JPH079343B2 - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH079343B2 JPH079343B2 JP4629988A JP4629988A JPH079343B2 JP H079343 B2 JPH079343 B2 JP H079343B2 JP 4629988 A JP4629988 A JP 4629988A JP 4629988 A JP4629988 A JP 4629988A JP H079343 B2 JPH079343 B2 JP H079343B2
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Links
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、庫内に仕切板を介して左右に2室を区画形成
した冷蔵庫に関するものである。
した冷蔵庫に関するものである。
従来の技術 従来例を第7図〜第9図にて説明する。1は冷蔵庫断熱
箱本体、2は外箱、3は各室を区画する様内方に一体に
成形し延びる仕切壁3a,3bを備えた内箱である。4,5は前
記仕切壁3bにて左右に区画されたボトル室、冷蔵室、6
は前記仕切壁3bに設けたボトル室4、冷蔵室5への対流
貫通穴である。7は貫通穴6をシールさせる連結筒で全
周フランジ部7aにシール部材8が貼り付けられている。
9は仕切壁3bの前面を覆い前面に向けて開口したコ字状
に形成した別体の仕切化粧枠で10ビスにて固定されてい
る。11は仕切化粧枠9の内部に挿入する断熱仕切材、12
は仕切化粧枠9の前面を覆うクロスレールである。13は
前記外箱と内箱又仕切壁間に充填される発泡断熱材であ
る。
箱本体、2は外箱、3は各室を区画する様内方に一体に
成形し延びる仕切壁3a,3bを備えた内箱である。4,5は前
記仕切壁3bにて左右に区画されたボトル室、冷蔵室、6
は前記仕切壁3bに設けたボトル室4、冷蔵室5への対流
貫通穴である。7は貫通穴6をシールさせる連結筒で全
周フランジ部7aにシール部材8が貼り付けられている。
9は仕切壁3bの前面を覆い前面に向けて開口したコ字状
に形成した別体の仕切化粧枠で10ビスにて固定されてい
る。11は仕切化粧枠9の内部に挿入する断熱仕切材、12
は仕切化粧枠9の前面を覆うクロスレールである。13は
前記外箱と内箱又仕切壁間に充填される発泡断熱材であ
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら左右の2室で温度差の少ないボトル室(ビ
ン,缶貯蔵室)と冷蔵室を仕切る仕切壁を、内箱の一部
を利用して一体に成形した仕切壁を形成し、その内部に
発泡断熱材を充填するにあたり冷気対流穴(ボトル室と
冷蔵室間)を設けるとき、別途連結筒とシール部材を必
要とし取付け作業性が悪く更に仕切壁に発泡断熱材充填
のため無効容積が増え、内容積が減少となる。又断熱仕
切壁の前部にクロスレールを取付ける仕切化粧枠が、ビ
スを介して前記仕切壁に別途固定するため、コスト又取
付け工数のアップ大となる課題を有していた。
ン,缶貯蔵室)と冷蔵室を仕切る仕切壁を、内箱の一部
を利用して一体に成形した仕切壁を形成し、その内部に
発泡断熱材を充填するにあたり冷気対流穴(ボトル室と
冷蔵室間)を設けるとき、別途連結筒とシール部材を必
要とし取付け作業性が悪く更に仕切壁に発泡断熱材充填
のため無効容積が増え、内容積が減少となる。又断熱仕
切壁の前部にクロスレールを取付ける仕切化粧枠が、ビ
スを介して前記仕切壁に別途固定するため、コスト又取
付け工数のアップ大となる課題を有していた。
本発明は、この様な従来の課題を解決するもので組立性
の向上,部品の少ない冷蔵庫を提供する事を目的とす
る。
の向上,部品の少ない冷蔵庫を提供する事を目的とす
る。
課題を解決するための手段 本発明の冷蔵庫は合成樹脂から形成され冷蔵室を構成す
る内箱と、この内箱の上面・背面・底面にわたって冷蔵
室の内方へ突出した帯状の凸部と、この凸部に形成した
溝と、前記凸部並びに溝と当接し冷蔵室を左右の室に区
画する合成樹脂から形成された仕切板と、この仕切板に
形成した貫通穴と、前記仕切板の前端に一体に形成され
凸部の前面を覆うとともに前面側を開口し内箱にネジ止
される縦長な壁と、この壁内に収納される断熱材と、断
熱材の前面を覆う金属性のクロスレールとより構成する
ものである。
る内箱と、この内箱の上面・背面・底面にわたって冷蔵
室の内方へ突出した帯状の凸部と、この凸部に形成した
溝と、前記凸部並びに溝と当接し冷蔵室を左右の室に区
画する合成樹脂から形成された仕切板と、この仕切板に
形成した貫通穴と、前記仕切板の前端に一体に形成され
凸部の前面を覆うとともに前面側を開口し内箱にネジ止
される縦長な壁と、この壁内に収納される断熱材と、断
熱材の前面を覆う金属性のクロスレールとより構成する
ものである。
作用 本発明は上記した構成によって仕切板から一体に壁を形
成されるため、別部品の取付けの必要もなく組立性が良
く又仕切板が合成樹脂からなる仕切板が薄く成形でき
る。2室の食品収納スペースアップ(内容積アップ)が
図れる。
成されるため、別部品の取付けの必要もなく組立性が良
く又仕切板が合成樹脂からなる仕切板が薄く成形でき
る。2室の食品収納スペースアップ(内容積アップ)が
図れる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第6図に従い説明す
る。14は冷蔵庫断熱箱本体、15は外箱、16は上下室を区
画するよう内方に一体成形し延びる仕切壁16aと2分さ
れた下室の天面・背面・下面にわたって内方へ突出した
帯状の凸部16b、更に天面凸部16bに部分的に設けた溝16
cと、背面凸部16bの左右に突起16dを備えた内箱であ
る。17は下室を左右に仕切るABS樹脂からなる合成樹脂
の仕切板である。仕切板17は、箱体14の前部では横断面
はほぼコ字状に形成し前面側を開口した壁17aを一体に
形成し前後に伸びている。この壁17aは凸部16bの前面を
覆うものである。また、仕切板は、上部に前記溝16cに
嵌合される上端縁17b、また前記突起16dに嵌着されるフ
ランジ片17c、更に左右室の冷気対流させる貫通穴17dと
取付穴17eが一体に仕切板17に形成されている。18,19は
前記仕切板17で区画された温度差の少ないビン,缶等を
貯蔵するボトル室と冷蔵室である。20は仕切板を固定す
るビス、21は前記仕切板17から一体にコ字状に形成した
壁17aの内部に挿入する断熱材、22は壁17aと断熱材21の
前面を覆う金属性のクロスレールである。23は前記外箱
15と内箱16又仕切壁16a間に充填される発泡断熱材であ
る。ここで本発明の組立方法について第3図に従い説明
する。冷蔵庫断熱箱本体14の前に予め、内箱16の下室を
左右に区画する仕切板17を内箱16に設けた帯状の凸部16
b天面・背面・下面又溝16c・背面突起16dに直面に向け
て接触する様嵌着挿入し、前部断熱仕切壁部に設けた取
付穴17eを介してネジ20にて仕切板17を内箱16に固定さ
せ内箱組立が完成する。その後内箱組立品を外箱本体15
に挿入した後、仕切板17の壁17aの内部に断熱材21又ク
ロスレール22を装着させ、更に適合する発泡治具に装着
させ、外箱15の背面の注入口(図示せず)よりウレタン
等の発泡断熱材23を注入しすることにより冷蔵庫断熱箱
本体14を完成するため、組立作業が簡単で且つ仕切板の
天面・背面・下面が内箱と完全に密着固定される強じん
な仕切板構造である。
る。14は冷蔵庫断熱箱本体、15は外箱、16は上下室を区
画するよう内方に一体成形し延びる仕切壁16aと2分さ
れた下室の天面・背面・下面にわたって内方へ突出した
帯状の凸部16b、更に天面凸部16bに部分的に設けた溝16
cと、背面凸部16bの左右に突起16dを備えた内箱であ
る。17は下室を左右に仕切るABS樹脂からなる合成樹脂
の仕切板である。仕切板17は、箱体14の前部では横断面
はほぼコ字状に形成し前面側を開口した壁17aを一体に
形成し前後に伸びている。この壁17aは凸部16bの前面を
覆うものである。また、仕切板は、上部に前記溝16cに
嵌合される上端縁17b、また前記突起16dに嵌着されるフ
ランジ片17c、更に左右室の冷気対流させる貫通穴17dと
取付穴17eが一体に仕切板17に形成されている。18,19は
前記仕切板17で区画された温度差の少ないビン,缶等を
貯蔵するボトル室と冷蔵室である。20は仕切板を固定す
るビス、21は前記仕切板17から一体にコ字状に形成した
壁17aの内部に挿入する断熱材、22は壁17aと断熱材21の
前面を覆う金属性のクロスレールである。23は前記外箱
15と内箱16又仕切壁16a間に充填される発泡断熱材であ
る。ここで本発明の組立方法について第3図に従い説明
する。冷蔵庫断熱箱本体14の前に予め、内箱16の下室を
左右に区画する仕切板17を内箱16に設けた帯状の凸部16
b天面・背面・下面又溝16c・背面突起16dに直面に向け
て接触する様嵌着挿入し、前部断熱仕切壁部に設けた取
付穴17eを介してネジ20にて仕切板17を内箱16に固定さ
せ内箱組立が完成する。その後内箱組立品を外箱本体15
に挿入した後、仕切板17の壁17aの内部に断熱材21又ク
ロスレール22を装着させ、更に適合する発泡治具に装着
させ、外箱15の背面の注入口(図示せず)よりウレタン
等の発泡断熱材23を注入しすることにより冷蔵庫断熱箱
本体14を完成するため、組立作業が簡単で且つ仕切板の
天面・背面・下面が内箱と完全に密着固定される強じん
な仕切板構造である。
発明の効果 本発明は、以上の如く温度差の少ない2室を区画する合
成樹脂からなる仕切板から一体に箱体前部の壁を形成さ
せるため、別仕切枠等の必要もなく組立性の向上,コス
ト低減が図れる。更に合成樹脂からなる仕切板のため容
易に対流穴が設けられ、別途連通筒部材の必要もなくコ
スト低減が図れる。又2室の仕切壁に断熱層の必要でな
い仕切板構造のため、以前の無効部が有効内容積となり
内容積のアップが図れ、かつ仕切板から一体に棚構造の
成形も容易に可能でそれに必要な強度構造も仕切板は発
泡断熱材で簡単に固定する仕様で強じんで又一体仕切板
仕様による庫内見栄え向上等の多大な効果を奏し得るも
のである。
成樹脂からなる仕切板から一体に箱体前部の壁を形成さ
せるため、別仕切枠等の必要もなく組立性の向上,コス
ト低減が図れる。更に合成樹脂からなる仕切板のため容
易に対流穴が設けられ、別途連通筒部材の必要もなくコ
スト低減が図れる。又2室の仕切壁に断熱層の必要でな
い仕切板構造のため、以前の無効部が有効内容積となり
内容積のアップが図れ、かつ仕切板から一体に棚構造の
成形も容易に可能でそれに必要な強度構造も仕切板は発
泡断熱材で簡単に固定する仕様で強じんで又一体仕切板
仕様による庫内見栄え向上等の多大な効果を奏し得るも
のである。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫の正面斜視図、
第2図は本発明の一実施例を示す第1図のA−A線に沿
って示す断面図、第3図は本発明の一実施例を示す分解
斜視図、第4図は本発明の一実施例を示す第3図のB−
B線に沿って示す断面図、第5図は本発明の一実施例を
示す第4図のC−C線に沿って示す断面図、第6図は本
発明の一実施例を示す内箱の正面斜視図、第7図は従来
の断熱箱体の正面斜視図、第8図は第7図のD−D線に
沿って示す断面図、第9図は従来の仕切部構成図であ
る。 14……冷蔵庫断熱箱本体、16……内箱、16b……凸部、1
7……仕切板、17a……壁、18……ボトル室、19……冷蔵
室、21……断熱材、22……クロスレール。
第2図は本発明の一実施例を示す第1図のA−A線に沿
って示す断面図、第3図は本発明の一実施例を示す分解
斜視図、第4図は本発明の一実施例を示す第3図のB−
B線に沿って示す断面図、第5図は本発明の一実施例を
示す第4図のC−C線に沿って示す断面図、第6図は本
発明の一実施例を示す内箱の正面斜視図、第7図は従来
の断熱箱体の正面斜視図、第8図は第7図のD−D線に
沿って示す断面図、第9図は従来の仕切部構成図であ
る。 14……冷蔵庫断熱箱本体、16……内箱、16b……凸部、1
7……仕切板、17a……壁、18……ボトル室、19……冷蔵
室、21……断熱材、22……クロスレール。
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂から形成され冷蔵室を構成する内
箱と、この内箱の上面・背面・底面にわたって冷蔵室の
内方へ突出した帯状の凸部と、この凸部に形成した溝
と、前記凸部並びに溝と当接した冷蔵室を左右の室に区
画する合成樹脂から形成された仕切板と、この仕切板に
形成した貫通穴と、前記仕切板の前端に一体に形成され
凸部の前面を覆うとともに前面側を開口し内箱にネジ止
される縦長な壁と、この壁内に収納される断熱材と、断
熱材の前面を覆う金属性のクロスレールとよりなる冷蔵
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4629988A JPH079343B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4629988A JPH079343B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222188A JPH01222188A (ja) | 1989-09-05 |
| JPH079343B2 true JPH079343B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=12743327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4629988A Expired - Lifetime JPH079343B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079343B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2564732Y2 (ja) * | 1991-05-15 | 1998-03-09 | 三菱電機株式会社 | 自動製氷機付冷蔵庫 |
| JP5558438B2 (ja) * | 2011-09-02 | 2014-07-23 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫の庫内仕切り前板の取付構造および冷蔵庫 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4629988A patent/JPH079343B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01222188A (ja) | 1989-09-05 |
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