JPH0772715B2 - 路面状態判定システム - Google Patents
路面状態判定システムInfo
- Publication number
- JPH0772715B2 JPH0772715B2 JP2878687A JP2878687A JPH0772715B2 JP H0772715 B2 JPH0772715 B2 JP H0772715B2 JP 2878687 A JP2878687 A JP 2878687A JP 2878687 A JP2878687 A JP 2878687A JP H0772715 B2 JPH0772715 B2 JP H0772715B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road surface
- signal
- determination
- precipitation
- absence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N21/4738—Diffuse reflection, e.g. also for testing fluids, fibrous materials
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、路面状態判定システムに関し、とくに、路面
反射率計と路面温度計とを備え、路面反射率に基づいて
路面上の水分の有無を判定し、さらに、路面温度に基づ
いて路面の凍結を判定する路面状態判定システムに関す
る。
反射率計と路面温度計とを備え、路面反射率に基づいて
路面上の水分の有無を判定し、さらに、路面温度に基づ
いて路面の凍結を判定する路面状態判定システムに関す
る。
(従来技術とその問題点) 従来のこの種システムは第3図に示すような構成となっ
ている。
ている。
図において、101は路面反射率計、102は路面温度計であ
り、それぞれは端末装置103に接続されている。端末装
置103には、路面反射率計101と路面温度計102からのア
ナログ信号をデジタル信号に変換する変換部104…と、
それら変換部104…からの信号を処理する演算処理部105
とが設けられている。
り、それぞれは端末装置103に接続されている。端末装
置103には、路面反射率計101と路面温度計102からのア
ナログ信号をデジタル信号に変換する変換部104…と、
それら変換部104…からの信号を処理する演算処理部105
とが設けられている。
そして演算処理部105では、第4図に示すような動作に
より路面状態の判定が行なわれている。
より路面状態の判定が行なわれている。
すなわち、まず路面反射率計101から出力される信号に
おいて、赤外光乱反射率が設定値より大きいと判断する
と(ステップ1)、さらに可視光乱反射率が設定値より
大きいかどうかのを判断し(ステップ2)、大きい場合
は積雪(新雪)状態信号を出力し(ステップ3)、設定
値以下である場合は乾燥状態信号を出力する(ステップ
4)。ステップ1において、設定値以下と判断した場合
にも可視光乱反射率における判断を行い(ステップ
5)、設定値より大きい場合は積雪(スノージャム)状
態信号を出力する(ステップ6)。ステップ5において
可視光反射率が設定値以下であると判断する場合は、さ
らに、路面温度計102からの信号を判断し(ステップ
7)、温度が設定値より低い場合は凍結状態信号を出力
し(ステップ8)、設定値以上であるある場合は湿潤状
態信号を出力する(ステップ9)。このようにして得ら
れたそれぞれの路面状態信号が、中央装置106側に送ら
れるようになっている。
おいて、赤外光乱反射率が設定値より大きいと判断する
と(ステップ1)、さらに可視光乱反射率が設定値より
大きいかどうかのを判断し(ステップ2)、大きい場合
は積雪(新雪)状態信号を出力し(ステップ3)、設定
値以下である場合は乾燥状態信号を出力する(ステップ
4)。ステップ1において、設定値以下と判断した場合
にも可視光乱反射率における判断を行い(ステップ
5)、設定値より大きい場合は積雪(スノージャム)状
態信号を出力する(ステップ6)。ステップ5において
可視光反射率が設定値以下であると判断する場合は、さ
らに、路面温度計102からの信号を判断し(ステップ
7)、温度が設定値より低い場合は凍結状態信号を出力
し(ステップ8)、設定値以上であるある場合は湿潤状
態信号を出力する(ステップ9)。このようにして得ら
れたそれぞれの路面状態信号が、中央装置106側に送ら
れるようになっている。
しかしながら、このような構成を有する従来例の場合で
は、路面水分の有無を広範囲な判定対象道路の局部路面
における赤外光乱反射率データのみから判定しているの
で、正確な判定が行なわれない欠点があった。すなわ
ち、路面上の赤外光反射率計に対応する部分にちょうど
涌き水や結露があったりした場合は、区域における路面
が乾燥状態であるにもかかわらず湿潤や凍結の判定を行
い、逆に水はけや日当たり等の関係で対応部分が乾燥状
態となっている場合は、区域における路面が湿潤や凍結
状態にあるにかかわらず乾燥の判定を行ってしまう欠点
があった。
は、路面水分の有無を広範囲な判定対象道路の局部路面
における赤外光乱反射率データのみから判定しているの
で、正確な判定が行なわれない欠点があった。すなわ
ち、路面上の赤外光反射率計に対応する部分にちょうど
涌き水や結露があったりした場合は、区域における路面
が乾燥状態であるにもかかわらず湿潤や凍結の判定を行
い、逆に水はけや日当たり等の関係で対応部分が乾燥状
態となっている場合は、区域における路面が湿潤や凍結
状態にあるにかかわらず乾燥の判定を行ってしまう欠点
があった。
(発明の目的) 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、路面水分の有無判定を降水検知に基づいて行うよう
にして、その判定がより確実にできるようにすることを
目的とする。
て、路面水分の有無判定を降水検知に基づいて行うよう
にして、その判定がより確実にできるようにすることを
目的とする。
(発明の構成と効果) 本発明は、このような目的を達成するために、冒頭に記
載した路面状態判定システムにおいて、 降水検知器と、 前記路面上の水分の有無の判定後に、前記降水検知器か
らの信号に応答し、設定時間内における降水の有無に基
づき路面上の水分の有無を再判定する路面水分判定手段
とを備える構成とした。
載した路面状態判定システムにおいて、 降水検知器と、 前記路面上の水分の有無の判定後に、前記降水検知器か
らの信号に応答し、設定時間内における降水の有無に基
づき路面上の水分の有無を再判定する路面水分判定手段
とを備える構成とした。
この構成によれば、路面反射率に基づく路面水分判定後
に、路面水分判定手段は降水検知器からの信号に応答し
て、設定時間内に降水があった場合には路面上に水分が
あり、設定時間内の降水がなかった場合には路面上に水
分無しと判定を行う。
に、路面水分判定手段は降水検知器からの信号に応答し
て、設定時間内に降水があった場合には路面上に水分が
あり、設定時間内の降水がなかった場合には路面上に水
分無しと判定を行う。
したがって、局部路面における湿潤や凍結及び乾燥によ
る誤った路面水分判定が路面水分判定手段により修正さ
れるので、路面水分の有無が正確に判定できるようにな
り、これにより、実際の道路状態に対応する路面状態の
判定が行えるようになった。
る誤った路面水分判定が路面水分判定手段により修正さ
れるので、路面水分の有無が正確に判定できるようにな
り、これにより、実際の道路状態に対応する路面状態の
判定が行えるようになった。
(実施例の説明) 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図は、本発明の路面状態判定システムの全体
構成を示すブロック図である。
する。第1図は、本発明の路面状態判定システムの全体
構成を示すブロック図である。
図において、1は降水検知器、2は路面反射率計、3は
路面温度計、4は気温計であり、それぞれは端末装置5
に接続されている。端末装置5には、路面反射率計2と
路面温度計3と気温計と4からのアナログ信号をデジタ
ル信号に変換する変換部6…と、それら変換部6…と降
水検知器1とからの信号が受けられるインターフエース
部7と、インターフエース部7からの信号データを編集
するとともに並直変換を行う第一伝送制御部8と、中央
側への送信部となる変調部9とが備えられている。
路面温度計、4は気温計であり、それぞれは端末装置5
に接続されている。端末装置5には、路面反射率計2と
路面温度計3と気温計と4からのアナログ信号をデジタ
ル信号に変換する変換部6…と、それら変換部6…と降
水検知器1とからの信号が受けられるインターフエース
部7と、インターフエース部7からの信号データを編集
するとともに並直変換を行う第一伝送制御部8と、中央
側への送信部となる変調部9とが備えられている。
中央装置10には、端末側からの信号を受信する復調部11
と、復調部11からのデータ信号を直並変換する第二伝送
制御部12と、第二伝送制御部12からのデータ信号に基づ
き路面状態の判定を行う監視制御部13と、監視制御部13
が判定を行う際の判定プログラムの格納されたメモリ14
と、監視制御部13からの判定出力をアナログ変換する変
換部15と、変換部15に接続され判定確認内容の示される
打点計16と、監視制御部13からの判定出力を蓄積するフ
ロッピーディスク17とが備えられている。フロッピーデ
ィスク17は、プログラムのロード/セーブ用のものであ
る。
と、復調部11からのデータ信号を直並変換する第二伝送
制御部12と、第二伝送制御部12からのデータ信号に基づ
き路面状態の判定を行う監視制御部13と、監視制御部13
が判定を行う際の判定プログラムの格納されたメモリ14
と、監視制御部13からの判定出力をアナログ変換する変
換部15と、変換部15に接続され判定確認内容の示される
打点計16と、監視制御部13からの判定出力を蓄積するフ
ロッピーディスク17とが備えられている。フロッピーデ
ィスク17は、プログラムのロード/セーブ用のものであ
る。
本考案における路面判定手段は、上記監視制御部13内に
備えられており、その動作説明については以下の作用説
明において行う。
備えられており、その動作説明については以下の作用説
明において行う。
次に、この実施例の作用について、第4図の監視制御部
13の動作を表すフローチャートにより説明する。
13の動作を表すフローチャートにより説明する。
まず、路面反射率計2からの信号における赤外光乱反射
率が設定値(例えば40パーセント)より大きいかどうか
を判断し(ステップ1)、路面に水分がありその値が大
きい場合はさらに可視光乱反射率が設置値(例えば40パ
ーセント)より大きいかどうかを判断する(ステップ
2)。新雪の積雪状態でその値が大きい場合は積雪(新
雪)判定信号を出力して(ステップ3)動作を終了す
る。ステップ2において、積雪がなく可視光乱反射率が
設定値以下であると判断されると、次に降水検知器1か
らの信号に基づいて設定時間(例えば60分)内に降水も
しくは降雪が無かったかを判断し(ステップ4)、無か
った場合には乾燥判定信号を出力して(ステップ5)動
作を終了し、降水もしくは降雪が有った場合は湿潤判定
信号を出力して(ステップ6)動作を終了する。
率が設定値(例えば40パーセント)より大きいかどうか
を判断し(ステップ1)、路面に水分がありその値が大
きい場合はさらに可視光乱反射率が設置値(例えば40パ
ーセント)より大きいかどうかを判断する(ステップ
2)。新雪の積雪状態でその値が大きい場合は積雪(新
雪)判定信号を出力して(ステップ3)動作を終了す
る。ステップ2において、積雪がなく可視光乱反射率が
設定値以下であると判断されると、次に降水検知器1か
らの信号に基づいて設定時間(例えば60分)内に降水も
しくは降雪が無かったかを判断し(ステップ4)、無か
った場合には乾燥判定信号を出力して(ステップ5)動
作を終了し、降水もしくは降雪が有った場合は湿潤判定
信号を出力して(ステップ6)動作を終了する。
ステップ1において、路面上に水分があり赤外光乱反射
率が設定値以下と判断された場合も、可視光乱反射率が
設定値(例えば40パーセント)より大きいかどうかを判
断し(ステップ7)、積雪(スノージャム)があってそ
の値が大きい場合は積雪(スノージャム)判定信号を出
力して(ステップ8)動作を終了する。ステップ7にお
いて、積雪がなく可視光乱反射率が設定値以下を判断さ
れると、降水検知器1からの信号に基づいて設定時間
(例えば60分)内に降水もしくは降雪が無かったかを判
断し(ステップ9)、降水もしくは降雪がないと判断す
るとステップ5に移行して、乾燥判定信号を出力する。
ステップ9で降水もしくは降雪がありと判断した場合
は、路面温度計3からの信号に基づいて路面温度が設定
値(例えば−2℃)より小さいかどうかを判断し(ステ
ップ10)、小さい場合は、さらに気温計4からの信号に
基づいて気温が設定値(例えば5℃)より小さいかどう
かを判断し(ステップ11)、小さい場合には凍結判定信
号を出力して(ステップ12)動作を終了する。ステップ
10、ステップ11でその値が設定値以上である場合は、と
もにステップ6に移行して湿潤判定信号を出力する。
率が設定値以下と判断された場合も、可視光乱反射率が
設定値(例えば40パーセント)より大きいかどうかを判
断し(ステップ7)、積雪(スノージャム)があってそ
の値が大きい場合は積雪(スノージャム)判定信号を出
力して(ステップ8)動作を終了する。ステップ7にお
いて、積雪がなく可視光乱反射率が設定値以下を判断さ
れると、降水検知器1からの信号に基づいて設定時間
(例えば60分)内に降水もしくは降雪が無かったかを判
断し(ステップ9)、降水もしくは降雪がないと判断す
るとステップ5に移行して、乾燥判定信号を出力する。
ステップ9で降水もしくは降雪がありと判断した場合
は、路面温度計3からの信号に基づいて路面温度が設定
値(例えば−2℃)より小さいかどうかを判断し(ステ
ップ10)、小さい場合は、さらに気温計4からの信号に
基づいて気温が設定値(例えば5℃)より小さいかどう
かを判断し(ステップ11)、小さい場合には凍結判定信
号を出力して(ステップ12)動作を終了する。ステップ
10、ステップ11でその値が設定値以上である場合は、と
もにステップ6に移行して湿潤判定信号を出力する。
上記のように、監視制御部13は、ステップ1で路面水分
の有無を一度判定した後、路面水分判定手段により、ス
テップ4、ステップ9で再び路面水分の有無の判定動作
を行うようになっている。このように動作することりよ
り、仮に、ステップ1で道路の局部路面に限られた誤判
定がなされていても、ステップ4、ステップ9により判
定が修正されるようになっている。
の有無を一度判定した後、路面水分判定手段により、ス
テップ4、ステップ9で再び路面水分の有無の判定動作
を行うようになっている。このように動作することりよ
り、仮に、ステップ1で道路の局部路面に限られた誤判
定がなされていても、ステップ4、ステップ9により判
定が修正されるようになっている。
また、上記実施例においては、路面温度計3からの信号
に加えて気温計4からの信号に基づいて凍結判定を行な
うようにしているので、路面温度計3のみに基づく判定
において、日陰等の関係で道路の局部路面が凍結状態に
なっていることにより区域道路が凍結と誤判定されてし
まう欠点が解決される。
に加えて気温計4からの信号に基づいて凍結判定を行な
うようにしているので、路面温度計3のみに基づく判定
において、日陰等の関係で道路の局部路面が凍結状態に
なっていることにより区域道路が凍結と誤判定されてし
まう欠点が解決される。
さらに、上記実施例では、判定内容を監視者が打点計16
により確認する構成としたが、中央装置10にさらに上位
装置を接続するようにして、道路に設けられる表示体に
自動表示するような構成とすることもできる。
により確認する構成としたが、中央装置10にさらに上位
装置を接続するようにして、道路に設けられる表示体に
自動表示するような構成とすることもできる。
第1図は、本発明の路面状態判定システムの全体構成を
示すブロック図、第2図は、監視制御部の動作を示すフ
ローチャート、第3図は、従来例の構成を示すブロック
図、第4図は、従来例の動作を示すフローチャートであ
る。 1は降水検知器、2は路面反射率計、3は路面温度計、
13は監視制御部(路面水分判定手段)。
示すブロック図、第2図は、監視制御部の動作を示すフ
ローチャート、第3図は、従来例の構成を示すブロック
図、第4図は、従来例の動作を示すフローチャートであ
る。 1は降水検知器、2は路面反射率計、3は路面温度計、
13は監視制御部(路面水分判定手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】路面反射率計と路面温度計とを備え、路面
反射率に基づいて路面上の水分の有無を判定し、さら
に、路面温度に基づいて路面の凍結を判定する路面状態
判定システムにおいて、 降水検知器と、 前記路面上の水分の有無の判定後に、前記降水検知器か
らの信号に応答し、設定時間内における降水の有無に基
づき路面上の水分の有無を再判定する路面水分判定手段
とを備えることを特徴とする路面状態判定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2878687A JPH0772715B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 路面状態判定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2878687A JPH0772715B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 路面状態判定システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196839A JPS63196839A (ja) | 1988-08-15 |
| JPH0772715B2 true JPH0772715B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=12258107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2878687A Expired - Lifetime JPH0772715B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 路面状態判定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772715B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4751645B2 (ja) * | 2005-05-31 | 2011-08-17 | トヨタ自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置、アンチスキッド制御方法、車両走行路判別装置および車両走行路判別方法 |
| US7454846B2 (en) * | 2006-04-11 | 2008-11-25 | Brobeck William I | Automatic tennis court drying machine |
| US7565752B2 (en) * | 2006-10-26 | 2009-07-28 | Ivan Tumbocon Dancel | Automatic ground surface dryer and method |
| KR100767302B1 (ko) * | 2006-11-06 | 2007-10-17 | 한국토지공사 | 동상량을 계산하기 위한 동결해석시스템 및 동결해석방법 |
| CN113655030B (zh) * | 2021-07-27 | 2022-11-01 | 浙江大学 | 一种湿润路面反射系数检测装置及方法 |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP2878687A patent/JPH0772715B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63196839A (ja) | 1988-08-15 |
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