JPH0792982B2 - Pcmデータの生成回路及び再生回路 - Google Patents
Pcmデータの生成回路及び再生回路Info
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- JPH0792982B2 JPH0792982B2 JP15675988A JP15675988A JPH0792982B2 JP H0792982 B2 JPH0792982 B2 JP H0792982B2 JP 15675988 A JP15675988 A JP 15675988A JP 15675988 A JP15675988 A JP 15675988A JP H0792982 B2 JPH0792982 B2 JP H0792982B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、PCM信号を記録再生あるいは伝送受信する装
置に係り、特に、記録レート伝送レートを切替えた多モ
ード設定を行なうPCMデータの生成回路及び再生回路に
関する。
置に係り、特に、記録レート伝送レートを切替えた多モ
ード設定を行なうPCMデータの生成回路及び再生回路に
関する。
PCM音声信号を磁気テープに記録あるいは再生する装置
として、例えばデイジタル・オーデイオ・テープレコー
ダ(DAT)がある。DATには、固定ヘツドを用いたS−DA
Tと、回転ヘツドを用いたR−DATとがある。R−DATの
規格については、DAT懇談会の「デイジタルオーデイオ
テープレコーダシステム」;日本電子工業会委託発行19
87年6月(The DAT Conference;DIGITAL AUDIO TAPEREC
ORDER SYSTEM ; c/o Electronic Industries Associati
on of Japan(June 1987)に記載されている。ここで、
DATにおけるPCM音声の標本化周波数は48kHzが基本であ
り、その48kモードの他に標本化周波数44.1kHzの44kモ
ードと、標本化周波数32kHzの32kモードがある。記録信
号のフレームフオーマツトも48kモードを基本にしてお
り、他の44kモード,32kモードは48kモードに準ずる形式
となっている。ここで48kモードと32kモードを比較した
時、32kモードは48kモードより情報量が少ないにもかか
わらず、48kモードのデータエリアに32kモード時のデー
タを入れているので、空エリアが生じている。フレーム
フオーマツトのデータエリアは、データアドレスで0〜
1455まであり、48kモードではデータアドレスを0〜143
9まで効率よく使用している。しかし32kモードではデー
タアドレスを0〜959までしか使用していない。(上記
文献47頁)冗長度で比較すると48kモードは、37.5%で
あるのに対し、32kモードでは58.3%である。
として、例えばデイジタル・オーデイオ・テープレコー
ダ(DAT)がある。DATには、固定ヘツドを用いたS−DA
Tと、回転ヘツドを用いたR−DATとがある。R−DATの
規格については、DAT懇談会の「デイジタルオーデイオ
テープレコーダシステム」;日本電子工業会委託発行19
87年6月(The DAT Conference;DIGITAL AUDIO TAPEREC
ORDER SYSTEM ; c/o Electronic Industries Associati
on of Japan(June 1987)に記載されている。ここで、
DATにおけるPCM音声の標本化周波数は48kHzが基本であ
り、その48kモードの他に標本化周波数44.1kHzの44kモ
ードと、標本化周波数32kHzの32kモードがある。記録信
号のフレームフオーマツトも48kモードを基本にしてお
り、他の44kモード,32kモードは48kモードに準ずる形式
となっている。ここで48kモードと32kモードを比較した
時、32kモードは48kモードより情報量が少ないにもかか
わらず、48kモードのデータエリアに32kモード時のデー
タを入れているので、空エリアが生じている。フレーム
フオーマツトのデータエリアは、データアドレスで0〜
1455まであり、48kモードではデータアドレスを0〜143
9まで効率よく使用している。しかし32kモードではデー
タアドレスを0〜959までしか使用していない。(上記
文献47頁)冗長度で比較すると48kモードは、37.5%で
あるのに対し、32kモードでは58.3%である。
また、DATでは、同じ48kHz標本化2チヤネルの16ビツト
リニア記録と、16−12圧伸ノンリニア記録という関係で
情報量で異なるモードについては規定されていなかつ
た。
リニア記録と、16−12圧伸ノンリニア記録という関係で
情報量で異なるモードについては規定されていなかつ
た。
上記従来技術において、情報量が異なるモードにおいて
も記録上の信号フオーマツトを共通にしたために、情報
量の少ないモードにおける冗長度が上がるという課題が
あつた。
も記録上の信号フオーマツトを共通にしたために、情報
量の少ないモードにおける冗長度が上がるという課題が
あつた。
本発明の目的は、モードによつて信号フオーマツトを共
通化したままで、記録時(伝送時)に冗長度を最適化
し、記録レート(伝送レート)を下げることにある。
通化したままで、記録時(伝送時)に冗長度を最適化
し、記録レート(伝送レート)を下げることにある。
本発明の他の目的は、記録時(伝送時)の圧縮した信号
フオーマツトにおいて、誤り伝搬の無い信号フオーマツ
トにすることにある。
フオーマツトにおいて、誤り伝搬の無い信号フオーマツ
トにすることにある。
nビツト1ワードの第1のサンプルデータをlビツトm
個のシンボルデータに分割する第1のシンボルデータ生
成回路と、前記第1のサンプルデータをn′ビツト1ワ
ードの第2のサンプルデータに圧縮する圧縮回路と、前
記第2のサンプルデータをlビツトm個のシンボルデー
タに分割する際に、サンプルデータのみのシンボルデー
タと、固定データのみのシンボルデータに分割する第2
のシンボル生成回路と、共通の信号処理回路と、信号処
理回路で生成したデータフレーム内の固定データシンボ
ルを削除するデータ削除回路を設けることにより上記目
的は達成される。
個のシンボルデータに分割する第1のシンボルデータ生
成回路と、前記第1のサンプルデータをn′ビツト1ワ
ードの第2のサンプルデータに圧縮する圧縮回路と、前
記第2のサンプルデータをlビツトm個のシンボルデー
タに分割する際に、サンプルデータのみのシンボルデー
タと、固定データのみのシンボルデータに分割する第2
のシンボル生成回路と、共通の信号処理回路と、信号処
理回路で生成したデータフレーム内の固定データシンボ
ルを削除するデータ削除回路を設けることにより上記目
的は達成される。
非圧縮サンプルデータを、信号処理上のシンボルデータ
に変換し、インターリーブ,誤り訂正符号付加等の信号
処理によつてデータフレームを生成することを基本と
し、圧縮サンプルデータに対しては、非圧縮サンプルデ
ータと同じビツト数になるよう固定データを付加した後
にシンボルデータを生成することにより、信号処理回路
を共用化できる。そして信号処理後に、付加した固定デ
ータを削除することにより、記録あるいは伝送上のレー
トを下げることができる。
に変換し、インターリーブ,誤り訂正符号付加等の信号
処理によつてデータフレームを生成することを基本と
し、圧縮サンプルデータに対しては、非圧縮サンプルデ
ータと同じビツト数になるよう固定データを付加した後
にシンボルデータを生成することにより、信号処理回路
を共用化できる。そして信号処理後に、付加した固定デ
ータを削除することにより、記録あるいは伝送上のレー
トを下げることができる。
また、固定データをシンボル単位で付加することによ
り、シンボル単位でグループ符号変調している場合でも
シンボル間に渡るエラー伝搬を無くすことができる。
り、シンボル単位でグループ符号変調している場合でも
シンボル間に渡るエラー伝搬を無くすことができる。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図は、本
発明の基本回路を示すブロツク図である。1はデータ入
力端子,2はデイジタル圧縮回路,3はデータ付加回路,4は
スイツチ,5aは第1のシンボル生成回路、5bは第2のシ
ンボル生成回路,6は信号処理回路,7はデータ削除回路,8
はスイツチ,9はモード制御回路,52は変調回路,10はデー
タ出力端子である。
発明の基本回路を示すブロツク図である。1はデータ入
力端子,2はデイジタル圧縮回路,3はデータ付加回路,4は
スイツチ,5aは第1のシンボル生成回路、5bは第2のシ
ンボル生成回路,6は信号処理回路,7はデータ削除回路,8
はスイツチ,9はモード制御回路,52は変調回路,10はデー
タ出力端子である。
以下回路の動作説明をする。本回路は、音声等のアナロ
グ信号をデイジタル信号に変換して磁気テープ等に記録
する為のPCM信号を生成するものである。生成するPCM信
号はモードAに対応するデータフレームAと、モードB
に対応するデータフレームBとがあり、スイツチ4とス
イツチ8において、a側が選択されるとデータフレーム
Aが、b側が選択されるとデータフレームBがそれぞれ
生成される。スイツチ4及びスイツチ8がa側に選択さ
れるモードAについて説明する。データ入力端子1に入
力されるデータは、アナログ音声が標本化周波数FS(例
えば48kHz)で標本化された16ビツトを1ワードとする
サンプルデータである。このサンプルデータはシンボル
データ生成回路5に入力される。シンボルデータ生成回
路5aは、16ビツトのサンプルデータを8ビツト単位のシ
ンボルデータに変換する。つまり1サンプルデータは2
シンボルデータとなる。このシンボルデータはスイツチ
4を介して信号処理回路6に入力される。信号処理回路
6は、入力されたシンボルデータを分散(インターリー
ブ)処理し、そのデータから誤り訂正符号を生成して付
加する。次に、同期信号,制御信号(データ内容の識別
データ等)を加えてデータフレームを構成する。生成さ
れたデータフレームはモードAのデータフレームAとし
て出力端子10から出力され記録回路に導かれる。前記シ
ンボルデータ生成回路5aにおけるシンボルデータ生成方
式を第2図の模式図で説明する。同図(a)は入力され
た16ビツト1ワードのサンプルデータである。上位8ビ
ツトと、下位8ビツトをそれぞれ1シンボルに割り当
て、(b)のシンボルデータが生成される。ここで、
“L"は左の音,“R"は右の音のデータで数字は時系列上
の番号,“u"は上位ビツト,“l"は下位ビツトをそれぞ
れ示している。また、この8ビツトのシンボルデータは
信号処理の基本単位となる。信号処理回路6において生
成する誤り訂正符号,同期信号等も全て8ビツト1シン
ボル単位で行なう。次に信号処理回路6で生成するデー
タフレームについて説明する。第3図はデータフレーム
を示す構成図である。11はデータフレーム(全体),12
はヘツダー,13はサンプルデータの時系列順から見て偶
数番目のデータに対応するシンボルデータ,14は同じく
奇数番目のデータに対応するシンボルデータである。15
はC2外符号,16はC1内符号である。図面上“S"はシンボ
ルを意味する単位である。図面上“B"はブロツクを意味
する単位である。縦方向に48シンボルから成るブロツク
が横方向に102ブロツク並べて1データフレームを構成
している。インターリーブ及び誤り訂正符号のC1内符号
とC2外符号の関係は、データフレーム内で完結するいわ
ゆる斜交完結型である。誤り訂正符号は例えばリードソ
ロモン符号を適用する。C2外符号15の生成方法は、シン
ボルデータ32シンボルを情報とし、6シンボルの符号を
生成する。その符号構成はRS(38,32,7)である。C1内
符号の生成方法は、シンボルデータ32シンボル,C2外符
号6シンボルの計38シンボルを情報とし、4シンボルの
符号を生成する。その符号構成はRS(42,38,5)であ
る。あるいはヘツダー内のブロツクアドレス1シンボル
を情報に加えるとC1内符号の符号構成はRS(43,39,5)
である。ここでブロツク内の構成を詳しく説明する。第
4図はブロツクを示す構成図である。17はブロツク(全
体),18はブロツクの先頭を示す同期信号,19は、音声の
内容などを示す識別信号,20はブロツクの順番を示すブ
ロツクアドレス,21は識別信号19とブロツクアドレス20
の(再生時の)誤りをチエツクするパリテイ信号であ
る。22はブロツク内のシンボルデータ,23はC2外符号,24
はC1内符号である。シンボルデータは32シンボル,ブロ
ツクは全体で46シンボルで構成されている。
グ信号をデイジタル信号に変換して磁気テープ等に記録
する為のPCM信号を生成するものである。生成するPCM信
号はモードAに対応するデータフレームAと、モードB
に対応するデータフレームBとがあり、スイツチ4とス
イツチ8において、a側が選択されるとデータフレーム
Aが、b側が選択されるとデータフレームBがそれぞれ
生成される。スイツチ4及びスイツチ8がa側に選択さ
れるモードAについて説明する。データ入力端子1に入
力されるデータは、アナログ音声が標本化周波数FS(例
えば48kHz)で標本化された16ビツトを1ワードとする
サンプルデータである。このサンプルデータはシンボル
データ生成回路5に入力される。シンボルデータ生成回
路5aは、16ビツトのサンプルデータを8ビツト単位のシ
ンボルデータに変換する。つまり1サンプルデータは2
シンボルデータとなる。このシンボルデータはスイツチ
4を介して信号処理回路6に入力される。信号処理回路
6は、入力されたシンボルデータを分散(インターリー
ブ)処理し、そのデータから誤り訂正符号を生成して付
加する。次に、同期信号,制御信号(データ内容の識別
データ等)を加えてデータフレームを構成する。生成さ
れたデータフレームはモードAのデータフレームAとし
て出力端子10から出力され記録回路に導かれる。前記シ
ンボルデータ生成回路5aにおけるシンボルデータ生成方
式を第2図の模式図で説明する。同図(a)は入力され
た16ビツト1ワードのサンプルデータである。上位8ビ
ツトと、下位8ビツトをそれぞれ1シンボルに割り当
て、(b)のシンボルデータが生成される。ここで、
“L"は左の音,“R"は右の音のデータで数字は時系列上
の番号,“u"は上位ビツト,“l"は下位ビツトをそれぞ
れ示している。また、この8ビツトのシンボルデータは
信号処理の基本単位となる。信号処理回路6において生
成する誤り訂正符号,同期信号等も全て8ビツト1シン
ボル単位で行なう。次に信号処理回路6で生成するデー
タフレームについて説明する。第3図はデータフレーム
を示す構成図である。11はデータフレーム(全体),12
はヘツダー,13はサンプルデータの時系列順から見て偶
数番目のデータに対応するシンボルデータ,14は同じく
奇数番目のデータに対応するシンボルデータである。15
はC2外符号,16はC1内符号である。図面上“S"はシンボ
ルを意味する単位である。図面上“B"はブロツクを意味
する単位である。縦方向に48シンボルから成るブロツク
が横方向に102ブロツク並べて1データフレームを構成
している。インターリーブ及び誤り訂正符号のC1内符号
とC2外符号の関係は、データフレーム内で完結するいわ
ゆる斜交完結型である。誤り訂正符号は例えばリードソ
ロモン符号を適用する。C2外符号15の生成方法は、シン
ボルデータ32シンボルを情報とし、6シンボルの符号を
生成する。その符号構成はRS(38,32,7)である。C1内
符号の生成方法は、シンボルデータ32シンボル,C2外符
号6シンボルの計38シンボルを情報とし、4シンボルの
符号を生成する。その符号構成はRS(42,38,5)であ
る。あるいはヘツダー内のブロツクアドレス1シンボル
を情報に加えるとC1内符号の符号構成はRS(43,39,5)
である。ここでブロツク内の構成を詳しく説明する。第
4図はブロツクを示す構成図である。17はブロツク(全
体),18はブロツクの先頭を示す同期信号,19は、音声の
内容などを示す識別信号,20はブロツクの順番を示すブ
ロツクアドレス,21は識別信号19とブロツクアドレス20
の(再生時の)誤りをチエツクするパリテイ信号であ
る。22はブロツク内のシンボルデータ,23はC2外符号,24
はC1内符号である。シンボルデータは32シンボル,ブロ
ツクは全体で46シンボルで構成されている。
信号処理回路6で生成されたモードAのデータフレーム
11は、ブロツク0,ブロツク1,…,ブロツク101の順でデ
ータ出力端子10から出力される。
11は、ブロツク0,ブロツク1,…,ブロツク101の順でデ
ータ出力端子10から出力される。
ここでデータフレーム内シンボルデータの配置について
詳しく説明する。第5図はデータフレーム内の1部を説
明するデータ配置図である。前記したように、偶数番目
のデータは左側,奇数番目のデータは右側にと交互に配
置し、上位シンボルデータと下位シンボルデータはペア
ーで並べる。C1内符号の生成は、縦方向(ブロツク内)
で行なう。C2外符号は斜め方向で、例えばL0u,L6l,R12
u,L18l,…という具合で生成する。ここでC2外符号を生
成するインターリーブは、飛び越すブロックのピツチで
表わすと3B,3B,2B,3B,3B,2B,…というルームで行なうと
1データフレーム内で完結し、ほぼ対角線上にのる。
詳しく説明する。第5図はデータフレーム内の1部を説
明するデータ配置図である。前記したように、偶数番目
のデータは左側,奇数番目のデータは右側にと交互に配
置し、上位シンボルデータと下位シンボルデータはペア
ーで並べる。C1内符号の生成は、縦方向(ブロツク内)
で行なう。C2外符号は斜め方向で、例えばL0u,L6l,R12
u,L18l,…という具合で生成する。ここでC2外符号を生
成するインターリーブは、飛び越すブロックのピツチで
表わすと3B,3B,2B,3B,3B,2B,…というルームで行なうと
1データフレーム内で完結し、ほぼ対角線上にのる。
スイツチ8から出力されるデータはシンボル単位で変調
回路52に送られ、変調回路52では例えば8ビツトを10ビ
ツトの符号に変換する8−10変調を行なう。この時もシ
ンボル単位で処理ができるので都合が良い。
回路52に送られ、変調回路52では例えば8ビツトを10ビ
ツトの符号に変換する8−10変調を行なう。この時もシ
ンボル単位で処理ができるので都合が良い。
次にモードBが設定された時の動作について説明する。
モードBは、モードAより記録レートを下げるために設
けたものである。
モードBは、モードAより記録レートを下げるために設
けたものである。
第1図の回路ブロック図において、データ入力端子1に
入力されたサンプルデータは、デイジタル圧縮回路2,デ
ータ付加回路3を介してシンボルデータ生成回路5bに入
力される。シンボルデータ生成回路5bからスイツチ4を
介して出力されるシンボルデータは、モードAと同様に
信号処理回路6で処理が行なわれる。その出力はデータ
削除回路,スイツチ8及び変調回路52を介してデータ出
力端子10に送られる。前記デイジタル圧縮回路2の動作
は、16ビツトのサンプルデータを、12ビツトのサンプル
データに変換するものであつて、この手法は音声の特質
を生かし、音質の劣化がほとんど無いものである。
入力されたサンプルデータは、デイジタル圧縮回路2,デ
ータ付加回路3を介してシンボルデータ生成回路5bに入
力される。シンボルデータ生成回路5bからスイツチ4を
介して出力されるシンボルデータは、モードAと同様に
信号処理回路6で処理が行なわれる。その出力はデータ
削除回路,スイツチ8及び変調回路52を介してデータ出
力端子10に送られる。前記デイジタル圧縮回路2の動作
は、16ビツトのサンプルデータを、12ビツトのサンプル
データに変換するものであつて、この手法は音声の特質
を生かし、音質の劣化がほとんど無いものである。
次に、デイジタル圧縮回路2,データ付加回路3及びシン
ボルデータ生成回路5bの動作を第6図を用いて説明す
る。(a)は入力された16ビツトを1ワードとするサン
プルデータである。このサンプルデータを12ビツトのデ
ータにデイジタル圧縮したものが(b)に示すデータで
ある。圧縮されたデータはデータ付加回路3においてデ
ータの組み換えと固定データの付加処理が行なわれる。
同図(c)に示すように、Lチヤネルのデータはそのま
まで、Rチヤネルのデータは下位4ビツトがLチヤネル
のデータとRチヤネルの上位8ビツトの間に移動する。
そしてRチヤネル上位8ビツトの後に固定データ(例え
ば“0"を8ビツト)が付加される。このデータ列(c)
は(a)と同量のビツト数となる。つづいて、シンボル
データ生成回路5bにおいて、データ列(c)は8ビツト
単位のシンボルデータに変換される。得られたデータ列
(d)はモードAと同じく信号処理回路6に入力され
る。信号処理回路6において生成されるデータフレーム
Bの全体構成図は第3図のデータフレーム11に等しい。
しかし内部のデータ配置は第7図に示すようになる。こ
のデータ配置図と第5図のデータ配置図とを比べると、
“0"の固定データがシンボル単位で付加されていること
が分かる。固定データをシンボル単位としているのは、
他のデータと独立させ、シンボル単位でグループ符号変
調した場合記録再生時のシンボルデータ間で生じるエラ
ー伝搬を無くすためである。第8図は、本実施例のデー
タフレームの1ブロツクを示している。(a)はモード
Aに対応し、(b)はモードBに対応したブロツクであ
る。(c)はモードBにおいて固定データを削除した時
のブロツクである。固定データの削除は、シンボル単位
で容易に行なうことができる。
ボルデータ生成回路5bの動作を第6図を用いて説明す
る。(a)は入力された16ビツトを1ワードとするサン
プルデータである。このサンプルデータを12ビツトのデ
ータにデイジタル圧縮したものが(b)に示すデータで
ある。圧縮されたデータはデータ付加回路3においてデ
ータの組み換えと固定データの付加処理が行なわれる。
同図(c)に示すように、Lチヤネルのデータはそのま
まで、Rチヤネルのデータは下位4ビツトがLチヤネル
のデータとRチヤネルの上位8ビツトの間に移動する。
そしてRチヤネル上位8ビツトの後に固定データ(例え
ば“0"を8ビツト)が付加される。このデータ列(c)
は(a)と同量のビツト数となる。つづいて、シンボル
データ生成回路5bにおいて、データ列(c)は8ビツト
単位のシンボルデータに変換される。得られたデータ列
(d)はモードAと同じく信号処理回路6に入力され
る。信号処理回路6において生成されるデータフレーム
Bの全体構成図は第3図のデータフレーム11に等しい。
しかし内部のデータ配置は第7図に示すようになる。こ
のデータ配置図と第5図のデータ配置図とを比べると、
“0"の固定データがシンボル単位で付加されていること
が分かる。固定データをシンボル単位としているのは、
他のデータと独立させ、シンボル単位でグループ符号変
調した場合記録再生時のシンボルデータ間で生じるエラ
ー伝搬を無くすためである。第8図は、本実施例のデー
タフレームの1ブロツクを示している。(a)はモード
Aに対応し、(b)はモードBに対応したブロツクであ
る。(c)はモードBにおいて固定データを削除した時
のブロツクである。固定データの削除は、シンボル単位
で容易に行なうことができる。
次に、実際にモードBにおいて、シンボル生成を行う回
路例について説明する。第9図は、データ付加回路3及
びシンボル生成回路5bをまとめた回路例である。第10図
に、第9図の動作を説明するタイムチヤートを示す。デ
イジタル圧縮された12ビツトのサンプルデータSφは、
デイジタル入力端子25に入力され、ラツチ26において第
10図に示すクロツクCK1でラツチし、上位8ビツトの信
号S1uと下位4ビツトに分割する。下位4ビツトはラツ
チ27において同じクロツクCK1で再でラツチすることで
信号S2lとなり、この信号S2lとラツチしない信号、つま
り、次のサンプルデータの下位4ビツトの信号S1とで
8ビツトのシンボルを生成する。この下位4ビツトづつ
を2個で8ビツトとした信号S2cと、固定データ(この
場合は“0")とを、スイツチ信号SW1を用いてスイツチ2
8でスイツチすると、固定データとし、Rチヤネルのそ
れぞれの下位4ビツトを合せた8ビツトのデータが交互
になる信号S3を得る。この信号S3と、前記信号S1uと
を、スイツチ29においてスイツチ信号SW2でスイツチす
ることにより、第6図の(d)と同じ並びの信号S4を得
ることができる。さらに、信号S4をラツチ30において、
クロツクCK2でラツチすることによい、回路遅延の影響
を取り除いて出力端子31からAモードと同様に信号処理
回路6に入力される。
路例について説明する。第9図は、データ付加回路3及
びシンボル生成回路5bをまとめた回路例である。第10図
に、第9図の動作を説明するタイムチヤートを示す。デ
イジタル圧縮された12ビツトのサンプルデータSφは、
デイジタル入力端子25に入力され、ラツチ26において第
10図に示すクロツクCK1でラツチし、上位8ビツトの信
号S1uと下位4ビツトに分割する。下位4ビツトはラツ
チ27において同じクロツクCK1で再でラツチすることで
信号S2lとなり、この信号S2lとラツチしない信号、つま
り、次のサンプルデータの下位4ビツトの信号S1とで
8ビツトのシンボルを生成する。この下位4ビツトづつ
を2個で8ビツトとした信号S2cと、固定データ(この
場合は“0")とを、スイツチ信号SW1を用いてスイツチ2
8でスイツチすると、固定データとし、Rチヤネルのそ
れぞれの下位4ビツトを合せた8ビツトのデータが交互
になる信号S3を得る。この信号S3と、前記信号S1uと
を、スイツチ29においてスイツチ信号SW2でスイツチす
ることにより、第6図の(d)と同じ並びの信号S4を得
ることができる。さらに、信号S4をラツチ30において、
クロツクCK2でラツチすることによい、回路遅延の影響
を取り除いて出力端子31からAモードと同様に信号処理
回路6に入力される。
ここで、スイツチ29においてスイツチ信号を第10図のSW
2′の様に逆相にすると、信号S4′のように固定データ
とし、Rチヤネルの下位のデータの位置を変えることが
できる。この様に、L,Rチヤネルのサンプルデータをペ
アで、モードBにおいてもモードAと同じシンボル数生
成することによつて信号処理回路を共用化することがで
き、モードBにおける記録あるいは伝送レートを下げる
ことができる。さらに、固定データをシンボル単位に分
離して符号を生成することによつて、変調方式としてグ
ループ符号変調(例えば8−10変調)を用いた場合で
も、再生時にエラー伝搬を無くすことができる。
2′の様に逆相にすると、信号S4′のように固定データ
とし、Rチヤネルの下位のデータの位置を変えることが
できる。この様に、L,Rチヤネルのサンプルデータをペ
アで、モードBにおいてもモードAと同じシンボル数生
成することによつて信号処理回路を共用化することがで
き、モードBにおける記録あるいは伝送レートを下げる
ことができる。さらに、固定データをシンボル単位に分
離して符号を生成することによつて、変調方式としてグ
ループ符号変調(例えば8−10変調)を用いた場合で
も、再生時にエラー伝搬を無くすことができる。
次に、シンボル生成回路をモードAとモードBにおいて
共用化した回路例について説明する。第11図が、シンボ
ル生成回路5aと5bをモードAとモードBにおいて共用化
したものである。入力端子25aは、モードAにおける入
力端子で直接第1図の入力端子1に接続され、入力端子
25bはモードBにおける入力端子で、第1図のデイジタ
ル圧縮回路2に接続されている。モードBにおけるシン
ボル生成は、第9図のモードBのシンボル生成回路の動
作と全く同じである。モードAにおけるシンボル生成の
動作を示すタイムチヤートを第12図に示す。入力された
信号SφはクロツクCK1で下位8ビツトでラツチ83でラ
ツチされて信号S1alとなる。信号Sφの上位8ビツトは
信号Sφauとなつて信号S1と共にスイツチ82に入力さ
れてスイツチされてモードAの8ビツトのシンボルが生
成される。スイツチ82のモードAのシンボルデータの出
力とスイツチ29のモードBのシンボルデータの出力と
は、モード制御回路によつて制御されるスイツチ80によ
つて選択されラツチ30でラツチされて出力端子31から出
力され、信号処理回路6に入力される。
共用化した回路例について説明する。第11図が、シンボ
ル生成回路5aと5bをモードAとモードBにおいて共用化
したものである。入力端子25aは、モードAにおける入
力端子で直接第1図の入力端子1に接続され、入力端子
25bはモードBにおける入力端子で、第1図のデイジタ
ル圧縮回路2に接続されている。モードBにおけるシン
ボル生成は、第9図のモードBのシンボル生成回路の動
作と全く同じである。モードAにおけるシンボル生成の
動作を示すタイムチヤートを第12図に示す。入力された
信号SφはクロツクCK1で下位8ビツトでラツチ83でラ
ツチされて信号S1alとなる。信号Sφの上位8ビツトは
信号Sφauとなつて信号S1と共にスイツチ82に入力さ
れてスイツチされてモードAの8ビツトのシンボルが生
成される。スイツチ82のモードAのシンボルデータの出
力とスイツチ29のモードBのシンボルデータの出力と
は、モード制御回路によつて制御されるスイツチ80によ
つて選択されラツチ30でラツチされて出力端子31から出
力され、信号処理回路6に入力される。
次に、モードAとモードBのシンボル生成回路5aと5bを
共用化し、バスラインがモードAとモードBにおいて共
用化されている場合の回路例を第13図に示す。第 図の
回路例もモードBにおけるシンボル生成は、第9図のも
のと全く同じ動作である。モードAにおける動作を表す
タイムチヤートを第14図に示す。
共用化し、バスラインがモードAとモードBにおいて共
用化されている場合の回路例を第13図に示す。第 図の
回路例もモードBにおけるシンボル生成は、第9図のも
のと全く同じ動作である。モードAにおける動作を表す
タイムチヤートを第14図に示す。
次に本発明のPCMデータ生成回路で生成した信号を記録
した磁気テープから元の信号を再生するPCMデータ再生
回路について述べる。第15図は上記のPCMデータ再生回
路の実施例を示すブロツク図である。40はデータ入力端
子,61は復調回路,41はデータ付加回路,42,47はスイツ
チ,43は信号処理回路,44aはモードAにおけるシンボル
データ合成回路,44bはモードBにおけるシンボルデータ
合成回路,45はデータ削除回路,46はデイジタル伸長回
路,49はモード制御回路,48はデータ出力端子である。本
回路は第1図のPCMデータ生成回路の動作とは基本的に
逆動作するものである。モードAではスイツチ42,スイ
ツチ43がa側に、モードBではそれぞれb側につなが
る。入力されたデータは、復調回路61で復調されて、モ
ードAにおいては入力されたデータ(データフレーム
A)は信号処理回路43に入力され、デインターリーブ処
理,誤り訂正処理等が行なわれ、シンボル単位のデータ
が再生される。このシンボルデータはシンボルデータ合
成回路44aにおいて16ビツトのサンプルデータに変換さ
れる。サンプルデータはスイツチ47を介してデータ出力
端子48より出力される。モードBにおいては、入力され
たデータ(データフレームB)はデータ付加回路41にお
いて、記録側で削除された固定データが付加される。つ
ぎにデータ付加回路41の出力データは、スイツチ42を介
して信号処理回路43に入力される。信号処理回路43にお
いてはモードAと同じようにデインターリーブ処理,誤
い訂正処理等が行なわれ、シンボルデータが再生され
る。そのシンボルデータはシンボルデータ合成回路によ
つて16ビツトのサンプルデータに変換される。このサン
プルデータはデータ削除回路45において、サンプルデー
タに含まれる固定データが取り除かれる。データ削除回
路45の出力信号はデイジタル伸長回路46によつてデイジ
タル伸長され16ビツトのサンプルデータが得られる。そ
のサンプルデータはスイツチ47を介してデータ出力端子
より出力される。
した磁気テープから元の信号を再生するPCMデータ再生
回路について述べる。第15図は上記のPCMデータ再生回
路の実施例を示すブロツク図である。40はデータ入力端
子,61は復調回路,41はデータ付加回路,42,47はスイツ
チ,43は信号処理回路,44aはモードAにおけるシンボル
データ合成回路,44bはモードBにおけるシンボルデータ
合成回路,45はデータ削除回路,46はデイジタル伸長回
路,49はモード制御回路,48はデータ出力端子である。本
回路は第1図のPCMデータ生成回路の動作とは基本的に
逆動作するものである。モードAではスイツチ42,スイ
ツチ43がa側に、モードBではそれぞれb側につなが
る。入力されたデータは、復調回路61で復調されて、モ
ードAにおいては入力されたデータ(データフレーム
A)は信号処理回路43に入力され、デインターリーブ処
理,誤り訂正処理等が行なわれ、シンボル単位のデータ
が再生される。このシンボルデータはシンボルデータ合
成回路44aにおいて16ビツトのサンプルデータに変換さ
れる。サンプルデータはスイツチ47を介してデータ出力
端子48より出力される。モードBにおいては、入力され
たデータ(データフレームB)はデータ付加回路41にお
いて、記録側で削除された固定データが付加される。つ
ぎにデータ付加回路41の出力データは、スイツチ42を介
して信号処理回路43に入力される。信号処理回路43にお
いてはモードAと同じようにデインターリーブ処理,誤
い訂正処理等が行なわれ、シンボルデータが再生され
る。そのシンボルデータはシンボルデータ合成回路によ
つて16ビツトのサンプルデータに変換される。このサン
プルデータはデータ削除回路45において、サンプルデー
タに含まれる固定データが取り除かれる。データ削除回
路45の出力信号はデイジタル伸長回路46によつてデイジ
タル伸長され16ビツトのサンプルデータが得られる。そ
のサンプルデータはスイツチ47を介してデータ出力端子
より出力される。
次に、実際にモードBにおいて、シンボルデータ合成及
びデータ削除を行う回路例について説明する。第16図
は、シンボルデータ合成回路44b及びデータ削除回路45
をまとめた回路例である。第17図は、第12図の動作を示
すタイムチヤートである。
びデータ削除を行う回路例について説明する。第16図
は、シンボルデータ合成回路44b及びデータ削除回路45
をまとめた回路例である。第17図は、第12図の動作を示
すタイムチヤートである。
モードBにおいて信号処理回路43からの出力が第13図の
信号S11の様な並び、つまりL1u,L1lR1l,R1u,“0",L
2u,…のとき、入力端子32に入力された信号S11はラツ
チ33においてクロツクCK11でラツチされ信号S14uとな
る。また信号S11は、ラツチ34においてクロツクCK12で
ラツチされ信号S13となる。この信号S13は、MSB4ビツト
がLチヤネルのLSB4ビツト,LSB4ビツトがRチヤネルのL
SB4ビツトで構成されており、スイツチ35においてクロ
ツクCK12と同じ信号のスイツチ信号SW11でスイツチする
ことにより、信号S14lを得ることができる。この信号S1
4l4ビツトと、前記信号S14u8ビツトを合せて、ラツチ36
においてクロツクCK13でラツチすることによつて、12ビ
ツトのサンプルデータ信号S15を得ることができる。こ
の信号S15が出力端子37から、デイジタル伸長回路46に
入力される。
信号S11の様な並び、つまりL1u,L1lR1l,R1u,“0",L
2u,…のとき、入力端子32に入力された信号S11はラツ
チ33においてクロツクCK11でラツチされ信号S14uとな
る。また信号S11は、ラツチ34においてクロツクCK12で
ラツチされ信号S13となる。この信号S13は、MSB4ビツト
がLチヤネルのLSB4ビツト,LSB4ビツトがRチヤネルのL
SB4ビツトで構成されており、スイツチ35においてクロ
ツクCK12と同じ信号のスイツチ信号SW11でスイツチする
ことにより、信号S14lを得ることができる。この信号S1
4l4ビツトと、前記信号S14u8ビツトを合せて、ラツチ36
においてクロツクCK13でラツチすることによつて、12ビ
ツトのサンプルデータ信号S15を得ることができる。こ
の信号S15が出力端子37から、デイジタル伸長回路46に
入力される。
次に、信号処理回路43からの出力の並びが第15図のS16
の様に、L1u,“0",R1u,L1lR1l,L2u,“0",…の順にな
つている場合の回路例を第18図に示す。第18図の回路
は、第16図にラツチ38を加えるだけでシンボル合成とデ
ータ削除を行うことができる。第18図の回路例の動作を
示すタイムチヤートを第19図に示す。
の様に、L1u,“0",R1u,L1lR1l,L2u,“0",…の順にな
つている場合の回路例を第18図に示す。第18図の回路
は、第16図にラツチ38を加えるだけでシンボル合成とデ
ータ削除を行うことができる。第18図の回路例の動作を
示すタイムチヤートを第19図に示す。
この様に、L,Rチヤネルの2サンプルデータで生成する
モードAのシンボル数(実施例では4個)を、モードB
においてもモードAと同じシンボル数生成する様にする
と、モードBにおいてL,Rチヤネルの2サンプルデータ
で生成するシンボルのデータの並びを任意としても、再
生側のシンボル合成及びデータ削除回路の規模は大差な
く実現できる。
モードAのシンボル数(実施例では4個)を、モードB
においてもモードAと同じシンボル数生成する様にする
と、モードBにおいてL,Rチヤネルの2サンプルデータ
で生成するシンボルのデータの並びを任意としても、再
生側のシンボル合成及びデータ削除回路の規模は大差な
く実現できる。
以上のように、第1図のPCMデータ生成回路で生成したP
CMデータは、第11図のPCMデータ再生回路によつて元の
信号を得ることができる。
CMデータは、第11図のPCMデータ再生回路によつて元の
信号を得ることができる。
次に、モードAにおけるシンボルデータ合成回路44aと
モードBにおけるシンボルデータ合成回路44bとデータ
削除回路45とを共用化した回路例を第20図に示す。モー
ドBにおける動作は、第16図のものと全く同じである。
モードAにおける動作はタイムチヤートを第21図に示す
ように、第20図の入力端子32に入力された8ビツトのシ
ンボルデータは、ラツチ84においてクロツクCK11でラツ
チしたものを上位8ビツトとし、入力されたシンボルデ
ータを下位8ビツトとしてラツチ81に入力し、クロツク
CK13でラツチすることによつて16ビツトのサンプルデー
タを再生することができる。出力端子38はモードAにお
ける出力端子で出力はそのまま第15図の出力48から出力
される。出力端子37はモードBにおける出力端子でデー
タ伸長回路46に入力される。第22図は、第20図のラツチ
84をラツチ33で代用した回路例で8ビツトのラツチを1
個省略できる。動作は、第20図の回路例と全く同じであ
る。また、モードAとモードBのバスラインが共用化さ
れている場合は、第23図の回路例の様に、第22図のラツ
チ81をラツチ36で共用化し、ラツチ36の下位ビツトの入
力にモード制御回路49で制御されるスイツチ85を追加す
ることで共用化できる。動作は、第19図,第21図の回路
例と大差ない。
モードBにおけるシンボルデータ合成回路44bとデータ
削除回路45とを共用化した回路例を第20図に示す。モー
ドBにおける動作は、第16図のものと全く同じである。
モードAにおける動作はタイムチヤートを第21図に示す
ように、第20図の入力端子32に入力された8ビツトのシ
ンボルデータは、ラツチ84においてクロツクCK11でラツ
チしたものを上位8ビツトとし、入力されたシンボルデ
ータを下位8ビツトとしてラツチ81に入力し、クロツク
CK13でラツチすることによつて16ビツトのサンプルデー
タを再生することができる。出力端子38はモードAにお
ける出力端子で出力はそのまま第15図の出力48から出力
される。出力端子37はモードBにおける出力端子でデー
タ伸長回路46に入力される。第22図は、第20図のラツチ
84をラツチ33で代用した回路例で8ビツトのラツチを1
個省略できる。動作は、第20図の回路例と全く同じであ
る。また、モードAとモードBのバスラインが共用化さ
れている場合は、第23図の回路例の様に、第22図のラツ
チ81をラツチ36で共用化し、ラツチ36の下位ビツトの入
力にモード制御回路49で制御されるスイツチ85を追加す
ることで共用化できる。動作は、第19図,第21図の回路
例と大差ない。
次に、本発明によるPCMデータ生成回路及びPCMデータ生
成回路の応用について述べる。第16図は本発明を8mmVTR
のPCM音声記録再生回路に用いた場合の回路ブロツク図
である。8mmVTRはテープ上ビデオトラツクの延長上にPC
M音声トラツクが設けてある。この部分を利用してPCM音
声データを記録あるいは再生しようとするものである。
第16図の回路ブロック図は第1図及び第11図の回路を用
い、かつビデオ信号の記録再生回路を付加したものであ
る。同じ番号の回路は同じ動作をするものである。新た
に設けられた部分について、51はアナログ音声入力端
子,51はアナログデイジタル変換器,52は変調回路,53は
記録アンプ,54はビデオ信号入力端子,55は記録用のビデ
オ信号処理回路,56はモード制御回路,57はシステムコン
トローラ,58は回転ヘツドを有するシリンダ,59は磁気テ
ープ,60は再生アンプ61は復調回路,62は再生用のビデオ
信号処理回路,63はビデオ信号出力端子,64はデイジタル
アナログ変換器,65はアナログ音声出力端子である。動
作について詳しくは述べないが、本回路は、ビデオ信号
とPCM音声信号をテープ上エリア分割して記録・再生す
るものであり、PCM音声信号の記録再生部分に本発明を
用いたところに特徴がある。以下本発明を8mmVTRに用い
た時の特長について説明する。
成回路の応用について述べる。第16図は本発明を8mmVTR
のPCM音声記録再生回路に用いた場合の回路ブロツク図
である。8mmVTRはテープ上ビデオトラツクの延長上にPC
M音声トラツクが設けてある。この部分を利用してPCM音
声データを記録あるいは再生しようとするものである。
第16図の回路ブロック図は第1図及び第11図の回路を用
い、かつビデオ信号の記録再生回路を付加したものであ
る。同じ番号の回路は同じ動作をするものである。新た
に設けられた部分について、51はアナログ音声入力端
子,51はアナログデイジタル変換器,52は変調回路,53は
記録アンプ,54はビデオ信号入力端子,55は記録用のビデ
オ信号処理回路,56はモード制御回路,57はシステムコン
トローラ,58は回転ヘツドを有するシリンダ,59は磁気テ
ープ,60は再生アンプ61は復調回路,62は再生用のビデオ
信号処理回路,63はビデオ信号出力端子,64はデイジタル
アナログ変換器,65はアナログ音声出力端子である。動
作について詳しくは述べないが、本回路は、ビデオ信号
とPCM音声信号をテープ上エリア分割して記録・再生す
るものであり、PCM音声信号の記録再生部分に本発明を
用いたところに特徴がある。以下本発明を8mmVTRに用い
た時の特長について説明する。
8mmVTRのPCM音声記録において、音声の標本化周波数を4
8kHz,量子化ビツト数を16ビツトとし、ステレオでこの
情報をテープに記録する場合、1トラツク当りのサンプ
ルデータ数は約1600データ,シンボル数で約3200シンボ
ルである。ところで第3図で示したデータフレーム11の
シンボルデータ数は3264シンボルであるから、これが適
当である。そしてこのデータフレームを8mmVTRのPCMデ
ータ記録エリア(26.32°)に記録しようとするとその
線記録密度は約104kBPIとなり、テープの性能から見て
実用レベルではない。そこでPCMデータ記録エリアを5
°増やし31.32°とすると約87kBIPまで下がり、MEテー
プを用いることにより実用レベルにある。ところが現行
のMPテープにおいては実用レベルに到らない。そこで、
16ビツトで量子化したサンプルデータを12ビツトにデイ
ジタル圧縮すると、前記したモードBに対応することに
なる。このモードBにおいて線記録密度は約72kBPIとな
り、MPテープでの実用レベルに近い数値となる。よつて
MEテープにおいてモードA,MPテープにおいてモードBを
対応させることができる。そして本発明のPCMデータ生
成回路は、信号処理回路がモードにかかわらず共通とな
り、システム上、モードを切替えてもあまり複雑化して
いない効果がある。また、ME,MPテープを区別するカセ
ツトの識別穴でモードを自動的に切替えると良い。
8kHz,量子化ビツト数を16ビツトとし、ステレオでこの
情報をテープに記録する場合、1トラツク当りのサンプ
ルデータ数は約1600データ,シンボル数で約3200シンボ
ルである。ところで第3図で示したデータフレーム11の
シンボルデータ数は3264シンボルであるから、これが適
当である。そしてこのデータフレームを8mmVTRのPCMデ
ータ記録エリア(26.32°)に記録しようとするとその
線記録密度は約104kBPIとなり、テープの性能から見て
実用レベルではない。そこでPCMデータ記録エリアを5
°増やし31.32°とすると約87kBIPまで下がり、MEテー
プを用いることにより実用レベルにある。ところが現行
のMPテープにおいては実用レベルに到らない。そこで、
16ビツトで量子化したサンプルデータを12ビツトにデイ
ジタル圧縮すると、前記したモードBに対応することに
なる。このモードBにおいて線記録密度は約72kBPIとな
り、MPテープでの実用レベルに近い数値となる。よつて
MEテープにおいてモードA,MPテープにおいてモードBを
対応させることができる。そして本発明のPCMデータ生
成回路は、信号処理回路がモードにかかわらず共通とな
り、システム上、モードを切替えてもあまり複雑化して
いない効果がある。また、ME,MPテープを区別するカセ
ツトの識別穴でモードを自動的に切替えると良い。
本発明によれば、記録あるいは伝送する情報量が異なる
モード設定において、信号処理回路の前後でデータ量を
制御しているのでデータフレーム内のデータ配置を同じ
くすることができ、モード間での信号処理を同じくでき
る。また信号処理後で不要な情報を削除して記録レート
あるいは伝送レートを下げることができる。そして、イ
ンターリーブ,訂正符号長など、PCMの基本的能力を変
えることがないと共に回路が複雑化しない効果がある。
モード設定において、信号処理回路の前後でデータ量を
制御しているのでデータフレーム内のデータ配置を同じ
くすることができ、モード間での信号処理を同じくでき
る。また信号処理後で不要な情報を削除して記録レート
あるいは伝送レートを下げることができる。そして、イ
ンターリーブ,訂正符号長など、PCMの基本的能力を変
えることがないと共に回路が複雑化しない効果がある。
また、本発明によれば、信号処理回路の前後で情報量の
調整を訂正処理及びグループ符号変調の基本単位である
ところのシンボル単位で行なうことにより記録,伝送時
に発生する誤りの伝搬を無くすことができる。
調整を訂正処理及びグループ符号変調の基本単位である
ところのシンボル単位で行なうことにより記録,伝送時
に発生する誤りの伝搬を無くすことができる。
また、本発明によれば、PCM信号再生回路において、削
除された固定データを補充することにより信号の生成が
行なえ、再生時の信号処理回路についてもモード間で共
通化できる。
除された固定データを補充することにより信号の生成が
行なえ、再生時の信号処理回路についてもモード間で共
通化できる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路ブロツク図、第2
図はシンボルデータ生成を示す模式図、第3図はデータ
フレームの構成図、第4図はデータのブロツクを示す構
成図、第5図,第7図,第8図はデータフレーム内のデ
ータ配置図、第6図はシンボルデータ生成のための説明
図、第9図はシンボルデータ生成回路の回路図、第10図
は第9図のタイミングチヤート、第11図,第13図は共用
化したシンボルデータ生成回路図、第12図は第11図のタ
イミングチヤート、第14図は、第13図のタイミングチヤ
ート、第15図は第1図の実施例を再生するための回路ブ
ロツク図、第16図,第18図はシンボルデータ合成回路
図、第17図,第19図はシンボルデータ合成回路のタイミ
ングチヤート、第20図、第22図、第23図は共用化したシ
ンボルデータ合成回路図、第21図は第20図のタイミング
チヤート、第24図は本発明の応用例を示す回路ブロツク
図である。 1……データ入力端子、2……デイジタル圧縮回路 3……データ付加回路 5a,5b……シンボルデータ生成回路 6……信号処理回路、7……データ削除回路 9……モード制御回路、10……データ出力端子 11……データフレーム 44……シンボルデータ合成回路 46……デイジタル伸長回路 52……変調回路、53……記録アンプ 58……シリンダ、59……テープ 61……復調回路
図はシンボルデータ生成を示す模式図、第3図はデータ
フレームの構成図、第4図はデータのブロツクを示す構
成図、第5図,第7図,第8図はデータフレーム内のデ
ータ配置図、第6図はシンボルデータ生成のための説明
図、第9図はシンボルデータ生成回路の回路図、第10図
は第9図のタイミングチヤート、第11図,第13図は共用
化したシンボルデータ生成回路図、第12図は第11図のタ
イミングチヤート、第14図は、第13図のタイミングチヤ
ート、第15図は第1図の実施例を再生するための回路ブ
ロツク図、第16図,第18図はシンボルデータ合成回路
図、第17図,第19図はシンボルデータ合成回路のタイミ
ングチヤート、第20図、第22図、第23図は共用化したシ
ンボルデータ合成回路図、第21図は第20図のタイミング
チヤート、第24図は本発明の応用例を示す回路ブロツク
図である。 1……データ入力端子、2……デイジタル圧縮回路 3……データ付加回路 5a,5b……シンボルデータ生成回路 6……信号処理回路、7……データ削除回路 9……モード制御回路、10……データ出力端子 11……データフレーム 44……シンボルデータ合成回路 46……デイジタル伸長回路 52……変調回路、53……記録アンプ 58……シリンダ、59……テープ 61……復調回路
Claims (8)
- 【請求項1】PCM信号をlビツトのシンボル単位で処理
し、前記シンボル単位でグループ符号変調を行つて、PC
M信号を記録又は伝送するPCM信号生成装置において、標
本化同期TSで入力されるnビツト1ワードの第1のサン
プルデータk個をlビツトm個のシンボルデータに分割
する第1のシンボルデータ生成回路と、前記第1のサン
プルデータをn′ビツト1ワードの第2のサンプルデー
タにデイジタル圧縮する圧縮回路と、前記第2のサンプ
ルデータk個をlビツトhシンボルデータと、(m−
h)シンボルの固定シンボルデータを生成する第2のシ
ンボルデータ生成回路と、前記第1のシンボル生成回路
出力又は第2のシンボルデータ生成回路出力を選択し
て、シンボルデータを出力する第1のスイツチ回路と、
入力されるシンボルデータを情報とし、インターリーブ
処理,誤り訂正符号生成,同期信号等の信号を加えて、
第1のデータフレームを生成する信号処理回路と、前記
信号処理回路で生成された第1のデータフレーム内の固
定データを削除して第2のデータフレームを生成するデ
ータ削除回路と、前記第1のデータフレーム又は第2の
データフレームを選択してデータフレームを出力する第
2のスイツチ回路と、前記第1及び第2のスイツチ回路
を制御するモード制御回路とを備えたことを特徴とする
PCMデータの生成回路。 - 【請求項2】PCM信号を記録又は伝送するためのPCM信号
生成装置において、第1の情報を有する第1のデータ群
と、第1の情報をデイジタル圧縮した第2の情報に固定
データを付加して前記第1の情報と同じ情報量となるよ
うにした第2のデータ群とを有し、前記第1のデータ群
又は第2のデータ群を選択して、同じデータのインター
リーブ,誤り訂正符号付加等の信号処理を行ない、第2
のデータ群を選択した場合、前記信号処理後に前記固定
データを削除して、記録レート又は伝送レートを下げる
ことを特徴とするPCMデータの生成回路。 - 【請求項3】請求項1に記載の第2のシンボルデータ生
成回路が、n′ビツトの第2のサンプルデータをラツチ
する第1のラツチと、前記第1のラツチの出力の(n′
−l)ビツトをラツチする第2のラツチと、前記第1の
ラツチの(n′−l)ビツトの出力と前記第2のラツチ
の出力を合成しlビツトとしたの信号と、lビツトの固
定データとを選択する第3のスイツチと、前記第3のス
イツチの選択出力と、前記第1のラツチのlビツトの出
力とを選択する第4のスイツチと、前記第4のスイツチ
の出力をラツチする第3のラツチから成り、第2のサン
プルデータから、lビツトのシンボルデータと、lビツ
トの固定シンボルデータを生成することを特徴とするPC
Mデータの生成回路。 - 【請求項4】請求項1に記載の第1のシンボルデータ生
成回路及び第2のシンボルデータ生成回路を共用化した
回路が、nビツトの第1のサンプルデータのうちlビツ
トをラツチする第4のラツチと、n′ビツトの第2のサ
ンプルデータをラツチするn′ビツトの第5のラツチ
と、前記第1のサンプルデータの残りのlビツトと、前
記第4のラツチのlビツトの出力を選択する第5のスイ
ツチと、前記第5のラツチの(n′−l)ビツトの出力
をラツチする第6のラツチと、前記第5のラツチの
(n′−l)ビツトの出力と前記第6のラツチの(n′
−l)ビツトの出力を合成しlビツトとした信号と、l
ビツトの固定データとを選択する第6のスイツチと、前
記第6のスイツチの出力と前記第5のラツチのlビツト
の出力とを選択する第7のスイツチと、前記第5のスイ
ツチの出力と前記第7のスイツチの出力を、前記モード
制御回路からの制御信号で選択する第8のスイツチと、
前記第8のスイツチの出力をラツチするlビツトの第7
のラツチとから成り、前記第1のサンプルデータに対し
ては、lビツトのシンボルデータを生成し、前記第2の
サンプルデータに対しては、lビツトのシンボルデータ
とlビツトの固定シンボルデータを生成することを特徴
とするPCMデータの生成回路。 - 【請求項5】請求項1のPCMデータ生成回路で生成され
たデータフレームを記録あるいは伝送し、これを再生あ
るいは受信して元のサンプルデータを得るものであつ
て、第2のデータフレーム内の所定の場所に固定データ
を付加するデータ付加回路と、前記入力データフレーム
又はデータ付加回路の出力データを選択する第5のスイ
ツチ回路と、前記スイツチ回路の出力データを入力とす
る再生信号処理回路と、シンボルデータを合成してサン
プルデータを生成する第1のシンボルデータ合成回路
と、シンボルデータを合成して圧縮されたサンプルデー
タを生成する第2のシンボルデータ合成回路と、圧縮サ
ンプルデータ内の固定データを削除するデータ削除回路
と、前記データ削除回路出力の圧縮サンプルデータをデ
イジタル伸長する伸長回路と、第1のシンボルデータ合
成回路出力又は伸長回路出力のサンプルデータを選択し
て出力する第6のスイツチ回路と、前記第9,第10のスイ
ツチ回路の制御するモード制御回路を有することを特徴
とするPCMデータの再生回路。 - 【請求項6】請求項5に記載の第2のシンボルデータ合
成回路及びデータ削除回路が、前記再生信号処理回路か
らのlビツトのシンボルデータをラツチする第8のラツ
チと、前記シンボルデータを前記第8のラツチと異なる
クロツクでラツチする第9のラツチと、前記第9のラツ
チの出力を分割し選択する第11のスイツチと、前記第11
のスイツチの(n′−l)ビツトの出力と、前記第8の
ラツチのlビツトの出力とを合成し、n′ビツトの第2
のサンプルデータをラツチする第10のラツチから成り、
lビツトのシンボルデータから、n′ビツトの第2のサ
ンプルデータを再生することを特徴とするPCMデータの
再生回路。 - 【請求項7】請求項5に記載の第1のシンボルデータ合
成回路及び第2のシンボルデータ合成回路とデータ削除
回路を共用化した回路が、前記信号処理回路からのlビ
ツトのシンボルデータをラツチする第11のラツチと、前
記シンボルデータを前記第11のラツチと異なるクロツク
でラツチする第12のラツチと、前記第12のラツチの出力
を分割し選択する第12のスイツチと、前記第11のラツチ
の出力と、前記シンボルデータとを合成してラツチする
nビツトの第13のラツチと、前記第12のスイツチの出力
と、前記第11のラツチの出力とを合成してラツチする
n′ビツトの第14のラツチから成り、lビツトのシンボ
ルデータから、nビツトの第1のサンプルデータと、
n′ビツトの第2のサンプルデータを再生することを特
徴とするPCMデータの再生回路。 - 【請求項8】請求項1に記載のPCMデータの生成回路及
び請求項5に記載のPCMデータの再生回路をPCM音声付8m
mVTRに用いたことを特徴とするPCMデータの録音・再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15675988A JPH0792982B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | Pcmデータの生成回路及び再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15675988A JPH0792982B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | Pcmデータの生成回路及び再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027270A JPH027270A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0792982B2 true JPH0792982B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=15634701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15675988A Expired - Lifetime JPH0792982B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | Pcmデータの生成回路及び再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792982B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15675988A patent/JPH0792982B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027270A (ja) | 1990-01-11 |
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