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JPH0817860B2 - 回転式電気かみそりの刃 - Google Patents
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JPH0817860B2 - 回転式電気かみそりの刃 - Google Patents

回転式電気かみそりの刃

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JPH0817860B2
JPH0817860B2 JP12766487A JP12766487A JPH0817860B2 JP H0817860 B2 JPH0817860 B2 JP H0817860B2 JP 12766487 A JP12766487 A JP 12766487A JP 12766487 A JP12766487 A JP 12766487A JP H0817860 B2 JPH0817860 B2 JP H0817860B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は外周に肌当りガイドを備えた回転式電気かみ
そりの刃に関する。
(背景技術) 外周に肌当りガイドを備えた回転式電気かみそりはこ
れまで種々提供されている。
その一つとして第25図、第26図に示す実開昭53−8449
7号公報記載のものがある。この例は単一ドーム状に形
成した外刃1′の外周に上下動可能な皮膚押圧部8′を
備えたものだが、皮膚押圧部8′付近では第26図に示す
ように外刃1′と皮膚Sとが離れてしまい毛Hと外刃
1′との距離Fが大きくなり毛Hか外刃1′の刃穴に導
入されないという欠点があった。
また他の例として第27図ないし第31図に示す実開昭52
−119997号公報記載のものがある。これは前記の例と同
じく、単一ドーム状に形成した外刃1″の外周に昇降自
在の肌引き伸ばしリング8″を備えたものだが、これは
前記の例に比べると外刃1″の外周縁に立体スリット部
15′を形成し、その立体スリット部15′からの髭屑の飛
散防止用の障壁として肌引き伸ばしリング8″を構成し
ている点が異なる。しかし、この例も第31図に示すよう
に肌引き伸ばしリング8″が突出している状態では、前
記の例と同じくドーム状の外刃1″と肌Sとの接触点J
は外刃1″の中心よりなる。従って、肌Sと外刃1″の
立体スリット部15′のある外周部の面とは隙間Gが生じ
るため、立体スリット部15′への毛Hの導入が悪くなっ
てしまった。
また、第31図に示す状態より肌引き伸ばしリング8″
を下げてしまうと、外刃1″の面よりも肌引き伸ばしリ
ング8″が下方に位置してしまい、毛Hの導入はできる
が肌Sを引き伸ばしたり、あるいは肌の突出を防止する
ガイドの作用をしなくなる。
以上のように、従来は単一ドーム状の外刃のため肌引
き伸ばしリング付近の外周部での毛の導入が悪く、長い
毛が剃れないという欠点を有していた。
(発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み提案されたものでその目的と
するところは、肌に加わる刺激を弱めて肌当りを良くす
ると同時に毛の導入をしやすくして長い毛でも良好に剃
れることのできる肌当りガイドを設けた回転式電気かみ
そりの刃を提供することにある。
(発明の開示) 上記の目的を達成するために本発明は、ドーム状をし
たネット刃の外周にスリット状の刃孔を有するフラット
部を設けてなる外刃と、この外刃の外周と隙間を介しか
つ前記外刃のフラット部とほぼ面一の高さに構成した環
状の肌当りガイドとを備えたことを特徴とする回転式電
気かみそりの刃を発明の要旨とするものである。
以下本発明の実施例について、図面に基づいて説明す
る。
先ず、第1の実施例について第1図ないし第4図によ
り説明する。
この実施例は回転式電気かみそりの外刃を1を、内周
部をドーム状に形成したネット刃2と、その外周にスリ
ット状の刃状3をほぼ放射状に穿設したフラット部4と
により形成したものである。外刃1は外刃フレーム5に
一体的に固着され、この外刃フレーム5を本体のハウジ
ング6の上部に位置する刃取付台7に螺着している。ま
た外刃フレーム5の外側に環状の肌当りガイド8を嵌着
し、この肌当りガイド8の上端は外刃1のフラット部4
とほぼ面一にし、しかも肌当りガイド8と外刃1の外周
との間に約0.5〜2.0mmの隙間Kを形成している。
なお、外刃1の内部には押上ばね9により外刃1に押
しつけられた内刃11が内刃フレーム12に係合・支持され
おり、この内刃フレーム12は継手13によりモータ14と接
続し回転駆動される。
本実施例の使用状態を示したのが第4図であり、外刃
1を肌Sに押し当ててずらしていくと、肌当りガイド8
により長い毛Hは一度寝かされるが、隙間Kのところで
フリーとなって起きあがり外刃1の立体スリット部15へ
導入される。肌当りガイド8先端と外刃1のフラット部
4はほぼ面一にしたことにより外刃1のフラット部4と
肌Sとが隙間なく密着して毛Hの導入が良くなり、長い
毛から短い毛まで良好に剃ることができる。
また、外刃1の外周に配設した肌当りガイド8により
肌Sが過度に刃面へ突出するのを防止しているので、腋
のような柔らかい肌の場合でも、外刃1のフラット部4
に形成したスリット状の刃穴3への肌Sの進入が防止さ
れて刺激のない状態で剃ることができる。
次に、第2の実施例について第5図により説明する。
この実施例は第1の実施例に比べさらに外刃への毛の
導入を良くしたものである。すなわち、隙間Kで毛をい
ったんフリーにして起き上がらせてからから立体スリッ
ト部への導入させる機能を、外刃21のフラット部24の内
側にも持たせるため、外刃21の外周に形成したフラット
部24と内周に形成したドーム状のネット刃22の境界部分
に断面が一段くぼんで凹状となった凹部26を形成し、さ
らにフラット部24の刃穴を凹部26の底部となるリブ33か
らフラット部24の外縁のフランジリブ34までを連続して
スリット23を形成し、さらに内刃を内周内刃30と外週内
刃31に分割したものである。
この実施例は、外刃21に形成した凹部26により外刃21
の内周側からやってくる毛も、いったんフリーとなりフ
ラット部24のスリット23に導入されるから、第1の実施
例よりさらに毛の導入効果が高められる。また、スリッ
ト23はフラット部24の外周の立ち上がり部まで通しで形
成されて立体スリット部35となっているので、外刃21の
センターから径方向への毛を寝かしつけるリブがなくな
り、外刃21の外周に形成されたフラット部24の面内への
毛の導入が非常に良くなる。なお、図中、25は外刃フレ
ーム、27は外刃フレーム25に嵌着されて外刃27を固定す
るカバー、28は肌当りガイド、29は押上ばね、32の内刃
フレームであり、上記以外の部分は第1の実施例と共通
なので説明を省略する。
次に、第3の実施例について第6図、第7図により説
明する。
この実施例は第2の実施例における肌当りガイドの高
さを2段階以上調節可能としたもので、第6図に示すよ
うに外刃21の外周に形成したフラット部24と肌当りガイ
ド36の先端の段差Tが0.5mm以内のほぼ面一状態となる
ように外刃フレーム25′に形成した肌当りガイド係合ボ
ス37と肌当りガイド36に形成した上部嵌合溝38と係合さ
せたものである。この時の肌当りガイド36の動作の状態
は第2の実施例と同じで、外刃21に形成したフラット部
24と肌当りガイド36とに支持される肌Sはほぼ面一とな
り、刃面から刺激を受けることなく、長い毛を導入しカ
ットできるが、肌Sを強く押し当てるとフラット部24で
肌Sを切る恐れがある。そこで第7図に示すように肌当
りガイド36に形成した下部嵌合溝39を外刃フレーム25′
の肌当りガイド係合ボス37に係合させ、外刃21のネット
刃22の頂上と肌当りガイド36先端がほぼ面一となる第2
の高さに調節する。このように肌当りガイド36を突出し
たことによりフラット部24と肌当りガイド36の上端面と
には充分な隙間Uが形成されて、肌Sを強く押し当てて
も肌Sを切ることはなくなる。一方、外刃中央のネット
刃22と肌Sとの密着は図のようにできるので、ある程度
短くなりネット刃22の小さな刃穴に導入できる程度の長
さの毛を仕上げ剃りするの好都合である。
なお、上記以外の部分は第2の実施例と共通なので、
共通する部分に同じ番号を附して説明を省略する。
次に、第4の実施例について第8図ないし第11図によ
り説明する。
この実施例は第1の実施例における肌当りガイドを40
としその先端部分にコーム溝41を形成し、このコーム溝
41と外刃1のフラット部4に形成したスリット状の刃穴
3とをそれぞれ中心を通る半径方向の直線上に一致させ
放射状に配置したものである。なお、図中の44はスリッ
ト状の刃穴3と刃穴3との中間に残る外刃桟である。こ
のようにコーム溝41を形成しとことにより、第1の実施
例で第4図に示したような肌当りガイド8の先端での毛
の寝かし付けが少なくなり、第11図に示すように使用の
際、毛Hがフリーのままでコーム溝41を通過し外刃1の
立体スリット部15の刃穴3へ導入される。さらに、肌当
りガイド40の先端のコーム溝41とコーム溝41の中間に残
されたコームリブ42からなるコーム部43が形成され、こ
のコーム部43により、整毛機能が得られ毛Hがコーム溝
41へ誘いこまれやすくなり導入効果が向上する。
なお、肌Sはコームリブ42で支持されるから、コーム
溝41のない時より若干、外刃1のフラット部4に形成さ
れた刃穴3への肌Sの突出が多くなるが肌Sに加わる刺
激にはそれほど影響がない。
また、上記以外の部分は第1の実施例と共通なので、
共通する部分に同じ番号を附して説明を省略する。
次に、第5の実施例について第12図、第13図により説
明する。
この実施例は第4の実施例における肌当りガイドを50
とし、その先端部分に形成したコーム部51において、本
来の高さを有するコームリブ52と、丈を低くしたコーム
リブ53の両方を備えたものである。丈の低いコームリブ
53はその高さを外刃1のフラット部4よりも段差Vの分
低くしたもので、第13図は本来の高さをしたコームリブ
52と丈の低いコームリブ53をコーム溝54を介して1個置
きに配設している。
このように肌当りガイド50の先端のコーム部51を形成
したことにより、第4の実施例に比べ段差Vの分、毛の
導入が良くなる。なお、肌Sに加わる刺激も若干、増す
が実用上はそれほどの影響はない。
なお、上記以外の部分は第4の実施例と共通なので、
共通する部分に同じ番号を附して説明を省略する。
次に、第6の実施例について第14図、第15図により説
明する。
この実施例は第2の実施例における肌当りガイド60と
しその先端を、肌Sに接触させたときの摩擦抵抗の大き
い例えばゴム等の材質で形成したものである。図に示し
たものは、ゴム等からなる先端部61を肌当りガイド60本
体にアンダーカット部62を設けておいてから同時成形に
より一体に成形している。アンダーカット部62を設けた
ことにより、肌当りガイド60本体と先端部61とは確実に
固定され抜け難くなる。
このように、肌当りガイド60の先端部61を摩擦抵抗の
大きいゴム等の材質で形成したことにより、使用に際は
肌Sと肌当りガイド60とがすべりにくくなり、それによ
り第15図に示すように、肌当りガイド60の外側は肌にた
るみ部Mが生じるが、内側の外刃21に接する側は肌につ
っぱり部Nが生じてきて、脇の下のようなシワの多い肌
部を剃る時にはシワをのばして剃れるためシワの奥まで
短く剃れるという利点がある。
なお、この実施例は摩擦抵抗の大きいゴム等の材質で
肌当りガイド60の先端部61を形成したが、これとは反対
に摩擦抵抗の小さいフッ素樹脂等で肌当りガイド60の先
端部61を形成することも可能である。これは特に従来、
ウエット剃りとか、汗等が付着して肌とのすべりが悪く
刃がなめらかに動作できなかった場合に用いられ、その
ような状態では外刃21に面する肌Sにたるみ部Mが生じ
て、第15図に示される状態とは逆の現象となり、その肌
のたるみ部Mが外刃21のスリット23に進入し刺激の原因
となるのであるからこれを防止することができる。
なお、上記以外の部分は第2の実施例と共通なので、
共通する部分に同じ番号を附して説明を省略する。
次に、第7の実施例について第16図により説明する。
この実施例は第1の実施例における外刃フレーム5と
肌当りガイド8とを一体に形成して肌当りガイド兼外刃
フレーム70としたものである。第1の実施例の外刃フレ
ーム5と同様に外刃1を鋏める鋏め部71と刃取付台(図
示せず)に取着するネジ部72とを備えている。なお、73
は肌当りガイド部である。
このように外刃フレームと肌当りガイドとを一体にし
たことにより、部品点数の削減および組立後の外刃1と
肌当りガイド部73相互の精度が向上する利点がある。
なお、上記以外の部分は第1の実施例と共通なので、
共通する部分に同じ番号を附して説明を省略する。
次に、第8の実施例について第17図、第18図により説
明する。
この実施例は第4の実施例における肌当りガイドを80
とし、その先端に形成したコーム部81のコームリブ82を
半径方向外側に延出し、延出されたコームリブ82の半径
方向の長さBをコーム溝83の底部の半径方向の長さAよ
りも長くしたものである。
このようにコームリブ82の半径方向の長さBを第4の
実施例よりも相当長くしたころから、肌との接触面積が
増して第4の実施例よりも肌当りが良くなり、コーム溝
83を肌当りガイド80に形成したにもかかわらず、第1の
実施例と同等の肌当りの良さをえることができる。
なお、上記以外の部分は第1の実施例と共通なので、
共通する部分に同じ番号を附して説明を省略する。
次に、第9の実施例につちて第19図、第20図により説
明する。
この実施例は第8の実施例における肌当りガイドを90
とし、その先端に形成したコーム部91を、長さBに延出
されたコームリブ92と、延出していない通常の長さAの
コームリブ93とにより構成し、延出されたコームリブ92
を1個または複数個置き(図面では1個置き)にコーム
溝94を介して配置したものである。
このようにコームリブの半径方向の長さを短くしたも
のを配設したことにより、毛の導入口の巾が第8の実施
例等ではコーム溝の巾Cとしかならないが、本実施例で
は見掛け上巾Dとなって広くなり、第8の実施例に比較
して毛が導入されさすくなる利点がある。
なお、上記以外の部分は第1の実施例と共通なので、
共通する部分に同じ番号を附して説明を省略する。
次に、第10の実施例について第21図ないし第23図によ
り説明する。
この実施例で第21図、第22図に示したものは第4の実
施例における肌当りガイドを65とし、その先端に形成さ
れたコーム部66のコーム溝67の底面68を、内周側から外
周側へ下降する傾斜面に形成したものである。なお、69
はコームリブである。
第23図では、肌当りガイド75の先端に形成したコーム
部76のコーム溝の底面78を内周側から外周側へ下降する
傾斜面に形成している。
このようにコーム部のコーム溝の底面を、内周側から
外周側へ下降する傾斜面に形成したことにより、隙間K
の間で溜まった毛屑をコーム溝底面の傾斜面に沿って外
部に排出しやすくしたものである。
なお、上記以外の部分は第1または第2の実施例と共
通なので、共通する部分に同じ番号を附して説明を省略
する。
次に、第11の実施例について第24図により説明する。
この実施例は第1の実施例における肌当りガイドを85
とし、その先端の形状を断面が半径約0.2〜0.5mmの円弧
からなる凸状の曲面86に形成し、この曲面86に連続して
内周側に断面が半径約0.5mm以上でその半径の中心が外
刃21に形成したフラット部24の外周端縁88の方向に位置
する凹状の曲面87に形成したものである。
このように肌当りガイドの先端に2種類の曲面86、87
を形成したことにより、凸状の曲面86では接触時の肌当
りがよくなり、凹状の曲面87では隙間K内に導入された
長い毛が第1の実施例の動作を示す第4図のようにフリ
ーになる空間を増やすことになり毛の導入がよりしやす
くなる。
なお、上記以外の部分は第1の実施例と共通なので、
共通する部分に同じ番号を附して説明を省略する。
(発明の効果) 以上のように本発明は回転式電気かみそりの刃を、ド
ーム状をしたネット刃の外周にスリット状の刃孔を有す
るフラット部を設けて外刃を形成し、この外刃の外周と
隙間を介し、外刃のフラット部とほぼ面一の高さに構成
した環状の肌当りガイドを配設したことにより、長い毛
の導入効果に優れ、腋のような刺激の感じやすい肌に対
しても刺激が少なく、肌当りが良くなる効果がある。
また、肌を充分に引き伸ばして起毛するので、毛を短
く、しかも剃り残しなく剃れる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示すもので、第
1図はその正面断面図、第2図はその上面図、第3図は
その要部半断面図、第4図はその使用状態図、第5図は
第2の実施例の要部半断面図、第6図は第3の実施例の
要部半断面図、第7図は同じくその使用状態図、第8図
ないし第11図は第4の実施例を示すもので、第8図はそ
の上面図、第9図はその要部半断面図、第10図はその要
部斜視図、第11図はその使用状態図、第12図は第5の実
施例の使用状態図、第13図は同じくその要部斜視図、第
14図は第6の実施例の要部半断面図、第15図は同じくそ
の使用状態図、第16図は第7の実施例の要部半断面図、
第17図は第8の実施例の要部半断面図、第18図は同じく
その要部斜視図、第19図は第9の実施例の上面図、第20
図は同じくその要部斜視図、第21図ないし第23図は第10
の実施例を示すもので、第21図はその要部半断面図、第
22図はその要部斜視図、第23図はその要部半断面図、第
24図は第11の実施例の要部半断面図、第25図は従来例の
断面図、第26図は同じくその使用状態図、第27図ないし
第31図は他の従来例を示すもので、第27図はその要部斜
視図、第28図はその上面図、第29図はその断面図、第30
図はその要部断面図、第31図はその使用状態図である。 1,1′,1″……外刃、2……ネット刃、3……刃穴、4
……フラット部、5……外刃フレーム、6……ハウジン
グ、7……刃取付台、8……肌当りガイド、8′……皮
膚押圧部、8″……肌引伸ばしリング、9……押上ば
ね、11……内刃、12……内刃フレーム、13……継手、14
……モータ、15,15′……立体スリット部、21……外
刃、22……ネット刃、23……スリット、24……フラット
部、25,25′……外刃フレーム、26……凹部、27……カ
バー、28……肌当りガイド、29……押上ばね、30……内
周内刃、31……外周内刃、32……内刃フレーム、33……
リブ、34……フランジリブ、35……立体スリット部、36
……肌当りガイド、37……肌当りガイド係合ボス、38…
…上部嵌合溝、39……下部嵌合溝、40……肌当りガイ
ド、41……コーム溝、42……コームリブ、43……コーム
部、44……外刃桟、50……肌当りガイド、51……コーム
部、52……コームリブ、53……低いコームリブ、54……
コーム溝、60……肌当りガイド、61……先端部、62……
アンダーカット部、65……肌当りガイド、66……コーム
部、67……コーム溝、68……底面、69……コームリブ、
70……肌当りガイド兼外刃フレーム、71……鋏め部、72
……ネジ部、73……肌当りガイド部、75……肌当りガイ
ド、76……コーム部、78……底面、80……肌当りガイ
ド、81……コーム部、82……コームリブ、83……コーム
溝、85……肌当りガイド、86……曲面、87……曲面、88
……外周端縁、90……肌当りガイド、91……コーム部、
92……コームリブ、93……コームリブ、94……コーム
溝、 A,B……半径方向の長さ、C,D……巾、F……距離、G…
…隙間、H……毛、J……接触点、K……隙間、M……
たるみ部、N……つっぱり部、S……肌、T……段差、
U……隙間、V……段差、

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ドーム状をしたネット刃の外周にスリット
    状の刃孔を有するフラット部を設けてなる外刃と、この
    外刃の外周と隙間を介しかつ前記外刃のフラット部とほ
    ぼ面一の高さに構成した環状の肌当りガイドとを備えた
    ことを特徴とする回転式電気かみそりの刃。
  2. 【請求項2】外刃のネット刃とフラット部との境界部分
    に凹部を形成し、フラット部のスリット状の刃穴を前記
    凹部からフラット部の外周立上り部まで連続して形成し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転式
    電気かみそりの刃。
  3. 【請求項3】肌当りガイドの高さを2段階以上調節可能
    としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回
    転式電気かみそりの刃。
  4. 【請求項4】肌当りガイドにコーム部を形成し、このコ
    ーム部のコーム溝とフラット部のスリット状の刃穴を同
    一線上に配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の回転式電気かみそりの刃。
  5. 【請求項5】コーム部に外刃のフラット部と面一の高さ
    より低くしたコームリブを適間隔で配設したことを特徴
    とする特許請求の範囲第4項記載の回転式電気かみそり
    の刃。
  6. 【請求項6】肌当りガイドの先端をゴム等のすべり難い
    材質で形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の回転式電気かみそりの刃。
  7. 【請求項7】肌当りガイドの先端をフッ素樹脂等のすべ
    り易い材質で形成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の回転式電気かみそりの刃。
  8. 【請求項8】外刃を取着する外刃フレームと肌当りガイ
    ドとを同一部材にしたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の回転式電気かみそりの刃。
  9. 【請求項9】コーム部のコームリブの先端を外刃中心か
    ら遠ざかる半径方向に延出して形成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項記載の回転式電気かみそりの
    刃。
  10. 【請求項10】コーム部のコーム溝の底面を、外刃と肌
    当りガイドの隙間の底面となる外刃フレーム面より低く
    し、かつ外刃中心から遠ざかる方向に底面を傾斜させて
    形成したことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    回転式電気かみそりの刃。
  11. 【請求項11】肌当りガイドの先端を断面円弧状の凸曲
    面に形成し、この凸曲面に連続して内周側を断面円弧状
    の凹曲面に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の回転式電気かみそりの刃。
JP12766487A 1987-05-25 1987-05-25 回転式電気かみそりの刃 Expired - Fee Related JPH0817860B2 (ja)

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