JPH078700B2 - 糸条吸引装置 - Google Patents
糸条吸引装置Info
- Publication number
- JPH078700B2 JPH078700B2 JP60226684A JP22668485A JPH078700B2 JP H078700 B2 JPH078700 B2 JP H078700B2 JP 60226684 A JP60226684 A JP 60226684A JP 22668485 A JP22668485 A JP 22668485A JP H078700 B2 JPH078700 B2 JP H078700B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- suction
- suction pipe
- pipe
- negative pressure
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- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は紡績機において糸継ぎ操作、あるいは糸掛け操
作を行なう場合に、糸条を糸条供給部から吸引し、糸条
処理部に搬送する糸条吸引装置に関するものである。
作を行なう場合に、糸条を糸条供給部から吸引し、糸条
処理部に搬送する糸条吸引装置に関するものである。
(従来技術) 一般に、結束紡績機において糸条形成装置から紡出され
た糸条は、第3図、第4図に示すような糸条吸引装置に
より吸引され、糸掛け機構、あるいは糸継ぎ機構等の糸
条処理部に搬送され巻取装置に装着されているボビンへ
の糸掛け、あるいは巻取パッケージから引き出された糸
条との糸継ぎ操作が行なわれている。
た糸条は、第3図、第4図に示すような糸条吸引装置に
より吸引され、糸掛け機構、あるいは糸継ぎ機構等の糸
条処理部に搬送され巻取装置に装着されているボビンへ
の糸掛け、あるいは巻取パッケージから引き出された糸
条との糸継ぎ操作が行なわれている。
上述の糸条処理操作において使用される糸条吸引装置
は、長手方向に沿って穿設されたスリット21aを有し、
枠体に取り付けれた弧状の吸引用パイプ21と、該パイプ
と負圧源とを連結するパイプ22と、吸引用パイプの連結
部に設けた負圧調節弁23とで構成すると共に、その吸引
口が糸条形成装置24の紡出部に位置するよう構成されて
いる。又、糸掛け機構、糸継ぎ機構等の糸条処理部25は
吸引用パイプ21の吸引口21bと負圧調節弁側のスリット
端部21cを結んだ線よりパイプ側位置に設置されてい
る。
は、長手方向に沿って穿設されたスリット21aを有し、
枠体に取り付けれた弧状の吸引用パイプ21と、該パイプ
と負圧源とを連結するパイプ22と、吸引用パイプの連結
部に設けた負圧調節弁23とで構成すると共に、その吸引
口が糸条形成装置24の紡出部に位置するよう構成されて
いる。又、糸掛け機構、糸継ぎ機構等の糸条処理部25は
吸引用パイプ21の吸引口21bと負圧調節弁側のスリット
端部21cを結んだ線よりパイプ側位置に設置されてい
る。
この様な装置において、糸条形成装置24から糸条が紡出
されると、吸引用パイプ21内に高負圧力が作用するよう
負圧調節弁23を全開の状態にして吸引する。この時吸引
用パイプ21に吸引された糸条は吸引力が大きいため吸引
空気と共にパイプの略中心部を走行している。この状態
で負圧調節弁23を作動させ開口度を絞り吸引用パイプ21
内を低負圧力の状態にすると、負圧源側の吸引力に対し
吸引用パイプ21内の吸引力の方が小さくなり、パイプの
中心部を走行していた糸条はパイプの長手方向と平行な
方向に移動しスリット21aを通ってパイプ外に出て糸条
処理部25に係合される。一方、巻き取り装置のパッケー
ジから可動吸引パイプ(図示せず)により引き出された
糸条が糸条処理部25に搬送され、糸継ぎ操作が行なわれ
ている。
されると、吸引用パイプ21内に高負圧力が作用するよう
負圧調節弁23を全開の状態にして吸引する。この時吸引
用パイプ21に吸引された糸条は吸引力が大きいため吸引
空気と共にパイプの略中心部を走行している。この状態
で負圧調節弁23を作動させ開口度を絞り吸引用パイプ21
内を低負圧力の状態にすると、負圧源側の吸引力に対し
吸引用パイプ21内の吸引力の方が小さくなり、パイプの
中心部を走行していた糸条はパイプの長手方向と平行な
方向に移動しスリット21aを通ってパイプ外に出て糸条
処理部25に係合される。一方、巻き取り装置のパッケー
ジから可動吸引パイプ(図示せず)により引き出された
糸条が糸条処理部25に搬送され、糸継ぎ操作が行なわれ
ている。
(発明が解決しようとする課題) 上述のような糸条吸引装置では、弧状の吸引パイプ内に
おいて吸引空気により糸条を保持させているため、直径
の大きな吸引管を使用し、負圧源の吸引力に対し、管内
における吸引空気による糸条の保持力の方が大きくなる
ようにしなければ、高負圧力の状態で糸条を管内に保持
できないという問題があり、又、スリット21aを通って
パイプの外に出た糸条が糸条処理部に確実に係合できな
い等の問題がある。
おいて吸引空気により糸条を保持させているため、直径
の大きな吸引管を使用し、負圧源の吸引力に対し、管内
における吸引空気による糸条の保持力の方が大きくなる
ようにしなければ、高負圧力の状態で糸条を管内に保持
できないという問題があり、又、スリット21aを通って
パイプの外に出た糸条が糸条処理部に確実に係合できな
い等の問題がある。
本発明は上述のような問題点を解決し、糸条の搬送経路
中に障害物があっても糸条を糸条供給部から糸条処理部
に確実、かつ円滑に搬送することができ、しかも吸引パ
イプの駆動装置の構成がコンパクトにできると共に、糸
条の搬送動作が円滑にできる糸条吸引装置を提供するも
のである。
中に障害物があっても糸条を糸条供給部から糸条処理部
に確実、かつ円滑に搬送することができ、しかも吸引パ
イプの駆動装置の構成がコンパクトにできると共に、糸
条の搬送動作が円滑にできる糸条吸引装置を提供するも
のである。
(問題点を解決するための手段) 上述の課題を解決するために本発明の糸条吸引装置は糸
条供給部から糸条を吸引して糸条処理部に搬送する吸引
パイプと、前記吸引パイプを回動させる駆動装置とから
なる糸条吸引装置において、前記吸引パイプを、パイプ
の長手に沿ってスリットが穿設され、枠体に回動自在に
装着された第1吸引パイプと、負圧源に連結され、吸引
口が前記第1吸引パイプの出口部と前記糸条処理部との
間を移動するように前記枠体に回動自在に装着された第
2吸引パイプとにより構成してある。
条供給部から糸条を吸引して糸条処理部に搬送する吸引
パイプと、前記吸引パイプを回動させる駆動装置とから
なる糸条吸引装置において、前記吸引パイプを、パイプ
の長手に沿ってスリットが穿設され、枠体に回動自在に
装着された第1吸引パイプと、負圧源に連結され、吸引
口が前記第1吸引パイプの出口部と前記糸条処理部との
間を移動するように前記枠体に回動自在に装着された第
2吸引パイプとにより構成してある。
(実施例) 本発明の糸条吸引装置の構成を図に基づいて説明する。
1は繊維束をドラフト処理して供給するドラフト装置で
あり、2は供給された繊維束を仮撚ノズル、あるいは回
転ロータ等により紡績糸に形成する糸条形成装置であ
る。3は紡出された糸条を巻き取り装置に一定の速度で
送る引き取りローラであり、4は機台に沿って走行し、
糸継ぎ、糸掛け等の操作を行なう糸条処理機である。5
は糸条処理機4を形成する枠体であり、下部に車輪(図
示せず)が装着してあり、機台に平行に設置されたレー
ル(図示せず)に沿って走行するようになっている。6
は第1吸引パイプであり、丸形、あるいは矩形断面のパ
イプを使用し、枠体5に回動自在に装着されており、駆
動装置7により回動され、糸条形成装置2から紡出され
る糸条を吸引するようになっている。又、第1吸引パイ
プ6にはパイプの長手方向に沿ってスリット6aが第2吸
引パイプ8の回動軌跡上に位置するよう穿設され、吸引
操作中は糸条が吸引空気により保持された状態でパイプ
の略中央部を走行し、第2吸引パイプ8が回動するとパ
イプの長手方向と平行な方向に移動し、該スリット6aを
通ってパイプの外に出るようになっている。第2吸引パ
イプ8は、その一端が負圧源に連結され、糸条処理操作
時に駆動装置9により回動されて吸引口が第1吸引パイ
プ6の出口に連結される。そして糸条が吸引されると糸
条処理部に回動するよう回動軸心が傾斜した状態で枠体
5に装着されている。上述の駆動装置7,9は、流体シリ
ンダーの出力軸が正逆回転して吸引パイプを回動させる
ものを使用するか、あるいは電動機とラック・ピニオン
により吸引パイプを回動させるものを使用する。10は糸
継ぎ装置であり、第2吸引パイプ8の回動軌跡内に配設
されている。11は糸条の吸引貯留器であり、第1吸引パ
イプ6と糸継ぎ装置10の間に設置され、糸継ぎ操作時に
糸条形成装置2から紡出されてくる糸条を吸引保持する
ようになっている。
あり、2は供給された繊維束を仮撚ノズル、あるいは回
転ロータ等により紡績糸に形成する糸条形成装置であ
る。3は紡出された糸条を巻き取り装置に一定の速度で
送る引き取りローラであり、4は機台に沿って走行し、
糸継ぎ、糸掛け等の操作を行なう糸条処理機である。5
は糸条処理機4を形成する枠体であり、下部に車輪(図
示せず)が装着してあり、機台に平行に設置されたレー
ル(図示せず)に沿って走行するようになっている。6
は第1吸引パイプであり、丸形、あるいは矩形断面のパ
イプを使用し、枠体5に回動自在に装着されており、駆
動装置7により回動され、糸条形成装置2から紡出され
る糸条を吸引するようになっている。又、第1吸引パイ
プ6にはパイプの長手方向に沿ってスリット6aが第2吸
引パイプ8の回動軌跡上に位置するよう穿設され、吸引
操作中は糸条が吸引空気により保持された状態でパイプ
の略中央部を走行し、第2吸引パイプ8が回動するとパ
イプの長手方向と平行な方向に移動し、該スリット6aを
通ってパイプの外に出るようになっている。第2吸引パ
イプ8は、その一端が負圧源に連結され、糸条処理操作
時に駆動装置9により回動されて吸引口が第1吸引パイ
プ6の出口に連結される。そして糸条が吸引されると糸
条処理部に回動するよう回動軸心が傾斜した状態で枠体
5に装着されている。上述の駆動装置7,9は、流体シリ
ンダーの出力軸が正逆回転して吸引パイプを回動させる
ものを使用するか、あるいは電動機とラック・ピニオン
により吸引パイプを回動させるものを使用する。10は糸
継ぎ装置であり、第2吸引パイプ8の回動軌跡内に配設
されている。11は糸条の吸引貯留器であり、第1吸引パ
イプ6と糸継ぎ装置10の間に設置され、糸継ぎ操作時に
糸条形成装置2から紡出されてくる糸条を吸引保持する
ようになっている。
上述のような糸条処理機が機台に沿って走行し、糸切れ
錘を検知すると、所定の糸継ぎ操作位置に停止する。先
ず駆動装置7が作動して、第1吸引パイプ6が回動さ
れ、その吸引口が糸条形成装置2の紡出部に移動する。
次いで駆動装置9が作動して第2吸引パイプ8が回動さ
れ、その吸引口が第1吸引パイプ6の出口部に移動され
る。この様な状態でドラフト装置1が作動し糸条形成装
置2から糸条が紡出されると、糸条は第1吸引パイプ6
を経由して第2吸引パイプ8に吸引される。次いで駆動
装置9が作動して第2吸引パイプ8が下方の待機位置に
回動されると、第1吸引パイプ6内を吸引空気で保持さ
れた状態で走行していた糸条はパイプの長手方向と平行
な方向に移動しスリット6aを通ってパイプの外に出て吸
引貯留器11と糸継ぎ装置9に係合される。すなわち駆動
装置7が作動して第1吸引パイプ6を回動させた待機位
置に戻す。一方、巻き取り装置(図示せず)のパッケー
ジから糸条が引き出され、他の吸引パイプ(図示せず)
により吸引されて該糸継ぎ装置10に搬送され、糸継ぎ操
作が行なわれる。
錘を検知すると、所定の糸継ぎ操作位置に停止する。先
ず駆動装置7が作動して、第1吸引パイプ6が回動さ
れ、その吸引口が糸条形成装置2の紡出部に移動する。
次いで駆動装置9が作動して第2吸引パイプ8が回動さ
れ、その吸引口が第1吸引パイプ6の出口部に移動され
る。この様な状態でドラフト装置1が作動し糸条形成装
置2から糸条が紡出されると、糸条は第1吸引パイプ6
を経由して第2吸引パイプ8に吸引される。次いで駆動
装置9が作動して第2吸引パイプ8が下方の待機位置に
回動されると、第1吸引パイプ6内を吸引空気で保持さ
れた状態で走行していた糸条はパイプの長手方向と平行
な方向に移動しスリット6aを通ってパイプの外に出て吸
引貯留器11と糸継ぎ装置9に係合される。すなわち駆動
装置7が作動して第1吸引パイプ6を回動させた待機位
置に戻す。一方、巻き取り装置(図示せず)のパッケー
ジから糸条が引き出され、他の吸引パイプ(図示せず)
により吸引されて該糸継ぎ装置10に搬送され、糸継ぎ操
作が行なわれる。
又、糸条形成装置から紡出された糸条を巻き取り装置に
装着されたボビンに糸掛けする場合は、上述の糸継ぎ操
作の場合と同じように第1吸引パイプ6と第2吸引パイ
プ8を回動させ、糸条形成装置2から紡出された糸条を
吸引し、第2吸引パイプ8により糸掛け機構(図示せ
ず)に搬送し、巻き取り装置(図示せず)に装着されて
いるボビンに糸掛けする。
装着されたボビンに糸掛けする場合は、上述の糸継ぎ操
作の場合と同じように第1吸引パイプ6と第2吸引パイ
プ8を回動させ、糸条形成装置2から紡出された糸条を
吸引し、第2吸引パイプ8により糸掛け機構(図示せ
ず)に搬送し、巻き取り装置(図示せず)に装着されて
いるボビンに糸掛けする。
(発明の効果) 本発明の糸条吸引装置は糸条供給部から糸条を吸引して
糸条処理部に搬送する吸引パイプと、前記吸引パイプを
回動させる駆動装置とからなる糸条吸引装置において、
前記吸引パイプを、パイプの長手に沿ってスリットが穿
設され、枠体に回動自在に装着された第1吸引パイプ
と、負圧源に連結され、吸引口が前記第1吸引パイプの
出口部と前記糸条処理部との間を移動するように前記枠
体に回動自在に装着された第2吸引パイプとにより構成
されているので次のような効果を奏することができる。
糸条処理部に搬送する吸引パイプと、前記吸引パイプを
回動させる駆動装置とからなる糸条吸引装置において、
前記吸引パイプを、パイプの長手に沿ってスリットが穿
設され、枠体に回動自在に装着された第1吸引パイプ
と、負圧源に連結され、吸引口が前記第1吸引パイプの
出口部と前記糸条処理部との間を移動するように前記枠
体に回動自在に装着された第2吸引パイプとにより構成
されているので次のような効果を奏することができる。
(1)吸引パイプが回動自在な2本の吸引パイプによっ
て構成されているため、糸条の搬送経路中に障害物等が
あっても糸条を所定の糸条処理部に確実に搬送すること
ができる。
て構成されているため、糸条の搬送経路中に障害物等が
あっても糸条を所定の糸条処理部に確実に搬送すること
ができる。
(2)吸引パイプが回動自在な2本の吸引パイプによっ
て構成され、従来例のようにパイプに伸縮機構を有して
いないため、駆動装置の構成をコンパクトにすることが
できると共に、糸条の搬送動作を円滑に行なうことがで
きる。
て構成され、従来例のようにパイプに伸縮機構を有して
いないため、駆動装置の構成をコンパクトにすることが
できると共に、糸条の搬送動作を円滑に行なうことがで
きる。
第1図は本発明の糸条吸引装置の1実施例を示す概略正
面図であり、第2図はその側面図である。 第3図第4図は従来の糸条吸引装置の1実施例を示す概
略図である。 1:ドラフト装置、2:糸条形成装置 4:糸条処理機、5:枠体 6:第1吸引パイプ、6a:スリット 7,9:駆動装置、8:第2吸引パイプ 10:糸継ぎ装置、11:吸引貯留器
面図であり、第2図はその側面図である。 第3図第4図は従来の糸条吸引装置の1実施例を示す概
略図である。 1:ドラフト装置、2:糸条形成装置 4:糸条処理機、5:枠体 6:第1吸引パイプ、6a:スリット 7,9:駆動装置、8:第2吸引パイプ 10:糸継ぎ装置、11:吸引貯留器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き 審査官 松縄 正登 (56)参考文献 特公 昭59−38327(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】糸条供給部から糸条を吸引して糸条処理部
に搬送する吸引パイプと、前記吸引パイプを回動させる
駆動装置とからなる糸条吸引装置において、前記吸引パ
イプを、パイプの長手に沿ってスリットが穿設され、枠
体に回動自在に装着された第1吸引パイプと、負圧源に
連結され、吸引口が前記第1吸引パイプの出口部と前記
糸条処理部との間を移動するように前記枠体に回動自在
に装着された第2吸引パイプとにより構成せしめたこと
を特徴とする糸条吸引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226684A JPH078700B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 糸条吸引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226684A JPH078700B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 糸条吸引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288778A JPS6288778A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH078700B2 true JPH078700B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16849031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226684A Expired - Lifetime JPH078700B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 糸条吸引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078700B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938327A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-02 | Kawasaki Steel Corp | 磁気特性の優れた高珪素鋼薄帯の製造方法 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60226684A patent/JPH078700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6288778A (ja) | 1987-04-23 |
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