JPH0793086B2 - コンセント着脱式機器 - Google Patents
コンセント着脱式機器Info
- Publication number
- JPH0793086B2 JPH0793086B2 JP12702189A JP12702189A JPH0793086B2 JP H0793086 B2 JPH0793086 B2 JP H0793086B2 JP 12702189 A JP12702189 A JP 12702189A JP 12702189 A JP12702189 A JP 12702189A JP H0793086 B2 JPH0793086 B2 JP H0793086B2
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- relay
- time
- zero voltage
- relay coil
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035484 reaction time Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Keying Circuit Devices (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電源を開閉する電源開閉リレーを有するコン
セント着脱式機器に関するもので、詳しくは電源開閉リ
レー(以下単にリレーと称する)の耐久性を向上させた
コンセント着脱式機器の構成に関するものである。
セント着脱式機器に関するもので、詳しくは電源開閉リ
レー(以下単にリレーと称する)の耐久性を向上させた
コンセント着脱式機器の構成に関するものである。
従来の技術 従来リレーの耐久性向上のためには、突入電流が少なく
なるように商用電源の零電圧近傍でリレー接点が開閉さ
れるように、リレーコイルの励磁タイミングと実際にリ
レー接点が開閉するまでの反応時間を学習することによ
り、リレーコイルの励磁タイミングを決定したり、少な
くとも最も電圧が高いタイミングに集中してリレー接点
が開閉されないようにリレーコイルの励磁タイミング
(電源位相)を順次変えていく方法が行われてきた。以
下に図面を参照しながら従来のリレー駆動型機器の説明
を行う。第2図において、1はリレー、2はリレー1の
接点操作用のリレーコイル励磁手段、3は商用電源の零
電圧を検出する零電圧検出手段、4は前記零電圧検出手
段による零電圧の検出の瞬間からリレーコイルの励磁開
始の瞬間までの計時を行う計時手段、5は商用電源の電
圧が0Vに達した瞬間から前記リレーコイルの励磁開始の
瞬間までの時間を励磁の度に順次変えていくためのカウ
ンタ、6は使用者が電源の開閉を入力するためのスイッ
チ、7は以上リレー1からスイッチ6までの各要素によ
って構成されれる機器である。
なるように商用電源の零電圧近傍でリレー接点が開閉さ
れるように、リレーコイルの励磁タイミングと実際にリ
レー接点が開閉するまでの反応時間を学習することによ
り、リレーコイルの励磁タイミングを決定したり、少な
くとも最も電圧が高いタイミングに集中してリレー接点
が開閉されないようにリレーコイルの励磁タイミング
(電源位相)を順次変えていく方法が行われてきた。以
下に図面を参照しながら従来のリレー駆動型機器の説明
を行う。第2図において、1はリレー、2はリレー1の
接点操作用のリレーコイル励磁手段、3は商用電源の零
電圧を検出する零電圧検出手段、4は前記零電圧検出手
段による零電圧の検出の瞬間からリレーコイルの励磁開
始の瞬間までの計時を行う計時手段、5は商用電源の電
圧が0Vに達した瞬間から前記リレーコイルの励磁開始の
瞬間までの時間を励磁の度に順次変えていくためのカウ
ンタ、6は使用者が電源の開閉を入力するためのスイッ
チ、7は以上リレー1からスイッチ6までの各要素によ
って構成されれる機器である。
通電開始直後は、カウンタ5はリセット値になってい
る。使用者によるスイッチ6の操作により電源の開閉要
求の入力を受けると、零電圧の検出時からカウンタ5の
示す値に応じた時間を計時手段4により計時した後、リ
レーコイルの励磁が開始される。電源開閉リレーの接点
は、リレーコイルの励磁開始の瞬間より実際にリレーが
開閉するまでの反応時間が経過した後開閉するので、リ
レーコイルの励磁タイミング(電源位相)が変化するに
つれて実際のリレーの電源投入位相或は切断位相も変化
する。この場合本従来では、リレーコイルの励磁の度に
カウンタ5の指示が1ずつ進められる構成となってい
る。従って、リレーコイルの励磁タイミングが順次変え
られ、電源開閉リレーの電源投入位相或は切断位相も順
次変化し、同じタイミング(電源位相)に集中して電源
開閉リレーが開閉されることがない。こうしてリレーの
接点の磨耗が防がれるものである。
る。使用者によるスイッチ6の操作により電源の開閉要
求の入力を受けると、零電圧の検出時からカウンタ5の
示す値に応じた時間を計時手段4により計時した後、リ
レーコイルの励磁が開始される。電源開閉リレーの接点
は、リレーコイルの励磁開始の瞬間より実際にリレーが
開閉するまでの反応時間が経過した後開閉するので、リ
レーコイルの励磁タイミング(電源位相)が変化するに
つれて実際のリレーの電源投入位相或は切断位相も変化
する。この場合本従来では、リレーコイルの励磁の度に
カウンタ5の指示が1ずつ進められる構成となってい
る。従って、リレーコイルの励磁タイミングが順次変え
られ、電源開閉リレーの電源投入位相或は切断位相も順
次変化し、同じタイミング(電源位相)に集中して電源
開閉リレーが開閉されることがない。こうしてリレーの
接点の磨耗が防がれるものである。
発明が解決しようとする課題 しかし上記の構成のリレー制御装置を、コンセント着脱
式の機器に使用した場合は以下に説明するような課題を
生ずるものであった。コンセント着脱式の機器の場合
は、通電後一度だけの電源の入り切りの後コンセントか
ら抜かれるような使われ方をする場合がある。このよう
な場合、必然的に通電を開始した後の最初のタイミング
でのリレーコイルの励磁の回数が多くなる。つまり、こ
のような使われかたをすると、リレーコイルの励磁タイ
ミング(電源位相)を順次変えて、少なくとも最も電圧
が高いタイミングに集中してリレーが開閉されないよう
にするという目的に合致しないということである。即
ち、電源開閉リレーの接点の磨耗が進み、耐久性の低下
につながるものである。
式の機器に使用した場合は以下に説明するような課題を
生ずるものであった。コンセント着脱式の機器の場合
は、通電後一度だけの電源の入り切りの後コンセントか
ら抜かれるような使われ方をする場合がある。このよう
な場合、必然的に通電を開始した後の最初のタイミング
でのリレーコイルの励磁の回数が多くなる。つまり、こ
のような使われかたをすると、リレーコイルの励磁タイ
ミング(電源位相)を順次変えて、少なくとも最も電圧
が高いタイミングに集中してリレーが開閉されないよう
にするという目的に合致しないということである。即
ち、電源開閉リレーの接点の磨耗が進み、耐久性の低下
につながるものである。
そこで、本発明は前記従来の課題を解決するもので、コ
ンセントに差込み通電後一度の電源の入り切りの後コン
セントから抜かれるような使われかたをしても、リレー
コイルの励磁タイミング(電源位相)が変わって、少な
くとも最も電圧が高いタイミングに集中して電源開閉リ
レーが開閉されないようなコンセント着脱式機器を提供
することを目的としている。
ンセントに差込み通電後一度の電源の入り切りの後コン
セントから抜かれるような使われかたをしても、リレー
コイルの励磁タイミング(電源位相)が変わって、少な
くとも最も電圧が高いタイミングに集中して電源開閉リ
レーが開閉されないようなコンセント着脱式機器を提供
することを目的としている。
課題を解決するための手段 前記目的を達成するために、本発明のコンセント着脱式
機器は、電源開閉リレーと、この電源開閉リレーの接点
操作用のリレーコイル励磁手段と、商用電源の零電圧を
検出する零電圧検出手段と、通電開始の瞬間から前記零
電圧検出手段により零電圧が検出するまでの計時を行う
計時手段と、通電を開始した後最初にリレーコイルを励
磁する際に、前記計時手段により計時された時間をパラ
メーターとして商用電源が零電圧に達した瞬間から前記
リレーコイルの励磁開始までの時間を決定する演算手段
とから成る構成とするものである。
機器は、電源開閉リレーと、この電源開閉リレーの接点
操作用のリレーコイル励磁手段と、商用電源の零電圧を
検出する零電圧検出手段と、通電開始の瞬間から前記零
電圧検出手段により零電圧が検出するまでの計時を行う
計時手段と、通電を開始した後最初にリレーコイルを励
磁する際に、前記計時手段により計時された時間をパラ
メーターとして商用電源が零電圧に達した瞬間から前記
リレーコイルの励磁開始までの時間を決定する演算手段
とから成る構成とするものである。
作用 この構成による作用を説明する。先ず計時手段が、コン
セント着脱式機器がコンセントに差し込まれ通電が開始
された瞬間より零電圧検出手段により商用電源の電圧が
零電圧に到達するまでの計時を行う。この時間は通電の
タイミングによる値であり、コンセント着脱式機器の回
路構成が特殊でないかぎり、特に偏った値にはならない
と考えられる。次に、通電が開始された後最初に電源開
閉リレーを開閉する際に、前記計時手段による通電開始
の瞬間より零電圧検出の瞬間までの計時時間をパラメー
ターとして、商用電源の電圧が0Vに到達した瞬間からリ
レーの接点操作用のリレーコイル励磁手段によるリレー
コイルの励磁開始の瞬間までの時間を演算手段が決定
し、接点操作用のリレーコイル励磁手段が励磁開始時間
を待って励磁を開始する。こうしてリレーコイルは、毎
回異なるタイミングで励磁されることになり、少なくと
も最も電圧が高いタイミングに集中して電源開閉リレー
が開閉されることがないものである。以上により、コン
セントに差込み、通電後一度の電源の入り切りの後コン
セントから抜かれるような使われかたがされたとして
も、リレーコイルの磨耗を防ぐことができるものであ
る。
セント着脱式機器がコンセントに差し込まれ通電が開始
された瞬間より零電圧検出手段により商用電源の電圧が
零電圧に到達するまでの計時を行う。この時間は通電の
タイミングによる値であり、コンセント着脱式機器の回
路構成が特殊でないかぎり、特に偏った値にはならない
と考えられる。次に、通電が開始された後最初に電源開
閉リレーを開閉する際に、前記計時手段による通電開始
の瞬間より零電圧検出の瞬間までの計時時間をパラメー
ターとして、商用電源の電圧が0Vに到達した瞬間からリ
レーの接点操作用のリレーコイル励磁手段によるリレー
コイルの励磁開始の瞬間までの時間を演算手段が決定
し、接点操作用のリレーコイル励磁手段が励磁開始時間
を待って励磁を開始する。こうしてリレーコイルは、毎
回異なるタイミングで励磁されることになり、少なくと
も最も電圧が高いタイミングに集中して電源開閉リレー
が開閉されることがないものである。以上により、コン
セントに差込み、通電後一度の電源の入り切りの後コン
セントから抜かれるような使われかたがされたとして
も、リレーコイルの磨耗を防ぐことができるものであ
る。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明す
る。第1図は本発明の実施例の構成図である。コンセン
ト着脱式機器8は、電源開閉リレー9と、この電源開閉
リレー9の接点操作用のリレーコイル励磁手段10、商用
電源の零電圧検出する零電圧検出手段11、通電開始の瞬
間より零電圧検出手段11により商用電源の零電圧が検出
される瞬間までの計時を行う第一の計時手段12、零電圧
検出手段11による商用電源の零電圧の検出の瞬間からリ
レーコイルの励磁開始の瞬間までの計時を行う第二の計
時手段13、第一の計時手段12により計時された時間をパ
ラメーターとして商用電源の電圧が0Vに到達した瞬間か
らリレーコイルの励磁開始の瞬間までの時間を決定する
演算手段14、商用電源の電圧が0Vに達した瞬間からリレ
ーコイルの励磁開始の瞬間までの時間を励磁の度に順次
変えていくためのカウンタ15、使用者が電源の開閉要求
を入力するスイッチ16とから構成されている。
る。第1図は本発明の実施例の構成図である。コンセン
ト着脱式機器8は、電源開閉リレー9と、この電源開閉
リレー9の接点操作用のリレーコイル励磁手段10、商用
電源の零電圧検出する零電圧検出手段11、通電開始の瞬
間より零電圧検出手段11により商用電源の零電圧が検出
される瞬間までの計時を行う第一の計時手段12、零電圧
検出手段11による商用電源の零電圧の検出の瞬間からリ
レーコイルの励磁開始の瞬間までの計時を行う第二の計
時手段13、第一の計時手段12により計時された時間をパ
ラメーターとして商用電源の電圧が0Vに到達した瞬間か
らリレーコイルの励磁開始の瞬間までの時間を決定する
演算手段14、商用電源の電圧が0Vに達した瞬間からリレ
ーコイルの励磁開始の瞬間までの時間を励磁の度に順次
変えていくためのカウンタ15、使用者が電源の開閉要求
を入力するスイッチ16とから構成されている。
以下本実施例の動作について説明する。コンセント着脱
式機器8が、使用者によってコンセントに差し込まれ通
電が開始されると、この通電開始の瞬間より第一の計時
手段12が零電圧検出手段11により商用電源が0Vに達する
瞬間を検出するまでの時間の計時を行う。この計時時間
は演算手段14に入力され、演算手段14はこの計時時間の
下位数桁をパラメーターとしてカウンタ15に適する範囲
の値に修正し、カウンタ15に初期値をセットする。こう
して使用者によるスイッチ16の操作が行われた場合は、
以下のようにして1回目のリレーコイルの励磁が開始さ
れる。即ち、零電圧検出手段11により商用電源が0Vに達
する瞬間を検出してから、演算手段14によって決定され
たカウンタ15の初期値に相当する時間が経過した瞬間
に、リレーコイルの励磁が開始される。2回目以降の通
電開始タイミングは、前述した1回目のカウンタ15に設
定されている初期値がカウンタ15自身によって1ずつ増
され、この変更された時間の経過を待ってリレーコイル
の励磁が開始されるものである。このようにしてリレー
コイルの励磁のタイミングは、使用者によるスイッチ16
の1回の操作の都度カウンタ15に設定される値が変化す
るため、毎回異なったものになるわけである。
式機器8が、使用者によってコンセントに差し込まれ通
電が開始されると、この通電開始の瞬間より第一の計時
手段12が零電圧検出手段11により商用電源が0Vに達する
瞬間を検出するまでの時間の計時を行う。この計時時間
は演算手段14に入力され、演算手段14はこの計時時間の
下位数桁をパラメーターとしてカウンタ15に適する範囲
の値に修正し、カウンタ15に初期値をセットする。こう
して使用者によるスイッチ16の操作が行われた場合は、
以下のようにして1回目のリレーコイルの励磁が開始さ
れる。即ち、零電圧検出手段11により商用電源が0Vに達
する瞬間を検出してから、演算手段14によって決定され
たカウンタ15の初期値に相当する時間が経過した瞬間
に、リレーコイルの励磁が開始される。2回目以降の通
電開始タイミングは、前述した1回目のカウンタ15に設
定されている初期値がカウンタ15自身によって1ずつ増
され、この変更された時間の経過を待ってリレーコイル
の励磁が開始されるものである。このようにしてリレー
コイルの励磁のタイミングは、使用者によるスイッチ16
の1回の操作の都度カウンタ15に設定される値が変化す
るため、毎回異なったものになるわけである。
以上により本実施例のコンセント着脱式機器は、コンセ
ントに差込んだ後数度の電源の入り切りの後コンセント
から抜かれるような使われかたをしても、リレーコイル
の励磁タイミング(電源位相)が変わって、少なくとも
カウンタ15の固定された初期値に対応するタイミング
(電源位相)に集中してリレーが開閉されるということ
がなく、リレーの接点の磨耗を防ぐことができるもので
ある。
ントに差込んだ後数度の電源の入り切りの後コンセント
から抜かれるような使われかたをしても、リレーコイル
の励磁タイミング(電源位相)が変わって、少なくとも
カウンタ15の固定された初期値に対応するタイミング
(電源位相)に集中してリレーが開閉されるということ
がなく、リレーの接点の磨耗を防ぐことができるもので
ある。
なお、第一の計時手段12・第二の計時手段13・演算手段
14・カウンタ15の機能をマイクロコンピューターを用い
て実現することも可能である。
14・カウンタ15の機能をマイクロコンピューターを用い
て実現することも可能である。
発明の効果 以上のように本発明のコンセント着脱式機器は、電源開
閉リレーと、この電源開閉リレーの接点操作用のリレー
コイル励磁手段と、商用電源の零電圧を検出する零電圧
検出手段と、通電開始の瞬間から前記零電圧検出手段に
より零電圧が検出されるまでの計時を行う計時手段と、
通電を開始した後最初にリレーコイルを励磁する際に、
前記計時手段により計時された時間をパラメーターとし
て商用電源が零電圧に達した瞬間から前記リレーコイル
の励磁開始までの時間を決定する演算手段とから成る構
成とすることによって、コンセントに差込んで通電した
後一度の電源の入り切りの後コンセントから抜かれるよ
うな使われかたがされたとしても、リレーコイルの励磁
タイミングが変わって、少なくとも最も電圧が高い可能
性もあるタイミング(電源位相)に集中してリレーが開
閉されない適切な方法を提供するものであり、その実用
効果は大なるものがある。
閉リレーと、この電源開閉リレーの接点操作用のリレー
コイル励磁手段と、商用電源の零電圧を検出する零電圧
検出手段と、通電開始の瞬間から前記零電圧検出手段に
より零電圧が検出されるまでの計時を行う計時手段と、
通電を開始した後最初にリレーコイルを励磁する際に、
前記計時手段により計時された時間をパラメーターとし
て商用電源が零電圧に達した瞬間から前記リレーコイル
の励磁開始までの時間を決定する演算手段とから成る構
成とすることによって、コンセントに差込んで通電した
後一度の電源の入り切りの後コンセントから抜かれるよ
うな使われかたがされたとしても、リレーコイルの励磁
タイミングが変わって、少なくとも最も電圧が高い可能
性もあるタイミング(電源位相)に集中してリレーが開
閉されない適切な方法を提供するものであり、その実用
効果は大なるものがある。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は従来例
を示す構成図である。 8……コンセント着脱式機器、9……電源開閉リレー、
10……リレーコイル励磁手段、11……零電圧検出手段、
14……演算手段。
を示す構成図である。 8……コンセント着脱式機器、9……電源開閉リレー、
10……リレーコイル励磁手段、11……零電圧検出手段、
14……演算手段。
Claims (1)
- 【請求項1】電源開閉リレーと、この電源開閉リレーの
接点操作用のリレーコイル励磁手段と、商用電源の零電
圧を検出する零電圧検出手段と、通電開始の瞬間から前
記零電圧検出手段により零電圧が検出されるまでの計時
を行う計時手段と、通電を開始した後最初にリレーコイ
ルを励磁する際に、前記計時手段により計時された時間
をパラメーターとして商用電源が零電圧に達した瞬間か
ら前記リレーコイルの励磁開始までの時間を決定する演
算手段とから成るコンセント着脱式機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12702189A JPH0793086B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | コンセント着脱式機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12702189A JPH0793086B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | コンセント着脱式機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306518A JPH02306518A (ja) | 1990-12-19 |
| JPH0793086B2 true JPH0793086B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=14949724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12702189A Expired - Fee Related JPH0793086B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | コンセント着脱式機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793086B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12702189A patent/JPH0793086B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02306518A (ja) | 1990-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |