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JPH0799808B2 - 算術論理演算装置 - Google Patents
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JPH0799808B2 - 算術論理演算装置 - Google Patents

算術論理演算装置

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JPH0799808B2
JPH0799808B2 JP61031121A JP3112186A JPH0799808B2 JP H0799808 B2 JPH0799808 B2 JP H0799808B2 JP 61031121 A JP61031121 A JP 61031121A JP 3112186 A JP3112186 A JP 3112186A JP H0799808 B2 JPH0799808 B2 JP H0799808B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、算術論理演算装置(以下、ALUと称す。)
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のALUには、ALUの一方の入力をA,他方の入力をBと
したとき、Bを閾値として、A≧B,|A|<B,あるいは、
A≦−B、という3値の判定(以下、AMI(Alternative
Mark Inversion)符号化と称す。)を1マシンサイク
ルで行うことができるものは存在しておらず、専ら、ソ
フトウエアによる対応がなされている。
従来のALUを用いて、ソフトウエアによりAMI符号化を行
う場合を例にとって説明する。
はじめに、AMI符号化について述べる。AMI符号化とは、
第4図に示すように、ある時点での入力信号の値と定め
られた閾値とを比較して以下のような出力を出すことで
ある。すなわち、Aを入力信号の値、Bを閾値(正の値
とする。)としたとき、A≧Bならば“1"を、|A|<B
ならば“0"を、そして、A≦−Bならば“−1"をAMI符
号として出力する。
次に従来のALUを用いてAMI符号化を行う場合の一例を第
5図のフローチャートに示す。このフローチャートでは
AMI符号化を以下の手順で実行している。まず、入力信
号(A)の絶対値をとり、次に、これから閾値(B)を
減じ、減算の結果が正であるか否かを判定する。正であ
れば入力信号(A)の符号(“1"又は“−1")を出力
し、正でなければ“0"を出力する。
このような操作を、従来のALUを備えた一般的なマイク
ロプログラム制御方式等で行う場合、数回の演算、条件
判断等を含み、実行に多くのマシンサイクルを必要とす
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上のように、従来のALUを用いてソフトウエアによっ
てAMI符号化を行う場合、多くのマシンサイクルが必要
となり、実行に時間がかかるという問題点があった。
この発明は、このような点に鑑みてなされたもので、AM
I符号化を1マシンサイクルで行うことのできるALUを提
供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る算術論理演算装置は、複数ビットの2進
数からなる入力信号Aの各ビット毎に設けられ、それぞ
れが、上記入力信号Aの対応したビットと複数ビットの
正の2進数からなる閾値信号としての入力信号Bの対応
したビットとが入力され、第1の制御信号に基づいて上
記入力信号Aの対応したビットまたは入力信号Aを反転
した信号の対応したビットの一方を第1の出力ビットと
して出力するとともに、上記入力信号Bの対応したビッ
トまたは入力信号Bを反転した信号の対応したビットの
一方を第2の出力ビットとして出力する複数のセレクタ
と、これら複数のセレクタに対応して設けられ、それぞ
れが、対応したセレクタからの第1の出力ビット及び第
2の出力ビットとが入力される複数の全加算器を有し、
入力信号Aの最下位ビットに対応した全加算器に桁上げ
信号である第2の制御信号が入力され、その他の全加算
器に前段の全加算器からの桁上げ信号が入力される全加
算手段と、上記入力信号Aと入力信号Bとの関係が、A
≧B、|A|<B及びA≦−Bのいずれの関係になってい
るか判定する命令信号を受け、この命令信号を受ける
と、A≧0の場合に上記入力信号Aのビットを第1の出
力ビットとさせ、上記入力信号Bの反転した信号のビッ
トを第2の出力ビットとさせ、A<0の場合に上記入力
信号Aの反転した信号のビットを第1の出力ビットとさ
せ、上記入力信号Bの反転した信号のビットを第2の出
力ビットとさせる上記複数のセレクタに対する第1の制
御信号を出力し、上記全加算手段における入力信号Aの
最下位ビットに対応した全加算器に桁上げを行わせる第
2の制御信号を出力し、A<0の場合に1となる第3の
制御信号を出力する制御手段と、この制御手段からの第
3の制御信号と上記全加算手段からの演算出力とを演算
し、この演算結果を、上記入力信号Aと入力信号Bとの
関係が、A≧B、|A|<B及びA≦−Bのいずれの関係
になっているかの判定結果として出力する補助演算手段
とを設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、複数のセレクタと全加算手段とに
よって、制御手段からの第1及び第2の制御手段に基づ
いて、入力信号AがA≧0の場合に、A+B+1なる演
算結果を出力するとともに、入力信号AがA<0の場合
に、A+B+1なる演算結果を出力し、補助演算手段
が、制御手段からの第3の制御信号と全加算手段からの
演算出力(A+B+1またはA+B+1)とを演算し、
この演算結果を、上記入力信号Aと入力信号Bとの関係
が、A≧B、|A|<B及びA≦−Bのいずれの関係にな
っているかの判定結果として出力する。
〔実施例〕
第1図に、4ビットALUの場合について、この発明の一
実施例を示す。第1図において、(10a)〜(10d)は複
数ビットの2進数からなる入力信号Aの各ビット毎に設
けられ、それぞれが、上記入力信号Aの対応したビット
と複数ビットの正の2進数からなる閾値信号としての入
力信号Bの対応したビットとが入力され、内部制御信号
(S0)〜(S5)である第1の制御信号に基づいて上記入
力信号Aの対応したビットまたは入力信号Aを反転した
信号の対応したビットの一方を第1の出力ビットXとし
て出力するとともに、上記入力信号Bの対応したビット
または入力信号Bを反転した信号の対応したビットの一
方を第2の出力ビットYとして出力する複数のセレクタ
で、例えば、第2図に示す論理回路にて構成されてい
る。(6a)〜(6d)はこれら複数のセレクタ(10a)〜
(10d)に対応して設けられ、それぞれが、対応したセ
レクタからの第1の出力ビットX及び第2の出力ビット
Yとが入力される複数の全加算器で、入力信号Aの最下
位ビットに対応した全加算器(6a)に内部制御信号(C
in)からなる桁上げ信号である第2の制御信号が内部制
御信号S6が入力されたアンドゲートを介して入力され、
その他の全加算器(6b)〜(6d)に前段の全加算器から
の桁上げ信号C1〜C3が入力される全加算手段を構成して
いる。(14)は上記入力信号Aと入力信号Bとの関係
が、A≧B、|A|<B及びA≦−Bのいずれの関係にな
っているか判定する端子(70)〜(73)に入力される命
令信号(I0)〜(I3)を受けるとともに、入力信号Aの
最上位ビットAMを受け、命令信号(I0)〜(I3)を受け
ると、A≧0の場合、つまり、入力信号Aの最上位ビッ
トAMが0の場合に上記入力信号Aのビットを第1の出力
ビットとさせ、上記入力信号Bの反転した信号のビット
を第2の出力ビットとさせ、A<0の場合、つまり、入
力信号Aの最上位ビットAMが1の場合に上記入力信号A
の反転した信号のビットを第1の出力ビットとさせ、上
記入力信号Bの反転した信号のビットを第2の出力ビッ
トとさせる上記複数のセレクタ(10a)〜(10d)に対す
る第1の制御信号(S0)〜(S5)を出力し、入力信号A
の最下位ビットに対応した全加算器(6a)に桁上げを行
わせる第2の制御信号(Cin)を出力し、A<0の場合
に1となる内部制御信号(CC)である第3の制御信号を
出力するコントローラからなる制御信号、(2)はこの
制御手段(14)からの第3の制御信号(CC)と上記複数
の全加算器(6a)〜(6d)からの演算出力(F0)〜
(F3)とを演算し、この演算結果を、上記入力信号Aと
入力信号Bとの関係が、A≧B、|A|<B及びA≦−B
のいずれの関係になっているかの判定結果(AMI符号)
として出力する補助演算手段で、図示から明らかな如
く、上記複数の加算器(6a)〜(6d)に対応して設けら
れた複数の論理回路(アンド・ゲート、エクスクルーシ
ブノア・ゲート)と入力信号Aの最上位ビットが入力さ
れる論理回路(アンド・ゲート)とを有し、入力信号A
の最下位ビットに対応する論理回路(アンド・ゲート)
は、対応する全加算器(6a)の演算出力(F0)と制御信
号(14)からの第3の制御信号(CC)を受け、その他の
論理回路(アンド・ゲート、エクスクルーシブノア・ゲ
ート)は、対応する全加算器(6b)〜(6d)の演算出力
(F1)〜(F3)と前段の論理回路からの出力とを受け、
最上位ビットに対応する論理回路(エクスクルーシブノ
ア・ゲート)からの出力DLとこの出力DLを受けた入力信
号Aの最上位ビットが入力される論理回路(アンド・ゲ
ート)からの出力DHとによってAMI符号を出力するもの
である。
そして、ALUへの入力信号Aは、端子(3a)〜(3d)に
下位ビットから順に印加される。すなわち、入力信号A
の最上位ビット(AM)は端子(3d)に印加される。同様
に、入力信号Bは端子(4a)〜(4d)に印加される。
又、各加算器(6b)〜6(d)からの演算出力(F0)〜
(F3)は端子(5a)〜(5d)に、AMI符号(DL),
(DH)は端子(50),(51)にそれぞれ出力される。こ
のALUがAMI符号化を行う場合には、Aに入力信号を、B
に閾値を与えるものとし、ALUの機能を切り変えるため
の命令(I0)〜(I3)は端子(70)〜(73)に印加す
る。又、(C0)〜(C3)は各ビットの桁上げであり、内
部制御信号(Cin)および(S6)によって制御される。
最後に、(X0)〜(X3),(Y0)〜(Y3)は各ビットの
全加算器(6a)〜(6d)への入力である。
次に上記実施例の動作について説明する。
上記実施例においては、ALUの入力信号,出力信号,AMI
符号は2進数で与えられ、負の値については2の補数を
用いて表わされているものとする。一例として、AMI符
号の“1"は01、“−1"は11、そして“0"は00と表わされ
る。この場合、入力信号の値が正であるか負であるか
は、入力信号の最上位ビットを見ればわかる。入力信号
Aを例にとると、AM=1であればAは負であるし、AM
0であればAは正である。又、ある数値の符号を反転さ
せるためには、その数値の補元をとって1を加えればよ
い。例として、Bの補元をと表すことにすると、 −B=+1 となる。
さて、Aを入力信号、Bを閾値としてAMI符号化を行う
場合を考えることにする。第5図のフローチャートよ
り、AMI符号化を行うには、次のような判定を行なえば
よいことがわかる。すなわち、DをAMI符号として、 |A|−B<0のときD=0 |A|−B≧0,かつ,A>0のときD=1 |A|−B≧0,かつ,A<0のときD=−1 である。この判定法を、上記の2進数のもつ性質を考慮
して図示したのが第3図である。第3図より|A|−Bと
いう演算を1マシンサイクルで行うことのできる機能が
あれば、AMI符号化を1マシンサイクルで行うことがで
きることがわかる。
そこで、次に|A|−Bという演算について考える。
はじめにA≧0の場合については、 |A|−B=A−B=A++1 であるから、全加算器(6b)〜(6d)の入力がAと
に、C0が1になるように制御してやれば、その結果を得
ることができる。
次に、A<0の場合については、 |A|−B=−A−B=++1+1 である。ところが、この計算の結果を全加算器(6b)〜
(6d)の出力へ1マシンサイクルでとり出すことはでき
ない。そこで、この計算を、次のように2つに分けて実
行することにする。
++1+1=(++1)+1 すなわち、全加算器(6b)〜(6d)の入力をとに、
C0を1にすることによって、全加算器(6b)〜(6d)の
出力は(++1)となる。そこで、全加算器(6b)
〜(6d)の出力に補助演算回路(2)で1を加えてやれ
ば所望の計算結果を得ることができる。
以上をまとめると、AMI符号化を1マシンサイクルで行
うには、第1図において、全加算器(6b)〜(6d)の入
力X,Yおよび桁上げ(Cin)内部制御信号(S6),そし
て、補助演算回路(2)への内部制御信号(CC)を第1
表に示すように設定すればよい。
上記実施例では、制御回路(1)がAMI符号化時に第1
表の設定を満たすように、コントローラ(14)がセレク
タ(10a)〜(10d),全加算器(6a)〜(6d)の桁上げ
及び補助演算回路(2)を制御する。コントローラ(1
4)の発生する内部制御信号(Cin),(CC),(S0)〜
(S6)とALUの機能の対応表を第2表に示す。ALUの機能
の切り換えは制御回路(1)への入力I0〜I3によって行
われる。コントローラ(14)は、あらかじめ、入力
(I0)〜(I3)のどの組み合せがどのALUの機能に相当
するかを定めておけば、第2表を満たすようにPLA(Pro
gramable Logic Array)等を用いて容易に構成できる。
又、補助演算回路(2)は、第3図よりも明らかなよう
に、(|A|−B)という演算の結果の符号、すなわち、
最上位ビットさえ計算できればよい。そこで、桁上げの
みを計算するように構成されている。このため、動作速
度も速く、全加速器(6b)〜(6d)の出力がすべて確定
すれば、短時間でAMI符号を計算で きる。入力信号Aが正の場合、内部制御信号(CC)は0
に設定され、全加算器(6b)〜(6d)の出力(F0)〜
(F3)をそのまま使用してAMI符号を計算する。又、入
力信号Aが負の場合、内部制御信号(CC)は1に設定さ
れ、全加算器(6b)〜(6d)の出力(F0)〜(F3)に1
を加えてAMI符号を計算する。
以上のようにして、上記実施例では、AMI符号換を1マ
シンサイクルで行うことができるようにしている。
なお、上記実施例では、4ビットALUの場合について示
したが、ビット数は何ビットであってもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。又、上記実施例中の制御装置
(1)については、AMI符号化時に、第1表に示すよう
な制御を行うことができる限りにおいて異なった構成で
もよい。又、上記実施例中の補助演算回路(2)は4つ
のアンド・ゲート及び1つのエクスクルーシブノア・ゲ
ートで構成されているが、その他の論理回路でもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕 この発明は、以上に述べたように、複数ビットの2進数
からなる入力信号Aの各ビット毎に設けられた複数のセ
レクタと、これら複数のセレクタに対応して設けられた
複数の全加算器を有する全加算手段と、これら複数のセ
レクタ及び全加算手段を制御する制御手段とを有したも
のにおいて、この制御手段が、入力信号Aと閾値となる
入力信号Bとの関係が、A≧B、|A|<B及びA≦−B
のいずれの関係になっているか判定する命令信号を受け
ると、A≧0の場合に入力信号Aのビットを第1の出力
ビットとさせ、入力信号Bの反転した信号のビットを第
2の出力ビットとさせ、A<0の場合に入力信号Aの反
転した信号のビットを第1の出力ビットとさせ、入力信
号Bの反転した信号のビットを第2の出力ビットとさせ
る複数のセレクタに対する第1の制御信号を出力し、全
加算手段における入力信号Aの最下位ビットに対応した
全加算器に桁上げを行わせる第2の制御信号を出力し、
A<0の場合に1となる第3の制御信号を出力するもの
とし、この制御手段からの第3の制御信号と全加算手段
からの演算出力とを演算し、この演算結果を、入力信号
Aと入力信号Bとの関係が、A≧B、|A|<B及びA≦
−Bのいずれの関係になっているかの判定結果として出
力する補助演算手段とを設けたので、AMI符号化を1マ
シンサイクルで行うことができるという効果を有するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による算術論理演算装置を
示す回路構成図、第2図は第1図のセレクタの回路構成
図、第3図(a)は上記実施例を説明するためのフロー
チャート、第3図(b)は第3図(a)を補足する真理
値表、第4図はAMI符号化の説明図、第5図は従来のソ
フトウエアによるAMI符号化の一例を示すフローチャー
トである。 図中の(1)は制御装置、(2)は補助演算装置、
(3)はこの発明の算術論理演算装置の入力を与える端
子、(4)は上記算術論理演算装置の入力を与える端子
であって、特にAMI符号化時に閾値を与える端子、
(6)は全加算器を示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分をさす。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数ビットの2進数からなる入力信号Aの
    各ビット毎に設けられ、それぞれが、上記入力信号Aの
    対応したビットと複数ビットの正の2進数からなる閾値
    信号としての入力信号Bの対応したビットとが入力さ
    れ、第1の制御信号に基づいて上記入力信号Aの対応し
    たビットまたは入力信号Aを反転した信号の対応したビ
    ットの一方を第1の出力ビットとして出力するととも
    に、上記入力信号Bの対応したビットまたは入力信号B
    を反転した信号の対応したビットの一方を第2の出力ビ
    ットとして出力する複数のセレクタ、 これら複数のセレクタに対応して設けられ、それぞれ
    が、対応したセレクタからの第1の出力ビット及び第2
    の出力ビットとが入力される複数の全加算器を有し、入
    力信号Aの最下位ビットに対応した全加算器に桁上げ信
    号である第2の制御信号が入力され、その他の全加算器
    に前段の全加算器からの桁上げ信号が入力される全加算
    手段、 上記入力信号Aと入力信号Bとの関係が、A≧B、|A|
    <B及びA≦−Bのいずれの関係になっているか判定す
    る命令信号を受け、この命令信号を受けると、A≧0の
    場合に上記入力信号Aのビットを第1の出力ビットとさ
    せ、上記入力信号Bの反転した信号のビットを第2の出
    力ビットとさせ、A<0の場合に上記入力信号Aの反転
    した信号のビットを第1の出力ビットとさせ、上記入力
    信号Bの反転した信号のビットを第2の出力ビットとさ
    せる上記複数のセレクタに対する第1の制御信号を出力
    し、上記全加算手段における入力信号Aの最下位ビット
    に対応した全加算器に桁上げを行わせる第2の制御信号
    を出力し、A<0の場合に1となる第3の制御信号を出
    力する制御手段、 上記全加算器のうち入力信号Aの最上位ビットに対応し
    た全加算器を除く全加算器からの出力信号と上記第3の
    制御信号との論理積を演算し、その演算出力と上記全加
    算器のうち入力信号Aの最上位ビットに対応した全加算
    器からの出力信号との排他的論理和の反転信号を出力す
    ると共に、上記排他的論理和の反転信号と入力信号Aの
    最上位ビットとの論理積を出力する補助演算手段 を備えた算術論理演算装置。
JP61031121A 1986-02-13 1986-02-13 算術論理演算装置 Expired - Lifetime JPH0799808B2 (ja)

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JP61031121A JPH0799808B2 (ja) 1986-02-13 1986-02-13 算術論理演算装置
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US07/021,666 US4810995A (en) 1986-02-13 1987-02-09 Arithmetic and logic operating unit

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