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JPH0785549B2 - タイムスロット割り付け方法 - Google Patents
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JPH0785549B2 - タイムスロット割り付け方法 - Google Patents

タイムスロット割り付け方法

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Publication number
JPH0785549B2
JPH0785549B2 JP24220987A JP24220987A JPH0785549B2 JP H0785549 B2 JPH0785549 B2 JP H0785549B2 JP 24220987 A JP24220987 A JP 24220987A JP 24220987 A JP24220987 A JP 24220987A JP H0785549 B2 JPH0785549 B2 JP H0785549B2
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JP
Japan
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bit
bits
speed
time slot
allocating
Prior art date
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JP24220987A
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清隆 西
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の低速回線を収容するビット多重装置の
タイムスロット割り付け方法に関する。
〔概要〕
本発明は、ビット多重化装置のタイムスロット割り付け
方法において、 フレームビットなどの特定ビットを集中して割り付けず
に間隔をへて割り付け、空白に低速回線の情報ビットを
割り付けることにより、 タイムスロットの割り付けを稠密に行うことができるよ
うにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のタイムスロット割り付けは、高速側1フ
レーム長をXとし、高速側速度をYとすると、高速側総
ビット数Zは、 Z=X/1/Y …(1) であるので、例えば1フレーム長を5ms、高速側速度を4
8KB/sとすると、高速側総ビット数Zは、 Z=5ms/1/48KB/s=240ビット になる。ここで、高速側タイムスロットに割り付ける場
合に、第2図に示すように、最初にFビット101を1ビ
ット割り付け、次にコントロールビットC102を1ビット
割り付ける。コントロールビットのデータ速度を2.4KB/
sとすると、このチャネルの割り付けるべきビット数は5
ms/1/2.4KB/s=12ビットになり、このビットを割り付け
る際に高速側総ビット数に対し等間隔で割り付けるの
で、20ビット(240/12=20ビット)間隔で割り付ける。
次に、2チャネルの低速チャネルを高速側に割り付ける
場合に、第3図に示すように、第1の低速回線の速度を
19.2KB/sとし、第2の低速回線の速度も19.2KB/sとした
場合に、第1の低速回線に割り付けるビット数は5ms/1/
19.2KB/s=96ビットであり、このビットを割り付ける際
に、高速側総ビット数に対し前述のコントロールビット
と同様に等間隔で割り付けるので、D1=240ビット/96=
2.5ビットになり、整数倍にならない。しかし、総ビッ
ト数が96ビットになれば良いので、D1=2ビット、3ビ
ット、2ビット、3ビット…ごとに割り付ける。次に、
第2の低速回線の割り付けビットと割り付け間隔を計算
し、タイムスロット上に割り付ける。割り付けビットと
割り付け間隔は第1の低速回線と同一速度なので、D2
2ビット、3ビット、2ビット、3ビット…ごとに割り
付ける。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来の割り付け方法は、第3図のように低速
回線側速度の総合計が高速側速度に対して十分に空きは
あるが(高速側速度48KB/s−(低速側速度の総合計19.2
KB/s×2)=9.6KB/s)、第1の低速回線の割り付け終
了後に第2の低速回線側D2ビットを割り付けるとき、D2
ビットの間隔が2ビット、3ビット…であるにもかかわ
らず、Fビット、CビットおよびD1ビットが間にあるの
で割り付けが不可能になる。結果として、高速回線側の
速度が48KB/sにもかかわらず、低速回線側は19.2KB/sが
1本しか割り付けられなくなる。このように、従来のタ
イムスロット割り付け方法では、伝送効率が低下する欠
点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、タイムスロ
ットに稠密に割り付けが行えるタイムスロット割り付け
方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、フレーム内へ等間隔で割り付けるべきコント
ロールビットの先頭ビットとフレームビットとの間隔が
コントロールビットの最後尾ビットと次のフレームビッ
トとの間隔と等しい間隔になるタイムスロット位置で当
該コントロールビットの情報速度で決まるビット間隔の
タイムスロットに分散して割り付け、残余のタイムスロ
ットに複数の低速回線から到来するディジタル情報を構
成するビットを割り付けることを特徴とする。
〔作用〕
高速回線の速度に基づき割り付け総ビット数を計算す
る。また、低速回線の速度に基づき割り付け総ビット数
を計算する。フレームビットや対局制御信号ビットがタ
イムスロットの先頭付近に集中しないようにフレームビ
ットと対局制御信号ビットとが分散するように離して割
り付け、空白に低速回線から到来する情報にかかわるビ
ットを等間隔に割り付ける。これにより、複数の低速回
線から到来する情報にかかわるビットの重なりを避け、
タイムスロットに稠密に割り付けることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図に基づき説明する。
高速側速度を48KB/sとし、対局制御信号cを2.4KB/sと
し、第1の低速側速度を19.2KB/sとし、第2の低速側速
度を19.2KB/sとする。開始ビットにフレームビットFを
1ビット割り付ける。次に、対局制御信号cを割り付け
間隔20ビットで12ビット割り付けるが、この際に、対局
制御信号cの第1番目ビットをフレームビットFがほぼ
中央になる位置に割り付ける。すなわち、Fビットより
前の10ビット目を最終ビットとし、Fビットより後の9
ビット目を第1番目として対局制御信号cを20ビット間
隔で割り付ける。次に、速度が19.2KB/sの第1の低速回
線のビットD1を割り付ける。割り付け間隔2.5ビットす
なわち2ビット、3ビット…間隔で96ビットのビットD1
を割り付ける。Fビットを中心にFビットより前1ビッ
トを最終ビットとして、Fビットより後2ビット目を第
1番目として2ビット、3ビット…間隔で96ビット割り
付ける。次に、速度が19.2KB/sの第2の低速回線側のビ
ットD2を割り付ける。割り付けビットおよび割り付け間
隔はD1ビットと同じであり、Fビットを中心にしてFビ
ットより前の2ビット目を最終ビットとし、Fビットよ
り後の1ビット目を第1番目として、2ビット、3ビッ
ト…間隔で96ビットを割り付ける。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、タイムスロットの開始
位置に割り付けビットが集中しないように割り付けるの
で、効率よく割り付けが行え、したがって、伝送効率を
上げる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のタイムスロット割り付け方法を示す説
明図。 第2図は従来のタイムスロット割り付け方法を示す説明
図。 第3図は従来のタイムスロット割り付け方法を示す説明
図。 1、101、201……フレームビット、2、102、202……対
局制御信号、3、203……第1の低速回線のビット、
4、204……第2の抵抗回線のビット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の低速回線から到来するディジタル情
    報を高速回線上にフレームビットおよび制御用のコント
    ロールビットとともに上記低速回線のディジタル情報を
    フレーム構成としてタイムスロットに割り付けて多重化
    するタイムスロット割り付け方法において、 上記フレーム内へ等間隔で割り付けるべきコントロール
    ビットの先頭ビットと上記フレームビットとの間隔がコ
    ントロールビットの最後尾ビットと次のフレームビット
    との間隔と等しい間隔になるタイムスロット位置で当該
    コントロールビットの情報速度で決まるビット間隔のタ
    イムスロットに割り付け、 残余のタイムスロットに上記複数の低速回線から到来す
    るディジタル情報を構成するビットを割り付ける ことを特徴とするタイムスロット割り付け方法。
JP24220987A 1987-09-25 1987-09-25 タイムスロット割り付け方法 Expired - Lifetime JPH0785549B2 (ja)

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