JPH0799313B2 - 弾薬収納装置 - Google Patents
弾薬収納装置Info
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- JPH0799313B2 JPH0799313B2 JP16016991A JP16016991A JPH0799313B2 JP H0799313 B2 JPH0799313 B2 JP H0799313B2 JP 16016991 A JP16016991 A JP 16016991A JP 16016991 A JP16016991 A JP 16016991A JP H0799313 B2 JPH0799313 B2 JP H0799313B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A9/00—Feeding or loading of ammunition; Magazines; Guiding means for the extracting of cartridges
- F41A9/01—Feeding of unbelted ammunition
- F41A9/04—Feeding of unbelted ammunition using endless-chain belts carrying a plurality of ammunition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A9/00—Feeding or loading of ammunition; Magazines; Guiding means for the extracting of cartridges
- F41A9/29—Feeding of belted ammunition
- F41A9/30—Sprocket-type belt transporters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
置に関し、詳細には、多数の弾薬をベルトリンクで結合
してなる弾帯を蛇行状に複数列吊下げて収納する弾薬収
納装置に関するものである。
向上するために弾薬収納装置の弾薬収納数を増加するこ
とが要望され、弾倉内に弾帯を蛇行状に複数列吊下げて
収納するようにした弾薬収納装置が各種提案されてい
る。例えば、実開昭63−104898号公報に開示さ
れた弾薬収納装置は、一端側上部に送弾口を有する直方
体状の弾倉を備え、この弾倉の両側壁に弾帯を吊下げる
複数の支持軸を移動可能に横架し、これらの支持軸に回
転角規制ストツパと弾薬用ストツパとを設け弾帯がずり
落ちないように吊下げるとともに、送弾時に送弾を終え
た弾帯の支持軸が送弾口の下方側に移動するようになつ
ている。
0は、機関砲砲車41に搭載された機関砲42の弾帯4
3を収納するものであるが、一端側上部に送弾口44を
有する円筒状の弾倉45を備え、この弾倉45内を仕切
壁46により区画した複数の小部屋47に弾帯43を蛇
行状に吊下げて収納し、送弾時には送弾口側の小部屋4
7から順次搬出し、ガイドローラ48に沿つて送弾する
ようになつている。なお、49は砲塔である。
−104898号公報に開示されたものは、給弾時に送
弾口から搬入した弾帯の一端を弾倉の他端側に着脱可能
に取付け、しかる後、他端側の支持軸から順次押し込み
弾帯を蛇行状に吊下げて収納するため、作業位置を変更
しながら給弾する必要があり、給弾作業が繁雑で長時間
を要している。送弾時には、送弾を終えた弾帯の支持軸
が送弾口側に順次寄せられ、他端側の支持軸に吊下げら
れた弾帯ほど送弾口から離れた位置から送弾が開始され
るため、送弾口側に寄せられた支持軸に接触しながら送
弾されることになる。また、支持軸に弾薬ストツパーが
設けられているため、弾薬ストツパーに接触しながら送
弾されることになる。従つて、送弾抵抗が大きくなり、
弾帯を駆動する手段に大きな負荷が作用することにな
る。
は、給弾時に弾帯43を各小部屋47に蛇行状に吊下げ
て収納するため、給弾作業が繁雑で長時間を要してい
る。また、送弾時には、他端側の小部屋47に収納され
た弾帯43ほど多数の仕切壁46とガイドローラ48に
接触しながら送弾されるため、弾帯43を駆動する手段
に大きな負荷が作用することになる。
弾作業が繁雑で長時間を要し、送弾作業を円滑に行い難
いという問題点がある。
たものであり、その課題は、給弾作業を簡単かつ短時間
に行うとともに、送弾作業を円滑に行ない得る弾薬収納
装置を提供することにある。
に、本発明では、一端側上部に送弾口を有する弾倉内に
弾帯を蛇行状に複数列吊下げて収納する弾薬収納装置に
おいて、弾帯を吊下げる複数のステーピンの各端部を伸
縮性及び可撓性を有する一対のチエーンで連結した収納
チエーンを備え、この収納チエーンを弾倉の両側壁に形
成されたガイドレールにステーピンが横架して移動する
ように装着し、収納チエーンを水平方向に折り重ねて収
納するチエーン収納室を弾倉の送弾口の下方に形成し、
収納チエーンのステーピンに吊下げられた弾帯の送弾口
側に当接し送弾口側への移動を規制する送弾規制手段を
送弾中の弾帯により上方に移動して規制解除するように
設けている。
ーン収納室の上部を覆う給弾ガイドプレートを上下揺動
可能に設け、ガイドレールは、送弾口側の端部が下方に
傾斜しチエーン収納室に接続していることが好ましい。
また、収納チエーンには、ステーピンに吊下げられた弾
帯の弾薬が軸方向に移動しないように規制する位置規制
部材を設け、ステーピンに吊下げられた弾帯の弾薬間に
係合する落下防止手段をステーピンの中心軸まわりを回
転可能に設けていることが好ましい。
のチエーンが伸縮性及び可撓性を有していることから、
送弾完了時にはチエーン収納室に水平方向に折り重ねて
収納される。給弾時には、チエーン収納室から収納チエ
ーンのステーピンを引き出し、このステーピンに送弾口
から搬入される弾帯を係合し、上記ステーピンを送弾規
制手段に係合するように押し込む。これにより、次のス
テーピンがチエーン収納室から引き出され、先のステー
ピンと同様にして送弾規制手段まで移動する。以後、同
様の操作を繰り返し、弾帯を各ステーピンに蛇行状に吊
下げる。その際、弾帯は送弾口の下方において各ステー
ピンに係合し吊下げられ、送弾規制手段まで押し込まれ
ることにより各ステーピンの間隔が収縮し、弾帯が互い
に接触するように吊下げられる。また、最後のステーピ
ンが引き出された後にはチエーン収納室が空になつてい
るため、チエーン収納室内にも蛇行状に収納する。
弾帯を送弾し、次いで最後に引き出されたステーピンの
弾帯を送弾する。この弾帯の送弾中には、1つ前のステ
ーピンが送弾規制手段により保持されているが、上記送
弾が進むに従つて弾帯が緊張し送弾規制手段を押し上
げ、上記1つ前のステーピンが送弾口の側に移動する。
そして、さらに1つ前のステーピンに吊下げられた弾帯
が送弾規制手段に係合し保持され、最後に引き出された
ステーピンは、チエーン収納室に収納される。以後、同
様にしてステーピンが送弾口の側に移動されるととも
に、送弾を終えたステーピンはチエーン収納室に収納さ
れる。その際、各ステーピンの弾帯は、送弾口の下方か
ら搬出され、また、第1及び第2のチエーンが可撓性で
あるため、収納チエーンは順次水平方向に折り重ねてチ
エーン収納室に収納される。
合には、給弾時にチエーン収納室の上部を覆うことによ
り、搬入される弾帯がチエーン収納室に入り込まず、引
き出されたステーピンに沿つて円滑に下降するように案
内する。
斜している場合には、送弾規制手段で保持されたステー
ピンとチエーン収納室の直近のステーピンの間隔が広い
ため、送弾規制手段に保持された弾帯と干渉しないよう
に給弾及び送弾される。
合には、弾倉が円筒状であつても給弾時及び送弾時に弾
薬の頭部が弾倉の側壁に接触しないように移動する。
合には、振動、旋回運動等により弾帯がステーピンから
ずり落ちる際には、落下防止手段が回転し弾帯の弾薬を
弾倉の天井部に押し付け、これにより弾帯を保持する
いて、1は車両に搭載された機関砲等の弾薬収納装置
で、図14〜16に示すものと同様に砲塔2の下面に取
付けられている。この弾薬収納装置1は、円筒状の弾倉
3を備えており、この弾倉3天井部3aの一端側には送
弾口4が形成され、送弾口4の下方に設けられた仕切壁
5により弾薬収納室6とチエーン収納室7に区画されて
いる。弾薬収納室6における内方壁3bと外方壁3cの
各内側面の上部には一対のガイドレール8、9が水平に
設けられ、これらのガイドレール8、9は、端部が下方
に傾斜しチエーン収納室7に接続されている。
ーン10が移動可能に装着されている。この収納チエー
ン10は、図2〜7に明示するように、多数の弾薬11
aをベルトリンク11bで結合した弾帯11を吊下げる
複数のステーピン12を備え、これらの各端部をそれぞ
れ第1チエーン13と第2チエーン14で連結したもの
で、各チエーン13、14をガイドレール8、9に移動
可能に装着し、各ステーピン12が弾倉の内方壁3bと
外方壁3c間を横架して移動するようになつている。第
1チエーン13は、ステーピン12の一端を回転可能に
支持する内方側サポータ15を第1リンク16の長穴1
7に連結ピン18を係合して連結したもので、各内方側
サポータ15間の間隔及び向きが変更し伸縮及び可撓可
能になつている。第2チエーン14は、ステーピン12
の他端を回転可能に支持する外方側サポータ19を第2
リンク20と第3リンク21で連結したもので、第2リ
ンク20と第3リンク21とは各長穴22、23に連結
ピン24を係合して連結されており、各外方側サポータ
19間の間隔及び向きが変更し伸縮及び可撓可能になつ
ている。これにより、収納チエーン10は、伸縮性と可
撓性を有し、給弾時にはガイドレール8、9上において
吊下げた弾帯11が互いに接触するようにステーピン1
2間が収縮し、送弾時にはチエーン収納室7に水平方向
に折り重ねて収納されることになる。また、各内方側サ
ポータ15と外方側サポータ19には、それぞれ一対の
支持ローラ25、26が各ガイドレール8、9の曲率に
応じて取付けられており、各ステーピン12が各ガイド
レール8、9の曲率中心の回りを移動するようになつて
いる
と落下防止ピン28が設けられている。位置規制部材2
7は、図2及び図3に示すようにステーピン12の軸方
向に移動しないように突出して取付けられており、給弾
時、送弾時等に弾帯のベルトリンク11bに当接して案
内し、弾薬の頭部が弾倉の内方壁3bに接触しないよに
なつている。落下防止ピン28は、図3及び図8に示す
ように吊下げた弾帯の弾薬11a間に係合するようにス
テーピン12に突出して取付けられており、弾帯11が
振動、旋回運動等によりずり落ちようとする際には一緒
に回転し、弾薬11aを弾倉の天井部3aに押付けて弾
帯11を保持するようになつている。
バー29はガイドレール8、9のチエーン収納室7寄り
の上方で上下揺動するように弾倉の内方壁3bと外方壁
3c間を横架して設けられ、バネ30で常時下方に付勢
されている。そして、例えば、図9に示すように、先行
するステーピン12の弾帯11の送弾中には、次のステ
ーピン12の弾帯11の送弾口側に端部29aが当接し
て送弾口側への移動を規制し、上記送弾の終了時には、
図10に示すように送弾中の弾帯11がガイドローラ3
1に沿つて搬出されることにより下面29bを押し上げ
て規制を解除するようになつている。なお、バネ30の
付勢力は、非常に小さく、送弾規制レバー29が振動、
旋回運動等によりがたつかない程度に設定されている。
イドプレート32はチエーン収納室7の上方に着脱可能
に設けられ、給弾時には図1及び図11に示すようにチ
エーン収納室7の上方を覆うように上下揺動可能に装着
し、搬入される弾帯11をチエーン収納室7から引き出
した収納チエーンのステーピン12に沿つて下降するよ
うに案内するとともに、先端が上記ステーピン12に当
接しチエーン収納室7に後退しないようになつている。
なお、給弾ガイドプレート32は、給弾完了直前までチ
エーン収納室7の上方を覆い、それ以降は退避するよう
に、チエーン収納室7の上方に揺動可能に設けられてい
てもよい。
その作用を次に説明する。
エーン10はチエーン収納室7に水平方向に折り重ねて
収納され、最初のステーピン12がチエーン収納室7か
ら突出しており、チエーン収納室7の上方に給弾ガイド
プレート32が装着されている。送弾口4から搬入され
る弾帯11は、給弾ガイドプレート32に案内され最初
のステーピン12に沿つて下降する。弾帯11の先端が
弾倉の底部3dに到達した時に搬入を中断し、最初のス
テーピン12を送弾規制レバー29まで押し込み搬入を
再開する。これにより、最初のステーピン12に弾帯1
1が吊下げられ、送弾規制レバー29により後退しない
ように保持される。一方、2番目のステーピン12がチ
エーン収納室7から引き出されており、搬入される弾帯
11がこのステーピン12に沿つて下降する。そして、
弾帯11が弾倉の底部3dに到達した時に搬入を中断
し、2番目のステーピン12を送弾規制レバー29まで
押し込む。これにより、図1に示すように、最初のステ
ーピン12が他端側に移動され、3番目のステーピン1
2がチエーン収納室7から引き出される。以後、同様に
して各ステーピン12に弾帯11を吊下げるが、最後の
ステーピン12が引き出された時に給弾ガイドプレート
32を取り除き、図12に示すように、最後のステーピ
ン12に吊下げた後にチエーン収納室7にも弾帯11を
搬入する。
が、収納チエーンのステーピン12が伸縮及び可撓可能
な第1チエーン13と第2チエーン14で連結されてい
るため、ステーピン12に弾帯11を係合した後に送弾
規制レバー29まで押し込むことにより、次のステーピ
ン12をチエーン収納室7から引き出すことができる。
ガイドレール8、9のチエーン収納室側が下方に傾斜
し、弾帯11を吊下げたステーピン12が送弾規制レバ
ー29で保持されているため、このステーピン12とチ
エーン収納室7の直近のステーピン12との間隔が広く
なつており、また給弾ガイドプレート32が設けられて
いることから、搬入する弾帯11をチエーン収納室7の
直近のステーピン12に円滑に係合できる。従つて、給
弾作業を簡単かつ短時間で行うことができる。一方、送
弾規制レバー29まで押し込まれた弾帯11は、ステー
ピン12間の間隔が収縮するため、互いに接触した状態
で吊下げられる。また、送弾規制レバー29とチエーン
収納室7間の空間及びチエーン収納室7に弾帯11を収
納することができる。従つて、弾薬の収納数を格段に増
加することができる。
が蛇行状に複数列吊下げて収納されており、チエーン収
納室7の弾帯11を引き上げた後に最後のステーピン1
2の弾帯11を引き上げる。この部分は、送弾が終了す
る直前まで隣接のステーピン12の弾帯11が送弾規制
レバー29により送弾口側に移動しないように保持され
ているため、これと干渉しないように引き上げられる。
上記送弾の終了時には、図10に示すように、弾帯11
が緊張し送弾規制レバー29を押し上げて規制を解除す
る。これにより、上記隣接のステーピン12が送弾口側
すなわちチエーン収納室7の直近に移動し、このステー
ピン12の弾帯11が引き上げられる。以後、同様にし
てチエーン収納室7の直近のステーピン12に吊下げら
れた弾帯11の送弾が終了する毎に送弾規制レバー29
が解除され、隣接するステーピン12がチエーン収納室
7の直近に移動し送弾される。一方、送弾が終了したス
テーピン12は、チエーン収納室7に移動するが、収納
チエーン10が伸縮性及び可撓姓を有していることか
ら、図13に示すように水平方向に折り重ねて収納され
る。
が、常時チエーン収納室7の直近において送弾が開始さ
れ、送弾規制レバー29に保持されたステーピン12と
チエーン収納室7の直近のステーピン12との間隔が広
く、しかもステーピン12に位置規制部材27が設けら
れているため、送弾作業を円滑に行うことができる。
弾帯11は収納チエーンのステーピン12に吊下げられ
ているが、ステーピン12に落下防止ピン28が設けら
れているため、振動、旋回運動等により弾帯11がずり
落ちようとする際には、図8に示すように落下防止ピン
28が弾帯11とともに回転し、弾薬11aを弾倉の天
井部3aに押し付けて保持する。従つて、給弾時には、
ステーピン12に弾帯11を吊下げる毎に送弾規制レバ
ー29まで押し込むことにより弾帯11を整然と蛇行状
に吊下げることができる。また、給弾完了後には、弾帯
11がずり落ちないように吊下げられているため、各ス
テーピン12をチエーン収納室7の直近に移動し送弾す
ることができる。
はなく、例えば弾倉が直方体状であつてもよい。落下防
止ピンは、弾帯の弾薬間に係合し弾薬の移動により回転
するようになつていればよく、ステーピンが固定されて
いる場合にはステーピンに回転可能に設けらていてもよ
い。収納チエーンは、最初のステーピンがチエーン収納
室内にわずかに没入するようになつていてもよい。
納室の直近において収納チエーンのステーピンに弾帯を
係合し、これを送弾規制レバーまで押し込むことにより
弾帯を蛇行状に複数列に吊下げることができるため、給
弾作業を定位置において行うことができる。また、ステ
ーピンに吊下げられた弾帯が送弾規制手段で後退しない
ように保持されるため、搬入する弾帯をチエーン収納室
から引き出されたステーピンに円滑に係合することがで
きる。従つて、給弾作業を簡単かつ短時間で行うことが
可能になつた。
チエーン収納室の直近に移動しており、ほぼ送弾口の下
方から引き上げることができる。隣接掛る弾帯が送弾規
制手段により保持されているため、送弾する弾帯が隣接
する弾帯と干渉することがない。また、送弾する弾帯の
緊張力により送弾規制手段を押し上げて解除するため、
大きな抵抗力が生じない。従つて、弾帯を駆動する手段
等に大きな負荷が作用することがなく、送弾作業を円滑
に行うことが可能となつた。
より、搬入される弾帯を案内しステーピンに沿つて円滑
に下降することができ、給弾作業をより簡単かつ短時間
に行うことが可能になつた。
斜することにより、送弾規制手段で保持されたステーピ
ンとチエーン収納室の直近のステーピンとの間隔が広く
なるため、搬入され又は搬出される弾帯が送弾規制手段
に保持された弾帯と干渉しないように弾帯を搬入又は搬
出することができ、給弾作業及び送弾作業をより効率的
に行うことが可能になつた。
より、弾倉が円筒状であつても給弾時及び送弾時に弾薬
の頭部が弾倉の側壁に接触しないように移動することが
でき、給弾作業及び送弾作業をより効率的に行うことが
可能になつた。
より、振動、旋回運動等により弾帯がずり落ちることな
く保持することができ、給弾作業及び送弾作業をより効
率的に行なうことが可能になつた。
す。
で、規制作動状態を示す。
解除状態を示す。
後の状態を示す。
Claims (5)
- 【請求項1】 一端側上部に送弾口を有する弾倉内に弾
帯を蛇行状に複数列吊下げて収納する弾薬収納装置にお
いて、弾帯を吊下げる複数のステーピンの各端部を伸縮
性及び可撓性を有する一対のチエーンで連結してなる収
納チエーンを備え、この収納チエーンを弾倉の両側壁に
形成されたガイドレールにステーピンが横架して移動す
るように装着し、収納チエーンを水平方向に折り重ねて
収納するチエーン収納室を弾倉の送弾口の下方に形成
し、収納チエーンのステーピンに吊下げられた弾帯の送
弾口側に当接し送弾口側への移動を規制する送弾規制手
段を送弾中の弾帯により上方に移動して規制解除するよ
うに設けてなることを特徴とする弾薬収納装置。 - 【請求項2】 チエーン収納室の上方には、給弾時にチ
エーン収納室の上部を覆う給弾ガイドプレートを上下揺
動可能に設けている請求項1記載の弾薬収納装置。 - 【請求項3】 ガイドレールは、送弾口側の端部が下方
に傾斜しチエーン収納室に接続している請求項1又は2
記載の弾薬収納装置。 - 【請求項4】 収納チエーンには、ステーピンに吊下げ
られた弾帯の弾薬が軸方向に移動しないように規制する
位置規制部材を設けている請求項1、2又は3記載の弾
薬収納装置。 - 【請求項5】 収納チエーンには、ステーピンに吊下げ
られた弾帯の弾薬間に係合する落下防止手段をステーピ
ンの中心軸まわりを回転可能に設けている請求項1、
2、3又は4記載の弾薬収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16016991A JPH0799313B2 (ja) | 1991-04-06 | 1991-04-06 | 弾薬収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16016991A JPH0799313B2 (ja) | 1991-04-06 | 1991-04-06 | 弾薬収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309797A JPH04309797A (ja) | 1992-11-02 |
| JPH0799313B2 true JPH0799313B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=15709349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16016991A Expired - Lifetime JPH0799313B2 (ja) | 1991-04-06 | 1991-04-06 | 弾薬収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799313B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102353819B1 (ko) * | 2020-11-12 | 2022-01-20 | 부국정공 주식회사 | 탄약 낙하 방지용 잠금장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PT3209966T (pt) | 2014-10-21 | 2019-11-05 | Moog Inc | Sistema de armazenamento de munição |
-
1991
- 1991-04-06 JP JP16016991A patent/JPH0799313B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102353819B1 (ko) * | 2020-11-12 | 2022-01-20 | 부국정공 주식회사 | 탄약 낙하 방지용 잠금장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04309797A (ja) | 1992-11-02 |
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Legal Events
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