JPH0798372B2 - メタルエッジャー機 - Google Patents
メタルエッジャー機Info
- Publication number
- JPH0798372B2 JPH0798372B2 JP1061192A JP6119289A JPH0798372B2 JP H0798372 B2 JPH0798372 B2 JP H0798372B2 JP 1061192 A JP1061192 A JP 1061192A JP 6119289 A JP6119289 A JP 6119289A JP H0798372 B2 JPH0798372 B2 JP H0798372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carton
- metal
- rear end
- stopper
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アルミホイルや合成樹脂フィルムを収納し、
適宜長これを引き出して切断できるようにメタル刃を備
えた箱の前記メタル刃とカートンとを接合する装置に関
するものである。
適宜長これを引き出して切断できるようにメタル刃を備
えた箱の前記メタル刃とカートンとを接合する装置に関
するものである。
従来、第3図に示すように、メタルエッジャー装置1
は、搬送ベルト2によってカートンAを上部材3と下部
材4との間に搬送し、突出したストッパー5にカートン
Aを突き当てて、上部材3と下部材4との挟持によって
カートンAの装填を終了し、一方、装填されたカートン
Aの下方側にメタル帯状部材6を供給して、下部材4の
下刃7と上刃8とで前記メタル帯状部材6を所定長切断
し、この切断によりなるメタル刃が前記上刃8の上昇に
よってカートンAに接合され、メタル刃付きとなったカ
ートンAを上部材3と下部材4とから解放して、排出テ
ーブル9に送り出されるように設けられている。
は、搬送ベルト2によってカートンAを上部材3と下部
材4との間に搬送し、突出したストッパー5にカートン
Aを突き当てて、上部材3と下部材4との挟持によって
カートンAの装填を終了し、一方、装填されたカートン
Aの下方側にメタル帯状部材6を供給して、下部材4の
下刃7と上刃8とで前記メタル帯状部材6を所定長切断
し、この切断によりなるメタル刃が前記上刃8の上昇に
よってカートンAに接合され、メタル刃付きとなったカ
ートンAを上部材3と下部材4とから解放して、排出テ
ーブル9に送り出されるように設けられている。
カートンにおいては、アルミホイルを収納する箱のカー
トン(第4図参照)と合成樹脂フィルムを収納する箱の
カートン(第5図参照)とはメタル刃Bの接合位置が異
なり、上記ストッパーの突出位置を変えて、すなわち上
刃に対するカートン位置を変えて対応が図られている。
トン(第4図参照)と合成樹脂フィルムを収納する箱の
カートン(第5図参照)とはメタル刃Bの接合位置が異
なり、上記ストッパーの突出位置を変えて、すなわち上
刃に対するカートン位置を変えて対応が図られている。
しかしながら、従来、カートンの搬送ライン上において
このカートンの位置揃えを行った後に、搬送ラインと直
交する方向にカートンを送り出して上記装置に装填する
ようにしていることから、前記装置へのカートン送り込
み時にこのカートンがズレて、その状態で固定され易
く、すなわちカートンに対してメタル刃がズレた状態で
接合された不良品が発生する可能性があった。このため
順次排出されるメタル刃付カートンそれぞれを直接作業
員が検査する工程が必要となっていた。
このカートンの位置揃えを行った後に、搬送ラインと直
交する方向にカートンを送り出して上記装置に装填する
ようにしていることから、前記装置へのカートン送り込
み時にこのカートンがズレて、その状態で固定され易
く、すなわちカートンに対してメタル刃がズレた状態で
接合された不良品が発生する可能性があった。このため
順次排出されるメタル刃付カートンそれぞれを直接作業
員が検査する工程が必要となっていた。
そこで、不良品の発見を容易にすることが課題とされて
いた。
いた。
本発明は、上記課題を考慮してなされたもので、順次供
給ストッパーに突き当て停止するカートンそれぞれの所
定箇所に、メタル帯状部材を切断してなるメタル刃を接
合した後、このメタル刃付カートンを排出するメタルエ
ッジャー機において、ストッパーに突き当て停止したカ
ートンの有無を検出するカートン検出手段と、ストッパ
ーに突き当て停止するカートンの予め設定された適正後
端位置に沿った2箇所に対応して配置され、該適正後端
位置での前記突き当て停止されたカートンの有無を検出
するカートン後端検出手段と、前記カートン後端検出手
段の検出結果に基づき突き当て停止されたカートンの配
置状態の良否を判定表示する表示手段と、を具備したこ
とを特徴とするメタルエッジャー機を提供して、上記課
題を解消するものである。
給ストッパーに突き当て停止するカートンそれぞれの所
定箇所に、メタル帯状部材を切断してなるメタル刃を接
合した後、このメタル刃付カートンを排出するメタルエ
ッジャー機において、ストッパーに突き当て停止したカ
ートンの有無を検出するカートン検出手段と、ストッパ
ーに突き当て停止するカートンの予め設定された適正後
端位置に沿った2箇所に対応して配置され、該適正後端
位置での前記突き当て停止されたカートンの有無を検出
するカートン後端検出手段と、前記カートン後端検出手
段の検出結果に基づき突き当て停止されたカートンの配
置状態の良否を判定表示する表示手段と、を具備したこ
とを特徴とするメタルエッジャー機を提供して、上記課
題を解消するものである。
本発明において、カートン供給検出手段が、ストッパー
に突き当て停止するカートンの有無を検出し、突き当て
停止されたカートンの後端が適正な位置にあるかどうか
をカートン後端検出手段が検出する。そしてカートン後
端検出手段の検出結果において、例えば少なくとも何れ
か一方の後端が有りとして検出された場合、表示手段は
カートンがズレていることを表示し、後端が無しとして
検出された場合、表示手段はカートンが適正に配置され
ていることを表示して、排出されるメタル刃付カートン
が不良品であるか否かを例えば作業者に表示するように
なる。
に突き当て停止するカートンの有無を検出し、突き当て
停止されたカートンの後端が適正な位置にあるかどうか
をカートン後端検出手段が検出する。そしてカートン後
端検出手段の検出結果において、例えば少なくとも何れ
か一方の後端が有りとして検出された場合、表示手段は
カートンがズレていることを表示し、後端が無しとして
検出された場合、表示手段はカートンが適正に配置され
ていることを表示して、排出されるメタル刃付カートン
が不良品であるか否かを例えば作業者に表示するように
なる。
つぎに、本発明を第1図と第2図に示す一実施例に基づ
いて詳細に説明する。なお、従来例と構成が重複する部
分は、同符号を付してその説明を省略する。
いて詳細に説明する。なお、従来例と構成が重複する部
分は、同符号を付してその説明を省略する。
すなわち、本発明はカートンの供給口側において、スト
ッパー5にて停止するカートンAの適正停止領域内にセ
ンサースポット10aを設定したスポットセンサーなどか
らなるカートン検出手段10を配置するとともに、予め設
定されたカートンの適正後端位置に近接しかつ適正停止
領域外にCCDセンサー或はセンサースポット11aを2箇所
設定した反射または透過型センサーなどからなるカート
ン後端検出手段11を配置する。そして前記カートン検出
手段10とカートン後端検出手段11とが制御部12に接続さ
れていて、カートンが供給され突き当て停止された時点
でこのカートンをカートン検出手段10が「カートン有
り」と検出すると、前記制御部12がカートン後端検出手
段11を動作させ、前記センサースポット11aにカートン
があるか否かを検出するようになる。
ッパー5にて停止するカートンAの適正停止領域内にセ
ンサースポット10aを設定したスポットセンサーなどか
らなるカートン検出手段10を配置するとともに、予め設
定されたカートンの適正後端位置に近接しかつ適正停止
領域外にCCDセンサー或はセンサースポット11aを2箇所
設定した反射または透過型センサーなどからなるカート
ン後端検出手段11を配置する。そして前記カートン検出
手段10とカートン後端検出手段11とが制御部12に接続さ
れていて、カートンが供給され突き当て停止された時点
でこのカートンをカートン検出手段10が「カートン有
り」と検出すると、前記制御部12がカートン後端検出手
段11を動作させ、前記センサースポット11aにカートン
があるか否かを検出するようになる。
前記カートン後端検出装置11のセンサースポット11aに
おいて、少なくとも一方のカートン後端が位置すると、
これはカートンAがズレた状態で配置されていることに
なり、カートン後端検出手段11がカートン有りとして検
出し、その情報が制御部12に送出される。また前記セン
サースポット11aにおいてカートンAがかからない場合
は、これはカートンが適正位置に配置されていることで
あり、前記カートン後端検出手段11からカートン無しと
してその情報が制御部12に送出される。
おいて、少なくとも一方のカートン後端が位置すると、
これはカートンAがズレた状態で配置されていることに
なり、カートン後端検出手段11がカートン有りとして検
出し、その情報が制御部12に送出される。また前記セン
サースポット11aにおいてカートンAがかからない場合
は、これはカートンが適正位置に配置されていることで
あり、前記カートン後端検出手段11からカートン無しと
してその情報が制御部12に送出される。
上記制御部12においては表示手段13が接続されていて、
カートン後端検出手段11でカートンのズレが検出された
場合とカートンのズレが検出されない場合(すなわち、
カートンが適正に配置された場合)それぞれに応じた表
示が、前記制御部12によって表示手段13からなさるよう
にに設けられている。例えばメタル刃付カートンの排出
タンミングと合わせて、その排出された製品の良否を作
業員などに識別できるようにランプ点灯表示などによっ
て表現させることが可能である。また不良品が排出され
る場合にあっては、その不良品を取り除くことができる
ように機器本体や排出側機器を停止させる動作を採るこ
とも実施可能である。
カートン後端検出手段11でカートンのズレが検出された
場合とカートンのズレが検出されない場合(すなわち、
カートンが適正に配置された場合)それぞれに応じた表
示が、前記制御部12によって表示手段13からなさるよう
にに設けられている。例えばメタル刃付カートンの排出
タンミングと合わせて、その排出された製品の良否を作
業員などに識別できるようにランプ点灯表示などによっ
て表現させることが可能である。また不良品が排出され
る場合にあっては、その不良品を取り除くことができる
ように機器本体や排出側機器を停止させる動作を採るこ
とも実施可能である。
なお、図中20は供給されたカートンAを後端側からスト
ッパー側に向けて押し付けるローラーを示す。
ッパー側に向けて押し付けるローラーを示す。
以上説明したように、本発明によれば、メタルエッジャ
ー機は、順次供給されてストッパーに突き当て停止する
カートンそれぞれの所定箇所に、メタル帯状部材を切断
してなるメタル刃を接合した後、このメタル刃付カート
ンを排出するメタルエッジャー機において、ストッパー
に突き当て停止したカートンの有無を検出するカートン
検出手段と、ストッパーに突き当て停止するカートンの
予め設定された適正後端位置に沿った2箇所に対応して
配置され、該適正後端位置での前記突き当て停止された
カートンの有無を検出するカートン後端検出手段と、前
記カートン後端検出手段の検出結果に基づき突き当て停
止されたカートンの配置状態の良否を判定表示する表示
手段と、を具備したので、メタル刃付カートンをそれぞ
れ直接作業員が目視検査することなく、不良品を発見す
ることができて検査作業がすこぶる簡単になり、排出さ
れたメタル刃付カートン中に不良品を混入させることが
なくなるなど、実用性にすぐれた効果を奏するものであ
る。
ー機は、順次供給されてストッパーに突き当て停止する
カートンそれぞれの所定箇所に、メタル帯状部材を切断
してなるメタル刃を接合した後、このメタル刃付カート
ンを排出するメタルエッジャー機において、ストッパー
に突き当て停止したカートンの有無を検出するカートン
検出手段と、ストッパーに突き当て停止するカートンの
予め設定された適正後端位置に沿った2箇所に対応して
配置され、該適正後端位置での前記突き当て停止された
カートンの有無を検出するカートン後端検出手段と、前
記カートン後端検出手段の検出結果に基づき突き当て停
止されたカートンの配置状態の良否を判定表示する表示
手段と、を具備したので、メタル刃付カートンをそれぞ
れ直接作業員が目視検査することなく、不良品を発見す
ることができて検査作業がすこぶる簡単になり、排出さ
れたメタル刃付カートン中に不良品を混入させることが
なくなるなど、実用性にすぐれた効果を奏するものであ
る。
第1図は本発明に係るメタルエッジャー装置の一実施例
を示す説明図、第2図はカートンに対する一実施例のセ
ンサースポット位置を示す説明図、第3図は従来例を示
す説明図、第4図と第5図はカートンを示す説明図であ
る。 1……メタルエッジャー機 10……カートン検出手段 11……カートン後端検出手段 12……制御部 13……表示手段
を示す説明図、第2図はカートンに対する一実施例のセ
ンサースポット位置を示す説明図、第3図は従来例を示
す説明図、第4図と第5図はカートンを示す説明図であ
る。 1……メタルエッジャー機 10……カートン検出手段 11……カートン後端検出手段 12……制御部 13……表示手段
Claims (1)
- 【請求項1】順次供給されてストッパーに突き当て停止
するカートンそれぞれの所定箇所に、メタル帯状部材を
切断してなるメタル刃を接合した後、このメタル刃付カ
ートンを排出するメタルエッジャー機において、 ストッパーに突き当て停止したカートンの有無を検出す
るカートン検出手段と、 ストッパーに突き当て停止するカートンの予め設定され
た適正後端位置に沿った2箇所に対応して配置され、該
適正後端位置での前記突き当て停止されたカートンの有
無を検出するカートン後端検出手段と、 前記カートン後端検出手段の検出結果に基づき突き当て
停止されたカートンの配置状態の良否を判定表示する表
示手段と、 を具備したことを特徴とするメタルエッジャー機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061192A JPH0798372B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | メタルエッジャー機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061192A JPH0798372B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | メタルエッジャー機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239928A JPH02239928A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH0798372B2 true JPH0798372B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=13164060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061192A Expired - Lifetime JPH0798372B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | メタルエッジャー機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798372B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2606776B2 (ja) * | 1992-04-10 | 1997-05-07 | 本州製紙株式会社 | バルカナイズドファイバー製の鋸歯刃つきシートをカートンケースに接着させる方法 |
| JP2824901B2 (ja) * | 1992-04-10 | 1998-11-18 | 王子製紙株式会社 | 鋸歯刃つきシートをカートンケースに接着させる方法ならびに装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347243A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-29 | Toshiba Mach Co Ltd | ダンボ−ル製函機のシ−ト送り異常検出装置 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061192A patent/JPH0798372B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02239928A (ja) | 1990-09-21 |
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