JPH0769147B2 - 硬貨外径データ計測装置 - Google Patents
硬貨外径データ計測装置Info
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- JPH0769147B2 JPH0769147B2 JP19049190A JP19049190A JPH0769147B2 JP H0769147 B2 JPH0769147 B2 JP H0769147B2 JP 19049190 A JP19049190 A JP 19049190A JP 19049190 A JP19049190 A JP 19049190A JP H0769147 B2 JPH0769147 B2 JP H0769147B2
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Description
する硬貨外径データ計測装置に関するものである。
貨の外径を計測するための装置としては、例えば特願昭
63−276118号に記載のものがある。
外径を選別する硬貨外径選別センサ3を複数備え、これ
ら複数のセンサ3による検出時間の比に応じてコインの
外径識別を行うものである。すなわち、第6図におい
て、1はコイン、2はコイン1の投入を検知する投入検
知センサ、3は上記した複数の硬貨外径選別センサ、4
は硬貨の材質,厚さ等を検出する材質・厚さ選別部、5
は振分マグネット、6は振分レバー、7はコイン1の通
過を検知する通過検知センサである。そして、投入され
たコイン1は、投入検知センサ2により検知されると、
まず、硬貨外径選別センサ3により選別され、さらに、
材質・厚さ選別部4により材質等が選別されて、正貨で
あると判定されると、コイン1は通過検知センサ7を通
過して蓄積される。また、硬貨選別の結果、正貨ではな
いと判定されると振分マグネット5が駆動され、この結
果、振分レバー6が作動しコイン1は返却される。
理部の詳細なブロック図である。同図において、第6図
と同等部分は同一符号を付してその説明を省略する。第
7図において、9はコイン1の蓄積・返却処理を行う蓄
積・返却処理部、10はバイナリカウンタ、11はCPU、RST
はリセット信号、CKはクロック信号である。
は、複数(3個)のLED31〜33とこれと対向して配置さ
れこれらLEDの発する光を受光する複数のフォトトラン
ジスタ34〜36とが設けられ、これらの間をコイン1が通
過することによって遮る時間をカウントしてコイン1の
外径を計測するようにしている。すなわち、コイン1が
これらLED31〜33とフォトトランジスタ34〜36間を通過
している間、バイナリカウンタ10はクロック信号CKを入
力してこれをカウントし、このカウントされた値をCPU1
1が読み出して演算を行うことによりコインの外径が計
測される。
せる必要があるため、これら複数のコイル外径選別用の
LED31〜33を常時点灯するだけの電力を持ち合わせてい
ない。従って従来は、第8図に示す動作説明図に基づい
てコインの外径を計測するようにしている。なお、この
硬貨外径データ計測装置は、各硬貨外径選別用のセンサ
毎に全く同様の処理を行うので、この説明図上では1つ
のセンサによる外径データ検出の例について説明する。
センサ2により検知されると、ステップ51でこのコイン
の外径を選別するためのLED31に電源を供給して駆動
し、続いてステップ52でバイナリカウンタ10をリセット
信号RSTによりリセットする。その後、コイン1がLED31
とこのLED31に対向するフォトトランジスタ34間を通過
すると、この間、クロック信号CKがバイナリカウンタ10
に送出され、このクロック信号CKがカウントされる。そ
して、ステップ53で所定時間毎(3.3ms毎)にバイナリ
カウンタ10の値を読み込み、ステップ54でこの値がコイ
ンの外径の計測を開始させるべき値に達したか否か、す
なわち前回読み出したバイナリカウンタ10の値と今回の
読み出した値とが不一致となるか否かを判断し、これら
が一致して「N」と判断される場合は、ステップ53に戻
って引き続いてバイナリカウンタ10の値を読みだしする
が、バイナリカウンタ10の値が前回の値と不一致となり
コインの外径計測を開始するべき値になると、コインの
外径の計測を開始する。
出し(ステップ55)、この読み出した値と前回の読みだ
し値とが一致するまで、すなわちコインの外径の計測を
終了する値までバイナリカウンタ10の値を読み出すもの
となっている。そして、コインの計測終了すべき値とな
ってステップ56で「Y」と判定されると、計測開始時お
よび計測終了時のバイナリカウンタ10の値とからコイン
の外径データを算出し(ステップ57)、その後ステップ
58でコインの外径データを計測するためのLED31の電源
をオフする。このように従来は、限られた電力で動作さ
せる必要があるため、コインが投入検知されてからこの
外径を計測するためのLED31の電源を投入し、計測終了
時にはこの電源をオフするようにしている。また、CPU1
1は、通常、低消費電力モードであるスリープモードに
あり、所定時間毎にウェイクアップ(目覚め)してコイ
ン1の外径計測処理を行うようにしている。
をオンするようにしているため、第9図に示すように、
このLED31のオン後の2〜4msの間(時間Yの間)は、コ
イン1が通過しないにもかかわらず、バイナリカウンタ
10が動作し、バイナリカウンタ10が安定動作してその値
が一定値となるデータ確定後には、このバイナリカウン
タ10の値は値A、すなわち初期値Xを示している。この
ため実際のコイン外径測定に用いられるカウント値は、
コイン1がこの硬貨外径選別センサ3を通過した後のカ
ウンタ値Bから初期値Xを減算するようにしている。
固定値として予めメモリへ記憶し、この固定の初期値X
に基づいてコインの外径選別を行うようにしているの
で、素子のばらつきおよび経年変化等により初期値Xの
変動を来し正確なコインの外径選別を行うことができな
いという問題があった。
データ計測装置の第1発明は、光センサの直前の硬貨転
動通路に設けられその検知出力によって光センサに電源
供給する投入検知手段と、光センサへの電源投入と同時
に動作を一旦開始するカウンタの初期値を確定する初期
値確定手段と、この手段によって確定された初期値を記
憶する記憶手段と、硬貨の通過を確認した時のカウンタ
値と記憶手段の初期値とから硬貨外径データを取り出す
手段とを備えたものである。
に読み出されたカウンタ値が同一値になったときにこの
値を初期値として確定するようにしたものである。
れたカウンタ値をこの読み出し周期の長短に応じて選択
するとともにこの選択されたデータ値を初期値として確
定するようにしたものである。
により確定された初期値とから硬貨外径データが求めら
れる。
たカウンタ値が同一値になったときにこの値が初期値と
して確定される。
値はこの読み出し周期の長短に応じて選択され、この選
択されたカウンタ値が初期値として確定される。
公衆電話機の一実施例を示すブロック図である。
線路端子L1,L2に対し、フックスイッチHS1、課金信号受
信回路21、ダイオードブリッジ22、電源回路23、および
強制切断回路24を介し、通話ループの形成を行うととも
に通話回路25が接続されており、これにはハンドセット
26の送話器Tおよび受話器Rが接続されている。
る制御部27(第7図のCPU11と同等)が設けてあり、課
金信号受信回路21、コイン1の選別,蓄積および収納等
を行う上述の硬貨処理部29、ダイヤルキー30、フックス
イッチHS2等の各出力に応じて制御上の判断を行い、硬
貨処理部29、表示部32、MF信号を発生するMF信号発生器
33、通話回路25および強制切断回路24等の制御を行うも
のとなっている。
制御部27の制御に応動し、ダイヤルキー30の操作に従う
MF信号を発生し、通話回路25を介してMF信号をダイヤル
信号として送出するものとなっている。
HS1のオンより、通話回路25を介して直流ループが閉成
され、ダイオードブリッジ22により一定極性となったル
ープ電流が通ずるのに従い、これによってコンデンサを
充電し、コンデンサの端子電圧を電源Vとして各部へ供
給するものとなっている。
流ループの閉成がなされたうえ、コイン1の投入による
硬貨処理部29の出力に応じて制御部27が許可信号を送出
することにより、ダイヤルキー30によるダイヤル発信が
可能となり、相手側の応答により通話が自在となる。
課金信号が到来すると、これが課金信号受信回路21によ
り受信され、受信出力を生じて制御部27へ与えるため、
これに応じて制御部27が硬貨処理部29を制御しコイン1
の収納を行うとともに、投入されて待機中のコイン1が
不足となれば、強制切断回路24を制御して直流ループを
一定時間開放し、交換機を復旧させて通話を強制的に切
断するものとなっている。
足表示およびコイン1の収納状況の異常等による使用不
可の表示を行うものとなっている。
の電話機へ投入されたコイン1の外径データの計測を行
う硬貨外径データ計測装置の動作を第2図のフローチャ
ートに基づいて説明する。なお、この硬貨外径データ計
測装置は、各硬貨外径選別用のセンサ毎に全く同様の処
理を行うので、ここでは1つのセンサによる外径データ
検出の例について説明する。また、このフローチャート
に基づくプログラムの処理は、公衆電話機の消費電力を
低減させるために通常はスリープ状態の制御部27が3.3m
s毎に不図示の割り込み信号によりウェイクアップさ
れ、この割り込み処理の中で制御部27により実行される
ものである。
イナリカウンタ10の値を読み込んで記憶する。そして、
最初は、後述する各状態フラグがセットされていないの
で、ステップ61〜ステップ63においては、いづれも
「N」と判断され、この結果、ステップ64において投入
検知センサ2の出力に基づくコイン投入検知を判断す
る。ステップ64においてコイン1の投入が検知されなけ
れば、そのまま終了して次の3.3ms後に再度その検知が
判断される。
で「Y」と判定され、この場合は、ステップ65で状態フ
ラグ「1」をセットし、さらにステップ66でこのコイン
1の外径を選別するためのLEDの電源をオンするととも
に、ステップ67でバイナリカウンタ10をリセットしてそ
の値を「0」に設定する。
s後に再度このプログラムが実行され、この結果、ステ
ップ60でバイナリカウンタ10の値が読み込まれて記憶さ
れるとともに、ステップ61において状態フラグ「1」の
セットが「Y」と判定される。そしてこの場合は、ステ
ップ68において後述する初期値確定処理のサブルーチン
が実行され、この初期値確定処理の実行による初期値確
定フラグの有無を検出してステップ69で初期値確定の判
断を行う。そして、初期値が確定しなければ、そのまま
終了して次の3.3ms後に再度判断することになるが、初
期値が確定した場合は、ステップ70でこの初期値を記憶
するとともに、ステップ71で状態フラグ「2」をセット
して終了する。
s後に再度このプログラムが実行され、この結果、ステ
ップ60でバイナリカウンタ10の値が再度読み込まれて記
憶されるとともに、ステップ62において状態フラグ
「2」のセットが「Y」と判定される。そしてこの場合
は、ステップ72においてこのコイン1の計測スタートの
判断を今回読み込んだデータ値と既に記憶されている初
期値としてのデータ値との不一致を検出することにより
行い、この結果、これらのデータ値が一致していれば、
そのまま終了して次の3.3ms後に再度判断することにな
るが、これらのデータ値が不一致となった場合は、計測
スタートと判断して(ステップ72で「Y」)、ステップ
73で今回読み込んだデータ値を記憶するとともに、ステ
ップ74で状態フラグ「3」をセットして終了する。
後に再度このプログラムが実行されと、ステップ60でバ
イナリカウンタ10の値が再度読み込まれて記憶されると
ともに、ステップ63において状態フラグ「3」のセット
が「Y」と判定される。そしてこの場合は、ステップ75
においてこのコイン1の計測終了の判断を今回読み込ん
だデータ値と既に記憶されている初期値としてのデータ
値との一致を検出することにより行い、この結果、これ
らのデータ値が一致していなければ、そのまま終了して
次の3.3ms後に再度判断することになるが、これらのデ
ータ値が一致した場合は、計測終了と判断して(ステッ
プ75で「Y」)、続いてステップ76で今回読み込んだデ
ータ値と既に記憶されている初期値とからコイン1の外
径データを演算して確定し、さらにステップ77でコイン
1の外径を選別するためのLED3の電源をオフするととも
に、ステップ78で状態フラグをリセットして終了する。
ンのうち第1の初期値確定動作を説明する初期値確定処
理1のフローチャートである。
回のカウント値を読み出すとともに、この前回のカウン
ト値と3.3ms毎の割り込み処理の冒頭(第2図のフロー
チャートのステップ60)で読み出しされる今回のカウン
ト値との一致判断をステップ81で行い、これが同一の値
と判断された場合は、ステップ82で初期値確定フラグを
セットするようにしたものである。
バイナリカウンタ10の値が同一値になった場合にこれを
初期値として決定するものであるが、3.3ms毎に読み出
したカウンタ値を比較しているので、データが確定する
までは、第5図に示すように、約10ms(3.3ms×3)要
し、コイン1の投入後にコイン1が硬貨外径選別センサ
3を10ms以上で通過するような装置においては極めて有
効である。しかしながら、コイン1の投入後にコイン1
が硬貨外径選別センサ3を10ms以下で通過するような装
置では外径選別が行えないことが考えられる。第4図は
このような装置に適用される第2の初期値確定動作を説
明するフローチャートである。
への電源投入後のカウント値の読み出し周期(リード周
期)の値をメモリから読み出して、ステップ91でこのリ
ード周期が4ms以上であるかの判断を行う。そして、こ
れが「Y」と判定される場合は、ステップ92でデータ
1、すなわち今回読み込んだカウント値を初期値として
設定し、ステップ93で初期値確定フラグを設定して終了
する。
ップ91で「N」と判定され、この場合は、次にステップ
94でリード周期の値が4msと2msとの間にあるか否かを判
断し、これらの間にあれば、ステップ95でデータ2、す
なわち次回の割り込み時に読み込まれるカウント値を初
期値と設定し、ステップ93で初期値確定フラグを設定し
て終了する。
ステップ91およびステップ94で「N」と判定される場合
は、上述した初期値確定処理1がステップ96において実
行される。
オンされてからの2〜4ms間は、第5図に示すように、
バイナリカウンタ10のカウント値が一定値とならないた
め、この間にバイナリカウンタ10から読み込まれたカウ
ント値は初期値として用いず、LED31の電源がオンされ
てから4ms以上経過してバイナリカウンタ10のカウンタ
値が一定値となった後に読み込まれたカウント値を初期
値として用いるようにしたものである。この結果、コイ
ン1の投入後にコイン1が硬貨外径選別センサ3を10ms
以下で通過するような装置においてもコインの外径を充
分選別できる。
置は、硬貨の通過を確認した時のカウンタ値と初期値確
定手段により確定された初期値とから硬貨外径データを
取り出すようにしているので、初期値Xを固定値として
扱わず、従って素子のばらつきおよび経年変化等により
初期値Xが変動してもこれに応じた初期値を確定するこ
とができ、正確な硬貨外径選別を行えるという効果があ
る。
たカウンタ値が同一値になったときにこの値を初期値と
して確定するようにしたので、初期値を正確に設定でき
るという効果がある。
値をこの読み出し周期の長短に応じて選択して初期値と
して確定するようにしたので、投入された硬貨が硬貨外
径選別センサを速い速度で通過するような装置において
も確実な硬貨外径の選別が行えるという効果がある。
た公衆電話機の一実施例を示すブロック図、第2図〜第
4図はこの装置の動作を説明するフローチャート、第5
図はこの装置内のバイナリカウンタの動作を説明する
図、第6図は従来の硬貨外径データ計測装置の構成図、
第7図はこの装置のブロック図、第8図は従来装置の動
作を説明する動作説明図、第9図は従来装置内のバイナ
リカウンタの動作を説明する図である。 1……コイン、2……投入検知センサ、3……硬貨外径
選別センサ、31〜33……硬貨外径選別LED、34〜36……
硬貨外径選別フォトトランジスタ、10……バイナリカウ
ンタ、11……CPU、27……制御部、29……硬貨処理部、R
ST……リセット信号、CK……クロック信号。
Claims (3)
- 【請求項1】硬貨転動通路に設けられた光センサを硬貨
が通過している間クロック信号をカウンタによりカウン
トするとともに、カウンタの内容を一定周期で読み出し
て硬貨の通過を確認した時のカウンタの内容を外径デー
タとして取り出す硬貨外径データ計測装置において、 前記光センサの直前の硬貨転動通路に設けられその検知
出力によって光センサに電源供給する投入検知手段と、
前記光センサへの電源投入と同時に動作を一旦開始する
カウンタの初期値を確定する初期値確定手段と、この手
段によって確定された初期値を記憶する記憶手段と、硬
貨の通過を確認した時のカウンタ値と記憶手段の初期値
とから硬貨外径データを取り出す手段とを備えたことを
特徴とする硬貨外径データ計測装置。 - 【請求項2】請求項(1)記載の硬貨外径データ計測装
置において、 前記初期値確定手段は前記光センサへの電源投入後一定
周期毎に読み出された前記カウンタの値が同一値になっ
たときにこのカウンタ値を初期値として確定するように
したことを特徴とする硬貨外径データ計測装置。 - 【請求項3】請求項(2)記載の硬貨外径データ計測装
置において、 前記初期値確定手段は前記光センサへの電源投入後に読
み出されたカウンタ値をこの読み出し周期の長短に応じ
て選択するとともに選択されたカウンタ値を初期値とし
て確定するようにしたことを特徴とする硬貨外径データ
計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19049190A JPH0769147B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 硬貨外径データ計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19049190A JPH0769147B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 硬貨外径データ計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477608A JPH0477608A (ja) | 1992-03-11 |
| JPH0769147B2 true JPH0769147B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=16258980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19049190A Expired - Lifetime JPH0769147B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 硬貨外径データ計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769147B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4705611B2 (ja) * | 2007-07-10 | 2011-06-22 | 住友建機株式会社 | 舗装機械の運転者支援装置 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19049190A patent/JPH0769147B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477608A (ja) | 1992-03-11 |
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