JPH078148B2 - ブリッジインバータ回路 - Google Patents
ブリッジインバータ回路Info
- Publication number
- JPH078148B2 JPH078148B2 JP60025736A JP2573685A JPH078148B2 JP H078148 B2 JPH078148 B2 JP H078148B2 JP 60025736 A JP60025736 A JP 60025736A JP 2573685 A JP2573685 A JP 2573685A JP H078148 B2 JPH078148 B2 JP H078148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor switch
- semiconductor
- switches
- turned
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 129
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
- H02M7/5387—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a bridge configuration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はブリツジ接続された半導体スイツチの交互導通
により直流電源から交流電圧を出力するブリツジインバ
ータ回路に関する。
により直流電源から交流電圧を出力するブリツジインバ
ータ回路に関する。
第4図はブリツジインバータ回路の基本回路を示し、同
図において、(1)は第1半導体スイツチ、(2)は第
2半導体スイツチ、(3)は第3半導体スイツチ、
(4)は第4半導体スイツチで、これらはトランジスタ
により構成されている。(5)は100V〜200Vの直流電
源、(6)は負荷である。第1半導体スイツチ(1)及
び第2半導体スイツチ(2)は直流電源(5)のマイナ
ス側に接続され、第3半導体スイツチ(3)及び第4半
導体スイツチ(4)は直流電源(5)のプラス側に接続
されている。
図において、(1)は第1半導体スイツチ、(2)は第
2半導体スイツチ、(3)は第3半導体スイツチ、
(4)は第4半導体スイツチで、これらはトランジスタ
により構成されている。(5)は100V〜200Vの直流電
源、(6)は負荷である。第1半導体スイツチ(1)及
び第2半導体スイツチ(2)は直流電源(5)のマイナ
ス側に接続され、第3半導体スイツチ(3)及び第4半
導体スイツチ(4)は直流電源(5)のプラス側に接続
されている。
このインバータ回路では、半導体スイツチ(1)(2)
(3)(4)をオンオフさせて負荷(6)に交流電圧を
印加するのである。この場合第1及び第2半導体スイツ
チ(1)(2)はエミツタが電源(5)のマイナス端子
と接続されている為、第5図に示すように半導体スイツ
チ(7)(8)を設けることにより、第1及び第2半導
体スイツチ(1)(2)をオン、オフできるが、第3及
び第4半導体スイツチ(3)(4)は電源(5)によつ
てオン、オフすることは困難であり、通常第6図に示す
如くドライブ用の電源(9)(10)を別に設けている
(第1及び第2半導体スイツチ(1)(2)のドライブ
用としても約10V程度の別電源を設けることが多
い。)。又ドライブ用の半導体スイツチ(7)(8)
(11)(12)をオン、オフさせる制御回路(13)の電源
は直流電源(14)より得ていることが多い。半導体スイ
ツチ(7)(8)をオン、オフさせる信号は、電源
(5)(14)の一端が接続されている為、第7図に示す
ような回路構成によつて容易に得られるが、半導体スイ
ツチ(3)(4)をオン、オフさせるには、制御回路
(13)の電源(14)と電源(9)(10)とが直接接続さ
れていない為、従来フオトカプラー(15)やトランス等
を用い絶縁してオン、オフさせていた。
(3)(4)をオンオフさせて負荷(6)に交流電圧を
印加するのである。この場合第1及び第2半導体スイツ
チ(1)(2)はエミツタが電源(5)のマイナス端子
と接続されている為、第5図に示すように半導体スイツ
チ(7)(8)を設けることにより、第1及び第2半導
体スイツチ(1)(2)をオン、オフできるが、第3及
び第4半導体スイツチ(3)(4)は電源(5)によつ
てオン、オフすることは困難であり、通常第6図に示す
如くドライブ用の電源(9)(10)を別に設けている
(第1及び第2半導体スイツチ(1)(2)のドライブ
用としても約10V程度の別電源を設けることが多
い。)。又ドライブ用の半導体スイツチ(7)(8)
(11)(12)をオン、オフさせる制御回路(13)の電源
は直流電源(14)より得ていることが多い。半導体スイ
ツチ(7)(8)をオン、オフさせる信号は、電源
(5)(14)の一端が接続されている為、第7図に示す
ような回路構成によつて容易に得られるが、半導体スイ
ツチ(3)(4)をオン、オフさせるには、制御回路
(13)の電源(14)と電源(9)(10)とが直接接続さ
れていない為、従来フオトカプラー(15)やトランス等
を用い絶縁してオン、オフさせていた。
従つて、従来ではフオトカプラ等を要し回路構成が非常
に複雑で、製造費も高く付いた。
に複雑で、製造費も高く付いた。
本発明は上記問題点に鑑み、フオトカプラーやトランス
等を用いず簡単な回路構成で、プラス側の半導体スイツ
チをマイナス側の半導体スイツチに対応して確実にオ
ン、オフし得るようにしたものである。
等を用いず簡単な回路構成で、プラス側の半導体スイツ
チをマイナス側の半導体スイツチに対応して確実にオ
ン、オフし得るようにしたものである。
この技術的課題を解決する本発明の技術手段は、直流電
源(5)にブリツジ接続されたマイナス側の第1及び第
2半導体スイツチ(1)(2)とプラス側の第3及び第
4半導体スイツチ(3)(4)とを備え、第1及び第4
半導体スイツチ(1)(4)と第2及び第3半導体スイ
ツチ(2)(3)との交互導通により、第1及び第3半
導体スイツチ(1)(3)の接続点と第2及び第4半導
体スイツチ(2)(4)の接続点との間に、交流電圧を
出力するようにしたブリツジインバータ回路において、
前記第1、第2、第3及び第4半導体スイッチ1,2,3,4
が、夫々NPNトランジスタで構成され、第3及び第4半
導体スイッチ3,4の各ベースに、ベース電流を供給する
直流電源18,19が抵抗20,21を介して夫々接続され、第1
半導体スイッチ1のオン時に第3半導体スイッチ3への
ベース電流を阻止するように前記直流電源18から第1半
導体スイッチ1へ電流を流すダイオード22と、第2半導
体スイッチ2のオン時に第4半導体スイッチ4へのベー
ス電流を阻止するように前記直流電源19から第2半導体
スイッチ2へ電流を流すダイオード23とが、第3及び第
4半導体スイッチ3,4のベース側と第1及び第2半導体
スイッチ1,2との間に夫々接続され、第1半導体スイッ
チ1及び第2半導体スイッチ2の駆動によって第3半導
体スイッチ3及び第4半導体スイッチ4をオンオフさせ
るように、第1半導体スイッチ1及び第2半導体スイッ
チ2を交互導通させる制御回路が設けられている点にあ
る。
源(5)にブリツジ接続されたマイナス側の第1及び第
2半導体スイツチ(1)(2)とプラス側の第3及び第
4半導体スイツチ(3)(4)とを備え、第1及び第4
半導体スイツチ(1)(4)と第2及び第3半導体スイ
ツチ(2)(3)との交互導通により、第1及び第3半
導体スイツチ(1)(3)の接続点と第2及び第4半導
体スイツチ(2)(4)の接続点との間に、交流電圧を
出力するようにしたブリツジインバータ回路において、
前記第1、第2、第3及び第4半導体スイッチ1,2,3,4
が、夫々NPNトランジスタで構成され、第3及び第4半
導体スイッチ3,4の各ベースに、ベース電流を供給する
直流電源18,19が抵抗20,21を介して夫々接続され、第1
半導体スイッチ1のオン時に第3半導体スイッチ3への
ベース電流を阻止するように前記直流電源18から第1半
導体スイッチ1へ電流を流すダイオード22と、第2半導
体スイッチ2のオン時に第4半導体スイッチ4へのベー
ス電流を阻止するように前記直流電源19から第2半導体
スイッチ2へ電流を流すダイオード23とが、第3及び第
4半導体スイッチ3,4のベース側と第1及び第2半導体
スイッチ1,2との間に夫々接続され、第1半導体スイッ
チ1及び第2半導体スイッチ2の駆動によって第3半導
体スイッチ3及び第4半導体スイッチ4をオンオフさせ
るように、第1半導体スイッチ1及び第2半導体スイッ
チ2を交互導通させる制御回路が設けられている点にあ
る。
以下、本発明を図示の実施例に従つて説明すると、第1
図において、(18)(19)は10V程度のドライブ用の直
流電源で、第3及び第4半導体スイツチ(3)(4)の
ベースに夫々抵抗(20)(21)を介して接続され、半導
体スイツチ(3)(4)にベース電流を供給する。(2
2)(23)(24)(25)(26)(27)はダイオードで、
ダイオード(22)は第3半導体スイツチ(3)のベース
側と第1半導体スイツチ(1)との間に接続され、第1
半導体スイツチ(1)のオン時に第3半導体スイツチ
(3)へのベース電流を阻止するように直流電源(18)
から第1半導体スイツチ(1)へ電流を流す。ダイオー
ド(23)は第4半導体スイツチ(4)のベース側と第2
半導体スイツチ(2)との間に接続され、第2半導体ス
イツチ(2)のオン時に第4半導体スイツチ(4)への
ベース電流を阻止するように直流電源(19)から第2半
導体スイツチ(2)へ電流を流す。なお、第1半導体ス
イツチ(1)及び第2半導体スイツチ(2)は図示省略
の制御回路により従来と同様に交互導通するようにオン
オフ制御される。
図において、(18)(19)は10V程度のドライブ用の直
流電源で、第3及び第4半導体スイツチ(3)(4)の
ベースに夫々抵抗(20)(21)を介して接続され、半導
体スイツチ(3)(4)にベース電流を供給する。(2
2)(23)(24)(25)(26)(27)はダイオードで、
ダイオード(22)は第3半導体スイツチ(3)のベース
側と第1半導体スイツチ(1)との間に接続され、第1
半導体スイツチ(1)のオン時に第3半導体スイツチ
(3)へのベース電流を阻止するように直流電源(18)
から第1半導体スイツチ(1)へ電流を流す。ダイオー
ド(23)は第4半導体スイツチ(4)のベース側と第2
半導体スイツチ(2)との間に接続され、第2半導体ス
イツチ(2)のオン時に第4半導体スイツチ(4)への
ベース電流を阻止するように直流電源(19)から第2半
導体スイツチ(2)へ電流を流す。なお、第1半導体ス
イツチ(1)及び第2半導体スイツチ(2)は図示省略
の制御回路により従来と同様に交互導通するようにオン
オフ制御される。
次に動作を説明する。第1半導体スイツチ(1)がオフ
のとき、第2図に示す如く第3半導体スイツチ(3)に
直流電源(18)より抵抗(20)を介してベース電流IBが
流れ、該半導体スイツチ(3)がオンしている。第1半
導体スイツチ(1)がオフすると、ダイオード(22)
(24)がオンし、抵抗(20)を介して流れていた電流は
ダイオード(22)(24)を介して流れ、第3半導体スイ
ツチ(3)へのベース電流IBは流れなくなつて、第3半
導体スイツチ(3)はオフする。即ち、第2図に示す点
(b)の電圧は点(a)を基準として約0Vとなる(点
(c)は−0.6V、点(b)は−0.6V+0.6V=0V)。
のとき、第2図に示す如く第3半導体スイツチ(3)に
直流電源(18)より抵抗(20)を介してベース電流IBが
流れ、該半導体スイツチ(3)がオンしている。第1半
導体スイツチ(1)がオフすると、ダイオード(22)
(24)がオンし、抵抗(20)を介して流れていた電流は
ダイオード(22)(24)を介して流れ、第3半導体スイ
ツチ(3)へのベース電流IBは流れなくなつて、第3半
導体スイツチ(3)はオフする。即ち、第2図に示す点
(b)の電圧は点(a)を基準として約0Vとなる(点
(c)は−0.6V、点(b)は−0.6V+0.6V=0V)。
また、同様にして第2半導体スイツチ(2)がオフのと
き、第4半導体スイツチ(4)に直流電源(19)より抵
抗(21)を介してベース電流IBが流れ、該半導体スイツ
チ(4)がオンしている。第1半導体スイツチ(1)が
オフすると、ダイオード(23)(25)がオンし、抵抗
(7)を介して流れていた電流はダイオード(23)(2
5)を介して流れ、第4半導体スイツチ(4)へのベー
ス電流IBは流れなくなつて、第4半導体スイツチ(4)
はオフする。
き、第4半導体スイツチ(4)に直流電源(19)より抵
抗(21)を介してベース電流IBが流れ、該半導体スイツ
チ(4)がオンしている。第1半導体スイツチ(1)が
オフすると、ダイオード(23)(25)がオンし、抵抗
(7)を介して流れていた電流はダイオード(23)(2
5)を介して流れ、第4半導体スイツチ(4)へのベー
ス電流IBは流れなくなつて、第4半導体スイツチ(4)
はオフする。
第3図は他の実施例を示し、ダイオード(30)(31)
(32)(33)(34)及びダイオード(35)(36)(37)
(38)(39)を設けたものである。前記第1図の回路で
は負荷(6)が接続されておらず負荷電流ILが流れてい
ない場合は、ダイオード(24)(25)がオフし、抵抗
(20)(21)を介して流れる電流は第3半導体スイツチ
(3)又は第4半導体スイツチ(4)のベースへ流れ、
第3及び第4半導体スイツチ(3)(4)がオンしてし
まうことになるが、第3図のような回路構成にすること
により、このような不都合を防止できる。即ち、この回
路の場合第1半導体スイツチ(1)がオンのとき、点
(a)を基準とする点(b)の電圧は、ダイオード(2
6)の電圧が0.6V、第1半導体スイツチ(1)のコレク
タ、エミツタ間電圧が約1V、ダイオード(22)の電圧が
0.6Vであるから、これらの電圧を加算して求めればよ
く、2.2Vとなるが、ダイオード(30)(31)(32)(3
3)により点(b)が3V以上にならないとオンしないよ
うすると、第1半導体スイツチ(1)がオンしたとき第
3半導体スイツチ(3)がオフしないようになる。また
第4半導体スイツチ(4)についても同様である。
(32)(33)(34)及びダイオード(35)(36)(37)
(38)(39)を設けたものである。前記第1図の回路で
は負荷(6)が接続されておらず負荷電流ILが流れてい
ない場合は、ダイオード(24)(25)がオフし、抵抗
(20)(21)を介して流れる電流は第3半導体スイツチ
(3)又は第4半導体スイツチ(4)のベースへ流れ、
第3及び第4半導体スイツチ(3)(4)がオンしてし
まうことになるが、第3図のような回路構成にすること
により、このような不都合を防止できる。即ち、この回
路の場合第1半導体スイツチ(1)がオンのとき、点
(a)を基準とする点(b)の電圧は、ダイオード(2
6)の電圧が0.6V、第1半導体スイツチ(1)のコレク
タ、エミツタ間電圧が約1V、ダイオード(22)の電圧が
0.6Vであるから、これらの電圧を加算して求めればよ
く、2.2Vとなるが、ダイオード(30)(31)(32)(3
3)により点(b)が3V以上にならないとオンしないよ
うすると、第1半導体スイツチ(1)がオンしたとき第
3半導体スイツチ(3)がオフしないようになる。また
第4半導体スイツチ(4)についても同様である。
本発明によれば、第3及び第4半導体スイツチ(3)
(4)のベースにベース電流を供給する直流電源(18)
(19)と、第1半導体スイツチ(1)のオン時に第3半
導体スイツチ(3)へのベース電流を阻止するダイオー
ド(22)と、第2半導体スイツチ(2)のオン時に第4
半導体スイツチ(4)へのベース電流を阻止するダイオ
ード(23)とを設けているので、従来のようにフォトカ
プラーやトランス等を用いず、非常に簡単な回路構成
で、マイナス側の第1又は第2半導体スイッチ1,2がオ
ンしたとき、これに対応してプラス側の第3又は第4半
導体スイッチ3,4を確実にオフさせることができ、第1
半導体スイッチ1と第3半導体スイッチ3、第2半導体
スイッチ2と第4半導体スイッチ4が夫々同時に導通す
るのを防止できる。しかも、一方の第1半導体スイッチ
1及び第2半導体スイッチ2の駆動によって他方の第3
半導体スイッチ3及び第4半導体スイッチ4をオンオフ
させることができるので、第1半導体スイッチ1及び第
2半導体スイッチ2のみを交互導通するように制御すれ
ばよく、インバータ回路の制御回路が非常に簡単な構成
になるし、さらに、前記第1、第2、第3及び第4半導
体スイッチ1,2,3,4が、夫々NPNトランジスタで構成され
ているので、高耐圧のトランジスタを使用しても、PNP
トランジスタの場合と異なり安上りであり、従って、イ
ンバータ回路全体を製造容易でかつ安価に提供すること
ができる。また、上記の如く第1半導体スイッチ1及び
第2半導体スイッチ2の駆動によって他方の第3半導体
スイッチ3及び第4半導体スイッチ4をオンオフさせる
ことができるので、電源より半導体スイッチ1,3又は半
導体スイッチ2,4を介して短絡電流が流れる恐れがな
く、短絡電流による半導体スイッチ1,2,3,4の故障も防
止でき、その実用的効果は著大である。
(4)のベースにベース電流を供給する直流電源(18)
(19)と、第1半導体スイツチ(1)のオン時に第3半
導体スイツチ(3)へのベース電流を阻止するダイオー
ド(22)と、第2半導体スイツチ(2)のオン時に第4
半導体スイツチ(4)へのベース電流を阻止するダイオ
ード(23)とを設けているので、従来のようにフォトカ
プラーやトランス等を用いず、非常に簡単な回路構成
で、マイナス側の第1又は第2半導体スイッチ1,2がオ
ンしたとき、これに対応してプラス側の第3又は第4半
導体スイッチ3,4を確実にオフさせることができ、第1
半導体スイッチ1と第3半導体スイッチ3、第2半導体
スイッチ2と第4半導体スイッチ4が夫々同時に導通す
るのを防止できる。しかも、一方の第1半導体スイッチ
1及び第2半導体スイッチ2の駆動によって他方の第3
半導体スイッチ3及び第4半導体スイッチ4をオンオフ
させることができるので、第1半導体スイッチ1及び第
2半導体スイッチ2のみを交互導通するように制御すれ
ばよく、インバータ回路の制御回路が非常に簡単な構成
になるし、さらに、前記第1、第2、第3及び第4半導
体スイッチ1,2,3,4が、夫々NPNトランジスタで構成され
ているので、高耐圧のトランジスタを使用しても、PNP
トランジスタの場合と異なり安上りであり、従って、イ
ンバータ回路全体を製造容易でかつ安価に提供すること
ができる。また、上記の如く第1半導体スイッチ1及び
第2半導体スイッチ2の駆動によって他方の第3半導体
スイッチ3及び第4半導体スイッチ4をオンオフさせる
ことができるので、電源より半導体スイッチ1,3又は半
導体スイッチ2,4を介して短絡電流が流れる恐れがな
く、短絡電流による半導体スイッチ1,2,3,4の故障も防
止でき、その実用的効果は著大である。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同動
作説明用の回路図、第3図は他の実施例を示す回路図、
第4図乃至第7図は従来例を示す回路図である。 (1)(2)(3)(4)……半導体スイツチ、(5)
……直流電源、(18)(19)……直流電源、(22)(2
3)……ダイオード。
作説明用の回路図、第3図は他の実施例を示す回路図、
第4図乃至第7図は従来例を示す回路図である。 (1)(2)(3)(4)……半導体スイツチ、(5)
……直流電源、(18)(19)……直流電源、(22)(2
3)……ダイオード。
Claims (1)
- 【請求項1】直流電源(5)にブリッジ接続されたマイ
ナス側の第1及び第2半導体スイッチ(1)(2)とプ
ラス側の第3及び第4半導体スイッチ(3)(4)とを
備え、第1及び第4半導体スイッチ(1)(4)と第2
及び第3半導体スイッチ(2)(3)との交互導通によ
り、第1及び第3半導体スイッチ(1)(3)の接続点
と第2及び第4半導体スイッチ(2)(4)の接続点と
の間に、交流電圧を出力するようにしたブリッジインバ
ータ回路において、 前記第1、第2、第3及び第4半導体スイッチ(1)
(2)(3)(4)が、夫々NPNトランジスタで構成さ
れ、第3及び第4半導体スイッチ(3)(4)の各ベー
スに、ベース電流を供給する直流電源(18)(19)が抵
抗(20)(21)を介して夫々接続され、第1半導体スイ
ッチ(1)のオン時に第3半導体スイッチ(3)へのベ
ース電流を阻止するように前記直流電源(18)から第1
半導体スイッチ(1)へ電流を流すダイオード(22)
と、第2半導体スイッチ(2)のオン時に第4半導体ス
イッチ(4)へのベース電流を阻止するように前記直流
電源(19)から第2半導体スイッチ(2)へ電流を流す
ダイオード(23)とが、第3及び第4半導体スイッチ
(3)(4)のベース側と第1及び第2半導体スイッチ
(1)(2)との間に夫々接続され、第1半導体スイッ
チ(1)及び第2半導体スイッチ(2)の駆動によって
第3半導体スイッチ(3)及び第4半導体スイッチ
(4)をオンオフさせるように、第1半導体スイッチ
(1)及び第2半導体スイッチ(2)を交互導通させる
制御回路が設けられていることを特徴とするブリッジイ
ンバータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60025736A JPH078148B2 (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | ブリッジインバータ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60025736A JPH078148B2 (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | ブリッジインバータ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185077A JPS61185077A (ja) | 1986-08-18 |
| JPH078148B2 true JPH078148B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=12174100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60025736A Expired - Lifetime JPH078148B2 (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | ブリッジインバータ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078148B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425499U (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-28 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5571179A (en) * | 1978-11-20 | 1980-05-29 | Sanken Electric Co Ltd | Transistor inverter |
-
1985
- 1985-02-12 JP JP60025736A patent/JPH078148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185077A (ja) | 1986-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0164638B1 (ko) | 광 결합기 장치 | |
| US4649321A (en) | Gate capacitance latch for DC to AC converters | |
| JPH078148B2 (ja) | ブリッジインバータ回路 | |
| JPH05292750A (ja) | 直流電力供給装置 | |
| JPS63272222A (ja) | プリドライブ回路 | |
| JP3227048B2 (ja) | 双方向接続トランジスタの駆動回路 | |
| JPS635436Y2 (ja) | ||
| JPH0548592U (ja) | インバータ装置 | |
| JP2003348868A (ja) | ダイナミックブレーキ回路 | |
| JPS6342748Y2 (ja) | ||
| JP2504918Y2 (ja) | インバ―タの駆動回路 | |
| JPH088705Y2 (ja) | 電動カーテン駆動回路 | |
| JPH09243675A (ja) | 直流電圧検出器 | |
| JP2596774Y2 (ja) | 電流制御素子駆動回路 | |
| KR870000125B1 (ko) | 직류 전동기용 pwm 구동장치 | |
| JPH0530641A (ja) | 電源電圧の極性切替回路 | |
| JPH0343833Y2 (ja) | ||
| JPH03876Y2 (ja) | ||
| JPS5881332A (ja) | 双方向スイツチ回路 | |
| SU1448405A1 (ru) | Двухтактный ключ переменного напр жени | |
| SU1582348A1 (ru) | Устройство реверсировани тока в нагрузке | |
| JP2511865Y2 (ja) | 電源回路 | |
| JPS58125913A (ja) | スイツチング回路接続回路装置 | |
| JP2003199327A (ja) | 電力変換装置のゲートドライブ回路 | |
| JPH11122088A (ja) | 直流入力回路、プログラマブルコントローラ |