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JPH0773993B2 - 電気指令式流体圧ブレーキ装置 - Google Patents
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JPH0773993B2 - 電気指令式流体圧ブレーキ装置 - Google Patents

電気指令式流体圧ブレーキ装置

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JPH0773993B2
JPH0773993B2 JP24690491A JP24690491A JPH0773993B2 JP H0773993 B2 JPH0773993 B2 JP H0773993B2 JP 24690491 A JP24690491 A JP 24690491A JP 24690491 A JP24690491 A JP 24690491A JP H0773993 B2 JPH0773993 B2 JP H0773993B2
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重明 土塔
省己 丸田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ブレーキ指令に対す
る流体圧機器のヒステリシスを補正するヒステリシス補
正手段を備えた鉄道車両用ブレーキ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、鉄道車両用ブレーキ装置にお
いて用いられる流体圧機器、例えば電気−流体圧変換弁
や中継弁等は、その構成上摺動部やバイアスばねを有し
ているために指令電流や指令圧力が上昇状態にあるとき
と下降状態にあるときとでは同じ指令値でも異なる圧力
となるヒステリシス特性を有していることが知られてい
る。
【0003】従来、鉄道車両用ブレーキ装置にこのヒス
テリシス特性を補正するヒステリシス補正手段を設けた
ものとして特公昭62−30948号公報に記載された
ものがあり、このものを図4及び図5を参照して説明す
る。
【0004】図4において、1は指令器、2は増幅器、
3は電気−空気圧変換弁、4は中継弁、5はブレーキシ
リンダ、10は微分回路、11は比較回路、12は記憶
装置、13は補正回路、14は演算回路である。
【0005】微分回路10は入力コンデンサ及び帰還抵
抗を有するオペアンプ(図示せず)でなり、指令器1か
らのブレーキ指令Eを入力とし、このブレーキ指令Eが
上昇すると正の電圧を出力し、ブレーキ指令Eが下降す
ると負の電圧を出力し、ブレーキ指令Eが一定となると
その出力を零とする。
【0006】比較回路11はウインドコンパレータ(図
示せず)でなり、上記微分回路10の出力を入力とし、
微分回路10の出力が零のとき第1出力端C1、第2出
力端C2の電圧は零であり、微分回路10の出力が上昇
して正の基準電圧+Vを超えると第2出力端C2のみに
正の電圧を出力し、微分回路10の出力が下降して負の
基準電圧−V以下になると第1出力端C1のみに正の電
圧を出力する。なお、正負の基準電圧+V,−Vは微分
回路10の出力のノイズ対策を考慮したものであり、制
御精度の面ではその絶対値ができるだけ小さく設定され
る。
【0007】上記微分回路10と比較回路11はブレー
キ指令Eの上昇、下降、一定を判定するための判定手段
を構成する。
【0008】記憶回路12はJKフリップフロップ回路
でなり、その第1入力端Jに比較回路11の第1出力端
C1の出力を入力し、第2入力端Kに比較回路11の第
2出力端C2の出力を入力しており、比較回路11の第
2出力端C2のみが正のとき第1出力端Qの出力が零、
第2出力端バーQの出力が正となり、比較回路11の第
1出力端C1のみが正のとき第1出力端Qの出力が正、
第2出力端バーQの出力が零となり、比較回路11の両
出力端C1,C2がいずれも零となると、両出力端Q,
バーQはいずれもその前の出力状態を保持する。
【0009】この記憶回路12は上記判定手段が出力す
るブレーキ指令の上昇または下降を記憶するための記憶
手段を構成する。
【0010】表1に微分回路10、比較回路11、記憶
回路12のブレーキ指令に対する動作を示してある。
【0011】
【表1】
【0012】補正回路13は、後述する補正値を上記記
憶回路12の出力に基づいてその第1出力端H1、第2
出力端H2に出力する。
【0013】演算回路14は指令器1からのブレーキ指
令Eと上記補正回路13からの補正値を加減算し、その
結果、すなわち補正されたブレーキ指令E’を増幅器2
へ伝達する。
【0014】図5に実測ヒステリシス特性を示してあ
る。同図において、ブレーキ指令の上昇時に空気圧Pが
イ−ロ−ハと変化し、ブレーキ指令Eの下降時に空気圧
Pがハ−ニ−イと変化し、そのヒステリシス幅は一定で
あるとする。このヒステリシス特性において、ロ−ハ線
をブレーキ指令Eに対する目標空気圧と設定すると、ブ
レーキ指令Eが下降するときのみブレーキ指令Eを補正
する必要がある。そして、下降時のブレーキ指令EがE
1であるとすると、これに対する目標空気圧PはP1で
あるから、ブレーキ指令EをE1からE2へHaだけ減
少させる補正を行わねばならない。ここで、ヒステリシ
ス幅は一定であるから、ブレーキ指令Eの下降時の補正
値HはHa(ただしHaは一定)である。
【0015】したがって、図4で説明したブレーキ装置
において、補正回路13を上記補正値Hが一定になるよ
うに構成しておく、すなわち記憶回路13の第2出力端
H2を零としておくと共に、記憶回路12の第1出力端
Qが正になったときあるいは正を保持するときのみ補正
回路13の第1出力端H1に補正値H=Haを出力する
ように構成しておく。
【0016】このようにしてブレーキ指令Eを上昇させ
ると、微分回路10が正の電圧を出力し、その値が基準
電圧+V以上になると、比較回路11は第1出力端C1
が零、第2出力端C2が正の電圧を出力し、ブレーキ指
令Eが上昇したと判定する。
【0017】この比較回路11の出力が記憶回路12に
入力されると、記憶回路12はその第1出力端Qが零、
第2出力端バーQが正の電圧を出力する。この記憶回路
12の出力が補正回路13に入力されても補正回路13
の出力端H1,H2の出力は零である。
【0018】そして、ブレーキ指令Eを上昇した後に一
定とすると、微分回路10の出力は零、比較回路11の
両出力端C1,C2の電圧は零となり、記憶回路12の
両出力端Q,バーQは以前の状態を保持する。すなわ
ち、記憶回路12の第1出力端Qは零、第2出力端バー
Qは正を保持しており、補正回路13の両出力端H1,
H2はいずれも零を保持する。
【0019】したがって、演算回路14への入力は指令
器1からのブレーキ指令Eのみである。
【0020】ブレーキ指令Eを下降させると、微分回路
10が負の電圧を出力し、その値が基準電圧−V以下に
なると、比較回路11はその第1出力端C1が正、第2
出力端C2が零となり、ブレーキ指令Eが下降したと判
定する。
【0021】この比較回路11の出力が記憶回路12に
入力されると、記憶回路12はその第1出力端Qが正、
第2出力端バーQが零となる。この記憶回路12の出力
が補正回路13に入力されると、第1出力端H1はH
a、第2出力端H2は零を出力する。
【0022】そして、ブレーキ指令Eを下降した後に一
定とすると、微分回路10の出力は零、比較回路11の
両出力端C1,C2の出力は零となり、記憶回路12の
両出力端Q,バーQは以前の状態を保持するすなわち、
記憶回路12の第1出力端Qは正、第2出力端バーQは
零を保持しており、補正回路13の第1出力端H1はH
a、第2出力端H2は零を保持する。
【0023】したがって、演算回路14への入力はブレ
ーキ指令Eと補正値Haとなり、この演算回路14にて
補正値Haをブレーキ指令Eから減算する。
【0024】このように、上記公報に記載されたブレー
キ装置は、予め定められたブレーキ指令の補正値をブレ
ーキ指令の上昇または下降に応じて加減算し、この加減
算されて補正されたブレーキ指令を流体圧に変換するも
のである。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年の鉄道
車両においては、制動時に車輪が滑走して制動距離が延
びることや、車輪がフラットになることを防止するため
に、滑走防止装置の設けられることが多い。この滑走防
止装置は図1に示すように車輪の滑走が発生したことを
滑走検知部7が検出したときに、中継弁4とブレーキシ
リンダ5との間に設けられる滑走防止弁6を排出位置と
して、ブレーキシリンダ5内の流体圧力を排出させると
ともに中継弁4側の流体圧力を締切り、滑走からの回復
が検知された時点または車輪が再粘着した時点で滑走防
止弁6を連通位置として、再び中継弁4とブレーキシリ
ンダ5とを連通するものである。
【0026】このとき、滑走防止装置が設けられた鉄道
車両においては、上記ヒステリシス補正回路によっても
ブレーキ指令とブレーキシリンダ5の流体圧力との対応
を一対一に制御できない場合が生じる。
【0027】これは、図6に示すようにヒステリシス補
正回路により補正されたブレーキ指令Eが下降状態から
一定値E2を保持しているときに、車輪の滑走が発生し
て滑走防止弁6がブレーキシリンダ5内の流体圧力を排
出させるとともに中継弁4側の流体圧力を締切り、滑走
からの回復が検知された時点または車輪が再粘着した時
点で滑走防止弁6が再び中継弁4とブレーキシリンダ5
とを連通すると、電気−流体圧変換弁3や中継弁4内の
圧力流体がブレーキシリンダ5内に流出されて一次的に
圧力降下をきたし、そのときの電気−流体圧変換弁3や
中継弁4の圧力がP1からP1’またはP1”に減少す
る。流体圧力がP1’になった場合、このP1’はその
ときのブレーキ指令E2に対する電気−流体圧変換弁3
や中継弁4のヒステリシス特性の範囲よりも低い値であ
るので電気−流体圧変換弁3や中継弁4は供給位置をと
り、この電気−流体圧変換弁3や中継弁4のヒステリシ
スがブレーキ指令Eの上昇時の特性となって、ブレーキ
指令E2に対する流体圧力が圧力値P2で落ちつくこと
になる。また、流体圧力がP1”になった場合には、こ
の値P1”がブレーキ指令E2に対する電気−流体圧変
換弁3や中継弁4のヒステリシス特性内にあるため、そ
のときの流体圧力がそのまま保持されることになる。こ
のように、ブレーキ指令Eが下降状態から一定値となっ
たときに車輪の滑走が生じると、そのときのブレーキ指
令Eに対する流体圧力Pが車輪の滑走後には低い値に制
御され、ブレーキ指令Eとブレーキシリンダ5の流体圧
力との対応を常時一対一に制御できないという問題が生
じる。
【0028】この発明は以上の問題に鑑みてなされたも
ので、ブレーキ指令Eが一定値下降状態から一定値を保
持している状態で滑走回復信号が出力されたときに、演
算回路に入力されるブレーキ指令を上昇信号に変換させ
るようにすることによって、実際のブレーキ指令とブレ
ーキシリンダの流体圧力との対応を常時一対一に制御す
ることを目的とする。
【0029】
【課題を解決するための手段】この発明による電気指令
式流体圧ブレーキ装置は、ブレーキ指令の上昇、下降及
び一定状態を判定する手段と、この判定手段が出力する
ブレーキ指令の上昇または下降信号を記憶する記憶手段
と、この記憶手段から出力されるブレーキ指令の上昇ま
たは下降信号と前記ブレーキ指令の出力値とに基づいて
そのときの流体圧機器のヒステリシスに対するブレーキ
指令の補正値をブレーキ指令に加減算して出力する演算
手段とを備えた電気指令式流体圧ブレーキ装置におい
て、前記ブレーキ指令が一定状態であることを検出する
検出手段を設けるとともに、この検出手段の出力と滑走
検知部が車輪の滑走の回復または再粘着したことを検出
して出力する滑走回復信号との論理積をとる論理積手段
を設け、この論理積手段からの信号により、前記演算手
段に入力されるブレーキ指令の補正値を上昇信号に変換
させる出力手段を設けたものである。
【0030】
【作用】この発明は、ブレーキ指令が一定値のときに滑
走回復信号が出力された際には、前記演算回路に入力さ
れるブレーキ指令を上昇信号に変換させる出力手段を設
けたので、演算手段はブレーキ指令が上昇状態のときの
補正値を出力し、この補正されたブレーキ指令で流体圧
機器が制御される。これにより、ブレーキシリンダへの
再供給により流体圧機器内の流体圧力は一時的に下降す
るが、流体圧機器は補正されたブレーキ指令に基づく圧
力値となるまでの間供給位置となるので、圧力降下の後
でも車輪の滑走前と同じ圧力値とすることができ、実際
のブレーキ指令とブレーキシリンダの流体圧力との対応
を常時一対一に制御することが可能となる。
【0031】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示し、従来技術と
異なるところは、比較回路11の出力がブレーキ指令が
一定値であることを検出して出力信号を発生する検出手
段(NOR回路)21、遅延回路22、この遅延回路2
2の出力と滑走回復信号との論理和を取る論理積手段
(AND回路)23、この論理積手段23の出力により
演算回路14に入力されるブレーキ指令Eを上昇信号に
変換させる出力手段(ダイオード)24を記憶回路12
の入力側に設けた点である。
【0032】図2に示すように、ブレーキ指令が下降状
態より一定値E2にあるときに車輪の滑走が発生し、そ
の後のブレーキシリンダ5への再供給により電気−流体
圧変換弁3や中継弁4内の流体圧力がP2よりP1’に
下降したとしても、上記の構成により比較回路11の出
力は、ブレーキ指令Eの上昇信号に変換され、その補正
されたブレーキ指令としてE1が出力されているので、
前記電気−流体圧変換弁3や中継弁4は滑走前の圧力値
P2になるまでの間供給位置を取ることになる。
【0033】また、上記の構成には遅延回路22が設け
られており、以下この遅延回路22の作用について説明
する。
【0034】図1及び図3において、ブレーキ指令がE
1から一定値E3に下降した場合、電気−流体圧変換弁
3や中継弁4内の圧力流体はブレーキ指令に基づいて圧
力値P2から徐々に下降する。そして、ブレーキ指令E
3に対応する圧力値P1になる前に車輪の滑走が発生
し、その後のブレーキシリンダ5への再供給により圧力
値P2’の時点で圧力降下が発生すると、下降した圧力
値はブレーキ指令E3に対する圧力値P1よりも高いP
1’となる場合がある。この時点で上記の出力手段24
等によりブレーキ指令が上昇状態であるとして補正され
ていると、この圧力値P1’は補正されたブレーキ指令
E2のときの電気−流体圧変換弁3や中継弁4のヒステ
リシス特性の範囲内となり、この値P1’が保持される
ことになる。
【0035】そこで、遅延回路22を設けることにより
ブレーキ指令がE1からE3に下降した直後には、例え
滑走回復信号が入力されても前記出力手段24からの信
号が一定時間出力されないようにして、ブレーキ指令と
ブレーキシリンダ5との対応を確実に一対一にならしめ
るようにしたものである。
【0036】なお、前記圧力降下後の圧力値P1’がP
1よりも低い場合に、前記遅延回路22の作動によりブ
レーキ指令の上昇信号が出力されないとすると、ブレー
キ指令は下降状態のときのE3を保持することになり、
前記圧力値P1’はこのブレーキ指令E3のときの電気
−流体圧変換弁3や中継弁4のヒステリシス特性の範囲
内となるので、この値P1’が保持されることになる。
したがって、前記遅延回路22の遅延時間は、適用され
る車両のブレーキ装置の必要流体圧容量や走行状況等を
踏まえた上で、適宜設定する必要がある。
【0037】以上のように、この遅延回路22はその状
況により適宜設定されるものであり、必要がなければ設
けなくともよい。
【0038】上記の実施例ではブレーキ指令の上昇状態
または下降状態にかかわらず、ブレーキ指令が一定値で
あることを検出する構成としたが、ブレーキ指令の下降
状態でブレーキ指令が一定値であることのみを検出する
こともできる。この場合は、前記出力手段24の出力と
記憶回路12の第1出力端Qが正であることの論理積を
とり、この論理積信号を遅延回路または論理積手段に出
力すればよい。
【0039】
【発明の効果】この発明は、滑走防止装置が作動した場
合には、ブレーキ指令が上昇状態のときの補正値を出力
し、この補正されたブレーキ指令で流体圧力を制御する
ので、常にブレーキ指令に対するブレーキ力を一定に保
持でき、ブレーキ精度の向上を計ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例による電気指令式流体圧ブレ
ーキ装置のブロック図である。
【図2】図1のブレーキ装置の作用を説明するためのヒ
ステリシス特性を示す線図である。
【図3】ブレーキ指令が補正されているときに圧力値が
補正されたブレーキ指令のときの電気−流体圧変換弁等
のヒステリシス特性の範囲内となることを示す線図であ
る。
【図4】従来のブレーキ装置のブロック図である。
【図5】従来のブレーキ装置の実測ヒステリシス特性を
示す線図である。
【図6】ブレーキ指令とブレーキシリンダの流体圧力と
の対応を一対一に制御できない場合が生じることを説明
するためのヒステリシス特性を示す線図である。
【符号の説明】
7 滑走検知部 10 微分回路(判定手段) 11 比較回路(判定手段) 12 記憶回路(記憶手段) 14 演算回路(演算手段) 21 検出手段 23 論理積手段 24 出力手段 E ブレーキ指令

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブレーキ指令の上昇、下降及び一定状態
    を判定する手段と、この判定手段が出力するブレーキ指
    令の上昇または下降信号を記憶する記憶手段と、この記
    憶手段から出力されるブレーキ指令の上昇または下降信
    号と前記ブレーキ指令の出力値とに基づいてそのときの
    流体圧機器のヒステリシスに対するブレーキ指令の補正
    値をブレーキ指令に加減算して出力する演算手段とを備
    えた電気指令式流体圧ブレーキ装置において、 前記ブレーキ指令が一定状態であることを検出する検出
    手段を設けるとともに、この検出手段の出力と滑走検知
    部が車輪の滑走の回復または再粘着したことを検出して
    出力する滑走回復信号との論理積をとる論理積手段を設
    け、この論理積手段からの信号により、前記演算手段に
    入力されるブレーキ指令の補正値を上昇信号に変換させ
    る出力手段を設けたことを特徴とする電気指令式流体圧
    ブレーキ装置。
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JP6230948B2 (ja) 2014-04-11 2017-11-15 株式会社ニューギン 遊技機
JP6312832B2 (ja) 2013-08-27 2018-04-18 メリング ツール カンパニーMelling Tool Co. 温度制御装置及び自動車用冷却システムのための方法

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