JPH0817437B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0817437B2 JPH0817437B2 JP1311516A JP31151689A JPH0817437B2 JP H0817437 B2 JPH0817437 B2 JP H0817437B2 JP 1311516 A JP1311516 A JP 1311516A JP 31151689 A JP31151689 A JP 31151689A JP H0817437 B2 JPH0817437 B2 JP H0817437B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characteristic
- calling signal
- mode
- stored
- facsimile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32005—Automation of particular receiver jobs, e.g. rejecting unwanted calls
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S379/00—Telephonic communications
- Y10S379/912—Geographically adaptive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、自動受信機能を有するファクシミリ装置
に関する。
に関する。
<従来の技術> ファクシミリ装置の呼び出しには、一般の電話におけ
る呼出音を発するために交換機より送り出される呼出信
号が用いられている。この呼出信号は第6図に示すよう
に一定の周波数(fc)、持続時間(Tc)、休止時間(T
b)を有する信号である。
る呼出音を発するために交換機より送り出される呼出信
号が用いられている。この呼出信号は第6図に示すよう
に一定の周波数(fc)、持続時間(Tc)、休止時間(T
b)を有する信号である。
自動受信機能を有するファクシミリ装置は、従来、そ
のファクシミリ装置が接続される回線に用いられている
呼出信号の特性(周波数、持続時間、休止時間等)を予
め記憶しておき、その特性と同じ特性の信号が入力した
ときに呼び出しがあったものと判断して、ファクシミリ
受信動作を行うようになっている。
のファクシミリ装置が接続される回線に用いられている
呼出信号の特性(周波数、持続時間、休止時間等)を予
め記憶しておき、その特性と同じ特性の信号が入力した
ときに呼び出しがあったものと判断して、ファクシミリ
受信動作を行うようになっている。
第4図は従来の自動受信機能を有するファクシミリ装
置に用いられている呼出信号検出回路の1例を示したも
のである。いま、この呼出信号検出回路に第5図(a)
に示す呼出信号が入力されたとする。この呼出信号は75
V,16Hzの交流信号であり、回線の直流電圧であるDC48V
上に重畳されている。上記呼出信号検出回路はコンデン
サ41によってDC48Vの直流成分を阻止して、第5図
(b)に示す16Hzの交流成分を得る。そして、この交流
成分のみをダイオード42,43によって半波整流して第5
図(c)に示す波形を得る。この波形によってホトカプ
ラ44を動作させ、このホトカプラ44の出力を増幅反転回
路45で反転させて、第5図(d)に示す16Hz矩形波の信
号を得る。
置に用いられている呼出信号検出回路の1例を示したも
のである。いま、この呼出信号検出回路に第5図(a)
に示す呼出信号が入力されたとする。この呼出信号は75
V,16Hzの交流信号であり、回線の直流電圧であるDC48V
上に重畳されている。上記呼出信号検出回路はコンデン
サ41によってDC48Vの直流成分を阻止して、第5図
(b)に示す16Hzの交流成分を得る。そして、この交流
成分のみをダイオード42,43によって半波整流して第5
図(c)に示す波形を得る。この波形によってホトカプ
ラ44を動作させ、このホトカプラ44の出力を増幅反転回
路45で反転させて、第5図(d)に示す16Hz矩形波の信
号を得る。
次に、CPUが、上記呼出信号検出回路から出力された
矩形波の信号に基づいて、呼出信号の特性(周波数、持
続時間、休止時間等)を判定し、その特性のパターンが
予め記憶している回線の呼出信号の特性のパターンと同
じである場合に、呼出があったものと判断して、ファク
シミリ受信のための次の実行ルーチンに進む。
矩形波の信号に基づいて、呼出信号の特性(周波数、持
続時間、休止時間等)を判定し、その特性のパターンが
予め記憶している回線の呼出信号の特性のパターンと同
じである場合に、呼出があったものと判断して、ファク
シミリ受信のための次の実行ルーチンに進む。
<発明が解決しようとする課題> このように、上記従来のファクシミリ装置において
は、そのファクシミリ装置が接続される回線の呼出信号
の特性のパターン(以下、照合パターンと呼ぶ)を予め
記憶させておく必要がある。第5図(a)に示す呼出信
号は日本の公衆回線に用いられているものであるが、各
国においては第7図に示すように種々の特性の呼出信号
が用いられている。そのため、ファクシミリ装置の生産
に当たっては、設置地域(国)に対応した固有の照合パ
ターンを、予めCPUのメモリ部等に記憶させておく必要
があり、仕向け先に応じて仕分けした生産が要求され、
生産効率が悪いという問題があった。また、構内交換機
(PBX)に接続されるファクシミリ装置の場合は、PBXの
呼出信号の種類が更に多岐にわたるため、メーカにとっ
て対応が至難であるという問題や、昨今益々改新が進む
PBXにおいてはメーカの知ることができない呼出信号も
存在し、予め照合パターンの設定ができないという問題
があった。
は、そのファクシミリ装置が接続される回線の呼出信号
の特性のパターン(以下、照合パターンと呼ぶ)を予め
記憶させておく必要がある。第5図(a)に示す呼出信
号は日本の公衆回線に用いられているものであるが、各
国においては第7図に示すように種々の特性の呼出信号
が用いられている。そのため、ファクシミリ装置の生産
に当たっては、設置地域(国)に対応した固有の照合パ
ターンを、予めCPUのメモリ部等に記憶させておく必要
があり、仕向け先に応じて仕分けした生産が要求され、
生産効率が悪いという問題があった。また、構内交換機
(PBX)に接続されるファクシミリ装置の場合は、PBXの
呼出信号の種類が更に多岐にわたるため、メーカにとっ
て対応が至難であるという問題や、昨今益々改新が進む
PBXにおいてはメーカの知ることができない呼出信号も
存在し、予め照合パターンの設定ができないという問題
があった。
そこで、この発明の目的は、設置される国やPBXに固
有の照合パターンに応じて仕分けした生産をする必要の
ないファクシミリ装置を提供することにある。
有の照合パターンに応じて仕分けした生産をする必要の
ないファクシミリ装置を提供することにある。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するため、第1の発明は、自動受信機
能を有するファクシミリ装置であって、回線からの呼出
信号を検出する呼出信号検出手段と、上記呼出信号検出
手段の検出結果に基づいて上記呼出信号の特性を判定す
る特性判定手段を有し、自動受信モードにおいて、上記
特性判定手段が判定した呼出信号の特性が所定の特性で
ある場合に、ファクシミリ受信を行うようにしたファク
シミリ装置において、自動受信モードと特性設定モード
を設定するモード設定手段と、上記モード設定手段が特
性設定モードを設定した場合に、上記特性判定手段が判
定した呼出信号の特性を記憶する記憶手段と、上記モー
ド設定手段が自動受信モードを設定した場合に、上記特
性判定手段が判定した呼出信号の特性と上記記憶手段が
記憶している呼出信号の特性とが同じかどうかを判別す
る判別手段と、上記判別手段が、上記特性判定手段が判
定した呼出信号の特性と上記記憶手段が記憶している呼
出信号の特性とが同じであると判別した場合に、ファク
シミリ受信を行うファクシミリ受信部とを備えたことを
特徴としている。
能を有するファクシミリ装置であって、回線からの呼出
信号を検出する呼出信号検出手段と、上記呼出信号検出
手段の検出結果に基づいて上記呼出信号の特性を判定す
る特性判定手段を有し、自動受信モードにおいて、上記
特性判定手段が判定した呼出信号の特性が所定の特性で
ある場合に、ファクシミリ受信を行うようにしたファク
シミリ装置において、自動受信モードと特性設定モード
を設定するモード設定手段と、上記モード設定手段が特
性設定モードを設定した場合に、上記特性判定手段が判
定した呼出信号の特性を記憶する記憶手段と、上記モー
ド設定手段が自動受信モードを設定した場合に、上記特
性判定手段が判定した呼出信号の特性と上記記憶手段が
記憶している呼出信号の特性とが同じかどうかを判別す
る判別手段と、上記判別手段が、上記特性判定手段が判
定した呼出信号の特性と上記記憶手段が記憶している呼
出信号の特性とが同じであると判別した場合に、ファク
シミリ受信を行うファクシミリ受信部とを備えたことを
特徴としている。
また、第2の発明は、自動受信機能を有するファクシ
ミリ装置であって、回線からの呼出信号を検出する呼出
信号検出手段と、上記呼出信号検出手段の検出結果に基
づいて上記呼出信号の特性を判定する特性判定手段を有
し、自動受信モードにおいて、上記特性判定手段が判定
した呼出信号の特性が所定の特性である場合に、ファク
シミリ受信を行うようにしたファクシミリ装置におい
て、種々の呼出信号の特性を記憶している記憶手段と、
自動受信モードと特性設定モードを設定するモード設定
手段と、上記モード設定手段が特性設定モードを設定し
た場合に、上記特性判定手段が判定した呼出信号の特性
の上記記憶手段に記憶されている呼出信号の各種特性と
が同じかどうかを比較する比較手段と、上記比較手段の
比較結果をうけて、上記特性判定手段が判定した呼出信
号の特性が上記記憶手段に記憶されている呼出信号の特
性と同じである場合に、その呼出信号の特性を上記記憶
手段の所定記憶領域に格納する格納手段と、上記モード
設定手段が自動受信モードを設定した場合に、上記特性
判定手段が判定した呼出信号の特性と上記記憶手段の所
定領域に格納されている呼出信号の特性とが同じかどう
かを判別する判別手段と、上記判別手段が、上記特性判
定手段が判定した呼出信号の特性と上記記憶手段の所定
領域に格納されている呼出信号の特性とが同じであると
判別した場合に、ファクシミリ受信を行うファクシミリ
受信部とを備えたことを特徴としている。
ミリ装置であって、回線からの呼出信号を検出する呼出
信号検出手段と、上記呼出信号検出手段の検出結果に基
づいて上記呼出信号の特性を判定する特性判定手段を有
し、自動受信モードにおいて、上記特性判定手段が判定
した呼出信号の特性が所定の特性である場合に、ファク
シミリ受信を行うようにしたファクシミリ装置におい
て、種々の呼出信号の特性を記憶している記憶手段と、
自動受信モードと特性設定モードを設定するモード設定
手段と、上記モード設定手段が特性設定モードを設定し
た場合に、上記特性判定手段が判定した呼出信号の特性
の上記記憶手段に記憶されている呼出信号の各種特性と
が同じかどうかを比較する比較手段と、上記比較手段の
比較結果をうけて、上記特性判定手段が判定した呼出信
号の特性が上記記憶手段に記憶されている呼出信号の特
性と同じである場合に、その呼出信号の特性を上記記憶
手段の所定記憶領域に格納する格納手段と、上記モード
設定手段が自動受信モードを設定した場合に、上記特性
判定手段が判定した呼出信号の特性と上記記憶手段の所
定領域に格納されている呼出信号の特性とが同じかどう
かを判別する判別手段と、上記判別手段が、上記特性判
定手段が判定した呼出信号の特性と上記記憶手段の所定
領域に格納されている呼出信号の特性とが同じであると
判別した場合に、ファクシミリ受信を行うファクシミリ
受信部とを備えたことを特徴としている。
また、この第2の発明は、上記格納手段が、上記比較
手段の比較結果をうけて、上記特性判定手段が判定した
呼出信号の特性が上記記憶手段に記憶されている呼出信
号の特性と同じである場合に、その呼出信号の特性を上
記記憶手段の所定記憶領域に格納する一方、上記特性判
定手段が判定した呼出信号の特性が上記記憶手段に記憶
されている呼出信号の特性と同じでない場合に、その特
性判定手段が判定した呼出信号の特性を上記記憶手段の
所定記憶領域に格納するようにすることができる。
手段の比較結果をうけて、上記特性判定手段が判定した
呼出信号の特性が上記記憶手段に記憶されている呼出信
号の特性と同じである場合に、その呼出信号の特性を上
記記憶手段の所定記憶領域に格納する一方、上記特性判
定手段が判定した呼出信号の特性が上記記憶手段に記憶
されている呼出信号の特性と同じでない場合に、その特
性判定手段が判定した呼出信号の特性を上記記憶手段の
所定記憶領域に格納するようにすることができる。
<作用> 第1の発明においては、本装置を回線に接続した後、
モード設定手段により特性設定モードを設定する。そし
て、本装置に上記回線を介してその回線に使用される呼
出信号を送信する。そうすると、呼出信号検出手段がそ
の呼出信号を検出し、その検出結果に基づいて、特性判
定手段が上記呼出信号の特性を判定する。そして、記憶
手段が、上記特性判定手段が判定した呼出信号の特性を
記憶する。
モード設定手段により特性設定モードを設定する。そし
て、本装置に上記回線を介してその回線に使用される呼
出信号を送信する。そうすると、呼出信号検出手段がそ
の呼出信号を検出し、その検出結果に基づいて、特性判
定手段が上記呼出信号の特性を判定する。そして、記憶
手段が、上記特性判定手段が判定した呼出信号の特性を
記憶する。
次に、モード設定手段により自動受信モードを設定す
る。この自動受信モードにおいて、本装置に上記回線を
介して呼出信号が入力されると、その呼出信号を上記呼
出信号検出手段が検出し、その検出結果に基づいて上記
特性判定手段がその呼出信号の特性を判定する。そし
て、判別手段が、その呼出信号の特性と上記記憶手段が
記憶している呼出信号の特性とが同じかどうかを判別す
る。この判別手段が、上記呼出信号の特性と上記記憶手
段が記憶している呼出信号の特性とが同じであると判別
した場合に、ファクシミリ受信部がファクシミリ受信を
行う。
る。この自動受信モードにおいて、本装置に上記回線を
介して呼出信号が入力されると、その呼出信号を上記呼
出信号検出手段が検出し、その検出結果に基づいて上記
特性判定手段がその呼出信号の特性を判定する。そし
て、判別手段が、その呼出信号の特性と上記記憶手段が
記憶している呼出信号の特性とが同じかどうかを判別す
る。この判別手段が、上記呼出信号の特性と上記記憶手
段が記憶している呼出信号の特性とが同じであると判別
した場合に、ファクシミリ受信部がファクシミリ受信を
行う。
このように本装置を回線に接続した後に、その回線に
用いられる呼出信号の特性を記憶手段に記憶させるよう
にしているので、予め呼出信号の特性を記憶させておく
必要がなく、従来例におけるような仕分けした生産を必
要としない。
用いられる呼出信号の特性を記憶手段に記憶させるよう
にしているので、予め呼出信号の特性を記憶させておく
必要がなく、従来例におけるような仕分けした生産を必
要としない。
また、第2の発明においては、予め記憶手段に種々の
呼出信号の特性を記憶させておく。例えば、仕向けが予
定されている全ての国の呼出信号の特性を記憶させてお
く。そして、本装置を回線に接続した後、モード設定手
段により特性設定モードを設定する。次に、本装置に上
記回線を介してその回線に使用される呼出信号を送信す
る。そうすると、呼出信号検出手段がその呼出信号を検
出し、その検出結果に基づいて、特性判定手段がその呼
出信号の特性を判定する。そして、比較手段が、上記特
性判定手段が判定した呼出信号の特性と上記記憶手段に
記憶されている呼出信号の特性とを比較する。そして、
格納手段が、上記比較手段の比較結果をうけて、上記特
性判定手段が判定した呼出信号の特性が上記記憶手段に
記憶されている呼出信号の特性と同じである場合に、そ
の呼出信号の特性を上記記憶手段の所定記憶領域に格納
する。
呼出信号の特性を記憶させておく。例えば、仕向けが予
定されている全ての国の呼出信号の特性を記憶させてお
く。そして、本装置を回線に接続した後、モード設定手
段により特性設定モードを設定する。次に、本装置に上
記回線を介してその回線に使用される呼出信号を送信す
る。そうすると、呼出信号検出手段がその呼出信号を検
出し、その検出結果に基づいて、特性判定手段がその呼
出信号の特性を判定する。そして、比較手段が、上記特
性判定手段が判定した呼出信号の特性と上記記憶手段に
記憶されている呼出信号の特性とを比較する。そして、
格納手段が、上記比較手段の比較結果をうけて、上記特
性判定手段が判定した呼出信号の特性が上記記憶手段に
記憶されている呼出信号の特性と同じである場合に、そ
の呼出信号の特性を上記記憶手段の所定記憶領域に格納
する。
次に、モード設定手段により自動受信モードを設定す
る。この自動受信モードにおいて、本装置に上記回線を
介して呼出信号が入力されると、その呼出信号を上記呼
出信号検出手段が検出し、その検出結果に基づいて上記
特性判定手段がその呼出信号の測定を判定する。そし
て、判別手段が、その呼出信号の特性と上記記憶手段の
所定領域に格納されている呼出信号の特性とが同じかど
うかを判別する。この判別手段が、上記呼出信号の特性
と上記記憶手段の所定領域に格納されている呼出信号の
特性とが同じであると判別した場合に、ファクシミリ受
信部がファクシミリ受信を行う。
る。この自動受信モードにおいて、本装置に上記回線を
介して呼出信号が入力されると、その呼出信号を上記呼
出信号検出手段が検出し、その検出結果に基づいて上記
特性判定手段がその呼出信号の測定を判定する。そし
て、判別手段が、その呼出信号の特性と上記記憶手段の
所定領域に格納されている呼出信号の特性とが同じかど
うかを判別する。この判別手段が、上記呼出信号の特性
と上記記憶手段の所定領域に格納されている呼出信号の
特性とが同じであると判別した場合に、ファクシミリ受
信部がファクシミリ受信を行う。
このように、予め記憶手段に種々の呼出信号の特性を
記憶させておくことにより、その記憶手段に記憶されて
いる呼出信号のいずれかと同じ呼出信号を用いた回線に
使用することができるので、従来例におけるような仕分
けした生産を必要としない。
記憶させておくことにより、その記憶手段に記憶されて
いる呼出信号のいずれかと同じ呼出信号を用いた回線に
使用することができるので、従来例におけるような仕分
けした生産を必要としない。
また、この第2の発明において、上記格納手段が、上
記機能に加えて、上記特性判定手段が判定した呼出信号
の特性が上記記憶手段に記憶されている呼出信号の特性
と同じでない場合に、その特性判定手段が判定した呼出
信号の特性を上記記憶手段の所定記憶領域に格納するよ
うになっている場合には、予め記憶手段に記憶させた呼
出信号と異なる呼出信号を用いた回線にも使用すること
ができる。
記機能に加えて、上記特性判定手段が判定した呼出信号
の特性が上記記憶手段に記憶されている呼出信号の特性
と同じでない場合に、その特性判定手段が判定した呼出
信号の特性を上記記憶手段の所定記憶領域に格納するよ
うになっている場合には、予め記憶手段に記憶させた呼
出信号と異なる呼出信号を用いた回線にも使用すること
ができる。
<実施例> 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明す
る。
る。
第1の発明の実施例 第1図は本実施例の主要部の回路構成を示すブロック
図である。
図である。
第1図において、1は回線、2は回線1とのインター
フェース部である網制御装置(NCU)、3はファクシミ
リ信号の変復調を行うモデム、4はファクシミリ信号の
伝送を制御する伝送制御部、5は回線からの呼出信号を
検出する呼出信号検出回路である。この呼出信号検出回
路5は第4図に示す回路と同じものである。また、6は
上記呼出信号検出回路5の検出結果に基づきその呼出信
号の特性(周波数、持続時間、休止時間等)を判定する
特性判定部、7は上記特性判定部6が判定した呼出信号
の特性を記憶するメモリ、8は操作パネル、9は装置全
体を制御する主制御部である。
フェース部である網制御装置(NCU)、3はファクシミ
リ信号の変復調を行うモデム、4はファクシミリ信号の
伝送を制御する伝送制御部、5は回線からの呼出信号を
検出する呼出信号検出回路である。この呼出信号検出回
路5は第4図に示す回路と同じものである。また、6は
上記呼出信号検出回路5の検出結果に基づきその呼出信
号の特性(周波数、持続時間、休止時間等)を判定する
特性判定部、7は上記特性判定部6が判定した呼出信号
の特性を記憶するメモリ、8は操作パネル、9は装置全
体を制御する主制御部である。
上記操作パネル8では本装置の操作に必要なキー入力
や表示を行うほか、自動受信モードと手動受信モードと
特性設定モードのモード設定が行えるようになってい
る。そして、主制御部9はこの操作パネル8で設定され
たモードに従って制御を行う。手動受信モードを設定し
た場合は従来例のものと何ら変わるところはないので、
以下に自動受信モードと特性設定モードを設定した場合
の動作について述べる。
や表示を行うほか、自動受信モードと手動受信モードと
特性設定モードのモード設定が行えるようになってい
る。そして、主制御部9はこの操作パネル8で設定され
たモードに従って制御を行う。手動受信モードを設定し
た場合は従来例のものと何ら変わるところはないので、
以下に自動受信モードと特性設定モードを設定した場合
の動作について述べる。
本ファクシミリ装置は従来のファクシミリ装置のよう
に生産段階で予め照合パターンを設定しておくというこ
とはせず、現地で据え付けたあとで照合パターンを設定
するようにしている。すなわち、本装置を現地の回線1
に接続した後、操作パネル8で特性設定モードを設定す
る。そして、他の電話機等から本装置を発呼すると、定
められた呼出信号が交換機から回線1を介して本装置に
送られてくる。この呼出信号はNCU2を通って呼出信号検
出回路5に入力され、この呼出信号検出回路5によって
従来例のところで述べたように矩形波信号に変換され
る。そして、特性判定部6が上記矩形波信号に基づいて
呼出信号の特性値である周波数(fc)、持続時間(T
c)、休止時間(Tb)を判定し、その値を主制御部9に
与える。主制御部9はこれらの特性値(fc,Tc,Tb)を照
合パターンとしてメモリ7に格納する。
に生産段階で予め照合パターンを設定しておくというこ
とはせず、現地で据え付けたあとで照合パターンを設定
するようにしている。すなわち、本装置を現地の回線1
に接続した後、操作パネル8で特性設定モードを設定す
る。そして、他の電話機等から本装置を発呼すると、定
められた呼出信号が交換機から回線1を介して本装置に
送られてくる。この呼出信号はNCU2を通って呼出信号検
出回路5に入力され、この呼出信号検出回路5によって
従来例のところで述べたように矩形波信号に変換され
る。そして、特性判定部6が上記矩形波信号に基づいて
呼出信号の特性値である周波数(fc)、持続時間(T
c)、休止時間(Tb)を判定し、その値を主制御部9に
与える。主制御部9はこれらの特性値(fc,Tc,Tb)を照
合パターンとしてメモリ7に格納する。
次に、自動受信モードを設定する。この自動受信モー
ドにおいて回線1から呼出信号が入力されると、上記と
同様にして特性判定部6からその呼出信号の特性値が主
制御部9に与えられる。主制御部9はこの特性値と上記
メモリ7に格納した特性値とが同じかどうかを判別す
る。そして、同じであると判別したときのみ本装置が呼
び出されたと判断して、ファクシミリ受信のための次の
実行ルーチンに進み、自動受信を完了する。
ドにおいて回線1から呼出信号が入力されると、上記と
同様にして特性判定部6からその呼出信号の特性値が主
制御部9に与えられる。主制御部9はこの特性値と上記
メモリ7に格納した特性値とが同じかどうかを判別す
る。そして、同じであると判別したときのみ本装置が呼
び出されたと判断して、ファクシミリ受信のための次の
実行ルーチンに進み、自動受信を完了する。
このように本装置を現地の回線1に接続した後に、実
際にこの回線1に用いられている呼出信号の特性値を判
定して、判定した特性値をメモリ7に記憶させ、以後こ
の特性値を照合パターンとして、その後の受信信号のパ
ターンを照合するようにしているので、生産段階におい
て予め仕向け先毎に固有の呼出信号の特性を記憶させて
おく必要がなく、従来例におけるような仕分けした生産
を必要としない。
際にこの回線1に用いられている呼出信号の特性値を判
定して、判定した特性値をメモリ7に記憶させ、以後こ
の特性値を照合パターンとして、その後の受信信号のパ
ターンを照合するようにしているので、生産段階におい
て予め仕向け先毎に固有の呼出信号の特性を記憶させて
おく必要がなく、従来例におけるような仕分けした生産
を必要としない。
第2の発明の実施例 第2図は本実施例の主要部の回路構成を示すブロック
図である。本装置の構成はメモリ27、主制御部29、比較
器30を除いては第1図に示す第1の発明の実施例と同じ
であり、同一構成品には同一番号を付して説明を省略す
る。
図である。本装置の構成はメモリ27、主制御部29、比較
器30を除いては第1図に示す第1の発明の実施例と同じ
であり、同一構成品には同一番号を付して説明を省略す
る。
上記メモリ27には生産段階において予め各国の照合パ
ターンがROM等の固定メモリに格納されている。第3図
(a)はこの格納状態を示したものである。比較器30は
特性判定部6から出力された特性値を上記メモリ27に格
納された特性値とを比較するためのものである。
ターンがROM等の固定メモリに格納されている。第3図
(a)はこの格納状態を示したものである。比較器30は
特性判定部6から出力された特性値を上記メモリ27に格
納された特性値とを比較するためのものである。
本実施例においても、第1の発明の場合と同様に現地
で照合パターンの設定を行うようにしている。すなわ
ち、本装置を現地の回線1に接続した後、操作パネル8
で特性設定モードを設定する。そして、他の電話機等か
ら本装置を発呼すると、定められた呼出信号が交換機か
ら回線1を介して本装置に送られてくる。この呼出信号
は呼出信号検出回路5で検出され、特性判定部6で特性
値が求められる。上記特性判定部6で求められた特性値
は比較器30に入力される。この特性値をうけた比較器30
はその旨主制御部29に伝え、この主制御部29の制御のも
とに、上記メモリ27に格納されている照合パターンを順
次読み出し、上記特性判定部6で求められた特性値と一
致するか否かを比較判定する。そして一致した場合はそ
の旨を主制御部29に伝え、主制御部29は一致した照合パ
ターンのNo.をメモリ27の照合パターン設定No.記憶領域
に記憶させる。一方、上記照合パターンのいずれもが上
記特性判定部6で求められた特性値と一致しなかった場
合には、その特性値を上記メモリ27の所定のエリアに照
合パターンNとして記憶させ、同時に照合パターン設定
No.記憶領域に照合パターンNo.のNを記憶させる。
で照合パターンの設定を行うようにしている。すなわ
ち、本装置を現地の回線1に接続した後、操作パネル8
で特性設定モードを設定する。そして、他の電話機等か
ら本装置を発呼すると、定められた呼出信号が交換機か
ら回線1を介して本装置に送られてくる。この呼出信号
は呼出信号検出回路5で検出され、特性判定部6で特性
値が求められる。上記特性判定部6で求められた特性値
は比較器30に入力される。この特性値をうけた比較器30
はその旨主制御部29に伝え、この主制御部29の制御のも
とに、上記メモリ27に格納されている照合パターンを順
次読み出し、上記特性判定部6で求められた特性値と一
致するか否かを比較判定する。そして一致した場合はそ
の旨を主制御部29に伝え、主制御部29は一致した照合パ
ターンのNo.をメモリ27の照合パターン設定No.記憶領域
に記憶させる。一方、上記照合パターンのいずれもが上
記特性判定部6で求められた特性値と一致しなかった場
合には、その特性値を上記メモリ27の所定のエリアに照
合パターンNとして記憶させ、同時に照合パターン設定
No.記憶領域に照合パターンNo.のNを記憶させる。
次に、自動受信モードを設定する。この自動受信モー
ドにおいて回線1から呼出信号が入力されると、特性判
定部6からその呼出信号の特性値が主制御部9に与えら
れる。主制御部9はこの特性値と上記メモリ7の照合パ
ターン設定No.記憶領域に記憶された照合パターンNo.に
対応した照合パターンの特性値とが同じかどうかを判別
する。そして、同じであると判別したときのみ本装置が
呼び出されたと判断して、ファクシミリ受信のための次
の実行ルーチンに進み、自動受信を完了する。
ドにおいて回線1から呼出信号が入力されると、特性判
定部6からその呼出信号の特性値が主制御部9に与えら
れる。主制御部9はこの特性値と上記メモリ7の照合パ
ターン設定No.記憶領域に記憶された照合パターンNo.に
対応した照合パターンの特性値とが同じかどうかを判別
する。そして、同じであると判別したときのみ本装置が
呼び出されたと判断して、ファクシミリ受信のための次
の実行ルーチンに進み、自動受信を完了する。
このようにメモリ27に予め各国の呼出信号の特性値を
記憶させておき、本装置を現地の回線1に接続した後
に、この回線1に実際に用いられている呼出信号の特性
値を判定して、判定した特性値と上記メモリ27に記憶さ
れている特性値とを比較して、同じ特性値があればその
特性値を、同じ特性値がなければ上記判定した特性値を
照合パターンとして設定し、以後この照合パターンによ
りその後の受信信号のパターンを照合するようにしてい
るので、生産段階において予め仕向け先毎に固有の呼出
信号の特性を記憶させておく必要がなく、従来例におけ
るような仕分けした生産を必要としない。
記憶させておき、本装置を現地の回線1に接続した後
に、この回線1に実際に用いられている呼出信号の特性
値を判定して、判定した特性値と上記メモリ27に記憶さ
れている特性値とを比較して、同じ特性値があればその
特性値を、同じ特性値がなければ上記判定した特性値を
照合パターンとして設定し、以後この照合パターンによ
りその後の受信信号のパターンを照合するようにしてい
るので、生産段階において予め仕向け先毎に固有の呼出
信号の特性を記憶させておく必要がなく、従来例におけ
るような仕分けした生産を必要としない。
<発明の効果> 以上より明らかなように、第1の発明のファクシミリ
装置は、呼出信号検出手段が回線からの呼出信号を検出
し、特性判定手段が上記呼出信号検出手段の検出結果に
基づいて、上記呼出信号の特性を判定する一方、モード
設定手段が特性設定モードを設定した場合に、記憶手段
が、上記特性判定手段が判定した呼出信号の特性を記憶
し、モード設定手段が自動受信モードを設定した場合
に、判別手段が、上記特性判定手段が判定した呼出信号
の特性と上記記憶手段が記憶している呼出信号の特性と
が同じかどうかを判別し、この判別手段が、上記呼出信
号の特性と上記記憶手段が記憶している呼出信号の特性
とが同じであると判別した場合に、ファクシミリ受信部
がファクシミリ受信を行うようにしているので、接続さ
れる回線に固有の呼出信号の特性を予め記憶しておかな
くても、その回線での呼び出しに対応することができ、
従って、従来例におけるような仕向け先毎に固有の呼出
信号の特性を記憶させるための仕分けした生産を必要と
せず、また、照合パターンの設定が簡単であるために設
置地域の変更やPBXの変更に対してメーカや販売会社の
サービスを要せず、ユーザで対応が可能である。
装置は、呼出信号検出手段が回線からの呼出信号を検出
し、特性判定手段が上記呼出信号検出手段の検出結果に
基づいて、上記呼出信号の特性を判定する一方、モード
設定手段が特性設定モードを設定した場合に、記憶手段
が、上記特性判定手段が判定した呼出信号の特性を記憶
し、モード設定手段が自動受信モードを設定した場合
に、判別手段が、上記特性判定手段が判定した呼出信号
の特性と上記記憶手段が記憶している呼出信号の特性と
が同じかどうかを判別し、この判別手段が、上記呼出信
号の特性と上記記憶手段が記憶している呼出信号の特性
とが同じであると判別した場合に、ファクシミリ受信部
がファクシミリ受信を行うようにしているので、接続さ
れる回線に固有の呼出信号の特性を予め記憶しておかな
くても、その回線での呼び出しに対応することができ、
従って、従来例におけるような仕向け先毎に固有の呼出
信号の特性を記憶させるための仕分けした生産を必要と
せず、また、照合パターンの設定が簡単であるために設
置地域の変更やPBXの変更に対してメーカや販売会社の
サービスを要せず、ユーザで対応が可能である。
また、第2の発明のファクシミリ装置は、呼出信号検
出手段が回線からの呼出信号を検出し、特性判定手段が
上記呼出信号検出手段の検出結果に基づいて、上記呼出
信号の特性を判定する一方、モード設定手段が特性設定
モードを設定した場合に、比較手段が、上記特性判定手
段が判定した呼出信号の特性と予め記憶手段に記憶され
ている種々の呼出信号の特性とを比較し、格納手段が、
上記比較手段の比較結果をうけて、上記特性判定手段が
判定した呼出信号の特性が上記記憶手段に記憶されてい
る呼出信号の特性と同じである場合に、その呼出信号の
特性を上記記憶手段の所定記憶領域に格納し、モード設
定手段が自動受信モードを設定した場合に、判別手段
が、上記特性判定手段が判定した呼出信号の特性と上記
記憶手段の所定領域に格納されている呼出信号の特性と
が同じかどうかを判別し、上記判別手段が、上記特性判
定手段が判定した呼出信号の特性と上記記憶手段の所定
領域に格納されている呼出信号の特性とが同じであると
判別した場合に、ファクシミリ受信部がファクシミリ受
信を行うようにしているので、予め記憶手段に種々の呼
出信号の特性を記憶させておくことにより、その記憶手
段に記憶されている呼出信号のいずれかと同じ呼出信号
を用いた回線に使用することができるので、接続される
回線に固有の呼出信号の特性を予め記憶しておかなくて
も、その回線での呼び出しに対応することができ、従っ
て、従来例におけるような仕向け先毎に固有の呼出信号
の特性を記憶させるための仕分けした生産を必要としな
い。
出手段が回線からの呼出信号を検出し、特性判定手段が
上記呼出信号検出手段の検出結果に基づいて、上記呼出
信号の特性を判定する一方、モード設定手段が特性設定
モードを設定した場合に、比較手段が、上記特性判定手
段が判定した呼出信号の特性と予め記憶手段に記憶され
ている種々の呼出信号の特性とを比較し、格納手段が、
上記比較手段の比較結果をうけて、上記特性判定手段が
判定した呼出信号の特性が上記記憶手段に記憶されてい
る呼出信号の特性と同じである場合に、その呼出信号の
特性を上記記憶手段の所定記憶領域に格納し、モード設
定手段が自動受信モードを設定した場合に、判別手段
が、上記特性判定手段が判定した呼出信号の特性と上記
記憶手段の所定領域に格納されている呼出信号の特性と
が同じかどうかを判別し、上記判別手段が、上記特性判
定手段が判定した呼出信号の特性と上記記憶手段の所定
領域に格納されている呼出信号の特性とが同じであると
判別した場合に、ファクシミリ受信部がファクシミリ受
信を行うようにしているので、予め記憶手段に種々の呼
出信号の特性を記憶させておくことにより、その記憶手
段に記憶されている呼出信号のいずれかと同じ呼出信号
を用いた回線に使用することができるので、接続される
回線に固有の呼出信号の特性を予め記憶しておかなくて
も、その回線での呼び出しに対応することができ、従っ
て、従来例におけるような仕向け先毎に固有の呼出信号
の特性を記憶させるための仕分けした生産を必要としな
い。
また、第2の発明のファクシミリ装置は、上記格納手
段が、上記比較手段の比較結果をうけて、上記特性判定
手段が判定した呼出信号の特性が上記記憶手段に記憶さ
れている呼出信号の特性と同じである場合に、その呼出
信号の特性を上記記憶手段に格納する一方、上記特性判
定手段が判定した呼出信号の特性が上記記憶手段に記憶
されている呼出信号の特性と同じでない場合に、その特
性判定手段が判定した呼出信号の特性を上記記憶手段の
所定記憶領域に格納するようになっているようにするこ
とにより、第1の発明の効果と同様の効果がある。
段が、上記比較手段の比較結果をうけて、上記特性判定
手段が判定した呼出信号の特性が上記記憶手段に記憶さ
れている呼出信号の特性と同じである場合に、その呼出
信号の特性を上記記憶手段に格納する一方、上記特性判
定手段が判定した呼出信号の特性が上記記憶手段に記憶
されている呼出信号の特性と同じでない場合に、その特
性判定手段が判定した呼出信号の特性を上記記憶手段の
所定記憶領域に格納するようになっているようにするこ
とにより、第1の発明の効果と同様の効果がある。
第1図は第1の一実施例の主要部の回路構成を示すブロ
ック図、第2図は第2の発明の一実施例の回路構成を示
すブロック図、第3図は上記第2の発明の実施例におけ
るメモリの格納状態を示す図、第4図は一般的な呼出信
号検出回路を示す図、第5図は上記呼出信号検出回路に
おける各部の波形を示す図、第6図は呼出信号の特性値
を説明する図、第7図は各国の呼出信号を示す図であ
る。 1……回線、2……NCU、3……モデム、 4……伝送制御部、5……呼出信号検出回路、 6……特性判定部、7,27……メモリ、 8……操作パネル、9,29……主制御部、 30……比較器。
ック図、第2図は第2の発明の一実施例の回路構成を示
すブロック図、第3図は上記第2の発明の実施例におけ
るメモリの格納状態を示す図、第4図は一般的な呼出信
号検出回路を示す図、第5図は上記呼出信号検出回路に
おける各部の波形を示す図、第6図は呼出信号の特性値
を説明する図、第7図は各国の呼出信号を示す図であ
る。 1……回線、2……NCU、3……モデム、 4……伝送制御部、5……呼出信号検出回路、 6……特性判定部、7,27……メモリ、 8……操作パネル、9,29……主制御部、 30……比較器。
Claims (3)
- 【請求項1】自動受信機能を有するファクシミリ装置で
あって、回線からの呼出信号を検出する呼出信号検出手
段と、上記呼出信号検出手段の検出結果に基づいて上記
呼出信号の特性を判定する特性判定手段を有し、自動受
信モードにおいて、上記特性判定手段が判定した呼出信
号の特性が所定の特性である場合に、ファクシミリ受信
を行うようにしたファクシミリ装置において、 自動受信モードと特性設定モードを設定するモード設定
手段と、 上記モード設定手段が特性設定モードを設定した場合
に、上記特性判定手段が判定した呼出信号の特性を記憶
する記憶手段と、 上記モード設定手段が自動受信モードを設定した場合
に、上記特性判定手段が判定した呼出信号の特性と上記
記憶手段が記憶している呼出信号の特性とが同じかどう
かを判別する判別手段と、 上記判別手段が、上記特性判定手段が判定した呼出信号
の特性と上記記憶手段が記憶している呼出信号の特性と
が同じであると判別した場合に、ファクシミリ受信を行
うファクシミリ受信部とを備えたことを特徴とするファ
クシミリ装置。 - 【請求項2】自動受信機能を有するファクシミリ装置で
あって、回線からの呼出信号を検出する呼出信号検出手
段と、上記呼出信号検出手段の検出結果に基づいて上記
呼出信号の特性を判定する特性判定手段を有し、自動受
信モードにおいて、上記特性判定手段が判定した呼出信
号の特性が所定の特性である場合に、ファクシミリ受信
を行うようにしたファクシミリ装置において、 種々の呼出信号の特性を記憶している記憶手段と、 自動受信モードと特性設定モードを設定するモード設定
手段と、 上記モード設定手段が特性設定モードを設定した場合
に、上記特性判定手段が判定した呼出信号の特性の上記
記憶手段に記憶されている呼出信号の各種特性とが同じ
かどうかを比較する比較手段と、 上記比較手段の比較結果をうけて、上記特性判定手段が
判定した呼出信号の特性が上記記憶手段に記憶されてい
る呼出信号の特性と同じである場合に、その呼出信号の
特性を上記記憶手段の所定記憶領域に格納する格納手段
と、 上記モード設定手段が自動受信モードを設定した場合
に、上記特性判定手段が判定した呼出信号の特性と上記
記憶手段の所定領域に格納されている呼出信号の特性と
が同じかどうかを判別する判別手段と、 上記判別手段が、上記特性判定手段が判定した呼出信号
の特性と上記記憶手段の所定領域に格納されている呼出
信号の特性とが同じであると判別した場合に、ファクシ
ミリ受信を行うファクシミリ受信部とを備えたことを特
徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】請求項2に記載のファクシミリ装置におい
て、 上記格納手段が、上記比較手段の比較結果をうけて、上
記特性判定手段が判定した呼出信号の特性が上記記憶手
段に記憶されている呼出信号の特性と同じである場合
に、その呼出信号の特性を上記記憶手段の所定記憶領域
に格納する一方、上記特性判定手段が判定した呼出信号
の特性が上記記憶手段に記憶されている呼出信号の特性
と同じでない場合に、その特性判定手段が判定した呼出
信号の特性を上記記憶手段の所定記憶領域に格納するよ
うになっていることを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311516A JPH0817437B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | ファクシミリ装置 |
| CA002030964A CA2030964C (en) | 1989-11-29 | 1990-11-27 | Facsimile device and automatic receiving method thereof |
| EP90122777A EP0430217B1 (en) | 1989-11-29 | 1990-11-28 | Facsimile device and automatic receiving method thereof |
| DE69027404T DE69027404T2 (de) | 1989-11-29 | 1990-11-28 | Faksimilegerät und automatisches Empfangsverfahren dafür |
| US08/118,691 US5323451A (en) | 1989-11-29 | 1993-09-10 | Facsimile device and automatic receiving method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311516A JPH0817437B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171868A JPH03171868A (ja) | 1991-07-25 |
| JPH0817437B2 true JPH0817437B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=18018177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311516A Expired - Fee Related JPH0817437B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5323451A (ja) |
| EP (1) | EP0430217B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0817437B2 (ja) |
| CA (1) | CA2030964C (ja) |
| DE (1) | DE69027404T2 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5673313A (en) * | 1993-12-07 | 1997-09-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Telephone set of distinctive ringing type wherein pattern of telephone number call signal is registered for determination of telephone number being called |
| JP3229469B2 (ja) * | 1993-12-07 | 2001-11-19 | ブラザー工業株式会社 | ファクシミリ装置 |
| JPH07162550A (ja) * | 1993-12-07 | 1995-06-23 | Brother Ind Ltd | 電話装置 |
| EP0661865B1 (en) * | 1993-12-13 | 1999-01-27 | Hewlett-Packard Company | Telecommunications apparatus |
| JP3120688B2 (ja) * | 1995-03-30 | 2000-12-25 | ブラザー工業株式会社 | 通信装置 |
| JP3437356B2 (ja) * | 1995-11-30 | 2003-08-18 | キヤノン株式会社 | データ通信装置 |
| KR970060830A (ko) * | 1996-01-09 | 1997-08-12 | 김광호 | 팩시밀리의 전화번호 등록유무에 의한 화상데이타 수신방법 |
| KR100202374B1 (ko) * | 1996-01-19 | 1999-06-15 | 윤종용 | 팩시밀리장치에서의 모드 변경 수행방법 |
| US5655016A (en) * | 1996-02-23 | 1997-08-05 | Hewlett-Packard Company | Distinctive telephone annunciator |
| US6343126B1 (en) | 1996-03-27 | 2002-01-29 | Hello Direct, Inc. | Method and apparatus for interfacing analog telephone apparatus to a digital, analog or hybrid telephone switching system |
| US5912964A (en) * | 1996-03-27 | 1999-06-15 | Hello Direct, Inc. | Adaptive telephone handset interface |
| KR100202382B1 (ko) * | 1996-03-27 | 1999-06-15 | 윤종용 | 팩시밀리 설치시 선로접속 자동 확인 방법 |
| US5892823A (en) * | 1996-03-27 | 1999-04-06 | Hello Direct, Inc. | Smart interface technology |
| US6058171A (en) * | 1996-08-14 | 2000-05-02 | Oakley Telecom, Lc | Unique ring caller ID |
| US6144326A (en) | 1997-04-22 | 2000-11-07 | Silicon Laboratories, Inc. | Digital isolation system with ADC offset calibration |
| US6339048B1 (en) * | 1999-12-23 | 2002-01-15 | Elementis Specialties, Inc. | Oil and oil invert emulsion drilling fluids with improved anti-settling properties |
| US6430229B1 (en) | 1997-04-22 | 2002-08-06 | Silicon Laboratories Inc. | Capacitive isolation system with digital communication and power transfer |
| US6307891B1 (en) | 1997-04-22 | 2001-10-23 | Silicon Laboratories, Inc. | Method and apparatus for freezing a communication link during a disruptive event |
| US6298133B1 (en) | 1997-04-22 | 2001-10-02 | Silicon Laboratories, Inc. | Telephone line interface architecture using ringer inputs for caller ID data |
| US6359983B1 (en) | 1997-04-22 | 2002-03-19 | Silicon Laboratories, Inc. | Digital isolation system with data scrambling |
| US6198816B1 (en) * | 1997-04-22 | 2001-03-06 | Silicon Laboratories, Inc. | Capacitively coupled ring detector with power provided across isolation barrier |
| US6456712B1 (en) | 1997-04-22 | 2002-09-24 | Silicon Laboratories Inc. | Separation of ring detection functions across isolation barrier for minimum power |
| US6442213B1 (en) | 1997-04-22 | 2002-08-27 | Silicon Laboratories Inc. | Digital isolation system with hybrid circuit in ADC calibration loop |
| US6137827A (en) * | 1997-04-22 | 2000-10-24 | Silicon Laboratories, Inc. | Isolation system with digital communication across a capacitive barrier |
| US6408034B1 (en) | 1997-04-22 | 2002-06-18 | Silicon Laboratories, Inc. | Framed delta sigma data with unlikely delta sigma data patterns |
| US6389134B1 (en) | 1997-04-22 | 2002-05-14 | Silicon Laboratories, Inc. | Call progress monitor circuitry and method for a communication system |
| US6385235B1 (en) | 1997-04-22 | 2002-05-07 | Silicon Laboratories, Inc. | Direct digital access arrangement circuitry and method for connecting to phone lines |
| US6587560B1 (en) | 1997-04-22 | 2003-07-01 | Silicon Laboratories Inc. | Low voltage circuits powered by the phone line |
| US6442271B1 (en) | 1997-04-22 | 2002-08-27 | Silicon Laboratories, Inc. | Digital isolation system with low power mode |
| US6516024B1 (en) | 1997-04-22 | 2003-02-04 | Silicon Laboratories Inc. | Digital access arrangement circuitry and method for connecting to phone lines having a DC holding circuit with low distortion and current limiting |
| US6480602B1 (en) | 1997-04-22 | 2002-11-12 | Silicon Laboratories, Inc. | Ring-detect interface circuitry and method for a communication system |
| US6289070B1 (en) | 1997-04-22 | 2001-09-11 | Silicon Laboratories, Inc. | Digital isolation system with ADC offset calibration including coarse offset |
| US6167134A (en) | 1997-04-22 | 2000-12-26 | Silicon Laboratories, Inc. | External resistor and method to minimize power dissipation in DC holding circuitry for a communication system |
| US6498825B1 (en) | 1997-04-22 | 2002-12-24 | Silicon Laboratories Inc. | Digital access arrangement circuitry and method for connecting to phone lines having a DC holding circuit with programmable current limiting |
| US5870046A (en) | 1997-04-22 | 1999-02-09 | Silicon Laboratories Inc. | Analog isolation system with digital communication across a capacitive barrier |
| US6504864B1 (en) | 1997-04-22 | 2003-01-07 | Silicon Laboratories Inc. | Digital access arrangement circuitry and method for connecting to phone lines having a second order DC holding circuit |
| JPH1146259A (ja) * | 1997-07-28 | 1999-02-16 | Sharp Corp | 通信装置 |
| US7031454B1 (en) | 1997-11-06 | 2006-04-18 | Hello Direct, Inc. | Method and apparatus for interfacing telephone apparatus to a digital, analog or hybrid telephone switching system |
| US7126713B1 (en) * | 1998-03-17 | 2006-10-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication terminal apparatus and method |
| US6289099B1 (en) * | 1998-11-30 | 2001-09-11 | Qualcomm Inc. | Ringer for satellite user terminals |
| US7206405B2 (en) | 2002-03-06 | 2007-04-17 | Intersil Americas Inc. | Enhanced high voltage interface for partitioned subscriber line interface circuit |
| JP4698719B2 (ja) * | 2008-10-09 | 2011-06-08 | 株式会社沖データ | 通信端末装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465404A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-26 | Tamura Electric Works Ltd | Identifying circuit for dial-in pulse signal and calling signal of telephone set |
| JPS58197956A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-17 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| FR2532133A1 (fr) * | 1982-08-17 | 1984-02-24 | Labo Cent Telecommunicat | Circuit de sonnerie pour poste telephonique, realisable en circuit integre |
| JPS60160259A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | Canon Inc | 通信装置 |
| JPS612462A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | オ−トダイアル方式 |
| JPS6153861A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-17 | Fujitsu Ltd | 呼出信号検出装置 |
| JPH0740703B2 (ja) * | 1985-12-26 | 1995-05-01 | キヤノン株式会社 | 通信装置 |
| JPS63187956A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Nec Corp | 留守番電話機 |
| JP2533105B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1996-09-11 | 株式会社東芝 | フアクシミリ装置 |
| JPH01136453A (ja) * | 1987-11-21 | 1989-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
| US4939775A (en) * | 1988-12-13 | 1990-07-03 | At&T Bell Laboratories | Telephone ringing detector |
| US4928306A (en) * | 1989-02-28 | 1990-05-22 | International Business Machines Corporation | Dynamically configurable telephone |
| JPH03265269A (ja) * | 1990-03-14 | 1991-11-26 | Fuji Xerox Co Ltd | ファクシミリ装置の回線制御方式 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1311516A patent/JPH0817437B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-11-27 CA CA002030964A patent/CA2030964C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-28 EP EP90122777A patent/EP0430217B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-28 DE DE69027404T patent/DE69027404T2/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-09-10 US US08/118,691 patent/US5323451A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2030964A1 (en) | 1991-05-30 |
| EP0430217A2 (en) | 1991-06-05 |
| EP0430217A3 (en) | 1992-04-22 |
| CA2030964C (en) | 1995-01-31 |
| DE69027404T2 (de) | 1997-02-06 |
| DE69027404D1 (de) | 1996-07-18 |
| EP0430217B1 (en) | 1996-06-12 |
| US5323451A (en) | 1994-06-21 |
| JPH03171868A (ja) | 1991-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0817437B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US5317629A (en) | Data communication apparatus connectable with a plurality of telephone sets and a telephone line | |
| US5200992A (en) | Communication apparatus having changeable communication procedure signals | |
| US5877872A (en) | Facsimile apparatus | |
| KR940000849B1 (ko) | 무선 전화기 | |
| JP2613299B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH04156057A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| CA2040474C (en) | Facsimile apparatus comprising cordless telephone set | |
| US5909288A (en) | Image communication apparatus having controlled start | |
| JP2798417B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3091065B2 (ja) | ノーリンギングによりデータ伝送を行う通信装置 | |
| KR970011427B1 (ko) | 다수의 국선 라인을 갖는 전화기의 선로 자동 선택 방법 | |
| JP3076359B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6345946A (ja) | 通信装置 | |
| JPS61108251A (ja) | 自動着信装置 | |
| KR950007874Y1 (ko) | 데이타 통신장치 | |
| JPH01314464A (ja) | ファクシミリ装置における電話回線設定方式 | |
| JPH0774847A (ja) | 画像通信装置 | |
| JPS6266766A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0983617A (ja) | 信号検出装置及び着信信号検出装置 | |
| JPS6345945A (ja) | 通信装置 | |
| JP2004064603A (ja) | 通信装置 | |
| JPH03123168A (ja) | 通信回線を利用した機器選択方式及びその装置 | |
| JPH084286B2 (ja) | テレコントロール装置 | |
| JPH07123237A (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080221 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090221 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |