JPH0814663B2 - 半導体レ−ザ−用コリメ−トレンズ - Google Patents
半導体レ−ザ−用コリメ−トレンズInfo
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- JPH0814663B2 JPH0814663B2 JP15112086A JP15112086A JPH0814663B2 JP H0814663 B2 JPH0814663 B2 JP H0814663B2 JP 15112086 A JP15112086 A JP 15112086A JP 15112086 A JP15112086 A JP 15112086A JP H0814663 B2 JPH0814663 B2 JP H0814663B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、半導体レーザー用コリメートレンズに関す
る。
る。
(従来技術) 光ディスクシステムの光ピックアップや、レーザープ
リンター等の光源として、半導体レーザーが一般的に用
いられるようになってきた。
リンター等の光源として、半導体レーザーが一般的に用
いられるようになってきた。
良く知られるように、半導体レーザーから発せられる
レーザー光は発散光束であり、この発散光束をカップリ
ングするために、コリメートレンズが用いられる。
レーザー光は発散光束であり、この発散光束をカップリ
ングするために、コリメートレンズが用いられる。
コリメートレンズと半導体レーザーとは、半導体レー
ザーの発光点が、コリメートレンズの焦点位置を占める
ように位置関係を定められ、保持体により相互に一体化
される。
ザーの発光点が、コリメートレンズの焦点位置を占める
ように位置関係を定められ、保持体により相互に一体化
される。
ところで、半導体レーザーとコリメートレンズとを保
持体により一体化してなる光源装置は、所定の基準温
度、例えば20℃にあわせて設計,製作されるのである
が、実際における光源装置の使用状況では、光源装置に
対する環境温度は、ときと所によって、かなり大きく、
変動し、例えば、0〜60℃の温度領域で変動することも
めずらしくはない。
持体により一体化してなる光源装置は、所定の基準温
度、例えば20℃にあわせて設計,製作されるのである
が、実際における光源装置の使用状況では、光源装置に
対する環境温度は、ときと所によって、かなり大きく、
変動し、例えば、0〜60℃の温度領域で変動することも
めずらしくはない。
このように、光源装置に対する環境温度が基準温度か
らずれると、コリメートレンズから射出する光束は、平
行光束にならなくなってしまい、光ピックアップのフォ
ーカシングや、光プリンターの書込に支障が生じてしま
う。これには、2つの原因が作用している。
らずれると、コリメートレンズから射出する光束は、平
行光束にならなくなってしまい、光ピックアップのフォ
ーカシングや、光プリンターの書込に支障が生じてしま
う。これには、2つの原因が作用している。
第1の原因は、半導体レーザーとコリメートレンズと
を一体的に保持する保持体が、温度変化に応じて熱変形
を生じ、半導体レーザーの位置が、コリメートレンズの
焦点からずれる位置ずれである。
を一体的に保持する保持体が、温度変化に応じて熱変形
を生じ、半導体レーザーの位置が、コリメートレンズの
焦点からずれる位置ずれである。
第2の原因は、温度変化に伴う半導体レーザーの発振
波長の変化である。すなわち、半導体レーザーから放射
されるレーザー光の波長は、温度とともに変化し、この
ように光波長が変化するとコリメートレンズの分散性の
ために、コリメートレンズの屈折率が変化し、これが見
かけ上、コリメートレンズの焦点距離変化としてあらわ
れるのである。
波長の変化である。すなわち、半導体レーザーから放射
されるレーザー光の波長は、温度とともに変化し、この
ように光波長が変化するとコリメートレンズの分散性の
ために、コリメートレンズの屈折率が変化し、これが見
かけ上、コリメートレンズの焦点距離変化としてあらわ
れるのである。
従来、かかる問題を解決する方法としては、一方にお
いて、半導体レーザーを温度制御してレーザー波長を安
定させるとともに、他方において、保持体を、線膨張係
数の異なる2種以上の材料で複合的に作製し、コリメー
トレンズと半導体レーザーとの位置関係を、温度変化に
拘らず略一定にするという方法が知られている(特開昭
59−15206号公報)。
いて、半導体レーザーを温度制御してレーザー波長を安
定させるとともに、他方において、保持体を、線膨張係
数の異なる2種以上の材料で複合的に作製し、コリメー
トレンズと半導体レーザーとの位置関係を、温度変化に
拘らず略一定にするという方法が知られている(特開昭
59−15206号公報)。
しかし、この従来方法は、保持体のコストが高くつく
ほか、半導体レーザーの温度制御もコスト高の原因とな
る。
ほか、半導体レーザーの温度制御もコスト高の原因とな
る。
(目的) 本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであっ
て、その目的とするところは、半導体レーザーの温度制
御を不要となし、保持体も低コストで製造しうる、半導
体レーザー用の新規なコリメートレンズの提供にある。
て、その目的とするところは、半導体レーザーの温度制
御を不要となし、保持体も低コストで製造しうる、半導
体レーザー用の新規なコリメートレンズの提供にある。
(構成) 以下、本発明を説明する。
本発明のコリメートレンズは、半導体レーザーからの
発散性の光束をカップリングするためのものである。こ
のため、このコリメートレンズは、半導体レーザーと所
定の位置関係を保って、保持体により、半導体レーザー
に一体化される。
発散性の光束をカップリングするためのものである。こ
のため、このコリメートレンズは、半導体レーザーと所
定の位置関係を保って、保持体により、半導体レーザー
に一体化される。
さて、本発明のコリメートレンズは、第1図に符号10
をもって示すように、1群2枚構成であり、凸レンズ12
と凹レンズ14とによって構成され、これらレンズ12、14
は、互いに接合されている。
をもって示すように、1群2枚構成であり、凸レンズ12
と凹レンズ14とによって構成され、これらレンズ12、14
は、互いに接合されている。
第1図左方は、像側すなわち、光が射出する側であっ
て、こちら側には凸レンズ12が配される。第1図右方は
光源側すなわち、半導体レーザーの側であって、この側
には凹レンズ14が配される。半導体レーザーの発光点は
光軸AX上のp点におかれる。なお、符号16は半導体レー
ザーのカバーガラスを示す。
て、こちら側には凸レンズ12が配される。第1図右方は
光源側すなわち、半導体レーザーの側であって、この側
には凹レンズ14が配される。半導体レーザーの発光点は
光軸AX上のp点におかれる。なお、符号16は半導体レー
ザーのカバーガラスを示す。
凸レンズ12に関し、屈折率をn1,アッベ数をυ1,焦点
距離をf1,凹レンズ14に関し、屈折率をn2,アッベ数をυ
2,焦点距離をf2とする。ただし、アッベ数υ1,υ2はd
線に対するものである。
距離をf1,凹レンズ14に関し、屈折率をn2,アッベ数をυ
2,焦点距離をf2とする。ただし、アッベ数υ1,υ2はd
線に対するものである。
また全系の焦点距離をfとする。さらに、第1図の如
く、射出側から光源側へ向って、i番目のレンズ面の曲
率半径をri(i=1〜3),レンズ面間距離をdi(i=
1〜2)とする。
く、射出側から光源側へ向って、i番目のレンズ面の曲
率半径をri(i=1〜3),レンズ面間距離をdi(i=
1〜2)とする。
すると、上記n1,n2,υ1,υ2,f1,f2,f,およびr2は、以
下の条件を満足する。
下の条件を満足する。
(i)n1<n2 (ii)r2<0 本発明の原理的な考え方は、以下の通りである。
第2図は、本発明のコリメートレンズ10を用いた光源
装置を示している。
装置を示している。
コリメートレンズ10は、セル22に嵌装されて中空シリ
ンダー状の保持体20にねじ止めされている。
ンダー状の保持体20にねじ止めされている。
一方、半導体レーザー30は、ホルダー21にねじ止めさ
れ、ホルダー21が保持体20にねじ止めされることにより
保持体20と一体化されている。
れ、ホルダー21が保持体20にねじ止めされることにより
保持体20と一体化されている。
さて、基準温度に対する環境温度のずれを△Tとし、
保持体20における線膨張係数をαとする。
保持体20における線膨張係数をαとする。
コリメートレンズ10の光源側主点と半導体レーザーの
発光点との間の光学的距離は基準温度下においてfであ
るから、この光源側主点と発光点との間の距離は、上記
温度変化△Tについて、保持体20の熱変形により △l=f・α・△T (1) だけ変化する。f=1と規格化すれば △l=α・△T (2) である。
発光点との間の光学的距離は基準温度下においてfであ
るから、この光源側主点と発光点との間の距離は、上記
温度変化△Tについて、保持体20の熱変形により △l=f・α・△T (1) だけ変化する。f=1と規格化すれば △l=α・△T (2) である。
一方、周知の如く、半導体レーザーの発光波長の変化
δλは、△Tに比例する。すなわち、 δλ=β・△T (3) 従って、 が得られる。これを、(2)式に入れると、 なる関係が得られる。
δλは、△Tに比例する。すなわち、 δλ=β・△T (3) 従って、 が得られる。これを、(2)式に入れると、 なる関係が得られる。
そこで、波長λがδλだけずれたとき、色収差により
コリメートレンズの焦点距離が、f=1として△l′だ
け変化するものとすると、△l△l′となるようにす
れば、温度変化△Tによる、コリメートレンズ,半導体
レーザー間の位置ずれは、波長変化による焦点距離変化
により相殺されるので、環境温度の変化に拘らず、光源
装置からは常に、平行光束が射出することになる。
コリメートレンズの焦点距離が、f=1として△l′だ
け変化するものとすると、△l△l′となるようにす
れば、温度変化△Tによる、コリメートレンズ,半導体
レーザー間の位置ずれは、波長変化による焦点距離変化
により相殺されるので、環境温度の変化に拘らず、光源
装置からは常に、平行光束が射出することになる。
さて、一般に、半導体レーザーにおいて、温度変化△
Tに対して波長変化δλを与える、波長変化の割合β
は、0.2〜0.3nm/degである。また、保持体20には一般に
アルミニウムもしくはアルミダイキャストが材料として
用いられるが、これらの材料における線膨張係数αは、
アルミニウムについてα=23×10-6 1/deg、アルミダイ
キャストについてα=20×10-6 1/degである。
Tに対して波長変化δλを与える、波長変化の割合β
は、0.2〜0.3nm/degである。また、保持体20には一般に
アルミニウムもしくはアルミダイキャストが材料として
用いられるが、これらの材料における線膨張係数αは、
アルミニウムについてα=23×10-6 1/deg、アルミダイ
キャストについてα=20×10-6 1/degである。
上述の(4)式を用い、α=20×10-6〜23×10-6,β
=0.2〜0.3を用いると、△lの変動領域は、波長変化δ
λに対して 67×10-6δλ△l115×10-6δλ (5) となる。従って、軸上色収差△Cとしては、δλ=10nm
として 0.67×10-3△C1.15×10-3 (6) となる。
=0.2〜0.3を用いると、△lの変動領域は、波長変化δ
λに対して 67×10-6δλ△l115×10-6δλ (5) となる。従って、軸上色収差△Cとしては、δλ=10nm
として 0.67×10-3△C1.15×10-3 (6) となる。
従って、(6)式を満足するように、コリメートレン
ズの軸上色収差を大きくすればよい。
ズの軸上色収差を大きくすればよい。
ここで、前述の条件式(i),(ii),(iii)につ
いて説明すると、 条件(i)n1<n2は、残存球面収差を小さくするため
の条件である。この条件はまた、r2の絶対値を大きくと
ることを許容するので、条件(i)によりレンズ加工上
も有利となる。
いて説明すると、 条件(i)n1<n2は、残存球面収差を小さくするため
の条件である。この条件はまた、r2の絶対値を大きくと
ることを許容するので、条件(i)によりレンズ加工上
も有利となる。
条件(ii)r2<0は、第1面,第3面で発生する負の
球面収差を条件(i)のもとで補正するための条件であ
り、r20となると負の球面収差の発生により補正がで
きなくなる。
球面収差を条件(i)のもとで補正するための条件であ
り、r20となると負の球面収差の発生により補正がで
きなくなる。
条件(iii) は、軸上色収差を大きくするための条件であり、下限を
こえると、軸上色収差が小さくなり、保持体の熱変形を
相殺できなくなる。上記条件の充足により、標準温度20
℃の場合、0゜〜60℃の環境温度下で、実質的に常に平
行光束を得るようにできる。
こえると、軸上色収差が小さくなり、保持体の熱変形を
相殺できなくなる。上記条件の充足により、標準温度20
℃の場合、0゜〜60℃の環境温度下で、実質的に常に平
行光束を得るようにできる。
以下、具体的な実施例を4例示す。
(実施例1) f=1.0 NA=0.14 r1=0.6795 d1=0.2375,n1=1.63553 υ1=33.84 r2=−0.4913 d2=0.1159,n2=1.81961 υ2=37.54 r3=−1.7410 I=0.030,△C=0.68×10-3 この実施例の収差図を第3図に示す。
なお、この実施例および以下の実施例においても、 であり、n1,n2は波長780nmに対する値、△Cは、波長79
0nm,780nmの焦点距離の差を表している。
0nm,780nmの焦点距離の差を表している。
(実施例2) f=1.0,NA=0.17 r1=0.662 d1=0.2847 n1=1.60909 υ1=36.3 r2=−0.396 d2=0.1368 n2=1.70399 υ2=64.2 r3=−1.956 I=0.040,△C=0.77×10-3 (実施例3) f=1.0,NA=0.17 r1=0.7159 d1=0.133 n1=1.71221 υ1=28.31 r2=−0.5161 d2=0.1467 n2=1.81961 υ2=37.3 r3=−3.575 I=0.044 △C=0.92×10-3 (実施例4) f=1.0,NA=0.17 r1=0.7849 d1=0.1069 n1=1.76605 υ1=25.7 r2=−0.4402 d2=0.2722 n2=1.81961 υ2=37.3 r3=−4.805 I=0.058 △C=1.07×10-3 実施例2,3,4に関する収差図を、第4,第5,第6図に示
す。これら収差図から明らかなように、各実施例とも収
差は良好に補正されている。
す。これら収差図から明らかなように、各実施例とも収
差は良好に補正されている。
比較のために、従来、半導体レーザー用コリメートレ
ンズとして知られているものの1例をあげる。
ンズとして知られているものの1例をあげる。
(比較例) r1=0.6377 d1=0.1333 n1=1.51118 υ1=64.2 r2=−0.4604 d2=0.1333 n2=1.76605 υ2=25.7 r3=−0.9753 このコリメートレンズの場合、波長780nmにおける焦
点距離f780=0.99997、波長790nmにおける焦点距離f790
=1.00007であって△C=f790−f780=0.1×10-3と軸上
色収差が小さく、保持体の熱変形による位置ずれを補正
できない。また の値は−0.0002となっている。Iの値が、このように小
さいのは、υ1>υ2,n1<n2となっているためである。
点距離f780=0.99997、波長790nmにおける焦点距離f790
=1.00007であって△C=f790−f780=0.1×10-3と軸上
色収差が小さく、保持体の熱変形による位置ずれを補正
できない。また の値は−0.0002となっている。Iの値が、このように小
さいのは、υ1>υ2,n1<n2となっているためである。
本発明では、υ1<υ2なる硝材の組合せにより、I
の大きさを大ならしめるのである。
の大きさを大ならしめるのである。
(効果) 以上、本発明によれば、半導体レーザー用の新規なコ
リメートレンズを提供できる。このコリメートレンズは
上記の如く構成されているので、これを保持する保持体
を単一材料で低コストに製造することが可能となる。ま
た、半導体レーザーの温度制御を行う必要がない。従っ
て構成簡素にして低コストの光源装置が可能となる。
リメートレンズを提供できる。このコリメートレンズは
上記の如く構成されているので、これを保持する保持体
を単一材料で低コストに製造することが可能となる。ま
た、半導体レーザーの温度制御を行う必要がない。従っ
て構成簡素にして低コストの光源装置が可能となる。
第1図は、本発明によるコリメートレンズの構成を説明
するための図、第2図は、本発明のコリメートレンズの
使用状態を説明するための図、第3図ないし第6図は収
差図である。 10……コリメートレンズ、12……凸レンズ、14……凹レ
ンズ、30……半導体レーザー
するための図、第2図は、本発明のコリメートレンズの
使用状態を説明するための図、第3図ないし第6図は収
差図である。 10……コリメートレンズ、12……凸レンズ、14……凹レ
ンズ、30……半導体レーザー
Claims (1)
- 【請求項1】半導体レーザーからの発散光束をカップリ
ングするためのコリメートレンズであって、 半導体レーザーと所定の位置関係を保って、保持体によ
り、半導体レーザーと一体化され、 光束の射出する側から半導体レーザーの側へ、凸レン
ズ,凹レンズを、この順序に配してなる1群2枚構成で
あって、 凸レンズの屈折率をn1,凹レンズの屈折率をn2、凸レン
ズのd線に対するアッベ数をν1,凹レンズのd線に対す
るアッベ数をν2、凸レンズの焦点距離をf1,凹レンズ
の焦点距離をf2,全系の焦点距離をf、第2面の曲率半
径をr2とするとき、これらが、 (I) n1<n2 (II) r2<0 (III) f[{1/(f1ν1)} +{1/(f2ν2)}]≧0.03 なる条件を満足し、 温度変化による上記保持体の変形に伴う、半導体レーザ
ーとコリメートレンズとの間の距離の変化が、上記温度
変化に伴う半導体レーザーの発振波長変化によるコリメ
ートレンズの軸上色収差により相殺されるように構成し
たことを特徴とする、半導体レーザー用コリメートレン
ズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15112086A JPH0814663B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 半導体レ−ザ−用コリメ−トレンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15112086A JPH0814663B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 半導体レ−ザ−用コリメ−トレンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638625A JPS638625A (ja) | 1988-01-14 |
| JPH0814663B2 true JPH0814663B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=15511803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15112086A Expired - Fee Related JPH0814663B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 半導体レ−ザ−用コリメ−トレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814663B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0775404B2 (ja) * | 1989-04-17 | 1995-08-09 | 三洋電機株式会社 | 固体撮像素子の駆動方法 |
| JPH0775405B2 (ja) * | 1989-04-17 | 1995-08-09 | 三洋電機株式会社 | 固体撮像素子の駆動方法 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP15112086A patent/JPH0814663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638625A (ja) | 1988-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |