JPH0788147B2 - 車速制御装置 - Google Patents
車速制御装置Info
- Publication number
- JPH0788147B2 JPH0788147B2 JP63254604A JP25460488A JPH0788147B2 JP H0788147 B2 JPH0788147 B2 JP H0788147B2 JP 63254604 A JP63254604 A JP 63254604A JP 25460488 A JP25460488 A JP 25460488A JP H0788147 B2 JPH0788147 B2 JP H0788147B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- speed
- engine
- control
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、エンジンの回転数を制御して所定の車速を
実現する車速制御装置に関し、特に変速機における変速
比や荷重の変化などの状態の変化に対しても安定した車
速制御を実現できる車速制御装置に関する。
実現する車速制御装置に関し、特に変速機における変速
比や荷重の変化などの状態の変化に対しても安定した車
速制御を実現できる車速制御装置に関する。
(b)従来の技術 例えばトラクタなどのように、移動中に作業を行う作業
車両では、処理状態を均一に維持するために車速を一定
に維持する車速制御がなされる。また、作業における最
適車速は、その作業内容や負荷状態に応じて異なる。そ
こで、従来の作業車両では、複数の変速段を有する変速
機を介してエンジンの回転を車軸に供給するとともに、
車軸の回転数の検出などにより車速を検出し、この検出
結果が作業に最適な車速に一致するようにエンジンの回
転数を増減する車速制御装置を備えていた。変速機にお
ける変速比を一定にすると、エンジンの回転数の増減に
より車速も増減し、車速の検出データに基づいたフィー
ドバック制御により車速を目標値に一致させることがで
きる。
車両では、処理状態を均一に維持するために車速を一定
に維持する車速制御がなされる。また、作業における最
適車速は、その作業内容や負荷状態に応じて異なる。そ
こで、従来の作業車両では、複数の変速段を有する変速
機を介してエンジンの回転を車軸に供給するとともに、
車軸の回転数の検出などにより車速を検出し、この検出
結果が作業に最適な車速に一致するようにエンジンの回
転数を増減する車速制御装置を備えていた。変速機にお
ける変速比を一定にすると、エンジンの回転数の増減に
より車速も増減し、車速の検出データに基づいたフィー
ドバック制御により車速を目標値に一致させることがで
きる。
(c)発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の車速制御装置では、車速を検出
し、この結果を用いて直接フィードバック制御し、エン
ジンへの燃料供給量を所定量ずつ増量または減量してエ
ンジンの回転数を変更するようにしていたため、エンジ
ンの回転を変速機をかいして伝達した結果である車速に
もとづいてエンジンの回転数を変更することにより、車
速を制御値に一致させるという複雑な制御が行われ、変
速比や負荷状態によって異なるエンジン回転数と車速と
の関係を考慮して車速制御を行うことができなかった。
このため例えば、車速制御の前後で変速比または負荷が
大きく変化した場合などにおいては、変速比が高速側に
変更された場合や負荷が軽減している際には僅かの回転
数変化で車速が大きく変わり、安定した車速制御を行え
ない問題があり、低速側の変速比が選択された場合や負
荷が大きい状態では、車速の変化が緩慢になり、素早い
車速制御を行うことができない問題があった。
し、この結果を用いて直接フィードバック制御し、エン
ジンへの燃料供給量を所定量ずつ増量または減量してエ
ンジンの回転数を変更するようにしていたため、エンジ
ンの回転を変速機をかいして伝達した結果である車速に
もとづいてエンジンの回転数を変更することにより、車
速を制御値に一致させるという複雑な制御が行われ、変
速比や負荷状態によって異なるエンジン回転数と車速と
の関係を考慮して車速制御を行うことができなかった。
このため例えば、車速制御の前後で変速比または負荷が
大きく変化した場合などにおいては、変速比が高速側に
変更された場合や負荷が軽減している際には僅かの回転
数変化で車速が大きく変わり、安定した車速制御を行え
ない問題があり、低速側の変速比が選択された場合や負
荷が大きい状態では、車速の変化が緩慢になり、素早い
車速制御を行うことができない問題があった。
この発明の目的は、現在の車速とエンジン回転数との関
係から制御車速に対応するエンジン回転数を求め、この
回転数を実現するように制御することにより、エンジン
の回転数が制御値に一致するようにエンジンの回転数を
変更するという単純て制御により制御車速を実現でき、
変速比および負荷状態を考慮して車速制御を素早く、か
つ安定して行うことができる車速制御装置を提供するこ
とにある。
係から制御車速に対応するエンジン回転数を求め、この
回転数を実現するように制御することにより、エンジン
の回転数が制御値に一致するようにエンジンの回転数を
変更するという単純て制御により制御車速を実現でき、
変速比および負荷状態を考慮して車速制御を素早く、か
つ安定して行うことができる車速制御装置を提供するこ
とにある。
(d)課題を解決するための手段 この発明の車速制御装置は、エンジンの回転を車軸に伝
達する複数の変速段を有する変速機を備え、エンジンの
回転数を変更して車速を制御する車速制御装置におい
て、 車速およびエンジン回転数を検出する車速検出手段およ
び回転数検出手段と、車速検出手段および回転数検出手
段が検出した車速および回転数から制御車速に相当する
エンジン回転数を演算する回転数演算手段と、回転数演
算手段の演算結果を制御回転数として設定する設定手段
と、を設けたことを特徴とする。
達する複数の変速段を有する変速機を備え、エンジンの
回転数を変更して車速を制御する車速制御装置におい
て、 車速およびエンジン回転数を検出する車速検出手段およ
び回転数検出手段と、車速検出手段および回転数検出手
段が検出した車速および回転数から制御車速に相当する
エンジン回転数を演算する回転数演算手段と、回転数演
算手段の演算結果を制御回転数として設定する設定手段
と、を設けたことを特徴とする。
すなわち、第1図の機能ブロック図に示すように、エン
ジンには燃料供給装置から燃料が供給さ、この供給量に
よってエンジンの回転数が増減する。このエンジンの回
転は変速機を介して車軸に伝達される。回転数検出手段
は変速機に入力されるエンジンの回転を検出し、車速検
出手段は変速機からの出力によって回転する車軸の回転
を検出する。回転数検出手段および車速検出手段の検出
結果は回転数演算手段に入力され、回転数演算手段は回
転数検出手段および車速検出手段の検出結果を用いて制
御車速に相当する回転数を演算する。この演算結果は設
定手段により制御データとして設定され、燃料供給装置
は設定された値を実現するようにエンジンに対する燃料
供給量を変更する。
ジンには燃料供給装置から燃料が供給さ、この供給量に
よってエンジンの回転数が増減する。このエンジンの回
転は変速機を介して車軸に伝達される。回転数検出手段
は変速機に入力されるエンジンの回転を検出し、車速検
出手段は変速機からの出力によって回転する車軸の回転
を検出する。回転数検出手段および車速検出手段の検出
結果は回転数演算手段に入力され、回転数演算手段は回
転数検出手段および車速検出手段の検出結果を用いて制
御車速に相当する回転数を演算する。この演算結果は設
定手段により制御データとして設定され、燃料供給装置
は設定された値を実現するようにエンジンに対する燃料
供給量を変更する。
(e)作用 この発明においては第2図に示すように、車速検出手段
および回転数検出手段が車速Vと回転数Aを検出する
と、図中実線で示す直線の傾きを求め、この直線上にお
ける制御車速Vaの点におけるエンジン回転数Naを制御回
転数とする。また、車速Vにおいてエンジン回転数が回
転数Bであった場合には、図中2点鎖線で示す傾きの直
線を得、この直線上における制御車速Vaの点の回転数Nb
を制御回転数とする。従って、変速機における変速比お
よび負荷の作用状態などを含む車速とエンジン回転数と
の関係を求め、この関係に基づいて制御車速を実現する
回転数が求められる。
および回転数検出手段が車速Vと回転数Aを検出する
と、図中実線で示す直線の傾きを求め、この直線上にお
ける制御車速Vaの点におけるエンジン回転数Naを制御回
転数とする。また、車速Vにおいてエンジン回転数が回
転数Bであった場合には、図中2点鎖線で示す傾きの直
線を得、この直線上における制御車速Vaの点の回転数Nb
を制御回転数とする。従って、変速機における変速比お
よび負荷の作用状態などを含む車速とエンジン回転数と
の関係を求め、この関係に基づいて制御車速を実現する
回転数が求められる。
(f)実施例 第3図は、この発明の実施例である車速制御装置の構成
を示す図である。
を示す図である。
エンジンEの回転はクラッチ1及び変速機2を介して車
軸3に伝達される。変速機2の内部には入力軸7に作業
用変速段21a〜24aおよび走行用変速段25aが固定されて
いる。また、この入力軸7に平行に設けられた出力軸8
には滑り歯車9,10が摺動自在、且つ出力軸8と一体に回
転可能にして備えられている。滑り歯車9には作業用変
速段21a,23a,24aのそれぞれに噛合するギア21b,23b,24b
が一体にされている。また滑り歯車10には作業用変速段
22aおよび走行用変速段25aのそれぞれに噛合するギア22
b,25bが一体にされている。この滑り歯車9,10にはリン
ク5を介して変速レバー4の変位が伝達され、滑り歯車
9,10は出力軸8を摺動してギア21b〜25bのいずれかが変
速段と噛合する。上記作業用変速段21a〜24aおよび走行
用変速段25aの変速比は第4図に示す傾きで表される。
作業用変速段21a〜24aに比べて走行用変速段25aの変速
比は十分に高速にされている。
軸3に伝達される。変速機2の内部には入力軸7に作業
用変速段21a〜24aおよび走行用変速段25aが固定されて
いる。また、この入力軸7に平行に設けられた出力軸8
には滑り歯車9,10が摺動自在、且つ出力軸8と一体に回
転可能にして備えられている。滑り歯車9には作業用変
速段21a,23a,24aのそれぞれに噛合するギア21b,23b,24b
が一体にされている。また滑り歯車10には作業用変速段
22aおよび走行用変速段25aのそれぞれに噛合するギア22
b,25bが一体にされている。この滑り歯車9,10にはリン
ク5を介して変速レバー4の変位が伝達され、滑り歯車
9,10は出力軸8を摺動してギア21b〜25bのいずれかが変
速段と噛合する。上記作業用変速段21a〜24aおよび走行
用変速段25aの変速比は第4図に示す傾きで表される。
作業用変速段21a〜24aに比べて走行用変速段25aの変速
比は十分に高速にされている。
エンジンEの回転はこの発明の回転数検出手段である回
転数センサS1により検出され、この検出結果がA/D変換
器16により2値化されてI/Oインタフェース14からCPU11
に入力される。また、車軸3の回転はこの発明の車速検
出手段である車速センサS2により検出され、この検出結
果はA/D変換器15により2値化され、I/Oインタフェース
14からCPU11に入力される。CPU11はROM12に予め書き込
まれたプログラムに従って燃料供給装置6に制御データ
を出力する。この燃料供給装置6はエンジンEに対して
燃料を供給する。この燃料供給装置6からの燃料供給量
の増減により、エンジンの回転数が変化する。
転数センサS1により検出され、この検出結果がA/D変換
器16により2値化されてI/Oインタフェース14からCPU11
に入力される。また、車軸3の回転はこの発明の車速検
出手段である車速センサS2により検出され、この検出結
果はA/D変換器15により2値化され、I/Oインタフェース
14からCPU11に入力される。CPU11はROM12に予め書き込
まれたプログラムに従って燃料供給装置6に制御データ
を出力する。この燃料供給装置6はエンジンEに対して
燃料を供給する。この燃料供給装置6からの燃料供給量
の増減により、エンジンの回転数が変化する。
第5図は、上記車速制御装置の制御部の処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
自動車速制御モードが選択されると(n1)、回転数セン
サS1および車速センサS2の検出結果を読み出す(n2)。
ついで回転数センサS1の検出結果を車速センサS2の検出
結果により除き、この値に制御車速Vaを乗じた値を制御
回転数Naとする演算を行う(n3)。こののち制御回転数
NaがエンジンEの許容回転数Ne以下であるか否かの判別
を行い(n4)、制御回転数Naが許容回転数Ne以下である
場合には制御回転数NaをRAM13のメモリエリアMA1に格納
し(n5)、制御回転数Naが許容回転数Neを上回る場合に
は許容回転数NeをメモリエリアMA1に格納する(n6)。
この後に実行される車速制御処理(n7)では、エンジン
Eの回転数がメモリエリアMA1に格納されている値に一
致するように、燃料供給装置6からの燃料供給量を増減
する。以上の処理においてn3がこの発明の回転数演算手
段に相当し、n4,n5が同じく設定手段に相当する。
サS1および車速センサS2の検出結果を読み出す(n2)。
ついで回転数センサS1の検出結果を車速センサS2の検出
結果により除き、この値に制御車速Vaを乗じた値を制御
回転数Naとする演算を行う(n3)。こののち制御回転数
NaがエンジンEの許容回転数Ne以下であるか否かの判別
を行い(n4)、制御回転数Naが許容回転数Ne以下である
場合には制御回転数NaをRAM13のメモリエリアMA1に格納
し(n5)、制御回転数Naが許容回転数Neを上回る場合に
は許容回転数NeをメモリエリアMA1に格納する(n6)。
この後に実行される車速制御処理(n7)では、エンジン
Eの回転数がメモリエリアMA1に格納されている値に一
致するように、燃料供給装置6からの燃料供給量を増減
する。以上の処理においてn3がこの発明の回転数演算手
段に相当し、n4,n5が同じく設定手段に相当する。
以上のようにしてこの実施例によれば、変速機2におい
て何れの変速段が選択された場合にも、回転数センサS1
と車速センサS2とが検出する現在のエンジン回転数およ
び車速によって変速比を求め、さらにこの値に制御車速
Vaを掛け合わせることによりその状態で制限車速Vaを実
現するために必要なエンジンEの回転数を知ることがで
きる。これによって走行用変速段25aが選択された場合
には、その制御車速である制限速度Vaに略近い車速を得
るために必要な回転数Nを容易に求めることができる。
また、作業用変速段21a〜14aの何れかを選択した場合に
は、制御車速Vaを実現しようとすると、必要なエンジン
回転数か許容回転数Neを越えてしまうが、この場合には
許容回転数Neを目標値として車速制御処理が実行され
る。従って、作業中においてエンジンEの回転が許容回
転数Neを上回ることはない。
て何れの変速段が選択された場合にも、回転数センサS1
と車速センサS2とが検出する現在のエンジン回転数およ
び車速によって変速比を求め、さらにこの値に制御車速
Vaを掛け合わせることによりその状態で制限車速Vaを実
現するために必要なエンジンEの回転数を知ることがで
きる。これによって走行用変速段25aが選択された場合
には、その制御車速である制限速度Vaに略近い車速を得
るために必要な回転数Nを容易に求めることができる。
また、作業用変速段21a〜14aの何れかを選択した場合に
は、制御車速Vaを実現しようとすると、必要なエンジン
回転数か許容回転数Neを越えてしまうが、この場合には
許容回転数Neを目標値として車速制御処理が実行され
る。従って、作業中においてエンジンEの回転が許容回
転数Neを上回ることはない。
(g)発明の効果 この発明によれば、現在のエンジンの回転数および車速
から両者の関係を求め、この関係から制御車速を実現す
るに必要なエンジンの回転数を演算し、これを制御値と
してエンジンの回転数を変更する制御を行うことができ
る。これによって、現在の変速比や負荷状態に応じた制
御を行うことができ、安全、迅速且つ正確に車速制御を
行うことができる。
から両者の関係を求め、この関係から制御車速を実現す
るに必要なエンジンの回転数を演算し、これを制御値と
してエンジンの回転数を変更する制御を行うことができ
る。これによって、現在の変速比や負荷状態に応じた制
御を行うことができ、安全、迅速且つ正確に車速制御を
行うことができる。
第1図はこの発明の車速制御装置の機能ブロック図、第
2図は同車速制御装置の作用を示す車速とエンジン回転
数との関係を表した図である。第3図はこの発明の実施
例である車速制御装置の構成を示す図、第4図は同車速
制御装置における車速とエンジン回転数との関係を示す
図、第5図は同車速制御装置の制御部の処理手順の一部
を示すフローチャートである。 2……変速機、 21a〜24a……作業用変速段、 25a……走行用変速段、 E……エンジン、 S1……回転数センサ(回転数検出手段)、 S2……車速センサ(車速検出手段)。
2図は同車速制御装置の作用を示す車速とエンジン回転
数との関係を表した図である。第3図はこの発明の実施
例である車速制御装置の構成を示す図、第4図は同車速
制御装置における車速とエンジン回転数との関係を示す
図、第5図は同車速制御装置の制御部の処理手順の一部
を示すフローチャートである。 2……変速機、 21a〜24a……作業用変速段、 25a……走行用変速段、 E……エンジン、 S1……回転数センサ(回転数検出手段)、 S2……車速センサ(車速検出手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンの回転を車軸に伝達する複数の変
速段を有する変速機を備え、エンジンの回転数を変更し
て車速を制御する車速制御装置において、 車速およびエンジン回転数を検出する車速検出手段およ
び回転数検出手段と、車速検出手段および回転数検出手
段が検出した車速および回転数から制御車速に相当する
エンジン回転数を演算する回転数演算手段と、回転数演
算手段の演算結果を制御回転数として設定する設定手段
と、を設けてなる車速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254604A JPH0788147B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 車速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254604A JPH0788147B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 車速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102831A JPH02102831A (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0788147B2 true JPH0788147B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=17267342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254604A Expired - Lifetime JPH0788147B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 車速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788147B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5191268B2 (ja) * | 2008-04-24 | 2013-05-08 | 三菱農機株式会社 | コンバイン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES8800403A1 (es) * | 1985-07-17 | 1987-11-01 | Deere & Co | Un aparato para controlar la velocidad del motor y la realizacion de transmision de un vehiculo, tal como un tractor agricola. |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63254604A patent/JPH0788147B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02102831A (ja) | 1990-04-16 |
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