるため表面を柔らかくすることはで
きない。比較的柔らかい木材を使うことも可能ではある
が、表面塗装の有無に係わらず傷が付き易く商品価値は
低いものとなる。
そこで、従来は木質系床材を何層かに分割して異種材料
を組み合わせる方法がとられてきた。このとき、合板や
パーティクルボードなどの木質材料に組み合わせる材料
としては、樹脂製の制振シート、グラスウール、ロック
ウール、ポリスチレンなどの発泡樹脂シート、ゴムクッ
ション、不織布などが使われている。
を組み合わせる方法がとられてきた。このとき、合板や
パーティクルボードなどの木質材料に組み合わせる材料
としては、樹脂製の制振シート、グラスウール、ロック
ウール、ポリスチレンなどの発泡樹脂シート、ゴムクッ
ション、不織布などが使われている。
このような遮音材を用いた防音床材に関する提案は、例
えば特開昭62−125158号、特開昭62−253867号、実開昭
59−78436号各公報などに見られる通りその数は非常に
多く、実際に防音床材として上市されているものも少な
くない。
えば特開昭62−125158号、特開昭62−253867号、実開昭
59−78436号各公報などに見られる通りその数は非常に
多く、実際に防音床材として上市されているものも少な
くない。
従来、防音床材で用いられるシート状の繊維材料として
は、シート内の繊維間の摩擦抵抗を利用した衝撃吸収機
能を期待し、一般的に市販されている6〜15デニール程
度の繊維よりなる不織布が用いられている。しかしなが
ら不織布は、使用される繊維デニール数が大きくなるほ
ど(繊維が太くなるほど)、一定重量当たりの繊維量が
減少して繊維間の接触率が低下し、不織布に期待されて
いる床衝撃音の低減効果、即ち繊維間摩擦によって衝撃
エネルギーを熱エネルギーに変換して床衝撃音を低減化
する効果、が薄れるため、従来は不織布の厚みを増すこ
とにより床衝撃音の低減効果を高めようとしていた。し
かしながら不織布の厚みが増すほど、不織布の圧縮変形
量は大きくなり、この結果、床材の上を歩いた際等に床
材の沈み込みが大きく、歩行者がフワフワした感じを受
け、木質系床材の商品価値を著しく低下させていた。
は、シート内の繊維間の摩擦抵抗を利用した衝撃吸収機
能を期待し、一般的に市販されている6〜15デニール程
度の繊維よりなる不織布が用いられている。しかしなが
ら不織布は、使用される繊維デニール数が大きくなるほ
ど(繊維が太くなるほど)、一定重量当たりの繊維量が
減少して繊維間の接触率が低下し、不織布に期待されて
いる床衝撃音の低減効果、即ち繊維間摩擦によって衝撃
エネルギーを熱エネルギーに変換して床衝撃音を低減化
する効果、が薄れるため、従来は不織布の厚みを増すこ
とにより床衝撃音の低減効果を高めようとしていた。し
かしながら不織布の厚みが増すほど、不織布の圧縮変形
量は大きくなり、この結果、床材の上を歩いた際等に床
材の沈み込みが大きく、歩行者がフワフワした感じを受
け、木質系床材の商品価値を著しく低下させていた。
それ故、本発明の目的とするところは、積層型の木質系
床において、圧縮変形が少なく、しかも軽量衝撃音の軽
減に優れた効果を発揮する床材を提供することにある。
床において、圧縮変形が少なく、しかも軽量衝撃音の軽
減に優れた効果を発揮する床材を提供することにある。
本発明者らは上記のような課題を解決するため研究を行
い、シート内の繊維の摩擦抵抗を有効に利用して衝撃エ
ネルギーを熱エネルギーに変換することにより、弾性を
利用することなく衝撃吸収の機能を持たせたシートを用
いることにより効果的に床衝撃音の軽減を行い得る床材
を見出すに到った。
い、シート内の繊維の摩擦抵抗を有効に利用して衝撃エ
ネルギーを熱エネルギーに変換することにより、弾性を
利用することなく衝撃吸収の機能を持たせたシートを用
いることにより効果的に床衝撃音の軽減を行い得る床材
を見出すに到った。
即ち本発明は、木質材層と遮音材層を有する木質床材に
おいて、繊維の細さが0.1デニール以上、3.0デニール未
満の極細繊維を用いて構成された、厚さが0.5〜2.0mmの
不織布よりなる繊維シートを遮音材層に用いたことを特
徴とする防音床材である。
おいて、繊維の細さが0.1デニール以上、3.0デニール未
満の極細繊維を用いて構成された、厚さが0.5〜2.0mmの
不織布よりなる繊維シートを遮音材層に用いたことを特
徴とする防音床材である。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明は木質材層と遮音材層を有する木質系防音床材で
あり、表面木質材層及び中間木質材層としては、無垢木
材、合板、有孔合板、パーティクルボード、中比重ファ
イバーボード、コルク板、木粉板、集成竹板など一般的
な木質材料、或いは必要に応じてこれらの表面に化粧板
を貼ったもの等を適宜選択して用いる。
あり、表面木質材層及び中間木質材層としては、無垢木
材、合板、有孔合板、パーティクルボード、中比重ファ
イバーボード、コルク板、木粉板、集成竹板など一般的
な木質材料、或いは必要に応じてこれらの表面に化粧板
を貼ったもの等を適宜選択して用いる。
本発明の床材において、表面木質材層と中間木質材層と
の間の遮音材層としては、繊維の細さが0.1デニール以
上、3.0デニール未満の極細繊維を用いて構成された、
厚さが0.5〜2.0mmの不織布よりなる繊維シートを用い
る。この繊維シートは、ニードルパンチング法、スパン
ボンド法、抄造法等の、不織布の製造方法として従来よ
り公知の方法で製造することができるが、床衝撃音のエ
ネルギーを繊維間の摩擦によって生じる摩擦熱に変換し
て吸収するという本発明の目的を達成し易いニードルパ
ンチング法が好ましい。
の間の遮音材層としては、繊維の細さが0.1デニール以
上、3.0デニール未満の極細繊維を用いて構成された、
厚さが0.5〜2.0mmの不織布よりなる繊維シートを用い
る。この繊維シートは、ニードルパンチング法、スパン
ボンド法、抄造法等の、不織布の製造方法として従来よ
り公知の方法で製造することができるが、床衝撃音のエ
ネルギーを繊維間の摩擦によって生じる摩擦熱に変換し
て吸収するという本発明の目的を達成し易いニードルパ
ンチング法が好ましい。
上記繊維シートは該シートを構成する極細繊維が、0.1
デニール以上、3.0デニール未満である必要があるが、
0.5〜1.5デニールが好ましい。0.1デニール未満の極細
繊維の使用はコスト高となるとともに、細すぎてニード
ルパンチングによって繊維が簡単に切断されてしまうた
め不織布としての製造が困難となる。また3.0デニール
以上となると、繊維シートの空隙率が高くなるため圧縮
変形量が大きくなるうえ、繊維間摩擦力を増すためには
目付け量を大きくする必要が生じ、この結果、シート厚
みが厚くなり、圧縮変形量が増大する原因となる。
デニール以上、3.0デニール未満である必要があるが、
0.5〜1.5デニールが好ましい。0.1デニール未満の極細
繊維の使用はコスト高となるとともに、細すぎてニード
ルパンチングによって繊維が簡単に切断されてしまうた
め不織布としての製造が困難となる。また3.0デニール
以上となると、繊維シートの空隙率が高くなるため圧縮
変形量が大きくなるうえ、繊維間摩擦力を増すためには
目付け量を大きくする必要が生じ、この結果、シート厚
みが厚くなり、圧縮変形量が増大する原因となる。
また上記繊維シートの厚さは、0.5〜2mmであることが必
要であるが、好ましくは、0.8〜1.5mmである。厚さが0.
5mm未満の場合、積層の際に用いる接着剤が繊維シート
内に含浸しやすく、生産上望ましくないとともに、接着
剤が含浸すると繊維相互間の摩擦が生じなくなり、防音
性能に悪影響を及ぼす。また繊維シートの厚みが2mmを
超えると、厚み増加に伴う弾性の発現と繊維量の増加と
により防音効果は向上するものの、厚みが厚くなったこ
とにより、たとえ3.0デニール未満という極細繊維を使
用したとしても、圧縮変形量は一般の3〜4デニールの
繊維で構成される不織布と差がない程に増大して歩行感
を悪化させるため好ましくない。
要であるが、好ましくは、0.8〜1.5mmである。厚さが0.
5mm未満の場合、積層の際に用いる接着剤が繊維シート
内に含浸しやすく、生産上望ましくないとともに、接着
剤が含浸すると繊維相互間の摩擦が生じなくなり、防音
性能に悪影響を及ぼす。また繊維シートの厚みが2mmを
超えると、厚み増加に伴う弾性の発現と繊維量の増加と
により防音効果は向上するものの、厚みが厚くなったこ
とにより、たとえ3.0デニール未満という極細繊維を使
用したとしても、圧縮変形量は一般の3〜4デニールの
繊維で構成される不織布と差がない程に増大して歩行感
を悪化させるため好ましくない。
更に上記繊維シートの目付け量は、繊維間の摩擦力を期
待できるような繊維量となるようにすることが好ましい
が、目付け量はシートの厚みによっても異なるため、上
記0.5〜2mmの厚さのシートにおいて、繊維間の摩擦力を
期待できる目付け量は、50〜300g/m2、望ましくは130〜
250g/m2である。繊維シートを構成する極細繊維の材質
は特に問わないが、ナイロン、ポリエステル、ポリプロ
ピレン等が挙げられる。また繊維間の摩擦を期待するた
め、この種の不織布を製造する際によく用いられるバイ
ンダーとなる樹脂の添加は極力抑えるのが望ましい。
待できるような繊維量となるようにすることが好ましい
が、目付け量はシートの厚みによっても異なるため、上
記0.5〜2mmの厚さのシートにおいて、繊維間の摩擦力を
期待できる目付け量は、50〜300g/m2、望ましくは130〜
250g/m2である。繊維シートを構成する極細繊維の材質
は特に問わないが、ナイロン、ポリエステル、ポリプロ
ピレン等が挙げられる。また繊維間の摩擦を期待するた
め、この種の不織布を製造する際によく用いられるバイ
ンダーとなる樹脂の添加は極力抑えるのが望ましい。
本発明では上記のような極めて細い繊維を持つシートを
天然木化粧合板の他、従来用いられているようなパーテ
ィクルボードや中比重ファイバーボードなどの木質材
料、制振シート、不織布などと組み合わせて木質系床材
を構成する。
天然木化粧合板の他、従来用いられているようなパーテ
ィクルボードや中比重ファイバーボードなどの木質材
料、制振シート、不織布などと組み合わせて木質系床材
を構成する。
例えば本発明床材は第1図に示すように、表面木質材層
としての合板1と、中間木質材層としての有孔合板2と
の間に、防音材層として、繊維の細さが0.1デニール以
上、3.0デニール未満の極細繊維を用いて構成された、
厚さが0.5〜2.0mmの不織布よりなる繊維シート3を積層
し、更に有孔合板2の裏面に防音材層としての繊維シー
ト4を積層して構成される。尚、有孔合板2の裏面に設
ける繊維シート4は必ずしも前記の繊維シート3と同じ
ものである必要はない。また、第1図に示すものは本発
明の1つの構成例にすぎず、これに限定されるものでは
ない。即ち、本発明は木質材層と遮音材層を基本とする
ものの、これに他のいかなる層を付加してもよい。例え
ば、上記したように制振シートや不織布等の層或いは別
の遮音材の層と組み合わせることもでき、その際、各層
の組み合わせは任意である。木質材層と遮音材層の間に
別の層が介在されていてもよい。
としての合板1と、中間木質材層としての有孔合板2と
の間に、防音材層として、繊維の細さが0.1デニール以
上、3.0デニール未満の極細繊維を用いて構成された、
厚さが0.5〜2.0mmの不織布よりなる繊維シート3を積層
し、更に有孔合板2の裏面に防音材層としての繊維シー
ト4を積層して構成される。尚、有孔合板2の裏面に設
ける繊維シート4は必ずしも前記の繊維シート3と同じ
ものである必要はない。また、第1図に示すものは本発
明の1つの構成例にすぎず、これに限定されるものでは
ない。即ち、本発明は木質材層と遮音材層を基本とする
ものの、これに他のいかなる層を付加してもよい。例え
ば、上記したように制振シートや不織布等の層或いは別
の遮音材の層と組み合わせることもでき、その際、各層
の組み合わせは任意である。木質材層と遮音材層の間に
別の層が介在されていてもよい。
表面木質材層には必要に応じて天然木を貼った木質材料
もしくはそれに加工を施したものを用いる。また、各層
は互いに接着剤、粘着剤もしくは両面テープ等により固
定されていることが必要である。
もしくはそれに加工を施したものを用いる。また、各層
は互いに接着剤、粘着剤もしくは両面テープ等により固
定されていることが必要である。
本発明の床材は極めて細い繊維からなる特定厚みの不織
布よりなる繊維シートを遮音材層として用いたため、該
繊維シートが床材表面の木質材層に対し垂直方向にかか
る衝撃力により微小に圧縮され、この時に繊維シートを
構成する極細繊維同士の摩擦が生じ、床材に加えられた
衝撃エネルギーが繊維間の摩擦による熱エネルギーに変
換される結果、衝撃力を軽減化する効果がある。
布よりなる繊維シートを遮音材層として用いたため、該
繊維シートが床材表面の木質材層に対し垂直方向にかか
る衝撃力により微小に圧縮され、この時に繊維シートを
構成する極細繊維同士の摩擦が生じ、床材に加えられた
衝撃エネルギーが繊維間の摩擦による熱エネルギーに変
換される結果、衝撃力を軽減化する効果がある。
以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。
尚、実施例、比較例において用いた材料は以下の通りで
ある。
ある。
1.JIS普通合板:厚さ3mm 2.有孔合板:JIS普通合板に3cm間隔で5mm径の孔をあけた
もの 3.繊維シート:本発明に用いるもの。厚さ1mm、ポリエ
ステル繊維1.5デニール、目付け175g/m2 4.不織布(1):厚さ6mm、3デニ−ル、目付 け600g/m2、ポリエステル繊維 5.不織布(2):厚さ4mm、3デニール、目付け400g/
m2、ポリエステル繊維 6.不織布(3):厚さ2mm、3デニール、目付け200g/
m2、ポリエステル繊維 7.発泡シート :ポリウレタン、15倍発泡、厚さ1mm 上記材料を用いて第1表に示す構成の床材とし、JIS A1
418『建築物の現場における床衝撃音レベルの測定方
法』に準じてタッピングマシンにより測定を行う。衝撃
音の軽減効果が明確に現れるオクターブ帯域中心周波数
125Hz,250Hzの測定値を第1表に示す。
もの 3.繊維シート:本発明に用いるもの。厚さ1mm、ポリエ
ステル繊維1.5デニール、目付け175g/m2 4.不織布(1):厚さ6mm、3デニ−ル、目付 け600g/m2、ポリエステル繊維 5.不織布(2):厚さ4mm、3デニール、目付け400g/
m2、ポリエステル繊維 6.不織布(3):厚さ2mm、3デニール、目付け200g/
m2、ポリエステル繊維 7.発泡シート :ポリウレタン、15倍発泡、厚さ1mm 上記材料を用いて第1表に示す構成の床材とし、JIS A1
418『建築物の現場における床衝撃音レベルの測定方
法』に準じてタッピングマシンにより測定を行う。衝撃
音の軽減効果が明確に現れるオクターブ帯域中心周波数
125Hz,250Hzの測定値を第1表に示す。
〔発明の効果〕 本発明によれば、軽量床衝撃音の軽減に優れた効果を発
揮する木質床材を提供することが可能となるものであ
り、防音床材として従来にない優れた効果を発揮するも
のである。
揮する木質床材を提供することが可能となるものであ
り、防音床材として従来にない優れた効果を発揮するも
のである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図である。 1……合板、2……有孔合板、3……繊維シート、4…
…不織布
…不織布
Claims (2)
- 【請求項1】木質材層と遮音材層を有する木質系床材に
おいて、繊維の細さが0.1デニール以上、3.0デニール未
満の極細繊維を用いて構成された、厚さが0.5〜2.0mmの
不織布よりなる繊維シートを遮音材層に用いたことを特
徴とする防音床材。 - 【請求項2】繊維の細さが0.1デニール以上、3.0デニー
ル未満の極細繊維を用いて構成された、厚さが0.5〜2.0
mmの不織布よりなる繊維シートの目付量が、50〜300g/m
2である請求項1記載の防音床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037823A JPH076274B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 防音床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037823A JPH076274B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 防音床材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241167A JPH03241167A (ja) | 1991-10-28 |
| JPH076274B2 true JPH076274B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=12508244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037823A Expired - Lifetime JPH076274B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 防音床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076274B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7076054B1 (ja) * | 2022-03-14 | 2022-05-26 | 旭ファイバーグラス株式会社 | 床下地材及びその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195045U (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-15 | ||
| JPH01125463A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-17 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 直貼り木質床材 |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP2037823A patent/JPH076274B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03241167A (ja) | 1991-10-28 |
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